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発売日から少し遅れて入手した「RG Zガンダム」。週末の空いた時間でボチボチと作っていましたが、ようやく完成。今回はキットを全くのストレート組み→スミ入れ→付属のリアリスティックデカール貼り込み→つや消しトップコートのみでフィニッシュ。ちなみにキットは1/144スケールながらWR形態に完全変形可能!・・・なのですが、機構が繊細なので破損が怖くて一度も変形させてません。なので写真はMS形態のみで…
2013.03.10
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日記的なものはFacebookに移行してしまったので、気付けば約1年ぶりの更新。ただ、手軽で便利なFacebookですが、発信しようとする情報によってはツールとして不向きな場合も。そんな折、久しぶりに楽天ブログをチェックしたら、写真のアップが以前と比べ随分便利に。気が向いたらボチボチとアップしようかな・・・
2013.02.11
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ここのところ忙しい日々を過ごしています。物欲を発動する閑も無い程に。溜まった物欲が爆発寸前の図(笑)
2012.02.18
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マンネリ気味ですが最近のヤツ。MGで製作したときは随分塗装に凝りましたが、今回は簡単フィニッシュ法で。一部塗り分け以外成型色のまま。HGUC屈指の良キットだと思います。グフカスタム格好エエなぁ・・・ファーストのMS以外では一番好きです。
2012.02.05
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こういうのは他社に無いなぁ・・・ちゃんとレンズ交換もできます(笑)MXはブラックもラインナップにありますが、このサイズだとシルバーの方が見栄えがするかと。他にK-5やK-7などもあり。
2012.01.28
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パチ組みしてスミ入れしてデカールを貼り込んでウェザリングしてトップコートして最後に軽くドライブラシ。昔はコレにパーツの整形やらパーティングライン消しやらサフ吹きやら塗装やら・・・地道で手間のかかる、あまり楽しく作業がありましたが、今や昔。今のキットはプラモ作りの楽しいトコだけで、ソコソコ様になる完成品が出来上がります。ガンプラ少年だった皆さん。戻ってきませんか。(笑)
2012.01.21
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これだけ世間の皆さまがスマホに流れる中。敢えてガラケーに機種変更いたしました。俺ってホント天邪鬼。(一緒にあるのは「かけ専」に導入してみたWILLCOM)で、でもスナドラ搭載のフルスペック・ハイエンドフィーチャーフォンだもんね!とか強がってはみたものの、世間の流れと逆行するセレクトを積極的に周囲に公表するのも憚られ、ひっそりと使っておりましたが、機種変更に気がついた方からは「このご時世にガラケーとは・・・ある意味「漢」だね!」とか言われることも。イヤ、正直吝嗇なだけです。ハイ。プライベートの携帯使用料が3,000円を切る僕に、「通信料」という実態の無いモノに月額+5,000円の価値はどうしても見い出せませんでした。さて、スマホを持った「つもり」で浮いた年間6万円、何に使ってくれようか・・・(ぉぃ
2012.01.14
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・・・勘違いでなければ。不定期更新極まりない当ブログの更新を気にかけて下さる方がいることを知り、実に1年ぶりの更新。最近はフェイスブックに流れていましたが、やはりブログ形式でないと発信し難いコトがあるのも感じてました。そんなわけで、相変わらずの不定期になるのは間違いございませんが(ぉぃボチボチやっていきたいと思います。
2012.01.14
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プラモ製作を快適にするツールとして最も重要なニッパー。モンサルも過去に各種メーカーのニッパーを使ってきましたが、ここ何年かはド定番、タミヤの薄刃ニッパーをメインに、サブに同じくタミヤの精密ニッパーを愛用しています。※一番奥は乱切用のタミヤミニ四駆ニッパー(笑)製作代行なんぞをやっていた頃は、連続作業に向いたフジ矢のプロテックニッパーやツノダの薄刃ニッパーなどがメインのことも多かったですが、一時模型制作を離れた後出戻ってからは、そうガシガシと作ることもなくなったため、切れ味重視でのセレクトです。ちなみに「タミヤのクラフトツールシリーズ」と銘打ってはいますが、中身はマルト長谷川製作所(KEIBAブランド)のOEMだったりします。でもネットでの実売価格はタミヤの方が安かったり(笑)。入手性の高さも相俟って、結局コレに戻るのは必然かも知れません。
2011.01.31
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世の中にスマートフォンが広く浸透していくなか、長らくスマホ童貞(失礼!)な、どうも、僕です。今の今まで、これ見よがしにスマホを取り出す輩を見ては、「ケッ、そんなモノ使ってるからって、仕事がデキるヤツとは限らねーんだよ!」と毒づきつつも、実は「安西先生・・・スマホがしたいです」と、心情を吐露・・・ってちゃうちゃう、単に使いこなす能力と必要性と金銭的余裕が無かっただけ。(笑)「無かった?」そう、過去形です。不肖モンサル、満を持してついにスマホを導入!それが・・・・・・・・・W-ZERO3ちょ、w今更wwwイヤ、少し前に某PCショップで新品の端末が3,800円で売っていたのでついカッとなって。ちなみにキャリア契約はしていないので、スマホとしては使えません。よってスマホ童貞継続中。(笑)ところがこの端末、大きく高精細な液晶とソコソコのスペックを生かし、とある使用方法で予想外に活躍中。そう、「マンガミーヤ」というソフト(フリーソフトでしたが現在は配布終了)を導入することで、かなり便利なマンガビューワーに。2GのminiSDカードで結構な冊数のマンガが入りますし、レジューム機能も確りしているので、ちょっとした空き時間に重宝してます。維持費もかからんし。
2011.01.09
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愛用するリフレッシュメントタブといえば?という問いに「やっぱーフリスクっしょ。ガチで。」と答えるのがナウでオサレでスタイリッシュだと思い込んでる世の中にアンチテーゼ。俺は断然ミンティア派だぜ、メ~ン。実は国内シェアがミンティアの方が上だったこともあるって知ってっか?・・・フリスク派の方、スイマセン。そんなミンティアLOVE(特にコールドスマッシュ)な僕が愛用しているのが↓・・・ZIPPO?ノン。タブレットケース。ちょうど1ケース(約50個)がキッチリ入る大きさで、ガワはモノホンのZIPPOです。僕が使っているのはネイバーフッドが作ったベトナムZIPPO風のヤツ。コレに「tab dock」っていうのを仕込んでマス。実は女子ウケを狙ってましたが、圧倒的に男子ウケの方が良くちょっとガッカリ。やっぱZIPPOは男の道具のようです。僕のは火が着きませんが。
2011.01.05
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あけました。おめでたい。非、常~~~に脱力したカンジで新年を迎えております。これほどノンビリとした年末年始を過ごしているのは数年ぶり。うぅ、晦日から三が日がキチンと休めるなんて・・・(感涙)年末には後輩がDJとして参加するクラブのイベントに顔を出したり、大晦日は家族ぐるみで付き合っている友人宅で、両家族全員でスキ焼きパーティーしながら新年を迎えたり。元旦もノンビリと起きだして、近所の氏神様で初詣。その足で北向観音にて厄払いして、実家で一族揃って新年会。普段呑まない僕が珍しく二日連続呑んで、イイ気持ちのまま爆睡。今頃起きだして、酔っ払ったままブログ更新してます。現在午前2時。そんなワケでことよろです。
2011.01.01
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に、ケータイ機種変更。「アンタの使ってる機種はもうじき使えなくなりまっせ!」というauからの脅迫文通知文をいただき、年末の買い物ついでにフラッとauショップへ。僕は「電話とメールさえ出来れば余分な機能は要らない派」なので、コンパクトでミニマル、そして何より費用が掛からない(笑)機種を希望。そしてセレクトしたのがコレ↓PRISMOIDストラップは色の相性がイイかな?と思い、手元にあったHEADPORTERのコゲ茶をセレクト。ちなみに端末は0円、そして事務手数料も無料、とのことで、費用発生一切なし。その上何かよくわかりませんが、料金体系が変わったせいで、月の基本使用料も半額近くに。「神機」と呼ばれた以前の愛機、W41CAは実に57ヶ月間(!)使用しましたが、チェックしてもらったトコロ、未だバッテリーにヘタりも無く、PRISMOIDの使い勝手が悪ければ、カード差し替えでW41CAに戻しても暫くは無問題。しかし5年近く使ってバッテリーのヘタり無しとは、どんだけ使用頻度が低いんだか。(笑)W41CA
