全377件 (377件中 1-50件目)
下書きフォルダが一杯になったので、お引越しすることにしました。というのは、冗談ですが・・・ 引っ越しましたので、よろしければ遊びにいらしてください。Amabaでも「お寺暮らし」です。
2010.03.11
コメント(0)

ひなまつりなのに・・・何故か男くさい。「スゲ~~~!」「オレこいつがいいっ!」「いやっ、やっぱ右大臣だろ!」「バカ!それはお内裏さまだろ!」「五人囃子より、こっちがいいよな~」・・・と、三人官女を指差す。よくわかりませんが・・・何だか大騒ぎ。 みんなで記念写真を撮りました。
2010.03.03
コメント(0)
バスケ部に所属している娘の初めてのバッシュを買いに行きました。長いこと憧れていたので、大喜び!大切そうに枕元に置いて眠っていました。サイズは23センチ。私と一緒です。いつの間に・・・です。 長男には、とうの昔に足のサイズは抜かされ、この1年で、あっという間に身長も抜かれました。 子どもたちは、それぞれ好きなものをみつけて、楽しく(ばかりではないでしょうが・・・)毎日を送っているようです。 親子や兄弟同士の関わり方も、だんだんと複雑に、楽しくなってきました。我が子としてというよりも一歩引いて、一人の人間として関わっていくことの大切さと思う日々です。
2010.03.02
コメント(0)
今夜は、フォー禅寺第2回集会。議題は「花まつりスタンプラリー」についてでした。このまちでは、毎年4月最初の週末は、自治会主催の「桜まつり」が行われます。これはこれで楽しいのですが、どうも「まつり」っぽくない。お釈迦さまの誕生を祝う「花まつり」も近いことだし、フォー禅寺として何かできないだろうか。ということで、九之坪の4ケ寺の花御堂を回るスタンプラリーを企画しました。自治会にもご協力いただいて、まずは、このまちにある4つのお寺を知ってもらうことから始めることにしました。スタンプ台紙には、地図を印刷しますが、そこにはお寺以外にも、神社やお宮を書き込むことになり、ますます楽しくなりそうです。 実は、まちのお散歩マップ、いつか作りたいと思ってたの。思いがけず実現に一歩近づきました。 それにしても、こだけの話、お坊さんが4人、7段飾りのお雛さまの前で、顔を突き合わせて真面目な顔している様子は、かなり笑えました。さすがの私も「写真を撮らせていただいていいですか?」とは言いだせず、証拠写真がないのが残念です。
2010.03.01
コメント(0)

お寺では、日本舞踊のお稽古が始まっています。これが始まると春が来たな~という気がします。 参加者は、女の子ばかり20名。それぞれ、お友達を誘って来てくれたり、去年の発表会を観て、この日を楽しみに待っていてくれたり、3年目にして、少しずつですが根付いてきたな、という感じがします。 普段、遣わない気を遣うためか、終わった後はヘロヘロになります。何をしているわけでもないのにね~ あと3回のお稽古と、数回の自主練習の会を経て来月11日には発表会です。 ↑ 終了後、今年もお手伝いくださっている園弥さんの2番目の赤ちゃんを囲んで。
2010.02.28
コメント(0)

先月から参加していた「お能ワークショップ」の最終日ひとりずつ舞台で、素謡と仕舞の発表をしました。3日間の練習の後、4日目には発表という無謀な企画にもかかわらず、みなさん、本当によく練習していらして、素晴らしかったです。 私はと言えば、すでに土壌が違うといった感じでしたが、それでも何とかかんとかやらせていただきました。仕舞の中ほど、心配そうに見守ってくださっている客席の先生と目が合って、スポ~ンと抜けてしまいムムム・・・マズイと思っていたら先生、すかさず目配せと身振りで教えてくださいました。こういう緊張感は、久しぶりでした。重要無形文化財保持者の竹内澄子先生に直接ご指導いただくだけでも恐縮~という思いでしたが、受講者4人のために、お弟子さん方や、大道具さんや照明さんなど特製のプログラムまで作っていただいて、何とも贅沢な時間でした。 馬乗り型の袴を初めて着ましたが、良いですね~自分で身体を動かしてみることで、分からないな~と思っていたお能がちょっと身近になった気がします。
2010.02.23
コメント(0)

朝からのんびりとおうち仕事をこなしながら、その合間に、法事があったり、お客さまがいらしたり。子どもたちが鬼ごっこやらバスケットやらで駆け回った後の参道付近の砂利を掃き出したり、石ころを拾い集めたり。春の香りを感じながら、笑ったり怒ったりの一日でした。今日は、中学生になってからというもの、土日は早朝から夕方まで弁当持ちで部活に明け暮れている長男が、珍しく午後出&誰も遊びに来なかったので、久しぶりに兄弟4人だけで戯れる姿に、幸せ気分。妹3人を台車に乗せて、ウロウロしてました。台車が、落ちそうになるスリルがたまらないのだそうです。
2010.02.20
コメント(0)

