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朝起きたら、雪が積もっていました。31日まで許したいひとがいましたが、早々と許す気持ちになってしまって、あっけなかったです。今朝は、起き抜けに、ずいぶん昔の記憶から浮かびあがった人がいました。そのひとについては、許すとか許されるとかの感じじゃない。いまだに色々考えてもよくわからない、あれはなんだったのだろう、自分にとっては、お墓まで持って行く話なのかもしれません。ハッピーエンドではなかったですが、今でも、その人との関係を思うと、自分の中に不純なものを見つけられません。あなたはいったい私が好きだったのでしょうか。とりあえず○さん、ありがとうと呼びかけてみました。頭に浮かんで来たひと全員に、ありがとうと言ってみました。今日は、夕方から、ニニギさんの実家へ行って、みんなで年越しをします。こちらの地方では31日にご馳走を食べます。たくさん食べたいと思って、朝から禁食にして、お腹を空かしています。
2007.12.31
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ニニギさんのお母さんが子年なので、干支くるみ絵をプレゼントしようと思い、昨日から作っていました。先日、唐津の宝当神社で宝くじ当選をお祈りして来たところなので、金運アップを祈って打出の小槌にしてみました。小槌が宝で重くて、左下寄りになってしまったのが、ちょっと美的に気になるところですが、我が家は、センスより開運ですから。お母さんの開運を祈り、ハンドパワーをこめて作りました。ねずみ年の人は、働き者で、お金を貯めると聞きます。ニニギさんのお母さんも、いつもニコニコして働き者のお母さんです。翔福俵ねずみ宝来袋立身出世ねずみ
2007.12.30
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毎年、いい年だったと思い年を越していますが、今年は本当にいい年でした。特にスペシャルなことがあったわけではないですが、毎日がスペシャル、幸せって思えた1年でした。今日は、自宅の鎮守様と職場の鎮守様に、お礼参りに伺って来ました。私が住んでいる町は、日常生活の中で神社を参拝する習慣のある方が多く、自宅の鎮守様は地域の総社ということもあって、参拝の方々が何人かいらっしゃいました。1年間、我が家に幸運を掃き込んでくれた大熊手、神棚のお札、お守りを燃やすところへ置いて来ました。自宅の鎮守様から、さらに10分ほど歩いて、会社の鎮守様へ向かいます。会社の鎮守様は、雪囲いがされており、人気がなく、シーンとしていました。「職場のみなさんと仲良く、穏やかな気持ちで働けたことを感謝いたします」と心で言って手を合わせました。急に神様の暖かさがポーンと体の中に入って来た感じがして、涙がでました。帰り道、前から入ってみたいなと思っていた、和紙の問屋さんへ寄りました。縁起物や和食器も扱っていて、お洒落ないいお店でした。私は働くお父さんキャラのくせに、こういう有閑マダムちっくなお店が大好きなんです。お店番をされていたマダムと少しお話もしました。写真の箸袋は、マダムに教えていただいた折り紙です。お店に飾ってあった見本(むかって右側、金色の)をいただいて、帰宅して、さっそく作ってみました。完成品を展開しながら、折り方を考えて行きます。良い頭の体操になりました。明日の年越し用に家族分、作ろうかな。
2007.12.30
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31日まで、過去の仕事関係で許したいひとがいましたが、もうそんなことどうでもいいやと思ってしまうくらい、毎日が楽しいです。歌を歌ったり、手作りしたり、暖かいお部屋で、小鳥さんのように暮らしています。実家でも会社でも、自分に色んな期待をされていると感じ、それに応えなければと、全然違う自分の人格を作って来ました。あれはあれでOKで、今はそのような時代が終わってしまったということです。どっちが良くてどっちが悪いとういう問題じゃないわ。明日は私が許したいと思っているひとの誕生日です。私が生きていたかもしれない、もうひとりの自分。あなたに会えたから、私は働き方の軌道修正が出来ました。どうもありがとうございました。今日は大掃除の続きをします。鎮守様にも行ってみようと思います。ニニギさんのお母さんにプレゼントする干支くるみ絵も仕上げをしよう!
2007.12.30
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カトルカールさんのところで、可愛いねずみのポチ袋の作り方を教えていただいたので、さっそく作ってみました。ねずみの奥様って感じになりました。ピアノデイズのジャケットに乗せて記念撮影。カールさんは、いつも素敵な手作りを紹介してくださっている方です。カールさんのページはパリの香りがします。いつもは、働くお父さんをしている私ですが、リボンとかボタンとか、ハギレが大好き。カールさんのところで湧いて来た創作意欲を、この年末は「干支くるみ絵」にぶつけています。ピアノデイズ12316;君と聴いたラブソング12316;
2007.12.30
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いつもの○ー○堂で、ピアノデイズというCDを買って来ました。「君と聴いたラブソング」という副題が付いています。収録アーティストは、中島美嘉、古内東子、徳永英明、チャゲアス、フミヤ、郷ひろみ、杏里、松田聖子、小田和正、K、松たか子、今井美樹、槙敬之、TUBE、X(エックス)などなどです。一緒に歌いながら、お掃除して楽しかったです。杏里さんの「オリビアを聴きながら」、18番です。私は、昔よくフィリピン女性に間違われていたので、それをネタにして、「日本に来て初めて覚えた歌です、聴いてください」と言ったら、ニニギさんが大うけしていました。
2007.12.29
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唐津で、ニニギさんのお父さんが買ってくれた「ねずみと打出の小槌、富士山」の開運絵皿を玄関に飾ることにしました。博多人形のねずみを買ってくれると言ったけれど、富士山と大国様が大好きなので、このお皿にひと目惚れしました。我が家の玄関は、センスより開運で、毎年かなり妖しいことになっています。この1年は、鎮守様で買った大熊手を飾っていました。今年は絵皿を引き立たせるために、周囲のグッズを大分整理して、すっきりした飾りつけになりました。左後方に見えている大国様は、米沢の相良人形です。後ろに見えている色紙は、自作の「ありがとう七福神」です。右後方のチラっと見える金色は金比羅さまで買った宝船です。他には、お伊勢様のねずみ、高麗神社のトーテムポール、東海七福神などが飾られています。今年は、いい皿が来たので、熊手を買うか思案中です。一之宮様の稲穂がついているだけの、シンプルな熊手を買うかもしれません。今日は玄関まわりと、台所の掃除をしています。やろうと思っていたことが着々と進んでいます。明日は美容院へ行って、自分自身のメンテナンスが出来るといいです。深川製磁 富士山秋型飯碗【茶碗】
