PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

m o m

m o m

カレンダー

2008/03/15
XML
カテゴリ: 暮らし
一目惚れした中古ピアノを買って、そろそろ2年が経とうとしています。そして、ピアノのレッスンに通うようになってから、早いもので半年が過ぎようとしています。

ときに指づかいの練習を織り交ぜながら、1曲ずつレベルアップしてマスターさせてくれる先生。調音とか、コード進行も教えてもらっています。

今はスマップの『夜空ノムコウ』の伴奏を自作して弾くという課題。誰でも知っている曲ということで選んでくれたようなのですが、私は知らない!スマップの曲・・・。

そういえば、数年前の今頃、ホメオパシーの学校を卒業するときにも、「式で『世界にひとつだけの花』を歌おう!」ということになり(このときも「誰でも知っている歌がいいよね」ということで)、まったく知らなかった私は、イチから覚えなきゃならなかったのでした。

ピアノの音階は正確には「ドレミファソラシド」ではなく、「CDEFGAHC」というのですよね。それもドイツ語読みで、「ツェー、デー、エー、エフ・・・」と言うのが本来なのですが、コード進行については英語読みで、しかもH(ハー)はB(ビー)になるのです。(Bの方が自然ですよね。なぜドイツ語だとHを持ってくるのか不思議)

で、Cで始まる和音が、長調(メジャー)だとC(シーメジャー)、短調(マイナー)だとCm(シーマイナー)になるのです。C7(シーセブン)なんていうコードはどういうものかというと、CプラスCの音から7音目の音(つまりHの音です)を加えた4音の和音という意味なのです。

このように、構成しているアルファベットや記号の意味を知ると、もう何が出てきても怖くありません!非常にスッキリします。「これって、ギターを弾いているロックのお兄ちゃんとかは、シッカリ理解しているのでしょうかね?」と尋ねると、「いえ、まったくわかってないと思いますよ」と先生。う~ん、そうかぁ。確かにそうかも。

「音楽は数学よ!」とおっしゃる先生。どちらかというと文系タイプの私ですが、こういう明快な理論もなかなか楽しいものです。

今日は『ハノン』というテキストにある指使いの練習を仕上げたのですが、「ピアニストみたいな姿勢になってるわよ~」とほめてもらいました。うれしいなぁ。





~・~ もうひとつの日記はこちら ~・~  富士ヶ嶺MOMの家  ~・~





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008/03/20 05:03:55 AM
[暮らし] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: