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皆さんこんにちは。突然で申し訳ないのですが、このHPの小説を除くブログの記事の更新については、今後更新を一切取りやめとさせていただきます。理由としては、楽天での更新する気力がほとんどなくなってしまった、というのが挙げられます。とはいっても、現段階ではこのHPを消す予定はありません。小説については今後暇ができれば更新していく予定です。また、掲示板も暇ができればレスを行っていこうと思っています。なお、小説を除くほとんどのブログについては、Life with Car(新ブログページ)へと移転させていただきます。今までのご愛顧まことにありがとうございましたm(_ _)m
2005.12.11
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皆さんお久しぶりです。7月23日から実に4ヶ月も更新をサボってしまい申し訳ございませんでしたm(_ _)m ブログどころかBBSすらまったくレスしていない状態なので、あのBBSは一旦閉鎖しようと考えております。さて、今回は最近様々な面でお世話になっている氷琉綺莱さんからブログバトンなるものが回ってきたので、このコーナーにて早速書き入れていきたいと思います。This Brog Baton theme:クリスマスについて(1)クリスマスって好きですか?・自分はすごく好きです^^ 年に一度のお祝いごとなので、小規模なホームパーティー(笑)も開けますし^^(2)どんな過ごし方が好きですか?・家にとどまって、小規模なホームパーティーを開くことですかね......(3)クリスマスソングと言えば?・山下達郎の「クリスマス・イブ」これに限ります(爆 おじさん臭いというクレームは受け付けません(爆(4)サンタさんは信じていますか?・これはちょっと言うのは恥ずかしいのですが、純粋に信じております^^(5)今サンタさんにお願いしたいプレゼントは?・今もしお願いできるのであれば、是非とも最新式のプラズマテレビですね......(ぇ(6)次に回す5人のひと・これが実は一番迷ったりする部分なんですが......BF5さん舞姫さんイルクジラさん本当はもっと挙げないといけないのですが、とてもそんなたくさんは挙げられないので、ひとまず3名指名しておきました。ちなみに、拒否権行使可能です。
2005.11.21
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更新を3~4ヶ月ずっと怠ってしまい申し訳ございません。今回は今話題になっているWindows XPの次のOSについての話です。どうでもいい話ですが、その正式名称はあの「名車」と同じ名前であったりします。詳細米Microsoftは現地時間22日、次期Windowsの名称を「Windows Vista」とすると発表した。これまでコードネーム「Longhorn」と呼ばれていたものだ。 また、同OSのベータ1を8月3日までにリリースすることも明らかにされた。ほか、Windows VistaのWebがオープンし、名称を発表したときのビデオも公開されている。(RBB TODAY)詳細につきましては、こちら(MYCOM PCWebの記事)※Yahoo掲載こちら(RBB Todayの記事)+次期Windowsのロゴも公開されています ※Yahoo掲載こちら(ITmediaの記事)をご覧ください。
2005.07.23
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皆さんこんばんは。最近このサイトをまったく更新できていなくて申し訳ございません。肝心の小説は今年2月以降新しい章をまったく作成できておらず、実質放置状態となっていたことを深くお詫び申し上げます。これからしばらくはテストのため更新は不可能に近い状態になりますが、テストが終わり次第本格的に更新を再開したいと考えております。今後も「mk84Novel Station」をよろしくお願いいたします。
2005.06.17
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逮捕されます(爆というのは、今回取り上げる事例がこれにまつわる話だからです。-「犬臭い」で逮捕:15匹とワゴン車内で生活-ワゴン車に犬15匹を飼い、車内で生活していた住所不定の男(63)が11日、神奈川県警横須賀署に道交法違反(無免許運転)容疑で逮捕された。住民から「犬が臭く、危険」との苦情が神奈川県横須賀市保健所などに数年前から出ていた。 横須賀署の調べでは、男は11日朝、同市長坂の路上でワゴン車を無免許で運転した疑い。 男はワゴン車の助手席や後部に成犬10匹と幼犬5匹を飼い、昼間はかぎをかけ、建設現場に働きに出ていたようだ。車は熊本ナンバーで、本人の所有。市下水道処理場付近に車を止め、車内で暮らしていたという。 しかし、近所の住民から「臭い」「鳴き声がうるさい」「夜間、放し飼いで怖い」といった苦情が、数年前から保健所や警察に寄せられた。説得したものの、改善が見られず、無免許運転容疑での異例の逮捕となった。 同署の調べに対し男は「自分の犬を処分したら、訴える」と怒っているという。しかし車検も受けず、狂犬病の注射もしていないと分かった。 犬たちは同日午後、市動物管理所に保護された。多くの犬が皮膚病にかかり、狭い車内でストレスをためていたようだ。同署は「ペットをかわいがるにしても、社会生活のルールを守るのが基本であり、男の行為は限度を超えている」と身柄拘束に踏み切った。(毎日新聞提供)ちょっと間抜けにも思えるこの事例ですが、本人が説得に応じなかったというので逮捕もやむを得なかったのかもしれません。そういえば、これに似たような事例が過去にあったので後日それについても取り上げようかな、と検討中です。
2005.05.14
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本日2度目の更新です。今日はいろいろと疲れた一日でした......ではその詳細をお伝えいたします。今日午前中・午後3時ごろまでは特に何もありませんでした。今日は午後4時から母への花束を買いに近くの(近くといっても歩きで15分ぐらいかかる)花屋へと向かい、目的の品を探しました。ところがその目的の品がなかったので、母に相談しようと近くのホットスパーにある公衆電話から電話をかけましたが、何度かけてもまったくとってくれなかったので、一時は「もう花買わないでおこうかな......」と考えたほどです。そして違う場所の電話ボックスでかけた際にようやく応答してくれたので、とりあえず一安心でした。花束を置いた後、今度は泡瀬にある「サムズ・バイ・ザ・シー」というアメリカの人たちがよく来る店へと夕食を食べに行きました。そこで僕はごく普通の「サーロインステーキ」300g 焼き方:ミディアム 主食:ライスを注文し、いざ食べてみたのですが、結構固くてなかなかのどを通らず、「本当にミディアムか?」と思わず疑うほどでした。なのでほかのものに手が回らず、不本意なものとなってしまいました。おかげで自分は今日疲れがたまっています......
2005.05.07
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本日より時々時事ネタやレビューを書いていきます。今回は時事ネタです。Yahoo! JAPANのニュースにこんな記事が掲載されていました。<ナイフ教諭>質問に「答えなければ切る」 鹿児島の中学 鹿児島県開聞町立開聞中学校(福元隆志校長、203人)で、男性教諭(39)が授業中、質問をした際に「答えられなかったら切ります」と言って、生徒にカッターナイフを突きつけていたことが7日、分かった。 学校によると、教諭は4月13日、1年生の美術の時間に「世の中にある色を答えなさい」と質問し、順番に生徒に答えさせていた。男子生徒が答えに詰まると「答えられないから切ります」と言い、ポケットからカッターナイフを取り出し、刃を数センチ出して生徒に20~30センチまで近づけた。また、別の質問でも答えに詰まった女子生徒2人にナイフを見せたという。 保護者からの連絡で、学校が教諭に事情を聴いたところ「作業をさっさと進めるためにやった」と答えたという。教諭は4月に異動してきたが、前任校でも「答えられなかったら定規でたたく」などと言って指導していた。 教諭は生徒と保護者に対し、不適切な指導があったことを認め謝罪した。福元校長は「学校は安心して過ごせる場所であるべきなのに、こういうことがあって非常に残念。子供たちに怖い思いをさせ申し訳ない」と話している。(毎日新聞提供)最近教師におかしい人がいることを象徴してしまう事例です。今のところ自分の中学校には問題教師はいないものの、決して他人事ではない、というのも事実です。またこのようなことが起きるようでは、親の方々は安心して学校に行かせられなくなるのではないでしょうか?