3家族プラス2名、総勢16人でのチーズフォンデュパーティー。といっても、我が家では、何をやってもこんな感じ。大人は、別テーブルでゆっくり、とはなかなかいきませんでしたが、それなりに、大人の話もできるようになりました。 食事が終わると、いざ出陣!5歳から13歳まで、8歳の年の差なんてなんのその。恒例の暗闇鬼ごっこで締めくくりです。
2010.02.19
コメント(0)
まいまい狂言会の打ちあわせに参加してきました。今年で結成3年目を迎えるまいまい狂言会。時を重ねるごとに、広がりも厚みも増して、ますます面白い会に成長しているようです。今年の本公演は7月17日(土)に能楽堂で開催します。また後日こちらでもご案内しますが、春に開催される関連イベントもとっても魅力的です。 狂言とベルギービールのコラボレーション企画が実現!!狂言とベルギービールが出会うと、どんなお味になるのか?考えただけでも楽しそう!会場は、瑞穂区のカフェ・りズロンさん。限定25組のみのパーティですので、お早めにお申し込みくださいね~********************************** ○内容子連れでも気楽な立食パーティーを、国内外でご活躍のゲストを招いて開催します。ベルギービールを堪能し、ライブ感溢れる狂言を間近で楽しめます。お子様にもお楽しみ頂けるよう、ベルギーワッフルのデコレーション、狂言絵本・ベルギーにまつわる絵本の読み聞かせなども予定しています。 ○ゲスト和泉流狂言方 四世・野村小三郎氏株式会社 木屋 代表取締役 三輪一記氏 ●とき2010年4月17日(土)受付17:00 開会17:30~19:00 ●ところcafe Liseron(カフェ リズロン) http://ameblo.jp/liseron/名古屋市瑞穂区田辺通5-8 tel 052-837-7899 ●料金大人6000円(食事、鑑賞費、ベルギービールorソフトドリンク(5杯分)込)小人2500円(食事、鑑賞費、ソフトドリンク(1杯分)込、ベルギーワッフル付) ●定員 限定 25組●主催 まいまい狂言会●共催 なごや子連れ狼の会●協力 cafe Liseron 野村事務所 原田さとみ ベルギービールJapan
2010.02.18
コメント(0)

安田多賀子先生をお招きしての親子向け礼法講座が終了しました。 「礼儀作法」の講座と言えども、集まったら、先ずはひと遊び。「そろそろ始まるよ~」の声に、本堂内に集合です。ちょっと緊張気味で始まった講座でしたが、本堂には、すぐに笑い声が響いていました。挨拶の種類や、きちんと名前を呼ぶことの大切さ、お辞儀の仕方などを教えていただきました。 「お先にいただきます」とお隣に声をかけて、お菓子をとりわけ お茶の入った湯呑を乗せた丸盆を一人ひとりが運びました。 何も乗せていないときは、お盆から湯呑が飛び出そうになっていた子もいましたが、お茶が入った湯呑を乗せた本番は、真剣そのものです。お母さんのところまで、お茶を運び終えたときの満足げな顔は、とても素敵でした。 最後は、懐紙での残菓包みと硬貨包みを教えていただきました。懐紙に包まれた硬貨が供えてある景色は、とても美しいものですね。 安田先生のお話は、とてもわかりやすく、子どもたちの心にも何かしら残るものがあるでしょうし、私たち大人にとっては、学ばせていただくことばかりでした。子は親を映す鏡ですからね~普段の暮らしぶりが、思い起こされて反省しきりでした。 参加者の方から感想を沢山いただいたのですが、 おじいちゃん・おばあちゃんには、照れずに挨拶したり、お茶を出すことができたという方が何人かいらっしゃいましたし、核家族の我が家では、末娘が、お客さまや、保育園の先生など親以外の大人を探しては、おはようございます!こんにちは!と頭を下げていました。 多くの子どもたちが、特に年齢が上がるにつれて、親に対しては照れてしまう素直になれないという共通点があるようで、祖父母を含め、親以外の大人との関わりの大切さを感じました。 当日の様子は、てらてらでも、ご紹介しています。よろしければご覧ください こちら終了後の外遊びの様子。今回は、地域外からのご参加もたくさんあり、とても賑やかな会になりました。有難いことです。みなさま、ありがとうございました。
2010.02.14
コメント(1)

夕飯後、娘と一緒にトリュフを作りました。誰に似たのか気の多いこと!!ほとんどは、友チョコだそうですが、体中からチョコレートの匂いがしそうです。そんなこんなで、いつもに増して、遅くなってしまった明日の準備。行事の前日は、毎回のことですが、真夜中に、霊膳とお昼ご飯の下準備をしています。お昼のメニューは、厚揚げと大根の煮物と青菜ご飯。有精卵を沢山いただいたので、煮物の中に入れてみたら、う~ん・・・お出汁が足りなさそうだったので、ちょっと足してみたら、またまた、う~ん・・・夫は「仙台風おでんとでも命名すれば良いんじゃないか」と提案してくれましたが、、何だか違うぞ。コトコト煮込んで、出来上がりは、どんなお味になるのか・・・ 明日は、2月恩田の集い、午後の企画は「親子で楽しむ礼儀作法」です。心配していた参加者数も、前日になって満員御礼~何はともあれ一安心です。もうすっかり終わった気分になっておりますが、まだ始まっていないのね。 毎回、粗相のないようにと、あれこれ下準備をしているつもりなのですが、これがなかなか難しい。 さあて、そろそろ煮えたかな。ちょっと味見してみます。
2010.02.13
コメント(1)
久しぶりに、一人で焚火の火を眺めながら、寒空の下の缶ビール。 随分と色々なことをしてきたつもりでいましたが、実は何も変わっていない。人間なんて、創って壊して、作って壊して、造って壊して、そんなことの繰り返しをしているのかもしれないな~と炎を眺めながら、ボーっと考えました。 ふ~
2010.02.09
コメント(0)
ハイチ支援のバレンタインーコンサートのご案内です。 できることを先ずやるということが、簡単にはできないものだな~と思ったりするこの頃です。お時間のある方は、ぜひ。 ***********************************2010年1月12日午後4時53分(現地)、ハイチでM7.0の地震が発生しました。死者は15万人に達する見通しだと報道されています(1月26日現在)。今後の国際支援は約300万人の被災者への食糧支援や仮設住宅の建設、インフラ復旧などの復興支援が大きな課題です。どうぞこのハイチの人々へ皆様の愛のご協力をお願いします。***********************************●2010年2月11日(木/祝)開場:午後3:30 開演:午後4:00 ●布池文化センター セシリアホール※当会場はエレベーターがございませんので、ご了承ください。地下鉄東山線「新栄町」駅より北改札より1番出入口を出て北へ。芸術創造センター交差点を右折、300m。駐車場はありません。 ●全席自由 入場無料コンサートの中で募金を集めさせて頂きます。この収益は全てハイチの被災者支援活動を行っている名古屋のNGOに寄付されます。 ■ミュージックゲスト:Voices of Visions, 金城学院グリークラブ, John Janzen■現地報告者:熊谷雄一 地震が起きた当日、プロジェクトリーダーとして現地で活動していた。■司会:原田さとみ(タレント )東海圏を中心にTVラジオ番組に多数出演している。 主催:(特)名古屋NGOセンター 名古屋市東区葵1-12-23共催:カトリック名古屋教区社会福祉委員会(ハイチの会)後援:JICA中部お問い合わせ先 TEL: 052-483-6800
2010.02.08
コメント(0)

