もくさんの瞑想部屋
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この間パソコンおかしくなりました。何の前触れもなく急に再起動してしまうという症状です。Windowsだとよくある症状のようですね。私自身、2代前に使っていたデスクトップはこの症状が出て廃棄にしました。当時は仕事しててパソコンにかけてる時間もあまり無かったし、マザーボードに液漏れしてると思しきコンデンサがあったのでこれはダメだと。ですが、今回は時間はあったしお金も掛けたくなかったし色々調べて自力で復旧しました。色々といっぺんにやりすぎて結局、不調の原因がなんだったのかが判らなくなってしまったというところが少しおバカさんです(^^;おそらくはハードウェア的な電源電圧もしくは接触の問題だったように思います。自分のための備忘録と、ほかに同じ症状で苦しんでいる方のために、今回試したことを記しておきます。・ネットワークの切断念のため外部からの攻撃による可能性や、コンピュータがウィルスにやられて攻撃の踏み台になる可能性もあるのでネットワークの線を抜いておきましょう。・(Windowsセーフモードの活用)再起動がひどくてエラーの調査もできない場合には、セーフモードが使えるかもしれません。私はためしてないので、セーフモードで再起動が起こりにくいのか?どこまで操作できるのか?分かりませんので、あしからず。普通は、コンピュータ起動直後からF8キーを連打していると、起動方法の選択画面が表示されると思います。・データのバックアップこれは、常々とっておくべきなのですが、、、今からでも可能ならば取っておきましょう。・Windowsの再起動オプションの設定Windowsのデフォルトではおそらくシステムエラーが起こったときにWindowsが勝手にシャットダウンして再起動するという設定になっているようです。(私のとこではそうでした。)ゆえにWindowsでは勝手に再起動という不調が起こりやすいのです。問題はこの時に、なんでもかんでもブルースクリーンをかっ飛ばしていきなり再起動するということです。なので、原因を究明するためにWindowsの設定を変更して、ブルースクリーンを表示できる場合には表示させるようにします。マイコンピュータのアイコンを右クリック→プロパティ、などで表示できる「システムのプロパティ」ダイアログの「詳細設定」タブで「起動と回復」の「設定」ボタンを押下します。表示される「起動と回復」ダイアログのシステムエラーに関する項目のうち「自動的に再起動する」のチェックを外します。# 今回の私の場合は、再起動しなくなっただけで、# ブルースクリーンは表示されませんでした。。。・ディスクチェックハードディスクにエラーが無いか調べます。マイコンピュータを開いて、ハードディスク欄に表示されているローカルディスク(特にWindowsの入っているディスクは必須)を右クリック。表示されるダイアログの「ツール」タブで、エラーチェックの「チェックをする」ボタンを押下すれば、後は分かると思います。・イベントログの閲覧Windowsを長く使っている人でも案外知らないかもしれません。Windowsが記録しているログが残っています。閲覧にはWindows標準のイベントビューアを使えば良いです。マイコンピュータアイコンを右クリック→管理で、「コンピュータの管理」ダイアログが表示され、そのツリーメニューの中にイベントビューアがあります。# 私の場合、、いくつかエラーのログがありましたが、# 特にこれといって決定的なものは見つからず。。。・ウィルス対策ソフトのアンインストールウィルス対策ソフトっていうのはファイルやメモリを見て回る性質上、ハードや他のソフトウェアとの相性などの問題が発生しやすいようです。他に驚速などの速度アップのための製品なども問題になりやすいです。明らかに問題を生みそうなソフトを一旦アンインストールしてみるというのはひとつの手です。どうせ、どうにもならない場合にはWindowsの再インストールになるんですから。。。# 私の場合、ウィルス対策ソフトを最新版に変えた頃から# 不調になったので、これが怪しいと思い、# 実際アンインストール後はしばらく# 調子よく動いていたのですが、、、◎ ここまで試してみてダメだと、いよいよもう一歩踏み込まないといけないでしょう。他にもっと試すことがあるかも知れないけど、そこはネットで調べてみてください。実際、私は真っ先にWindowsを再インストールしたおバカさんですから。。。(^^;症状やここまで調べてみた結果からハードとソフトのどっちが怪しそうかで、Windowsをいじるかハードをいじるか決めましょう。# 私の場合、先にWindows再インストールを済ませて# しまっていて、ハード絡みをいじって直ったときは# ショックでした。。。## Windows以外の状態(=BIOSやディスクチェック)では、# 再起動しなかったので。。。ということで、試す手順は慎重に。ハードの方はいじることによって余計に壊したら、泣くに泣けないですし。。。