2005.05.07
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犯人が山岳地帯から脱出し、ガヤルドを追跡に復帰させることになったことで、犯人が捕まる可能性が少しではあるが高まっていた。彼もポルテと共に現場へと向かうことにした。ポルテの愛車は、同じトヨタの車だが日本では売っていない小型セダン、ヴィオスである。彼女自身は警察の中でも立場が上の方なため、追跡も少しは楽にできるようにとサスペンションをリジッドアクスルから4輪独立懸架サスに変更し、またエンジンも10PS程度アップしているため、追跡も小型車にしては結構なところまで持っていくことが可能となっている。現場に向かう道中で、ポルテがこんなことを言った。「DISなんだけど、これがもし治らなかったらどうするつもりなの?」するとアクセントは、「いや、絶対に治してみせるさ、そして、レースに出場する」※まだまだ未完成です。もう少しの期間お待ちください。※
2005.05.01
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↑今回は試しに英語表記にしてみました。日本語ではいまいちだったので......今日は正真正銘僕の誕生日です。昨日はカウントダウンをしたわけではありませんが午前0時までは余裕で起きていました。正確に言うと自分が生まれたのは午後3:20分なので誕生してから14年と7時間30分ぐらい経っています。(現在時刻午後10:50)今日は午前中は特に目立ったことはありませんでした。午後から今日の計画について話をしていたのですが、お父さんが帰ってきたのでほとんど白紙に戻りました(笑)今日は一応ケーキもあるとのことなので「ティラミス」をリクエストしたのですが、全滅だったようで「ロールケーキ」を買ってきたようでした。そのとき自分は不満でした。今日は家でのパーティーでした。(昨日のはあくまでも祝賀会(爆)夕食はこの家では恒例である「手巻き寿司」を食べ、その後少しリラックスしてからケーキカットを行い、今日のパーティーはこれにて終了となります。ちなみに現在ある方とチャット中です(何)
2005.04.30
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誕生日の祝いをしてきました(爆今日は午後から那覇新都心へと誕生日プレゼント/誕生日祝いをしにいってきました。プレゼントの中身はさておき、今日は祝日+ラッシュアワーに近い時間帯の割にはあまり混んでいなかったので(国道58号線)、1時間以内で目的地へと到着できました。コープ・あっぷるタウンでプレゼントを購入し、そのすぐ近くにあるサンエー・那覇メインプレイスにて情報収集(笑)、そしてトマト&オニオンにて祝賀会(爆)をかねた夕食と、かなりシンプルなスケジュールでした。その後ツタヤにてビデオをレンタルし、今日のパーティーはひとまず終了となります。
2005.04.29
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皆さんこんにちは。今日、突然ですが当HPのタイトル表記を変更いたしました。(HP名はそのまま)新しい表記は「mk84Novel Station」です。表記が変わったので一瞬心配される方もいるかと思います。ですが、リンクする際は従来どおり「mk84ノベルステーション」でされてもかまいません。今後も引き続き当HPのご愛顧よろしくお願いいたします。
2005.04.24
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今日はいろんな~力を使いまくった一日でした。まず頭では、理科や英語でこの後の項目ほどではないですが、結構使いました。その次の体では、今日の体育の時間でドッジボールをした際、利き腕で投げれないというありえないほど不利な状況で(ハンドボールクラスの玉は右でも5mしか投げられない)、思いっきり怒り(!)をこめて(=最初の試合で当てられた恨み)投げたりして、結構汗をかきました。(ちなみに命中しています)そして、精神が今日のメインです。今日最大のイベントと言うと、「部結成」です。自分が所属している部活は(名前を挙げるのは恥ずかしいので挙げません)部長が決まっておらず(!)、部結成式のプログラムに組まれていた「各部紹介」で誰がやるのか決めていませんでした。このため最初ここだけ出てこないというとんでもない状況になっていましたが、先生方から(今日不幸なことに顧問の先生は出張で席を外していた)アドバイスを受け、実質的なリーダー格になっている(自分ではそうは思わない)僕が前に出てかなり短めで謙虚なコメントを発表しました。発表する前こそ笑われましたが、発表を終えた後の拍手は大きかったようなので、とりあえずこの点だけでも不幸中の幸いでした。この後普通なら各部活の集合場所にて部会を開くのですが、先ほども触れたように顧問の先生が休みだったため、開くことができず、せめて練習だけでもして帰ろうと思ったのですが、学校側の都合もありそのまま帰宅しました。今日はものすごい疲れがでる日でした。
2005.04.22
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久しぶりの更新です。皆さんには長らく更新を待たせてしまい申し訳ございませんでした。思えばこのHPも今月の11日で開設1周年を迎えていることが判明しましたが、既にその日から10日ぐらい経っているので「あまりにも遅い報告」ということになってしまいました......さて、今日のエピソードです。今朝は特に何も変わったことはありませんでした。今日は午後の話を中心にします。今日午後の英語の時間は、ALT-Day(mk84が勝手につけた呼称)(=ALTの先生が来る日)だったので、普段の授業とは離れてインタビューゲームを行ないました。ところが、自分の答えはすぐ書けるのですがその答えがほかの方と一致しないとだめなのでこれを探すのにかなり苦労しました。しかも絶対一致しない項目もあったので、結局当てはまったのは2名だけでした。なので下の自己評価は「Very Hard」の項目に印を入れました(何その後の部活では、今日は3年生が書いた文章をPCに打ち込む作業を行ないました。一番遅く始めたので(3人で手分けしてやった)、遅く終わってしまいましたが、2クラス分(約80名ぐらい)を3時間で終わらせました(何これで今日のエピソードは終わりです。
2005.04.21
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こんばんは。19日以来実に2週間あまり更新しておりませんでした。楽しみにされていた方には申し訳ございません。今日は午前中は特に何もなく、普通に過ごしておりました。午後から毎週恒例の親の実家へのドライブへ。途中で某大型ショッピングセンターに立ち寄り、本屋にて趣味に関する情報収集(!?)をしておりました。ちなみに最近某大型ショッピングセンターのうるま市にある店にはゲーセンに行く人が多いのですが、自分の場合こういった情報収集のみが目的であることがほとんどです。その後また途中でEMアイスを販売しているショップへと立ち寄り、引換券を使って買おうとしました。ところが、「こちらは3月いっぱいまでだったんですよ......」それを聞いた瞬間、「そんなの聞いてないぞ!」と心の中で思わず叫んでいました。そして結局買わずにお店を後にしました。実家に到着したときには3時をとっくに過ぎていました。その後いとこと共に近くにある運動公園へ行き、そこでキャッチボール等をしたりしました。帰ってきたときには6時を大幅に過ぎておりました。その後またいとこが(糸満市に住んでいる別のいとこ)来て、その時間帯は大騒ぎになっていました。(ものすごくノイズとも取れる声を出しているのがいた)こうして今日一日は午前と午後とでものすごくボリュームが違う一日となりました。
2005.04.03
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こんばんは。今日からノベルだけでなく普通の日記も書いていきます。更新頻度が少ないですが、とりあえずよろしくお願いいたします。今日は、特にどこかへ出かけたわけでもなく、ほとんど家の中で過ごしていました。午前中は本当に暇で、午後に友達が来たのでその友達とハンゲームをしたりしました。そのときやっていたのは「ゴールドウィング」です。これは、実際に存在する名機でミッションをこなしたりいろいろな方と対戦したりするオンラインゲームです。ハンゲームでも第二位の人気を誇ります。そして友達が帰った後、両親とともに外食しに行きました。これが今日一日のエピソードです。これからKickin' Itを見て寝ます。
2005.03.19
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皆さん本当に申し訳ございません。最近忙しさゆえにノベルがなかなか更新できません。また、Discothequeも思うようにアイディアが浮かばず、やむなく執筆を取りやめることにしました。なお、「I'm a Racy driver」は引き続き執筆し続けますので今後もこんなサイトですがよろしくお願いいたします。
2005.03.17
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こんばんは。今夜から数日にかけて突然ではありますが大規模リニューアル作業を開始いたします。今回はこれまでの楽天サイトの形にとらわれないリニューアルを行ないます。現在は楽天のテンプレートを純粋に使っていますが、一部を改良したりしてよりオリジナリティーなサイトにカスタマイズいたします。現在その作業を進めている真っ最中です。完了し次第お知らせにて報告いたします。
2005.02.11
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今日もミドルベースはいつもと変わらぬ様子だった。しかし、この後とんでもないことが起こることなど誰が予想できただろうか......まさにそれが起きようとしていた......そのころ、トップメンバーはちょうど休憩をとっていた。トップメンバーも最近休憩があまり取れなかっただけに貴重なひと時であった......とその時、「エマージェンシーエマージェンシーミドルベースの北10kmに正体不明の戦闘機あり、MBAPSシステム至急スタンバイせよ」これはIFQLA始まって以来の一大事となりそうだ。というのも、今までミドルベースに接近するという事件がおきたことがなかったからだ。大慌てで、ワヒドはグリフィードファルコンを出撃させ、その戦闘機がいる地点へと猛スピードで向かった。その戦闘機は、今まで見た中では一番強力そうなものだった。※まだまだ未完成です。もう少しの期間お待ちください。
2005.02.10
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衝突事故により長期のリハビリ生活を余儀なくされたアクセント。ステアリングを握ろうとすれば電気ショックのような痛みが来る「DIS」を発症し、家族や友人は大混乱。そんな中ポルテはアクセントのためにも早く犯人を捕まえてやりたい、という気持ちでいっぱいだった。そのとき、ガヤルド隊(いつからそんな名前に?)から連絡が入った。「やつはSUVだから山奥に入っていきやがった、この車では追跡は不可能だ」「ならあれを出動させるしかないわね」そういってポルテは無線機にてなぞの暗号を言い出した。すると......どこかからごく普通に見えるスポーツセダンが現れた。「これってどういうことだ?こんなの出動させたってつかまりっこないって......」「何言ってんの、これはスバルのインプレッサという、WRC(世界ラリー選手権)でスバルが使う車両のベースになっているものだよ......」「ラリーカーだからもちろんAWD(4WDと同じ意味=四輪駆動)(略さず言うとAll Wheel Drive(オール・ホイール・ドライブ)だし、山道でも追跡可能、あと最大の特徴なのが車体が小さいから小回りがきく、だとか結構いい車だよ」「本当に大丈夫なのか?」改めて大破したパッソRacyを見つめる。自分としても犯人に対しては憎しみがあるので、母とともに追いかけようかと考えていた。すると......「犯人は山岳地から脱出、ガヤルドを追跡に復帰させてください」との無線が入った。「了解」といったのは俺だった。To be Continued.