一昨年の秋、初めて聴いたGONNAの演奏でしたが、そのときから大ファンになり、それ以来時々にライブにお邪魔しています。この日は、家族で楽しめるファミリーコンサートのご案内をいただいたので、娘の友達を誘って、ぞろぞろと出かけてきました。 例年は、マリンバ奏者の栄子さんが、近所の子どもたち向けのミニライブを開催しているのだそうですが、今回は、名古屋開府400年の記念事業ということで、GONNAメンバーそろってのコンサートでした。 いつものことながら、その運動量がスゴイこと!!そして、普段は決して聴けないような演奏が飛び出しました! この日のために、猛練習されたという「崖の上のポニョ」とってもキュートで、ドキドキしちゃいました~子どもたちに人気は、何故かマリンバも和太鼓も使わない「リサイクル」ポリバケツやたらい、ペットボトルに段ボール箱を使って楽しい演奏を聴かせてくれます。一昨年よりも、たらいやチリトリ、バケツがボコボコになっていたように見えましたが、いったい何代目のバケツさんなのでしょう。 とにかくGONNAのライブの後は、こちらもスッキリ!頑張らねば!という気持になります。 演奏の後は、マリンバや太鼓の体験会も。 会場の音騒鼓(おとそうこ)には、はっちゃんも来ていました。
2010.02.07
コメント(0)
先日も少し触れましたが、あらためてご案内させていただきます。2月14日(日)に装賀きもの学院の代表でもいらっしゃる小笠原惣領家三十二世直伝礼法講師の安田多賀子先生をお招きして「親子で楽しむ礼儀作法」の講座を開催します。おじぎの種類や仕方や座布団の使い方、お茶の運びかた出しかた、懐紙の扱いなど親子で楽しく学べる内容です。安田先生のお話は、心に響きます。子育て中の親御さんにぜひ聞いていただきたいと思います。お時間があれば、いえいえお時間を作ってでもぜひいらしてください。対象は、幼児~小学生と保護者さんですが、中学生以上の方でしたら単身でのご参加もOKです。詳しくは、てらてらをご覧下さいませ。http://plaza.rakuten.co.jp/heidenji/diary/201002050000/
2010.02.05
コメント(0)
このところ、お寺とお寺の周辺の雑多なこと経理のこととか、運営のこととか、仕組みのこととか、これからに向けて、しっかりと土台を作っていかなければと、何でもかんでもつっこんでいた引き出しの中を恐る恐る開けては、何が入っているか探りだし、整理整頓していく作業を繰り返す毎日です。 その過程で、公私を問わず多くの方にお世話になっていますが、 そんな中で、色々考えていました。頭の中も、心の中も、葛藤だらけです。葛藤を自分の中にもっているからこそ成長できるんだ。葛藤を吐き出ししまっては、自身の成長はあり得ない。そんなことを、自分に言い聞かせています。
2010.02.04
コメント(0)
今年に入ってから、お寺では寺史に残る(と思われる)大発見がありまして、 今日もその件で、僧侶兼仏師さんがおいでになりました。 実は、少し前からぼんやりと十三参りができればないいな~と考えていたのです。最近偶然にもある方に「ぜひともやりなさい」と背中を押していただいてはいたものの、お参りの対象である「虚空蔵菩薩」が、ない。さてどうしましょ。と思っていたら、何と、虚空蔵菩薩さまが、ひょっこり出てみえたのです。 これは、十三参りをしなさいと、いうことですね。
2010.02.04
コメント(2)
節分会には、地元の方々以外にも、 美男美女カップルの来山があり、いつになく本堂が華やいでいました。 ひょんなことからよくお寺にいらっしゃるようになった報道カメラマンさん。 この方、昨年末にご結婚されたのですが、 披露宴の時に放映したDVDを持参で 奥さまとふたり、結婚のご報告にいらっしゃいました。 幸せはみんなで分かち合わなければね!ということで 節分会においでくださったみなさんも交えてDVDの観賞会。 映像もナレーションも、さすがプロです。 各所に笑いが散りばめられていて、 ほんわか優しさが漂っていて、 結婚されたばかりのおふたりの人となりがよ~く分かる素敵な映像でした.そんなおふたりを肴に、新婚時代を思い出した新婚じゃない私たちでした。
2010.02.03
コメント(0)

