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わーここ久しぶり!すっごい痛々しい記録。死ね、殺す、寝ていたい。殺して、殺したい消えたいとかとても生意気なことがかいてある。10年間の記録が痛いけれどコメントで優しい言葉を来れた人もいたんだなって今更認識ができる。あの頃の自分は病的だったと今ハッキリと認識した。大丈夫かなコイツ?と思えるぐらいには冷静になった。私、今年で30になる。すごい、頑張ったんじゃないかな。実家を出てもう10年近く、去年の秋に連絡を途絶えさせた。引越しもしたり会社も辞めたし住民票も私の許可がないと見れないからあとは興信所とか使われなければだいじょうぶだと思う。今でも、布団に入って「このまま死にたい」「もう生きる目的がない」「何もない」っていう気持ちは変わっていないけれど昔のように外に向かって叫びたいと思わない。この10年色んな人と喋って、聞いて、関わって、自分の家族は普通なときもあったし、そうでなかった時も多かったと思えるようになったのは物理的な距離が私を安心させたからだ。今は彼氏ともうすぐ2年同棲しているけれど最初の半年ほどではないけれどやっぱり一人がいいとすごく思う。誰かが家に言えるっていうのは安全ではないからだ。そして気が休まらないというか、うっとおしい。もう腕を切ることもやめたし、向精神薬も飲んでいないけれど頭痛がとまらなくってずっと毎日飲んでいる。飲まないと痛みで吐くようになったのはやっぱり劣化したんだと思う。若い時は色々丈夫だったな。去年の秋に母親から何かごちゃごちゃメールが来ていたけれど「おとうさんを怒らせないで意味わかるでしょう?」という文面を見た時にめまいがした。次の日、昼から出社だったけれど起きて踏み出したら支えきれず倒れた。しかも2日連続。どれだけ恐怖なんだ、ああ、でも染み付いたんだなって実感してメールの返信をした。私はあなた達が大嫌いです、怖いですって。それから携帯電話は起動させていない。新しい携帯を買ったから仕事も何もかもその携帯でやっている。解き放たれた!ずっと親父が誰かを殺したり、誰かが誰かを殺したり死んだりそういうものが見たくて、納得したくてつなげていた。あと家がばれているから、怖すぎてつながっていた。母親は勝手に姉貴に住所を教えて、姉貴から手紙が来た。何年か前の手紙には「自分がおかしいことに気づきました」とかいてあっていくらなんでも気づくのが遅すぎるだろ…とイライラして手紙を燃やした。祖母が死んだ時はめちゃ喜んだ。とても健康的に会社の子とバトミントンを市民体育館でしていて訃報を見た。やっと死んでくれた!これで年金ももらえないからあとは遺産だけだ。とはいっても、そんなにないだろう。いよいよあの人達は死ぬことが明確に迫ってきているんだ。嬉しい!というわけで今は怖いメールもないから安心。人と暮らすことはストレスが溜まってだれとも喋りたくない日にしゃべらなきゃいけないけれど、今の彼氏は放置してくれる事も多いから感謝している。先輩とはもう会わないようにしている。会ったらここの日記を教えてしまいそうだ。だってこの家では泣きたい時に泣けないんだもん。しかも今の彼氏は私の家庭事情に対して何も思っていなくて「また被害者ぶって哀れんでる」という正確なことしか言わないし昔左腕と心臓が繋がる感覚がして涙が勝手に流れてしまう現象の時にずっと泣いていたら「いいかげんにして」って怒られてもうこいつには私の本音も感情も何も出さない、って決めた。しかも親に挨拶したいとか世間体がって言い出して会ったこともない暴力振るうやつと今の私どっちに味方するんだーーーーって喧嘩になって彼のお母さんが苦労されていたから彼のお母さんが味方になってくれて沈静したけれどあれ以来私は彼を信用も信頼もしていない。ここ見られたらやばいな。でも別れたら別れたで、もうこの世に決着がつける気がする。あれから数年、色々あったけれど私には結局生きる目的も価値も一緒に生きていきたいと思う人も、そういう希望は一切生まれなかった。そう全部どうでもいい。あとは死ぬために生きるだけだ。死ぬときは自分できめれると、幼いころに思ったことをただ実行するだけ。死ぬ理由はたくさんあるし生きる理由も今は、まあ、彼氏がかわいそうかなと思うのもある。いつでも死んでもいい。いつでもやめてもいい。少なくとも昔、殺したくて殺せなくて、無気力で無力を日々感じて、びびりながら家の扉を開けていたころとは違う。平和は素晴らしいとおもうけれど生きていることは、生き続けることは甘くない。個人の価値が試されるから。周りの友達は結婚をシて子供を産んでいる子がとても多くなった。母親という存在が苦手だけれど前より大丈夫になった。嫌悪する気持ちもあるけれど表には出さず綺麗に演技ができると思う。子供は可愛いと思う。他人で知っている人の子供ならば。前より悲観的に子供のことを見なくなった。頑張って、生きるんだぞぐらいになった。まあ私には何も関係がないから。全部諦めて、全部自分には関係がないと思えるように、徐々になった。一緒に暮らしている人はいるけれど愛してはいないしきっとこれからも愛することは一生ない。誰にもない。私が愛してるのは自分だけ。そう彼に伝えたら彼氏は呆れただけだった。それでもう十分だ。もう受け入れてもらいたいなんて、助けてもらいたいなんて思わない。自分で生きて自分で死のう。それがわかった10年だった。1人では生きていけないというのは本当だ。沢山の人を利用して、笑って、仕事をシて、媚を売って、売られて、誰かの愚痴に共感して、わかったふりをして私はものわかりのいい大人のふりをして、タバコもまだやめていないからこのまま不健康に生きてそして死のうと思う。つまらない人生だったと思うし何もなかったし、惨めな瞬間も沢山感じる、でももう何も望まない。もう十分すぎるほど生きた。だからいつでもいい。いつでもやめれるということが私の希望になった。
2016.06.16
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下流の宴っていう本を読んだら凹んだ。こんなに幸せになれる条件がそろいまくっている登場人物ばかりであーだこーだ。人間って汚いなあ。苦しい。でも生きるんだ。学歴とかお金とかわいわいわい、何がいいとか悪いとかそりゃあもう全部価値観の違い。誰も殴らなくて誰も殺してやるとか言わなくて奇声あげなくて、別にニートもいなくて、障害もなくて、皆とっても普通で…でも愛情の渡し方が合わなかったらこうなるんだ。苦しい話だね。母親に同情したりイライラしたり…でも一番アカンのは息子かなあ。なんでこんなに中途半端なんだろう。ああ、若いなんて武器なんだ。そういえば私27なんだ…そうかーって思う。この日記は2006年から書いてる。本当は一回消したからもう10年ぐらいあるんだよね。過去の自分はほんとうに痛いんだけどまだ生きてるって感じする。そりゃあ、そうだよね、殺されるかもって思って生きていたんだから。改めて、思うんだけど自立して遠距離で平和な場所に行ったら正直ほとんどのことが虚しくてどうでもいいと思えてきて前のつまらないと性質は一緒なんだろうけどあの頃はまだ「家を出れば」っていう希望があってわたしはばりばり働いて仕事を生きがいにしようって思ってたつーかすがりついてたっていうかまあ、未来は明るかったんだな。しかし今はどうだろう。いやあ、折り返しですよね。つまらない人間になりました。欲しいものは色々あるけど、でもまあいらないかなって思っちゃう。今の人とは続いてるんだけど去年は別れようか悩んでいた。結婚するかもって思うと怖かった。子供産めッて言われたらどうしようとか責任持ちたくない。20代の時間を縛るぐらいなら別れようかなあとか思ってたけど同棲するってぽろっていっちゃった。依存してると思う。やめなきゃ引き返さなきゃそう思うだけでいっかってすましてるこの先の未来、不安だ。毎日死にたいって思ってるし消えたいもう終わりにしたい。全部ただただ虚しい。自己主張であふれていて欺瞞や偽善であふれていて、時々本当に優しさがあってものすごく悪意があるこんな世界に疲れたし人間やってることも疲れた。皆タフだ。そしてもちろん私もタフだ。家の事を考えると爆発したいでもできない。憎しみが足りないんだ。中途半端な人生をただゆっくり死ぬために歩くんだろうなってぼんやり思っている。来年死んでいるのかもしれない記憶をリセットして、やり直したい願望は死ぬまで消えない。死ぬの怖いな。もうずいぶんと長い間手首も腕も切っていないしそういう事をしようと思う時もあるけどバカらしくなってくる。全部どうでもいいや。過去の自分を殴りたいし助けてあげたいな。生き方よくわかんない子供の頃もわかっていなかったし、イメージもしていなかったし絶望してたけど今は絶望もない。消えたいと思わなくなる日はもう来ない。だから周りの人間が憎い。明日もあさっても来年も生きてるなんて信じてるそんな奴らが憎い。幸せだって信じてる人たちが憎い。そんな気持ち、一瞬持ってもさ儚く消えるんだよ暴力の前では!とか叫びたい。だから努力しろって話。回避するために。言い訳を考えよう明日も。
2014.01.22
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すごーくイライラする彼氏のこと家族のこと仕事のことその他ああ記憶とかしがらみとか捨てて生まれ変わりたいな自分次第で出来る!意志の強さが大事!でもさあそのためのイベントも必要なんだよねえってしみじみ思ってしまう。久しぶりに全部嫌になって腕でも切って彼氏にぶちまけたり周りの幸せそうな人を罵りたい子どもじみた感覚が襲ってきてこんなに自己中で我侭で人格障害すぎるだろ、認めたくない、普通の人間だって思われたい色々文句しか出てこない余裕が無いどうしてこうなっちゃったんだろうっていうのからはじまり昔を思い出して憎しみがまた爆発したわかんないだろわかんないだろ男に襲われたことなんかないんだろ家族仲が壊れたことなんかないだろ誰かをころしたいとか思ったことないだろだれかにころされるかもなんて思ったことないだろ全部あいつらのせいだあいつらの教育の結果だそうやって人のせいにして責任をなすりつけている間私は一生このままでしょうわかっていますこんなにつらいのにどうして誰かと一緒に住んだりするべきではない私の恋愛感情は改めて死んでいるのかもしれないとおもったどうして一緒にいるんだろうどうしてこの人は一緒にいてくれるんだろう私は試しているんでしょうどれだけひどいことをしても見捨てないヒーローを少女漫画とかまあそういう創作のような仏のような方が糸を垂らしてくれるのをそんなのあるわけないそんなのあるわけないのは私自身の人格がクズだからそうならないことを知っているからであってああもうなんか生きてるってことに感謝できないんだよねなんで生きてるんだろ死にたくないからだ明日は楽しいかもしれないそこそこやれているし大丈夫だし致命的な欠陥はあるだろうけど隠せる騙せる大丈夫なんて思ってるから最低最悪くず自分がもうひとりいたらこんなヤツ見捨てるなあ友達にも恋人にもなれない想像をしてそのとおりにしてくれないからブチ切れるとかメンヘラの塊だ人と深く関わったり長い間一緒にいるべきじゃない人間だでもねえ私のせいじゃないんだよ私が悪いんじゃないんだよってあああああもう言い訳したくってたまんない余裕が無い人生に最も欠けているだろうそしたら他の人のこともきにならないだろう写真撮られるの嫌いだ記録として残るからプリクラなら小さいしあれならお葬式を勝手にやられたとしてもつかわれねーだろな腕切りたいな痛い思いしたい傷つけられたい外傷がほしいそしたら可哀想だって思われるでしょ同情されるでしょそんなの汚いよね気持ち悪い死んじゃえよもう全部嫌ですこんなに最低でも生きていけるんだよ仮面をかぶったら社会人にだってなれるしけど本質的に駄目なんです私は人間に向いていないって思いますうまく生きたいそれってさあ賞賛されたいだけなんだよね必要とされたいだけなんだよねなんで女だからって産みたいとか思うわけ自分の遺伝子なんか残せるわけ無いじゃんそんなに自信あるの?一人の子供産んでちゃんとまともな環境で応えられる子供に育てられるの?胸はって親だって言えるの?どうしてそう言えるの?一緒に成長していくとか言うけど20年以上生きていれば自分の成長具合とか色々わかるじゃんそんで半ばでやっぱ成長できなかったわーとか後悔してもおそいじゃん学ぶことがおおいなんてそう思いたいだけじゃん正当化のための綺麗な言葉で他人同士べろべろ傷舐めてるだけにしか見えないあー嫌だなあ自分が大嫌いで大好きです大好きで愛していてこんな自分が見捨てれなくてこんな年になっても悲劇のヒロインでありたいと願っていて笑えますもうしねよどこにいっても無駄何をしても無駄そうじゃないって言うならそれはあなたがあなたであるからそうなのですいいにんげんになりたかったちゃんとしたにんげんになりたかった強い意志は何処で育つのだろう育て方を教えて欲しかった皆言葉だけだ理由が欲しかった意味が欲しかったそうなる過程を考えるだけじゃなくって実践で教えて欲しかった強請るばかりのクズ何も与えれないくせに欲しがるばかりだからこうなったんだ自業自得なんだ苦しいのは罰だし当たり前だ世界が斜めになっているもういっそのこと殴り殺して抵抗するけどいたいの嫌いだけど楽になりたいこんなことを考えれる私って本当に幸せだと思いますねえ幸せってなんですか幸せってどんな風景ですかどんな人達が周りにいるんでしょうかその時の自分ってどんな顔をしていて現実と関わっているのでしょうか飢えたことがありません虐待ではありませんでしたほんの少しだけ壊れただけでした幸せってどんな感じでしょうか寝ている時のように何も考えずに意識がない状態のことのような気がしてたまりませんじゃあ死んじゃえばいいんだそう思って自分からいのちをたつんでしょうか気持ち悪いよ自分も他人も世界も
2013.01.14
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なんか下がる気分が下がる何してもつまんないなんか楽しいことないかな何が楽しいんだろうこれ意味あるのかななんで働いてるのかなあ生きてるってなんだろうなあ意味考えちゃ駄目なんだっけなんかってすぐ言ってしまう手首ていうか腕が切りたい切れば自己嫌悪で少しは目が覚めるんじゃないかなあって思ってしまう腕切りたいなあ死ぬ妄想して歩いてあああああああって叫びたくなる将来がまっくろ過ぎて生きている価値がない社会的に価値がないし他にも色々なにもない思想もない目的もない夢もない金もない目的がほしいこれ!っていう頑張れる目標もー何で、どうしてこんなにアホなんでしょう泣きたいのにそこまでじゃないから泣けない全然悔しいなんて思ってない嘘苦しい多分傷ついてるでも傷つくってもっともっと苦しかった気がするもっともっとなんかこう地べただよーって感じで電車に飛び込みたい脚を頑張って制御するような傷がほしいなあ死にたいなあこんな毎日死ぬまで続くのかなあお墓に一緒に入りたくないなあていうかお墓いらないし死んだら皆の記憶からパーンって消えないかな今死んだら勝手に葬式とかされて勝手に焼かれてお墓に入らされてそんなの絶対に嫌だから行方不明になって死ぬしかない海飛び込めるかな昔飛べる場所を探すことが癒しの一つでもあったけれど私死にたくないから飛べないだろうなあってすごく思った夢とか見るとよくわかる死にたがりの私は飛べないでしょうなんで生きたいんだろう本能だけ?消えるのが怖いのかな自分が大好きだから自分が消えるのが怖いそれだけなんでしょうお墓のこと考えるとかぞくもどきを思い出してううわわわあわわわってなる縁切ったら楽になれるかななんでこんな事しなきゃいけないんだろうなんで逃げなきゃいけないんだろう皆どうやって逃げているんだろう話し合いしたくないでもはじまんない怖い殴られたりとか引っ越して職変えてからじゃないと駄目だしあいつら来るだろうしはやくしんでくれないかなそしたら楽なのにそしたらあたしだっていけるのにみんなしんじゃおうよみんなでしぬのはいやだけどみんながしんだら安心して無縁仏になれるじゃん親戚とかもーそのへんはきりないから考えないいやもう私何したいのころしてほしいよ苦しいなあ生きてるって皆すごいなあ本当にすごい色々文句もあるし色々悩みもあるし辛いこととか嫌なことあるだろうけど大事な人がいて家族がいていない人もいるだろうけどでもなんか生きる目的つーかそんなの色眼鏡か一生懸命生きててえらいなあっておもうすごいなあっておもうもう何もしたくないですハイ寝てたいし誰にも会いたくないもっと違う具体的に書きたいことあったんだけどわかんなくなっちゃった別れたほうがいいのだろうな今ならまだ間に合う
2012.09.25
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年だけをとって前に進んだのかしらと思い返したら10年前と変わらなかった縁を早々に切らなければ切ったリスクと切らなかったリスクどっちが高いのか正直わからないけれどでも今は離れているから危険性が曖昧になっているだけ。油断を同情をしたらきっと一緒になる。もっと一緒になる。あの人達と同じ皮をかぶる事になる。夏だなあ優しくできなくなってきたどうしてだろうすきなんだけど優しくしたいのにできないとかただのメンヘラじゃん優しくしよう。あの人あいました。割り切った心が溢れてまた望みそうになって苦しくって人に話したら怪訝な顔をされて話してまずかったと思った。そりゃそうだ。なにしてるんだわたし。大丈夫一人でいきれる大丈夫私は一人で大丈夫一人で死んでいく隣にはいなくていい誰もいない手をいつまでも振り払って本当に好きだった人には振り払われるそれがいいんだ罰を受けているんだって慰める理由を作れるのだから。妄想は妄想で現実は現実だ。私は一人で大丈夫。一人でお金を稼いで一人でご飯を食べて一人で眠れることが出来る。そしてここにいる限りは安全だ。大きな事なんていらないし小さなしあわせを些細なことに感謝して口をあけて嫉妬をして泣きわめいてそして死んでいけばいい。死ねばいいんだろう。楽になれる。ずっと眠れる。電車に今でも飛び込みたいって思ってるよナイフがほしいって思ってる私が私を殺せるようにああ死ぬの、怖いな。みらいはもっと怖いな。同じ所まで落ちて首を絞めて殺してくれないか抵抗しても押さえつけて。あの行為をする度に何だか磨り減ってるような気がするやっぱり身体なのかなあこの身体で気持ちよくなって癒されてくれてるのかなそれなら意味があるけどでも私の気持ちなんかないんだなって思う嫌いじゃないよでも好きじゃないこの行為に何の意味があるんだろう
2012.07.22
