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Comments

ポンボ @ Re:まもなく発刊予定です(04/01) Oh ! My ! Great ! 自費出版! You are α …
msk222@ Re[1]:まもなく発刊予定です(04/01) ポンボさんへ ところが、これは著作と編集…
ポンボ @ Re:まもなく発刊予定です(04/01) いいなぁ ご自分のご商売ですと、実費だけ…
msk222@ Re[1]:被災地支援(01/07) みちのくはじめさんへ ぼくの場合、感情の…
みちのくはじめ @ Re:被災地支援(01/07) こんにちは。みちのくはじめです。 私たち…
aki@ Re:被災地支援(01/07) この様な書込大変失礼致します。日本も当…

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2008.01.28
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カテゴリ: 日替わり日記
また冷える


ネーブルの樹の下にたたずんでいると
   白い花々が烈しく匂い
   獅子座の首星が大きくまたたいた
   つめたい若者のように呼応して

   地と天のふしぎな意志の交歓を見た
   たばしる戦慄の美しさ!

   のけ者にされた少女は
   防空頭巾をかぶっていた
   隣村のサイレンがまだ鳴っていた

   あれほど深い妬みはそののちも訪れない
   対話の習性はあの夜 幕を切った


これは茨木のり子の詩だ。
寺山修司は、この詩につぎのようなことばを述べている。

ここに歴史に官能さえ感じている一人の女を感じる。私は彼女が空襲によってはじめて知らされた「意志の交歓」のすばらしさを、やがては人間との交際のなかで果すであろうことを疑わない。

しかし、彼女は書いている。

わたしが一番きれいだったとき
  わたしの国は戦争で負けた
  そんな馬鹿なことってあるものか
  ブラウスの腕をまくり卑屈な町をのし歩いた




くるくる

毎日、マイナス10度以下の日が続くとは
氷河期にでも、戻るのか。













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Last updated  2008.01.28 20:08:30
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