湯の山のお堂で行われる節分会 急用が入ってしまった夫の代わりに、 読経することはできないので、ご祈祷太鼓をたたいてきました。 というのは冗談ですが、 湯の山まで家族の護摩木をもってお参りに行ってきました。 ここのお堂でのお参りには、老若男女たくさんの方がいらして、 お寺側の人間としては、刺激とヒントがいっぱいです。 2月の節分会は、1年の中でも一番参詣者が多いそうです。 護摩木を3時間も焚き続けるのは、 全国的にも珍しいのではないでしょうか。 お焚き上げの間、お堂にはずっと読経の声が響き渡ります。 そこだけ、異空間で心洗われました。 お寺に帰ると、またまた豆まきです。平田寺での豆まきは、みんなで「福は内~」 のはずが、 「鬼がいなければつまらない!」という声に 娘が保育園で作った鬼の面をかぶった住職が登場。 寄ってたかって、豆を投げつけられていました。 これで、悪いものが出て行ったかもしれませんね~
2010.02.03
コメント(2)
お寺には毎日、色々な方がいらっしゃいます。 昨日も、ふと思い立って、自転車飛ばして40分。 ある飲食店の経営者さんが、お参りにいらっしゃいました。 しばし方丈と話をして 仏さまに手を合わせた帰られたのですが、 今日、その方から嬉しいお知らせが入りました。 ずっと叶わなかった銀行からの融資が下りたそうです。 やった~!! お寺というところは、喜びも悲しみも。 色んな人が色んなものを抱えてやってきます。 そんな方々と一緒に喜んだり、悲しんだりできる人でありたいなと思ったのでした。 日々の暮らしを反省。
2010.02.01
コメント(0)
今日は朝から、娘のお友達が遊びに来ました。しばし、遊び終わると暇を持て余しているようだったので、みんなでお菓子を作ることに。 お菓子本をパラパラめくって、材料が家にあって簡単にできるお菓子をピックアップ。チョコスフレとクレープを作りました。何だかパーティーみたいだね~と子どもたちは、大喜び。急遽、仕事帰りのママ友も誘って、サンドイッチとクレープでランチパーティをしました。どうってことのない食事も、そこへ至るプロセスとメンバー次第で、こんなに楽しくなるのですね~
2010.01.31
コメント(0)
小学校の授業参観。今年は、小学校組はふたりのみ。今日は次女の道徳の授業と長女の体育の授業は違う時限に行われたので、珍しく2人の授業をゆっくりと参観することができました。 授業終了後、最近仲よくしているという娘友人のハハたちと、アドレス交換をしたのですが、慣れない作業に四苦八苦。みなさんに教えていただきながら、何とか登録を終えると、さっきまで、ここにいたはずの三女の姿がありません焦ってあちこち探していたら、広~い校庭を、自転車でス~イ、ス~イと気持ちよさそうに走っている三女発見!これまた最近吹けるようになった、口笛が聞こえてきそうでした。 でも、家に帰ると、しっかり者の長女から、「恥ずかしいから、もうやめて」と指摘されました。そうね、確かに。校庭を自転車で走り回るのは、ルール違反ですからね。以後気を付けます。
2010.01.30
コメント(0)
週に2度の寺子屋ですが、メンバーもその時々で変化して、新しい顔あり、久しぶりの顔あり。今日は、もう少しで学年末テストということもあるのか、いつになく真面目に取り組んでいました。もう数カ月で中学2年生ですもんね~当たり前と言えば当たり前ですが、ちょっと寂しいような、頼もしいような気分です。 同じ時間に庫裡では、市のファミリーサポート事業で、月に数回閉園後にお預かりしているご近所のお嬢さんお2人。まるで5人姉妹。狭い所にみんなで集まって、絵本を読んだりトランプしたりしています。ふたりのお譲ちゃんをパパさんがお迎えにいらして、夕飯の片付けも終わると 観音堂から、大きな笑い声が聞こえてきました。消しピン(分かります?笑)が、始まっていました。
2010.01.28
コメント(0)

節分会の豆まきで、お参りにいらしたみなさまにお分けする福豆。去年は、色気のない紙袋詰めだったのですが今年は、和紙で鬼の豆包みを作ってみることに。これから口の部分に紅色の紙を差し入れ、除災招福のご祈祷をした福豆を包みこんだら出来上がりです。 ひとつひとつ折っていると、どの子も、可愛くて手放せないような気分ですが、この鬼たち、よく見るとスティッチに見えます。
2010.01.27
コメント(2)
中国伝統医学太極拳会の代表をつとめられている劉紅年(りゅうこうねん)氏。お寺へも、何度かおいでくださっていますが、この方が、どういう人なのか、ということを言葉で表現しようとすると、肩書きを連ねてしまいたくなりますが、肩書きって、世に蔓延っていて、結局よくわからない場合も多いもの。そこで、劉先生のちょっとした言葉をご紹介。 劉先生のもとで、太極拳を習い始めて2年、最近になってやっとその凄さを実感している夫が、膝痛を理由に欠席したとき、「武道家は、骨が折れていても、戦わなければならない時がある。いつ敵に襲われても良いように訓練をしなければならない。2万回やれば治るから。(だから練習を休んではいけない)」と軽~くあしらわれたそうです。 先生には、その人そのもの見えてしまうのです。身体の調子とか、精神状態とか、その人の性格までも、怖いくらいに指摘されます。 劉先生がどんな方なのかというと、伝統太極拳楊式第5代、武式第6代伝人で、4ヶ国語を操る強くしなやかで、かつチャーミングな女性です。 そんな劉先生が代表を務められる中国伝統医学太極拳会の先生方にいらしていただいて「剣」をメインにした「伝統楊式太極拳」の同好会を始めます。3月から毎月第2・4木曜日の10:30~12:00に開催します。85式の本格的な伝統太極拳です。私も一から始めます。興味のある方、ご一緒しませんか。メールにてお問い合わせください。
2010.01.27
コメント(0)
ここ九之坪の歴史を調べてみると、このまちにとって、お寺や神社は、なくてはならない存在だということが分かります。なくてはならない、というよりも、お寺があったから、このまちが出来上がったのでしょう。まちの中を南北に岩倉街道が通り、九之坪城という城があったという歴史はありますが、城下町、宿場町というよりも、九之坪はやはり寺町でしょう。 今の段階で、私たちが考えるまちは、ひとつの小・中学校区。歩いて行動可能な範囲です。そんな小さなまちにも、その土地固有の歴史や文化があるものです。ものごとには、色々な方法がありますが、私たちは足元からやっていこう。揺らぎそうになったので、再確認しました。きっとまた揺らぐので、ここに書き留めておきます。 お寺が、このまちのためにできることは何だろう?ということで、九之坪にある4寺院の方丈さま・若方丈さまにお声掛けして寄合を持ちました。「お寺は、住職のものでも、檀家もものでもなく、本尊さまのもの」と住職である夫は、ことあるごとに言いますが、お寺が税制上優遇されているのは、公益法人として認められているからなのです。お寺は、公益法人でなければならないのです。 高名な経済学者ドラッガーが「世界のNPOの原型は日本の古寺」にあると指摘しているのは、ご存知でしょうか。 寺子屋という学びの場として、祈りと癒しの場として遊びの場として、福祉の場として、人々は何かにつけ、お寺に集まりました。そこでは、人々が行きかい、多様なモノゴトの交換が行われていたのでしょう。時代は変化しても、公益法人としてのお寺は、これからも、その役割を確実に果たしていかなければならない。まず一歩。4つの禅寺が集まったので、勝手に命名「フォー禅寺!」
2010.01.26
コメント(0)