2010.12.29
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とりあえず無事還ってまいりました。(笑)下馬評、というか実績として圧倒的に相手の方が上でしたので、何分持つかな?という会場の雰囲気でしたが、5分間を凌ぎきり両者ポイント差なし。試合進行の関係で決勝以外は判定や延長戦も無かったため、大会規定により決着はクジ引きで。結果は・・・残念ながら敗退。試合後、相手の方から「判定なら自分が負けてました」な~んてフォローを入れていただいたり、予想外(笑)の健闘に会場から大きな拍手をいただいたりで、敗れはしたものの、気持ちの良い試合でした。わざわざ群馬から東京まで応援&セコンドについてくれた仲間3人にも多謝。とっても充実した気分で還ってきたワケですが・・・翌日から3日間ほど大変なコトにw今回、普段より1階級上のクラスでエントリーしたのですが、お相手は見るからにフィジカルが強そう&実際強かった、ということもあり、試合中5分間はほぼフルパワー。多分アドレナリンも出まくっていたので、普段出さないような力を出した結果、身体の方がコレに耐えられず、試合後は久しぶりに手足の毛細血管が切れまくる感覚を味わいました。イヤな予感はしていたのですが、案の定、翌日には身体中がバッキバキ。その後3日間は妙な動きをしてましたとさ。
2010.12.11
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明日は柔術のトーナメントに参戦。東京までわざわざシメられに行ってきます。エントリーしたのが開催の1週間前ということもあり、通常体重のままなのでいつもより階級が上でのチャレンジ。しかも初戦は前回大会の覇者です。仲間には「勝ったら大金星!」とのお墨付きをいただいておりますです。ハイ。ま、くれぐれもケガの無いよう無理をせず。少なくても得意の光速タップは披露できるかとw
2010.12.04
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と、いうことで、本日は普段黙々と頑張っている愛車3台の洗車に勤しみました。ま、3台ともコーティング済みなのでガワの洗浄は特に苦もなかったのですが、勢いに乗って車内清掃までやったら流石にちかれたw3台のうちの1台(BMW)は購入から1年以上経ちましたが、今日トリップメーターを見たら総走行距離が5000km。バッテリーが心配なのでチェックかたがた軽く流してきました。ついでに行きつけの模型店でガンダムデカール購入w通勤で使っているLife号も来年7年目の車検か・・・などと思いながら、ちょっと気になっていたワイパーブレードを交換。今回はグラファイトのヤツを使ってみます。そして何気に昨年イプサムから買い換えたオデッセイも、以前から試してみたかったプチドレスアップのため、必要なパーツを手配。ドレスアップの結果は後日気が向いたらアップします。とりとめもなく、車イジりの1日でした。
2010.11.23
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イイ歳をして、結構な頻度で擦り剥いてます。しかも顔を。通っている(柔術の)アカデミーでは、毎回10本程度のライトスパーするわけですが、「死にさらせー!」「ほげー!!!」ってな具合に、毎度毎度頚部を締め上げられては、ギ(柔術衣)との摩擦でアゴや首がスリ傷だらけ。別に大して痛くは無いものの、治るまでの傷跡が目立つのがどうにも・・・こう毎週のようにだと、変なプレイに昂じているのでは?などという有らぬ疑いを掛けられる恐れが(笑)
2010.11.12
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柔道と柔術では、着用する胴着の形状が異なりますが、そのスタイルでもう一つ大きく異なるのが、胴着の下に何らかのアンダーウエアを着用する人が多いこと。柔道出身の僕は、柔術を実際に始める前「何でこんなのが必要なのよ?」などと思っておりましたが、始めてみて納得。ある意味必需品なのです。というのも、打撃が無く、さらに「投」よりも「極」が中心の柔術では寝技での攻防が基本なのですが、そうなると肌と胴着との摩擦が生じることが非常に多く、肌が摩擦に慣れないうちは着用しないと酷い目に遭います。特にビ・チ・クwかくいうモンサルも最初の練習で(ビチクが)酷い目に遭ったためw、以来ラッシュガードを絶賛愛用中。ロングスリーブ色違い夏用の半袖ちなみに下半身もクォーター丈のアンダーアーマーで保護。摩擦対策はバッチリなのですが、これからの季節、落とし穴が一つ。それは。着用時とっても冷たいんデス。こやつら。まぁ使用されている素材のせいもあり、やむを得ないところですが、この季節、ある意味ラッシュガードを最初に着る瞬間が練習の中で一番気合の入る瞬間だったりw
2010.11.05
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車の整備は基本、できることは自分でやる。どうも、モンサルです。今日も近々車検を迎える通勤用の愛車、ライフ君の足廻りをイジっておりましたところ、ちと必要な道具が手持ちに無かったため、車用品の専門店ではあまり扱っていないソイツを購入するため、高崎市に在るツールの専門店へ。目的のブツはさすが専門店、すぐに見つかったワケですが、せっかく足を運んだ専門店ですので店内を隈なく物色(←コレがイケナイ)しておりますと、ちょっとあり得ない掘り出しモノが・・・う~ん・・・美しい・・・ハイ、分かる方にはスグお分かりですね。そう、スタビレーのラチェットハンドルです。コレがアータ、1,260円(税込)という値札を付け間違えたんじゃないかと思うような値段(実際、定価はゼロがもう一つ付く位)で出ておりまして、ラス1だったソイツを躊躇なく掴んだモンサルは、光速でレジに向かっておりましたとさ。コレが廃番の旧モデルだとか、実は現行モデルも持ってるとか、その他にKTCのラチェットも持ってるだろ、俺!とか、もう細かいコトはどうでもヨカ!w
2010.11.03
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予定どおり行ってきました。「群馬オープン柔術トーナメント」一人で行くつもりでしたが、一緒に行きたいという子ザル2匹を連れて一路伊勢崎市へ。KIDSのトーナメントもありましたので、2匹とも興味深そうでした。チビッコも頑張ってます♪ちなみにお世話になっている師匠(注:モンサルが勝手にそう呼んでいるだけ)は見事な勝利を収めました。終始試合をコントロールし、この後見事な一本勝ち。速すぎて極めた瞬間が撮れず。カッケエ!!昨年、柔術を始めて間もない頃に同じトーナメントを見学しましたが、その時は「コレなら俺も1勝くらいイケんじゃね?」などと思っておりました。しかし1年を過ぎて改めて見れば、試合に臨むには自分にまだまだ足りない部分がたくさんあることを再認識。たまには自分がエントリーしていない大会を見るのも良いもんです。
2010.10.31
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本来出場を予定していた柔術のトーナメント開催日。ところがよりにもよって試合の2ヵ月前に大きな仕事が入り、ここ1ヵ月は満足な練習も出来ず。完全な調整不足のため、今回は泣く泣く見送りました。でも仲間の何人かは参加するので、応援に行ってきます。たまにご指導いただいている、モンサルの柔術界におけるもう一人の師匠もエントリーされているので、見学だけでも楽しみではあります。モンサル愛用の「ギ」(柔術衣)
2010.10.30
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3年ぶりに購入したコンデジ、CX3用として、エンゾ~さんトコ(ユリシーズ)のストラップ「スプートニク」と、リネン&レザーのカメラケース「リノ・アルト」を購入。「スプートニク」色は僕の好きなオリーブをセレクト。「リノ・アルト」スプートニクとセットで色はオリーブです。CX3だとゆったりめ。「スプートニク&リノ・アルト」セットにするとクラクラ来ます。買って良かった・・・ちなみに、スプートニク導入前の暫定ストラップがコレ↓G1950のストラップ。ロゴの入ったストラップ部の裏側は液晶クリーナーだったり。コレを輪っかにしてスプートニクと同じような使い方をしてました。スプートニクが発売された時、「コレは!」とポチる寸前で踏み止まったものの、リノ・アルトの発売で物欲のタガが久々に外れ、同時にポチポチっと(笑)まあ、CX3を持ち出すのが以前よりグッと楽しくなりましたので好し。
