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2005.03.16
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カテゴリ: カテゴリ未分類



 って、いつか書いたのだけれど、

 最近、 BOSE のパソ用スピーカーを付けてみたら、さすがBOSE、

 すごーくいいのです。

 BOSEの中でも安物ですが、至近距離で聴く卓上スピーカーとしては、

 最低音量でも音の拡がりつぶれず、最高音量でも音割れず、

 PCでしか楽しめないインターネットラジオ等の音楽環境が

 見事に一変してしまいました。



 PC本体のザーザー音がありますし、

 もちろんステレオ音質とは比べるべくもないのですが。

 ヘッドフォンもタダモノではないという噂。

 欲しいな、って思ってます。



 ***



 憧れのオーディオ・メーカー、 「 バング&オルフセン 」( B&O )

 なんといっても北欧生まれのそのスタイリッシュモダンなかたちには

 心を射抜かれる。

 どうしてそういう発想になるのか、という意表をつくかたち。

 6連奏オーディオを初めて見たときは絶句してしまった。





 毎週仕事で、B&Oショップ の前を通るのだが、

 なかなか敷居が高くて入ってはゆけず、

 いつもウィンドウからため息と共に中を覗いて立ち去る。



 それでも、2回ほど勇気を出して入ってみたことがある。

 一度はまるで私を迎えるかのように、



 魔法のように優しく透明なサウンドだった。

 すっかりキース談義に花が咲き、

 「 今度ぜひ、お気に入りのCD持って来てくださいね 」 と言われたものの、

 買えもしないのに行けやあしません。 ( シクシク )



 小物までもが あまりにカッコイイー。

 そのうち小物のひとつくらいは手に入れましょうw^^



 ***



 LP時代には、( またまた古いお話~ >< )

 やたらオタクっぽいオーディオマニアが多かった気がします。



 一本10万~20万のレコード針をずら~り並べて、

 曲によって使い分けてみたり。

 秋葉でケーブル求めて一日彷徨ってたり。

 レストランの皿拭きのアルバイトのごとく、

 三千枚ものLPを日がな一日磨いていたり。



 CDになってからは、もちろんピンキリではありますが、

 ある程度の音質は確保されるようになったからか、

 マニアも影を潜めてきた気がします。

 私の周りからいなくなっただけ ?



 私はといえば、そんな中で、

 耳ばかりは鍛えられてダンボのようになったものの、

 何しろ根っからの機械オンチ。

 先日もリモコンが動かないと思ったら、

 電池の±逆さまになっていただけみたいなトンデモナイヒトなので、

 オーディオマニアのオにもなれません (>-<)



 ***



 BOSEスピーカーで

 すてきな 「 Days of Wine and Roses 」 

 聴いています。



 熟成した赤ワインのような芳しい音がする。



 ちょっと泣きたくなるフレーズがある ...。






















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Last updated  2005.03.19 06:00:14 コメント(8) | コメントを書く


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