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お久しぶりです。今日はなんと、文庫本を可愛くしてみました!ハードカバーの文庫本であります。お気に入りの文庫に好きな布の表紙をつけて、きっちりとハードカバー製本。ちょっとシャープで素敵でしょう?花切れのところには、白地に朱色のラインが入った布を持ってきました。そして、しおり紐はサーモンピンク こだわりが見えるか知らん。笑!お気に入りの文庫本をこんな風に可愛くしてみると愛着もひとしおですね!ちょっと気に入っています。
February 5, 2007
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コブラの皮のスケジュール手帳!本日完成です。こげ茶の子牛のバックスキンにコブラの皮の背がついているちょっとユニークな手帳ができました!世界にまたとない手帳です。笑。ちょっと素敵でしょう?コブラが守るスケジュールなので、きっとユニークでしょうね。本物を見ると、大人っぽくていいですよ!やっぱり皮を使うと高級感がでますね。このコブラの皮って、尻尾のほうなんです。鮮明な縞の模様です。触るとつるつるしています。蛇の抜け殻は、よくお守りで持っているようですが、このスケジュールノート、お守りになってくれるといいなと思っています。笑。
January 20, 2007
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さて、あっという間にお正月休みが終わってしまいました。今年のお正月は1日におもち付き、美味しいおもちを食べて、帰りに大国魂神社におまいりにいったら、あまりの人だったので、並ばずに帰ってきてしまいました。笑。二日は午後に仕事に出て、三日、四日はのんびりしました。本もそれほど読めなかったのですが、31日には一年の計画も無事にたてることができて、具体的な仕事の計画は3日にできました。これで楽しい一年がスタートです。世界情勢は非常に厳しいですが、どんな環境でも、世界中の人が日々、充実した一日を過ごすことが出来るように、毎日精進しながら過ごしたいと考えています。去年から、ちょっと熱をいれているのがお能です。なんでも始めは楽しいものですが、お能には尽きぬ楽しみがあり、奥が深いので、これから先も楽しみなんですね。また、本の装丁も、次々にアイディアが浮かぶのですが、製作が追いつかず、家でできるように道具を買ってそろえたくなります。広い机とプレスが欲しいなー!新年は自分用のスケジュール手帳と、いよいよ掛け軸を一つ作ろうかと考えております。笑。暮れに行った江戸の誘惑の肉筆の浮世絵がとっても素敵な掛け軸に作られていたんですね。掛け軸ってとってもお洒落なんですよねー。よく見ると。とにかく、今は週一回しか教室に行かれないので、作業机と道具がほしいんですね。さて、1月12日は翁をテーマにした能講座です。楽しみです!今年は仕舞いだけではなく謡いも習いに行きたいと考えております。平家物語も読んでみたいし、読みたい本がまた山ほど!しかしあっという間の冬休み、なかなか恋愛小説も読み進められれず、時間一日30時間くらいあればいいのにね!さて、明日からは仕事です!皆様もお体に気をつけて、共に充実した一年をスタートしましょうね!!
January 4, 2007
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さて、最近凝っている能の世界、今習っているのは、「船弁慶」の静御前の舞です。義経と別れる場面の舞、なぜかとってもフィットするんです。静御前。能の世界を覗いているような感じですが、昔からなんとなく踊りに憧れがあって、小さいころは、バレーもとってもあこがれていました。ピアノをならっていたのですが、バレーのほうがよかったなーと小学校のときは思っていました。やはり小学生のころは、母から高砂の仕舞いを結婚式に披露しなさいって、厳しく教えられたことがありました。あんまり覚えていないのですが、その記憶だけははっきりあります。でもまさか、大人になって仕舞いを習うなんて思ってもいませんでした。能の世界にちらっと入っただけなんですが、これがとっても面白くて感覚的にフィットして、限りなく興味が広がっていきます。今、毎月一回は舞台を見にいく感じ。こういった舞台をみたり、文学を読んだりするときに、ひらめいたり、答えが出たりします。仕事はこれからはどんなにささいなことでも自分の作品となるのですね。どんな小さなことでも創造性がものを言う時代です!体で表現することは、凄く自分にとって、必要なことだなと思います!でわまた