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夕焼けの空がとてもきれいだった分厚くてもこもこしててちょっとくもりで微妙なだいたい色が雲を照らして綺麗な影の明闇を作っていて電車で子供二人が楽しそうにつり革に捕まって体操ごっこをしていて私なんで生きて電車乗って泣きそうなんだろう。すごく死にたい。そう思った。あの人にあってご飯を食べて身体つないでしゃべってタバコを吸ってそういえば4年前は最後までやらんかったんだよなあとか思い出してなんか色々喋ったし期待させるようなこといってたけどそれ以上に自分が同情を引くための言葉を吐きすぎてあれ?って思った暴走してた完璧にでも前より悲しくない嬉しくない4年前とはまた違うのだなあと思いました私は可愛くなくなった前だったらもうちょっと可愛げがあったようないや最初からなかったかー色々思い出そうとしても実は全部夢だったんじゃないだろうかとか思ってしまうでもあの人の言葉も優しさも大体嘘なんだろうと思う私のためなんてかけらもなく自分のためなんだなあって再度確認できた。手首が切りたいなあどうしてあの人は私を殺してくれないんだろう死にたいなあだれでもいいわけじゃない首を絞めて後ろからもう全部終わらせて欲しい話すことなんて何もなかった伝えたい言葉なんか何もなかったただ吐き気がして苦しくて着飾って罰したくて嫌で傷つきたくなくてどうして生きているんだろうどうして皆笑っているんだろうどうして皆ちゃんと働けるんだろうどうして皆優しくできるんだろう誰かのためにいきれるのだろう家族のため恋人のため友達のためあと何だまあとりあえず自分の大事なもののためにまあそんなの自分を守りたいからに決まってるんですけど私は自分大事だけど皆の自分が大事と一緒なんだろうか根本は一緒だけど皆もっと上手く隠してるのがすごいなって思う目的見つからないなこのまま年老いて一人で死ぬのは別にいい誰かが側にいなくてもいいかなあって思ってしまう。一時間だけそばに居てとかそういう都合のいい感じであれもう何いいたいんだっけなにはなしたいんだっけ何を記録したいんだっけ前より絶対馬鹿になってるもう戻らないよ全部戻らないおとなになりたくなかったなあずっと子供のままで許して欲しかったいい子になりたいっていまだに思っている自分がいたあれから何年経ったんだろう季節が変わっても桜が咲こうか初夏がこようがあついあつい夏が来て短い秋がきて寒い冬がきて季節は毎年変わらずやってきて通りに私も変わらなかった変わりたくないと思ってしまって周りの皆はどんどん変わっていっていいなあって思ったり嫌だなあって思ったりもするどこで折り合いをつけよう全部諦めようと思ったのにあきらめずに口だけを開けて待っているだけだったもう死ぬべきだ死んだほうがいい眠った方がいい社会性もなく技術もなく人を思いやることなく自分への感情も中途半端で誰も大事にできないならそれは社会のゴミだお父さんなんで私を殺してくれなかったんだろうどうして皆で死ななかったんだろうどうしてあの時飛び出していかなかったんだろうそうしたらきっと包丁で刺してくれたかもしれないのに痛いってわからせて欲しいそんなの不幸に浸りたいだけだけど25歳は死ななかったな腕を少しだけきったナイフがほしいなあ外に出かけたら忘れるぐらいどうでもよくなってしまったけれど自分の首筋に包丁を当てて脳天を突き抜けるぐらい痛いんだろうなあって思うころしてほしいしにたいがんばりたくない目的なんてない愛することはできないし愛される事は怖いし気持ちが悪い何かがほしいけど何も欲しくない子供っぽい反抗心で苦しいとか言ってるどうすればいいんだろうそこから先考えただろうかどうすればいいんだろうそこから何かを学ぼうとしたのかどうすればいいんだろうどうすれば死にたいって思わなくなるのかなどうすれば苦しいとか思わず明日生きようと思えるのだろう何に対しての義務なんだろう自分の脚で走っているふりも言い訳もああ言い訳がしたい。誰かに責任を押し付けたい。だからこんなにイライラしているんだ。罰がほしいいつかやってくるいつなんだろう誰も巻き込みたくないでもあれもういいかなあデンシャが来るたび飛び込んで終わらせてしまおうかと悩むもうこんなあそびにあきてよお願いだから
2012.07.16
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気づけば25でやっぱり死にませんでしたクズですここ2005年からかいてんだねそりゃ年もとります。25になって何が変わったか慶弔事が増えました昔の自分の日記を観てるとまだこの頃のほうがまともだったかも?と思えるような過去の美化若かったなあっておもうにくいとかつらいとかかなしいとかいっぱい思って感情を文章にしてここに書いてあんな長文で今は言葉を飾る気力もないし今年はいろいろついていないし年を取れば取るほど世間の目が気になるし責任だって加算されていくおもいしつまらないあんなに夢中で読んでいた本も漫画も気持ち悪い自己啓発のような心理学とかODとかリスカとかそういう本も前ほど読まなくなったし何より読んでいてもつまらなくてしょうがないなんか、ないのかなあああこんなにつまんなかったっけ?この感情昔からずっと持ってたなあでもなんでだろう前よりずっとむなしくて前よりずっとつまんない気がする色々かきたいけどなんかその元気がない相変わらずしにたいし相変わらずころしたいし相変わらずころされたいしここは変わってないんだけど文章を書くことが苦手になっていって人と会話することも段々億劫になっていってどうでもいいけどどうでもよくなくてその比率が毎日変動しててあーでも25になっても私無力のまんまでした何も変わらなかったわけではないけれど若いって大事だったんだねえ腕を切りたいなあって今でも思って1年に一回ぐらい切るんだけどなんかあほらしいですていうか前より全然痛いんですけど氷で冷してから切るぐらいにはやっぱり昔の私はどっか変だったのでしょう血ぬきたいな何も変わらないけど(客観的に気持ちも変わらないだろうけれど血のつながりが家族だとおもうなら全部血液いれかえてほしい私他人になっちゃったんだな本当に本当にそうなっちゃったんだだって客観的にみてるもん主観的じゃないだからもうなんだろう一人ぼっちというのも変ですが家族とよべるひとはもういないんだろうなあって思いました。つかれました生きていくことに明日会社に行くことに誰かと会話することにえっちをすることに歩くことにもあれこれ前から疲れた言ってるじゃあまだ疲れてない大丈夫ごまかし方さえ学べなかった25年間ああ、なんでこんなに無能なんだ※努力をしなかったし怠ったし甘えたからおわり
2012.06.13
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ぼんやりしてる余裕があるっていいなあ楽しいなあって動画とか色々見て思うけど見た後にすんごい虚しくなるこれってだから何なんだろう?なんて夜にわーっとなっちゃってわーっと書きだして朝起きたら自分何してるの状態だったまじで何も変わってない同情が引きたい可哀想だって思わせたいその根源だけでただ生きてるんだなっていう都合の悪いところを他人ごとにして分析じみて私わかってる もん とかアホ面さげて何をしてるんだ?それぞれ人間の数だけ辛いとかめんどいとか家族とか恋人とか仕事とか世界のこととかでぐるぐるしてしまうだろうでも皆楽しそうに笑っててて楽しそうに生きててそれなりちゃんと生きててなんでこー自分駄目なんだろう?なんでそれなりに生きれないんだろう?なんで劣等感まみれの嫉妬まみれなんだろう?欲しいものは揃っているはずだ安定するための材料だってもうあるんだそばに居てくれて喋ってくれる友人も恋人もいる家もあってごはんもあってタバコも吸って嗜好品もかえて仕事もあるし食いっぱぐれないし夜は安全だし(大体別に犯罪に巻き込まれてるわけじゃないしそれなのに、たまらなく不安で苦しくてもう自分だけが可哀想で可哀想でたまらなくなるこの自己中心的な考え方もう全部いらないし全部捨てちゃいたいし皆の記憶からさーっと消えて消滅したいいつか絶対に罰が与えられるいつか絶対この自己中心的な考え方でどうしようもないぐらい痛い目を見る絶対に天罰が下ってこのどうしようもなかった4年間を後悔するうずくまってうずくまってでもそうしたら飛び降りれるかもしれないなんて幻想でもこれは続かない、物凄く悪いことがやってくるはずだ。私はいろんなモノを見捨てたししょうがないなんてその時怒り狂って泣いてるんだろうけどああでもどうか周りの人に影響がありませんように無人島で暮らしたら楽になれるのかなあそういう妄想して慰めてるこの日記たちは痛々しいばっかじゃねえの?その一言につきる一体誰に伝えたかったんだろう一体誰に助けてもらいたかったんだろう誰にどんな言葉を貰えたら貰えたらなんてもらうことばかり考えている悲しい記憶に蓋をしたり苦しかった事を忘れて前に向いたら私はただの可哀想なやつからそのへんのやつになるただそれだけが怖いと思っている本当は罰なんて受けたくないし受け止めれないし家族だって思いし人にやさしさを純粋に向けているわけでもない全部計算で全部自分にかえってくるようにとそれだけなんです奇跡を待ってるだけ口を開けて餌をまつ鯉のほうがまた賢いのですだって鯉は餌がくることをしって口を開けているからもう誰も自分以上に好きになれないがむしゃらになれない夢中になれない本当の哀しいも知らず本当のうれしいも知らない表面的な難しい言葉をつないではきだしてつむいでできた歪な形をかっこいいと勘違いしてただもうそんな人生意味なんてない最初から意味が無いと思うんだけど生きるということに関してはでも、ただ何に対しても貢献できず愛想もうまくつくれないんだったらもっともっといみがなくなっちゃうリセットしたいやり直したい感情を一つでもいい捨てたい
2011.11.01
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夢に先輩が出てきたここにいるのか地元にいるのかわからなかったけれどなんだか夢でよく見る場所だった違うな実家の方の最寄りの駅があったものすごく綺麗になっていて大きくなっていてでも古い場所も残っていて私が帰ってきてる設定だったのかもしれない先輩と飲んでいたのかご飯を食べていたのか忘れてしまったけれど先輩がお酒に酔っていてどうしよう?という話をしていてホテルに行こうかとか私の家にとかでもそれって前と一緒じゃん…と焦ってるけどすごくドキドキして急に先輩と一緒に寝たいって思ってしまうやっぱり好きですってもう一度だけやりたいって一緒に寝たような気もするし拒否されたような気もするあの時をなぞっているようなそんな水色を薄めたような淡い色の夢だった目が覚めて先輩に会いたいと思ってしまったなんでだろう?私やっぱり先輩のこと神様みたいに思ってるのかな?そう思ったらすごくすごく気持ち悪くて最低最悪な自分彼氏だっているのに和也の夢は見ないくせに最低最悪どうしてあの人にあんなにすがりついてしまうんだろうあの時のあのタイミングのあの場所がそんなに心地良かったんだろうかすごくすごく安心した隣で誰かが寝てるのは怖かったけれどでもここは殴られる必要も殴られる人も音もないんだってそんな思い出もう6年ぐらい前でどんだけってかんじできもちわるい最近また不安定になってきてよくわからない死にたいなあもう死のうか、死んじゃってもいいんじゃないか。いけそうだ。何も楽しくなければやりがいもなく趣味もなくなって見るものすべてが「そうなんだ」で流されていくような虚しい気持ちが広がってういく何度も何度も繰り返してどうせまたいつか気分は上がるしと、見ないようにしてきた気持ちがまた浮上してくる。いらないんだけどなああどうして死にたい気持ち消えないんだろうこんなにこんなに幸せであの時私が欲しかったものほとんど手に入ったよ、幸せだよいい人達ばっかりだよ思ってくれる人がいるよそばに居てくれるよご飯も食べれるよ眠れるしなのになんでなんでなんで苦しくて悲しくて辛くて漠然としていて、明確に理由なんかなくてただただこの世に生きてることが辛いと思ってしまうそんな茶番こんな茶番終わらせろよ電車をみてるといつも考えこんでしまうどうか誰か私を突き飛ばして私が私を突き飛ばせるようにして脚動いてどこだっていい昨日お父さんのことについて思い出して考えていた私は何を憎みたかったんだろういいお父さんだったじゃないか途中で最低なことを沢山してきたけれどどうしてお父さんはあんなに姉貴が好きなんだろうとしみじみ思ったどうして弟のことを無視していたんだろう可愛くなかったのかな?じゃあ私はどうだったんだろうそう思ったら小さい頃に壊されたゲームの事とか自然と姉貴が優先されるのはしょうがないことなんだと何処かで感じていたこととか申し訳なくて申し訳なくて私はきっとあのときお父さんやお母さんや皆のことが嫌いになってしまってでも裏切られたから悲しかっただけでどんどん憎しみを育ててでもそれって自然と生まれる憎しみではなくてきっと同情をこうために自分で育てた憎しみだった免罪符になるように可哀想な子だからだから不安定でもしょうがない勉強ができなくてもしょうがない働けなくてもしょうがない授業中寝ていてもしょうがない可哀想な子ならだいたい許される同情される辛いのを頑張ってるふりさえすればえらいねって言ってもらえる自己愛だけの憎しみなんだそうしたらもっともっと生きにくくなった自分でそうやった苦しくて悲しくて叫びだしそうになってもう取り返しなんかつかないあの時の私辛かっただろう悲しかっただろうでも何かできたはずなんだ何か今更だ時々実家に帰ってもう皆で死のうよって言おうか迷うもう会えない会いたくない見たくない全部塞いで見ないようにして考えないで私だけ可哀想だったらいい他の子なんかどうだっていい私に優しくしてくれない人ならどうだっていい死んだっていい最低人間あーあーあーあーあーあーあーあーあーあーあーあーあーあーああ「ああもういやもういやもういやもういやもういやもういやもういや死んだら彼氏悲しむよねもっと早く分かれてればでも甘えるのが気持ちよくてごめんなさい一緒にいたいって思ってしまってでもやっぱり忘れられない人がいて最低
2011.09.17
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ここすごい放置してた久しぶりに吐き出しもう今の仕事を初めて4年目で1年目で私はやる気というか努力をやめて今はただの惰性だこのまま今の仕事続けれるだろうか無理だな徹夜も多いし給料も上がらないしでもだからといってどうすればいいんだこういうとき学がやる気が努力が必要なのに全くやる気がしないのは無気力症候群のまんまだなあと思う今日もぼんやり帰り道を歩いていてお腹が減っていて自転車とかおばさんがのって走っていて私のように仕事から帰ってくる男の人が早足で歩いていてなんとなく私は誰と一緒にいても死にたいという気持ちはなくならないんだろうでもやっぱりこの死にたいは表面上で意地のような感情でもう横にも縦にも動かないだろうし昔のように衝動的に高いビルを探してみたり樹海へいって首をつる計画を考えたりあいつらを全員殺してやろうかなんて計画を夢想して自分を慰めるようなことは減ったやっぱり離れてよかったんだと思うしでも来年はどうだろうかもうこっちにきてからあの人達にはずいぶん会っていないというか一度もあっていないそれだけで私の人生がこんなに平和になるなんて予想はしていたけれどでもさどうして死にたい気持ちは消えないのだろうか今でも腕を切ったりもうこのまま死んでしまおうかという発作のような一瞬のものがよぎるし電車を待っていれば飛び降りたら楽になれるのになあとか思うけれどこれは目の前の仕事から逃げたいだけでああもうそうだなあ自分の人生はずっとこうなんだずっと私が心から努力をして受け入れない限りもうこの黒いどうでもいい悲しみとか悔しさとかそういうのって消えないんだなあもうすぐ和也が死んで二年です一度だけ墓参りに行ってそれからいっていない墓参りには行きたいけれどあの場所に行くのがあの土地に行くのが億劫でせめて忘れないように毎日思い出すそんな作業のようなことをしているもう前のように何かをしていればあいつを思い出す時期もなくなってなんとなく背格好とか顔とか似ている人を見かけるとああ生きていたらと思うだけだまだ2年なのにあんまり掘り起こすと辛くて途中で遮断をしている思い出したら悲しくなるから思い出したら辛くなるから生きていれば生きていたらあんな風に働いていたのでしょうかあんなふうにスーツをきて電車に乗ってパソコンに向かってあーでもないそーでもないとか言っていたのでしょうかなんていう妄想涙が出そうになるけど悲劇のヒロインごっこの引き金のために思い出して利用してるだけなのでそこも遮断して自分が恥ずかしくて恥ずかしくてでも5分後にはけろっとしている人間って図太いね母親が会えないかとメールをしてきたけれどもうどんな顔でどんな声でどんな話をすればいいかわからない彼氏とはまあうまくいっていてでも彼は精神面では健康そうなのであんまり言えないいい人だし私のわがままを受け止めてくれる人でだからこそ申し訳なくてこのまま一緒にいてもいいのかなと思う好きといわれたらまあ好きだどうでもいいと言われたらまあどうでもいいいなくても生きていけるしどうしても会いたいわけじゃないこんな私なのにでも一緒にいて楽だ気は使うんだけど一緒にいるとうれしいしだけど前の人ほどじゃない私の恋愛感情は多分どこか遠くで死んだんだとおもうただ一緒にいてくれて楽で申し訳ないもしかして一緒に住むとか結婚とかこの人だったらできるかもしれないと思える人だけど恋でもなく恋愛でもなく愛でもなくじゃあなんなんだろう?よくわからないそういう考えに至った自分にもびっくりするけれど改めて私の持つ負債が他の人よりはあるんだなと思った今でもお父さんが殺しに来るんじゃないかと思う情なんかこの世で一番いらないくそみたいな感情だと思っているそして甘い顔をして騙されて後悔して泣いて苦しくてだからあの人達には会いたくない絶対に殺されないわけじゃない絶対にありえないわけじゃない今でも1.11は嫌いだし怖いしあの時の呼吸とか空気とか真っ暗な部屋とかを思い出すと嫌な気持ちになるあとどれくらいしたら薄まるのかな憎しみが消えたわけじゃないけれど私は何を憎んでいるのか大人げないとも思う心狭すぎじゃないか育ててもらったのにいろんなコトしてもらったのにでもやっぱりそういうもののまえにきらい25歳になったら死のうかなあと思っていたもう目の前で死なないだろーなと実感した15歳の時の自分に言えるならもっと勉強しておけだな
2011.06.15
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今こうやって生きてる事が全て今こうやって悲しんで不幸な振りをしている私が全て全部何もかも変わってなんかいない夢を見てないて夢で苦しんで首を絞められて喜んでいる私はやっぱり死体になりたいのだろうか生きていることは怖いでも死ぬ方がもっと怖い真っ暗な海に1人で足を突っ込んでみた飛び降りるためのビルなんかないのと一緒で轢かれたいといいながら安全策を探している卑怯者このプライドの高さは一体なんなんだろうっておもったいつからこうなっちゃったいつから?昔からその昔はどこで傷つけられて何を傷つけて生きて来たのかしらそこを修復しないと駄目なのかしら回復したくてえらそうにふんぞり返っている私は正しい私は一般的だ同調者をいつでも多く得ようとして怖くなって震えてなにもしたいことなんかない明日食べたいものがないように行きたい場所が明確にできないように流れも作り出せないで顔を覆って溶け込みたい溶け込みたくない特別だって世界中の人から思われたいんだ大丈夫許してくれる私は可哀想なんだからだから目をつぶってよそういいたいだけのいいたかっただけの23年間でせめてない本気ではかなしんでない本気では本気で生きた事なんか何一つない死にたいは死にたい死んでそうだやり直したいんだそんなのむり絶対に絶対に無理苦しんでるのは私の勝手だ和也の夢を見た生き返って手をつないでくれて私はまた泣いて今の彼氏を裏切った首を絞められてナイフで斬りつけられて追いかけられてああ現実だったらいいのにとおもった死ぬ一歩手前までいきたいだけです人にはなかなかできない体験をしたいだけです努力もしないで見下して煙を吐いて心が貧しいそれだけです人に会いたくない眠っていたいそんなの無理です
2010.09.28
