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2003.12.21
パット・メセニー IN ブルーノート
(8)
カテゴリ:
カテゴリ未分類
聴き始めてそんなにたたないし、無謀かな、とも思いましたが、思い切って。
パットの名前を知って、最初に買ったのが「想い出のサンロレンツォ」
グルーヴィーなフュージョン。
これもすごくお気にいりの1枚なのだけれど、
「ONE QUIET NIGHT」に出逢って、すっかりヤラレテしまった私。
最近は、「JIM HALL & PAT METHENY」などにも。
どっちかっていうと、ボソボソ系(?)に弱い私。
ギンギンにスタイリッシュなかんじかな、とかなり緊張して行ったのだけれど、
パットの雰囲気もあるのか、以外にラフ。
ホッ... よかった..
私は2ndステージに。
今回のライヴはトリオ。
パット・メセニー(ギター)
クリスチャン・マクブライド(ベース)
アントニオ・サンチェス(ドラムス)
早くから並んだりはしなかったのだけれど、
ステージ正面左手のパットが真横から見られる席に。
ベース、ドラムスはあまり見えない位置でした。
わっ、やっぱり縞々なのね^^
近所に買い物にでも行くぐらいのさりげなさ^^
威圧感のない、包み込むような雰囲気を持った方。
笑顔があったか。
はじめ、ソロにて。
「Don,t Know Why」 「Song For The Boys」など。
さりげないフレーズの歌い方にこころ震えてしまう。
初めて聴くバリトンギター。
CDで聴くより、ずっと激しさと重みを感じさせるおと。
曲ごとにギターが変わる。
ちょうど私のちょっと手前にずらっとギターが並んでいて、
専属の女性が、受け渡しをしている。
全部で8本あったような...。
見る方が見れば、涙ものなのでしょうに、私が見ても全然わからない。
よって、ギターの種類についての報告が全くできない。
あんなに間近で見ていながら...かなしぃ...
ごめんなさい。
曲目も、ごく一部しかわからない。
ただ、一番姿かたち、音ともにびっくりしたのが、
「ジム&パット」や「TRIO→LIVE」にも入っている「Into The Dream」
真横からだからよくは見えないのだけれど、
キングギドラみたいにネックがいくつもついているギター。
あれは改造モデルなのでしょうか。
音もカリヨンみたいな音も(電子お琴みたいなかんじも?)出て、
とっても不思議なギター。
CDで聴いていた時も不思議な気がしていたのだけれど...
今、ライナーノーツ見ていたら、
42ストリング、“ピカソギター”って書いてある...
同じかしら?
トリオでは、ソロの持ち回りが何曲かあって、聴かせてくれました。
ベースの方のソロ、なかなかすばらしい。
「TRIO→LIVE」に入っている
「JAMES」「QUESTION & ANSWER」やりました。
ソプラノサックスみたいな音のする小さめのギターとか、
曲によって、多彩に音色が変わって、
ギターに対する概念がくつがえされてしまいます。
私など、知らない曲が多かったのですが、
通のツボを心得た熱いファンが多かったように思いました。
アンコールはありませんでしたが、
あきらめられない観客たちの総スタンディング・オベイション、
いったいどのくらい続いたでしょうか。
まだ、余波に浸っています。
曲も、ギターの音色も、変幻自在に表情変える不思議な方。
ちょっと深みにはまりそう...。
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Last updated 2006.06.04 18:59:41
コメント(8)
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Re:パット・メセニー IN ブルーノート(12/21)
pikapurin34
さん
こんばんは~。<br>またまた思い入れたっぷりの日記ですのう(笑)。<br>東儀さんのコト、あまりにも見聞きしているうちに、すっかり気になる存在になってしまいました(笑)。もともと音楽は好きだったけどね。 (2003.12.23 18:29:20)
返事を書く
Re:パット・メセニー IN ブルーノート(12/21)
シャケ缶1228
さん
こんばんは<br><br>>音もカリヨンみたいな音も(電子お琴みたいなかんじも?)出て、とっても不思議なギター。<br><br>これに惚れました<br>形も不思議だった<br>いい席でしたね ギターが並んでいたんですね<br>ドラムとベースは見れなかったのですか<br>でもパットの表情や指は見れたんでしょうね<br>とても羨ましい<br><br>あのギターの音色を忘れられないです<br>アルバムもぼそぼそ系弱いのかなぁ わたしも (2003.12.23 23:18:13)