2010.10.23
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逆引き篭もり状態が長すぎて、何と言ってコチラに戻っていいものやら・・・ブログの引越しなども計画しておりますが、継続的に更新できる自信は全く無いのでどうなることやら。今回も全くの気紛れで更新を。トリアエーズ=連邦つながりで、最近組んだRGガンダムを最近買ったリコーのCX3で。
2010.10.16
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世間を覆う不景気はどこ吹く風、モンサルの勤務先は今年も恒例の年末進行で地獄を見ています。せっかく少し仕事が落ち着いて、ブログの更新も出来るようになってたのに…(ノωヽ)とりあえず30日までは間違いなく仕事です。この調子だと31日もビミョー。せめて大晦日の夜は家でノンビリTVを観たいもんです。。・゚・(ノд`)・゚・。
2008.12.27
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ここ最近読み物は活字ばかりが続いていたため、ふと思い立って以前雑誌で拾い読みしていた、よしながふみさんの「きのう何食べた?」を単行本1・2巻を購入し通読。グイグイと惹きつけるストーリー、という類の作品ではありませんが、スッキリした絵柄に淡々とした展開、そして意外な実用度の高さ(あ、料理の解説本としてねw)でなかなか良い作品でした。気に入った作家の作品は大概他にも読むことにしていますので、代表作「西洋骨董洋菓子店」と「大奥」も続けて読了。コチラもやはり派手さの無い淡々としたストーリー運びながらなかなか読ませてくれ、随所に鏤められた「よしなが節」とでもいうべき予定調和も手伝って、読み終えたあとの疲労感をあまり感じさせません。ちなみに、3作品ともに共通するのが、所謂ゲイの方々が作品に登場する、というか物語の中核を成すのですが、直接的な表現は無いため、モンサルと違ってその「気」が無い方でも、わりと抵抗感は無いかと。モンサル的オススメは「大奥」。ある意味荒唐無稽なお話なのですが、お得意の淡々としたストーリー運びで違和感無く読ませます。女性向けマンガですが、男性でも面白く読めるかと。
2008.12.16
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小学生の一時期を長野県で過ごしたモンサルは、授業の一環で習ったスケートが大得意で、地元の少年チームに所属し、父親のツテで黒岩某選手から個人指導を受けたりもして、実は結構将来を嘱望されていました。たぶん。(笑)が、その後父親の転職による引越しで、そんなスケート人生はアッサリ途切れることとなったのですが、大学時代から始めたインラインスケートで復活!この時はスラロームではなくフリースタイル(トリック)系ながら、結婚する前まではローカルの大会に出場するほどハマることに。しかしその後、スノーボードで右膝の靭帯を断裂。手術の末、リハビリに相当の期間がかかったことや、既に社会人となり、プライベートとはいえスポーツでの無謀な行為でケガをして、仕事上で周囲に迷惑をかけるのは許されなくなってきたことから、結婚を機に本格的なXスポーツからは引退。とはいえ、スノーボードはシーズンになればハイクしてのバックカントリーやパークをガンガン攻める、などということは無くても、ゲレンデをチョロチョロする程度には続けていましたが、インラインスケートはトンとご無沙汰に。ところが最近、嫁と一緒にTVでフィギュアスケートをよく観ていた子ザル1号が「スケートをやってみたい!」と言い出し、よーし、そんならパパが教えちゃる!ということで、先日近場にあるアイスアリーナへ家族で出掛けてきました。ウン十年ぶりのリンクに、勘がすぐ取り戻せるか不安でしたが、身体はキッチリ覚えていてくれて、まずはスケートの楽しさを知ってもらうため子ザルを支えた状態でリンク内を周回しましたが、極めて安定したスケーティングができ、パパの面目躍如。その後、満足するまで滑った子ザル1号を休ませ、今度は自分一人で身体がどの程度動くかを試してみると、バックスケーティングやターン、スピンまでほぼ無問題。正直「俺って…」などと思いながら、たぶん得意満面でだったであろう顔で引き揚げると、そんなモンサルの「どうよ!」的雰囲気を察したのであろう嫁が一言、「キモいよ。」またこのパターンだよ…orzま、まぁ自分でも想像するに、ボウズで無精ヒゲのマッチョゴリラがスイスイ滑っててもカッコ良くは無いわなぁ…(ノωヽ)
2008.12.15
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えー、最近自分でも驚くほどストイックに身体を絞っているモンサルです。ダイエットやウエイトトレーニングを継続する肝は、まずは最低でも効果がある程度実感できるところまで持続できるか、ということと、身体の無駄を省いていくことに快感を覚えられる(ナルシズムを感じられる)かどうかに因ると思っています。この「無駄を省いていく快感」は、他にも例えば仕事なんかで感じることもありますが、面白いのがモンサルの場合、「身体の無駄を省いていく快感」が「所有物の無駄を省いていく快感」と連動すること。例えばそれはクローゼットを埋めるワードローブであったり、何かしらのコレクションであったりしますが、今回この経験則が発動しているのがカメラ機材。なので現在、無性に機材整理がしたくなっています。しかし、そう思い立って機材を改めて見直してみると、う~ん思ったほど無駄が無い…って、痛ッ!お客さん、モノを投げないで!ま、まぁ強いて言うなら、まずは5本ある(ォィ)50mmのL・Mマウントレンズの内の数本かな…勝負レンズの1stズミクロンは外せないとして、F値がカブるニッコール50mm(黒帯)か、どうしてもズミクロンより出番が少ない現行エルマーか…もう1本、F1.4の明るさが何かと便利なCanonLENS 50mmを残すとして、ボケ味はF1.4を凌ぐものの、外観・スペック的に微妙な立ち位置のCanonLENS 50mm/F1.8か…それともいっそ全部処分して、1stズミクロンの後期型でブラックペイントのモノを手に入れて、山崎さんのとこで磨いてもらうとか…イカン、後半論旨が逸れた。あとは…ウ~ン…そうだ!今や所有するカメラの台数の3倍を越えたストラップの数々。現在まで幾多のストラップ遍歴を経て、常用するカメラで使うストラップはほぼ固定化。放出できるストラップは…ひぃ、ふぅ、みぃ…えーざっと15本。アフォや!それと卓上三脚!使用頻度が高いマンフロットと、携帯性の極めて高いミノックスのテーブルトライポッドは残すとしても、ライカ純正も含め使ってないモノが多数。更にカメラバッグの中で使用頻度の低いACAM-7100だの、トリガーワインダー常用で使わなくなった平井製作所のBESSA用ケースだの、同じくGMP製グリップの常用で使わなくなったA&AのLMB-M3だの、GRDを手放して使わなくなったフォクトレンダーのボトムグリップBだの…コレのどこに「無駄が無い」っちゅーねん!というわけで、近々大リストラを敢行予定。あと問題は「ヤフオクの出品がどうにも面倒くさい」ことですが、これは商品説明をアッサリ目にすりゃイイ話。後でトラブルが無いように、ついつい細かい説明文になっちゃうんだよなぁ…
2008.12.14
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最近何故か「BICYCLE NAVI」などという雑誌をよく眺めてます。まぁ「何故か」といっても理由は一つなワケですが。相変わらず、こういうのは雑誌を見ながらあーでもないこーでもないと妄想想像を膨らませている時も楽しかったりしますが、雑誌を見ながらふと思うに、ハイエンドの50万オーバー、なんてのは難しいにしても、10万程度の入門クラスなら、「覚悟」さえあれば何時でも購入できるぐらいの経済力はあるわけです。この「覚悟」の意味は妻帯者ならお解りですね?(笑)とは言え、この覚悟を乗り越えるのが実は一番困難だったりしますが、この覚悟が必要無い、つまり覚悟を決めたこと(=ブツの入手)がバレないモノであれば、物欲のリミッターはもっと簡単に外れて然るべき。でもそうならないのは、やはり自制心が働いているから。なお、オマエの自制心は機能してないだろ!というツッコミは無しの方向で。もし小学生の頃、親バレしないで使える資金があれば、そんな自制心など関係なく、きっと思う存分ファミコンソフトやガンプラを買いまくっていたと思います。こうして思えば、子供の頃に思い描いた「オトナになったらマスクメロンを1個丸ごと一人で食べる」だの「バケツでプリン」とかいう計画は、実現可能になった今でも実行に移していませんし。(ちなみに実現可能な商品は出てます)つまり何が言いたいのかというと、モンサルにとって「オトナ」の定義の一つは「自らの欲望(特に物欲)を、社会常識・社会通念上の判断で抑制できること」であって、更にもう一つ声を大にして言いたいのは、「社会常識・社会通念上で許される範囲であれば、たまに欲望(特に物欲)のリミッターが外れてもオトコノコが純粋(ピュア)な童心に帰ったと思って勘弁してやってください!マジで!」と言うコト。べ、別に最近何かやましいコトをしたワケじゃないっスよ!まぁモンサルの周辺には童心に帰りっぱなしの人も多数いらっしゃいますので、僕なんざぁカワイイ…じゃなかったオトナな方です。