「おかあさ~ん!おかあさ~ん!」と大騒ぎしているので、窓から覗いてみるとあらら!我が家の三女、いつの間にやら、補助輪なしの自転車に乗れるようになっていました。あまり嬉しそうなので、買い物ついでに近所をサイクリング。いつの間にやら大きくなって、いつのまにやらできることが増えていきますね~ホント驚きました。
2010.01.24
コメント(2)
景気の低迷が続き、いつ回復するのか、などということが話題にのぼったりもしますが、そういうことも含め、食料自給率も低く、天然資源も乏しい、小さな島国日本は、これからどこへ行こうとしているのか、と思う。これからの日本を考えるにあたり、日本の伝統や日本人の民族性は、どこから来たのか、今の物質的な豊かさをもたらした勤勉さや知力の根源は、どこから来たのか、とか、そんなことが知りたいと思う。公私含めて何をすればいいのか分からなくて、ジタバタしているこの頃。そんな私にある人が勧めてくれたのが、司馬遼太郎の「この国のかたち」この国をかたちづくっている歴史や風土、宗教観などについて綴ってあるエッセイです。とても読みやすくて、こんな作品を読んでから、歴史書に触れれば、歴史にもっと興味をもてていただろうと思いながら、読み進めています。 日本は不思議な国。そして、司馬遼太郎と言う人は、日本という国が好きで好きでたまらなかったのでしょうね。日本に対する愛情が、伝わってくるようで、おい、もっとしっかりしろよ!というメッセージに溢れている気がします。
2010.01.21
コメント(0)