返事を書く
Re:パット・メセニー IN ブルーノート(12/21)
いけぷぅ
さん
わーいいですね!パット・メセニー、ブルーノート東京でやること前からチェックだけはしてました。今日の日記読んで改めて「ONE QUIET NIGHT」、そして「JIM HALL & PAT METHENY」聴きたくなってきちゃいましたよ(笑)日記からその場の雰囲気がとても伝わってきたみたい(^^)<br> そうそう、ブルーノートと言えば来年ロン・カーターの公演聴きに行きます。もちろん初ブルーノートなので俄然楽しみです。 (2003.12.24 00:46:29)
返事を書く
pika ちゃん
きゆら*
さん
>すっかり気になる存在に(笑)<br><br>洗脳しちゃってます?(笑)<br>年内にもあと何回か登場の予定~(爆)<br><br> (2003.12.24 01:13:47)
返事を書く
シャケ缶 さん
きゆら*
さん
>ドラムとベースは見れなかったのですか<br><br>そうなのよね。ようするに真横だったのよね。<br>でも、ベースソロの時は、パットが後ろに下がってくれたでしょ。<br>それで、よく見えました。<br><br>>パットの表情や指<br><br>横顔だけど、距離的にはすごく近かったのでよく見えました。<br>拍手、歓声にも、うんうんって頷きながら見回してくれて...<br> <br>>ボソボソ系<br><br>もうちょっとマシな命名考えておきます(笑)<br>シャケさん、何かな~い?^^<br> <br><br><br> (2003.12.24 01:33:17)
返事を書く
いけぷぅさん
きゆら*
さん
いけぷぅさん、こんばんは!<br><br>>「JIM HALL & PAT METHENY」<br><br>これはnogliさんが一番最初に奨めてくださったもの。<br>見事、ハマッチャイマシタヨ~(笑)<br> <br>>ブルーノート ロン・カーター<br><br>いいな、学生さんは半額で聴けちゃうんでしょ。<br>きゅあ~、うらやましぃ!<br>ロン・カーター 私も迷ったのだけれど金欠病にて断念(笑)<br>レポ、楽しみにしてます(^-^)<br> <BR><BR> (2003.12.24 01:53:31)
返事を書く
Re:パット・メセニー IN ブルーノート(12/21)
nogli
さん
イ、、、イントゥ・ザ・ドリーム・…生ピカソギター…うらやましすぎる…<br>ちなみに原曲はアルバム「Imaginary Day」に入ってます。<br>かなり革新的なアルバムで、もはやJazzではない曲もチラホラ。<br>これのライブがVHS、DVDで出てて、"Into The Dream"は1曲目に収録されてます。<br><br>ちなみにピカソギターよりも強烈な5ネックギターというギターをCheapTrickのRickNielsenが使ってます。<br>世界一重いらしい(笑)<br><br>>ロン・カーター<br>今年札幌にロン・カーター、ビリー・コブハム、ケニー・バロンのトリオが来て、<br>彼らの入りに出くわしてしまって、思わず控え室まで着いて行きそうになりました(笑)<br>すごい背高いです。180の私が見上げてしまう感じでした(^^;<br> (2003.12.25 02:37:22)
返事を書く
nogliさん
きゆら*
さん
メリークリスマス、nogliさん♪<br><br>>イントゥ・ザ・ドリーム<br><br>あのキングギドラはやっぱりピカソギターっていうんですね。<br>帰ってきてから繰り返し聴いてます。<br>出だしのところが、日本のお琴を思わせて、東洋的な不思議なかんじがする。<br>「ジム&パット」で聴くとあくまで静かに「東洋の舞」。<br>ライヴでは、後半もっと激しく即興的で「TRIO→LIVE」に近いかんじでした。<br><br>>「Imaginary Day」DVD<br><br>見てみたい ..!<br><br>>ロン・カーター<br>>すごい背高いです<br><br>写真でも背高そうなかんじはするけれど^^<br>控え室までついていって、スタッフのふりして働いてくればよかったのに(笑)<br>何だかまた我慢ができなくなりそう^^(困)<br> (2003.12.25 09:56:12)
返事を書く
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