2008.12.12
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父方の祖父は見事な禿頭、母方の祖父は見事な白髪。隔世遺伝するとして、さて自分はどっちかいな?と思っていましたが、三十半ばを過ぎても髪量はいまだフッサフサ、でも最近白髪の量が加速度的に増えてきて、どうやらモンサルは後者のようです。ただ、白髪が数えるほどだった時分は、その都度抜いていればよかったのですが、今は1本ずつ抜いて追いつくレベルではなく、とはいえ流石にまだキレイな白髪というには程遠く、見た目実に中途半端。なので対応策として、普段お世話になっている美容室でのカラーリングを検討するも、ボウズ頭だと作業難しいという理由から、今回、かなり久しぶりに少し髪を伸ばし、ようやくある程度の長さに。あとはカラーリングの方向性として、1.濃い目のカラーで白髪を隠す2.アッシュ系のカラーで白髪を同調させ目立たなくするのいずれかを選択するわけですが、生来少し髪色が明るいモンサルは「1」をやると重たい感じになるので、今回思い切って「2」をセレクト♪サロンでのカラーリングなんて久しぶりだなぁ…などと思いながら、仕上がりを待つこと暫し。鏡に映った髪色は実に絶妙なアッシュ系カラー。いやー、悪くない。悪くないけど、ビジネスマンとしてダメだコリャ…orzただ自分的にはかなり気に入ったので、イヤ、でも待てよ、急に白髪が大量に増えたと思えばイケるか!?などと暫く葛藤しましたが、案ずるより産むが易し、とばかり、実際の反応を見てみようと、ちょうど美容室の近くにある職場へ。休日ですがきっと誰か居るし。さも仕事がありそうな風を装いながら、自分の部署に向かうとやはり数人のスタッフが。上司が居なかったことにホッとしつつ、スタッフに声を掛けると、振り返った全員がモンサルを見た瞬間フリーズ。それでも念のため「し、仕事的にどうかな?この頭?」と聞いてはみたものの、「イヤ、駄目っしょ、仕事的には…」と満場一致で即答され、そのまま美容室に戻り黒に近いダークグレーにカラーリングし直しました。(泣)明けた月曜日、出社したモンサルの頭にスタッフの多くが期待の籠った目を向けるものの、皆一様にガッカリした表情に。その上幻のイメチェンを目撃したスタッフからは、「な~んだ、せっかく似合ってたのに…仕事的にはアレだけど(笑)」などと言われ、何だよ!と、自分でもガッカリ。せめて写真でも撮っときゃよかったよ…
2008.12.10
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平日お出掛けシリーズ第3弾。(笑)子ザル1号・2号共に電車好き、モンサル自身もプチ「鉄」なモンサル一家は、開場から一周年、今や「鉄」の聖地といっても過言ではない埼玉の「鉄道博物館」に行ってまいりました。車なら高速で1時間かからずに行ける場所でしたが、敬意を表して(誰にだ?)電車、しかも新幹線を利用。果たして新幹線を使う意味があったのか考える間もないほど、あっという間に現地到着。平日でしたが意外に結構な人出で、コリャ祝休日はスゴそう…などと思いながら、館内を一巡り。感想を一言で言わせていただくと、「メッチャ楽しかった…」エェ、正直子ザル1号・2号よりも、モンサルのほうがハシャいでいましたとも!1日の利用者数が限定なD51シュミレーターもキッチリ堪能し、ミニ列車も2台予約して、嫁と一緒に子ザル1号・2号にそれぞれ運転させ、写真もたっぷり撮れました。食堂車のメニューを再現した場内のレストランもなかなか良かったですし、鉄道博物館のオリジナルも多いお土産もたくさん買って、モンサル・子ザル1号・2号の野郎3匹は大満足で現地を後にしました。ずいぶん遊んだつもりでしたが、まだ時間も結構あったので、帰路大宮でモンサルが子ザル達を見ている間、嫁はルミネでお買い物。イイ買い物が出来たようで、嫁のフォローにもなって実に有意義な1日でした。それにしても鉄道博物館、オススメです。
2008.12.07
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以前、当日誌に登場した、パナのL10使いにして鉄子、更には横山光輝氏の大作「三国志」のキャラでやおい漫画を描き、コミケにディーラーとして参加経験もある筋金入りのヲタ、S美(仮名)。皆さん、憶えておいででしょうか?(笑)中学時代からのクサレ縁で、互いにヲタ、そして相手を異性として見るのは「ありえへん!」間柄のせいか、むしろ友人としては妙にウマが合い、たまに会って交わすヲタ話は絶えることを知りません。先日、そんなS美宅を半年ぶりにフラリと訪問。昼時だったので、部屋に買い置きのあった赤いキツネを馳走になりながら、相変わらずのハイペースで撮り続けている鉄道写真やモーターショーでの車やオネーサンの写真、そして最近ハマっているというコミケなどでコスプレする「レイヤーさん」の写真をまとめたブックレットをパラパラと。カテゴリーとして「模型ヲタ」に属するモンサルは、作る作品のイメージを固めるためにしかアニメを見ませんでしたし、しかもここ最近は模型ヲタの第一線を退いて久しいので、レイヤーさんの扮するキャラクターの元ネタがほとんど判りませんでしたが、かなり大胆な露出の衣装や、撮影者が女性だからこそ許されたのであろう際どいアングルの写真に「オォっ!」とばかり喜んでおりました。ところが、あるページから遊園地のキャラクターショーで使われるような、でもモンサルが知らない女性キャラクターの着ぐるみを身に纏ったレイヤーさん(でイイのか?)の写真が続きます。カメラに向けての堂の入ったポージングや、たぶんキャラクターの特徴を端的に表現しているのであろう仕草の写真を見て「何、コレ?プロの方?」とS美に聞くと、「いーや、れっきとした素人だよ」とニヤリ。この時点ではまだこの「ニヤリ」の意味がわかりませんでした。更にページをめくること2ページ、目に飛び込んできたのは着ぐるみのマスクを取った中の人の写真…って男やん!ん?しかもコレって…「そ、中学の同級生の○○君。」「!!!!!!!」…二十数年ぶりの思わぬ再会に、左の鼻の穴からウドンが出ました。驚いたのは中の人が同級生、しかも男だったからというより、むしろ二十数年の時を経ても、面影で個人が判別できる彼の変わらなさっぷり。でも、キャラクターショーでの戦隊ヒーローものとかもそうだけど、マスクを外したところを写真に撮るのはモラルっちゅうか道義に反するんじゃ…と言いかけたら、それを制するように「あー、いいのいいの。頼まれて撮ってんだから。」と、何か照れ臭そうに手をヒラヒラと。何となくそれ以上ツッコミ難かったので、フーン、今でも付き合いがあったんだ…と、軽く流そうとしたら、「付き合いがあった、っていうか今付き合ってるっていうか…」フ~ン…ってマヂか!2度吃驚…「永遠の恋人は諸葛亮孔明(※注:横山光輝版)」とか「やっぱ劉備総受け本は萌えるわ~」とか言ってた筋金入りの腐女子が…ヲタだけど女子高時代は多数の下級生から言い寄られ「満更でも無いんだよねー」とか言ってた、見た目ヅカの男役ばりに男前のアナタが…ハッ!!まさかコッチの彼が「受け」でオマエが「攻…「違うわ!ボケ!!」聞けば、着ぐるみの時は「女性よりも女性らしい」けれど、着ぐるみを脱いだ彼は「男らしいんだよ」だそうで。あーそうですか。( ´_ゝ`)フーンまあ年齢(トシ)も年齢だし、ヤッパ結婚とか考えてんの?と聞くと、「ンー、2人共で趣味を続けるには収入面でアレだけど、まぁ…」…面白くなりそうなので心から祝福したいので、結婚式には是非呼んでください。
2008.11.26
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先日、佐野プレミアムアウトレットに行ったモンサル的最大の目的が、北関東初出店舗となった「アンダーアーマーファクトリーハウス」。「着るサプリメント」を掲げる「Skins」や、国内ではワコールが開発した「CW-X」等、最近市場が賑わっている機能性インナーウェア。その先駆けとも言えるアンダーアーマーは、格闘技界でも多くのアスリートが着用していて、以前から非常に興味がありました。しかし、機能性アンダーウエアにお決まりのタイトなシェイプを、1年前のプチメタボな身体に纏うことは自分的に許されず、試せないまま日々を過ごしていましたが、最近やっと「滑り込みセーフ!」な身体になってきたこともあり、そんな自分へのご褒美として、ついに今回、アンダーアーマーの原点である「コンプレッション」をセット(フルTシャツ、モックタートルネック、ショーツ)で購入。当日、モンサルの他にはお客さんの居なかったショップの店員さんが、マンツーマンでフィッティングに付き合ってくれたこともあり、すぐにジャストサイズのモノが揃いました。そして想像していたとおり、裸身よりもかなりボディラインが強調されるため、ウェットスーツなど比ではない位、贅肉が目立ちます。特に「腹」が。モンサルの場合、上半身は許容範囲内でしたが、下半身はまだ絞り込みが足りないため、尻周りが「お見苦しい点がございましたこと、大変申し訳なく思い(以下略」状態。コレは今後のトレーニングのモチベーションにつなげる所存です。(汗)ちなみにこのアンダーアーマー、モンサルは日常のトレーニングでの使用ではなく、ある使いどころを想定して購入したのですが、そのお話は後日改めて。キーワードは「ギ」です。(謎)