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あの人達からの連絡が途絶えて不安になったりしてなんだろうこんだけの矛盾を抱えきれないから忘れるようにしてるんだけど彼氏と寝ていたら早朝に目が覚めてすごくイライラしてあの頃みたいでベットに一人で横になりたいのに横になりたいのに!!って思いながら腕を切ろうか悩んで悩んででももう半袖の時期だしヤるときがあるし切れないイライラして叫びだしそうになったなにかで笑ってそれは何処か無理矢理で笑いながらどうしようもなく切なくなってそのまま泣き崩れたかった今私は幸せなんだ幸せなんだ仕事もできるしご飯も食べれるし理解のある彼氏がいて眠れてもう誰も殴られないし私は殺されないもう何も聞かなくていいそんな場所にいるんだそれが無性に悲しくて苦しくて私頑張ってるのに頑張って維持してるのにそれなのにどうしてこんなにもばからしい気持ちになるだろう人を見下して特別扱いを求めてああそうだもう23だなんだもうそんな年なんだ未来はぐるぐるーぱーだし25になった時んどうやって死ねばいいんだろうってよく妄想しながらお父さんが殺しにきてくれないかなあって思ってる結局私は姉貴が羨ましかっただけで弟が羨ましかっただけなんだなんでなんでなんでってこんな年になっても思ってるんだなあでも明日はくるんだなあ最悪じゃない最低の自分でも夢で死んだ彼が生き返る夢を見たよ泣きながら抱きついてあの時のように強く強く抱きしめてくれてああ、和也の抱きしめ方だ私覚えてる覚えてるんだってそのときおもった生き返って仕事を始めてた私は笑ってたああがんばろうって思ったんだたくさんないて起きたら現実の酷さを実感して泣けなかった空をみたり電車でぼーっとしたり月を見たりしてるとこんな私でも空は青いとか明るいとかお花が綺麗だとかむかつくとかそういうの知覚できるもったいないよなあ私にこの現実この生き方どうして変われないんだろうどうして死んじゃったんだろうもう空が広いとか青いとかなんであの人にはわからないんだろう彼氏と会った時に抱きしめてもらって強く抱きしめてもらったんだけれどやっぱり和也とは違って夢の中を再現したかったけど無理だったきっとあと1年したらもっと忘れるんでしょう神様がいたらよかったのにここまで頑張ったらお願いを聞いてあげるって言ってくれたらよかった今でも私と交換してほしいよそんなのむりだけど
2010.05.25
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仕事へのモチベは日に日に下がる一方ですが頭を切り離せば別にどうってこともない気がするよーな。そうでもないーよーな。どんだけ考えても行動にして結果を出してみせなきゃ意味なんかない。あれもいやだ、それもいやだ、どれもいやだと思ってしまうからだめだなーって、思います。思うだけで反省した気分になってその場しのぎヤ。あーめんどくさい。しんじゃえ。きっとどの場所にいようがどんな仕事をしようが全部嫌なんだからどこにいたって一緒だ。放置したってその問題が逃げる訳じゃないからどう埋めて、どうつき合ってくかは考える気がないのでそれなりのものしかついてこない。もう23歳になっちゃったーこの日記はいつからかいてるんだっけ?10代からかなあ。そう思うと私余裕で生きれるーと思いながら死ななきゃなあ…って泣きたくなるんだ。先生この10年近く生きてみたけど年をとればとるほど楽しくないよ休みの日とか外出るきしないよ何にも楽しくないこの状況って一体なんなのかしら?って思ったらどうしてもう楽しいなんて思えないのってなけてきた昔からの友達に会って、もうちょっと前ならたくさん喋っていたのに今は言葉をめちゃくちゃ探してるよ正直辛いめんどくさい皆がんばっててキラキラしててちょーねたましい。ああなんでなんでなんでって思う。25歳になったら死んじゃった方が楽だ。そういうことばかり妄想してるから殺されそうになる夢をいっぱい見るいつもいつもいつも泣いてすがって怖がってそういう夢を見た日は死ねない死ねない怖い怖いっておもってでもいつか死ぬんだなあって思ったら怖くて怖くてだけどもーおわんないよこれ、どーしようもないよ会社にいるとすごくイライラして口答えして私が一番可哀想劇場を繰り広げておなかもあたまもめも痛くなってはきたくなるあの人達の事もどうしよう自分じゃどうしようもないまだあの人達は殴られてるんだろうなあそうおもったら、見捨ててきたことに罪悪感を感じてしまってはやく死んでほしいはやくはやくって思ってしまう死んだら優しくできるから。死んだ彼の事をあんまり思い出さなくなって夜寝る前にぱーーーーーーって色々考えて思い出してもーいないもーいないんだって思ったら微妙に泣けて、そうしたら家の事も思い出して涙がとまんなくなる。こんな思考回路やめたい。被害者ぶるのもかわいそぶるのももっといいにんげんになりたいがんばりますっていえるこになりたいその希望系はすすまないんだいらいらするどうしようもないねてるときだけがしあわせなんだ伝えたいことはいっぱいあるのに言葉にできない、嫌われるから。現実的に死ぬ方法なんか首つりと飛び降りと溺死だ今の私にはそういう選択しかない出来ないとおもうだって生きたいんだでも死にたいんだすごく消えたいんだなかったことにしたいだから親を恨んでる誕生日を恨んでる産まれてめでたいなんてそんなのは健全な人間だけの思考回路だ。素直に言えない、言えない苦しいしんじゃえよもうあれもいやでこれもいやでそれもいやならしぬしかないんだよもう諦めてよ諦めてよ私が絶対にしあわせになれるわけなんかない
2010.03.29
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この世の中の面白い事も楽しい事も全て亡くなってしまわれたのかしらと思いながら、もう意味のない行動をしていて、ああ、早く、死んでしまいたいとか思ってでも死ぬの怖いなああああああああ夢だけ見ていたい。寝ている時の夢だけを、見ていられたら、なんて妄想だ。電車の中に子供と母親がわんさかいてこの子達って社会に必要なのかしら?と思ったら、いなくってもいいじゃないとか考えてしまった。おかあさんっていう存在が年々苦手になってきたかもしれない人から話しを聞くのはいい。でも見たり現実にいるんだなあって思ったらすごい憎たらしいって思ってしまう時が会って今私は不安定だからしょうがないっていう言い訳を考えていた。誰に聞かせる訳でもないのに。ああたのしくない。ああつまらない。つまらない方向にいってるのは自分で自分の結果でいやいや本当にそうなんかしら、だって世の中飽和状態で、いいニュースないじゃんっておもって世界のせいにしてしまいたかった。ああどうしてこんなに、つまらないのかしら。不安定がぐらぐらしすぎていて、あの人と一緒にいる時に死んだ彼の事を考えていた4年前のホワイトデーが最後に会った日。私たちはラブホにはいってふつうにやってそれで、ケーキを食べて、夕方には車から降りてて。それから会ってない、そして一生会わないまま彼は死んじゃった。生きていたとしても一生会わなかっただろう。なんて考えたら私に彼の死を教えた同級生に余計ない事おしえないでよ!ともんくがいいたくなったああいないんだなあ私はここにいるのになあ多分だけどうん仕事をしてたら急に腕が切りたくなったけど切る訳にも行かなくて一睡もしていないまま電車に乗って光を見てたらもう駄目だって思ってしまった。世界は明るい、少なくとも今私の隣で携帯をいじってる男の人は、死にたいとか思って、ないんだろお。手首が切りたいけどああもうどこだっていいなんだっていい、理由なんかどうだっていい、私はどんな方法でもいいから楽になりたいだけだこういう思想を終わらせたいだけだだから彼氏とごろごろ寝ている時に彼の手を自分の首にもっていったどうかこのまま殺してくださいそう喉の半分ぐらい迄こみあげてきて腕を切る事も死にたがっている生きたがっている事も自分の家族の事も見捨ててきたものも誰にも言っていない逃げてきた事実も昔おじさんに襲われた事も本当は寝る行為は私を罰するナルシズムな行為なだけで別に貴方じゃなくてもいいし、誰でもいい、もういいなんてめちゃくちゃに糾弾して主張したくなって言ったところで迷惑だだからどうするんだっていう理性が働いて何も言わなかったそれを偉いという材料に自分を褒めると惨めだったお腹が痛いのはもうしらない仕事に生きたくないのは自分の思い通りにならないから我慢できないんだそれでストレスためるってどんだけ社会不適合なんだろうああーあーあーあーあーあーあーあーあーあーあーあーあーあーこんな気持ちも今だけ後は繰り返すだけいみなんてぜんぶあとづけだきもちわるい
2010.03.18
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楽しいも嬉しいもいりません辛い事も哀しい事もいらないから他のものだって全部いらないです。ああ誰か殺してくれないかしら歩道橋にたって妄想のお時間なんで生きてるんだなんのために、ないのに、最初から、意味なんて想像しても無駄だ。産まれてきた。それだけだ。生きている、それだけだ。クズが生きて賢い人が生きて愚かな人が笑って努力してる人は泣いて、恵まれた環境の人は笑って、そうじゃない人は世の中を恨む。自分も他人も。そしてほとんどの人は自殺に抵抗を示して、哀しいと嘆く。動かしただけの手足、無力な言葉、想像力のない体験、哀しい記憶、戻って来ない人、綺麗な笑顔、辛い事をわかりつつ楽しめる事も知っている、人。一人で泣く孤独も、皆でいる孤独も、誰かと共有する向上のある感情も、そうだ、一人の人の価値観で、ただただ変動していくだけ。焦ってキーを打って、何が何だか、わからなくなる。総じて私は毎日死ぬ事も殺す事も殺される事も考えている頭が揺れるのは眼精疲労で、胃の調子が悪いのは精神的なもの理由はつくれる自分だけがわかっていればいいなんてああ楽な生き方だ。私の存在が消滅したらいいのだ死ぬ時は行方不明が望ましいのだ誰だって忘れるんだ昔忘れないと言った事を、あっさり、憎んで、忘れて。今のためだ。未来のために。そんなの無責任?そうかもしれないそうとしか言えない私の持つ言葉は少なく無力だ私が言わずとも誰かがやるし誰かが言うそれが言うべき事であるならば真っ暗にした部屋でぼおっとしてみる時間だけが過ぎて行く人生だなあと思うこれは人でこれが私でどうして女なのかしら。女じゃなかったらって思う。そんな言い訳を盾にしてる時点で駄目だと気づかない。10秒後には哀れんで泣くだろう。価値なんか、いらないと、意地を張ってみせたけれど本当は世界中の人から認められたいんだ、ただの肯定、純粋な情愛。ありえない。ありえないありえない。人減は統一思考じゃ、ないんだから
2010.02.09
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煙草が美味しくなくなったなあ。徹夜が辛いなあ。起きてるのが嫌だなあ。毎日毎日ああなんで生きちゃったのかしら?とおもいながら平気でご飯を食べる図々しさ!なんだろうこの嫌悪感醜さ、何も思いつかないし。ある一定の時期だけ盛り上がってあとはサヨウナラ。その一定時間ってなんだろうか。わからないや。もう会社に行く事が嫌で嫌で誰かと会うのが嫌で嫌ででも会っちゃえばどーにでもなる。楽しめる。ちゃんと笑える。なんでかな?皆ちゃんと仕事してるんだなあと思うだから夢を語る人を見ると殴りたくなる。ちゃんとしなよって優越感に浸りたいからそれに気づいてからもう考えないようにしてる仕方がないひとひとだわたしはわたしだしかたない駄目駄目アイディンティティーなの働く事はああ許されないだろうなあ、だって私償う気持ちがないんだからと思ってしまった最近だめだめだめ真っ白な雪を見てるとここで手首を切ったらさぞかし綺麗だろうなああと考える真っ赤な血じゃなくて黒い奴酸化した奴しない年をとったよほんとにどこにもないどこにでもあるそのへんにあるどうしてうれしくないんだ
2010.02.04
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過去というものは生きて行くために思い出を濾過して綺麗するものだなと思います。もう一年が過ぎて実家を離れ自活をしけれど自立ではないとおもいます夢でお父さんに会いました何も変わってなくて。何も変わっていないのだろう。母親とは喋る機会があるけれど(望んではいないのに)あの人とはもう2年も会っていないのだなと思います死んだらきっと優しくなれる。そういう確信があります。昔だったらきっとこんな風には思えなかった。死んだら優しくなれるなんて皮肉というかこれはもう意地を張っているだけなのかもと思います。去年は和也が死にました。だんだんと一日中彼の事を思い出したり考えたりする時間が減って今だとまったく思い出さない日があります。終わりがけに、あの死んだって聞いた時に似てるなあっておもった熊のぬいぐるみを帰って見てああごめんねって思います。もういないんだ、もう、いないんだ、もう存在していないんだ現在進行形ではありえないんだ。泣けなくなってどれくらい経つんだろうか。哀しいのかそんなの全部通りこして甘えたいだけだ。苦しい。どうして生きていないんだろうどうして死んだのだろう怖いのはこのまま忘れて行ってしまう事だ写真を探したけれどなかった。携帯で撮った気もするけれど。ここにだんだんとかけなくなってきたかきたいことはあるけれど指が追いつかないよたくさんたくさん思う事もあるけれどPCをつけて、記すのが面倒だインターネットは逃げ場所であの人達と向かい合いたくないからこの画面にかじりついていた今はそんなことをする必要もない私は何もしていないつもりだけれどあの人達が何か言ったりする度にイライラして叫ばない訳にはいかなかった今だって死ぬほどイライラするけれどそれでも、まあ、ここに叫ぶ程じゃないんだなと思う事にしているあっこと音信不通になった死んでるかもしれない今度こそ駄目かもしれないわからない生きててほしい生きててほしいのは私の我が侭だあと彼氏が出来た勢いでそうなっちゃった好きとかそんな感情は一切抱いていないけれどいい人だなとは思うただそれだけなんだけど発作的に死にたいなあ飛びたいもう全部終わりにしたいなと思うし25歳までには死にたいなあと10年前から決めていた年齢も近くなってきてけど25になろうが30だろうが私はこのまま死ねないだろうなって言う現実をひしひしと感じている腕の傷が少々残ってしまってこのまま切り続ければ年だしもっと跡が残るだろう私は辞めるのだろうかわからないなあ生きる事はいつだって辞めたい死んだら会えるような気もするしでもそんな事があり得ないのもまあわかっている頭がくらくらするのも突発的に泣きたいのも駅のホームで飛び降りようか迷う惨めな気持ちもずっとずっとこのままなんだろう。色々思い出して考えている事はあるこれからの実家との関係とか姉貴が結婚するらしい事とか何もかもなかったらよかった最初からゼロならなんて持っている人間の傲慢だその幸せに気づかない事が幸せであり醜い事である彼氏と一緒に寝ていてそういう事をしていて私には与えられる事なんかなにもないってさらに認識が進む。この人は趣味が悪いなとおもいながら殺してくれたらいいのにって考えるとても怖い夢を見た現実はもっと怖いもので構成されているにんげんがにんげんが些細な事幸せな事認識の違い価値観の違い忘れそうになる幸せには向いていない幸せなんだろうそうなんだろうわからない貧しさが原因だ未来は今でも真っ暗だった人を見てうらやむ悲しい気持ちも惨めな気持ちも嬉しい気持ちもそんなこと考えたくない感じたくない殺さないでってふって呟いてしまう其の後に殺してほしいって呟いてしまうどっちも本当だそして私の周りの私の知人はどうかもう殺さないでください。私より先に死なないでください。ただ生きててくれたらどこかでそれを感じさせてくれたらそれだけでいいのになあ疲れた
2010.01.07
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あいにいってたくさんないておもうことばはなんでだった小さくなった彼を見た涙が止まらないんだ今でも駄目だね馬鹿だねすきだっただいすきだったあの腕も唇も足もないんだね指も声も髪の毛もぜんぶでも今は覚えてるいつかわすれちゃうんだろうそれがいやだなあいたいよねえいっしょにつれていってくれればよかったのに私と交換しようごめんね馬鹿だねわかってないんだ私ねえどうしてなみだがとまらないんだろう
2009.11.08
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会社に行って仕事をして帰ってきて眠るご飯を食べるどこかに出かける人がいる所にいったことを後悔したみんな普通に生きてたから同じ年ぐらいの子がいっぱいでもちょっと年上みたいなみてもおじさんをみても誰を見てもああ、もうあの子は、こういう風にスーツを着て仕事にはいけないんだおじさんはものすごくしかめっ面をしていてでもこんな事もできないんだもう涙は出ない涙を出してくて悲しみに浸りたくて色々思い起こしてるスコップで土を掘るみたいにでも泣けないんだ私笑ってるんだ普通に其のときすごい罪悪感じゃないけどしまったなあと思う。ああ、だめだだめだ、悲しまなきゃみたいな気持ちが会って、最悪だと思っている友達と昔の話しをしていながらぽろぽろ少し思い出す笑った時の顔が浮かぶねって言われた時目の前にばーって記憶が咲いたいないのかな本当かなきっと遺影をみてもなにをみても私は実感できないだっておじいちゃんなんて死体見て棺見送って焼かれて骨まだ持ったのにまだ死んだというな気がしないただ切り取られただけのようなそれがしんじゃうってことだ昨日突然すごい被害妄想が飛んできて夜眠れなかったベランダから誰かが来たらどうしようドアしめたけど鍵あけられた窓壊されたら怖くて怖くて実家にいる時に戻ったみたいだっただから言葉に出して「怖い」「嫌だ」「仕方ない」「諦めよう」を何度もいってみた。何度も言って、でも目をつぶったら影がおりてきて誰かが私を殺すんじゃないかなって思って怖くて怖くてなかなかずっと目を閉じていられなかった体がぶるぶるして、眠気が訪れなくて明日は仕事で朝が早いのになんでだよいやだいやだいやだいやだ夜はあんまり人が歩いていないし下は庭だから入ってきたらわかるだろうでもみんな寝ている時間だからちょっとぐらいの音じゃここまできてくれないだろうそんな時道路からパーンって空気をいれて膨らませた袋を割る音がして心臓がドキドキして、怖くて、ああ、私はあの日から毎日こんな気持ちで寝ていたんだなと少し思い出しました。あの時はベランダに靴を用意していた。耳にすごい神経を傾けて、気配を感じようと必死だった。目がかってあくかんじ。あの時は枕の下にメスとかカッターナイフをいれて寝ていたそうじゃないと怖くて怖くて眠れる事は知っていたんだけど見た夢は悪夢で乞食の人がずらーっと並んでたりしてあともういっこみたけど覚えてない朝が明けるか明けないかの時に目が覚めてまったく深い眠りにつけなかったなと後悔したそんな毎日だ必然的に思い出し悲しみ嘘だといって。そう、あいつに似てると思ってぬいぐるみを買ったんだ。抱いて寝たのにぎゅって抱きしめてたのになんかどっかいっちゃった狭い部屋だし探したけどない見つからない似てると思って買ったから嫌になったのかなうざかったのかな私が見えないだけで本当はあるのかもでもないんだいやだったんかなあそうおもったらへこんだ怖かったあいにきてよっておもったでも夢には出て来ない出てきてる気がするけどそうじゃない気もした私はやっぱり身近な人の死を自分の悲しみに利用している最低だと思うけどやめれないんだなんでかなあ哀しい嘘うれしい嘘つらいほんといやだほんと生きたいほんと死にたい嘘胃がきりきりしたもう20時間ぐらい前に食べた者が少しでてきたこのまま酸で喉でもやかれないかしらほんとにみとめたくないんだいやだなあほんといやだごめんねごめんねおなかいたい
2009.10.29