2005.01.27
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新たなスタートから約2週間。去年と同様トップメンバー志望者が唐突と現れた。志望者の名は「グローバル・ホーネット」。彼はデュランと同様宇宙・地底での経験があるため貴重な戦力となりそうな存在だ。そんな中スハルトは、司令官室でのんびり薬の開発に没頭していた。すると......「エマージェンシーエマージェンシー」緊急事態を知らせる放送が流れてきた。しかも音がいつもと違うようだ。これは中に侵入者が居る証拠である。念のため司令室から滑走路を眺めてみると......滑走路にメディアのヘリらしきものが停まっていた。だが、中を見てみると、中にはメディアの人間ではなく、武装した何名かの男が座っていた。そして突然銃声が響いた。続けて内部からも銃声が響き、スハルトはすぐに銃撃戦が起こっていることがわかった。スハルトも急いで様々な武器を所持して銃撃戦が起きている現場へと向かった。なおこのときほかのトップメンバーはアメリカ支部での会議のためベースにはいなかったため、事実上一人だけであった。銃撃戦が起こっている現場付近では悲鳴は聞こえないものの油断すれば自分がやられる危険な状況だった。そこでスハルトはすぐ近くの壁にこっそり隠れてチャンスを伺うことにした。今回の銃撃戦は以下のような状況である。(スハルトが最初に見た時点で)武器:IFQLA側(エクストリームショット・アーティキュレートライフル)武装勢力側(コルトパイソン、AK-47、ベレッタM92F)死傷者:IFQLA側:0名武装勢力側:2名(負傷)ミドルベースへの被害:なし戦闘に参加している人数:IFQLA側:10名武装勢力側:8名スハルトは武装勢力の隙を見逃さなかった。武装勢力が弾のマガジンを取り替えている隙に威嚇射撃をした。相手はマガジンを取り替えている最中に突然正確な射撃をされたので相当驚いているのは確実だった。しかしこのままではどうにもならない。すると......「Hello, Sueharto」「!?」なぞの声が聞こえた。その声の主こそ、今回のトップメンバー志望者であるグローバルだったのだ。「Nice to meet you」とスハルトは挨拶すると、「Oh,nice to meet you too」向こうは陽気に返してきたではないか......「おい、本当に大丈夫か?」スハルトは心配そうに言った。「大丈夫、その面はしっかり保障するさ」「本当だな?」「オフコース」とこんな調子で会話は弾んでいた。危険な状況であるにも関わらず。とその時、「エマージェンシーエマージェンシー現在ミドルベースに向かって巡航ミサイルが接近中......」とミサイルが迫っているというコールが流れた。スハルトは管制センターに連絡を取る。「そのミサイルはどんなタイプだ?」すると......「恐らくアメリカのトマホークだと......」と悲しげな答えが返ってきた。「大丈夫だって、そんなの心配することじゃないだろ」「なぜそんなことが言えるんですか?」「だって今日ある人がいるじゃないか」「ある人といいますと?」「グローバルだよ」「ああ、今日からトップメンバーとして活動する人ですか......」「何?まさか期待していないとでも言うのか?」「いや......そりゃあ期待していますよ」「じゃあ何だいやな言い方して......」「すいません、スハルトさんがんばってくださいね」「Thanks」こういう風にしてスハルトと管制官との会話が数分続いた。「てなわけでさっさと片づけようぜ」そういうわけでグローバルも加わっての銃撃戦が始まった。銃撃戦は数分間続いた。結果武装勢力は全員身柄を拘束された。なおIFQLA側にケガはなかった。と言うのもグローバルが必死に援護したおかげである。グローバルは自前の銃で武装勢力にダメージを与え、その隙をついてスハルトが新兵器「コネクションブラスター」で止めをさす形となった。これで事件はとりあえず解決。新たな仲間であるグローバルが自らの手で手錠をかけて犯人を取調室に連行していった。こうしてIFQLAにまた新たな光が差し込んできたのである。Section,35に続く
2005.01.22
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おはようございます。このインフォメーションを書いているのは22日ですが、その日の分は更新予定があるため21日の日付で記入しています。本日楽天支部は「mk84ノベルステーション」へと生まれ変わります。リニューアル作業は午後から開始する予定です。その間見苦しいページも出てくるかと思いますが、どうかご了承ください。-------------------------------------------------------本日NEWmk84OSSC楽天支部は、mk84ノベルステーションとして生まれ変わりました!ノベルステーションではメインコンテンツとなっていたセキュリティーメニューを削除し、ノベル専門として運営していきます。現在作品は「IFQLA」と「I'm a Racy driver」の2つのみですが、今月中にノベルステーションの短編小説シリーズ「ショートショートセレクション」第一弾「Discotheque」を発行する予定です。ショートショートといっても第一弾は2・3部の構成を予定しております。最近「I'm a Racy driver」の更新が目立つなあと思う方も多いかもしれませんが、メインはあくまでも「IFQLA」です。mk84ノベルステーションをこれからもよろしくお願いいたします。 1.22 Admin:mk84※リニューアルは現在休止中です。再開までしばらくお待ちください。
2005.01.21
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こんばんは。今日は大事なお知らせがあります。近々楽天支部を大規模リニューアルし、HPの取り扱っているコンテンツをセキュリティ/ノベル/その他ミニコーナーの大きく3つのラインナップから一気にノベルオンリーになります。(ノベルオンリーとはいってもバナーコーナーは残します)なおこれによりサイトの名称も現在の「NEWmk84OSSC楽天支部」から「mk84ノベルステーション」に変更となります。これによりセキュリティーコーナーは今後Geoに新設される予定の「NEWmk84OSSCジオシティーズウィルストラフィックセンター」(略称:NEWmk84OSSC GeoTC)に移植いたします。今後も当HPを引き続きよろしくお願いいたします。
2005.01.18
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それは、あまりにも突然のことだった。アクセントが交差点で信号待ちをしていると、突然オレンジ色のSUVが突っ込み、アクセントはそれをかわそうとしたがかわしきれなかった。おかげでアクセントの車はめちゃくちゃに破壊されてしまった。それだけじゃない。事故を起こしたドライバー(=加害者)はなんと逃走したのだ。アクセントはあまりにも突然のことだっただけにショックを隠しきれない様子だった。そこにポルテが駆けつけた。「事故があったと聞いて来たら息子が巻き込まれていたなんて...... 信じられない」ポルテはアクセントに事故を起こしたドライバーの特徴を教えてほしい、と言った。するとアクセントはショック状態のはずなのに犯人の特徴をしっかり覚えていたのだ。「確か車はボディカラーがブライトカッパーの日産ムラーノだったな...... あと犯人の顔はよく見えなかったけど、こっちをにらんでいたな...... 服装はブルーの防寒コートで、確か「MURANO LOVE」なんて書かれていたな」「ちなみにナンバーは見た?」するとアクセントは外に出てバンパーにあるポリス公認のナンバー鑑別用の機械からデータを取り出した。このようなデータが出てきたようだ。「ナンバー:名古屋500 さ 14-32」なぜに日本のナンバー?と思う方もいるだろう。このノベルは近未来のヨーロッパが舞台で、このころは世界中どこでも車で行くことができる時代になっていた、という設定だ。つまり、車に国境はなかったのだ。ナンバーが分かったところで、後は追跡するのみだ。すると、いかにも速そうなパトカーが目の前を通り過ぎていった。「EURO POLICE(注:架空です)の誇る最強のパトカーを派遣したのね、これなら犯人も早く捕まるわ、きっと」ちなみに、このパトカーどうもランボルギーニ・ガヤルドのようだ。「(心の中で)この警察大丈夫か?何千万もする車を買うとは......」「今心の中で大丈夫か?って言ったよね?」「何で分かるんだ?」「あなたが思ってることなんかすぐに見抜けるわよ、何十年も育ててるんだから」「(心の中で)そりゃそうだな、こうでなきゃ親じゃないし」「(心の中で)何でガヤルドにしたんだろう?ムルシエラゴのほうが高性能な気がするんだけどなあ」「ムルシエラゴは高すぎるから安めのガヤルドにしたの」「それでも1000万以上しますけど......」「まあまあ犯人が早く捕まることを祈るしかないでしょう」「ていうかこんな元気なら運転できるんじゃないの?」思えばアクセントは怪我はしていない。それにこれだけしゃべれるのだから運転できてもおかしくないはずだ。だが......「うん・・・運転はちょっと......」「何よ、早くやってみなさいよ」ポルテの声が響く。アクセントはステアリングを握ろうとした。すると......「ぎゃああああああああああああああ!!!」突然車内から悲鳴が聞こえた。ポルテが急いで駆け寄ると、「一体どうしたの!」するとアクセントは......「ステアリングを握ったら急に電気みたいな感じでしびれて...... 運転することに体が拒否反応でもだしてるのかなあ......」念のためポルテはアクセントをポルテの愛車に乗せて総合病院へと向かった。医者に見てもらった結果は......「これはDISですね......」「DISとは一体......」とアクセントが聞くと......「DISって言うのは正しく言うと「ドライビング・インポッシブル・シンドローム」で、簡単に言えばドライブ恐怖症です。ちなみにポッシブルと言うのは「可能」という意味の英語です。これの接頭辞にimがついているので、これだと「不可能」という意味になります。もし今のままの状態でまたステアリングを握ろうとすれば、先ほどあなたが経験された電気ショックよりもひどいショックがあなたを襲うでしょう。またシンドロームが「症候群」という意味なので、ほかにも車に乗った瞬間目がくらんだりなど様々な症状が表れます。幸い死亡者は居ないものの、最悪の場合一生何もできなくなるかもしれません。」あまりの内容に親子は愕然とするばかりだ。「治す方法はないんですか?」とポルテが聞くと、「治す薬はありません。でも落ち着いてあわてずにリハビリをされれば必ずではありませんが少しは和らぐかと思います。」「これは前例があります。こちらも全面バックアップいたしますのでここを出たら早速実践してください。」こうしてアクセントの長いリハビリ生活が幕を開けようとしていた......※DISは架空です。くれぐれも本当にあるように思わないようにしてください。To be Continued.