2008.11.25
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2ヶ月前までは完全な休日が月平均3日位しか取れなかったのに、ここ最近は普通に休みも取れるようになり、溜まっていた休日出勤の代休も消化できるくらいになりました。う~ん夢のよう…折角平日に取れる代休なので、子ザル1号の幼稚園がお休みになる日に代休日を調整し、ここのところ、休日は混み合うスポットを狙って出掛けています。先日の東京ディズニーランドもその一つ。そして今度は10月の下旬、子ザル1号の幼稚園が創立記念日でお休みということで、栃木県は佐野市にある「佐野プレミアムアウトレット」にいってきました。通勤時間帯割引を活用しようと、9時少し前に高速に乗り、途中子ザル1・2号のトイレ休憩なども入れつつ、ノンビリ向かったものの、以前より延長した北関東自動車道の効果で、開店時間の10時ピッタリに到着。ヒョコヒョコ中に入っていってみましたが…だ、誰も居ない。もしかして休みか!?と一瞬不安になりましたが、お店の中ではちゃんと店員さんが待ち受けています。結局午前中は人影も疎らなまま、貸切かと思えるような空き具合の中、ノンビリとお買い物。更にその日はちょうど色々なショップで商品入荷日に当たっていたようで、新商品も次々と店頭に並び、サイズが豊富に揃っている状態で選ぶことも出来たため、モンサル・嫁・子ザル1・2号共、午前中には目的のモノを大方購入し、施設内にあった「カプリチョーザ」でお昼を食べ、午後2時には帰路に着きました。うん、平日のお出掛けはイイね♪この日の戦利品については後日ご報告。嫁の監視下なので無難なモノしか買ってませんが。(汗)
2008.11.15
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夫婦そろって興味が無かったため、今まで行ってみようとは思いもしなかった、東京ネズミー…ぢゃなかったディズニーランド。子ザル1号・2号共も大きくなり、キャラクターを理解するようにもなりましたし、親の価値観だけで遊びに行く先を限定してしまうのも何かと思いましたので、少し仕事が落ち着いてきたこともあり、子ザル1号の幼稚園が運動会で代休となった月曜日、一念発起して家族で出掛けてみました。初めて行ってみた感想を結論から申しますと、イヤ、実に楽しい!テンション上がりまくりの子ザル達を見るのも楽しかったですが、大人も充分楽しめるエンターテイメント性の高さでした。広大な施設を1日では堪能しきれなかったため、今月の子ザル1号の誕生日にまた行く予定です。(笑)
2008.11.12
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DMCとArtisan&Artistがコラボレーションしたカメラストラップ、と聞き「貴様(カメラ)の卑しいメス(ストラップ)穴をコレで縛り上げてくれるわ!」って感じのコンセプトなのかなぁ、ポワワワーン…とか想ぞ…エッ?違う?「DMC(デトロイト・メタル・シティ)」ぢゃなくて「DCM(デジタルカメラマガジン)」!?と、ベタな前置きはココまでにして、DMCDCM×Artisan&Artistのコラボストラップ、「QuickBuckle斜めがけストラップ」です。実は購入はかなり以前になりますが、ストラップの潔いまでの「白さ」に汚すのを躊躇われ、使えないまま放置されていました。が、先日ヤフオクで新品が適価で出ていたためもう1本購入。人はコレをスペア病と呼びます。(ぉま、まぁコレで向後の憂いは無くなりましたので、早速シェイクダウンをば。ストラップ本体の幅は、ACAM-103Nなどと同等。今回MZ-3+FA77mmリミテッドとの組み合わせでしばらく使ってみましたがちょうどイイ感じです。小~中型の一眼レフやハーフサイズカメラなどに良いかと。デザイン的にはストラップ本体、取付部分のナイロンテープ、本体と取付部分をつなぐ革パーツまでが白・白・白。ただストラップ本体のナイロンテープは「真っ白」ではなく「オフホワイト」なので、意外に落ち着いた雰囲気で、革パーツに箔押しされたピンクゴールドのブランドネームも良いアクセントになっています。そしてこのストラップのキモは、ワンタッチで自在に長さが調節できるQuickBuckle。これにより、撮影スタイルに合わせ、タスキ掛けにしたり首から提げたりがストレス無く切り替えられ、実際に使う前は「自在に調整できるっていっても使い難いんじゃ…」などと思っていましたが、コレが結構目からウロコでした。この長さ調整の機構自体はよくメッセンジャーバッグなどでも使われているものですが、何故ストラップにもっと活用されていないか不思議に思ったほど。なお、心配していた汚れも、一番汚れそうな本体部分がオフホワイトのため意外と目立たず、結局スペアの1本は近々放出することにしました。(ぉ
2008.11.08
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少し前の日曜日のお話。モンサルの実家近くの秋祭りで、子ザル1号・2号が大好きな「炎神戦隊ゴーオンジャー」のキャラクターショーが開催されるということで、家族で開催会場へ。片田舎のイベントながら、キャラクターの集客力は絶大で、会場から少し離れた所にあった臨時駐車場はかなりの混雑。そこで地元民のモンサルは裏道を駆使し、とりあえず嫁と子ザル1号・2号を会場に送り届けた後、車を置きに1人臨時駐車場へ戻りましたが、コレがイカンかった。臨時駐車場へ向かう途中のT字路。前を走る県外ナンバー車が左折か右折かを迷ってフラフラしていたため、手前の停止線で待っていました。すると、一旦右折したその前の車が停止し、バックランプが点ります。ありゃ?道を間違えたか?まぁ県外ナンバーだししょーがねーか…などと思いながら、切り替えしには充分な車間がありましたので、ボケーっと止まって更に待っていたら、あろうことかそのまま尻から自分の車に突っ込まれました。しかも結構な勢い&オフセット衝突だったため、モンサルの車のエアバッグが御開帳。生まれて初めてエアバッグを実体験するハメに。衝突よりもその音と衝撃にビビりました。幸いブツけられた相手は非常に誠意ある対応をしてくれたので、その後の事故処理はスムーズに終了。タクシーで会場に向かうと、ちょうどキャラクターショーを見終えた子ザル1号・2号は、満足そうに祭会場で買ってもらった綿アメをほお張りながら待っていました。まあコイツらが乗ってなくてよかった
2008.11.04
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外回りが結構あるとはいえ、仕事は基本デスクワークのため、仕事が忙しくなると、どうしても運動不足になりがちなモンサル。昨年の人間ドックで計測した体組成の数値がorzだったモンサルは、そんな状況を打破するため、通勤や仕事中でも出来る筋トレを色々工夫して導入。自己流なので効果が出るか不明でしたが、嫁に頼んで取り組んだ食事管理と併せ、結果的に半年で体脂肪率が17%から11%に、ウエストが82cm(汗)から77cmにダウン。コレと反比例するように胸囲がかなりアップし、胸の谷間とセクシー度が増しました。(違そんなパンプアップした胸と割れた腹筋を見て、子ザル1号は「パパ仮面ライダーみたい!」と喜んでくれましたが、嫁には「昆虫みたいでキモい」と言われ、ちょっとヘコんだモンサル。そして弊害(?)はそれだけではなく、一部のタイト目なトップスと、長さ調整の効かない革ベルトが使えなくなりました。(泣)特に気に入っていたスーツのうち3着は、かなりタイトなサイジングで設えていたため、ジャケットの方がキチッと着れなくなってしまったのがイタい。購入ベースで考えると実に20万円以上の損害。何事も過ぎたるは及ばざるが如しですな・・・
2008.11.02
