統計学をRを使って学習するブログ

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2013.07.21
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カテゴリ: 統計
第1章をやりました。

R Studioで実施する事にしました。
これから勉強する際には、本ごとにプロジェクトを作っていこうかなと思います。

DATA_fileフォルダにWebからダウンロードしたデータをおいています。

第一章Rプロジェクト

R Studioについては、ぐぐるか、もしくは、「Rで学ぶデータ・プログラミング入門」を見ていただくのがよいかと思います。

ちょっと気になったのは、2点ありました。
ただ、私は素人に近いのでいろいろな意見があると思います。

1点目は、setwd使うというところです。
私はデータはフォルダにまとめておくのが好きなので、相対パスで、xdata<-read.csv("DATA_file/kakeicho.csv", skip=2, header=TRUE)みたいな感じにしました。


もちろんこの本に全部を詰め込む必要は無いと思います。

また、総務省統計局とかの実データを使用するのはちょっと面白くて良いなと思います。

練習問題も良い感じでした。

ただ、統計局のファイルはどんどん変わるので、2013/07/21時点では下記のところからダウンロードしました。

労働力調査>基本集計>全都道府県>長期時系列データ

>年平均結果-全国>就業状態別15歳以上人口(労働力人口、労働力人口比率、就業者数、就業率、完全失業者数、完全失業率、非労働力人口など)

実際はサンプルデータの中に加工後のファイルがあるのでそちらを使用すればよいかなと思います。

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練習問題最後のほうの解答(白文字です)



xdata
LRATE<-xdata$LABOR/xdata$POP15*100
URATE<-xdata$UNEMP/xdata$LABOR*100
xdata<-data.frame(xdata,LRATE,URATE)
xdata
write.csv(xdata,"DATA_file/ROCHO2.csv",row.names=FALSE)






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Last updated  2013.07.21 23:35:25
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