2007.12.29
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伊勢の勢乃国屋さんの通販で、式年遷宮の湯飲みを買いました。神様好きとして、平成25年の式年遷宮がとても楽しみです。式年遷宮の年に行われる、お白石持ち行事というものにぜひ参加してみたいと思っています。そのときにも、伊勢に簡単に行けるくらい、健康で、自由で、豊かな自分でいたいとイメージングしています。湯のみと一緒に、お白石持ち行事に参加するときの白装束をしているキティちゃん&ダニエルのキーホルダーも買いました。お白石持ち行事は、神殿のまわりに白い石を置く神事なのですが、1日神領民といって、一般のひとからも2人1組で募集をするようです。たぶん、まじかになったら、もっと情報が入って来ると思います。ニニギさんも、一緒に行ってくれると言ってくれているので、5年後がとっても楽しみです。去る12月15日に、伊勢の猿田彦神社で、御神籤を引きました。久々の大吉でうれしかったです。「 大吉照りつづく 日かげなやみし 小山田に うれしくそそぐ 夕立の雨枯れ果てた田の苗も夕立雨にあいて 再び生き返り秋の収穫も心配に及ばず安心できる運なれ共 何事も正直にして他人を恨まず 仕事大事とはげみなさい。 」私は自分の勘では、また仕事運がめぐって来ているようなのですが、不幸慣れしてしまって、成功しなくていい、成功したくないと思ってる自分がいます。うちの会社は、出世して幸せそうなひとがいない気がする・・・。私の頭で考える出世とは別の、もっといい仕事運がめぐって来ているのだろう。何が来るかは、神様にお任せして、私は私らしい才能を発揮して、社会貢献、自己表現していこうと思います。
2007.12.29
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リンクしていただいている「うらら3555」さんのところにコメントしたら、こんな素敵な詩を教えていただきました。やなせたかしさんの詩です。「願い傷ついた人でなければ傷の痛さは分からない不幸でなければ幸福の事は分からない僕は骨身にしみてよく解ったから神様もうこのへんでかんべんです」人生の前半に泣きたくなるようなつらい体験をして、それは自分の想念が引き寄せていたとも思ったし、そういった体験が、私の現在のいいところを形作っているとも思えたのですが、もうこれからは、幸せな経験だけをして行くと決めています。そう思っている自分に、ぴったりの詩でした。読んで、うわーっと涙が出ました。うららさん、ありがとうございます。そして、やなせ先生ありがとうございます。私はやなせ先生を、おばあちゃんにしたような人になりたいです。今日は、私宛の宅配便が2件、届きました。1つは、伊勢の勢乃国屋さんで注文した、式年遷宮記念の湯のみ、式年遷宮キティちゃんでした。もう1つは、結婚式の選べるギフトで、備前焼の小皿です。どちらも期待以上に、いい品物でしたので大満足しました。それから、近所の雑貨屋さんの閉店セールで、越前塗りの雑煮椀が半額でした。越前塗りのが丁度欲しかったので、ものすごく運がいいです。
2007.12.28
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唐津から帰って、昨日は1日、外出せずに、のんびり過ごしていました。ご飯を炊いて、カラシめんたいこを食べて、デザートは長崎カステラ食べました。九州から神様を連れ帰ったらしく、夜は、その子との対話が忙しかったです。3年前に初めて秩父へ行ったときも、何かいいものを連れ帰って来た感じがありましが、今回も同じような手ごたえです。私は不思議なものを見たり聴いたりする能力はありませんが、なんとなく感じる程度の感覚を持っています。6歳のときに交通事故で臨死体験をしていますので、神様とかあの世とか信じる土壌があります。私は若い頃から、仕事で大成したいという欲を持っていましたが、家の事情で、社会人デビューが遅れましたし、人生の折り返し地点を過ぎて、未だいっかいのサラーリーマンです。そしてその組織の中でも平社員です。それはどうしてでしょう・・・、神様に聞いてみました。神様は、それでいいんだよと言いました。私も、はい、わかりましたと答えました。具体策としては、今までどおり、目の前の仕事を自分らしく楽しくやって行く。職場のひととは仲良く、家のひとには感謝して。そして未来は、ああ、私は結局、いっかいのサラーリーマンで終わったんだなと思うかもしれないし、ああやってやっていたら、今の道につながったんだなと思ってるかもしれないし、わかんないですし、どっちでもいいんです。もう私のレールは敷かれているんだと思いました。3年前、職場の女性上司に、あなたは何かが足りないから出世できないのだと言われ、???となったところから、出世ってなんだと思うようになりました。冷静に分析して、その上司と自分のスキルの比較で、自分がとても劣っているとは思えませんでしたし、役職に就けないのは、組織の経営上の戦略や、政治的なもので、単純な能力の差ではないと思いました。また、その女性は、私の私生活にまで立ち入って、人生経験が不足しているから能力が無いようなことを言いましたが、私自身、職場のひとには話していない、とてもユニークな生い立ちを経験しており、それは、私というものを形作って行く上で、強い味方だと思いました。その女性のご機嫌を取らなかったら生きていけないみたいな雰囲気のある職場でしたが、もういいやと見切ってしまいました。それから間もなく異動にもなりましたし、色々ふっ切れて、伸び伸び仕事をしています。その女性上司のことは、いまだに思い出すと憎たらしいですが、この年末はそろそろ、許して解放してみようかなと思います。今日は、家の大掃除に着手しようと思っていますが、何からどう手をつけていいかわかりません。私は、物に執着が無く、何か買ったら何か捨てるほうですが、ニニギさんは捨てられない男です。とりあえず、自分の物を整理して、拭き掃除をして年越しをしようと思います。
2007.12.28