◎ ハードウェア絡み・メモリチェックメモリチェックソフトを使ってメモリのチェックを行います。メモリの故障?ってピンとこないかも知れませんが、意外と壊れやすいようです。やっかいなのは普段はちゃんと動くのに特定のアドレスにアクセスした時のみおかしくなるという場合。が、あるそうです。。。メモリチェックソフトはフリーソフトのがあります。有名なのは、MemscopeとかMemtest86+でしょうか。ダウンロードして起動ディスクを作る必要があるので、再起動病にかかってるPCには辛いですが、普段から用意しておくか、他のPCで用意しましょう。・コンセントからしばらく外すこれは、とあるPCメーカのサポートサイトで見つけた方法です。私も今回、初めて知った方法で、どんな効果があるのかはっきり分かりません。おそらく帯電している部品から一旦電気を放出させるってことですかね?・コード類の接触どれほどの効果があるのか???ただ、デバイスに問題があるとSTOPエラーでWindowsではシステムエラーになるので、一応、キーボードやUSBなど全て抜いて、接触部分を綺麗にして指し直してみましょう。・BIOSのクリア自分でいじらない限り変更はされないと思うのですが、工場出荷時の状態に戻してみましょう。BIOS設定画面の出し方は、PCのマニュアルを見るか、たいがいパソコンを起動した直後に表示されるはずです。ここまで来るといよいよPCの蓋を開けて、中身をいじることになります。静電気を逃がすために身近の金属に手を触れてから作業をしましょう。・ファンの掃除CPUや電源周りなどについている送風ファンの点検・掃除をしましょう。原因が熱暴走の場合、これが原因です。ファンが故障しているかどうか確認する場合には、PCの蓋を開けたまま電源を入れてファンが回るかどうか確認する必要もあるでしょう。デスクトップPCでボディを触って熱い場合は、熱暴走の線が濃厚。# 私の場合、熱暴走による再起動は度々あって、# 定期的にファンの掃除をしていました。# それで症状が良くなっていたのですが、# 実は再起動に至る根本的な原因は他にあったと# 言うことかも知れません。・メモリの接触文字通り、メモリの接触です。メモリを外して、ファミコンのカセットみたいに(?)ふぅっと端子におまじないです。。。・配線の接触PCの内部には色々な配線コードがあります。無理に外すのは良くないですが、緩んでいたり外れかかっている箇所が無いか点検しましょう。・マザーボードの電池交換なんと!?PCの内部にも電池があります。マザーボードの片隅に平たいボタン電池がはまってると思います。これはおそらく再起動病とは関係ないと思います。時間設定を保持するためにあるらしいので、時間が狂うときなどにはチェックしてみると良いでしょう。# 私の場合、手近にちょうど合う電池があったので、# 交換してみました。つまみをドライバーで押したら、# あんなに勢いよく電池が飛び出るとは思いませんでした。。# 交換の際は気をつけましょう(^^;◎ Windows絡み・Windowsの修復インストールついにWindowsのクリーンインストール。めんどくさいなぁ、、、と、その前に!手元にあるWindowsのディスクによっては、修復インストール(?)のようなものができる場合があります。特別な手順が必要なわけではありません。Windowsのインストールディスクか、メーカから提供されている再セットアップ(リカバリ)ディスクのようなものから起動させるだけです。詳しくは忘れてしまいましたが、途中で「現在のWindowsを修復しますか?」のようなことを聞かれるのでそれにYesと答えて作業を進めます。メーカのリカバリディスクだといきなり、上書きインストールなどになる場合があるようです。修復インストールでの動作は保障できないんでしょうね。・Windowsの再インストールこれが、素人にできる最後の手段でしょうか。PCのマニュアル等に素直にしたがって、Windowsのクリーンインストールを行いましょう。ここまでやってダメなら、おそらくハードの故障でしょう。パソコン自作できないレベルの人(私もそうです)は素直に諦めてメーカに修理をお願いしましょう。というか、そもそも最初からメーカにお願いすべきかも。お金はかかるし、期間はかかるけど、時間と労力はかかりません。私はPCの復旧に約2日間かかりました。メーカにお願いすると見積もりだけで、最低5,000円也ということでしたので儲かったし、何より自分で直したという達成感があります。でも、壊れても自己責任ですからねぇ。。。PCに詳しい友達にお願いするのも良いでしょう。たいてい、PCに詳しい人はそういうお願いは喜んで受けてくれると思います。ただし、お金の貸し借りと同じですから慎重に。壊れたまま、余計に壊れたと思っても文句は言わない。直った場合には、最高の賛辞と尊敬の眼差しを。PCに詳しい人って、そういうのが好きなことが多いから(^^
2008年02月10日
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