アンティークライドのNEW WORLD

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第13回チャットグランプリ・3

準決勝:第1戦・・・ハイスピードオーバルLコース(5周)
     第2戦・・・アイス&スノー(5周)
     第3戦・・・アップダウン峠(5周)
     第4戦・・・グングンラグーン(5周)
     第5戦・・・ツートーンファクトリーLコース(5周)
     最終戦・・・チョロQワールドハイウェイ(1周)

    第1組
  ミルキースパーク(-B、逃げ):派遣勢かつルーキーレーサー。高速決着は意外に侮れない。
  スカイバースト(SS、自在):孤高のスピードスター。今回は決勝進出なるかどうか。
  ラインインペール(-S、差し):今や決勝の常連レーサー。ここは確実に勝ち抜けたいところ。
  マッドスペシャル(SS、逃げ):新アビリティで再び復活。決め手不足も解消されつつある。
  オーストリ(-S、先行):前回の既存勢最高順位レーサー。常に安定しているだけに厄介な存在。
  スターウェーブ(H、自在):言わずと知れたイギリスのエース。決勝進出に向けて、リベンジなるか。
  スプラッシュライト(+S、差し):充実一途をたどるレーサー。今回こそは決勝進出なるか。
  ベルニス(+A、先行):速い上にブロックの腕は一流。相手は強いがチャンスはあるはず。
  セブンスバイブル(-SS、差し):不運に見舞われやすい派遣勢レーサー。今回こそ決勝進出を。
  マーブルファンタズム(-A、追込):前回は決勝進出ながら不振に終わったが、巻き返しを誓う。

   第1戦:ハイスピードオーバルLコース リザルト
  1位:ベルニス(+A、先行)・・・7P
  2位:ミルキースパーク(-B、逃げ)・・・6P
  3位:オーストリ(-S、先行)・・・5P
  4位:ラインインペール(-S、差し)・・・4P
  5位:セブンスバイブル(-SS、差し)・・・3P
  6位:マッドスペシャル(SS、逃げ)・・・2P
  7位:スターウェーブ(H、自在)・・・1P
  8位:スカイバースト(SS、自在)・・・0P
  9位:マーブルファンタズム(-A、追込)・・・0P
 10位:スプラッシュライト(+S、差し)・・・0P
   ゴール前は5台横一線!最後に制したのは、地元のベルニス!
 第1組からハイレベルなメンバーが集った、今回の2008グランドファイナルチャンピオングランプリの準決勝。前回のグランプリで決勝に進んだマーブルファンタズムやオーストリ、マッドスペシャルに、巻き返しを誓うセブンスバイブルやラインインペール、今度こその思いを胸に秘めたスターウェーブやスカイバーストなどがこの第1組で争うことになりました。
 レースはミルキースパークが主導権を奪いますが、そのペースはこのコースとしてはかなり遅い流れ。おそらく、マッドスペシャル、ミルキースパーク共に後方の末脚を警戒してのことだったのでしょう。そのため、後方勢のレーサーは早い仕掛けを余儀なくされます。大誤算だったのはこのコースを得意としているマーブルファンタズム。前も余力が十分にあるだけに、なかなか差を詰められません。
 結局、最後まで粘ったミルキースパークが逃げ切りを図るところ、4番手を追走していたベルニス、その後ろにいたオーストリ、まくって追い上げてきたセブンスバイブル、ラインインペールが最後に迫り、最後は5台が横一線になってゴール。この争いを制したのは、内から2台目にいたベルニス。地元の意地を見せて、見事に1位でゴールしました。同じく地元のオーストリも3位。2位にはミルキースパークが粘り通し、大外の2台は4,5位に終わりました。

   第2戦:アイス&スノー リザルト
  1位:マッドスペシャル(SS、逃げ)・・・9P
   〃:スカイバースト(SS、自在)・・・7P
  3位:スターウェーブ(H、自在)・・・6P
  4位:セブンスバイブル(-SS、差し)・・・7P
  5位:ラインインペール(-S、差し)・・・7P
  6位:マーブルファンタズム(-A、追込)・・・2P
  7位:オーストリ(-S、先行)・・・6P
  8位:スプラッシュライト(+S、差し)・・・0P
  9位:ベルニス(+A、先行)・・・7P
 10位:ミルキースパーク(-B、逃げ)・・・6P
   粘りVS切れ味、写真判定の末の決着は、同着に!
 レース直前に雪が降り出し、その雪が降り続いた中での第2戦。1番人気は本領発揮を期待されたスターウェーブ。2番人気に地元のマッドスペシャル、3番人気にラインインペールが支持されました。
 序盤はミルキースパークが主導権を奪いますが、やはり雪が降っていたこともあり、ミスが目立ってしまいます。3周目でマッドスペシャルが先頭を奪い、安定した走りを披露します。直後に続くスターウェーブ、セブンスバイブルが抜くタイミングを見計らいますが、なかなか抜けそうにありません。
 ファイナルラップに突入してもマッドスペシャルのスピードに陰りはありません。それどころか、さらに勢いを増しているように見えました。スターウェーブ、セブンスバイブル、後から迫ってきたラインインペールなどが猛追しますが、これらを終盤には、完全に振り切って単独先頭に踊り出ます。勝負あったかに見えましたが、最後の最後にものすごい勢いで迫ってきたレーサーがいました。ラインインペールの直後から迫ってきていた、スカイバーストです。交差地点で一気に2位に躍り出たスカイバーストは、そこから猛然と末脚をフル回転。最後のコーナーでマッドスペシャルに並びます。しかし、マッドスペシャルも渾身の粘り強さを見せ、結局並んだままゴール。写真判定の結果、2台は同着で1位となりました。3位はスターウェーブ、その後にセブンスバイブル、ラインインペールなどが続きました。