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佐賀・福岡旅行2日目は、太宰府天満宮を参拝しました。太宰府天満宮の御神籤は、ウソという鳥の中に入っていました。(※写真。後方は昨年、上賀茂神社で引いた馬みくじ。)携帯の電池切れで、現地の写真はありません。心のカメラに収めて来ました。お友達の夏菜さんが丁寧な参拝記を書いていらっしゃいますので、お読みになってね。太宰府は15年くらい前に、1度参拝したことがあります。当時は、そんなにお店もなくて、駅前のお蕎麦やさんでチャンポンを食べて、境内の茶屋で梅が枝餅を食べた記憶があります。15年で、町の様子がすごく変わっていました。神社は同じ。昔と変わらず。心字池も、三つの赤い橋も、さだまさしさんの「飛び梅」に出て来る歌詞のまんまです。「飛び梅」を初めて聴いたとき、歌詞に出て来る梅が枝餅が気になって、食べてみたかったのです。15年前に食べたときは、ついに・・・と思いうれしかったです。時を越えて、また参拝できて、幸せです。(梅が枝餅も、食べました。)摂社末社も出来るだけ参拝してまわりました。ニニギさんの両親に、梅の実をくりぬいた中に、天神様が入っているお守りをプレゼントしました。さて、御神籤の内容です。「海ならずたたえる 水の底までも 清き心は 月ぞ照らさむ第14番 吉運勢 今までの努力が実り、やっと活躍の場が訪れる運気です。しかしこれからといった状態ですので慎重に事を進めるべきでしょう。周囲ではいろいろ新しい話も起こりますが、十分な検討を怠らぬように。自分を売り込む絶好のチャンスでもあります。」唐津で見た満月の海とリンクしていました。良きメッセージをありがとうございます。今日は、南国の夢から覚めて、北国の自宅で、普通に暮らしています。福岡空港で買って来た、いわし寿司、高菜寿司、長崎カステラ、松露饅頭を小出しに食べていました。明日からちゃんと家事をしよう・・・。
2007.12.27
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二日目も、晴天に恵まれ、きれいな海を見ながら帰ることが出来ました。行きは、福岡から、天神などの繁華街を通って、202号線で唐津入りしましたが、思いの他、時間がかかってしまったので、復路は、高速で、スパーンと大宰府天満宮まで移動することにしました。高速に乗る直前で、二丈町で休憩を取ったときの写真です。唐津方面から、糸島半島のほうを撮りました。
2007.12.27
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唐津旅行、二日目、「唐津くんち」で有名な唐津神社を参拝しました。御祭神は住吉三神でいらっしゃいます。先に、神社向かいの曳山展示場で、各町内の趣向を凝らした曳山を観ました。唐津くんちで引き回される山車を曳山といいます。1800年代の作品ばかりでした。上杉謙信、武田信玄の兜の意匠の曳山もありました。神社では、2年参りの準備をしていました。
2007.12.27
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昨日は、海上にのぼる満月を観ながら、夕食を食べました。両親と私は和食、ニニギさんはフレンチにしましたが、私は和食が正解でした。呼子のイカの活きづくりを肴に、虹の松原という焼酎をいただきました。露天風呂からも月が見えました。ずっと見ていたいくらい綺麗な満月でした。
2007.12.26
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船で、高島へ渡り、宝当神社を参拝しました。地元で買った宝くじを持参して、お参りしました。ニニギさんは、金色の宝当袋を買っていました。私は宝くじ当選の秘訣を書いた本通りに、当たるソーダを飲んで、鳥居まで88歩で行って、本殿の裏側でもお参りして、開運にゃんこをナデナデして来ました。当たっても普通に涼しい顔で会社に行く予定です。
2007.12.25
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福岡空港からレンタカーを借りて、佐賀県唐津にやって来ました。九州上陸の最初のご飯は、空港レストランで皿うどんでした。写真の高島の宝当神社を目指します。
2007.12.25
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うちのニニギさんは、自称「心頭滅却すれば、クリスマスなんて関係ない教」の教祖です。だから、私はクリスマスプレゼントを貰ったことがありません。私は、ニニギさんと結婚する前は、クリスマス超大好き人間でした。クリスマスは子どものときから、ずっと楽しくイイものでした。子どものときは、サンタさんから、毎年、リカちゃん人形とか、お洋服とかプレゼントしてもらっていました。(このブログは、実家の苦労をネタにしているが、そう考えると、メルヘンな子ども時代を過ごしていたと思います。今さらながら、お父さん、お母さんありがとう!)そしてお年頃になってからは、クリスマスを一緒に過ごす、かっこいいボーイフレンドもいました。(その人のことも、青春時代の痛恨だが、何度もクリスマスを一緒に過ごして、いいこともたくさんあったのだ。今さらながら、○さん、ありがとう!)現在の伴侶、ニニギさんは、今年5月と12月に伊勢神宮を参拝し、すっかり神様贔屓となりました。「僕ちんは、もう神様と契りを結んだから、これからはますますクリスマスなんて関係ないもんね」と言っています。心頭と神道をかけているそうですが、それじゃ神道が滅却しちゃうんじゃ...。教祖の妻らしく、今日は、自宅の鎮守様を参拝して来ました。そしたら、神社の奥様に声をかけられ、神棚のお札と、神の御教えカレンダー、開運暦をいただきました。お伊勢さまに行って、無事に御垣内参拝が出来た、お礼を申し上げて来ました。去年は、クリスマスイブに泣きましたが、今年は、自分も成長できて、いいクリスマスイブです。帰宅したら、郵便受けの中に、たまたまさんからのクリスマスカードが入っていました。言ったそばから、現金に喜んでしまいました。ブログのお友達、夏菜さんからもクリスマスに先立って、リーディング付きクリスマスカードを送っていただきました。夏菜さん、たまたまさん、ありがとうございました。
2007.12.24
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お休み4日目です。なかなか大掃除に着手できず、遊んでばかりいます。昨日、山田孝之くんの映画を観ながら作った子年のくるみ絵を、さっそく、ゆうパックで友人に送りました。実家の母にも、22日に渡せなかったフェイラーのハンカチと、焼き菓子の詰め合わせを、送りました。フェイラーは昨年、自分用にバッグとハンカチを買ってから、大ファンです。10月の母の誕生日には、アネモネのポシェットをプレゼントしました。気に入って使ってくれているので、クリスマスはハンカチをあげようと思っていました。我が家は、ニニギさんがアンチ・クリスマス教(本心は、心頭滅却すれば、クリスマスなんて関係無い教だと言っている)なので、以上で、私のサンタさん業務は終わりです。買い物袋ぶら下げて、クリスマスソングを聴きながら、商店街を歩いて帰って来ただけで、満足できました。昨年のイヴは、吉永小百合さんの、「北の零年」を観て、主人公が可哀想、私も可哀想な気分になって、わーわー泣いていました。なんでもかんでも自分で背負って、疲れていたんだと思います・・・。今年は、ニニギさんも、ようやく資格試験に合格して、私も日常の生活の中で幸せを見つけられるようになって、泣く理由はないですが、夜になるまでは安心できません。今日は、幼児スイミングではないですが、「泣かない」というのが目標です。明日から、地元の空港から飛行機に乗って、佐賀旅行に行って来ます。宝当神社に参拝して、おいしいものをたくさん食べて来ます!【35%OFF】FEILER フェイラー タオルハンカチ 30X30 PARADISE BK RD20 〔ウォッシュクロス〕