毎月第4土曜日は、名古屋駅ささしまのJICA中部「なごや地球ひろば」のカフェ・クロスロードで、世界の絵本に出会えます。 「ルププ」は、小学校で読み聞かせボランティアもされているタレントの原田さとみさんの主宰で、絵本を通して、各国の文化に出会うことができる場です。時には、各国からの研修生の方々が、その国の絵本をその国の言葉で読んでくださったりもします。私がお邪魔した月には、読み聞かせの後に、カラフルなカードを使って、絵合わせ遊びをしたりしました。 普段は、読み手になることが多い大人も、フェアトレードのコーヒや紅茶でホッと一息つきながら頭をからっぽにして絵本を味わうのも良いものです。「なごや地球ひろば」は、カフェの他にも、体験ゾーンや、お買いものゾーンなどがあって、楽しみながら、環境のこと・発展途上国のことなど世界を学べる体験型施設です。ファミリーで楽しめますよ。今月の「ルププ」は、1月23日(土)14:00からの開催です。
2010.01.20
コメント(0)
一昨日の初観音で、年始行事がすべて終了。しばし放心状態でしたが、そこからやっと抜け出たと思ったら、体に異変が!餅はついていないのに、何故か体の彼方此方が筋肉痛です。頭も使いものにならず。電車の乗り換えが、分からなくなってしまい、プラットホームで、待ち合わせ電車の間を行ったり来たりして、危うく遅刻しそうになりました。 こういうときは、大切な手紙を書いたり、メールを出したりしてはいけませんね~大失敗をしてしまい、トホホな気分です。今朝は夫と、我が家では、旧暦でお正月を祝おうか、などと喋っていましたが、お正月を迎えるためには、やはり大掃除をしなければならないと思うと、お正月は、一回で良いかな・・・と思ったり、ボーっとアレコレ考えてました。
2010.01.19
コメント(0)
観音さまの大祭が終了しました。秋の黒池龍神の大祭、お正月の初観音大祭は、お寺の行事の中でも大切なものです。 二つの大祭のご祈祷の前には、堂内を清める儀式をします。ここで花びらに見立てた菩提樹の葉を撒くのが、散華(さんげ)。平田寺では、この散華をするお役を地域のこどもたちにお願いしたいと思っています。着物姿で、散華する様子は、本当に可愛らしいものです。もし、散華ガールをやってみたいという方は、ちょっと先になりますが、予約受付中ですので(笑)、ぜひぜひご連絡ください。 境内での餅つきは、今年で2回目。去年は、餅つき経験ありのご夫妻が大活躍してくださったので、大船に乗った気分でいましたが、今年は、経験者がいない、つき手がいないと、焦ってみなさんにお声をかけていたら、思いもよらず沢山の方にお手伝いいただいて大盛況でした。大勢で集まって、作業をすると、それだけで楽しくなるから不思議ですね~。その様子を見て、去年は、全く乗り気ではなかった夫も、来年は、臼をもうひとつ準備しよう!と言っています。懐かしい光景に、飛び入り参加もあり、次回は、もっとオープンな感じで、できればいいな、とも思っています。 お餅を目当てに、午前午後通して、おそらく50人くらいの子どもが出入りしていて、境内を駆け回っていました。見かけない顔もちらほら、 やはり食べ物の威力はすごいです。 読みが浅く、お餅も大根汁も、足りないほどで、すっかりきれいに平らげてしまいましたから、来年はもっと炊かなければなりませんね~ 餅つき部隊は、みなさんよく動いてくださって、準備から後片付けまで、サクサクと進みあらっ不思議!知らないうちにお餅がつきあがり、知らないうちに、きれいに片づけも済んでいて、感激でした。本当に本当に有難いことです。作業が終わった後の、お茶の時間がこれまた楽しくて、趣味のこと、こどものこと、今の世の中のこと、たわいもない話に花が咲きました。今回は、男性陣の参加が多くて、頼もしかったです。地域デビューは、女性も男性も、子どもが小さいうちだに限りますね。 それと、よくお寺に顔を出してくれる中1生。何も言わないのに、お茶出しを手伝ってくれたり、箸を配ってくれたり、大人顔負けに働いている姿に、実はおばちゃん、ウルウルしてました。 夜は、1年ぶりに伺った近所のとんかつやさんで夕飯をいただきながら、家族で反省会。部活を休んで手伝ってくれた息子も、なるほど~という意見を言ってくれるようになりましたし、娘たちも、それぞれに言い分があるようです。これまでは、この過程が甘かったので、ちゃんと書きとめて来年に生かしていきます。 散華ガールたちの着付けに、手こずり、お寺としては、お参りの方々の接待も何とも申し訳ない状況になってしまい、餅つきの時間や場所、段取りも要検討ですが、沢山の方に、いらしていただき、お天気に恵まれ青空の下で、お餅を頬張ることができたのが、何よりです。 一人や二人の力では、どう頑張ってもできないことですから。みなさんのお陰です。本当にありがとうございました。
2010.01.17
コメント(2)
明日の大祭へ向けて、餅つきとお昼ご飯の下準備をしています。根菜類に火が通るのを待っている間、ご祈祷が行われるお堂を清めるお役をしてくれる女の子たちが着る着物を揃えてます。 今回の散華ガールは、8歳ふたり・10歳・11歳の4人。着物揃えは、難航してます。十三参りをむかえる前の少女たちにどんな着物が似合うのか、それも手持ちの中から、選ばなければならない。着る予定もないのに、自分の着物もひっぱりだして、帯と小物を合せたり、アホなことを夜中にしております。午前・午後の2回、散華ガールが、本堂に華を咲かせます。
2010.01.16
コメント(0)
最近、母親に対し手厳しい長女は、ことあるごとに「おかあさんも、外に働きに出ればいいのに!」と言います。彼女にとって「働く」とは「勤めに出ること」。その内容がどうこうというよりも小ぎれいな格好で朝出勤して、夜帰ってくる、そんなワーキングスタイルに憧れているようです。 彼女の理想の母親像は果てしなく高く、仕事も家事もさらっとこなし、いつも笑顔で優しいおかあさん!だから彼女は、家事の手抜きも見逃さず手厳しい。いつも痛いところを突いてくるので、こちらも結構マジになります。今夜もついつい「お母さんが働きに出たら、お寺のことや家のことは誰がやるの?」と、尋ねると「お父さんにやってもらえばいい!」のだそう(笑) う~ん、日に日に手ごわくなる彼女の攻撃に・・・いやはやと思っていたら、この会話を聞いていた長男(中1)が助け舟。 「怖いものと言えば昔から、地震・雷・家事・おやじっていうじゃないか。家事も大変なんだよ!ねっ、おかあさん」本気か冗談か、こんな彼の言葉に、これまでも何度助けられたことか。 でもね、実際の生活場面で力になってくれるのは長女のほう。彼女の働きなしには、今の我が家は回っていきません。子どもとの年齢や個性、その時の状況にに応じた付き合い方って、ホント難しいです。が、やっぱり4者4様のこどもたちとの付き合いは、楽しさのほうが勝るかな。
2010.01.14
コメント(2)
1月17日に、餅つきをします。 只今参加予定のメンバーは、ほとんど初心者!どんなお餅がつきあがることやら・・・経験者の方いらっしゃいましたら、ご参加・アドバイスをお願いします。 薪を焚いて、蒸篭で餅米を蒸し、石臼と杵でつきあげる予定です。「餅つき」は、日本の伝統行事。餅つきがしてみたい!!お餅が食べたい!!という方、一緒に楽しみましょう。お誘い合わせの上どうぞ。 午前の部9:00集合午後の部12:30集合 参加希望の場合、人数をお知らせくださいね。 17日は、平田寺にお祀りされている西国33観音の大祭です。詳しくは、「てらてら」をご覧ください。今週の金曜日、九之坪近辺の中日新聞の朝刊に折り込みチラシが入ります。そちらも要チェック!!では、お目にかかれること楽しみにしています。
2010.01.12
コメント(0)
お正月行事の第三弾、大般若会が終わりました。表舞台の神妙な雰囲気とは裏腹に、裏舞台は例によってドタバタです。その様子を見るに見兼ねた組合寺院の若方丈さんが、アレコレお手伝いくださりました。恐縮です・・・ 今回に関しては、全くの作戦ミス。朝から準備を重ねていたのに残念でした。次の行事に生かさなければ。
2010.01.10
コメント(0)
日記の保存をしようとしたら、フォルダがいっぱいで、消してしまうのも何だか忍びなくて、順不同で、やけくそになってUPしましたが、下書きフォルダにも余裕ができたのでここらでちょっと一休みです。 今朝、一日遅れの七草粥をいただき、やっと世間に一日遅れまで追いつきました。 お正月に、ある方から「まぁ~大変だで、やめときゃ~、こどもさんも大変だし・・・」と言われました。確かに・・・ただ、何をやめればいいのか、分からず。まあ年中この調子で、何とかなっている日常を考えると、何とかなるのかもしれない、とあくまで楽観視。こんな私を見て「しょうがねえな~」と思っている家族(とくに子どもたち)には、色々と迷惑をかけていますが、今年もよろしくね。 先日もご案内しましたが、2月の礼法講座に始まり、上半期は、文化事業が目白押しです。一見まとまりのない、散らばった事業もすべて次世代育成(あまり好きな言葉ではないですが)が目的。 この辺も、分かりやすく整理していくことが今年の目標のひとつです。学校も始まったし、子どもがいては捗らなかった事務仕事にとりかからねば。
2010.01.08
コメント(0)
今週の日曜日は、お寺のお正月行事「大般若会」です。「大般若経」という600巻あまりの膨大な数の経典を大勢の僧侶が転読し、今年一年の無病息災を祈る法要です。 この法要の際、須彌壇には「十六善神像」がかけられ、小豆ご飯が供えられます。なので大般若会には、小豆ご飯=赤飯を炊くのですが、何でも、何故なのかが、知りたくなる性分の私、夫・方丈に尋ねましたが、よくわからないとのこと。佛さまのことに関しては、その家、その地域によって、多様な風習があって、どうしてそうなのか実際のところは分からないことも多いもの。これをのみ込むことも、最近は少し慣れてきました。 とにかく、このあたりの地域では、お正月の大般若会には、 須彌壇上にかけられる「十六善神図像」に描かれている16人の神さまに16杯の小豆ご飯をお供えしてお参りするのが、習わしです。 ところで、今から約2500年前お釈迦さまによって開かれた仏教が日本に伝わったのは飛鳥時代(552年)です。仏教の教えは、インドから中国に渡り、中国から日本に渡ってきました。 「大般若経」=正確には『大般若波羅蜜多経』(だいはんにゃはらみったきょう)これは、大乗仏教の基礎的教義が書かれている長短様々な般若教典を集大成したものだそうで、インドに伝わっていた経典を、中国の玄奘三蔵(げんじょうさんぞう)が3000キロを17年という歳月をかけて中国に持ち帰り、4年間かけて漢訳したもので、日本のお寺に所蔵されている大般若は、その漢訳版だそうです。 玄奘三蔵とは、西遊記に出てくるお坊さま、三蔵法師のこと。西遊記は、玄奘三蔵が、中国からインドに旅をした史実をもとにつくられた物語なのですって! そして、日本書紀には「大般若転読法会」について、奈良時代から行われていたこと記されています。この経典を転読することによって、その功徳をいただくという法要が奈良時代から続いているだなんて、何だかロマンを感じませんか?興味のある方は、見学を兼ね(こんな言い方をすると夫に怒られそうですが・・・)お参りください。経本を転読する様子は、見ごたえがあり、 結構面白いです。あたたかいぜんざいを用意してお待ちしています。 2010年1月10日(日) 15:00 於 平田寺本堂
2010.01.08
コメント(0)

