MOTOの映画三昧
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久しぶりの更新は例によって映画ネタになります。9・11の同時多発テロから5年が経ち、あの時の忘れられない惨事を今一度、これらの映画が公開された。前に紹介した「ユナイテッド93」はまさにその時、リアルタイムを物語っているのに対し、この映画はツインタワーに旅客機が衝突した直後に救助に当たった人たちからの話しに基づき映画化された。救助に向かった湾岸局警察の警官たちが崩れ落ちるワールドトレードセンターのガレキの下に閉じ込められる。実際のニュースの映像がまた甦るほど、ギリギリでの人命救助の様子や、その無事を祈りながら待つ家族たちの苦悩をリアルに表現している。ほこりとガレキの中で絶望と希望の繰り返しの心境や息苦しさもよく伝わってくる。観る側にも当時の衝撃が強烈に迫ってくるものだった。主演は、ニコラス・ケイジとその部下にマイケル・ベーニャ。
2006/10/08
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