2007.12.24
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しばらく連絡を取っていない浜松の友人に、来年の干支のくるみ絵を送ろうと思い、山田孝之くんの映画「手紙」を観ながら、作っていました。友達とは、夏休みに浜松へ訪ねて行ったとき、アンタは空気読めないと言われて以来、私が彼女に対して心のシャッターを下ろしてしまっている状況です。山田くんの映画は、殺人犯の兄を持った弟が、世間の差別や、自分の心の葛藤を乗り越えて、兄を受け入れる話でした。実家の妹に対して、過去からの、最後のわだかまりみたいなものを感じていた矢先でしたので、涙無くしては観れませんでした。夏菜さんの冬至占いで、浜松の友人と妹とのことをイメージさせる掛が出ていたので、シンクロでした。くるみ絵は、豆子・福俵という名前の図柄ですが、俵の上にキリッと立っている様子が、立身出世ねずみだと思いました。単身赴任で、ご主人お子さんと離れてがんばっている友人に、明日送りたいと思います。
2007.12.23
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お歳暮に、タラバ蟹の足をいただきました! ラッキー! 今日はビール買って来て焼き蟹大会です。 昼間はちょっと家の掃除をしてみます。 昨日、訪問した親戚のおうちが、すっきり片付いていて気持ち良かったので、真似します。 あとは、浜松の友達に送る干支のくるみ絵を完成させます。
2007.12.23
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冬至のお札配りのゴールは両親と会って、産土様にお参りして、駅ビルで回るお寿司を食べました。 両親は年金暮らしなのですが、たまに私にご馳走することを張り合いにしているので、ゴチになることも親孝行です。 お昼に中華をお腹いっぱい食べたので、バイ貝とアンキモでビールを飲みました。 食べ終わってコーヒーを飲んで、まだ少し時間があったので、駅前のクリスマスイルミネーションを両親と観に行きました。 何年ぶりかに観るイルミネーションでした。 先日、妹と会った話をして、彼女は仕事を辞めたら、京都へひとり旅をすると言っているが、せっかくなら、お世話になった両親を連れていけばいいのにと、私が怒ると、母親は、京都に行くお金があるなら、私達は、また秩父に行きたいんだと言ってました。 両親と妹の間には、外部者の私にはわからない、あうんの呼吸があって、私の常識でいいとか悪いとかいうのは、余計なお世話なんだなと思いました。 私は妹が親と同居していて、生活費を入れてないことや、家事をしないこととか、腹を立てているのだけれど、それで親たちはいいと思っているんだから、私がとやかく言うことじゃないんだなと、ほんとにほんとに思いました。 私は私のペースで親孝行をして行こうと思います。 私はやはり、両親を一度は京都と伊勢に連れて行くのが夢です。 神様どうか、私の夢が叶うように応援してください。
2007.12.22
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お札配りの旅の途中です。 お昼は親戚のひとと中華をアラカルトで食べました。 コラーゲンを摂取して、明日の朝のお肌が楽しみです。 写真は出先でお参りした、お諏訪さまの狛犬さんです。 甘えっこの子犬がお母さんに飛び付いています。
2007.12.22
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電車を二本乗り継ぎ、身内のいる町に向かっています。 今日はブログで、おともだちになった、もがり笛さんに作っていただいた赤いロングスカートをはいています。 もがり笛さんは、素敵な人生の先輩なので、あんな方になりたいとあやかって、スカートをはいています。 年賀状をいただいた以来、ブログも更新されておらず、ご近況がわかりませんが、私はとってもいい出会いをさせていただいたと感謝しています。 今日は身内に頼まれた、伊勢神宮のお札を配布に行く旅です。 師走に、お札を配っている私は、昔の伊勢講の御師みたい。 師走の師は、年末に、お伊勢様のお札を信者に届けに行く職業の御師から来ているそうですね。 夕方、両親に会って、一緒に、ご飯を食べる予定です。
2007.12.22
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一昨日、妹の職場のイジメについての相談に乗りましたが、2日立って、妹は自分で解決の糸口を掴んで歩み始めたようです。本人の自力を引き出したということは、そう悪くないカウンセラーだったのではないかと思ってます。妹の話を傾聴するのは苦行でしたが、がんばって聞いていました。たった1箇所だけ、私がすごく熱くなって言い返した部分がありました。職場のイジメの対象に、妹以外にもうひとり60歳の女性がいて、妹の目から見て、その人の仕事ぶりは素晴らしく、会社を支えている存在と言ってもいい人なのに、他の社員は、影で、あのひとは年寄りだかとか、おばさんには言わなくてもいいよとか、軽んじた言動を取っているということでした。今時の60歳は、まだまだ若いですし、美しいですし、体力も経験もありますので、そんな風に年寄り扱いして馬鹿にする職場があることが信じられませんでした。文化の低い会社だなと思って、腹が立ちました。そして何よりびっくりなのが、その会社の主たる顧客が団塊の世代の裕福層であるということです。そんな風に自分たちの世代のことを思っているスタッフに接客されたら、お客さんだって嫌な感じだろうと思いました。そして、その女性をかばっている妹の口ぶりにも、そんな年寄りをかばってやっている優しい私的な感じが見えて、なんだコイツと思いました。「あなたの言い方にもそのひとたちと同じモノサシを感じるんだけど」と、妹に言いました。60歳の女性も、私なんて年寄りなのに、働かせてもらって、すまないと思っていると言っているとのことでした。60歳なんて、若いんだから、そんなこと自分から言っちゃだめ!「あんたも60歳になったとき、そんなこと言ってる生き方はだめだよ」って思わず言っちゃいました。これは、妹がどうこうというより、おのれの魂の叫びです。私はこれからますます人の信用を受け、尊敬され、愛される人物になって、天の仕事、神の仕事をして行きたいのだと思ったのです。妹は私に会って、私は姉よりまだ10歳も若いし美人だし、貯金持ってるし、ぜんぜんOKと思って勇気が出たのか、自力で問題解決に乗り出しました。良かった良かった。社長にイジメの現状を訴え、調整に入ってもらったようです。またその60歳の女性のことも一緒に、社長に訴えたそうです。我が妹ながら、かっこいい!
