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ポンボ @ Re:まもなく発刊予定です(04/01) Oh ! My ! Great ! 自費出版! You are α …
msk222@ Re[1]:まもなく発刊予定です(04/01) ポンボさんへ ところが、これは著作と編集…
ポンボ @ Re:まもなく発刊予定です(04/01) いいなぁ ご自分のご商売ですと、実費だけ…
msk222@ Re[1]:被災地支援(01/07) みちのくはじめさんへ ぼくの場合、感情の…
みちのくはじめ @ Re:被災地支援(01/07) こんにちは。みちのくはじめです。 私たち…
aki@ Re:被災地支援(01/07) この様な書込大変失礼致します。日本も当…

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2021.03.11
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カテゴリ: 日替わり日記



今日、東日本大震災から十年の日、最近作品『日本独立』が公開されたばかりの映画監督・伊藤俊也さんから近著『方丈平家物語』が送られてきた。
京都日野の某寺の開かずの扉といわれた土蔵から、鴨長明の書いた自伝らしき古文書が発見された。それによるとかの『平家物語』はまだ確定はできないが鴨長明の作である可能性が伺える、という大発見?を基に書き起こした大作だ。
鴨長明といえば、『方丈記』や短歌の世界ではあまりにも有名だが、『平家物語』を著していたのが事実となれば、歴史的な大発見と言うことになる。
実は、伊藤俊也さんは20数年ほど前にぼくの作品をモチーフに映画化したいと訪ねてくれた。その作品は別の監督で東映から映画になった。にも拘わらず俊也さんとは何故かウマがあって、伊那にもご夫婦で訪ねてくれるなどずっと懇意にしている。
本を出すたびに謹呈してくれ、ぼくもつたない著作を送って、読んでもらっている。
2003年、紫綬褒章受章のときには、記念パーティーにぼくら夫婦を招待してくれた。
会場では、松方弘樹、奥田瑛二、樹木希林、小柳ルミ子、岸本加世子等々、当時のキラ星のような大勢のスターたちと、田舎夫婦が一緒に飲み食いするというアンバランスぶりに、料理も喉を通らない体であった。
妻といえば、奥田瑛二氏等に肩を抱かれツーショット写真を撮るなど、まんざらではない様子だった。

タイトルは「日本独立」となっているが、伊藤監督の本心は「日本は本当に独立しているのか?」だという。「ある種のアイロニー(皮肉)を含んだ題として受け止めてほしい」と話す。
粗筋としては、第二次大戦終戦直後、GHQに占領された日本において、そのGHQと渡り合った二人の男、吉田茂と白洲次郎。米国主導で早急に憲法改正を推し進めようとするGHQに抵抗し、一刻も早い日本の独立回復にこだわって熾烈な“戦い”に挑む二人。彼らの心にあったものは、一刻も早い日本の独立への思いだった。
◆伊藤俊也(いとう・しゅんや)1937年2月17日、福井市生まれ。83歳。東大文学部美学科卒。72年「女囚701号さそり」で監督デビューし、“さそり”シリーズ3作を担当。主な作品に82年「誘拐報道」はモントリオール世界映画祭審査員賞、85年「花いちもんめ」は日本アカデミー賞最優秀作品賞、98年「プライド 運命の瞬間(とき)」など。近作に「ロストクライム―閃光―」(2010年)、「始まりも終わりもない」(13年)がある。







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Last updated  2021.03.11 22:27:29
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