2005.01.10
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時は現代。ここはヨーロッパの某国。そこにたった今免許を取得した一人の若者がいた。その名はアクセント・デュランタル。早速両親に免許取得の電話を入れると、まっすぐ家に向かっていった。家では、アクセントへのプレゼント(?)らしきものが置かれていた。それは、紛れもなく車だった。「これはあなたへのプレゼントよ。」と母のポルテ・デュランタルが言った。「その車、何ていう名前なんだ?」「日本のトヨタっていう会社のパッソと言う車だ。」と父インスパイア・デュランタルは言う。「おっ?俺の希望だった日本車か?」実は父は免許試験の際、「もし免許を取得できれば、お前専用の車をさしあげよう」と言っていた。アクセントはリクエストこそ言わなかったものの、心の中では「日本車だといいなあ」と密かに考えていたのだ。そして実際その考えは的中。「ちなみに値段は?」「140万前後だな」「安っ!」アクセントは驚いた。「しかし本場日本では結構な売れ行きらしいぞ」「日本では今こういうコンパクトカーが売れているというからねえ」両親それぞれ売れていることを強調して言った。「でグレード名は?」「Racyだ」「それってどういう意味?」アクセントは意味が理解できなかった。「そうだな......、インフォシークの翻訳サイトでは独特、という意味で出てくるが、実際は......」「早く教えてくれよ」「実際の意味は、キビキビした、とか活気のある、という意味だな」「実際イメージとあってるだろう?」「そうだなあ、気に入ったよ」「交通ルールはしっかり守れよ」「(心の中で)出たーお父さん相変わらず交通ルールにうるさいなあ...... でもしっかり守らなければいけないことだし、もちろん守るさ」アクセントは心の中で余計なことを考えていた。こうして、アクセントは両親からプレゼントされた車に乗り、ドライブに出かけた。実際初心者とは思えないほどのドラテク(※:ドライビングテクニック)で順調にドライブをしていた、はずだった。ちょうど赤信号で青になるのを待っていると、突然こっちに向かってオレンジ色のSUV(スポーツ・ユーティリティ・ビークル)が突っ込んできたのだ。アクセントはそれを回避しようとしたが、間に合わなかった。 To be Continued.
2005.01.07
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今日は金曜日なのですが一日一つしか更新できない楽天日記の都合により木曜日の日付に記入しています。I'm a Racy driverの主要登場人物は以下の通りです。登場人物一覧アクセント・デュランタルこの物語の主人公。免許取りたての初心者ドライバー。初めてのドライブを楽しんでいる最中に事故にあい、運転が怖くなって免許を捨てようとする。愛車トヨタパッソRacyイリノイ・コンフォートこのストーリーでアクセントを事故のショックから立ち直るのを手助けする重要な人物。ドライバー歴14年のベテランで、一度も交通違反や事故を起こしたことはない。愛車トヨタコンフォートインスパイア・デュランタルアクセントの父。厳格かつ交通ルールにはすごくうるさい。アクセントが事故にあった際には友人であるイリノイと共にショックから立ち直るのを手助けする。愛車ホンダインスパイアポルテ・デュランタルアクセントの母。現役の警察官。デュランタル一家が交通ルールにすごく詳しいのは彼女のおかげである。事故を起こした人を激しく憎んでいる。愛車トヨタポルテムラーノ・エーリックアクセントを事故に巻き込んだ男。事故を起こしたあと現場から逃走するもアクセントの母ポルテによって逮捕される。愛車日産ムラーノベリーサ・ヨークシャーアクセントの恋人。ポルテと同様事故を起こしたムラーノを激しく憎んでいる。アクセントが事故に巻き込まれる前からの恋人で、事故に巻き込まれた後もたびたびお見舞いに来るなどアクセントを相当心配している。愛車マツダベリーサ主要登場人物紹介はこれで終わりです。
2005.01.06
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こんばんは。現在「IFQLA」を連載中ですが、今回は「IFQLA」のインフォメーションではありません。近日まったく新しいストーリー「I'm a Racy driver」の連載を開始します。タイトルの意味としては、「私は活気のあるドライバーだ」という意味ですが、序盤はまったくと言って活気はありません。ストーリーとしては、免許を取得したばかりの主人公アクセントが両親から車をプレゼントされ、その車で普通にドライブをしていると、いきなり事故に出くわし、運転の怖さを味わったアクセントが父事故のショックから立ち直っていく、と言う話です。文がおかしくてすいません。この話では現実に存在するいろいろな車が登場します。(大半は日本車)登場人物につきましては6日付けのBlogにてお伝えいたします。管理人は初めて結末のあるストーリーに挑戦するのでもし何かおかしなところがあればご指摘やアドバイスをお願いいたします。またこのストーリーはシリーズ化する予定です。話は変わって、新たなノベルをスタートさせることによって「IFQLA」がなくなるのか、というとそういうことではなく、あくまでもメインは「IFQLA」です。今後は更新スケジュールを設けます。月・火・水:IFQLA金・土:I'm a Racy driverシリーズこのようになります。今後新たなノベルを発表した場合はスケジュールが変更になる場合があります。ご注意ください。
2005.01.05
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7月に入り、ミドルベース地下ブースにある「ウェポンクリエイトセンター」は急に忙しくなっていた。なぜかというと......そう、前回言ったとおり数日後にIFQLAの装備全面リニューアルがあるからだ。しかも装備だけではなく、ミドルベース防衛システム「MBAPS」も大幅に強化される。こうして、リニューアル作業はスタートした。まずIFQLAの基本装備のリニューアルからである。今回は一部装備の機能の統廃合や新しくでる装備などいろいろある。今回の装備交換は以下のようになった。まずIFQLAに勤めるものは全員持っている銃「マスタークラッカー」と通信機の「スーパー無線機」は未来的な形状をした「エクストリームセルフォン」へと切り替わった。ほかにも、スハルト専用の最終兵器「大径ディスクランチャー」はあまりにもでかくて扱いづらいことから「ディパーチャーブラスター」に切り替わった。これ以外にもいろいろな装備が追加、機能統廃合、廃止された。なお「MBAPS」は主にレーダーをより精度が高いものに交換したり、対空砲をより強力なものにしたりなどと、ほとんどがアップグレードだった。こうして装備のリニューアルは完了した。なお、今回はメカに関してはアップグレードは無かった。今年最大のイベントはひとまずこれで終了した。だがその後とんでもない事件がおきようとしていたとは誰が想像しただろうか......この後史上最大の敵が現れる......Section,34へ続く
2004.12.28
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イラクでの任務終了から2ヶ月。あの日以降大きな事件がなかったIFQLAはしばらくずっと暇だった。しかし、その日突然事件の知らせが飛び込んできた。「EMERGENCY EMERGENCY マケドニアにて事件発生場所はマケドニアの首都・スコピエのマケドニアセントラルタワー」マケドニアセントラルタワーといったらまだできて数日しか経っていない新しいタワーだ。トップメンバーは急いでエアーカーゴに乗り込み、現場に急行。現場に到着すると、そこにはタワーの屋上(普通立ち入り禁止のはずだが......)で人質を今にも殺そうとしている犯人の姿があった。地上ではマケドニア警察が必死に説得しているが、まったく耳を貸さない。犯人は人質に対して銃を突きつけている。しかも不幸なことに人質は女性であった。しかも繰り返し言うがビルの屋上で起きていたため、下手をすれば死は免れない。IFQLAもトップメンバーのいずれかをネゴシエーターに立てて説得を試みるしかなかった。機内でアクト・ミーティングが行なわれ、その結果、ネゴシエーターはメガワティがやることになった。そして、いよいよ作戦が開始された。まず犯人に余計な刺激を与えぬようメガワティは正面玄関からではなく緊急脱出用の通路から侵入し、それ以外のメンバーも万が一に備えてメガワティに渡す「ショートバルカン」や各自ハイテクウェポンを装備してスタンバイしていた。一方トップメンバー以外の部隊もいざという時に備え人質救出用ヘリや攻撃用ヘリを準備して合図を待っていた。作戦は順調に進んでいるように思われた。だが......犯人はこんなことを言った。「俺に少しでも変なことをしてみろ、こいつを突き落とすぞ」等と脅迫してきたのだ。しかし、IFQLAはこれまでもこういう事件で脅迫されたことはいくらでもあった。なので、そんな脅しには動じず、形勢逆転。でも、やはり油断は禁物だった。犯人は突然メガワティに向かって銃を撃ってきたのだ。その音を聞いた下のトップメンバーは急いでショートバルカンをメガワティに向かって「スペライズコプター」から投げ、メガワティは犯人に向かって恐ろしい勢いで撃ちまくった。連射しまくっていたので「まさか人質に当たってないよな......」と不安が募っていった。だが、さすがはメガワティ。弾は犯人には当たるものの、人質には一切当てていないという恐るべし正確さで連射していたのだ。しかも、この弾は実弾ではなく、「IFQLAtune.Rubber cartridge」という抑制弾の一つだったため、流血沙汰にはならなかったのだ。こうして犯人は逮捕され、凶悪だったので暴れると電気を流す手錠「エレクトロキャプチャー」を何個もかけた。また人質には犯人による怪我はあったものの、かすり傷だった。こうしてタワーと人の命は無事に守られたのである。また、トップメンバーはもうすぐ装備を全面リニューアルするときが近づいていた。それは次回のお楽しみとしておこう。Section,33へ続く
2004.12.03