2007.12.21
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猿田彦神社でニニギさんが、御富岐玉というものをいただいて来ました。家の各方角に、四色の玉をぶら下げて方位除をするものです。5月に参拝したときにいただいてきましたが、昔の教え子さんにお土産にあげてしまって、未練があったようです。今回伊勢に行く大きな目的の1つが、この御富岐玉をいただくことだったそうです。写真は東北にぶら下げた青玉です。この上に、穴八幡宮の一陽来復のお札が貼られています。東南に赤玉、南西に白玉、北西に黄玉を飾ります。猿田彦神社は大好きな神社です。初めて伊勢に行ったときに内宮に向かっていたら、西条のだんじりで交通止めになって、予定外に参拝することができましたし、2回目の5月も参拝して、今回は2日間とも参拝できました。私は自分の旦那さんにニニギさんというあだ名を畏れ多くも付けていますが、ニニギの命が天孫降臨していらしたとき、道案内をした神様が猿田彦様なので、ニニギさんにとってもラッキープレイスだと思います。※注釈:うちの旦那さんが、ニニギさんになったのは、平成18年9月にニニギの命が祭られている奥能登の須須神社へ行った際、荒ぶる神のような口ぶりに突然なった出来事から。ブログのお友達の配偶者さんには、大和タケル様や猿田ぴこ様もいらっしゃいますよ。
2007.12.21
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今日から、ちょっと長い冬休みを取ります。昨日は事務所の掃除をして、帰るときは、同僚のみなさんに手作りのクリスマスカードを配り、今年1年の感謝を述べて、お別れして来ました。出張等で会えなかったかたにはメールを送りました。いい人間関係に恵まれて、穏やかな気持ちで働くことの出来た1年でした。出世したい、数字をあげたい、人に認められたいと、何年か前は躍起になっていましたが、今はもう、平安な気持ちで、自分らしく働いて、社会に貢献して行ければよいという心境になりました。退職する前に、勤め人としてそのような境地を得れたことは、とてもラッキーなことだったと思います。長い休みは、1回旅行に行って、残りは普通に主婦をしています。いつもと違って、時間に追われず、ゆっくり買い物したり料理できるのが幸せです。今日は、家のことが終わったら、25日からの佐賀旅行のチケットを取りに行く予定です。その後、ニニギさんが、図書館に本を返しに行くのについて行きます。明日は、実家の家族とご飯を食べに行く予定です。
2007.12.21
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昨日は、仕事帰りに電車に乗って妹の話を聞きに行きました。 妹とは、年が十歳離れており、父親の借金問題で火宅状態の実家だったので、母親と私が父になり母なり、小さい妹を守って来たという環境でした。 ところが、私が大学卒業後、家から出てしまったことから、三人の結束が破れ、母と妹の間に、辛い自分達を捨てて、ひとりだけ幸せになった、勝手な長女の図が出来あがってしまいました。 家を出た私の心の中は地獄でしたし、ふたりが思うほど、呑気な暮らしを営んでいたわけではありませんでしたが、長い間、二人に釈明する機会はありませんでした。 その後、いろいろあって、歳月も流れ、妹も年を取り、姉に対するフィルターも取れて来たと思いますが、やはりまだ話をすると、姉に対する反発や批判精神があり、こちらのアドバイスを素直に受け取ってくれない習慣が残っているようでした。 なので、妹と話すと私はいつも傷ついていました。 彼女は何もわからず、悪意なく、お腹がすいたらお菓子を食べればいいのよ的なことを言うのですが、それを聞くほうの私が、長女としての自分の微力さを責めて苦しんでいたのです。 昨日は、職場でイジメにあっており、退職を決めた妹の話を、傾聴するのがテーマでした。 やはり聞いているうちに、妹の自己中な考え方に批判的に思う自分がおり、黙って聞いているのは修行のようでした。 話を聞けば、妹をいじめている先鋒は、妹と同世代のシングルマザーで、独身で親元におり、給与は家に入れておらず、全部自分の小遣いという妹を、妬ましく思っていただろうことは、簡単に想像できました。 たぶん妹は気付かないうちに、そのひとの地雷を踏むような発言をしていたと思いますし、自分が経験したことしか、想像できない体質の子なので、女手ひとつで子どもを育てている相手の苦悩など、考えてみたこともなかったのではないかと思いました。 ただ、妹も世間しらずのお嬢ちゃんの面だけでなく、長年のOL生活で貯めた大金を一夜にして失うという壮絶な体験をしており、いじめっこのバツイチというのは、世間に認知されたわかりやすい苦労だが、妹の経験は他者と共有しにくいものだと思います。 妹はその不幸体験を乗り越えたことで、何か人間として一皮剥けましたし、私には考えつかないやり方で、自分の人生テーマをやりとげようとしているんだと感じます。 傾聴については、自分なりにがんばりましたが、私批判に聞こえた部分は、それって、批判に聞こえるんだけど、と諭し、アドバイスをする際は、長女としての威厳で言うわけじゃないんだけど、と前置きをして、自分の考えも伝えて来ました。 それを妹が理解したかどうかは、もはや妹の選択で、言葉は私から離れていったんだと思いました。 ファミレスで7時から11時まで、妹はドリンクバーだけで、私はトマトパスタを食べました。 二年間で○○円貯めたと妹は言っていて、親に光熱費くらい入れろよと私はちらっと思いましたが、席を立つとき妹はレシートを自分で持ち、私のパスタとドリンクバー代を払ってくれました。 一緒にご飯を食べれば、姉が出すのが当たり前と思って来た子でしたが、生まれて初めて妹にご馳走になりました。 そして、コンビニで買ったらしいクリスマスクッキーを手渡され、たぶんプレゼントもあんまり貰ったことなかった、私は妹との確執は終わったんだと思いました。 肩に乗っていた実家関係の重りが、無くなったと感じました。 帰りは、なん本も電車を乗り過ごし、深夜発の寝台車で帰りました。 帰宅して泥のように眠りました。
2007.12.20