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えー、ブログの更新が長らく滞っていたもう一つの理由について、認めたくはなかったのですが事実ブログ更新が半年以上滞る、と結果に如実に出てしまったため、自身への戒めを籠めて。モンサルの勤務先は毎年春と秋の2回、人事異動があるのですが、去年新人を受け入れたモンサルのチームには今年新規採用者の割り当ては無く、今回はチームの同僚が別チームのチーフに抜擢された代わりに、そのチームから1名がトレードされてきましたところがトレードされてきたのは、モンサルと同期入社の女性。しかし肩書上は、というか実質的にもモンサルが上司になります。ウチの会社では同期どころか歳や入社時期が下の者が上役に立つのが珍しいことではないので、当初気にも留めていなかったのですが、アチラはそうでもなかったらしく、なんとなく意思疎通がシックリいかないだけでなく、独断専行が目立つように。そこで、やはりモンサルと同期で彼女と比較的親しい女性に聞いたところ、前のチームで上司とソリが合わなかったこと、そのチームで次のチーフは自分だと思っていたところへ、別のチームから、しかも後輩社員がチーフに据えられたことなどがどうにも納得いっていない様子だとのこと。良かった、どうやら日本有数の三流大学卒が有名私立大学卒の上に立ったコト自体が気に入らなかったワケじゃなくて…と、いうのは冗談として、その後しばらくは裁量に任せて様子を見ることに。すると彼女、デスクワークでの仕事は驚くほど優秀なのですが、渉外業務、特に現場の調整能力というか周旋能力に欠けるようで、トラブる原因は常に現場。机上での素晴らしいプランも、現場が具現化してくれなければ画に描いた餅。しかしチームリーダーとしては、画に描いた餅で終わられては困りますので、色々と手を回してはそっとフォローをしていました。モチロン自分の受け持つ仕事もありますから、結局仕事は当社比1.5倍に。コレがブログの更新を滞らせたもう一つの理由に。ところが遡ること1ヶ月程前、とある現場にて彼女の指示にカチンときたらしいベテランの現場責任者が、「いいか、アンタの受け持つ現場が何とか回ってるのは、アンタの部署の人達が色々フォローしてくれてるからなんだよ!それに気付きもしないでわかったような口を利いてんじゃねぇ!この○△※!」と、後半言葉にならないくらいの、実に威勢の良い啖呵を…たまたま別件で現場に居合わせたモンサルとスタッフは瞬間凍りつきましたが、当の彼女が凍りついたままでしたので、すぐにその場を取り成して、何とかその場は収まりました。しかし、会社に戻る車中にて考えるに、現場責任者があのタイミングで苦言を呈したのは、実は彼女に対してではなく、部下を御せないモンサルに対してだったのではないか?と思ってしまいました。たまたま現場に居合わせたのではなく、モンサルが現場に居たからこそああいう言い方をしたのだと。思えば、今まではチームの仕事として各人に割り当てられた仕事について、誰の仕事である、とか上司部下など関係なく関心を持って、各人の個性と能力を尊重しつつも、意見を交わすべきところは交わす、というのを自分の仕事のスタンスとしてきました。しかし、彼女に対しては、上司としてその仕事にこそ関心は持っていましたが、彼女の個性と能力にはあまりに無関心ではなかったか?そう考え始めると、久々に仕事のコトでヘコみました。その後しばらく、件の彼女は借りてきた猫のように大人しくなってしまいましたが、自身も反省したモンサルは、彼女の個性と能力が生かせるよう、できる限り配慮した結果、彼女も次第に元気を取り戻し、本来持っていたであろう能力を遺憾なく発揮してくれるようになり、チームの仕事は以前にも増して円滑に進むように。半年に渉る問題が、現場からの一言で図らずも解決したわけですが、本来ならその一言をいただく前に、モンサル自身が解決すべき問題であり、己の未熟さを痛感した出来事でもありました。ちなみに後日、その現場責任者と飲む機会があり、その時の話をして感謝の気持ちを伝えたところ照れくさそうに、「イヤイヤイヤ!俺ゃそんな思慮深くは人間が出来てねえし。(笑)あの時は単に腹に据えかねてたもんが一気に出ちまっただけで…大人げない対応でホントすまんかった!」と、言ってくれました。昔から豪快ですが面倒見が良く、人の心の機微を察するのに長けた方らしい気を使った言葉が嬉しく、また同じ酒席で周囲の方から、例の件の後すぐ、その方が彼女に対して色々とフォローを入れていたことを聞き、更に嬉しい気持ちになれたモンサルなのでした。
2008.11.01
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長らく滞っていた当ブログの更新。3月末から数えてみると…えーっと、実に7ヶ月。(ノωヽ)…コリャ「滞っている」っちゅうレベルじゃないですね。停滞の理由は決してブログに厭きたワケでも体調を崩したワケでもなく、単純に仕事が多忙だったため。自身の仕事の進捗はすこぶる順調だったのですが、とある理由で抱えていた案件が山のようでして…相変わらず物欲は旺盛なのでネタはたくさんあったんですけどね(笑)最近までは仕事の合間にお気に入りのサイト・ブログを巡回するのが精一杯。それでもココに来てようやく仕事が少し落ち着いてきましたので、散発的にでも更新していこうと考えてます。
2008.10.31
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かーなり以前に日誌で書いたとおり、某資格取得のため専門学校の週末講座に入学したモンサル。妻の入院や多忙な仕事などで通学が儘ならないコトもありましたが、実際の試験は週末の講座だけでは到底合格できないモノでもありましたので、足りない部分は独学で補い、試験前3ヶ月間はただでさえ少ない睡眠時間を削り、半分ムキになって勉強。その甲斐あってか、勉強を始めて1回目の受験でどうにか合格。でもまあ正直、受かったコトに自分自身が一番驚きましたので、コレはほとんど運ではないかと。(笑)まあ資格なんてもんは取ってしまえばコッチのものです。今まで大型特殊だの高所作業車運転技能だの危険物取扱者乙種だの、ガテン系の資格は色々と取ってきましたが、コンサルタント系は初めて。で、その気になれば一応独立も可能な資格なのデス。ただ実際この資格1本で食べていくには相当の経験値が必要ですし、そもそも独立する気概も勇気もございません。サラリーマンは~気楽な稼業ときたもんだ♪っと。それでも、法人営業がメインな今の仕事では役立つコトが多い資格でもありますので、自身のキャリアには大きな意味があるかと。実際、資格そのものより、資格取得のために学んできたことが、既に現場でかなり役に立ってますし。そして!実は今までのは前フリで、コレが今回のネタの本題というハナシもありますが(笑)マグレとは言え、イヤ~、実に良く頑張ったよ。俺。…と、言うコトでそんな自分自身にご褒美をば。(ぉぃココ最近忙しいせいか物欲ゲージが下がりっぱなしで、欲しいモノがパッと思いつかないのが何ですが、心配せずとも物欲ザルのゲージはちょっとしたキッカケですぐ振り切りますので、それを待とうかと。(笑)Leica M4/Super Wide-HELIAR15mm
2008.03.31
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えー、毎年のコトながら、この時期は年度末進行で息も絶え絶えなモンサル。そんな昼も夜も休みも無く仕事に追われる夫に愛想を尽かし、嫁は子ザルを連れて先週末から実家へ…ってホントは子ザル1号が春休みなので帰省しただけですが、普段なら独りの時間を満喫できるハズが、そんな時間も余裕も無し。家には風呂と寝るだけのために帰ってマス。いつもは賑やかな我が家も、子ザル達が居なければ当然静まりかえっているワケで、気紛れに「ただいま」とか言ってみるものの、返事があるハズも無し。さ、寂しい…Leica M4/Summicron 50mm(1st)
2008.03.27
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モンサルが重度のカメラストラップフェチであるコトは、ココにお越しの皆様方には周知の事実ですが、度重なる浪費検証の結果、自身の理想に近いモノをセレクトして現在使用中であります。なお実のトコロ、理想に最も近いのはエンゾ~さんプロデュースの「LEATHER ROPE RF」だったりしますが、セットで購入するつもりのBESSA用ケースのカスタマイズが決めきれないコトもあり、ホントはすぐにでも購入したいのに、敢えて自分に対して焦らしプレイ中(笑)さておき、理想に近いモノは手に入れつつも、ストラップフェチの探究心は治まらず、評判の良いストラップがあれば試してみたいと思っているモンサルが、今まで手を出さず、というか出せずにいたのが、ライカ純正の革製ストラップ。手を「出せなかった」理由は、単純に「お値段がよろしい」からだったワケですが、先日ヤフオクで中古ですがソコソコのお値段のモノが出たので入札したところ、無風のまま落札。余談ですが最近のヤフオクはホント静か。数日後、届いたストラップは確かに使用感があるものの、各方面で絶賛されているとおりその革質は素晴らしく、強度的には使用に全く問題なし。カメラ本体への取付金具(直径18mmの丸リング)も、神立尚紀氏が「撮るライカ」で推奨していたとおり、工作精度が高い上、エッジもキレイに落とされていて、確かにライカのアイレットにはコレが一番ストレス(ダメージ)が無いように思えました。ただ、手を「出さなかった」理由であるストラップとしての機能面では、気になっていたとおりストラップの長さ調節用のバックルと、ストラップの二重になっている部分がやはり取り回しの際どうしても気になります。