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この度は「IFQLA」を予告無しに長期休載にしてしまい申し訳ありませんでした。せっかく楽しみにされていた方には申し訳ない気持ちでいっぱいです。2004-9-14のSection,31「フセイン元大統領の語った真実」についてですが、その日どころか数ヶ月経ってもストーリーが思いつかず、12-3になってようやくストーリーが思いつきました。こうなった原因については、isweb本部の発展があります。当時未完成だったisweb本部を発展させるのに時間を使ってしまい、肝心の楽天支部を放置状態にしてしまったのです。おかげでisweb本部は完成当初に比べて飛躍的な発展を遂げましたが、楽天支部は放置したままでした。そして今日ようやくIFQLAの連載を再開する形に至ったのです。話を変えて今後のIFQLAのストーリー展開についてですが、Section,32以降は基本的に実在の人物(トップメンバーのうちの4人以外)はほとんど出てこない「完全フィクション」になります。じゃ今までのは「不完全フィクション」なのかというと、そうでもなくて、実在の人物を何人か登場させたり、ストーリーの一部を本当にあった話にしただけで、基本的には「完全フィクション」です。なお毎日追加、というのは現在できないので、週に1,2回の割合で更新していこうと思っております。以上でお詫びのコメントといたします。 A,D2004 12.3 管理人 mk84※日記の更新日付が12月2日になっているのは、本日ストーリー更新予定があり、12月3日の日付では書き込めないからです。
2004.12.02
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先日苦労しながらもフセイン元大統領を捕まえることができたIFQLA。早速取調べが始まった。取調べではまず、疑われている事を聞くことから始まった。「では大統領、まずアメリカが疑っている“大量破壊兵器”についてですが、イラクは大量破壊兵器を作ってかつ使用されたのですか?」するとフセイン元大統領はこう答えた。「もちろんノーだ。大量破壊兵器を作っているならとっくにアメリカに対して使っていたはず。実際使っていないことを考えればあるわけがない。」「じゃあイラン・イラク戦争でサリンなどの生物化学兵器を使ったのは本当ですか?」すると......「その点に関しては事実だ。これが原因で罪無き市民がたくさん犠牲になったというから、今は使っていない。」「つまり今はそういう兵器は持っていないということですね?」「生物化学兵器は今もあるかもしれないが、大量破壊兵器に関しては現時点では存在しない。」「しかも作るとすれば普通私のところに報告するはずだ。許可なしで作らせることはまずありえない。」こうして取調べは終了。取調べのデータを徹底的に分析し、数時間後結果が出た。その結果、フセイン元大統領は釈放されることになった。「私も同じイスラム教徒なのであなたの気持ちはよく分かります。いろいろと分析した結果、あなたを釈放することになりました。ただ、世間からは白い目で見られていると思うので非難を招くようなことをしないことをただ一つの条件といたします。」こうしてイラクでのミッションは平和的に解決した。とはいえ、アメリカ軍は相変わらず武装勢力の掃討作戦を続けていたため、結果、治安はますます混迷の一途をたどることになる。Section,32に続く
2004.09.14
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IFQLAは今日までにある程度作戦を進めていた。ところが、今日スハルトが突然こんなことを言った。「本当はプランには組まれていないが、イラクが悪い状況にある最大の原因であるサダム・フセイン元大統領を捕まえられないか?」実はこの時既にフセイン政権は崩壊していたので以前よりは楽に作戦を実行できるようになっていた。しかし、スハルトの突然の言葉に、スタッフはびっくりしていた。そこで、まずバグダッドなどの主要都市周辺にフロリアンボマーを使って例の小型偵察機「S・G・S」を使ってまずは大まかに捜索することから始めることにした。こうして、フセイン元大統領捕獲作戦はスタートした。しかし、フセイン大統領は簡単に見つかるわけなどなく、S・G・Sだけではとても発見しづらい。そして、何も見つからないまま数日が経過した。ところが、ここで作戦は急展開した。何とフセイン元大統領のものと思われる軍服が発見されたのだ。そして、その付近からも何者かがいる反応が出ている。誰かを確認するため掘り出してみると、予想通りフセイン元大統領本人が発見された。イラクでの作戦でもっとも大掛かりなものを成し遂げたIFQLA。そして、運命の事情聴取が始まろうとしていた......
2004.08.04
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作戦プランを変更し、2手に分かれて行動を開始はしたのだが、相変わらず戦闘は続いていた。そこで、一方は戦闘が起きている現場へ向かい、戦闘をどうにかやめさせる作戦をとることにした。この作戦には、スハルト・ハビビ・ワヒドが参加する。ということは、残りのトップメンバーはもう一方のバグダッドを中心とした救援物資などを提供する作戦に参加することになる。そんな中で、いよいよゴーサインが出て作戦開始。まず治安維持担当の部隊は、イラク軍とアメリカ軍の戦闘現場で威嚇射撃を行なうなどして、どうにか戦闘をやめさせようとしたのだが、アメリカ軍がいきなりミサイルなどを発射しいっそう危険な状態になってしまった。そこで、ワヒドのグリフィードファルコンで反撃し、少しはおさまってきた。ところが、そう思ったのも束の間だった。突然今度はイラク軍がスカッドミサイルを発射してきたのだ。どうにか避けたものの、非常に危険な状況だった。そこで、どうにか突破口を開こうと、スハルトが大径ディスクランチャーを両者の戦闘現場に向けて発射した。その隙を突いて、戦闘に参加していたアメリカ兵とイラク兵を大胆にも捕まえるという作戦に出たのだ。早速事情聴取が始まった。まずはイラク軍兵からだ。ここは、イラク軍兵の意見がミドルベースの「ワールド・インポータント・インフォメーション・センター」のデータベースのデータから分析しても正しいことと判断され、事情聴取はあっという間に終了。次はアメリカ軍兵である。この事情聴取をする前から、現地司令部には次々とアメリカ軍が犯した過ちに関する情報が入ってきた。アメリカ兵にとっては不利で当然だ。早速事情聴取でも次々に入ってきたアメリカ軍の過ちを取り上げていった。ここではその一例を紹介しよう。過ちその1:アメリカ軍は大きな勘違いをしていた過ちその2:戦争に関係ない一般市民が次々と死んでいった過ちその3:アメリカ軍は劣化ウラン弾やクラスター爆弾といった国際社会から使用が懸念されている兵器を使用したなどである。全ての過ちについては、Section,61~Section,64の「SECTOR-2を振り返る」でお伝えしよう。それにしても、アメリカ軍兵は全ての証拠を「IFQLAがアメリカを悪い方向へ持っていくための卑怯なもの」や、「それは証拠ではない」や、さらには、「IFQLAはアメリカをいじめているアメリカには都合の悪い組織」などと、明らかにおかしいことをしゃべっているのだ。挙句の果てには、「もし今何かやってみろ。貴様ら殺すぞ。」と、考えられない発言をしたのだ。そのため、IFQLAは事情聴取を慎重に、かつ恐怖になりながらやるしかなかった。しかし、アメリカ軍兵はせっかくのIFQLAのサービスにも関わらず、いきなりこちらに向かって発砲してきたのだ。とその時、銃声を聞いたIFQLAは、急いで現場に駆けつけると、急いでこのアメリカ軍の身柄を拘束。そして、近くにいたイラク支部の部隊に身柄を引き渡した。そして、ようやく人道復興支援をスタートさせた。遅れた分IFQLAは急ピッチで特殊輸送機3機などをフル回転させて作業を進めた。しかし、決して楽には進まなかった。途中にはアメリカ軍に攻撃されたイラク軍の戦車・装甲車などが通り道にあり、それをどかすのに時間がかかった。また、空中輸送に関しても、地上のアメリカ軍やイラク軍からミサイル攻撃を受ける危険性があったため緊張した状態で輸送していたのだ。それだけ、イラクは治安が悪いのだ。そして、今日のミッションは一通り終了。ようやく、IFQLAは「ヤマ」を超えたのだった。Section,30へ続く
2004.07.19
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バクダッドへはらくらく到着できたIFQLA。しかし、ここからが本当に大変なところだ。そう、イラクはアフガンより危険な国なのだ。とりあえずバグダッドに到着した一行は、今回はイラクでの支援活動をメインに行動するということになっていた。しかし、決して楽には進まないことはわかっていた。そこで、IFQLAでは、世界中のネットワーク網を利用して、それぞれナビゲートしてもらいながら行動することにした。これなら、世界各国の支部が協力してプランが遂行でき、かつ、安全性も確保できるのだ。そこで、各国の支部にそれぞれ担当の区域を決め、早速プランの実行を開始。ところが、突然銃声が響いた。なんと、バグダッドにアメリカ軍が侵入し、そこにいたイラク軍と戦闘が始まってしまったのだ。そこで、スハルトは急遽作戦を変更。「人道復興支援は勿論する。しかし、現在の状況では100%やることはできない。だから、治安維持作戦と並行しておこなう。」との内容に変更。一方アメリカ軍は、この後自分たちが犯した過ちを次々とIFQLAに指摘されることなど知るはずがなかった......Section,29へ続く
2004.07.11
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先日北朝鮮での作戦が終了したばかりのIFQLAだったが、今度は中東のイラクで戦争が始まってしまった。今さら戦争を止めることは不可能だった。そこで、IFQLAは被害を最小限に食い止めることを最優先に考えることにした。そこで、早速イラクでの作戦プランを話し合うことにした。今回は、主に戦闘ではなく戦闘で被害にあった地域への復興支援をメインに活動する、ということに決められた。こうして、3月25日、いよいよ作戦開始の日がやってきた。今回はスペイン・ジブラルタル戦争での経験を生かして作戦に望むことと決められていたので、ある程度落ち着いた様子だった。今回の作戦に参加する各国支部の部隊は、イラク支部はもとより、世界中のほとんどの国の支部から集められるという、これまでで最大規模の人数で向かうことになった。そして、いよいよイラクに向けて出発。約1時間後に、トップメンバーの搭乗するエアーカーゴはイラク南部最大の都市でペルシャ湾に面していると思われる都市、バスラの空港に到着。そして、今回の作戦で使用するメカをおろす作業を開始した。今回は、ほぼ全てのメカを使用するというかなり大掛かりなもので、グリフィードファルコン、スペライズコプター、ダイレクトタンク2、バトルジープ、ドリルマシーン、フロリアンボマーと、エアーカーゴに搭載されているほとんど全てのメカが使われることになった。そんなわけで、いよいよ作戦開始。まずはハビビの乗るダイレクトタンク2が、IFQLAイラク特別部隊を守るために、行く手に存在するアメリカ軍やイラク軍などから抵抗があった場合は徹底的に潰すというプランが組まれていて、次にワヒドが乗るグリフィードファルコンやカスティーロが乗るフロリアンボマーで地上を徹底的に爆撃し、ドリルマシーンでイラク軍などの敵を欺くなどといった大掛かりな作戦が組まれていた。早速、イラク軍部隊の一つ、共和国防衛隊が出現した。しかし、ここはダイレクトタンク2の「ITキャノン」によるすさまじい砲撃で一気に片付けた。その後も、次から次へと現れる抵抗したものは徹底的に潰すという作戦を続け、結局一夜にして数万もの軍兵を捕獲した。そして、アメリカ軍よりもかなり早くあっという間にバグダッドに到着。実はここからが本当に大変なところなのだ。この後どうなるのだろうか―Section,28へ続く