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お伊勢さまから戻った月曜日、松本清張の「塗られた本」がドラマになったのを観ました。神様からのメッセージかなと思うほど、私にはイタいドラマでした。ヒロインの夫は芥川賞作家ですが、若年性アルツハイマーにかかって、執筆が出来なくなってしまいます。夫を再起させようとヒロインは必死になり、あの手この手で人生巻き返しをはかります。夫が資格浪人時代の自分の心情とリンクしていました。愛と言う名の自己ぎまんは早く気づいたほうがいいです。昨日は、V6の学校に行こうにボクシングの内藤選手が出ていました。ふるさとに戻って、中学時代に受けていたイジメの記憶と対峙するという内容でした。当時、お母さんは、内藤選手がイジメられているのを知らなかったそうです。内藤選手は、自分の心の傷を受け止めてくれなかったお母さんにも、多少恨みを持っている感じでした。うちのニニギさんは、内藤選手寄りに見ていて、子どもがイジメられているのに気付かないなんて、ひどいお母さんだと怒っていました。私は、内藤選手のお母さんは、当時、離婚したばかりで自分の生活を成り立てて行くのが大変で、子どもにきめ細やかな対応をしている余裕がなかったんじゃないかなという風に思いました。私は暑苦しいほど、身内には愛情を注ぐほうなので、内藤選手のお母さんとは違うタイプだと思いますが、表現が違うだけで、子どもを愛していない親はいないと思います。内藤選手も、お母さんに気付いてもらえなくて、孤独だったと思いますが、もう親に守ってもらわなくてもいい、強いチャンピョンになったので、早くお母さんとのトラウマを乗り越えられるといいなと思いました。
2007.12.19
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昨日、夕御飯を食べていたら、携帯がずっと鳴っていて、見たら妹からでした。 妹が仕事で辛い目にあっているというのは、母から聞いて知っていましたが、本人から何か言ってくるまでは、遠くで祈っていようと思っていました。 仕事を辞めるにしても、次の仕事を決めてから辞めようと思い、歯をくいしばって耐えて来たが、昨日はとうとう決定的なことがあり、職場の皆の前で土下座までしたんだということでした。 早く家に帰って、暖かくして寝るんだよ、と言って電話を切りました。 今日は、夕方、妹に会って話を聞く予定です。 今の私は傾聴がテーマなので、指示的なことは言わないにします。 妹の発言で、何か自分の心の琴線に触れることがあったら、それは自分の中で解決していない問題だと思って、自分を癒したいと思います。 さしでがましいとも思いましたが、自分が仕事で辛かったとき、よく読んでいた江原さんの幸運を引き寄せるスピリチュアルブックを手渡しして来ようと思います。 実家の問題には、過去に、よく口出しをして、私の言い方が悪いとか、きついとか母や妹に言われ、親切し損のような役割を演じて来たので、今回も昔の焼きなおしになってしまうのではないかと、不安な気持ちがありますが、昔の私と今の私は違うので、自分に自信を持って、行って来ようと思います。
2007.12.19
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今回の伊勢の旅は、伊勢湾岸道路という、豊田市を通る道を使って移動しました。前回はGW中なのに無謀にも、国道1号線の鈴鹿峠越えで、渋滞にはまりました。今回は道も空いていて、スムーズな移動が出来ました。景気の良い東海地区を通って、その空気を感じたことと、帰り道の直会で、松阪牛ステーキを食べたことで、ビジネス上の様々な気づきを貰いました。松阪牛は、有名店に入りましたが、お肉はさすがにおいしかったですが、値段半分の米沢牛もこれくらいおいしいと思いますし、ホールのサービスについては、完全にホスピタリティに欠けていると思いました。売り出し中のお店、商品なら、もっと工夫が必要でしょうが、あれでOKなくらいブランドとして確率しているんだなあとへんな感心をしました。1軒のお店で1種類のステーキを食べただけですので、もっと当たりのお店があるかもしれませんが、これに懲りずに今度は、和田金のすき焼きを食べてみる予定です。お店から出てすぐに、きれいな虹を見ましたので、神様は満足されていたのかもしれません。伊勢グルメでは、シーズンの牡蠣フライがすごくおいしかったです。二見プラザで焼き牡蠣500円を食べ、二見駅前の扇屋さんで牡蠣フライ定食1200円を食べました。こちらは、時差ぼけの頭にもわかるくらいおいしかったですよ。
2007.12.17
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今朝は五時半に起きて、内宮の御垣内参拝に行きました。神様は心で感じるものと思っているので、御垣内参拝は、あまり興味がありませんでしたが、実際に参拝してみて、少し考えが変わりました。年齢的に、社会還元を考えていい時期になったんだと思います。がんばって稼いで、たまにお伊勢さまに来て、お金を遣う人生がいいな。ニニギさんの後厄のお祓いもしていただき、順番が逆になりましたが、外宮の御垣内参拝に向いました。内宮の御垣内参拝は、ビギナーでしたので、とても緊張しましたが、外宮では、お参りのコツを掴めて来ました。我が家の前に参拝したご婦人一行は、総理大臣が参拝する奥の立ち位置で参拝されていました。お孫さんが、こまごまと、ご婦人の世話を焼いていて、そんな老後もいいなと思いました。直会に、和田金ではないですが、松阪牛ステーキを食べて、帰り道についたところです。お店から、出てすぐの松阪駅の踏み切りで停車したら、前方にきれいな虹がかかっていました。また明日からがんばろう!写真は開店前のおはらい通りです。
2007.12.16
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朝の七時に、無事に内宮を参拝しました。宇治橋の鳥居に朝日が登り、参拝者も少なく、とてもおごそかな雰囲気でした。今は二見まで来て、ホテルのチェックイン時刻まで、二見プラザで日向ぼっこをしているところです。いにしえの参拝者は、二見浦で御祓をして、神宮参拝をしたそうです。写真は海辺の御祓場です。
2007.12.15
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仮眠を取って起きたところです。 お伊勢さまに行けると思うと、なんだか興奮しますね。 5月に行ったときは、ポルノグラフティのアルバムM-CABIを聴いて行きました。 三重のひよこ鑑定士に会いに行く歌で、シンクロしていました。 今回は、ウルフルズのベストと、R35という35歳以上のひと向けのナツメロの入ったアルバムを買いました。 一緒に歌える曲ばかりなので、道中楽しいと思います。 では、気を付けて行ってきまーす!