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死んだって聴いてから三日経つ普通に会社いって仕事する忙しい時期だ早く帰って寝たい何も考えたくないただ寝たいでもいつまでも変な顔してたら疑われるから普通に喋った普通にご飯を食べた普通に笑った一人になったらまた思い出して昨日まではわんわん泣いた今日は涙が出ないいつか読んだ小説で誰かが死んで泣くのは哀しいからじゃなくて自分が可哀想だから泣くんだという言葉を思い出した本当にそうだとおもった。死んでしまった人が一番可哀想だ残された家族が一番辛いそうだ私はどうして悲しんで泣くのだろうか考えたらそれは自分の傲慢からだと思った何もかも遅いいつだって後悔してる今迄生きてきてものすごく後悔してることが二個会った一個は親父が切れた日、終わった日、それは今でも一緒だ。もう一つはおばあちゃんが殴られて、青あざを見た日。親父が切れた日、体を張ってとめなかった事もあのとき殺さなかった事も死ぬほど後悔したおばあちゃんが殴られてるのを知ってそれを見逃した事。誰にも言ってない事。後悔してる。してるけど何もしないし、これからもしないことを決めている。いつか絶対に奪われる。こんな日は続かないと思った次の日の訃報だった。頭がぐわぐわした。携帯電話を持つ手が震えた。学校に電話するとき、嗚咽がとまらなかった。なんでとどうしてをいっぱい思った。どうして死にたいとか馬鹿な事言ってる私が今ここで生きていてあいつが死ぬんだろう。神様は不公平だ。世の中は不条理だ。日記をつけているから読み返した。思い出してない事があるだろうと思った。案の定わすれてた。あいつが学校止めるとかいった時の夜の話とか、会って幸せだった気持ちだとか。やっぱりデリカシーないし、自己中だし、なんかそりゃ別れるわ、駄目だと思った。別れた事に関しては後悔していない。でも会わなかった事後悔してる。違うな、なんで死んじゃったんだろう、そんだけだ。頭の中を回ってる言葉はあの日からずっとそれだ。私がどれだけ走ったって追いかけたってもう二度と触れない。あのとき、腕があった。すごい抱きしめてくれた。知ってるよ、腕が細い事もお腹がわれてて体重が何キロで。細い体が羨ましかった。そういえばあのときすごく食べていない時期だったする。あいつの前だけは煙草を我慢してた。いつもガムを噛んでたからキスが甘かった。死んだってわかった瞬間に思い出がものすごく綺麗な者に変換されると思ってたでもむかつくもんはむかつくし、あいつやっぱり駄目駄目馬鹿やろーだったし、会いにきてくれないし時間作んないし、会ったらヤって、終わりかよ、って思ってたな。一緒に港にいったな。夜景見たな。意外と色んな所いったんだ。今は少しだけ冷静だ。ああ、返してほしい、会いたいなあ。会ってどうするんだ。生きててさえくれればよかったんだけどなあ。会いたいとか言わないから、そんなこと言わないから。誰かと一緒にいて幸せになってくれてたらいいのにって思ってたよ。もうメールも電話もしないでと言われたときすごくショックだったけど久しぶりに本当に好きになれたってメールだけど言ってくれたなあ、それすごい嬉しかったけど嫌だった。だったら側にいてよ。って思ってた。そんな過去をほじくり返して何なるのだろう。私はこんな日があったことも忘れるだろう記憶の何処かに、今迄見たいにおちて、埋もれて笑っていくんだろう。すごく申し訳ないと思った。私の命をあげるから戻って生きてほしいなあ。ねえ、私やりたいことないんだ見つけれないだろうしわかんないだろう。だったら、生きたい人にあげたい、すごい偽善だとおもう。我が侭つーかエゴの押しつけだ。煙草を吸っていて煙を見ていたらそうか、もうあの子は焼かれて骨になったんだって実感してないけど想像したあの抱きしめていた腕はほんとうにあったのに今はただの骨だ。火葬って残酷だ。死ぬなんて、死ぬなんて、思ってなかった。もうあの声は響かない。私の名前を呼ばない。私に会ってくれない。きっと会ったら「変わってないね」「そっちこそ」なんて笑う日がくるってなんでそう思ってたんだろうか。そうだ、人は死ぬんだ。わかっていた。まさか、そんな、なんで、死ぬんだったら和也じゃなくていいじゃないか。私には死んでほしい人がいるの知ってるでしょ?ねえ小学生から祈ってるんだよ、なのに、なんでなんでそっちは叶わなくて死んでほしくない人が死ぬんだろう。どうしてこんなに奪われるんだ。そんな哀しい事ばっかりじゃ、嫌だ。でも生きて来れた。だから幸せだったって事だ。あああああああああ。なんでなんでなんでなんでなんでなんでっすごいイライラする。納得できない。受け入れたくない早く会いたい。でも会いたくない。お線香なんか、あげたくない。御愁傷様なんか言いたくない。受け入れたくない。無理だよ。家がごちゃごちゃしてる時に抱きしめてくれた。昔の日記読み返して思い出したけど、私最後の方は色々話してたんだ。どうしよう顔覚えてる、声覚えてる、昨日の事みたいに、覚えてる。指輪あげたなあ。サイズ間違えて渡したけど。あ。駄目。なんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでもういやだこんな人生何も楽しい事も嬉しい事も幸せな事もないあってもみんな追いてくんだ、みんなどっかいっちゃう、勝手に私がいけないところにいっちゃう。天国なんかねーーーーーよ死んだら終わりだよそれまでだよ私の声トドかない、だってだってもう死んじゃってるんだもん、いやだよお、天国なんて残された人のよりどころだ、じゃないとやってらんねーからだ。でもそんなのない。なんでしんだ。なんで私より先に死んだ私が先に死ぬはずだったんだよ、私が先にもう駄目になるはずだったあげた指輪とかどーしてたかな携帯に専門の時のアドレス残ってたみたいだけど私のも残してたかなあ。わかんない。未だにメッセにあいつのアドがのこってる専門職だから仕事しながら学校の授業を思い出す色んな所で思い出す。そういえばそういえばそういえば…思い出したって仕方ないのに哀しいのに渡し忘れるんだ、私笑うんだ、覚えてあげれないかもしれない怖い。嫌だなあ、嫌だ。ごめんなさい。なんでなんで私が生きてるのかなあなんで私ばっかり!そう思った。何で取り返しがつかないんだ。どうしてそこまでなんだ。なんでなんで。なんで。私だって普通に普通に恋愛して彼氏がなんたらとかいって家族がーとかいって帰る家があって怯える事なんかなくて、いつか何かあるとか、安全とか危険とか可能性とか今きっと家で誰かが殴られているかもしれない、生まれてきたあの子が虐げられているのかもしれないとか、そんなの考えたくない。友達が自殺しないか、とか思ったり、生きてるってなんだろうとかもうそんなの自分の勝手な判断で意志で考えなきゃいいだろーがってことばっかりで、そんなの望んでない。これっぽっちも。普通に働いてだるいとかいって人生を生きるかどうか死にたいけど死のうって思うけど、そんなの考えたくない。明日のランチとか友達と遊んだりとか毎日死ぬ事を生きる事をあの人達の事を戻らない過去を、考えて泣いたりしたくない。ただ普通に、死にたいなんてほとんど思わずに生きたいよ、無理じゃん、考えるよ、お父さんは私を殺しにくるかもしれない心中するかもしれない自殺するかもしれない絶縁の事も親戚の事もそんなんだけで十分だクルシイのは、哀しいのは、そういう事でいっぱいいっぱいなんだよ!!!!だからこれ以上、奪わないでほしい。お願いだからもうやめてほしいああああああでもきっとこれからも突然誰かが死んだりするのだろう。哀しい事とも辛い事も起きてその度に腕を切るんだろう。馬鹿じゃないの。あほらしい。全部意味ない。仕方ない。和也が死んだ事にも意味はない。もういない。それだけ。ひとはいつかしぬ。わかってた。覚悟してた。予想外すぎて混乱してるだけだ。いやいやいやいやだいやいやもおおういやああだいやなんだよおなんでしんだのなんでなんでおいてっちゃうの、あのときも、いつも、なんで、なんでいつだって和也は突然すぎるよ。バカ。あほバカ。なんで、もういやだ、生きてるの嫌だ、楽しい事ばっかりじゃなくてもいいでも、こんなの嫌だ。望んでないんだ。人が死ぬ。どうして。生きてる方が不思議。私生きてる。なんでなんで、私が、どうして、かわろうよ、かわってよ、生きてよ。もうむりだ。無理なんだ。知ってるわかってるでもやなんだよ。思い出がもうないのかなあ、ああ、もう、駄目、なんでいきてるの腕を切った古い刃物はもう駄目だ薄い傷駄目だって思いながらもあの日から今迄生きてる私の思ってる事は全部嘘だね。ごめんねごめんね私が生きててごめんね。ごめんねごめんねありがとう。別れてから側にいなかった。今迄と一緒だ。なのに違う。合えない。あえない。あえない。誰かと別れる時「これが最後かもしれない」といつも思っていた。でもそれは私が死ぬかもしれない、というものであって誰かが、身内以外が死んで、会えなくなるなんて、あんまり想像してなかった現実なんか嫌いだだいっきらいだ。もういやだ。いやだ。こんなのいやだ。戻ってきて、生きて、いっちゃやだ。わがまま。ごめん。まるで自分の不幸のように語る口。ごめん。すごいエゴだ。気持ち悪いね。ああもうどうして。嫌だな。死んだって言われて帰る日も決めていて、でもどっかで生きてる気がする。私の知らない所で生きてる気がする。それってただの願望だ。ごめん。腕切ったら血が少しだけ出た痛いなあって思ったけど私の痛みなんてつくってもこれっぽちか、ああ誰か刺してくれ、殺してくれ罰してくれ殴ってくれ、なんで死んじゃったんだろう…なんでなんで意味ない、仕方ない決まってたの、わかってたの。なんで。好きだった。今は違う好き。思い出が飛びそう。頭がぐわぐわするんだ。うまく歩けないんだ。うそだーーーーーだって前にすすんでるもん私は醜い。同情を扱いているから。ごめんね、こんなわたしのことすきだっていってくれて貴方の時間を少しでもくれてありがとう、あーー夢だったらよかったのに。ツツジが満開にさいた真っ赤な夢を見たよ。やっぱり泣きながら走って探してた。もういやだなあ、嫌だ。幸せに何か一生なれないとおもった。私は周りの人を不幸にするような何かがあるのかもしれない。関係ないかもしれない。でも、でも、お父さんもあんな風になったし、おばあちゃんもああだったし、姉貴だって、弟だって、あっこだって、和也だって、先輩だって皆困難な道にいってる、どうしてかなあ。私いい子じゃないです。わかってるけど、私がいい子だったらもっと違いましたか?ぼろぼろにされてもいい、殺されてもいいから、周りの人を辛い目に遭わせないでほしい。なんで和也は何処かで生きてるってことにしようって思ったけど無理だ。死んでる。もう何も見えないんだ感じないんだ。ああ駄目だ、罰してほしい苦しい事したい。駄目だ…ほんとに、ほんとにねえ生きててほしかった幸せに、ねえ、死んでほしくなかった、死んでほしくなかった、生きてよ、なんで死んでんだよ、なんで私を別れてからも泣かせててんだよバカ、バカ、ばかばかばかばかごめんね。考えても仕方がない事ばかり考えてる今は仕事いくのがつらいけど家にいるのもつらい一ヶ月以上前に死んでるんだ葬式いきたかったやっぱいきたくないやだなんでいなくなっちゃうのなんで、なんで、いなくなっちゃうのなんでなんでなんでなんでやだよおごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいおやすみなさい。おつかrさまもう苦しい事がないよ哀しい事もないよ
2009.10.23
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昔付き合ってた人が死にました不思議だ何年前は一緒だったのに忘れた事なんかなかったなかったよ会えるって勝手に思ってた嘘だねもう会えないんだなんでかわかんないけど涙が止まらなかった哀しいし切ないこうなるってしってたら意地でも会いに行った。連絡とった。こっちにいるかなってちょっと思ってた。いきなりだよ早いよなんでおいてくの私より貴方の方が夢があったのにやりたいことあったでしょねえいきなりすぎるいつかこんな風に何か奪われるんじゃないかなって思ってたでも彼だとは思わなかった根拠もないけどでもまさかだってわたしなんかわるいことしたかな?わたしすごくわるいことしたのかなあなんで神様はいつも奪うんだろう違う神様なんか関係ないでもね離れても別れても他に好きな人がいてもでも貴方の事忘れた事なかったよ一緒に色々やったね車で迎えにきてくれたつき合い始めたのってこの頃だ屋上で告白した一緒に観覧車に乗った遊園地に行ったホテルにも行った一緒に眠ったりしたお風呂にも入った抱き合ったしキスもしたななまえよんでくれた膝枕してくれた好きだって言ってくれた別れる時もそう言ってた一緒にクリスマスに行った指輪をあげたチョコあげたプレゼント一生懸命選んで学校で渡した。寒いから手袋選んでさ。茶色が好きだったね。ガムすきだったねごはんいっぱい食べてたね。こっそり学校でキスした。寒いって言ったら手をつないでくれた。私が泣いてたら抱きしめてくれた。ネックレスくれた。一緒に作品作った。挨拶無視された。メールも電話も無視したよね止めるときいきなりだったねもう会えないんだねこんな事になってから言うのもずるいけどでも本当に感謝してたよだってはじめてつき合いたいって思ったもん声やさしかったいつもいぬみたいだなあっておもってたおでん食べたガスト食べたお好み焼きも食べた車でバイバイするとき、キスしてお別れした。もう思い出戻らないでも貴方迄戻らないなんてそんなの考えた事もなかった何も話してくれなかったね私も話さなかったでも頭を撫でてくれてありがとう私の側にいてくれてありがとう抱きしめてキスをして一緒に眠ってくれてありがとう人を好きになることを感じさせてくれてありがとう会いたいよ今でも信じたくないよ認めたくないごめんなさいありがとういっぱいありがとう私何か返せてた?今更だよねごめんねごめんねごめんね勇気を出して会えばよかった今更だよおつかれさまゆっくり休んでね。ごめんね。大好きだった。ありがとう。本当に。もっとありがとうって、ねえ、いいたかった。我が侭だ。ああ。うん。うできったすこしいたい明日になったら笑えるだろう一週間後はもっと笑えるだろうごめんなさい
2009.10.20
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言うだけは簡単だ。口で述べること、行動は共わない、それは弱さであり都合であり身勝手で我が侭だ。私が私のまま死にたい、なんて言える時代は終わった。そもそも、自分が何であるのかさえわからないのになんて傲慢だ。世間は残酷だし人間は残酷だ、この世界は、思い通りに逝かないから、だから努力をするべきだ。そうして掴めたら幸せだろう。諦めた手足は切断されたらいいんだ。そうしたらあきらめもつく。そうしないとあきらめがつかない。それが弱さだ。頭がワアってなる日もあるけど大丈夫だ。働く事は本当に矛盾しているけれど確立と保障だなあとおもう。自分の手を見ると、本当にここにいるのかなと思う。治療なんか望んでいない。だってこれは性格だから、かまってちゃんだから。アーって、そうだ、メスでも首に刺せない、つれない、だから、夢で何度も刺されてる、これは願望だ。間違いなく、私の日々の結晶だ。生きている事に涙する。嬉しいからでもなく楽しいからでもなく惨めだから。そうしてしまった自分。きっかけが必要だったのか。きっかけがなきゃ動けないほど弱い、言い訳を重ねて、そしたら、本当になるのかなあって夢見てた。許されない大人。許してほしい、いつでも。この日々も長くは続かないだろう。こんな日々も終わるのだろう。何もかもが唐突なのだから。奪われたいと受け身だった。そのために出来る方法はいくらでもあった。しなかった自分は、ただの嘘つき。うそうそ嘘、自分は嘘ばかり。ああ、そうだなあ、笑う事も嘘だ、哀しい事も嘘だ辛いなんて嘘だ。楽しんでいる。これは劇なんだ。悲劇ってかいた快楽なんだ。気づいた頃には何もない事を知る。死のうに変わったら逝けるだろうなんて思っていた。狂っている訳じゃない、性格だ。ねじ曲がってどうしようもないだけだ。矯正する添え木はあったけど自分で望んでしなかった。目を瞑って、覚めない事を祈ってでも次に覚めたら逝けるだろうと思っていた。具体的な方法をあんまり考えてない甘さに気づいてみない振りの日々。踏んだ。何を。多分色んな人の優しさを。どうして、ごめんなさいって、思うんだろう。人間なんか嫌いだ。自分も他人も死んでしまえばいいと本気で思う。世界なんか滅んでしまえ。私に優しくないから?そうだ、当たっている言い訳のしようがない。ごめんなさい。こんなに惨めなのに生きている。どうして、だろう、本能なんて死んでいる雰囲気。眠りたい。このまま、ああ、消えるべきシネベキ、適応できない疑問に思いながら潰して行く。何かしたい?何もしたくない。なにもなにもなにもかんがえたくない。生きる事も死ぬ事も自分の事も他人の事も何も考えたくない。ぜろになりたい。もう十分だ。頑張れ、どうかどうかどうか、頑張ってその足でその手で3年後の私を殺そう。望んでいたでしょう、苦しいのはもう嫌でしょう死ねば楽になるんだ、甘い怖い。死んじゃえ。どうして、なんて思わないで。皆みんなそうやって生きてるよ。私だけが特別じゃない事に気づき認め、受け入れられない大人になるならば、終わりにするんだ。お願い。他人事。願ってどうする。やっぱり口だけだ。哀しい寒い。でもいい。生まれてきた事に最初から意味はない、ただ人生の目的は自分を愛し守る人を捜して確認し受け入れることなんだろうじゃないと厳しいものがあるなあって思います。固まってひび割れても元に戻せない。崩れたら終わり死んだら終わりそれがいいんでしょ望んでるんでしょかなしいんでしょいやなんでしょ他に方法はあるのかなないよだって私なんだもの。だから目をつぶってみない振り。自分に危害が加わったら始めてわかる。メスで腕を切ろうとした。やっぱり血筋のせいにしてる。後悔ばかりでやり直せよ、むりだよ、だって理由がない。破裂しよう。いちねんごもにねんごもさんねんごもいっしょだろうなそうやって諦めてかっこつけてる自分が可哀想だと思いたかった全然可哀想じゃなかっただから死のうと思った。もう十分だ。
2009.10.18