2004.07.10
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ついに降伏した金正日総書記。IFQLAは今日金正日総書記を徹底的に動機などを調べることになった。そこで、今回求められた課題、それは、短時間の調査でどれだけの情報を得られるか、である。そんなわけで、早速取調べが始まった。まずは、どうしてお金がいっぱいあるのに国民にはお金を使わずに軍事にお金をいっぱい使うのか、である。早速取調べが始まった。まずはFBIから派遣された職員が事情聴取をおこなうことになった。しかし、失敗に終わった。こうなったらスハルトしかいないと、急いでスハルトを呼んだ。早速、今度はスハルトが調査をすることになった。スハルトは、あのオサマ・ビンラディン氏を説得した腕前の持ち主。今回も油断せずに思い切って行くつもりだったようだ。早速追求が始まった。「どうして国民にはお金をかけずに、軍事にはお金をかけたんですか?」すると、金正日総書記はこう答えた。「そりゃあ普通のことじゃないですか」しかし、スハルトは「それは当たり前のことではありません。逆におかしいことです。」「では本題に戻ります。どうして国民にではなく軍事にお金をかけるのですか?」すると、今度はちゃんとした答えが返ってきた。「それは、アメリカなどの脅威からわが国を守るためです。」納得のいく答えだった。「分かりました。ではこれから北朝鮮国民に対してはどうするつもりなんですか?」すると、こう答えた。「釈放後に、北朝鮮国民に対して謝罪いたします。そして、今後はわが国が抱えている問題の解決に積極的に取り組むつもりです。」この内容で、スハルトはこう言った。「ただ謝罪するだけでは何の意味もない。しかし、実際に取り組めば今まで以上に国民から信頼を得られるのは事実だ。IFQLAも全面バックアップする。だから、金正日総書記も積極的になってほしい。」というわけで、金正日総書記は釈放された。その翌日、朝鮮中央テレビでこんなニュースが流された。「今日ピョンヤン広場で親愛なる金正日将軍が国民の前で謝罪をいたしました。皆さんは失ったものを取り戻すのに全力で取り組んでください。」こうして、北朝鮮での作戦は全て終了。翌日には、早速改革プランも実行され、北朝鮮は現在少しずつではあるが、復興し始めている。スハルトも3ヶ月にわたる長い作戦にピリオドが打たれたことで、また成長できたなあとホッとしていた。Section,27へ続く
2004.07.09
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先日の戦闘で金正日総書記が降伏し、IFQLAに連行された。と、CNNなどのメディアは確かにこう伝えた。ところが、翌日の記者会見で、スハルトは、報道内容とは異なる発言をしたのだ。「金正日総書記をミドルベースまで連行したのは確かです。しかし、金正日総書記は自分たちが凶悪犯罪者事情聴取センターで調査している途中、突然テレポートしてしまったのです。」この内容に、記者たちは当然ビックリ。「まさか、そんなはずないでしょう」との声があがった。しかし、スハルトは変わらず、「金正日総書記はおそらくではありますが、おそらく北朝鮮で初めて開発された小型テレポートマシンの実験機を使ってワープしたのとこちらでは見ています。」この説得力ある発言に記者たちも納得。すると、突然スハルトのスーパー無線機に連絡が入った。「金正日総書記はアメリカのニューヨーク州にいるぞ」すると、スハルトは記者たちにこう述べた。「えーたった今、金正日総書記がアメリカにいるとの情報がワヒドから入りました。記者会見を終了いたします。」すると、記者たちは急ピッチで機材を片付け、急いでエアーカーゴへと乗り込んだ。今、トップメンバーではワヒドが偵察飛行に出ているためいない。また、メガワティ・エスパニョーラ・カスティーロも別の事件の処理でいない。残っているのは、スハルト・ハビビ・デュランの3人。しかし、スハルトは「十分やれる」と自信を見せていた。スハルトは急いで報道陣が入ってこないように全ての扉を閉めた。しかし、時既に遅し。既に全ての報道陣が機内に入り込んでいた。そんなことなど知る由もなく、いつものようにテイクオフ。ところが、報道陣は肝心なところでミスを犯していた。実は報道陣がいるのは、様々なメカの格納庫。今回のミッションはいつ、どんなメカを投下するか分からない。しかも、メカに乗る際は、誰かいても見つからないように機内下部を通っている搭乗口から乗る。ということは、もし万が一事故にあいそうでも気づいてくれない可能性が高い。しかし、たまたまそこを通っていたメンテナンス担当の人が気づいてくれたようで、報道陣は安全な場所に避難した。しかし、もちろん厳しく厳重注意された。こうして、何とか無事にニューヨーク上空に到着。こうして、今回ミッションで使うメカを降ろす作業を始めた。今回はダイレクトタンク2、スペライズコプター、そしてバトルジープの3つである。早速金正日総書記捕獲作戦が始まった。その肝心の金正日総書記は、ウォール街に隠れていた。そこにいたニューヨーカーの人が金正日総書記を見つけたとたん、あわてて逃げ出した。これにつられて、周辺にいた人たちが次々と逃げ出していく。金正日総書記は、逃げ惑う住民に対し威嚇射撃をした。しかし、これが命取りとなった。威嚇射撃に気づいたIFQLAがすぐさま威嚇射撃のあった現場へと接近し、金正日総書記はウォール街の中心部でIFQLAに包囲されてしまった。スハルトは、金正日総書記に向かって、「金正日総書記負けを認めよ」と叫んだ。そして、金正日総書記はついに降伏した。今回は、連行とは言っても牢屋に入れるわけではなく、反省の意思があるなら数日中に保釈するという。しかし、この後金正日総書記が衝撃的なことを言うことなど、まだ、誰も、知らなかった......Section,26へ続く
2004.07.07
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ついに北朝鮮を攻撃することに決定したIFQLA。その作戦に向けて各部隊は準備を始めていた......今回の攻撃は、北朝鮮の政治施設中心なので、一般市民に極力被害が出ないようにピンポイント作戦を中心におこなわれることになった。また、作戦の中には金正日総書記の隠れ家(あのでかさじゃ隠れ家とはいえないが)とされる「金一族の聖地」を大胆にも破壊するというとんでもない作戦も組まれていた。この作戦はトップメンバーが担当する。そして、いよいよ作戦が決行されるときが来た。今回作戦に参加する部隊は既に出発していた。トップメンバーも今回はエアーカーゴとマーリンカーゴと2つの輸送メカを使い、2手に分かれて北朝鮮へと向かった。そして、エアーカーゴはピョンヤン空港に到着し、一方のマーリンカーゴもピョンヤンに一番近い海岸に到着した。スハルトの「3,2,1 Fire」の合図で一斉に攻撃が始まった。突然の攻撃に北朝鮮政府は当然びっくりだ。一方のIFQLAは容赦なく北朝鮮政府関係施設を攻撃。しかし、ここでびっくりすることがおきていた。なんと一発たりとも不発・誤爆が起きていないのだ。それもそのはず、今回IFQLAは主に使っている弾はSISテクノロジーを搭載し、かつ、AB火薬を搭載した物を使っていたのだ。IFQLAは、より一層攻勢を強め、北朝鮮軍はあっちこっちで玉砕していた。そして、トップメンバーは「金一族の聖地」に集中攻撃を開始した。透視カメラで見てみると、やはり金正日総書記は隠れていた。トップメンバーは金正日総書記に「死にたくないのなら降伏するしかないぞ」などと金正日総書記に対し降伏を呼びかけた。しかし、金正日総書記は降伏するつもりなどないようだ。そこで、IFQLAは急遽ダイレクトタンク2を降ろし、地上での攻撃を強化。もはや、「金一族の聖地」は、聖地などではなく、地獄と化していた。そして、金正日総書記は、スハルトの説得で、ついに降伏することにした。こうして、3時間にも及ぶ戦闘は終了。一方の金正日総書記は、スハルトに連れられ、エアーカーゴでミドルベースへと連行した。そこで、金正日総書記はとんでもない行動を起こすことなど、まだ、誰も、知らなかった......Section,25へ続く
2004.07.03
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※しばらく更新が途絶えてしまい申し訳ございません。今後はできる限り毎日(定期テスト期間以外)更新いたしますのでよろしくお願いいたします。先日の会談で改めて北朝鮮への怒りをあらわにしたスハルト。その翌日、早速北朝鮮への処罰を強化するための会議が開かれた。その中で、スハルトはこんなことを口にした。「ついに北朝鮮を攻撃するときが来たようだな」つまり、今まで安静を保っていたIFQLAがついに北朝鮮への攻撃をおこなうことに決定したのである。その内容はかなり大規模なものだった。まず海軍はピョンヤンに一番近い海岸からピョンヤンに向かって攻撃することに決まった。一方空軍はピョンヤンを大規模空爆するという派手な行為に出ることになった。なお、今回の作戦に陸軍は参加せず、陸からの攻撃はトップメンバーが担当することになった。こうして、北朝鮮への攻撃計画がまとまったのである。スハルトが今後とんでもない行動に出るとは誰も知らなかった......Section,24へ続く
2004.07.02