2007.12.14
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今日は、休みを取って、お伊勢様へのロングドライブに備えています。深夜に家を出て、高速高速で伊勢へ向かいたいと思います。朝の内宮を参拝できる予定です。今夜は、双子座流星群が観られる夜だそうなので、ラッキーです。昼寝をしようと思い、今朝は早めに起きました。神棚に祝詞をあげ、朝日に向かって両手振り体操をしました。7時半くらいに、ニニギさんが起きて来たので、タラコおにぎりと、昨日の肉豆腐を温めて出しました。私はロールケーキとコーヒーで朝食にしました。ニニギさんは、これから風呂に入って、床屋さんへ行って来るそうです。今日のOsh0禅タロットは、「流れとともに行く」信頼とくつろぎを表すカードです。易経は、44天風女后、女性にとっては仕事で才能開花のときを表します。仕事運は来ていると思いますが、そういうときほど、いい気にならず、流れに逆らった生き方をしないようにと自戒しています。天の仕事、神の仕事をさせてくださいという気持ちでいようと思います。
2007.12.14
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空気が読め、サービス精神が旺盛な性格から、相手が期待する人物像を演じてしまう癖がありました。 期待されている人物像が、自分の本性に添ったものなら、問題がないですが、無理して別な人物になっているときは、相手は天国、私は地獄状態でした。 相手が天国ならまだ、報われる気持ちもありましたが、世の中には、我が儘なひとは沢山いて、私の演じかたが悪い、足りないと文句を言うひとにも大勢出会いました。 今、会社が変革の時期にあり、それぞれの才覚を発揮しつつ一致団結して、乗り越えて行くときを迎えています。 私は上司のことが、とても好きですが、最近、仕事のことで意見が合いません。 こんな風に答えたら、上司が気に入るだろうなということは想像できますが、仕事人としては、なかなかイエスと言えません。 ちょっと声を荒げて応酬するなんて場面が繰り返され、帰宅してから、お風呂の中や、布団の中でうーーっとよく唸っています。 こうして本物の上司と部下になっていくのか?? はたまた、ただのうるさいおばちゃんだと思われて行くのか。 みんなにとって、 全てがうまく行きますように。
2007.12.13
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週末に結婚式に参列してきましたが、野外の神前結婚式だったせいか、風邪を引いてしまいました。 出張帰りだったのもあるし、仕事がひと段落して、気が緩んだのもあるし、結婚式で、不遇時代の上司と同席したのも誘因だったと思います。 今の職場は、上司も同僚もいい人で、ちょっとくらい具合が悪くても無理して行きたい職場なんですが、今日は休ませてもらいました。 朝から寝たり起きたり、布団の中で、山田雅晴先生の神社開運法を読んだり、極楽な時間を過ごしています。 ご飯は、ニニギさんが、コンビニで調達して来てくれます。 色んなこだわりや緊張がほどけて行きます。 恵みの風邪です。 神様、ニニギさん、お父さんお母さん、職場のひと、ご先祖さま、ありがとう!
2007.12.10
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結婚式の帰り道です。とっても素敵な結婚式でした。心より祝福して帰って来ました。昔の上司のかたが隣の席でした。毎日終電帰りで、会社に身も心も捧げていた時代ですが、体調を崩したり、不本意な異動でしめくくられ、ちょっと苦い思い出です。今はみんなが幸せになって、本当に良かったです。風邪を引いたようで、体調が優れないので、二次会は失礼しました。ニニギさんの、夕飯用に駅弁を買って、電車に乗りました。来週はいよいよ、伊勢神宮参拝です。体調を整えて、ロングドライブに備えようと思います。おもしろい本です。物質文明の嘆き
2007.12.08
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昔の同僚の結婚式に向かうところです。おかげさまで、良い天気になりました。 米沢織ジャケットとプリーツプリーツの組み合わせは、ニニギさんに評判が良かったです。アクセサリーもぴったり! 出張明けで疲れているのか、今朝は出発の準備がなかなかはかどりませんでした。 二次会にも誘っていただいていますが、あまり気乗りがしません。 どうしたことか。なんとなく理由はわかります。 今日の主役とは、以前に仕事上の確執がありました。 披露宴に参加する面子も、嫌な思い出を引き出すメンバーがいそうと思って、気乗りがしないのだと思います。 でも、他人のノイズに振り回されなくなった私なので、今までとは違う感じ方ができるでしょう。 二次会は乗りで、行くも行かないもオッケーとします。
2007.12.08
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出張先のホテルの部屋で、おいしいごはんを観ていました。 家族再生のテーマが、自分の半生とリンクするので、気にいって観ています。 いよいよ来週は最終回。渡哲也さんお父さんには長生きしてほしいものです。 そのあとのジョシデカも、観るのは二回目でしたが、なかなかおもしろかったです。 人生の前半は激動の日々でしたが、今は、平和にテレビを観たり、○ー○堂でディリーな買い物をする楽しみを知って、とても幸せです。 実家を捨てて関東に暮らしていたとき、実の姉のように親切にしてくれたひとがいます。 前にも日記で紹介しましたが、決心して故郷に戻るとき、その方から、フローベルのふくろうくんという絵本をもらいました。 ふくろうくんは、暖かい部屋でぬくぬくと暮らしています。 ふくろうくんの平和な空間に、ドアの隙間から北風が侵略して来て、せっかく作ったスープを凍らせてしまいますが、ドアを閉めて、暖炉に火を入れたら、また暖かい部屋に戻って、スープを暖め直して食べましたという話です。 辛いことが起こるたび、ふくろうくんを読んで、私の人生はなんだ??と考えていました。 暖かい家庭というのは、私が追い求めていたテーマだったと思います。 今は中年夫婦の二人暮らしですが、ニニギさんは太陽のような素直で明るいひとなので、我が家はおかげさまで暖かいです。 離れている家族とも、ちゃんと、こころがつながっていると思う。 自分は自分でしかありえない、そう思って歩き始めたところです。
2007.12.07