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気がつけば2009年もおわりかけていていてこの日記は2005年ぐらいからかいているのだなと改めて思った短かったな。あの時は毎日のように叫びたい事があったから毎日ここでギャアギャア言えた。今はそんな元気というか、言葉がない。ここに書くのも疲れてきたのか。最近自分が死にそうになって死に必死で抵抗している自分を見ています。現実の中で思い出すたびに、ああ死にたくないんだ、ただ逃げたいだけなんだ。世界から。周りの人から。ただ逃げていきたいだけなんだ。誰も側にはいてくれないけれど、幸せなイメージというものが枯渇したのかしらと思う。幸せは私には似合わないだろう。似合うも何もないのだけれど。妄想の中で誰かが側にいる。私は、優しい誰かが私を抱きしめてくれてキスをしてくれて優しい気持ちを私に向けてくれて、もういいんだよって言ってくれるのを待っている。幸せなんだろうなあって思うけれどイメージの中の私はその隣にいる人を突き飛ばしてキスされた箇所をごしごし擦って部屋の中で暴れだす。絶対に認めない絶対に認めない私が幸せになるなんて絶対に認めない私には似合わない私は幸せになっちゃいけない、苦しんで、おいつめておいつめて、おいつめて絶望して何もかもふりきって一人で飛ぶんだ。刃物で手首を切って、首で縄を絞めて、ホームから飛び込んで、高いところから落下しなきゃいけない。なんだっていいなんだっていい、痛めつけて、絶対に幸せに何かなるべきではない。穏やかな今の毎日は今だけかもしれない。毎日そう思っている。こんな日が続く訳がない。いつだって嫌な事があって苦しい事があって哀しい事があってご褒美はほとんどなくて。そこまでしないと死ねない自分の図太さに笑いながらきっと25歳になっても死なないだろうと思ったら将来がとにかく怖かった生きるの?このまま。何もないまま。意味もないまま。それが罰なんだ。死にたい、消えたい、逃げたい。友達が辛かったんだよーって私に言うんだ。不満とかそういうことを書いてるんだ。なんかもうすごくイライラしてあんたは幸せなくせに、家族がいるくせに、好きになれるくせに、認めれるくせに働けるくせに、家があるくせに、帰る家が、だいじなものがたくさんあるくせに其の人たちが死んだら哀しくて泣けるくせに何が何が何が何が何が!支えてくれる人がいるくせに、誰かが側にいるくせに!そんな気持ちは隠して励ますのもつかれた。そういう人ばっかりじゃない。皆いろいろ事情が有る。その人がいたからいまが有るなんて言わない。貴方が得たものは貴方だけのものだ。どうしてんなんだろう…いつからこんなに嫌いなもので埋め尽くした?欲しいものがなくなった?いらないものばかり嘘ばかり、本当のことばかり、意見の舐め合い傷の舐め合い、支え合う、そんなのいらないんだってば!もういいもういらない最初から、全部くらないならいらないらないいらない。殺してわかんない、まともにいきたい私がいる。でも反対にいきたくないじぶんもいる。保険をかけて悪い事がしたいだけ。想い通りにならないことにイライラして想像が現実にできない事に手足も動かさないで嘆いているだけ。いつか夢見た鎖でつながれて殴られた小さい子供は私で、それを救おうとしてくれた人も、私だったんだ。私は逃げ出そうとしない。ここから出るのが怖いから、このままでいい。辛い事も哀しい事もきっともうすぐ終わるから。大人の私は説得をする。やってみなければわからない、自分を信じてくれ。けれど小さい私は拒否をする。苛立った私は小さい私を刺す。刺して無理矢理連れ出そうとするけれどお花の園から出れない。いつまでもいつまでも走ってないて、自分でやったことに後悔し泣いている。ごめんなさいごめんなさいごめんなさい。そうだよ、私は家族を見捨てたんだ。家族だった人を見捨てる。だから罪悪感が有る。何一つ努力せず、自分の保身のために生きた。恨んで恨んで許さないと決めた。誓った、お月様に太陽に明日が来ない事をお願いした。毎年の初詣は自分が死にますように、今年こそいけますように飛べますように。そうやって其の時だけ手を合わせた。そしてまた明日が来る、悪夢を見て、嫌だなとおもって、仕事をしてひたすら毎日この日だろうかいまだろうか、いけるかな、と、迷った振りをして。ころしてください。夢の中でも現実でも呟いた。なんて贅沢な馬鹿だろう。円の中で閉ざされた所をぐるぐる走っている。ここから出れない。線がひけない、認めれない。嘆くだけが仕事のようにうずくまる。目をつぶって、いまでも、望んでる。血にまみれた自分の体を。絶対に絶対にもうどうにもならない。祈る事は気休めだ。生きれない人に私の心臓をあげたい。やり直してほしい。あげるよいらないいらないいらないいらないいらないいらないいらないいらないいらないいらないこの腕はきっと私を殺さないだろうじゃあどこの腕が私を殺してくれるだろう私の舌が頭が私を殺せるとでもじぶんにやさしいじぶんがすきだったなめあったあとにこうかいしたいつもいつもそうだ学ばないなあそういえば許されるとでもああおもっていますごめんなさい
2009.09.22
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また夢を見る。覚えている夢はいつだって悪夢だ。楽しい夢は全部おいてきてしまう。首をつっている。前と同じ景色だ。空から縄がのびている。周りは霧だ。薄暗いところで私は指にかけていて、首が絞まらないように抵抗して泣いている。怖くて泣いている。この指を外したら死んでしまう。首が絞まるし、離したら落下して死ぬんだ。ぼろぼろ泣いている。誰もいない霧の中で。1人で怖くて。死が目の前にあって異常な恐怖だった。力つきて首に縄がかかる。苦しい痛い、昔絞められた時と何も変わっていない。涙がにじむ。声があげられない。夢から覚める。首に縄がないか、確認してしばらく生きているか死んでいるかわからないことに怯える。しんどい。死ぬなら首つりじゃなくて、手首を切って死にたい。そう思った。本当に怖かった。勝手に死ぬのは怖くない、だってそれも仕方がない事だから、私は死ねる私は死ねる、生きる事の方が辛い事を知っている、そんな取り繕った強がりを全部どこかに投げ出して死ぬ事を否定して拒否していた。そういう自分が真実なんだってまた夢が教えてくれた気がした。泣いた。この部屋に閉じこもって、誰にも会わないでただ生きるだけだったらどれだけ楽だろう。人と関わらずとも。私は生きているだけで、満足できるかもしれない、嘘だ、ありえない。認めてくれ。弱いんだから。怖い。死ぬ事は怖い。認めたくない。こんなに楽になりたいって望んでるのに。世界中が敵でも味方でもなかった。通り過ぎた。私も一緒だ。其の手は差し伸べてはくれない私の手は差し伸べない誰かを助けてあげたい。助けたくない。ねたましい、どうして、だって貴方は、家族がいるのに。認めてくれる家族が。向き合ってくれているのに今誰かに無償にさらけ出して、救いを求めたい気分だ泣いている私を頭を撫でて抱きしめて、嫌だと言ったら部屋から出て行って、けど一緒の布団で眠って。そんな馬鹿みたいな我が侭を妄想した。絶対に嫌。絶対に嫌。もうすがりたくない吐き出したくない訴えたくない自己嫌悪の原因を作りたくない。演じたくない。違う助けてくれない、守ってくれない、裏切るんだから、去っていくんだから、どうせいなくなるんだから違う人のところにいくんだから自分以外の大事な人を見つけてしまうんだから。そうだ、全部私のものにならないんだから。だったらいらないもん。いらないいらない。其の時だけの優しさなんかいらない。いらない。欲しくない。いまだけ優しい手、言葉、仕草、私を肯定してくれる言葉本当に怖いとき側にいてくれないんだったら。こんなに我が侭でバカで、しかも恩を返せるほどの経済力もなくて感情もなくて、義理もなくて、これで可愛かったらまだ許してもらえたのだろうか、ちゃんと側にいてくれたのかななんて考えてしまう幼稚な頭だ。きっと世界中に私みたいなアホな人間がいる。応え合わせはいらない。問題は最初から存在しない。馬鹿だ、極端すぎる、自分で生きにくい世界を構成した人は私を傷つけるし私は人を傷つけるからそうやって世界を人を選んだ。いらない。いくらもで世界は私に優しくしてくれる現にそうだ。恵まれているなとおもっている。何故足りない、どうして今あるもので最大の努力をしない馬鹿だアホだ、間抜けだ。とんま。泣いているけれど泣いたってどうしようもない年をとった抜け出す振りをして明日を迎えるんだ。お父さんが死にたい、いつだって死ぬ準備はできていると言っていた事を思い出したどんな理由があるにせよ、私も弟も捨てられたんだと思った、家族なんかじゃない一生許さない。姉貴が嫌いなのはそうゆう理由も一つにあるいつまで支配されているのだろう。もう捨てられたくない。傷つけられたくない。優しい者ものだけをみていたい。その我が侭は一生叶わない。水槽の魚がすごくうらやましかった透明な水の中狭い水槽の中敵がいない守られていて、優雅に泳いでいる魚私もあんな風に守られたい。究極の夢だなあっておもったけど夢は夢でしかない。手首切りたい。切って、切って切って血が見たいやっぱりこれは罰だ。死ぬ事は罰だ。一番大事なものを奪う。根っこから。手首を切って、色んな理由を探してみたけれどやっぱり罰したいからなんだとおもう。上辺だけの言葉がすらすら言えるほんとの言葉が飛んで行った飛んで行ったらそのままだ間違えた18歳の時に死ぬべきだった
2009.09.12
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どれだけ望んだって過去には戻れないやり直せない私ができることは後悔だけ反省をして次に生かすことは上手に出来ない最近よくあの人達の夢を見る。古い家。あれは、どこなんだろう。薄暗い街。木の家、実家と一緒の壁、古ぼけた畳。たくさんの人。あそこは親戚のおばちゃんの家だった。私はどうしてそこに住んでいるのか。姉貴が突然消える。子供をおいて。泣き叫んでる子供がうるさくて哀しくて憎たらしい。皆を憎む。姉貴は飛び降りている。骨折して頭に包帯を巻いて、ぼんやりした疲れた目で私に目をむけない。にかいからとびおりたって、死ねないじゃん。哀しいと憎いがまじってる。それが最近見た夢の一つ。もう一つは、やっぱり家族が出てきている。私はイライラしていて、何か犯罪を犯してしまう。イライラする。反抗的だ。あそこは地元。10年ぐらいいた場所。裁判にかけられて、首に縄がかかる。私はその縄が首に食い込むことを知っているし、それが気持ちいいこともくるしいこともしっている。泣かないように唇を噛んで、広場にぶらさがっている。周りには人がいる。私を殺せ!と叫ぶ人たちと恩情を!彼女もまた生きる権利があるのだと叫ぶ人半分が目の前に広がって怒鳴りあっている。この両手を離せばいい。どうして、名も知らない人たちが私の罪で怒鳴り合っているのだろうこの手は離せない。怖い。腕がしびれてくる。結果的には死ぬのだろうと見ている。絶対に泣かない。だから皆を睨んだ。そこで目がさめる。体が浮いている感じがする。死にたい、と呟いた。昨日見た夢は、実家にどうしても帰らなきゃいけなかった。だから先輩に車を出してもらった。実家に帰る勇気なんかなかった、1人なんか無理だと思った。だから、適当に理由をつくった。青い車、ワゴン。その車知ってる。何度も乗ったやつの色違いで。匂いが一緒で苦しかった。家の前につく。何も変わっていない。いかなきゃいけない、私はまだたくさんのものをおいている。怖い。玄関があけられない。茶色の扉は閉まったままで、指に力が入らないぐらぐらする。怖い怖い怖い、もう絶対戻りたくなんかなかった。あの頃と何も変わっていない。あの頃と一緒だ。誰かが死んでいるかもしれない、誰かが殺されているかもしれない誰かが殺されている最中かもしれない。玄関を開けたら飛び出してくるかもしれない。後ろから襲われるかもしれない。武器をどうして持って来なかったんだって後悔する。先輩には事情を話していないので、先輩は煙草を吸ってみている。扉をゆっくりあける。誰かが飛び出してきてもいいように、隠れながら。おばあちゃんが居間でねている。私に久しぶり会いたかったと随分年老いた笑みで笑いかけてくれる。罪悪感でいっぱいになる。思い出したくない。思い出したくない。思い出したくない。思い出したくない。泣きたくない忘れていたい、どうしてどうして、逃げちゃだめなんだろう。なんとか笑う。ごめんねっていう。ほんとにおもっているよ、全然おもってないよ。必要なものを持ってきて車に積める。はやく立ち去りたかった、誰にももう会いたくなくて。でも気がついたら親父がいる。先輩と会話をしている。他人と会う時の丁寧な親父がいてすいませんねえっていっている。私は何を喋れいいかわからないのと先輩と会話をしてほしくない恥ずかしさでイライラする。昼間からいるなんて無職丸出しじゃん!そう心でののしった。先輩は何故か親父の携帯を借りてた。早く去りたいのになんで!っておもう。そして携帯を返して、親父は履歴からその番号を消しているどうしてなのかなって先輩が言う。貸したくなかったのかな?そうだとおもう車で走り出して夢の中でいつも追いかけられる道にでるあそこは怖い家あそこは何かがいる家工場みたいなお店でおりてまたいつもの夢の場所のショッピングモールにでる天空みたいなおとぎ話みたいなきれいなところ先輩がなにかいっていたけれど、自分とは違う意志で歩いた。歩いていたら国道に出た。走ってる。電車に乗らなきゃ、どこか遠い場所にいかなきゃ、ここは全部怖い所で安全なんかないんだ。そしたら突然怖くなった、先輩を振り切ってしまった。急いで携帯を出すと先輩が「用事あるみたいだから、車でぶらぶらしてる」っていうメールがきてる見捨てられた。追いていかれた。こんな怖い所に一人にされた。先輩が怒った。もう二度と会えない、会えない会えない。立っているままい気を失って気がついたら二階のテレビが有る部屋にいる。何を見ていたか思い出せないけれど何かを見ている。陽気な音楽。誰もいない二階、なんでここにいるんだろう戻ってきたの。ぼろぼろ泣いて、でもここ以外、どこにもいけないし、帰る場所なんかないし、誰もいないし、一人だし。怖い。結局ここなんだ、嘘だよ望んでないのに。車の音がしてびっくりする。あれは家の車の音。心臓がばくばくする。逃げなきゃ駄目だ。こっそり私が家にいる事がばれないように下った。とても狭い家なのに、長い廊下だった。誰かがいる。わからない。誰かはまだ殴られているのかもしれない。見ない振りをしよう。決めて玄関を出る。そうしたらショッピングモールの近くの国道の歩道にいた、先輩が笑って待っていてくれた。嬉しくて嬉しくて嬉しくて、思わず走って並んで歩いた。夕焼けで、舗装された道を歩いて。手をつないだ。こうしているとまるでつき合っていた時に戻ったみたいだ。先輩は私の事好きでいてくれる?まだ、好きって思ってくれてる?なんて自意識過剰な想いが巡った。そしたら先輩はもうつき合っていた時によんでくれていた名前じゃなくて、昔の名前で私をよんだこうやって歩いたねと笑っていた。ああ、もう駄目なんだ終わってるんだ、過去なんでこれはお情けなんだ。優しいから残酷だからずるいから。駄目なんだ。涙をこらえた。泣いたらうざいから、車まで歩いたのか覚えてない。すごく幸せですごく怖くて、繋いでくれた手が温かくて遠かった。泣かないようにいっぱい喋った。いっぱいどうでもいいことをしゃべって気がついたら起きていた。もう駄目だなあ、ああ、ほんとに私って、駄目って言ってる自分をこんなにも悲劇にしているんだもの。交わらないんだ。一生、きっと、抱けない、いけない、壊せない。死にたいをいい飽きたら今度は殺してってねだるようになっている。どうしようもないどうしようもない努力をしない、やめよう、もう。全部やめよう。高いところからの景色はきれいだった。夕日は綺麗だった。家族の顔を夢の中でさえさけて、会話もしなかった。嫌悪が渦巻いた。後悔しているんだ。きっとこれからもずっとそう生きて、死んで行くんだ。生きる事の内側が死ぬ事なのに、怖くてたまらない。いなくてもいいじゃない。早く早く早くもう走り抜けたい。こんな世界から。こんな自分から。夢を見た。一番楽になる方法。わからない、私はどうするべきで、どんな感情を言葉にのせて、一体誰にいえばよかったんだろう。すがらないようにすがらないように。唇を噛んでる。言いたい事はいくらでもあったけれど言いたいことは一つも理解されないことも知っていたから。手をのばせるわけがなかった、届いたって自分でふりほどく事を知っていた。他人を巻き込みたくないって言うのは自分を見せたくないからだ。だから仕方がない。今を受け入れるしかない。膝を抱えて、耐えるしかない、現実に。幸せなのに。幸せになれるのに。望んでないのは頭でしょうか私の、手でしょうか足でしょうか、中身が追いつかない。違う違う足りない、どうしてもどうしても。どうしてもほしかったの。幸せだって思ったから。守ってほしかったから、ここじゃない、どこでもない。もう、一生行けない。もう。
2009.09.07
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イライラだけが増えていって哀しいだけが死んで行って楽しいはなくなっていって嬉しいなんかわかんなくなるどっちが正解だったのかそれってあと2年ぐらいしないとわかんないいやほんとはしってるどちらにいっても駄目だったどちらにいっても切る事は止めない理由を探し続ける夜に鳴って昔を思い出して泣くあの頃は良かったなあと泣いてあの頃はひどかったなあと泣いて思ったよりも泣ける強制的に泣くずれていってる感じが圧迫感に変わっているのかもしれないまだここで叫んでぎゃーぎゃー哀しい痛い寂しいとか言ってたほうが健康的だったのかもしれないなんにもないなんにもないなんにもないのは努力をしなかった結果である訳でどうしよう前より人と喋れなくなっている気がする昔からの友達でさえ話題を迷ってしまう煩わしいと思ってしまう皆みんな死んじゃえばいいって言う言葉を本気でそう思ってしまうどうしようもないぐらい日々が楽しくないここ2年ぐらいそうだ目を見るのが怖い頭が痛い吐き気がする楽になりたい、ただ、それだけのことができない。社会不適合ってこういう感じなのかなもう繕うのがめんどくさいんだ昔の自分はまるで違う人間だったよあの頃の感情なんか一つもわからないどうしてなんだろう私なのに徐々に変わってしまったんだろうかいつから変わってしまったんだろうベットの上で天井を見てるそのまま呼吸を止めてみたら苦しさに酸素を求めた欲しいものはなんだろう渇望しているものはなんだろうわかっているはずだ私は色んな方法を知っているはずだできないじゃないやろうとしないだけ甘えているだけ目が痛いんだだれともしゃべりたくないあいたくないできることなら一生
2009.08.29
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昔見ていたはずなのに昔ほど、おもしろいとは思わないし好まない。どうだったんだっけ、もっとこう、色々新しくって楽しかった。皆とは違う世界だった。誇らしかった、自慢だった、知らない世界を知るのは楽しかった。でもそれも、終わった。終わらないって勝手に思って信じてた。絶対に飽きない。絶対に嫌いにならない。この楽しいは永遠に続くんだと思った。生きているという事は裏切られることに近い。本当に信じられるものなんかほとんど存在しない。好きだったものはどうでもよくなっていく。どちらかといえば?と選択を与えられないと、答えが出ない。好きだよ、私を傷つけないものも、私を傷つけるものも、私のシナリオに刺激をくれるもの。同時に大嫌いだよ。銃があったらよかったのに。空想の銃だったらいっぱい作った。自分を殺したかったし消したかったし、今も妄想するんだ。けど自分だけじゃなくってあの人達だけじゃなくって、どうでもいい人だっ撃ってる。世界を呪いはじめたんだ。どうしようもないよ。責任転嫁は楽だった。すごくすごく楽だった。気づかないのが一番だった。知らなくていい感情を知ってしまったし、抱いてしまったし、根付いてしまったし。根っこから燃やそうにも、そんな燃やせるほどの何かがあるわけではない。必要なもの必要じゃないものその二つで世界は分けれるようにしているんだと思う一番いらないのは自分の思考だこの体だ私が私であることだ自分が死ぬイメージは繰り返しているから何度だってわいた10年後とか5年後は自分が笑っているようなイメージはわかないなんでだろう大嫌い、だいきらい、とあの人に伝えたきっと夜泣いただろう悔やんだだろう自分の何がいけないか考えただろう終わりの方は私に優しかったまるで腫れ物に触るみたいだった私は無視をした会話をしないようにしていた見たくなかった聞きたくなかったしもう全部いらない求めないもう私の神様じゃない哀しくて苦しくてたくさん泣いて傷ついた分だけ人に優しくできる人はすごいなあと思うできない。だって憎たらしい。私より遥かに幸せになれる素材があって悲観する人たちが許せない。一番大事にして綺麗なものを、大事にできるのにできないとかいう奴らが全部むかつく。死ね、じゃあちょうだいよ、ちょうだいよ、私に優しくしてよ。私をサポートしてよ。どうして。手首を切るにはどうしても理由が必要だった、だってここは皆が知っている場所だったし。私も、どうしようもない馬鹿だったし。馬鹿の方がいい。知らない方がいい。考えない方がいい。鈍感の方がいい。全部には上がいる。一番上にはなれない。見下ろせない。逆に全部には下がいる、どうしても下にはなれない。一番下から見上げれない。幸せの競争をする人不幸の競争をする人私は後者で、そのまま、固定されている人。動かない、動くって思ってた、動かない事をわかりつつ、望んだ。かけた。多分あの家を出る事に。でもね壊れちゃったんだ、罪悪感でいつもいっぱいなんだ。悪い事なんか一つもしてない。悪い事ばっかりしている。いつもいつももう一人の自分がでしゃばるんだ。どうして皆幸せそうに見えるんだろう?そう見えるだけ、そうだ、辛い事を前に押し出している人は嫌われるから、扱いに困るから、輪に入れないから、皆笑っているんだ。処世術だ。私だって笑っている。泣いている。飽きた。終わらないし、終わってもいいって思ってるのに、活動停止したいんだけど。いい訳だ。恥ずかしい。恥ずかしい、本当に。嘘。全部嘘。ほんとじゃない、哀しい、寂しい、感じないようにベットにいた。人と会わなきゃ、確認する必要もないから。思い出したくない、だから、帰らない、帰る理由がない。作れない。喋れない。笑えない。どうしてだろう、どうしてなんだろう。死んだら泣くかな、気持ち悪い、煩わしい。関わっている人誰が死んでも哀しくて純粋にただ失って泣く事はないだろうと思う。涙は出るだろう。たくさんたくさん。同時に嬉しいと思う。泣けないと思う。嘘だと思う。生きにくい人は死んだ方が、死んだ方がちょうどいいんだ。でも後少しだけ、あのとき15歳のとき決めたあの言葉をずっとずっとずっと夢見てる。誰も知らない知ってほしい、恥ずかしいから嫌。理由が欲しかっただけだよ。泣くこと生きること笑う事怒る事、死ぬ事、ここにいること、自分がこうなった理由も。何も叫べない、なあ。なんでかなあ、なんでかなあ、なんでなんかなあ。なんで。もう駄目だと100まんかいぐらい言った気がするし思った気がする、数字、示す、目標。人間なんかろくな生き物じゃない。
