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7年前にパソコンに興味を持ち、ホームページを作りましたが、公開するするまで無我夢中でした。
もうこれで思い残すことはないわ!!!
と感激したものですが、暫く休んでいると、なにかまだ物足りなく、生まれてから結婚までの自分史を書いてみたくなりました。
そして、生まれた当時の歴史を調べるために、図書館に行き、本を色々読んで、少しづつ原稿用紙に書いて、姉や弟、娘達にもパソコンで送り読んでもらいました。
書いてよくないことは注意してもらったり、直したりして、文章を作っていきました。
書き終わると、今度は自費出版で自分史の本を作ってみたくなり、パソコンで調べると自分史の本を作っている出版社があり、電話をしてみると、先ずお話をうかがいましょうとのことで、日にちと時間を決め早速出かけてみました。
出版社の窓口で相談してくださる担当者の名前をいい、待合室で待っていると周りには出版した綺麗な本が並んでいました。
自分史の本だけでなく、推理小説の本もあり、ベストセラーになっている本もありました。
担当者がきて、ホームページの中にある 文章と一緒にして作ってみたいことを話すと、原稿用紙に書いて印刷したものを持ってくるようにいわれて、家に帰り今まで書いたものを纏めてみました。
本の題名は 勘と度胸と愛嬌で
内容 マーちゃん 誕生から結婚までの自分史
アメリカ生活の想い出
エレンさんの手紙
父母の故郷を尋ねて
ペンネームまで考えて、原稿用紙にまとめると結構な枚数になりました。
原稿用紙は出版社のホームページからダウンロードして使いました。この用紙は間違いなどあると自動的に訂正するように教えてくれる原稿用紙でとても便利でした。
さっそく印刷した原稿用紙を持って出版社へもっていきました。
暫くすると出版社から原稿用紙審査担当部門で検討し、作品講評が送られてきました。
それが素晴らしい内容だったので、うれしくて うれしくて すっかり舞い上がってしまいました。
続く・・
ホームページを作るまで April 30, 2013