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お久しぶりでございます。やっとやっとやっとのブログ更新です。先日、小学校の展覧会を見てきたのですが、これが思いのほかよかった、ので珍しく更新する気になりました。今まで、小学校の展覧会と言ったらみんな同じ題材のものを同じ画材を使って描かれた、なーんかみんな同じ絵。どれがいいとかわからないみーんな同じに見えるものが、整然と貼ってある置いてある・・だけ・・・。でも小学校の展覧会とはこういうものか…という感想しかなかったのに今回、図工の先生が意欲溢れる先生に変わられた途端、いきなり良くなってたニュータイプの展覧会っ。子どもも、「あんな展覧会みたことない」と漏らしていたそんな展覧会をご紹介。☆今回は、空間も目一杯使って立体的な展覧会会場になっていました。4年生の作品作りの時に先生は体育館の天井から床まではおよそ8mなので、「そこまでは大きくできます」と言ってくれたそうで子ども達は意欲満々で、ほんとに8mの作品を作った子もいて、どーん・・・ うう・・こんなんやらせてくれるなんて、なんフリーダムすぎる図工の授業なの?!先生の懐の深さに胸が熱くなる思いです・・。うちの息子も調子こいて↑こんーな高いタワーを作らせてもらいましたよ。(立ってるのは息子ではないですw)でも普通ーは先生こんなでかいの作らせてくれないのが普通です。なのに今の図工の先生・・・子どもの意欲を大事にして下さってとってもありがたいです・・泣。しかもですよーこちらもですよー↓(2年生のペーパーわんことそのおうち、かんわいいい・・・。)普通ーは絵の具と言ったら自分の持ってる普通~の水彩絵の具12色のみ。それで描くのが普通ではないですか。自分が小学生の時もそうでした。なのに、この図工の先生は、こんなどピンクですとか、水彩に限らずアクリル絵の具や、染料系絵の具に洗濯のり混ぜて作ったナイスな手作り絵の具(エナメルのような透明感のあるツヤツヤした絵が描けます)や、筆だって普通~の筆と違った、ボサボサした線の描ける藁の筆で描かせて下さったりと、画材も色々選んで描かかせて下さるそうで、こりゃー図工の時間楽しくてしょう~がないだろうなあ。私もそんな先生に習いたかった・・。(ちなみにうちの小学生、二人とも図工クラブですよ。もちろん顧問はその図工の先生の。)↑ これもかわいかったぁ・・・1年生の、透明なクリスマスカードを飾ったツリー☆なんかもー・・楽しくて、あちこち眺めまくって写真撮りまくって、私この体育館内に2時間いました(笑。その場にいらした図工の先生にはこれは何で塗ってるんですか?!とマニアックな質問したりしてました。そして私が、 「前に行った美大の学園祭よりもこちらの方がずっと面白いです」「祭よりこっちの方がと言ったら先生が、「さっき、通りすがりの美大生も見に来て、横浜トリエンナーレ(現代美術の国際展覧会)よりこっちの方がずっと面白いですと言われました(笑。」だそうで、ほんと私もそう思いました!ああ~~早くも2年後のまたこの小学校の展覧会が楽しみだ・・。・・・ちなみに私の個人的な注目株は4年生の○○○哉くん。ど・・ん・・題名:「東京とニューヨークを守るカラス(撃たれているところ)」でかすぎるカラスっいやそれよりも、その題名が気に入ったぞっ。彼の自由な発想&将来性に期待大・・('v`★)
2011.12.04
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