2009.08.16
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めんどくさい喋ること気を使う事笑う事部屋を掃除する事食べる事公共料金を払う事仕事をする事、笑わなきゃいけない事、ていうか、人と関わる事ぜんぶぜんぶぜんぶぜーんぶ夏は嫌いきれないから。夏はむかつく。夏だからって浮かれる人が多いから。もーーーきらいきらきらいきらい嫌いばっかり!手首をざっくり切ったら死ねるだろーに、笑えばいいのだ、どんな時だって。帰ってあげてーといわれた、いいおかあさんだよねえ、あはは、そう言われたいからあの女はきっと送ってくる。ばっかだよなあって私は嫌いだから全部批判する。何かやったーとかじゃないんですよもう同情しない、だって不快になるのは私だから。油断はしない。許さない。そうして私は裏切られる事を恐れている。最近気づいたんだけど私は人間があんまり好きではないみたいだ。どいつもこいつも嫌いだと思う時が増えた。1人の空間にいすぎたせいだろうか。みんなしんじゃえばいい、終末がみたいなあでも一番最初に死にたいと思う。あーあーーああー、なんて、つまんない人生の送り方をしてるんだろう、全部なくなったらすっきりするのかもねえ。願いが一つ叶うなら人間という種を死滅させたいなあ。言葉なんか、いらないんです、伝える事もないのです。誰に何を伝えてどうするのだろうしんじゃえーああああああああ、首きって、痛いよね、知ってる、死ぬのも楽じゃないここには不安要素なんかないよない。そう、なにも、からっぽ、嫌だなあほんとにしんじゃえって皆価値なんか等しくないのよすがりついた腕、あれ、なんで、ほんとに、苦しいのかなあ。不思議だよね。生きてるって。なんにもないのに生きれるんだ。おかしいよ。もう駄目だと思う。もう十分じゃないか。殺してくれよ。そうだ死ぬんだ、目を閉じて、望むものは手に入らない、その努力を怠るな目を閉じてよ、見たくないから。あああ、とも、言えない、きらいきらいきらい。みんなきらい。
2009.08.12
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もう一生ああいう光が溢れてる所にはいけないだろうしそういう気持ちは抱けないだろうなあと思う愛するとか愛されるとかそういう世界は遠すぎて、だから憎いんだね。手をのばしたら今だって届くのかもしれないけど、自分と一致しない愛情なんてただの悪意だ。目の前に銃があったらその引き金を引けるだろうかと考えている、昔から、続いている妄想でその引き金で殺せるだろうか自分をあの人達を昔は少し迷いながらもひけるっておもってたけど今は引けない気がする離れた事でいい道は作れたかと聞かれたら自分でまた変な道をつくって進んでしまったから何とも言えないんだ。あの時の方が良かったと思う時もある憎悪を膨らませていればもう死ねてたかもしれないしああいう辛いっていう感情どっからくるのかなあ目を閉じて足を曲げて暗い所に閉じこもってここから出れないなあ客観的に見てる死ねるかなあ手首切ってもうこの世には何にもないんだってよくわかったよ。何にもない、私は保てない、そこにはいけないからもう多分、笑えない。含めて。思うに、我が侭で不幸の比べごっこを一番やめるべきだ。好きだった人が私に生きろって言っただから死ねるって思った。あのとき、死のうと強く強く思った。あそこから私は動けないままだ。自分で掘った穴に落ちてくまだ底は見えない死んだら見えるかなあって思ったけど死んだらもう何も見えないから関係ないね
2009.07.26
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本を読んでいて、この人は本当に文章がこの本が好きなのだなと思いながら読み終わる。どちらかいうとそのラブコールの方が印象的だ。考えてみる。本は読んでいる側に分類されるのだろうけれどもこれといって好きな小説を挙げよと言われたら、特にないんだなあ、うん、と思った暇をつぶすための道具。でも会話を得ない最高の暇つぶしだ。つまんない会話を繰り返してるより空想をしている方が有意義だそういえば私には、今すぐ会いたい人も、今すぐ一緒にご飯を食べたい人も思いつかない。皆消去法で選んだ人ばかりで、あら。私ってとっても、最低な人間なのかもしれないと思ったら、これが脳みそ空っぽに繋がるものの一つなんだって思いました寝ていたい1日中だらだらと一週間以上ただだらだらと世間に許されなくてもお金さえありゃーいいんだそのためには働くしかないなんだこの無限フラグそんな根性ないだからため息が出る働いてないこの日記見るとイライラする大人げないとわかりつつお前らはいいよなあ、ああ、なんて見下した目で見てしまうだって帰る所もあるし守られてなくとも保護されてるじゃん
2009.07.21
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なんでほかっといてくれないの なんで関わろうとすんの なんで巻き込むの なんでなん… 私はこっちで生活してる 壊そうとしないで 壊さないで 余計なこと考えさせないで 苦しい辛い怖い また追い掛けられる妄想のはじまり 最悪だ 忘れたい ただそれだけなのに
2009.07.13
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こういう気分の時はいけるいけるいけるいける、この感覚、この哀しい感じ、この空しい感じ、慢性的な無気力感、いつまでいつまで、ああなんでここにいるんだろう逃れたいのに首から縄を外したのにさいごのほそい紐が切り離せない、世間体とか。そういうくだらないって馬鹿にするけど大切で重視されるもの。泣けばいいんかなあ。すがりつくつもりでお電話のもしもし、どうしよう話しが、続かないや、何にもないからだな。あの人を追っていれば、かわいそうな理由が出来た。ほら。また一つ。重ねて、どんどん重くなって、こういう時は腕を切れればいいんだけど。そうしたら、ほら現実との境界線がわかるし、そうしたらほら、自分が生きてるのがまあ、少なくとも私が感じる範囲では嘘じゃないと思える。でも嘘がいいなあ。矛盾だ、言葉になった時に全部嘘になる。死にたい。辛い。消えたい、生きたい。めんどくさい。生きたい。生きたい。死にたい。消えたい。消えたい。この世界だけでも。ああ、めんどくさい事ばかり、ああ哀しいことまみれ。冷静のつもりだ。客観的だ。生きているだけを任務みたくこなすには私は捨てれない感情が多すぎるのかもしれない。蹴り上げる足は貧弱だし肥えた体とヒールじゃ走れない。走る気を形から、なくしていく、それが自殺の一歩。自分でつけた枷をずるずるひきずって。昔泣いていた理由を考えて、今泣いている理由より、昔泣いている理由の方が単純だし、解決方法がたくさんあったように、美化される。今はどうしようもない、手の施しようがないそういう大きな壁だ。大きい。一致できる思想、優越感、見下して、笑うのは仕事だ、コミニュケーションは必要だ。大きなナイフ、買ったって、面抜けれない。夢ほどには、夢だからうまくいいく。矛盾だ、本気じゃない、いつも。そうだ。足を裂けたら、走れなくなったら本当にとまれるわ。こんな時だって私は生きてる、悲しんでる、生まれてきた事に人間である事を最大に哀れんでいる。もう誰もいない、何処にも何もない。通り過ぎた通過点だ、経過でもない、結果も出ない。一生。 皆の事好きだった。私の事かまってくれたから。一緒にご飯を食べてくれたから。幸せな人はねたましいよ、明日も怖がらないし、扉の向こうに誰かがいる事も気にしない。家と同じ車があっても気にしない。なんだっていい、ひとつ、好きな物が有ればいい。そうしたら勝手にできる、生きる理由も。ああ、なんでここにいるのかなあ。ああ。なんでここに来たんだろう。ああ。なんで、ここで、呼吸をしているのかなあまっさらな体はぶよぶよだ。裂いて。死体を見る度、おかしな話、憧れずにはいられない。あれが私ならいいんだ。そういう写真集を見て、どうしようもないくらい、想像して妄想した。私だったら良かったんだ。この死体全部。何度だって死んでやる。生きる前の死、死ぬ前の死が綺麗だって思えて仕方がない。狂っている、のは、ほんとうかしら。首を絞めて、無理矢理押さえ込んで、そのまま貫いて、傷つけて。ぼろぼろに、ぼろぼろに、立ち直らせないでおやすみなさいって言って。泣きながら抱きしめて。そのまま、燃えて灰になったら風にのって、散布して。いきたいのは向こう側。ずっとずっと奥に楽園を求めてるよ。どうして拒否ってくんないの。殺して。ころしてころして、貴方の手で、ちゃんと止めて。あともう少し、でも、無限だなあ、しんじゃいたいし死ぬべきだ、私、歪んでる、世間が歪んでるよりも、もっと。私、きっと、どっか壊れてる。そう思い込んで演じたいだけだ。どうしたら楽になれる、今より、少し。吐き気がした。とまらなくて泣いた。あと一センチ、本気じゃない、本気にさせてよ。泣きたいよ、誰かのために。求めるだけじゃ駄目だって、どうしてそんな事言うの。いい言葉で飾っても中身はすかすかだ。皆生きろって言ったんだ。どうしてそんなこというの守ってくれないくせに
2009.07.06
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今更綺麗な言葉で重ねて腕を切る必要もないんだと、そんな風に無理矢理に理由をたくさんくっつけて綺麗にしようって、思わなくてもいいのだと、10代の自分に、教えてあげたい気持ち。理由がなければ、切れなかったわけじゃなく、ただ、何か、胸の中に積んだいろんな物を、発散したい一つの方法として選ぶならそれはもう正しいとか綺麗とか悪いとか、いけないなんて他人は考えていないし、もちろん切る私だって、考えていない。人を殺すのには大抵理由が必要なんだろうけど、腕を切るには、ただ切りたい、それだけでいい。誰かが心の何かを刻むように、腕に残すのかと優しく言ってくれたけれどそんな大層な物じゃ、なかった。言い訳で、傲慢を、刻んだだけで、傷が少しでもあったら、他人と違うあたしをあたしだけが知っていてそういう優越感が好きだったから。そういう、傷ついてる自分はかわいかったし、小さかったし、守るべき対象だと、言いたかった。大人になって働くようになって、守るべき対象を思えるほど、大事にできる維持できる力なんかこれっぽちも作って来なかった事に、何だか、人生の終末を感じました。だって、皆勝手に生きてるし私だって勝手に生きているし切り離す事はもっと難しいのかしらと思えば大した事はなかった。やってみたら、どうってことは、なかった。ただ、目の前のナイフを振り下ろすには、きっと、衝動はこれからも足りない。更新を切ってしまったから。自分の中にあるナイフみたいなものはどうすればいいんだろうって思う。夏になれば絶対に切る事は出来ないけれど適当に階段から落ちたと言って包帯を巻けばいいんじゃないかなと思ってしまう冬になればまた切るんだろう。立ち止まっている証明だなあ。ああ、本当に。最近お友達とよんでいる人たちと近くにいる事がきつくなってきていつから他人と一緒にいる事が苦痛になったのかしら。少なくともあの時は誰かと一緒にいる事は、家に帰らない理由で、暇つぶしで。今は安全の庭を自分で作ったからずっと遊べるんだ。ああ、必要だったのだと認めざる得ないのだ。あの人達は私にとって、必要だった、他人を大事に綺麗に思わせるためにも。そういう風にしかこれからも生きれないんだろう5年後も10年後も、そうだろうし其の先もきっとナイフを探し求めてしまう。だってしにたいんだもーん、本気で、嘘で、どうしようもない矛盾だ。一生戦えって、言われてるもんだ。生きてるって事とは。だから隕石が落ちればいいって思ってた。屋根に上って空を見て真っ赤な隕石落ちて来ないかなあ。赤は血だなあ。自分の体に出来る傷はとっても醜くて痕になって、イライラさせて、痛いのは何処か気持ちよくってそういうお店で働く事は向いているのかもしれないと思うのどっからどこまでが現実なんだろうかただ逃避もう若くない、煙草は時々花火の味がする
2009.06.29
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そこまでして優しくされたいのかと聞かれたらされたいってネットの中でなら正直に言える。そこまでして自分をよく見せたいのかと聞かれたら嫌われるのも、悪意をぶつけられるのも、殴られるのも嫌だから、他人からはいいものとして判断されたいと思う。他人がそういう風に演じているのを見ると苛立つのはあたしがあたしがって思うからであって。あーあ、毎日は経過、経験は知識、無駄な、積み重ね終わるしかない人生というものが有るなあと思います、生きると言う根本的な、何かを、私は、いつからなくしたのですかねえ今迄生きてきて大事にしたいと思う物がほとんどない事に気づいたり、します。それは哀しいなあと思うのだけれどあれもこれもそれも、見栄を飾るための道具でしかなくって痣かやな思い出は、大阪にいたあのマンションを、池を、緑を思い出します一番多分、すごく守られていた時代。私の人生はそこで終わった気がします。本当はそこで終わっていて今はただの延長戦なんじゃないかしらと。明日なんか求めていません今日だっていらないものです欲しいのは幸せな過去で、そこに浸るだけの、幸せな数値の、度合いなんだよねえ何度も、思い返す。今が残酷だと聞かれたらそういうわけじゃないけれどでもやっぱり疲れる。起きて喋って食べて仕事をして遊んで、何でもないこの決まった毎日が自分で決めた毎日がうっとおしいだけなんです。刺激がないからなのか、でも刺激って有ると思うんだ、わかんないだけだと思う。どこを見ればいいのか何を感じればいいのか暫く距離を置いて離れたい。そしたら心から世界は綺麗だっていってやる、上から目線で。戻りたいのはお腹の中なんでしょうねえ、ええ知っていますもうここには何もないんだ目を閉じて、思うよ、其の手で殺せばいい
2009.06.28
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ほんと馬鹿だなー馬鹿すぎる現実を見るより夢をずっと見ていたい真っ暗じゃない空をみてるだけで人より劣っている自分をどうしても認めたくないだから最初から何もしないそしたら勝負だってはじまらないから負ける事を恐れてねこんなに競争率気にしてたんだ人の目気になるんだばっかみたいばっかみたいばっかみたいばっかみたいばっかみたい世界の終わりを望んだのやるせない苦しい完全じゃないと駄目なんてそういうの望んでる世界の人が世界中の人から褒められないと気が済まないみたいなんだあたまがいたいばくはつしろ血管とか生きているだけは出来てる毎日は見えない明日なんて望んでないそんなものより今日の最高の幸せを感じたいから求めてるんです後悔してよ一生私の指どうか折れて願ったの叶わないとしっていたから
2009.06.24
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そんな上から見下ろさないで、抱えれないなら、最初から手を出さないで優しくしないで、笑ったりしないで優しくしないで、最初からいなくなって拒否をするなら最初から何もしないで、求める我が侭を悪化させないでこれ以上汚くさせないで人はどうやって人を殴るか知っているの?人が本当に追いつめられた時の目を知っているの?人が殺したいぐらいの憎しみを抱えたとき、それに戦ってる時の呼吸を知っていますか?殴られている人を見た事ありますか。本気で。私はあの頃からずうっと男になりたいと思っていた男になっても立ち向かう勇気がなければ、意味がないけれど女の私だって、あの人の前にやめてって叫んで腕をつかんだじゃないだったら男だったら殴られるよね力でどうにかできたんじゃないだろうかそう思ってしまうのねえ私頑張ったよね、一生懸命、其の時は、とめたよね卑怯じゃなかったよね、ちゃんと殴られる覚悟も蹴られる覚悟も殺される覚悟も少しだけして、飛び出したよねねえそんな風に痛みをばらまかないであたしは誰よりも多分、貴方の痛みを知っているよ。私だけは、どれだけ自分を責めているか知っているよ。だから私はもっともっとせめるよ。生きている事を後悔してほしかったし貴方が私を作った事を後悔させたかった。つくるんじゃなかった、って言わせたかった社会的にもいらないと言ってほしかったよ、ねえ、ねえもう届かないよ飛び越えられないし埋まらないよ、私も落ちたけれど落ちた場所が違ったね其のとき何があったなんて予想の範囲内でしかわかんないだだから早くあたしの前で死んでだから早くあたしの前で殺してだから早く私を殺せばいいんだ、そして死んで。安心するでしょう、動かなくなったら、もう何も責任を感じる事なんてないんだよ。それが出来ないなら私に何も見せないで。お願いだから。ねえ、もう聞こえないよ、だって私どっかいっちゃったから。私、逃げたからもう貴方の腕が届かない場所に貴方の痛みを見ない場所に一生ウランで後悔してよ、あたしのこと殺したくなるぐらい憎んでよそれがあたしの生きる道になるよ。知ってた?何も知らないおばかさん。痛めつけて、本当はたくさんいろんな貴方の望まない形でのばされていたのよ、あたしよりも、強く強く自分で落ちて行ったおばかさん、這い上がることを諦めて平気で罵倒したね私はね、あなたが嫌いなのよ。だって貴方、産んだじゃない。子供を。だって貴方生きてるじゃない、すれ違ったまま甘えたまま偉そうな口を開いて、そのまま、生きてるじゃない殺したくなるのよ。本当に。ああ私っていらないんだなって思い込ませるのに十分な2年間だった。本当に本当に殺したかった、貴方が放火するとかほざくたびにやってみろよ殺してみろよ出来ないくせに何も出来ないくせに産んだだけ、母親になれないくせに、母親に慣れなかった女に育てられたくせにどうしてママになんかなれるのかしら殺したいのよ、みんな、血を繋がった、あの21年間を消してしまいたいから殺したいの、でも、できないよ、できないの。怖いから。背負えない、重すぎるから、だから私は一人で死ぬって決めたんだよ、あのときから。さようならが嘘にならないようにこのまま記憶を風化させたくて。そう、変われない私、変わろうとしなかった私、世界が終わらないなら自分が終わればいいの。包丁を握りしめたよ。殺したかった、だれよりもだれよりも自分を殺したかった、逃げたかった、生きる事から、誰よりも自分を愛したかった、優しくしたかった、其の通りにしたらそしたらね、いろんな物を捨てた事に気づいたよ。蒸発したお水のように乾いたら何も残らないね、そうだね。男とか女とか関係なかったんだと思う。