あけましておめでとうございます。みなさんは、どんなお正月をお過ごしなのでしょうか。 大晦日には、たくさんのアクセスをいただいていたのですね。除夜の鐘のご案内もせずに失礼しました。31日愛知県西部は、朝から暴風と雪に見舞われ、涙と笑いの忘れることができない大晦日になりました。思いもよらぬ方々のお手伝いもいただき、何とか無事に新年を迎えることができました。この件も含めご報告したいことは山ほどあって、例によって下書きフォルダがパンクしそうになっています。ぼちぼち更新していきますね。 ただ今、明日のお参りの際に召し上がっていただくおでんの仕込み中です。お参りの方がどのくらいいらっしゃるのか予想がつかないので、とりあえず50人分。大根、こんにゃく、はんぺん類、タコ、昆布・・・我が家の狭いキッチンでは、扱いにくく困っている大なべですが、もっと活用しよう!これが、今年の目標のひとつです。今年も、どうぞよろしくお願いいたします。
2010.01.01
コメント(2)

急遽持ち上がった灯篭でのライトアップ計画。ペットボトルに願い事や志を書いた和紙を巻いてロウソクの火を灯し境内に並べるというもの。事前の準備も済ませ、当日朝のセッティング作業は、小一時間でどうにかなる予定でしたが・・・ 朝から強風と、雪に見舞われ、ペットボトルは、強風になぎ倒され、周囲に巻いた和紙は、風にあおられ、ロウソクの芯は、雪で湿り、火がつかない・・・・一日がかりの作業になってしまいました。でも、たくさんの方々の思いもよらぬお手伝いのお陰で、何とか迎えた除夜の鐘。年末の忙しい最中、ご家族総出でお手伝いくださったり、 甘酒係を買って出てくれた中学生がいたり、雪降る中、ずっと火の番をしてくださったり。夜中の2時近くまで、多くの方が、撤収作業をお手伝いくださりました。明けても暮れても、たくさんの方のお力添えをいただいています。除夜の鐘っぽい写真が撮れてないのが残念ですが雪の中に灯る灯篭の火には、癒され、除夜の鐘の音は、心に響き渡りました。
2009.12.31
コメント(0)
地域のとある会合で、ポロっと口にしたお寺の龍神池の「ビオトープ計画」のこと。その話を、気にとめてくださっていた方から、ある方をご紹介いただきました。その方、西尾張地域の学校ビオトープも多数手がけられているそうで、お話には、熱い思いがみなぎっておいでです。ビオトープつくるぞ~!と意気込んではみたものの、こちら全く知識なし。何から手をつければいいのか、途方に暮れていたので、本当に有難い。子どもも含めた地域の人たちが、自ら楽しくビオトープ作りに関われるようにまずは、気軽な勉強会を開ければと思います。
2009.12.25
コメント(0)

