ひとりごと。

ひとりごと。

ココロの闇。


私のココロには「闇」もしくは「孔」が開いている。
なぜ「孔」を使うかと言えば、あまりに深くて、
自分でもどのくらいの深さか呑み込まれそうだからだ。
きっと、突き抜けてどこかにつながっているに違いない。

私のココロ。
気が強くて、意志が強くて、すべてに前向きだったあの頃、
私は闇を感じたことはなかった。
他人の痛みにも気づけなかったけれど。

気がつけばもう、闇に呑み込まれかけている。
「消えたくない」その想いだけが私をこの世に留めるけれど、
その想いを風船を手から離すように離してしまったらどうなるんだろう。
そう思う間隔が短くなる。
私には自殺願望はない。
でも、このままふっと手を離してしまえば楽になれるだろうという思いが、
頭をよぎることがあるのだ。
その度に、大切なみんなの顔を思い出してガマンする。
ガマンなんて慣れっこだ。

最近、独りが怖い。
自分の闇に飲み込まれる。
寝るか飲むか。
それ以外に、自分を救う手段を持たない私。

会社に行く為に、大好きなお酒も飲み会も我慢している。
ココロが重くなる。
彼氏がいてくれることが唯一の救い、癒し。

でも、そこまでしてでも、働かないと、社会と接していないと、ダメになっちゃうんだ・・・。

3/16/2006 改訂


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