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本音で生き始めたら、私はとても熱いひとでした。 一昨日、上司と話をして、とても頭が固く、聞く耳を持たないと失望しました。 翌日はもう何も求めないと思って、出勤しました。 組織に良かれと思って言っているのに、わからず屋のおばちゃんだと思われて、孤独だと思いました。 夕方、上司のほうから、話があると言って声をかけて来ました。 また前日のような平行線の話になって行くのかと、あきらめていましたが、ベルリンの壁が崩壊したくらい、大きな動きがありました。 私は長い間、本音で生きるのが苦手でした。 実の親とさえ、痩せ我慢をして、サムライの美学で接して来ました。 ところが最近、本音で生きる自分を許し始めたら、小さな奇跡が起きて来ました。 まだちょっとちぐはぐなところもあり、昨日、上司と話したあとは、穴があったら入りたいくらい恥ずかしく、このまま家に帰りたい感じでした。 本音を出さずスマートに他者と接していた習慣に未練があるみたいでした。 とりあえず、今日のところは、よくやったと、自分を褒め、○ー○堂のパック寿司と、エビスビールを買って帰り、自分を慰労してやりました。 フジテレビの歌謡祭を見て、徳永英明さん、いいわいいわと思って寝ました。 明け方、サイズが小さくなった父親を、罵倒する夢を見ました。 甘えているのは、そっちのほうだろって、夢の中の私は猛烈に怒っていました。 なんか、さっぱりして目が覚めました。 今日は泊まりの出張に行って来ます。
2007.12.06
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先日の社長の話を受けて、今後の業務についての打ち合わせがありました。 上のひとの話を聞いていて、あー、この方は私に、こういうことを期待しているんだなとよく分かるところがありましたが、それって、私の役目じゃなくて、あなたの役割ではないかと思えて仕方ない点がありました。 前の私なら、上司の期待に応えて、一肌脱いでいたと思いますが、帰宅して、さっき、お風呂の中でも考えていましたが、それはやっぱり私がやることじゃないと思えました。 自分がやるべきことを、私に甘えているのは、先方が百も、ご承知だと思うので、私は自分のやるべきことをやって、あとはニコニコしていようと思います。
2007.12.04
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昨日は、疲れと寒さと、何かよくわからない心の隙間に虚無が入りこみそうになってましたが、今日になって振り返るに、いいこともあったんですよ。 有閑マダムデパートでクリスマスカードを選んでいたとき、隣のマダムが音の出るカードを手に取って開いた途端、カードが大きな声で笑ったんですね。 マダムも私もつられて、ゲラゲラ笑ってしまいました。 今年もたくさん笑ったね。来年もたくさん笑おうみたいなメッセージ付きでした。 なんでこんな楽しいこと忘れていたんでしょ。 写真は昨日買ったネックレスとカードです。
2007.12.03
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おおもとにつながって、いい感じに進んでいたのに、今日は昔戻りしてしまいました。今日は、急な仕事で出勤しました。日曜なのに、寒いのに、仕事行きたくないなあ・・・。でも行った。天使のような同僚の女性も来ていて、ちょっと癒された。仕事が終わって、なんか家に帰りたくなくて、駅ビルで、結婚式のアクセサリーを買いました。お財布が寂しくて、ATMでお金おろしたら、びっくりするほど残高が少なくて、さらにテンション下がる。お茶も飲みました。有閑マダムデパートで、クリスマスカードも買いました。でも、カードを選びながら、送るのは私ばっかりで、誰も私にはくれないいんだよな、なんて落ち込んだ。帰宅したら、家が暗くて、夫が昼寝していました。私ばっかり、日曜なのに働いて、働いて帰って来たのに家事をして、嫌だなあと思って、テンションさがりました。うちの旦那さんは、私が家庭で元気がないと、とても機嫌が悪くなります。でも、せっかく働いて帰って来たのに、このまま夫婦喧嘩に突入するのは、とっても自分が気の毒だなあと思って、意識を変えました。2時間くらい昼寝もして、起きてから、トイレ掃除をして、玄関を水拭きして・・・、だんだん清々しい気分になって来ました。悪しき習慣は、瞬時に、変えられるものだと思いました。とってもおもしろい本です。コタツくんや、仏壇さんや、古家さんが、色んなお話をしています。しばらく、この本の応援をして行きます。物質文明の嘆き
2007.12.02
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昨年11月に、猿田彦さまに道開きをしていただき、初お伊勢参りをしました。今度は夫を連れて来たいと思っていたら、今年の五月に行けました。ご利益あって、苦戦していた資格試験に、夫が合格できました。今月15日に、お礼参りに行く予定です。私はお伊勢さまに月参りに行くのが夢です。何か夢を持ったとき、お金が無い、時間が無いは、いいわけなのですが、私は、伊勢から遥か離れた北方に住んでおり、サラリーマンですし、完全週休二日ではないので、独立でもしないと無理かなと思っていました。独立といっても、今のところ、何のアイディアもなく、そんな流れにもなっていません。夫が独立開業の一歩手前にいます。あんたは、自営業になったら、いつでもお伊勢さまの月参りに行けるひとになれていいね、と言うと、夫はそっかあーと、ちょっとうれしそうでした。○子も毎月行けばいいじゃん。へっ、どうやって??電車代、すごく高いよ。高速乗ってびゅーんと行けばいいじゃん。おー、そうかあ。我が家はよく、無計画なロングドライブをしているので、それを考えると、実現可能な気がする。ほんとになったら素晴らしいです。取り合えず、今月はお伊勢さまに行きます。
2007.12.02
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会社がピンチなことになっているらしく、本社に招集されて、社長の話を聞きました。 私は自分の会社の方針は好きですし、社長は尊敬できるひとだと思っています。 過去には、なにか勘違いをして、部署を私物化している中間管理職のかたと出会ってしまって、不当な扱いをされた経験もありましたが、振り返るに、優等生な社員だったと思います。 社長の言っていることは、とてもよく理解できましたし、今後、このような働きかたを望むという内容は、今までの自分の働きかたと何も変わりませんので、私にとっては、びっくりするような話でもなんでもありませんでした。 政治力でまわりを毛落として来たかたには厳しく、私のような現場主義の働きかたをして来たひとには、いい環境に変わって行くような予感です。 ピンチはチャンスなのだとしみじみ思います。 私は15年前に実家の問題を解決しようと思い、郷里に戻って来て、2年前に目的を達することができました。 目的を達成するために、自分を殺した半生でしたので、ここ2年は、自分を開花させることに目を向けて来ました。 まずは、溢れ出てきた恨みつらみを浄化、自分が幸せになることを許す作業、そして、今年は、生まれ直しのワークというものを経験し、良い方向に向かっているところです。 今の仕事は、生活のために始めた仕事です。この何年かは少ない給与で、資格浪人の夫を養う羽目にもなっていました。近年、才能を生かした仕事で輝いている方々との出会いがあり、ちょっと自分との境遇の違いに羨ましさも覚えましたが、今の私は、転職とかは思いつきません。 何かの機が熟すまで、これまで通り、目の前の仕事を愛してやって行こうと思っています。
2007.12.01
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