SKIPさんが16年間運営してこられた、託児付きの本格的クラシックコンサート。今回のクリスマスコンサートがファイナルコンサートになるとお聞きして娘二人とともに、出かけてきました。SKIPのコンサートとの出会いは、10年以上前になります。初めての子育て、行き場のないモヤモヤを抱えて右往左往していたときに、ほんのひと時、ピアノの音色に耳を傾け、ゆったりとした一人の時間を過ごし嬉しいような悲しいような、何とも表現しようがない気持ちを思い出します。 子ども大人も楽しめて、決して子どもだましではないもの。良質の文化芸術企画は、運営が難しいのが現状です。良心的であればある程、資金面の問題を多く抱えるのではないでしょうか。貰うことに慣れていて、見た目はタダというモノゴトがあふれている世の中。良いものには、きちんとその対価を支払うという価値観を身につけるためにも小さなころから、良質なものにたくさんたくさん触れる機会を持てるといいな~とおもいます。 かとうかなこさんのクロマチックアコーディオン大森ヒデノリさんのフィドル青山研さんのバンジョー陽気で軽快で、思わずこちらも踊りだしたくなるような楽しいコンサートでした。 ↓ こんな小さな子ども用のアコーディオン(ボタン式)があるんですよ!
2009.12.25
コメント(0)
盆暮れ正月、土日祝日は、身動きがとれず昨年亡くなった祖母の一周忌も、お寺の法要と重なってしまったためにご無礼してしいました。ずっと、ずっと気になっていたのですが、本日やっと家族揃ってお参りすることができました。 晩年祖母が過ごした部屋を見渡し、写真を眺め、仏壇に手を合わせ、若かった祖母と幼かった私との関わりを思い出す。いろんな感情がこみあげてきて、ついつい長居してしまう私を急かすこともなく見守ってくれる夫と子どもたちに感謝感謝。これで安心して年を越せます。
2009.12.23
コメント(0)
今日は、小学校・中学校ともに2学期の終業式です。明日から長~い冬休みが始まります。 で、本日の一番の仕事は、大掃除の分担決めです。除夜の鐘を聞きながら正月花を活けたり、元日からおせちを作っていた今年のお正月の教訓を生かし子ども部屋のほかに、玄関、風呂、外回り、外壁の水洗いを、子どもたちに任せてみることにしました。その間母は、お寺の掃除に専念できる(はず)何とかなるといいけれど。
2009.12.22
コメント(0)
月に一度通っている礼法講座。講師は、小笠原惣領家三十二世直伝礼法講師の安田多賀子先生。作法という形だけではなく、そこへたどりつく根拠をご自身の経験を踏まえて、あたたかくユーモアたっぷりに語ってくださいます。本当に素敵な方で、毎回の講座では、今日から襟を正して生きていこう!と力をもらっています。 そして、来年2月には、安田先生をお招きして「親子で楽しむ礼儀作法」講座を開催することになりました!!おじぎの仕方や種類、座布団の使い方、お茶の出し方、大人も知っておきたいことばかりです。 2月14日(日)の午後、親子さん対象の講座です。詳細は後日ご案内しますね。
2009.12.21
コメント(2)
午後は、娘2人が通う、ピアノ教室のクリスマス会。ひとりひとりのピアノ演奏のほかに、親子や兄弟での連弾、イントロクイズにプレゼント交換と盛りだくさん!卒業生や大きい子たちが、色々な役割を持って力になってくれていて親子で長年教室を開かれてたくさんの卒業生を送り出しているお教室ならでは、あたたかくて素敵なクリスマス会でした。
2009.12.20
コメント(0)

夜更かしして、なかなか起きてこないお泊まりの部活組を送り出した後は、 お寺の大掃除&護寺会総会。総会の主な議題は、来春から始まる境内の整備事業の第一弾、参道の紫陽花植樹計画について。整備事業については、一歩一歩です。 総会の間、境内では、お泊まり会の居残り組が、集めた落ち葉を焚いて、焼き芋を焼いてくれました。その美味しかったこと!!
2009.12.20
コメント(0)

期末テストの打ち上げが、延び延びになっていて、いつにする?どうせなら泊まりたいよね~!ということで、急きょ浮上したお泊まり会。なので、夕飯を食べて、風呂に入って、ただ寝るだけ。仲間と一緒だと、それが楽しくてしょうがないものになるんだね。1年前のころの振り返って「あの頃は良かったよな~」などと話しながらじゃれ合う13歳を眺めながらこの子たちを育てていくのは、私たち大人の役目だと再確認。子どもって、関われば関わるほど可愛くなるから不思議ですね~。 夜のトランプ大会。「うすのろばか」で一番盛り上がっていたのは、我々夫婦でした。我が家に一足早いお正月がやってきました。
2009.12.19
コメント(0)

いつもお世話になっているご家族と一緒に夕食会を持ちました。といっても、ちょっと多めに作った夕飯を一緒に食べましょう!といった気軽なもの。子どもの年齢も性別もバラバラ、親の年齢も出身地もバラバラ。こういう場では、我が家の子どもたち、面倒見もいいし、ケンカもしないし、とっても良いお兄ちゃん・お姉ちゃんになります。家族だけのときとは、ちょっと違った顔を見せてくれるので「こんなこともできるんだ~」と感心させられたり、安心したり。子どもにとっても、親にとってもそういう場でしか体験できないことって、たくさんありますね。
2009.12.18
コメント(0)
久々のまいまい狂言会ネタです。今日は、まいまい狂言会今年最後の集会でした。こちらは、しっかりと予定を立てて、地道に一歩一歩進んでいます。第3回の本公演の日程も決まりましたので、新しい手帳に記入しておいてください。7月17日(土) 第3回まいまい狂言会本公演です。詳細は春先にご案内します。 本公演の他にも「えっ!?」というようなコラボ企画も計画中です。そして春には、お寺との共催で「こども狂言教室」を開催します。こちら水面下で画策中です。 狂言のお稽古って、どんなことするの?人とは違う習いごとがしてみたい。日本の文化・芸能に興味がある。きっかけは何でもOKです。参加者の募集は来春です。お楽しみに!!
2009.12.17
コメント(0)
細々と続けている寺子屋ですが、うちの子だけ、という日もあれば、部屋が狭く感じるほど大勢やってくる日もあります。そういえば、このところ寺子屋参加者が急増しています。夫の熱い思いが浸透してきたのかと思ったら、どうやらちょっと違うみたい。 参加者が増え始めたのは、休憩の時間と、終了後に「暗闇鬼ごっこ」を始めてから。暗闇の中での鬼ごっこは、めちゃくちゃ楽しいらしいです。声変わりをしている子もチラホラ出始めた大きなカラダの中学男子が、ものすごい勢いで、暗闇の中を走り回るのは、なかなか迫力があります。仲間に入れてもらうには、勇気が必要かも。
2009.12.17
コメント(2)
全377件 (377件中 1-50件目)