December 22, 2006
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皆様お久しぶりです。寒い雨の土曜日でしたね!先日久しぶりに仕舞いの稽古に行ってきました。しばらく仕事と重なりいけてなかったのです。二ヶ月ぶりという感じかな。先生も私がみんなより遅れをとっていたので、この日は全部二回づつお稽古させていただき、汗をかいてしまいましたが、とっても気持ちの良いものでした!やっぱり仕舞いの動きというのは、内筋を使う動きなので、しずかですが、とっても体にいい気がします。能の舞台で舞っているととっても気持ちがいいのです。なんといっても日本人なんだなと思います。この時間は私にとって非常に貴重です。 そして、本の教室なんそですが、ゲストブックの次は、金の屏風を作りました!!笑。トラキアの古墳に行ったときに王様と一緒になくなった姫の悲しげな顔が写っているパンフレットを買ってきていて、これをなんとか飾ることができないかなーと思って、いろいろと先生にもアイデアをきいて作ってみたんですね。金の屏風のように開くんですね。これって、日本の伝統的な製本の形のようで、歌を書いた短冊などを貼ってスクラップしておくつづりが原型なんです。 金はしわ文様の和紙で、のりを貼るとうまくのびて、多少の誤差をうまくカバーしてくれました。でも貼り方がとっても難しく、ちょっとゆがんじゃったりしてますが、豪華な感じに作ることができました。(笑)金の屏風、なかなかいい空間ができるんですよー。そういえば金屏風っていったら、この間北斎の浮世絵を見て来ました。枕絵っていって、江戸時代、遊郭の遊女の部屋には、綺麗なお布団と枕元には枕絵が飾ってあったんですね。ちょっと低めの屏風なんです。北斎の枕絵は極彩色の鳳凰です。非常にエロティックです。その絵の前に立つだけで、性のエネルギーそのものを感じ、しばらくその枕絵に見入っていました。丁度明日で「江戸の誘惑」も終わりですが、本当に素敵な浮世絵の肉筆画でした!さてさて、日本の伝統の浮世絵とか、屏風を作るにあたって、紙を切ったり、のりで貼ったり、こういった作業って本当に日本人の得意とするところなんでしょうけど、体を使い、集中力をつかいます。何かを作る作業って本当に力がわいてきて豊かになる感じがしますね。こういったことが、仕事も、生活も豊かにしていくことに繋がっているような気がしています。本を読むこと、表現すること、考えること、ひたすら体を動かすこと、そんな毎日は、とても充実しています!来週はほぼ毎日忘年会。笑。いろんな会社以外の研究会や協議会の忘年会が続きます。そして、今年の忘年会のメインは、コート・ドールのフレンチ!!ひっそりと、大人の時間です!楽しみ楽しみ。でわ、皆様も風邪など引かぬように気をつけてくださいませね!
December 9, 2006
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三ヶ月かかってやっと出来たゲストブック。。一からはじめて作った本です。ブルガリアでカメラを壊してしまって、ピントが合わないんですねー。だから、きちっと取れなくって、、。また、もう一冊あるんだけど、これはプレゼントなので、非公開。笑。内側はマーブル紙、外は荒めのアジアンテイストの織物です。まったくなにもないところから、本が出来上ってとっても不思議な感覚です。本を作るって、とっても面白いんですね。今までにない感触。ヨーロッパのものなので、作り方とか工程がなんだか感覚的に違うんです。写真がちょっとしか見えなくて、ぼけてたりしますので、あまりなんだか判らないですね。しかし、これはわたしにとってはあまりに神々しくて、ちょっと使えませんねー。いったいなにを書こうかしら、、、。今は紙に包んで、大事に本棚にしまってあります!いつか、大事なことを書きましょう!笑。
October 29, 2006