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その話は突然もちあがった。「スハルト司令官、せっかくでしたら金正日総書記と会談できないでしょうか?」スハルトは最初は悩んだ。しかし、これで少しでも北朝鮮と仲良くなれるのなら、と思い会談をすることに決定。そこで、まず具体的な計画を立てることから話は始まった......まずどこで行なうか、である。今回は金正日総書記に配慮して北朝鮮で行なうことにした。次にどのようなことを話し合うか、では「核問題を中心にいろいろなことを話し合っていく」ということに決定。こうして、全ての準備は整った。トップメンバーは北朝鮮へ出発。そして、わずか30分で北朝鮮に到着。早速金正日総書記のお出迎えで会場へと向かった。ちなみに今回話し合う内容を振り返ってみよう。今回は、主に核問題や支援などのことについてだ。さて、トップメンバーは会場に到着。さっそく到着して10分後には会議が始まった。まずスハルトが、「今北朝鮮は核のことで問題になっていますが、こちらとしては核を処理することが希望なのです。しかし、必ずエネルギー支援をすることを約束しますので、金正日総書記はどうお考えなのか答えてください。」すると、金正日総書記はこう答えた。「こちらとしては、核を“廃棄”ではなく“平和利用”の形で解決したいんです。」と従来の姿勢を崩さない。これに対しスハルトは、「あなたたちが核を持っていることによって世界中が不安になっています。世界中の人々が北朝鮮の人に対して求めていることは、「核の完全廃棄」なんです。なので良い答えを出してください。」すると金正日総書記は、「あなたたちは日本と同じことを言っているのです。もし日本の味方をするなら...... どうなっても知りませんよ。」しかし、スハルトはこう反論。「私たちは日本側でも北朝鮮側でもありません。ただ世界中が望んでいることを言っただけで何が悪いんですか!」こうして会談は物別れに終わった。この結果で、スハルトは北朝鮮に圧力をどんどんかけていくとひそかに心に決めていた......Section,23へ続く
2004.06.21
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ミドルベースは、騒がしい状態になっていた......昨日北朝鮮はIFQLAを侮辱する発言をしたことから、北朝鮮に対しIFQLA国際改善措置法を発動することにした。どういうことかというと、これは北朝鮮が昨日IFQLAを明らかに侮辱する発言をしたため、今IFQLAが北朝鮮に対し発動している処罰を強化したり処罰項目を増やしたり等をすることができるIFQLA国際法の一つを発動することに決定したのだ。そして、それが終了した後は、まだ残っている改革プランについての会議。まず最初は、前回で決められなかった金正日政権に対するプランだ。(詳しくはSection,20をどうぞ)これは、参加者が懸命に考えたため、これは新たにたてられた政権への送金ストップと、国際法廷へかけること、さらには北朝鮮の軍事部隊を減らす、そして一番つらいかもしれない北朝鮮国民への今までの悪事を明かして謝罪することなどがあげられた。次は拉致に関する問題。これは向こうがいらだたないようにこの話は持ち出さないことにした。そして最後は離散家族や北朝鮮の貧しい問題に関するプラン。これはIFQLAが全面バックアップで国際赤十字社や国連難民高等弁務官に相談を持ちかけて、OKなら全面的に支援するというプランに決められた。こうして北朝鮮が生まれ変わるための改革プラン全てが決まった。今後IFQLAはどのようにこのプランをすすめていくのだろうか―今後が楽しみだ。Section,22へ続く
2004.06.20
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昨日の記者会見で北朝鮮を非難したスハルト。だが北朝鮮もこんなことを言った。「なぜそのようなことを言うのですか?あなたたちには何の関係もないでしょう」しかしこれはスハルトにより中断された。スハルトたちは早速北朝鮮に対する改革プランを立てることにした。まず最も重要な核に関する問題。この問題には次のようなプランが模索された。1,北朝鮮の核施設を根こそぎ破壊2,北朝鮮の核兵器のみを処理3,周辺住民に影響が出ないように核施設を隔離するこれは、1,3両方をおこなうことに決まった。次に金正日政権に関しては以下のようなプランが検討された。1,クーデターを行い、金正日政権を崩壊させる2,1番のプランを実行し、かつ、金一家を国際法廷にかける3,金一家を国外追放する4,金正日を殺害するこれに関してはなかなか決まらず、後回しとなった。その頃トップメンバーは―もう既に対北朝鮮ミッションの準備を始めていたのだ―今北朝鮮に危機が迫っていることなど、北朝鮮の人はまだ、知る由もなかった......Section,21へ続く
2004.06.19
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早速通常業務がスタートしたIFQLA。スハルトも今日からはいつも通りの生活となる。今年は昨日の会議で「北朝鮮に対して圧力をかけよ」とのミッションが出ていた。そこでトップメンバーは早速エアーカーゴに乗り込み、北朝鮮の上空から偵察をおこなうことにした。ところで今北朝鮮が抱えている2大問題といえば、全世界が重要視している核問題と、特に日本が重視している拉致問題である。トップメンバーは、北朝鮮にある核施設を中心に徹底的に調査していた。すると、北朝鮮は既に核兵器を5発作り上げたことが分かった。これでは世界がますます危険なめに陥ってしまう、と思ったスハルトは帰還後緊急の記者会見を開くことにした。その間にも核施設関係の徹底的な取調べを続けていた。しかし、その日は運悪く雨で、これでは思うような調査ができない。そこで、トップメンバーは、特製偵察メカ「S.G.S」にプルトニウムなど核兵器関連の物質が発見されると反応するスハルト特製の薬品「アンチアトミック・ハイドロゲン」を装備させてより詳しい偵察を行なうことにした。その結果、どの疑わしい施設でも核兵器関連の反応が出てきた。つまり、北朝鮮は現在でも世界に知られないように核兵器を製造していたことが分かったのだ。スハルトは北朝鮮の核関連施設に対しそれぞれ一発ずつ威嚇射撃をおこなった。そして帰還すると、ミドルベースの地下にある「アトミック・ハイドロゲンリサーチセンター」により詳しい検査を依頼した。その結果、やはり核を作っているとの反応が出た。スハルトは急遽開かれた記者会見で、「北へ告ぐ。あなたたちは何のために核を作っているのですか?核を作るということは犯罪と同じです。正直言ってあなたたちの行動には失望しました。」と語った。その日以降、IFQLAと北朝鮮との対立がじわじわとましていこうこととは、まだ誰も知らなかった......Section,20へ続く
2004.06.17
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※Section,18からはSECTOR-2になります。いつもと変わらぬ朝。トップメンバーの行動もいつもと変わらない。しかし、いつもと違うものがあった。それは―今日は一年に一度しかない特別な日であることだ。それは、年明けに必ずおこなわれる正月ではない。IFQLA独自で必ずおこなうのが年明け大会議である。これは今年はどう動くかを話し合うものだが、その話はわずか一時間で終了した。トップメンバーはいったいどこへ―トップメンバーはなんと世界各地を飛び回るイベントをやっていたのだ。それも一日でなのだからすごい。普通は絶対一日で世界各地を巡るのは無理。しかし、IFQLAにはそれを実現できるメカがある。そう、それがエアーカーゴである。早速希望者を集めていざテイクオフ!こうして、トップメンバーは年明けをこう過ごすことになったのだ。しかし、のんびり過ごせるのも一日限り。明日には早速通常業務をスタートしなければいけないのだ。こうしてトップメンバーは貴重な休みを楽しく過ごしていた......Section,19へ続く
2004.06.13
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あっという間に完結してしまったIFQLA SECTOR-1。しかしSECTOR-2はあっという間には終わりません。シリーズSECTOR-2はSection,18~Section,64までと本格的な長編になります。しかし、これで一年分なのです。発行開始日は6月12日(土)の午前中になる見込みです。さらにパワーアップしたIFQLAにどうぞご期待ください。
2004.06.10
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前回のPart,1ではSection,3~Section,6までを振り返ったが、今回のPart,2ではSection,7~Section,15までを振り返っていこう。Section,7アフガニスタンでビンラディン氏が発見され、IFQLAが追跡をする話。スハルトはこう振り返っている。「ビンラディン氏の追跡はもう少し慎重にやるべきだったな」Section,8ビンラディン氏がクアラルンプールで事件を起こし、IFQLAに逮捕される話。スハルトはこう振り返っている。「あの時もし逮捕しなかったらさらに大変なことになっていたぞ。こういうのも経験できてよかったと思う。」Section,9ビンラディン氏が世界各国へと謝罪するが、非難される話。スハルトはこう振り返っている。「ビンラディン氏の謝罪は残念な結果に終わってしまったなあ...... やっぱりみんなビンラディン氏はこの世から消えてほしいのか......」Section,10ビンラディン氏の取調べでの話。スハルトはこう振り返っている。「FBIの人もずいぶん強引な人だなあ...... あれじゃあ余計事実が聞けないぞ」Section,11トップメンバーに新たに2人加わる話。スハルトはこう振り返っている。「まさか新たに2人も加わるとはびっくりだったなあ......」Section,12ジブラルタル返還を巡って混乱が発生して戦争に発展してしまう話。スハルトはこう振り返っている。「まさかモロッコ軍は私の命令に応じなかったとは...... 後で報いを晴らさせてもらう」Section,13~Section,15スペイン・ジブラルタル戦争が開戦し、さらに混乱がおきる。そして、最後は和解という平和的な方法でピリオドが打たれる話。スハルトはこう振り返っている。「何より幸いだったのは、一般市民に犠牲者が出なかったことだ。今後はジブラルタルもしっかり治安を維持しないといけないな」こうして、スハルトのダイジェストは全て終了。※IFQLA SECTOR-1は今回で完結となります。次シリーズSECTOR-2の発行は早くても6月中旬ごろになる見込みです。SECTOR-2をお楽しみに!
