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「タダでは帰ってこれない」という噂が渦巻く「着物の展示会」。その恐るべき実態に迫るべく潜入してきました!単に義母について行っただけですが(笑)会場は大阪市内のとある会館。入り口には中振り袖に袴姿の若いお嬢さんたちが立ち並び、「いらっしゃいませ~」と笑顔で出迎えてくれます。受付で担当の支店名が書かれた名札を渡され、それを付けます。すぐに担当の方が放送で呼ばれ、やってきました。会場は既に沢山の人で賑わっています。日本酒やワインが振舞われており、既に昼間から出来上がってしまった赤い顔のご老人の姿も見えます。到着したのがちょうどお昼時だったので、「まずはお食事を」とお弁当とお吸い物をいただきました。そして食後、とうとう展示会場に突入です!広い会場内には沢山の反物が並べられており、沢山の人が色とりどりの反物を手にとって広げたり、肩にあてたりしています。店員さんの殆どは着物姿です。こんなにいっぱいのお着物見たのは生まれてはじめてかも。若い男性社員さんも着物を着ていました。男性の着物姿が大量に見られるのは本当に貴重。やっぱり男性の着物姿っていいですねぇ~。実は今回、ありがたいことに私の厄祝い(今年本厄なんです)に着物を買ってあげようと言っていただき、それで展示会場に見に来た次第なのです。担当さんには「普段に着れる小紋や紬を見たい」と伝えてあったのですが、最初に薦められたのは100万円の豪華な袋帯・・・。普段殆どが1万円以下のポリの着物や古着ばかりを見ている私には、驚愕の金額です。その後も加賀友禅や辻が花など高価な着物をいろいろ見せていただきました。牛首紬を着せて貰っちゃったりもしましたよ!「こちらビックリするくらいお求め安いお値段なのよ」と前置きされて告げられた金額は、お仕立て代込みで108万円!・・・きっと牛首紬にしてはお安い金額なのでしょうが、普段殆どが1万円以下の・・・(略)高価な着物や帯をいろいろいと拝見しましたが、正直あまり心は踊りませんでした。今の私はフォーマルな場に着物を着て行く気はなくて、あくまで普段着・街着としての着物に惹かれているんだな、と改めて知りました。もちろん高価な着物にはそれだけの価値があり、とてもステキだなと思います。でも今は、シルクのドレスより木綿のワンピースを着たい気分なんです。とは言いつつ、買っていただきました(笑)。正絹の小紋。とても変わったお着物なので、仕立てあがった時にまた詳しくご報告しますね。この着物は義父母の思いが込められた特別な着物なので、一生大事にしていきたいです。
2006.01.30
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現在住んでるマンションは駐車場が無いため愛車はオットの実家に預けたままです。大阪に越してきて5ヶ月が経ちましたが、その間走らせたのはたった一度のみ!これではヤバイ!と、ドライブに行くことにしました。でも基本的にワタシ、運転苦手なんです。オットは免許持ってないし・・・、知らない道走るの怖いし・・・。ワタシ方向音痴だし・・・、何かあった時は、運転上手な人に代わってもらいたいし・・・。と言う訳で、実家でくつろいでいた義父を無理やりナビゲーターとして助手席に座らせ(笑)、和歌山にドライブに行ってきました。天気は快晴。ドライブ日和♪混んでる道は怖いので、空いてる広域農道で久しぶりに愛車を走らせました。特に目的無く走っていたのですが、途中で「青洲の里」という看板を見つけ立ち寄ることにしました。「青洲の里」とは医聖・華岡青洲(はなおかせいしゅう)ゆかりの地につくられた公園で、青洲の業績を紹介する展示や復元された住居兼診療所などがあります。以前NHKで「華岡青洲の妻」ってドラマをやっていたのを何度か見ただけで、詳しくは知らなかったのですが、世界で初めて全身麻酔による乳がん摘出手術を成功させたお医者さんだったのですね。麻酔薬「通仙散(つうせんさん)」の開発のため、お母さんと奥さんで実験をし、奥さんの「加恵」さんは薬の副作用で失明してしまいました。当時、日本でも外国でもまだ「実験」という概念さえなく、青洲は実験を行った初めての医師なのだそうです。 帰りは国道24号線を通りました。往復約2時間半のドライブで、愛車のバッテリーも充電できたし、私も良い気分転換になりました。今度は海を見に行きたいな♪
2006.01.29
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大阪・天保山にある「サントリーミュージアム」で開催されていた『ミュシャ展』に行ってきました。アルフォンス・ミュシャは『アール・ヌーヴォーの華』とも謳われたチェコ出身の画家です。花と女性をモチーフにした優美で華やかな画風と装飾性豊かな様式は、現代の画家・イラストレーターに多大な影響を与えています。私は高校生の時(今から14年前!)、鹿児島市立美術館で開かれた『ミュシャ展』を見てから彼の大ファンになってしまいました。今回は日本初公開の作品が100点以上あるということで、楽しみにしていたのですが、「初公開」というのは習作や下書きが中心で、『作品を鑑賞する』と言う点では多少見ごたえに欠けた気がします。パリ時代の代表作とも言えるリトグラフを多数見ることが出来たので、ワタクシ的には満足でしたが。楽しかったのが、ミュージアム・ショップ!絵葉書やポスター、ブックカバーなどいろいろなミュシャグッズがいっぱいありました。どれもこれも欲しくて困ってしまいました。いつかナンバリングの打たれたリトグラフを買いたいなぁ・・・(妄想)■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ 楽天でいろいろ発見!アルフォンス・ミュシャの世界
2006.01.20
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毎日、毎日 「何か届かないかなぁ~」 と待ち焦がれていた当選品がようやくやってきました!!パンテーン「冬の14daysスターターキット」相方からは「ただのサンプルでしょ」と小馬鹿にされてしまいましたが、いいんだい、いいんだい当選には違いないもん!