コレが長さ調整無しのストレートなデザインだったら…と思いつつ、眺めていてふと気がついたのですが、よく見れば素材自体は1本の革ベルト。そして丸リングとバックルを通してある両端の処理は同じリベット留め。つまり、バックル側のリベットを外して留め直すか、バックル自体を切断してしまえば、理想のストレートになるやん!長さ調整のため二重になっている部分を伸ばした場合の全長は約120cm。モンサルが常用するストラップとほぼ同じ長さデス。一度外してしまえば元に戻すコトは無いと考え、二手間かかるリベット外しではなく、バックルの切断の方が合理的と判断したモンサルは、あろうことか二十数年を経た名品をカスタマイズしてしまいました。ホント、スマンかった。伸ばした部分の革ベルトの曲げ癖が気になるかと思いきや、革質が良いのでしなやかでありながら張りがあって、革のメンテナンスを兼ねて普段革製品のメンテナンスで愛用しているドイツ製のオイルで手入れをしたら、然程気にならず。斯くして、きっと他の誰もやらないであろうカスタマイズを施し、お気に入りの1本が増えたのでした。ちなみに今回実物を手にして実感しましたが、ライカ純正ストラップの革質の良さ、丸リングのクォリティーの高さは間違いありませんでした。特に丸リングは、この部分だけ他のストラップに流用したくなるほどです。割とイイ値段で売っているサードパーティー製のストラップも、この部分はクオリティーがあまり高くないモノが多く、モンサルはやむなく自分でリューターを使って処理をしたりしていますが、エンゾ~さんプロデュースのストラップはキチンとそういうトコロも対処されていて、世辞ではなく、本当にカメラが好きな人がユーザーの目線に立ったモノ作りをしているなー、と感心するのでした。
2008.03.22
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もう長く格闘技を観てきましたので、ファンになった格闘家は何人かいますが、ファイトスタイル・ライフスタイル共にリスペクトしているのが須藤元気さん。「変幻自在のトリックスター」と呼ばれる所以であるトリッキーなファイトスタイルと、派手な入場パフォーマンスのイメージばかり先行しがちですが、レスリングに裏打ちされた確かな技術で、日本の総合格闘技界を黎明期から支えてきた選手でもありました。まだそれほどメジャーでは無かったパンクラス時代、リングサイドから観た試合のスピードとテクニックに魅了されたモンサルは、以来メジャーなマッチはもちろん、映像化された試合は手を尽くしてチェックし、多分ほぼ網羅しているかと。残念ながら2006年に現役を引退。格闘家としての姿は観れなくなってしまいましたが、現在もタレント、そして作家として精力的に活動中で、今でもファンの一人です。縁あって手に入れた、入場パフォーマンスで須藤選手が実際に使用したマスクは我が家の家宝だったりします。そして引退後発売されたDVD「GENKI SUDO」は、ハードウェアには異常な物欲を示すも(笑)ソフトウェアにはあまり執着しないモンサルが珍しく発売と同時に購入した1枚でした。 パンクラス・RINGS時代まで含んだ試合のダイジェスト映像や、宇野薫選手とのエキシビジョンマッチ、特典映像としてアメリカで開催されたローカルのサブミッション・トーナメント等が収録された、正直ファン以外にあまり一般受けするような内容ではありませんが(笑)、少なくとも僕にとっては満足度の高い作品でした。もう何度も観ています。ウチの日誌を見ていただいている方々でファンの方っているのかな…DVD、オススメです。
2008.03.17
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えー、先日の日誌で取り上げました、アルティザン&アーティスト×Lumix L10のコラボバッグ、ヤフオクにて入手いたしました。こういうコトだけは仕事が早い。 事前にサイズは確認してありましたが、実際K10Dを収納してみたところやはりピッタリ。望遠レンズを装着した状態でそのまま突っ込めマス。 バッグの蓋はフラップ式のベルクロ留め(確り収納したい時はスナップベルトでの固定も可)デスので、ストレス無く素早い出し入れが可能。銃のホルスターの様な感覚です。ストラップを蓋から少し出しておいて引っ張れば、そのまま取り出せますので、片手でも扱えます。 素材はブラックのナイロン、デザインもご覧のとおりシンプルで、小型ながらあまりカワイイ感じにはならず、モンサルのようなオッサンでもまあ違和感は無いかと。難を言えば、そのコンパクトさ故、バッグ本体の奥行と比較して幅が狭く、身体への密着度がイマイチなコト。タスキ掛けにしても動くとコロコロと落ち着かないのが気になります。いっそショルダーバッグではなく、ウエストバッグタイプであれば、スゴク使い勝手がイイように思えるのですが…ウエストバッグタイプならタスキ掛けしてショルダーとしても使えますし。いっそACAM-7000みたく、自分で小改造してみようかなぁ…
2008.03.16
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先日の「大きな買い物」ですが、納品はだいぶ先になりますので先に答え合わせをば。キーワードは「3」というコトで。あ、ちなみにM3じゃないです。生涯ライカはM4だけ。多分。(笑)捻りの無いオチなのでトットと白状しますが、セカンドカー(正確には3台目ですが…)を購入しました。BMWの「3」シリーズ、「320i クーペ M-Sport パッケージ」です。エンゾ~さん、タイプは違いましたがほぼ正解です。(≧∇≦)b ウチの嫁は車のスペックにはあまり興味が無いのですが、車自体は大好きで、気に入ったデザインの車は必ず見に行こうと言い出しマス。今乗っている2台は両方そのパターンで購入。基本国産車マンセーのモンサルなので、さすがに今回のBMWに全く縁は無いと思っていたのですが、興味本位で試乗したのがイカンかった。(ノωヽ)子ザル1号・2号が誕生したり、嫁が体調を崩したりで、それまでほぼ毎年行っていた海外旅行もしばらく行っていなかったこともあり、たまに行くドライブぐらいは充実させようと「嫁が」思い切りました。貯えを住宅ローンの繰上げ返済に充てず、思い切った買い物をする嫁の男気に惚れなおしたモンサル。(笑)納車までは何と5ヶ月待ち!首を長~くして待ちます。
2008.03.15
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バレンタインデーに嫁から貰ったチョコレートケーキのお返しと言うことで、今年はコレをセレクト。ダロワイヨのマカロンです。以前友人が遊びに来た際、手土産で持ってきてくれたのですが、見た目駄菓子っぽかったので子ザル1号&2号に与えたトコロ、目の色を変えてバクバクと。どれどれ、と嫁と一つずつ試食した瞬間、「ウマ━(゚∀゚)━!!」ということに気付くも、その時点で完食されてました。orz後に値段を知って更に後悔をし、リベンジ(?)を誓っておりましたが、ホワイトデーはちょうど良いタイミングと思いお取り寄せ。モンサルも分けて貰って再び食しましたが、やっぱり美味ーい!ぶっちゃけ、値段の割りに見た目はショボイ(失礼!)ですが、食べると納得できると思います。オススメ♪
2008.03.14
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久々に大きな買い物をしました。キーワードは「3」届くのが楽しみデス♪
2008.03.13
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先日所用で勤務先のメインバンクに出向いたところ、小・中・高とガッコが一緒だった同級生にバッタリ再会。そう言えば銀行に就職したんだっけ、などと話しつつ、普段お酒を飲まないモンサルとしては珍しく、その夜一杯呑る約束に。実に17年ぶりの再会だったので、昔話よりも近況報告に終始してしまいましたが、その会話の話の流れで「仕事忙しそうだけど、いま年収はどんなもんよ?」と聞かれ、返答に詰まるモンサル。しばし考えた後、「さ、300万円くらいかな?」と答えたトコロ、「…さっき住宅ローンを3500万で組んだ、って言ってたよな?ウチ(銀行)が年収300万円代のヤツに3500万円貸すワケねーだろ!」とツッコまれました。「…そうか、ボーナスとかあるしね…でも俺の月の小遣い1万5千円なんでそんなもんかと思ったよ…」「少な!しかも妙にリアルな数字だな…」「でも俺、酒もタバコもやらないし、昼飯は弁当か社食だし、飲み物は会社に無料の自販機があるし、これでも余るんだけど…」「…うぅ、切なくなってきた。まあイイ、今日は俺のオゴリだ。好きなだけ飲め。でもイイ歳して自分の年収くらいは把握しとけよ…」「…今度源泉徴収票見てみるよ。」しかしその源泉徴収票も、高額医療費の確定申告のため税理士である嫁の親父さんに渡してしまったので、結局すぐには自分の年収を把握できず。わざわざ確認するのも面倒なので、どうでも良くなったモンサルなのでした。しかし、世のサラリーマンの方々は、普通自分の年収って把握してるもんなのでしょうか?俺が頓着しなさ杉?