   第3戦:アップダウン峠 リザルト
  1位:マーブルファンタズム(-A、追込)・・・9P
  2位:スプラッシュライト(+S、差し)・・・6P
  3位:オーストリ(-S、先行)・・・11P
  4位:スターウェーブ(H、自在)・・・10P
  5位:スカイバースト(SS、自在)・・・10P
  6位:ベルニス(+A、先行)・・・9P
  7位:マッドスペシャル(SS、逃げ)・・・10P
  8位:ミルキースパーク(-B、逃げ)・・・6P
  9位:セブンスバイブル(-SS、差し)・・・7P
 10位:ラインインペール(-S、差し)・・・7P
   最後の最後に後方勢が殺到!マーブルファンタズムが殿一気で差し切り勝ち!
 第3戦はアップダウン峠が舞台。経験の豊富なマッドスペシャルが1番人気に支持され、2番人気にはスカイバースト、3番人気にセブンスバイブルがそれぞれ支持されました。
 レースはミルキースパーク、マッドスペシャルの2台が競り合ったため、ペースはやや速くなり、これをスターウェーブ、スカイバーストが追う展開となりました。序盤は特に大きな順位変動はありませんでしたが、レースの中盤で、アクシデントが起こりました。ベルニスと競り合っていたラインインペールが、3周目の崖で何と落下してしまいます。さらに4周目には、同じくベルニスと競り合ったセブンスバイブルも、また落下してしまいました。結果的にこの2台は絶望的となってしまいました。
 レース終盤、前の争いを制したのはマッドスペシャル。中盤までは先頭を死守していましたが、中途半端なハイペースがここで堪えてきたのか、一気に後続が殺到してきます。一旦はスターウェーブが抜け出ましたが、勢いが良かったのはオーストリ。一時はオーストリが単独先頭に抜け出ます。しかし、最後の最後にものすごい末脚で迫ってきたのが、スプラッシュライトとマーブルファンタズム。最後はこの2台のトップ争いとなりましたが、マーブルファンタズムが制しました。ランキングではオーストリが一歩リードを取る展開となりました。

   第4戦:グングンラグーン リザルト
  1位:ラインインペール(-S、差し)・・・14P
  2位:セブンスバイブル(-SS、差し)・・・13P
  3位:ミルキースパーク(-B、逃げ)・・・11P
  4位:スターウェーブ(H、自在)・・・14P
  5位:オーストリ(-S、先行)・・・14P
  6位:ベルニス(+A、先行)・・・11P
  7位:マッドスペシャル(SS、逃げ)・・・11P
  8位:マーブルファンタズム(-A、追込)・・・9P
  9位:スカイバースト(SS、自在)・・・10P
 10位:スプラッシュライト(+S、差し)・・・6P
   第3戦の下位勢が大奮闘!ロングスパート対決を制したのは、ラインインペール!
 第4戦はグングンラグーンが舞台。この季節外れのコースは、第1組に思わぬ結果をもたらすことになりました。何と、第3戦で8~10位だった3台が1~3位に入線したのです。
 レースはミルキースパークが全体を緩やかな流れで引っ張ります。マッドスペシャルはややスタートで立ち遅れてしまい、やむを得ずしての2番手追走。スターウェーブやオーストリなどがその後につけます。
 レースが動き出したのは4周目に差し掛かった辺りから。後方で末脚を溜めていたラインインペール、セブンスバイブルが一気にラストスパート。ロングスパートに出ます。一気にファイナルラップ突入時に2,3位に上がった2台は、勢いを衰えさせることなく、先頭のミルキースパークに襲い掛かります。ミルキースパークもいい流れで全体を引っ張り、最後の粘りには繋がりましたが、この2台の勢いを止めることは出来ません。後方勢が伸び悩む中、ラスト半周はこの2台のマッチレース。最後は滝のエリアでリードを取ったラインインペールがこれを制しました。おかげでランキングは大接戦。オーストリ、ラインインペール、スターウェーブの3台がトップに並び、セブンスバイブルも1P差で食らいついています。

   第5戦:ツートーンファクトリーLコース リザルト
  1位:スプラッシュライト(+S、差し)・・・13P
  2位:マーブルファンタズム(-A、追込)・・・15P
  3位:マッドスペシャル(SS、逃げ)・・・16P
  4位:スカイバースト(SS、自在)・・・14P
  5位:ラインインペール(-S、差し)・・・17P
  6位:オーストリ(-S、先行)・・・16P
  7位:スターウェーブ(H、自在)・・・15P
  8位:セブンスバイブル(-SS、差し)・・・13P
  9位:ミルキースパーク(-B、逃げ)・・・11P
 10位:ベルニス(+A、先行)・・・11P
   ミス連発の大波乱!後方勢から特に鋭く伸びたスプラッシュライトが制す!(詳細は省略)

   最終戦:チョロQワールドハイウェイ リザルト
  1位:スターウェーブ(H、自在)・・・22P
  2位:マッドスペシャル(SS、逃げ)・・・22P
  3位:オーストリ(-S、先行)・・・21P
  4位:ラインインペール(-S、差し)・・・21P
  5位:セブンスバイブル(-SS、差し)・・・16P
  6位:マーブルファンタズム(-A、追込)・・・17P
  7位:ミルキースパーク(-B、逃げ)・・・12P
  8位:ベルニス(+A、先行)・・・11P
  9位:スカイバースト(SS、自在)・・・14P
 10位:スプラッシュライト(+S、差し)・・・13P
   先行勢がなかなか失速せず!早めスパートの3台の争いを制したのは、スターウェーブ!
 決勝進出レーサー・・・スターウェーブ、マッドスペシャル、オーストリ、ラインインペール


   準決勝第2組については こちら から。


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