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さて、これは街の豆屋さんというか木の実屋さん!ブルガリアの豆源といいたいところですが、加工したナッツではなく、そのものが食べられる。アイスクリームみたいでしょう。(笑)地中海沿岸は、ナッツがよく取れますよね。ほかのヨーロッパの国々でも、あんまりこのナッツやさんて見たことがなかったので、ちょっと目を引きました。 こちらはキオスク。街にたくさんあるんですね。後ろはショップです。こちらのショップのガラスはみんなこのように格子になっていて、あいている窓があって、そこで商品の受け渡しをします。ちょっと変わっています。窓際にいろいろ商品が陳列してあるのですね。食べ物やさんもみんな格子窓なんです。 さーこれは、トルコ風のレストランで食べたブルガリアのランチです。ちょっと綺麗な食卓でしょう!紅いのはパプリカの蒸し焼きです。とっても美味しいです。手前にはヨーグルトのサラダ。きゅうりが刻んで入っていて、塩味のヨーグルトパテみたいな感じ。さっぱりして美味しいです!トラキア人が住んでいた平原に、マケドニアからはアレキサンダー大王がやってきて、統治されました。その後ブルガール人がやってきてブルガリアを作ったのですが、トルコに500年間支配されます。ロシアなどからの援助をうけて、トルコからの独立を果たしブルガリアとなったのですが、豊かな土地を目指して様々な民族がやってきて戦争をしたのですね。だから文化は、様々なものが交じり合っているのですね。また、ジプシーたちも多く住んでいて、人口の3%といわれるそうです。社会主義のときはジプシーにも家の配給があり、ちゃんとした住まいに住んでいましたが、資本主義社会となり、ジプシーたちも働かなくてはならず、生活が大変だそうです。ジプシーのもとはインドということなのですが、いつのころから、移動がはじまり、ヨーロッパに流れ、それぞれの国で見かけますね。なぜ移動したのかは、わからないということでした。実態がつかめないということなんですね。ブルガリアのお給料は日本の8分の1くらいの感じだそうです。ただし、家はほとんどが、持ち家で、食料は国自体で自給自足ができるので、非常に安いです。ECへの加入を目指しているようですが、10年前まで、社会主義国でしたから、サービスが、整っていないという面があります。でも人々はゆっくりですが、とっても優しい感じです。音楽などの文化面でも、やはりゆっくりな感じですね。宗教は、ブルガリア正教。マリア信仰ですね。イコンが多く、修道院がとっても立派です。みなさんとても信仰深いですね。ブルガリアの国は、文化的には非常にゆっくりという感じですが、本当に山は緑で美しく、川の水は澄み、平原は実り豊かな国なんですね。牛や馬、鶏、蜂なども、みんな一緒に暮らしているのですねー。本日の最後は、教会の裏山の緑です!
October 8, 2006
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こちらはブルガリアのマック!ドライブウェイの途中にあった、マックの大きな看板です。空がとっても美しく、素敵な雲。10年前まではマックなんて、絶対なかったのではと思いますが、なんだか非常に象徴的です。 このとき雲に虹が出てとっても綺麗でした。ドリームタイム、虹は生と死をつなぐという概念がありますねー。そんな不思議な時間でした。 こちらはトラキアの平原です。小さな山は古墳です。トラキア人は死を神聖なものとして捉えていたそうです。とっての豊かな実りのある大地。秋でしたが、たくさんの天然ドライフラワーがあり、夏はどんなにきれいだったか想像できます。ブルガリアは薔薇の国、このトラキアの平原は薔薇の谷とも言われ、美しく薔薇が咲く大地です。また、蜂の小屋もたくさん見ることができ、おいしい蜂蜜が取れます。この平原に立つと、様々な実りを生む大地の豊かさに、心が豊かになります。懐かしいような、母のぬくもりのような暖かさや落ち着きを感じます。この写真はぺルぺリコン遺跡で取ったものです。 ぺルぺリコン遺跡は、つい最近発見された遺跡で、まだあまり知られていないところですが、非常に重要な遺跡だそうです。アレキサンダー大王もこの聖地に訪れ神の信託を受けているそうなんですね。王様や聖職者しかいけない場所だそうです。ものすごく気持ちのいい場所で、本当に美しい景色を眺めることができます。王様が朝日をみつめる場所とかがあるのですが、素晴らしい眺めです!みんなあまりの場所の気持ちよさに、帰りたくないと叫んでましたね!ちょうど日が沈む間際までいたのですが、それは美しい景色でした!ではまた、次に写真をアップするのは来週になるかと思います!