2006.01.11
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江戸の下町を舞台に綴られる12の物語。人ならぬものが呼び起こす怪異や、人の業が呼び寄せてしまった悲劇が、四季折々の風物と共に語られています。読みながら、つい気持ちが惹かれるのは着物に関する記述。地味な着物の「裾から緋ぢりめんや友禅模様の長襦袢をぞろりとはみ出させ」るのが流行していたり。(「小袖の手」より)嫁ぐ娘のために父親が「とびきり美しい衣装を着せようと、商いそっちのけで古着屋めぐりをはじめた」(「器量のぞみ」より)ように、古着の流通が盛んだったことが伺えます。時代物の小説を読むとき、こういった着物の描写を探すのが楽しみになっていたりします。宮部みゆきさんの時代ものでは、この他にも「霊験お初捕物控」シリーズが面白かったです。震える岩天狗風不思議な能力を持つお初が、江戸の町で起こる怪異の謎を解くという異色の「捕物張」。おススメです!
2006.01.10
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2日の日もキモノを着ました。また実家に行っただけなんですけど・・・(~_~;)今日はお気に入りの風香さんの着物と紫の長羽織。去年のお正月に着たコーデと一緒です(帯だけ違う)。この着物の八掛が紫色なので、この羽織と相性いいかな・・・とつい、いつもこの組み合わせになってしまいます。帯は年末に3千円で購入した木綿の半幅帯。帯芯が固いので、ちょっと結びにくかったです。長い帯なので、花文庫に結んでみました。帰宅してから写真を撮ったので、非常にシワシワで見苦しいですが・・・半幅だと気軽に結べるので良いですね。元旦には頑張って、名古屋帯でお太鼓結びに挑戦してみましたが、ワタシ的には半幅帯の方が好きです。相方は元旦に着た着物に羽織だけ替えて・・・あまり変わりばえしませんね(笑)
2006.01.02
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あけましておめでとうございます今年はどんな年になるのでしょう。願わくは、良い年となりますように・・・。そして、今年はいっぱい着物が着れるといいな(^_^)と言う訳で、今年は元旦からお着物着てみました。オットの実家に挨拶に行くのに、二人して着物を着ました。最初はお気に入りのポリの黒チェック着物を着る予定だったのですが、オットのリクエストにより、急遽変更しちゃいました。10代初めの頃に伯母に作ってもらった総絞りの着物です。まだしつけ糸が付いたまま、桐の箱の中で眠ってたお着物です。亡き伯母に感謝しつつ袖を通しました。正絹だから・・・と敬遠していたのですが、もっと早くに着れば良かったな・・・。体型が変わってしまっているので、サイズが心配でしたが、なんとか無事に着ることができました。帯は楽天のきものやさんで購入した猫にゃん帯です。↓↓↓こちらは色違い↓↓↓長羽織は同じく楽天の浅草きもの市で購入したものです。着物も帯も羽織も今日がおろしたてです♪なんと言ってもお正月ですから(笑)実はワタシ、今まで名古屋帯を使ったことないんです。いっつも半幅帯か付け帯ばかりだったので、お太鼓が結べないんですでも、赤い絞りの着物に決めたら「この着物にはもう絶対この帯!」って思ってしまって・・・。大晦日の夜(から新年の朝)、必死でお太鼓結びの練習をしたのです!お太鼓って難しいんですね・・・。「もう半幅でいいかな・・・」と何度も挫折しかけましたが、何とかそれなりにお太鼓らしきものが出来るようになりました。・・・いえ、下手くそなんですけどね。羽織を着るから誤魔化せるかなって・・・。なんとか家に帰り着くまで解ける事はなかったので、一応成功と言えるのかな?ちなみにオットはこんな感じでした。
2006.01.01
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