2008.03.11
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以前にも書きましたが、中学から大学まで柔道部に属していたモンサル。今回はその大学時代のお話です。一般的な大学のご多分に漏れず、ウチのガッコも学内さまざまな部活・サークル・同好会が犇いておりました。そしてこの有象無象の中にもヒエラルキーが存在していて、わかりやすいのは体育会系>文化系という序列。更にその中に部活>サークル>同好会という構図があって、また更にその体育会系運動部の中で頂点を成すのが、武道系の部により構成される「六武会」と呼ばれる団体。そんなコトは露知らず、せっかく入学式後の体育会系部員による強引な新入部員勧誘の被害に遭わなかったモンサルは、しかし何故かそんな「六武会」の最右翼(いろんな意味でw)である柔道部の門を自ら叩いてしまったのでした。orzちなみに正式入部の3日後に実施された新歓コンパで、モンサルは自身の軽挙を深く後悔することになりますが、それまでずっと体育会系の中で過ごしてきていましたし、中学時代の理不尽な上下関係に比べればナンボかマシなわけで、半年後にはスッカリ順応。(笑)さて、モンサルが籍を置いた柔道部。前述のとおり六武会の中ではかなりの武闘派揃い発言力が強く、当時ナンバー2の位置付け。ただ実際は応援部、柔道部、剣道部、古武道部、空手部、少林寺拳法部で構成される六武会の中で、各部から出向した部員で構成される応援部を形而上トップとすることが暗黙の了解となっていて、他の五部は様々なファクターにより盛衰があったものの、少なくともモンサルの在籍した四年間は、柔道部が事実上のトップでした。しかしそんな六武会も、各部互いに軽いライバル心は抱いていたものの、同じ先輩・OBからの責め苦を味わってきた者武道を志す者として基本的には横の繋がりが強く、ライバル心を発露するのは、合同の飲み会で各部どれだけの酒を飲んだかを競う程度(コレが下級生にとっては堪ったものではない)だったのですが、モンサルが二回生(二年生)の年から、文化祭にてあるイベントが企画されます。それが今回のお題である「異種格闘技戦」。なげーよ、前置きが。(汗)当時、まだ総合格闘技は黎明期で、異種格闘技戦といえばアントニオ猪木、程度にしか認識されていませんでしたが、「文化」祭なのに実質運営委員会を牛耳っていた六武会の諸先輩方のゴリ押し肝入りで企画された同イベント。そんなイベントの概要を聞いた瞬間、背筋に走る悪寒。そして案の定、柔道と空手、つまりは寝技と打撃両方の経験者であり、格闘技オタクでもあるモンサルに白羽の矢が当たります。別に痛い思いをするのには慣れていますが、部の面子を賭けた闘いは、ある意味本職(柔道)の公式戦以上に敗北は許されず、負けた時の仕打ちを想像してゴングの前はオシッコちびりそうでした。(笑)ちなみに実際の試合は、さすがに治外法権の大学内とはいえ、文化祭のイベントでケガ人を出すのはマズいというコトで、試合はグローブとフルコン空手用のプロテクターを装着するというレギュレーションが定められ、頭部及び腹部への打撃ダメージによるダウンというのはほぼ有り得なかったものの、プロテクターの無い手足への打撃は、流し方を知っていても痛いものは痛いワケで、しかし痛いコトを理由としたダウンが許されるハズもなく、勝手がわからなかった初回戦、打撃系の部同士の試合はダウンの無い打撃戦という地獄絵図。幸いにも3試合目からだったモンサルは、当初から打撃を諦め、グラップルに専念。打ちにきた腕を捕っての三角絞めや腕ひしぎ、タックルからの関節・絞め技で全ての試合を決め、あろうことか初代王者に。(笑)そしてその後の2年間、ディフェンディングチャンピオンとして同イベントに出場し続ける羽目になったのでした。まあ優勝賞金の10万円は美味しかったですが。卒業後何年かは届いていた学園祭の招待状も、さすがに今では届かなくなり、現在もこのイベントが続いているかは知る由も無いのですが、もしも続いていたとしたらちょっと嬉しいかも知れません。
2008.03.08
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ここのところ休日出勤が続いたり嫁の親戚に不幸があったりで、週末を潰され続け、気付けば正月以来実家に顔を出していなかったトコロ、「別にオメーの顔はどうでもイイが、孫の顔が見れないのは我慢ならん。さっさと連れて来い。」との指令が下り、先週末は子ザル2匹を連れて久々実家に。実家に着くなり、孫たちを連れて温水プール付きの温泉センターに行く、孫とベタベタしたいのでお前は来んでいい、とハッキリ言われ(笑)、子ザル2匹をジジババに預けたモンサルは、久しぶりに地元の同級生宅を訪問。アポなしでしたが、ヒマにしてたのかエラく歓迎されました。実に2年ぶりくらいの訪問でしたが、自室に入った途端異変に気付きます。見れば部屋の壁面には鉄道写真(一部は車の写真)がビッシリと。…「鉄」なのは知っていましたが、確か「模型鉄」であって「撮り鉄」ではなかったハズ。そう考えながら部屋を見回すと、ドレッサーの上にデジ一らしき物体が。よく見るとLumixのL10です。鉄道写真にL10は合わない気もしたのでよく聞いてみると、もう一つの趣味であるモーターショーやオートサロンなどで、車、及びコンパニオンのオネーサンを撮影するのに、ロー・ハイいずれのアングルも自在なカメラとして(笑)、お店の人にも薦められてセレクトしたとか。ということで、壁に飾られていないオネーサンの写真も含め、撮り貯めた写真を見せてもらいましたが、構図は基本を押えつつ工夫もありますし、ピントも来るべきトコロにビシっと来ています。色の捉え方にもスゴくセンスがあって驚きました。更に驚いたのが、これまでメモ的にコンデジは使っていたものの、本格的に写真を撮り始めたのはL10を購入してからだというコト。L10の発売は確か昨年10月か11月頃ですから、わずかの期間に相当量の写真を撮っているコトになります。時間とお金が自由な独身の三十路とはいえ、余程の情熱がないとこの量は…短期間でコレ程の写真が撮れるようになったワケを知りたくて、撮影で心掛けていることを聞いてみましたが、「好きなモノをカッコ良く、キレイに撮りたいと思って撮ってるだけ。」という一言に、妙に納得させられたモンサルでした。そしてもう一つ気になったのが、彼女の使っていたカメラバッグ。L10購入者を対象に、個数限定で配付したアルティザン&アーティストとのコラボモデル。レンズを装着したまま、L10を丸ごと収納できるというロープロのトップローダーのようなコンセプトのバッグでしたが、インナーの内寸を見るとK10Dとかでも使えそう!帰って早速調べてみましたが、やはり外寸はL10とK10Dに大差なく、問題無く使えそうです。ということで、早速ヤフオクに網を張るモンサルなのでした。(ぉ
2008.03.07
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