2009.06.21
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奇麗な世界ってどういうものだとおもう?奇麗な物っていう認識は経験から得られる認識されるものなんだろうね。人の生きて行く過程によって、異なる。万人が美しいと思う物は何だろう、空とか海とか自然のものかな。人間が作り出した美しい物も、ああ人工物であり、削られ、生み出されたものだと思えば綺麗じゃない気がするの。そういう視点の切り替えは、電車が曲がるのと一緒みたく出来てしまうのかなあ。どうして空が綺麗なのか、それは多分、大きなものだから、変わらないからだ。変わらない物は美しいのかしら。どんな世界に行けば綺麗に囲われるのかしら。ありえないと思う。慣れてしまえばゴミクズだ。そうやって、刺激がないと思って大事にしなくなる。ものも、ひとも。同じだ。ああ、何故楽しんだ振りを繰り返しているのでしょう。人間関係は円滑に。楽しく笑いましょう。誰に対しても包容力を。皮肉だものだなあ、宗教は人を救うためにあるんでしょうどうしてそれが争いの真ん中にあるのかしら。それは一つじゃないからなのかなあ。ああ、だったら人間が殺し合うのもひとつじゃないからなんだなあ思想も国も言葉も考え、理想、生活の仕方、大事にしたいものそれが統一されたらどんな世界になるんだろう妄想して考えてみたけど、もうそれは人間じゃないのかも。そういえば人っていう言葉が世界的に認知されたのっていつかなあいつから人間は人間になったのかなあ明日は自分から見に行きたいといって今はそれに付随する関係と接触するのがめんどくてたまらない一週間のうちに一人で過ごせる時間は限られてるのにーめんどい外出たくない
2009.06.20
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自分が人間だから矛盾しているのか矛盾しているから人間なのかどっちが先でどちらが本当なんだろう片方ずつかもしれない予想の数々人間の幸せは生きている事だと教え込まれるのは宗教の一つなのかも。みんなほとんど疑わないから。生きている事は幸せであり不幸ではないああ、正しいと思う。だからこそ反抗したくなるのだろう。六月なのに寒い
2009.06.19
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周りの人は本当に幸せそうに見えた。支えてくれる友達だとか依存できる人、依存できるすがりつける物や、人が何だかんだ側にあって。憎しみを生き甲斐に復讐を生き甲斐にしてる人さえ私のフィルター視点で見ると、羨ましかった。だって生きる理由がそこにあったから。ああ、からっぽだよ、何もない。本当に、何もないし、すがれないんだと、思い知れといわれてるみたいだった。世界は本当に優しくって世界は本当に残酷だった。涙が出そうなぐらいに、自分次第だよって何度も教えてくれた。今度はどういう名義を掲げればいいんだろう。生きていれば何とかなる、進めるは正しい言葉だ、それは真実だし事実だ。でも、進むってどういう事なんだろう、後々の歴史がそれを教えてくれるのは一握りだけだ。そして当事者に意味などない。掘った穴は深くなりましたか、満足しましたか、人を傷つけて、笑って、反抗して、強がって、それで、どうするのだろう。たまにすがって泣いて、哀れんで、言葉にして、確認して、逃げて、見たって言う事実を誇らしげに掲げて、できないって言うんだ。その口で、死にたいと言う、頭で。考えたら駄目なんだろう。奪われるのは腹立たしい。奪った自分が憎たらしい。めんどくさい。周りの人が幸せに見えるのは私の、ラインが低いからなんだろう。だってほとんどの人には何かあるように見えた。ゆずれないもの、だとか。私が今我武者らにすがっているものは、生きることだけだ。明日もあさっても1年後も10年後も死にたいと言って生きたいって言う自信だけがあるよ。根底的に足りないのはなんだっけ、色々考えたけど、たくさん有りすぎる。根っこが水で腐って行くかんじ。わかっていない頭で、だけど、わかっている頭はどういうものか、なんて聞かれたら、自分の信じたものをどんなに批判されても、信じて行く事なのかしら、と思う。その人は間違いなく、人生を掴んでいる、そう思いました。批判されるのはやっぱり怖いし、嫌だからむき出しの憎しみは、怖いから。世界は恐怖だから。ぐるぐる回ってバターになりたい。溶けちゃいたい。緩やかに。やっぱり世界は残酷だ。生きると言うことは最大の傲慢だ、拷問だ。単純な世界だ。私の言葉は、もう何年も前に終わっているよ。今は誤摩化してるだけ。最期迄嘘を突き通せるかなあ、わかんないなあ、自分が一生つきまとう。単純だ、ほんとに。勝手に色々付け足してのばしてるだけだ。真剣に考えた事なんか、一度もなかった。本当に一度も。からっぽだ。手を握りたい人もいない。さみしいって、口に出したら自覚するから嫌だった。一人は怖い、楽だけど、今迄のものを否定するのは怖い。それは自分の否定だからだ。全部の。目をそらす、きっと、一生、救われないよ、救うものなんか何処にもないからぜーんぶ嘘
2009.06.18
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私は幸せ。自分で作った世界、その中にどっぷり。と。思うに、昔から絵本だとか物語や映画やアニメやそういう現実にはないであろう世界に憧れすぎて、自分で特別を作りたくって、でもあれはあくまで創作物であって、それが裏切りのような気がして、人生自体憎かったのかもしれません。だから人が死ぬだとか、姉貴が死ぬ寸前の時だって、心では笑っていられたわけですだってわたしじゃないし。あくまで、それは、出来事なので、通過する駅みたいな物で。他人の距離を測りすぎて、わからないんじゃないかなって思います。嫌われるのが怖すぎて。またいじめられたりするのが嫌だから、見下したんじゃないかなって。そうして自分をどんどん、かわいそうにすれば、もう一人の私が「ああなんて可哀想なのでしょう、だから許されます、ちょっとぐらい、劇にするぐらい笑うぐらい、思うのは自由で誰にも言わなければ、言葉にしなければ責任を追及するのは難しいので。」行動は何もかも、色々ついてくるから。頭の中でたくさん言い訳ばかり考えていた私は選んだのか、流されたのか、認めたくないのか、認めてしまったほうが、でも、そしたら、もっと嫌われる事は知っていたから、誰にだって笑えたし、誰にだって死ねって言えた。みんなが死んだら私はかわいそうになる。もうそれを楽しんでしまってる。最低だって言いながら、ああ、何処がどうして最低なのかなと思う。誰とも会いたくない。朽ちて、終わりたい。燃やされたい。真っ赤な炎に包まれて、痛みを想像しても、経験がないから、わからない。だから現実に戸惑う。違うじゃない、脚本と。ここまでしなくていいんだって!そういうイライラ。工事してる高いところ、赤いピカピカを毎夜みてる。夢で飛び起きて、広がる晴れた空はまぶしくて怖いから憎かった。毎日毎日毎日それは世界が素晴らしいんだって言う象徴だった。ばっか、すばらしくなんかない、これっぽちも。元々はモノクロで自分也に、色を付けて行くものをいつからか黒ばっかりで潰して塗っていった気がした、白で塗ったら、また黒で塗った。いい加減なことを言わないで無責任なことを言わないで。奇麗ごとばっかり言って、美しいだの、奇麗だの、本当だなんて言わないで。だってそんなのもう、いらないんだもの。それをずっと抱いて生きて行けるほど強くないんだもの。怖がらないで、とか、言わないで。忘れろ、認めろ、なんて忘れられる訳がないでしょう。私はもう一生忘れられないよ、一生、一生。焼き付いてるんだ。どうしても離れないんだ。間違ってるとか、どうでもいいんだ。あんたの感情なんか其のとき、どうしてたんだよ、理解なんか出来ないんだから、ふりだけなんだから奇麗な物で汚い物を無理矢理蓋をして、生きろなんて言わないで、無理だよ、そんなの、言えないよ。言えない、怖いから、生きる事は、怖いから。毎日、毎日、連続なんだ。恐怖の。何も知らない幸せな私が知っている事はただそれだけだよ、十分でしょう。ねえあのときどうして、私、死ななかったんだろう、殺さなかったんだろう、いつまでおびえるのだろう。真っ暗なお部屋、ドアを開ける時の心臓の音をどうしたら耳から根こそぎもっていってくれるの。みんなきらい。みんなこわい。笑ってるくせに笑ってない考え過ぎかもしれない。でもそうやって、傷つけられる。油断が私を傷つける。保護はもうない。味方ばっかりだったらよかった。隣の芝生はひたすらあおいそれは知らないからだ、私が。いろんな事を、其の過程を知らないから結果だけ見てうらやましがるんだ。ああーーーーーーーーーーーーーもーーーーーーーーーーーーー嫌なら変われ変われないならしね
2009.06.17
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いいの自己満足だから。救いなんか求めてるけど求めてない。認めない。あー神様っていっちゃう。お空に向かって、お月様にむかって。もしもここで殺意がもえあがってもその場にいたらできねーだろーなあなえちゃうだろう、そんなもんさ、現実なんかって思いながら煙草の煙を吐きました。現実は、なんて、残酷なものなのでしょう。酸いも甘いもたくさんくれます。生きる事は、最大の麻薬ですね。やめたくってもやめれない。治療法はないのでしょうか。誰よりも無様に泣いて生きたいと願う自分が想像つくのです。恥ずかしくって恥ずかしくって。今迄私たくさん嘘ついてましたから。それがばっちり残ってる訳です。真実を証明したくて死ぬのかしらアアーって思うと足をばたばたさせて、しまいたくなります。腕が切れない代わりに、爪を立てて膝をばりばりと引っ掻いてみまして、そういえば私セックスの時に相手の方の背中におもいっきり爪をたててた事を思い出しました。だって憎いんですもの。仕方ないでしょう。泣くのだって仕方ないでしょう。憎いのですから。でもその憎いは水でうすめた牛乳みたいなの。頭がぐしゃぐしゃになって、このまま壊れないかしら、と願うけれどそこは私、さすが嘘つき、恥知らず、壊れる訳がない。その理由がない。そこまでじゃない。何もかもが中途半端、ああ無責任、生きている、無責任さ、狡猾とも呼べない卑屈さ、どうして殺してくれないのですか。どうして生きているのですか。どうして生きるだけじゃ駄目なのですか。意味を求め、希望は夢です、目的が、意味を生かします、私には何もありません、そう何も選んだ道が途切れる事もそこで終わる事も重々承知の上で、目先の苦しみを除外したいからこそ逃げ出したのです、ねえ、生きるって何なのでしょう?私殺してほしかったんです、傷を舐め合う意味とそれは同じ意味を持っているんだって思い込んでいましたから、泣くなんて簡単です自分のために泣くのですから。ああ、優しい人がいたら、断ち切って、どうかこの不甲斐ない意志ともよべない、力を。脆弱な脂肪のかたまり、動かして、タンパク質。もう何も出来ない、何もない、驚いた、私は、間違えた。知っています。まるで復讐した後みたい。何も終わってなんかいないのに、終わらせたふり。自分で勝手に終わりって書き込んだの。でも終わってない終わってない終わってないよだっていきてるいきてるいきてる、いきてるから、続くんです。一生誰も愛せないしこれから一生命をかけてやりたい事そういう情熱は産まれないでしょう。終わりました。それは自分で書き込んだわけじゃないのです。気がついたら終わっていました。ここに来る事は他者から見ればはじまりです。私の新しい自由の道です。でも終わってました。終わるであろうと予想はできました。私は結局嫌う期待を捨てれなかったのです。そしたら、もうほんとに、自分で終わるしかない、この苦しいも哀しいもサヨウナラ、それは嘘で本当で、嘘で、どうしても嘘だった。知っていた、誰よりも、浅ましい。だれかに死にたい、殺して、その胸にすがりついて弱く、細い涙でも見せれば、吐露すれば変わっていたのかもしれません傲慢なプライドがそれをしない、と判断した上で今の私がいます。難しい言葉も、専門的な知識もいりません。そうただその刃物で石で紐で薬で空気で私は殺せば、おわるの、に。自分で始めた劇の終了間際を把握できません。神様、この世に価値のない人間ばかりだからこそ世界が成り立つのですか?優越感こそ人間の生きる理由のような気がしてたまりません。底辺だと豪語する人も、いつもだれかを見下しています。私も例外に漏れなく。だれよりもだれよりも生きたいと望んで、その辺の人よりは死にたいと望んだのです夢を見ます。たくさんいらない、嫌な夢です。目が覚めると、夢の疲れが体に現実に戻ってくるようにどっと、重たくなります。私は小学生の時に見たあの剣で心臓を貫かれる甘い痛みを忘れられません保険、もう無意味です。死ぬべき時がきっと、思ったよりも早く近づいている、んだって、そういう小説の見出しのように私は思います。私は人生を、小説にしたいだけです。そう、現実から逃げる、あまりに、そうやって。私は、まあ普通ではないのかもしれません。だれかが死んだら哀しいのにとってもおもしろいと思ってしまいます。境界線をこえたら、私も、刑務所の中の人のようになるのかしらと思いつつそんなことには絶対にならないと思っています。だって私は違うのだから!なんて。もう死のう、もう死のう、もう死のう、もう駄目なんだ、生きる意味がない、理由がない、目的がない、気力がない、あとは本能に勝つだけ、思っていることは裏返し。本当はだれかの胸にすがりつきたい、慰めてほしい、抱きしめてほしい、結局私は見捨てた物に対しての罪悪感が捨てれないだけです、無力な自分が嫌いだからいつだって罰してほしいし、そうなって当たり前なんだって言い聞かせてる。だってそうでしょう、もうどんな理由も私には納得できないんでしょうだったらだったらだったら終わらせて、でも明るい道はなかったんです。自分で消したから、作ろうと思えば作れるけど、もう時間がかかりすぎて取り戻すのに、は、もっともっと時間が必要で、そんな長い時間は恐ろしいだけです。間違いだとも正解だとも両方ほしい、欲張りです。全部欲しい、全部いらない。どうして壊れないのだろう、そんな理由を毎日考えてます。使命感だとかやるべき事なんか何一つありません。人は平等ではないし生きる事も平等ではありません。だって選べないのですから。だったら死ぐらい、と思うのは病気なのでしょうか。ねえ、しにたい。今すぐにじゃない、いいや、今すぐ、眠りたいから。どうでもいいよ、だって生きるだけじゃ駄目だったんだもの。わかったよこの1年で。無性に泣けてきます。何が哀しいのか苦しいのか、ここは安全なのに、どうしてこんなに哀しくて苦しいのですか。障害なんて、ないじゃないですか。どうして満足できないのでしょうか。どうして生きたいって素直に言えないのでしょうか。どうしてこんなに我が侭なのでしょうか。どうして生きるだけじゃ駄目なのでしょうか。理想、思いつかない、穏やかに生きるための準備をするには私はもう年齢を重ねすぎました。駄目だった。弱かった。死んじゃえ。死んじゃえって言われると嬉しいの。すごく傷ついて、その傷に酔えるからそういう自分を知っているから
2009.06.16
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死ぬ死脅しそうだなあ、もうしぬしぬいって十年だなあ土曜日は部屋から出なかった真っ暗なお部屋は怖いの包丁で自分をさす事ができるかしらとまた思って想像してみるけどやっぱり本物は怖い生きたいくせにいはずかしい自意識過剰な事をたくさん思い出して足をバタバタさせてみたアア神様、神様、神様、もしもいるんなら私をどうか優しく殺してください優しい手を私の首に胸にください大きな力で押しつぶしてください私がもう泣かないようにくだらないことで泣かないようにもう生きる事が怖いなんて思わないように元から断ち切ってください何が哀しくて泣きたいのかしらアアこれは一生の問題です死体が見たいと思いました私は密かに笑ってしまうでしょう真っ暗なお部屋は真っ暗をうつす窓は昔の事を思い出させます。ヒーハー、息が聞こえます。私の心臓が早くなります。神様どうして神様はいないのに私はすがるのでしょうかどうしてすがる現実の人間を選ばないのでしょうか目を閉じますそのまま目が覚めませんように毎日祈ってるではありませんかずっと昔から明日が来ないように太陽などつぶれてしまえ哀しくて哀しいのは人間だからなのです私は無機物になりたいただの補職される動物になりたい煙草を吸い始めたのは緩やかな自殺をしたかったからです腕を切り始めたのもいつか手首を切るための練習だったのですそしてそんな思想の他に私がもしも生きたいと心から言えるようになった時のために今社会に出て働いていますけれどそんな日は一生来ない気がしてきました社会に出てまだ少しだけれどそんな気がします私は失ったのでしょう甘ったるい空気の中で自分を悲劇化することによって守っていたつもりだったのに追いつめるための方法一つ予想通りほとんどの物が楽しいと思えなくなったそれを望んでいた道のひとつだったこれでいいこれじゃ駄目あたしもっと生きていたくせに嘘つき一年中死にたいと思ってるナイフで裂かれたいって思ってる殴られたいって思ってる抱きしめられたい恋とかなんだろう好きとかなんだろう食べている物は栄養補給美味しい物は少ない楽しい物を見つけるのは困難だから眠ろう誰も来ないから永遠に夢を見るやっぱりそれだそれしかない誰とも会話しない日明日から反射的に笑う疲れるとか言ってる嘘嘘いっぱいついた川の側で死ぬ自分を想像したうまくわかないあと10年後も20年後もこうなのだろう優しい言葉の否定拒否いらないいらないいらないいらないいらないから本当に欲しかったのは安楽だあそこを離れてもそんな気持ちにはどうしてもなれないだって今もきっとだれかが犠牲になってる神様もしもいるのならば私を殺してください突然奪ってくださいいろんな物をたくさんのものがいらないほしいものは意地を見せる飾る道具ばかりかみさまころしてくださいおとうさんをつれてきてくださいいつかころしてわたしもころすちゃんところすからあたしをころすからいっしょにいくからこんな世の中残酷ださいあくだ人間なんか最悪だ祈っていれば願いは叶うんでしょう私たくさん人を怒らせる事をしたよなのにどうしてもうやめてよ苦しいよ哀しいよツらいよ
2009.06.14
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「俺の生きている意味って何だろう 真面目に質問。皆は何のため?」日記を見たらそう記してあった。吸っていた煙草を思わず深く吸い込んで肺にいれた。体の内側からじわじわとあがって行く苛立を代価するように煙を吐き出した。思わず携帯電話を投げつけた。ベットの沈んだ布団にボスンと音を立てて携帯電話は沈む。もう一度煙草を深く吸い込んだ。貴方には両親がいる。貴方には帰る家がある。そこは静かで限りなく安全に近い。正社員になれないと言っていたけど今すぐ家賃を払わなければ追い出されると言う状況でもない。貴方は水が飲める。貴方は寝る為の柔らかな布団で幸せな夢が見れる可能性に少なくとも私よりは恵まれている。そう、いつも追いかけられナイフで刺され、突き落とされ、犯され、銃で何度も撃たれて飛び起きる事もない。津波に飲み込まれる夢を見る事も、ないのだろう。苛立っている。認めよう。何が生きる意味だ、そんなもの何処にもない、あるわけがない。意味なんてない。恋人や家族のために自分はいるんだって思い込むのがすばらしいと思っている世の中につばを吐きかけたくなると同じ苛立だ。蛇口をひねれば水が出る。その、素晴らしさを考え事が有るのか、その水は誰もが持っているものでもない。そういう気楽さがどれだけ、欲しいと思っている人間がいるか知っているか。頭の中で彼に質問する文章を並べていく。憎たらしいとはこういう事なんだろう。妬むという感情は汚らしく避けたいのだけれど私は教祖様でもない。人間なのだ。日本の中にあるただの点にもなれない、人間だ。彼の必要している言葉は応えではなく応援と慰めだ。だれかが言う「俺もそう思ってるよ」だれかが言う「私は、皆がいるから、かなあ」優等生の回答がずらずらと連なって文字になる。意味を求める人間はただ弱い。押しつぶされる、その理由に意味に価値に勝手に踊らされている事など死んだって気づかない、ねたましい。せいぜい一生求めればいい、探せばいい。人が生きている理由などただ死なないだけというたったそれだけの状況でしかない事に、勝手に目的を設置して走ればいい。そうする方が楽であるし楽しい人生を送りたいならば、賢いのだ。ぼんやりと窓を見た。電車が遠くから走っている音を私の耳に届けた。真っ暗ではない夜はいつまで続くのだろうか、と思ったら死ぬ迄か、と思い笑った。生きるという事は死ぬ迄の暇つぶしである。言ったのは誰だったか私は思い出せない。意味は自分で作り出していることひたすら掘っている。自分が死ぬための穴だ。アメリカの小説で穴を掘っている男性がいた彼は自分の墓を掘っていたそして彼は死んだ穴の中で私も穴を掘っているいつだって死ねるように、ゆっくりと。目を閉じる、暗闇の代わりに、ふらふらの光が見える。彼の問いかけに私は、答えない求めるという事は自己満足だ傲慢だ。暴力を知らない人間がねたましく羨ましかった。圧倒的な力を知らない人たちを理不尽な目にあわせたいとおもった私はそんな事を言葉にしない声にはしない。私はゆっくりと見上げて、人々を見下している。もう青い空を奇麗だと思えないだろう。電車の音は聞こえない。そうやって周りが少しずつ沈黙に染まっていく。死ぬという事は、こういうことなのだろう。知っているでしょうか若いという事は言い訳でしかなく知らないということは免罪符にはならない。こうやって、たった一つの言葉に踊らされている私はどんなピエロよりも滑稽なんだろう。遠くから私が指摘する。遠くから私が笑う。死ぬ迄続く。答えと問いかけの、ぐるぐる回る遊び言葉は、使い古されたように走っていた。終わりはない。はじまりもない。ずっとずっと。
2009.06.04
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いつになったら晴れかしら 青空全開になるのかな ちまちま見える太陽に憧れて 年中曇り空雨だし 台風みたいな強いものはなし 雪に埋もれたい 息絶え絶えに 満足して死ねるのかな 遠いなあ 目の先 なにも移らない 神様どうか私を罰してください 体中から血を抜いてください 噴水のように吹き出す血をみせてください 包丁は冷たい モデルガンが重たいか軽いかわからない だってあたしは銃をもったことない 地面の白い線 こんなに無防備 死にたいなら戻りなさい 小さな子供 やめたいのは 人生です 人間です
2009.06.03
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孤独だって孤独は寂しいと誰かにすがりつきたいなんてそんなの認めたくない絶対にいやだだって誰かを恨んだり憎んでるほうが楽なんだもの知っているもの認めて消化していくほうが怖くてたまんないよ保障なんかどこにもないのに保証は誰も、持ってないのに許して認めて受け入れて消化して飛び込んでいくのは怖いよだから世間を斜めから見て馬鹿にしてくだらないって言ってるなくのをみっともないことだと、思って本当の気持ちなのにもっと億は違う気がしてたまんなくなるんだいろんな形があるのは知っていて怖いからさいしょからつくらなければ何も無かったことになるじゃないか昔母親になんで生んだんだよっていった今でも思うあいつらさえあたしを作らなきゃあたしは人間としてここにいなかったのにこんな苦しいとか悲しいとか切望することとかわかんなくってすんだのに何も無かったのにもう何も無い作り出せないよ怖い怖いから逃げてもうそのままでいいあきらめるんだよ言い聞かせてるのずっと前から苦しいばっかりじゃいやだ一歩踏み出すことがこわい一人だから臆病者だからずっと逃げてすがりつきてないてるんだもうやめようもうだめなのに終わるどころかはじまってもいないのに愛せるわけが無い愛されるわけが無い求めれるわけが無い求められるわけが無い卑屈だって言われてもいいもういいの怖いから逃げる逃げて逃げて逃げ続けて逃げた先には死があってあたしはやっと楽になれるってもうそれしか信じれないよ暖かいものは怖い知らないものは怖いああ、全部見て、開いて、受け入れるような人だったらよかった軽く笑うんじゃなくて静かに微笑めれるそんな人になりたいぐずぐずした感情は沈むばかりもういいよねがんばったと思う私が世界を見限って何もかも見限れる日がきっともうすぐやってくる。そんなに遠いことじゃないと思う未来はこわい生きれる気がしないんだいつだって前から祈るような気持ちを忘れてしまうの昔誰かが長生きをしてくれるように祈った気持ちを私は今みんなが死んでくれるようにって祈ってる
2009.05.24
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何が一番怖いって人からの評価でしょうどう見られてどう思われてどう、悪口を言われてどう笑われているのか聞きたくない知りたい人間はどうして傷つくとわかっている事でも知りたいという気持ちを抑えきれずに聞いてしまうのでしょうかだれかが私の事をいっているとそれだけでドキリとする昔教室で寝ていて(嘘寝だけど)友達が喋っていて決して悪口ではないのに私の事を喋っていた目を閉じて聞いていました心臓がばくばくしていて小さい頃に両親が怒鳴り合いをしていた事を思い出しました。聞きたくなんかない知りたくなんかないでも聞かずにはいられないその言葉で私は人への評価を変えれる材料になるからだかさぶたをはがさないではいられないように知らなければ罪は少しだけ軽くなるだって知らないんだものだってわからないんだもの周りはそうやって言って勝手に軽くしてくれるでも知っている人間には厳しいそりゃあそうです知ってたのになんで何も出来なかったの!って言う。死ぬ気だったら何でもできたんだろうかよく思う私が必死になればとめられたんだろかどうして家を出たんだろう殴られたくナコロされたくないころしたくないあの人達が例えば寿命で死ぬんじゃなくって殺されたりしたら私はどうするんだろう家を出て正しかったとほめるのだろうか自分をそれともとめなかったそうなるとわかっていた自分を責めるのだろうか忘れろと思うそれが楽だ一番いいもう関係ない言い聞かせてけど本当は認めなきゃいけないのではないだろうかそうではないと進めないのではないだろうか私はなんだかんだいってあの人たちをずっと気にしている好きだったと思う神様みたいに思っていた事は事実だふっと姉貴の事を思い出すあいつは私に何度無視されても話しかけてきてたあの女が私に謝ったときごめんね母親を取られると思ってたんだっていったときに空しいと一緒に今更かよっていう怒りがわいてきたその時に私は思ったこの女が嫌いなのは過去の云々じゃない今のお前が嫌いだ昔のお前も嫌いだでも私はお前が子供を産んだから憎んでるんだって今は思う私たちは多分子供を育てたり産む資格なんかない現にあの女は子供をのこして(たとえ世話をしてくれる人がいても子供を放置するあいつが嫌いだ夜のどこかへ消えて行ってただから許せないきっとまた私やお前のように機能する家族なんか作れないわかっているのに子供を道具にするな幸せにする力もない精神的に幼い馬鹿が産むな知っていた絶対にこいつには母親になんかなれないってだから言ったお前が母親になれるわけねーだろってでもあいつはなった産めば母親か?知っていた私は捨てたんだそれは悪い事なのだろうかそれはいけないことなのだろうか私の逃げた現実はおいてきたものは皆あのままなのだろう歯がゆい知っていて何も出来ない無力は勇気がないから小さい頃に親父に壊されたファミコンのゲームを思い出すあいつは徹底的に壊した泣いてる私に追い討ちをかけるようにばらばらにしたカセットを見せたお父さんを怒らせると私もああいう風になるんだきっとドライバーなんかでばらばらにされちゃうんだそしたら私は元に戻らない怖いから逃げる事はそんなに罪なのでしょうか認めろでも嫌やっぱり嫌もう無理引き返せないだから忘れる事に集中したいでも忘れさせてくれるほど楽しい事なんかない。前を向いて歩けるような材料も目的もないでもわすれたいわすれたい何もかもなかったことにさせてほしい耳を目を塞げば中途半端な暗闇が自分が作って笑うための暗闇がお前は最低だって言うそれに対して笑う悲劇何処が辛いわからない羨ましいのは平凡な食卓だった昔あった当たり前だったなのに壊れたなくなった社会が悪いのか私たちが悪いのか誰も悪くないのか終わった事をひきずってコンプレックスほんとうににげたいならしんじゃえばいい
2009.05.04
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必要のないものは捨てて行くたとえば、生きるための希望だとか。そういう、熱意だとか。追いつめるために準備をしておく。そうしたらいけるんだって、けっこう前から思っているおかげで、私は勝手に意味のないもんだって判断したものの周りで生活している本当はいらないんじゃないか、全部、本当はいらないんだ。言い聞かせている。そうしないと、いつまでもこのままで、ずるずると苦しいのが続くだけだから気持ちが勝手にそうなっていくのか自分で思い込んでいるのか後者なんだろうけれど、私は友達の名前とか意味とかどうして仲がいいんだとかそういうのを忘れて電話もしないしメールもしなくなる。だんだんと私の生活から何かを消して行けたらいい。そうして、そういえばそんな子いたよね?ぐらいになったら、(長い)きっとズバーンっていけるって私は夢を見る。身体は疲れていて、眠い。だるい。ただ食べて寝て食べる、そういう生き方は私が人間である限りとても難しい生き方なんだって、思うと、とても哀しくなったどうして食べて寝て、暮らせないのだろう。まもられないのだろうか。動物園の動物を見るととても羨ましいと思う狭さと引き換えに、安全が保証されているからだあんな風に、生きることは多分実際できないのだろうけれど妄想は自由だから私は妄想をする。奇跡ってまっていたら多分ほとんどが奇跡になるもしも才能があるならば私は努力の才能が潜在的に欲しいと思う好きになるっていう気持ちどこにおいてきたんだろう全部いらないけど全部ほしくて全部手に入らないなら全部いらないんだよ
2009.05.03
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銃を持った人が私に銃口を向ける。小さな穴を私は見つめる。恐怖で身体が固まるのと同時に笑いたい気持ちになる。早く殺せ!早く、早く、早く!早く!ぶるぶると足が震えているのに口元に笑みが浮かぶばーんと大きな音がして私の身体ががたがたと揺れるそこで目が覚めて私は川にいる。夜の川だ。目の前にはお客さんの遠藤さんがいる。遠藤さんは少し太っていていい年なのに金髪だ。でも太っていると言うかがっしりしていて、腕なんか筋肉のおかげですごく太い。遠藤さんはいつも私に笑いかけてくれる優しいおじさんだった。遠藤さんは私にキスをする。何故かはわからないけれど身体が動かない。すごく嫌だし気持ちが悪いのに私は呆然と立っている。月が見えるけれど星は見えない。都会の夜だ。遠藤さんが唇が私の唇を覆って、自然と泣けてくる。呼吸をしたくないのに、キスなんかしたくないのに。耳を噛まれたり頬を舐められる。首筋を噛まれる。せっくすのために愛撫だった。遠藤さんの大きくなったものが太ももにあたって、ぐいぐい押し付けられて、恐怖と一緒に、このままヤってもいいのかもと思えてくるのが不思議だった。遠藤さんは好き勝手に私の身体を触ってはぁはぁとタバコ臭い息をしながら、興奮しているようだったここに銃があったら私は殺すかもしれない、と物騒な事を考えていた。ふっと、川の側にトイレがあるのが見えた、遠藤さんは私の手首を持ってあそこにいこうと言う。さすがにこの場で挿入するのが嫌なのだろうと思っているとそうではないらしく公衆トイレで女の子を後ろから犯すのはマニアックで興奮するんだと嬉しそうに言った。さあ、早くいこう、と強い力で引っ張られるその時に感じたことはこのままぐちゃぐちゃにされたい気持ちと嫌悪と恐怖だったどうして私がそんな目にあわなきゃいけないの?どうして遠藤さんはそんな酷い事を嬉しそうに言うの?けど私の身体は火照っていた。嫌だ嫌だと頭は考えるのに身体はいやがっていない事実が自分はすごく淫乱で汚いように思えて仕方がなかった涙がびっくりするほどながれて、川にぼたぼた落ちているのに遠藤さんは私の涙に無頓着だ足は川に沈んで固まっている、動けない。遠藤さんはいらいらして、私の肩がぬけちゃうんじゃないかってぐらい強い力でひっぱった足がますます、固まった。動かない足が私の本当の気持ちなんだって思うと安心した。ちっと舌打ちが聞こえる。殴られると直感的に思った。そうしたらトイレはいつのまにかなくなっていて、遠藤さんは残念そうに、お預けかーと言った。殴られる事を予想して身を固くしていると遠藤さんは消えた私は一度も目が閉じれなくって涙がすごく熱くて怖さのあまりに失禁してた。遠藤さんがいなくなった後にやっとしゃがみこむ事ができて、下半身が汚い川の水に濡れるのもかまわずそのまま一人で泣いていた。早くここから逃げ出さなきゃ。泣いていても仕方がない、自業自得だ、誰も助けてくれないのが現実だ私は無力だ。無力だ。無力だ。女だからなんじゃない、そういうわけじゃない、私はヤってもいいんだって思ってしまった、死にたくなった。月が川に映ってるのが見える。私の側には、私を抱きしめる人もいないし慰める人もいない。心配してくれる人もいない。誰もいない。怖かった。この闇に川に水になれたら、人間じゃなくなったら楽になれるのに。そう思った。強く強く思ったけれど、本当は嘘だから私は今日も、死なない。
2009.05.02
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ある小説でチャンピオンになった人が言ったこんなもんか、こんなもののために、と。それは私がここにきて思った感情と似ているのではないだろうと思った逃れたくてここにきてこんなもんか、と思ったこんなもののためにたったこれだけのために空しくてしょうがないだってだってだって、ほとんどの人は与えられて当然だってその存在や意味や価値なんか何も知らないで、与えられてるのに蛇口をひねった水のように与えれていたものなのにほしかったのはこれじゃないだろうこれじゃ職場の先輩が「私いつだって死について考えてるんです」と言っていたなぐって暴言吐いてめちゃくちゃにしてやりたかったあんたなんか家族がいて好きな人がいて、別にここにくる必要性だってなくって地元に何度だってかえれて、恐れる事なく寝れる環境があってあたしがもう絶対手に入んないもんいっぱいもってるくせに死にたいなんて、死について考えてるなんて死にたいだなんてむかつくそう思いました。そうやって他人の気を引いてみせびらかして自分は皆が恐れるものだって逃げないで考えてるって自己主張してかまってもらってうぜーんだよ首しめてやりたい。最近子供できたっていうメールが来る前からおもってたけど私母親っていう人種を多分嫌悪してる家族っていう固まりも結婚する人とかもそれは自分が絶対出来ないからの裏返し。にくいんだろそーだよ、だって幸せって信じてるひとたちが思ってる人たちが憎いいきなり死ぬとか怯えてない人皆がむかつく明日生きれる保証もないけれど今日死ぬ保証もないけれどあたしは子供なんか産まない絶対殺すから憎しみは憎しみの連鎖を生むんだよねじゃあもう私はそんな連鎖を作らない元々作らなければ終わるんだからわざわざ遺伝子を残したいなんて思わない人間は生きるために愛を作りましたそれは進化ですか退化ですかあたしのなくなった時間は埋まらないずっとあのままだよ見てきて知らない振りをして頷いておばあちゃんが入院したと聞いた殴られている痣は更新され続けてるのだろうかざまあみろと思いながら避難できてよかったんじゃねって思ったきらいみんなきらいだいきらい泣いたって意味がない何を言っても意味がないだって解決なんかしない何も動かないなんにもならない泣くのと同じぐらいだれかに言う事は無意味だきらいしんじゃえしんじゃえしんじゃえしんじゃえ因果応報って言葉好きだよあたしにもいつかかえってくるよね家族ごっこはもう終わったよ今からどんなごっこをすればいいんだこんなもんかって思ったの死にたかったらあそこにいるべきだった本当に望んでたら死にたかったらあそこにいるべきだったいつか狂わせてくれるはずだった私はいきたいからここにきたそれが全部それが本当でもねえやだったの全部逃げたかったの辛いのはだれかと一緒にいる時だよ戻れないっておもうあんな時代にあんな風に笑ってた時に疲れるよ皆の無邪気さも同情の眼差しも望んでるのにどうして復讐って空しい?ほんとに?そうかな、でも今ここにいるみたいにこんなもののために私は頑張ってきたのかって思うのかな消えたい跡形もなく証拠もなく何も泣く自分のためにいきてたいつだっていつだっていつだって評価が怖いから社会に出たくなかったでも年齢っていう鎖が縛るからだれもいないばしょにいけたらいい本だけに囲まれて言葉をもつ動物達は嫌いありもしない幻想を夢見てねえがんばったよ、あたし22年間、がんばったんだよいっしょうけんめいいきたよ、だからもういいんじゃないかな、許してよ
2009.04.27
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だめなんだ苦しいんだ成長しないんだおわったなにがあっていきてるんだなにもないのいなんにもないのにまっている奇跡そんなの待つだけ無駄ねむるはこわい朝目覚めれないかもしれない会社に遅刻するかもしれない怒られるそれだけ頭が痛くなる飲んだ薬がきかないおなかへってんのに食べれない気持ち悪いはきたいなんでなんでわらってんだがなんでここにいるんだかしんじゃいたい憎んでるよぜんぶぜんぶぜんぶ世界とかどうしようもないものに対してさしねよああ全部しねよ私治らない戻らないもう涙が出てくるのはなんでかな涙が止まらないのはきっと許されたくていい子になれなかったからで頭を振って追い出そうとしても無理だ繕ってみるでもほどけるいつもだったらちゃんとできるでしょそんなのりゆうにならないよしんじゃえききたくないみたくないみんな会社辞めたら死のう全部なくして死のうお願いちゃんと飛んで未練なんか捨ててあたしがあたしであるかぎりあたしはしあわせになれないぜったいに10ねんたってわかったでしょうもう無理なんだってわかってよひとりでしんでいこうだれもいないばしょにいこうくるしまないばしょにみえないようにきこえないようにかんじないようにらくになろう全部捨ててそうしたららくになれますみんなきらいだ憎んでるのは全部愛おしいと同時に殺してめちゃくちゃにしたくなるだよ
2009.04.19
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