2004.06.05
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2002年は残り1日。IFQLAでは今年の締めくくりとして今年の作戦を振り返ることになった。そこで、今回のSECTOR-1を振り返るPart,1ではSection,3~Section,6までの事件・出来事を振り返ることにしよう。Section,3ユーロスター事件を取り上げたもの。この事件は架空だが、犯人がイスラム系組織だったために世界に衝撃を与えた。スハルトはこう振り返っている。「最初に起きた事件はイスラム教テロ組織によるものだった。今後はこういう事件を防ぐように努力したい。」Section,4IFQLAが国連本部を訪問したときの話。国連安保理や国連総会での発言は大きな賛同を生んだ。スハルトはこう振り返っている。「まさか私の言ったことが後に大きな賛同を生むとは想像もしていなかった。」Section,5IFQLAが戦争寸前のイスラエル軍とハマスとの衝突を食い止めた話。これも世界から大きな喜びの声が上がった。スハルトはこう振り返っている。「あの時もし食い止めていなかったら絶対に戦争になってただろうな。」Section,6IFQLAの大きなミッションとしては初めての紛争地帯での任務の話。アメリカ軍が撤兵するきっかけにもなった。スハルトはこう振り返っている。「やはりあそこは危険な地帯だ。でもだからこそできることがある。これからも積極的にやっていこう。」今日はここまで。明日は後半のSection,7~Section,15までを一気に振り返っていこう。それではまた会おう。Section,17へ続く
2004.06.04
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ますます泥沼化していくジブラルタル情勢。そんな中、カスティーロを中心に大規模な作戦が始まった。作戦の内容についてはSection,14に載っているのでそちらを参照にしてほしい。この作戦は見事成功し、次第に少しずつではあるが治安が回復し始めていた。ところが、新たにポルトガルのゲリラやらモロッコ海軍やアルジェリア海軍の攻撃でジブラルタルはさらに混乱に陥っていたのだ。そこでスハルトは新たに海にも威嚇射撃を開始した。一方ゲリラに対しては特殊行動が得意なエスパニョーラが担当することになった。エスパニョーラは早速行動開始。そして、出現したゲリラを次々と拘束していった。一方のスハルトも、モロッコ・アルジェリア連合海軍に対し威嚇射撃を開始した。さすがはスハルト。海軍に対しほぼ100%の確立で目標に次々と命中させていった。しかし、無効からの攻撃も一向に止まない。そこでスハルトは考えた。すると、こんなアイデアが浮かんだ。それは何かと言うと、イギリス・スペイン・モロッコ3国による和解案だった。これを早速イギリス支部・スペイン支部・モロッコ支部に使えると、3つともOKの返事を出した。早速イギリスのブレア首相、スペインのアスナール首相、モロッコのユースーフィ首相にこの件を伝えた。こうしてIFQLAは今回のケースを「和解」という平和的な方法で解決したのだ。また、この和解でジブラルタルを返還することが決まったが、いつになるかは不明のままだ。その他にもモロッコにあるスペイン領の都市「セウタ」と「メリリヤ」に関しても日時は不明だが返還が決まった。今年はこの事件以降、大きな事件はなかった。つまり2002年はこれで終わりということになる。SECTOR-1のストーリー自体は事実上今回で終了となるが、SECTOR-1はあと2回残っている。そう、これでダイジェストなどをやるのだ。ではまたしばらくお別れとしよう―Section,16(ダイジェスト)へ続く
2004.06.03
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ジブラルタル返還問題はついに戦争へと発展してしまった......最悪の事態に現地に置かれたスペイン支部直属の緊急対策司令室でも次から次へと来る対応に追われていた。スハルト達はこれ以上事態が悪化するのを避けるため、スペイン軍とイギリス軍に対し威嚇射撃をおこなっていた。すると、カスティーロがこんなことを言った。「俺都市戦なんかは得意だよ」つまり、こういう状況には一番対応できるということである。スハルトはこんな指示を出した。「今回の作戦はカスティーロを中心に行なってほしい。」ハビビ達も応じた。早速作戦が始まった。その作戦にはもちろんNATOも関わっていた。都市戦と言うだけであってそのミッションはかなり危険なものだ。まずハビビがスペイン軍をダイレクトタンクで攻撃し、すぐには攻撃できないようにすると、今度はワヒドが空からグリフィードファルコンで爆撃を行ない、スペイン軍をひるませた。すると、突然爆発が起こった。爆発を起こしたのはポルトガルのゲリラだった。さらに海からも攻撃が来た。これはモロッコ海軍とアルジェリア海軍によるものだった。今後ジブラルタル情勢がますます泥沼化して行くことなど、まだ誰も知らなかった......Section,15へ続く
2004.06.02
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ジブラルタルは今まさに大変なことが起きようとしていた......ジブラルタルを力ずくでも返還しようとスペイン軍がジブラルタルへ向けて動き出した......一方海を挟んでの隣国モロッコも、「ジブラルタルを返還してほしいならセウタとメリリヤも返還するべきだ」とジブラルタルに向けて出撃した―IFQLAは最悪の事態だけは避けようと、モロッコ軍を撤退させようとしたが、応じたのはごく数隻。残る大多数の船は撤退命令に応じず、そのままジブラルタルへと進んでいった―スハルトたちは、新たな作戦を考えていた。それは、ジブラルタルを墓場にはさせない作戦だった。ところが、早くもスペイン軍はジブラルタルに到着。早速攻撃を開始した。イギリス軍もすぐに気づき猛反撃。激しい戦闘になっていた。IFQLAもすぐにジブラルタルへ戻り、作戦を開始。ところが、予想以上に攻撃が激しく思うように作戦が進まない。しまいにはモロッコの艦隊までもがスペイン軍に向かって攻撃してきた。こうなったらIFQLAは誰かの手を借りるしかない。もはやこれは戦争だ。そこでスハルトはNATO本部に通信してみることにした。すると、「協力してもいいですよ」との返事が返ってきた。これでIFQLAは強力な味方をバックにつけ、スペイン・イギリス・モロッコに対して圧力をかけて行くとは、スペイン軍・イギリス軍・モロッコ海軍は知る由もなかった......Section,14へ続く
2004.06.01
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今も返還が求められながらなかなか返還されないところと言えば、スペインにあるジブラルタルだ。ジブラルタルは現在イギリスの領土になっている。そんな中、最近ミドルベースに所属する世界監視隊のレーダーがこんなものを毎日のように捉えていた。それは、ジブラルタルの近くの町で、スペイン軍と思われる部隊が訓練をおこなっていたことだ。しかも、どこか怪しい。そう、その町はジブラルタルからほんの数キロしか離れていなかった。ということは、ジブラルタルを攻めようとしていると思われてもおかしくない。IFQLAは念のため、そこの上空をS,G,Sで偵察をおこなうことにした。すると、S,G,Sから衝撃的な映像が送られてきた。なんとスペイン軍がジブラルタルに向けて移動を開始していたのだ。こうなれば当然ジブラルタルを攻撃しようとしていることに他ならない。IFQLAも直ちにジブラルタルへ向けて部隊を出動させた。すると、ジブラルタルでは、スペイン軍の移動を察知したのか、既にイギリス軍が待機していたのだ。なおトップメンバーも少し遅れて現場に駆けつけた。今回は空からではなく海からの接近だったため、エアーカーゴではなくマーリンカーゴで現場へ急行した。早速IFQLAは海での作戦を開始した。「なぜ海?」と思う人も多いと思う。実はスペインはモロッコに占領都市を持っているのだ。それも2つ。ジブラルタルを攻撃するとなれば、当然モロッコも「だったらセウタとメリリヤも帰せよ」ということで攻撃してくる危険性があるからだ。そこでスハルトたちは海用のメカ「マーリンスパイナー」で万が一モロッコの海軍が来た場合に撤退させる作戦をとることにした。ちなみにイギリス側でもスペイン側でもない。そして、予想はみごと的中。モロッコ海軍が何十隻もの軍艦を率いてジブラルタル海峡を横断していたのだ。そこでスハルトはマーリンスパイナーを分離形体にして撤退するよう求めるように作戦を変更した。早速呼びかけ作戦が始まった。ワヒドとカスティーロはβ号に、スハルトとメガワティ、それにデュランはα号に、残るハビビとエスパニョーラはγ号に乗り込んだ。まずβ号がモロッコ海軍の船に対し撤退を要請したが、モロッコ海軍はそれに応じなかった。次にγ号も撤退要求をしたが、これも失敗。残るはα号のみ。α号にはスハルトが乗り込んでいる。スハルトはモロッコ海軍の司令船に対し改めて撤退するように要請した。その内容がこちら。「モロッコ海軍に告ぐ。あなたたちの行為はまったく意味のない行為です。それにいくらセウタとメリリヤを返還してほしいからって軍事に頼るようなことはしてはいけません。これは対話で解決する問題です。」ところが、その司令船の人は、「スペインだって同じじゃないか。お前たちはスペインの味方か?」これに対しスハルトは、「モロッコ側でもスペイン側でもありません。」と言った。これにより、一部のモロッコ戦が撤退していったが、今後さらにとんでもないことが起きることなど、まだ誰も知らなかった......Section,13へ続く
2004.05.31
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