友人から譲られた「
静嘉堂文庫
」の入場券は6月24日まで有効だったので悠長に構えていたら…
「あ、日本画は5月20日までなんだ!」
同行予定の友人に連絡すると「12日ならOK」とのこと。
京都から帰った翌週東京に行ったのは、そういう訳だったのです~
二子玉川駅からバスで15分弱。
降り立ったそこは、目を疑うような深い緑の中。
親子連れが池を覗いている。
たも(玉網)のようなものを持っていた気がするのですが。
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ええっと、ここは…。
写真は全てクリックすると大きくなります。
更に奥に進むと左手に静嘉堂文庫美術館、右手に静嘉堂文庫。
早速入館。
設立者岩崎彌之助氏の胸像が。
広い窓からも緑の深さが感じ取れる。
展示品は少なかったのですが(所蔵はたくさんでしょうが)、そこは大三菱。
狩野探幽、酒井抱一、鈴木其一、尾形光琳、円山応挙など、ビッグネームがずらり。
トイレも拝借。
もともとはホールとして使用されてたのかしら?
地下1階がトイレルームみたいになってます
お庭も少し拝見させていただきましょう。
静嘉堂文庫横の狭い地下通路を通って。
そこには新緑の世界が広がります。
更に進むと
民家園や神社なども
あったはず。
丸子川に繋がっているそうです。
そして
ジョサイア・コンドル設計の納骨堂
も。(写真、撮り忘れちゃった)
やはり
三菱といえばコンドル
なんですね。
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あ~、今度、ゆっくり来たいなぁ。
Kさん、来年も券よろしく![]()
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