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連載小説「真田三代」が読んでなかなか面白かった。
昨年の12月31日終わりましたが、この新聞の小説を切り抜いてスクラップブックをつくりました。
まさかこんなに長い連載小説だと思わなく軽い気持ちで、毎朝はさみで切り抜いていましたが、最後のページは 534 でした。約1年半です。
作家は火坂 雅志、 挿絵は安芸 良 です。まずひかれたのはこの挿絵がなかなか味のある絵だったこともあり、毎朝、次はどんな挿絵になるのか楽しみでした。
作家、火坂雅志さんは、NHK大河ドラマ「天地人」のヒットで人気のある歴史作家です。
真田家は信州の上田を拠点にして活躍した一族で弱小勢力でしたが、徳川に二度も勝ちました。
知恵のある一族で効率の良い組織作り、信州の気風なのか新しいものをどんどん実行して自分たちの生きざまを示しました。
初代幸隆、二代昌幸、三代幸村、のことがよく調べられl書かれています。
歴史小説は大好きです。もともと長編小説が好きで読み応えがあるので楽しいです。
いつか本になり売り出されると思いますが、スクラップと本の違いは、すべての挿絵が本には載らず一部だけだと思います。
欠番を作らず、すべて揃えてみると、よくがんばったな~と思います。
最後のページに載って書かれているのは、
幸村が徳川家康の本陣になだれ込み勝負をかけたが、負けて後退して休んでいるところを討ち取られてしまう。49歳でした。
真田信之は、徳川側についていたので4万石を加増され信州松代に居城を移し93歳の天寿をまっとうした信之の血脈は近世大名として徳川の終焉まで続くことになる。
その家中には財政改革をおこなった名家老 恩田木工、幕末の異才 佐久間象山などの人材が輩出した。
で終わっています。
スクラックブックが3冊にもなり、ブックの背表紙に「真田三代」1,2,3と印刷して貼り付け私の本棚にかざっています。もう1度ゆっくりと読み直したいとおもっています。
2009年10月22日 スクラップ のブログを書いていました。
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