October 1, 2006
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皆様 帰ってきてからもう結構たってしまったのですが、帰ってきましたー!旅行のときはメッセージありがとうございました!長期の休みから、帰ってからやはり大変忙しく、あっという間に過ぎてしまいました!さあ大変。笑。写真の整理も出来ずになんだか今まできて、やっと一週間が終了。平常とおりのペースに戻りつつあります。この写真は、ブルガリアの首都、ソフィアのシンボルといわれる女神とその方で見守る梟!ソフィアという美しい名前のついた都市、その言葉の響きにあこがれます。知恵の鳥である梟が女神の肩にとまりソフィアの人々を見守っているのです。この下の写真は、旧市街、ブルガリアは木がたくさんあり、とっても自然の豊かな国で、家々も木がたくさん使われています。 土地がとても豊かなんですね。10年前までは社会主義国、今は資本主義が国民の方々の意識を少しずつ変えているということですが、食生活などの習慣もとってものんびりとしています。食べ物がとっても美味しくて安いのですね。ブルガリアというとみなさんヨーグルトとおっしゃいますが、ヨーグルトはよくサラダなどに使われますし、ソースにも使われます。野菜とスープがとっても美味しいのです。また、お肉にも季節が合って、日本のように一年中同じお肉が食べれるわけではありません。12月からの冬に掛けては豚肉、春は子羊が美味しく、夏になるとマトンをちょっと食べて、秋からは鶏肉が旬だそうです。季節に合わせて美味しく食べるように育てるらしいのです。牛肉はほとんど食べないそうです。乳製品を取るということなので、メス牛は食べずに乳牛として育て、雄牛は大人にならないうちに食べてしまうらしいです、、。夏に少し食べるんでしょうねー。丁度9月だったので、鶏肉がとっても美味しいかったです。もちろん、牛や豚も食べましたが、鶏肉はやっぱりとっても美味しかったです!また、平原には花が咲き、蜂蜜もたくさんとれます。バルカン山脈を超えて地方に言ったのですが、本当に緑が美しく、まるで日本の山のようだと思いました!飽きずに外を眺め、緑に癒された感じです!素敵な虹もでましたし、青い空が突き抜けるようでした。毎日食べすぎ!笑。でも旅行のときって食べちゃうんですよねー。ゆっくり写真などアップしていきますねー。
September 28, 2006
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お久しぶりですなんだか今日はとっても暑いですね。かなり久しく書いていなかったのですが、そうなのに、また、留守をします。(笑)明日の夜から夏休みで、旅行にいくのでした!一週間の予定で、帰ってくるのは、18日です。バルカン半島、トラキアの平原にむかいます!!今日はいつもの美容院に行って髪を切ってきました。「何か言っておくことは?」って、遺言を言えというような感じで、(笑)いつも聞かれるのですが、「明日から旅行に」というと、「では旅行が楽しめるように、きりましょう」ということで、さっぱりとお洒落に気合を入れてきってくれました。ヨーロッパの人に日本人を甘く見られないようにしなくっちゃねって。笑。ドライヤー掛けなくてもいいようにカットしてくれて、お出かけのときは、横の髪をおろして、とかいろいろアドバイス!なかなか旅行の準備が楽しい一日でした。昨日は本の教室にもいってきました!来週は休むので、二週分をいれて、かなり本が出来上がってきました。あと、一ヶ月ちょっとで出来るかなーというところです。本は、鑢をつかって、形を整えたり、へー、こんな風にして作るんだーって。いつも感心しながらその工程を練習しています。絵も書けるゲストブック、出来上がりが楽しみです。ブルガリアにも、ちょっと変わった製本の方法があるらしいです。見ることができるかどうかわかりませんが、いろいろと楽しみです。それでは皆様また帰ってきたら写真などお見せしますね!行ってまいりまーす。
September 10, 2006
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久しぶりに日記を書いています。なんだか忙しい日々ではありますが、時々は別の場所にいって様々な文化に触れています。(笑)仕舞いのお稽古につかう、扇がきました!大きな扇、舞うための扇は大きいんです。神とのつながりがある扇、とっても気持ちがしゃきっとしますね。扇をもって前に進む、気持ちがすっきりします。何回目かのお稽古ですが、歩き方も少しは様になってきました。笑すり足で、歩きます。今日は足で踏みしめて拍子をとるリズムを教わりました。能では、足で床を踏みしめて喜びや、気持ちのよさや、怒りなどの感情を大地を踏みしめるという行為であらわすのですね。この大地を踏みしめる音をとっても大事にしているそうです。だから能の舞台の下にはよく音が響くように大きな瓶がいくつかおいてあるそうなんです。今度、野村万歳さんと私の先生が一緒の舞台があるので、見に行きます!楽しみ!楽しみ!本のほうも、だいぶ形になってきたんですよ!背をまるくするのにかなづちでたたきながら丸くします!(笑)本らしくなってきました!ハードカバーのノートなんだけど、ハードの表紙をつけて、これからいよいよ布をはるのかしらー。なにか形になっていくプロセスはとっても楽しいですね!まだ、むしむししますが、お体に気をつけてお過ごしくださいませね
July 11, 2006
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ああ、今週もまた光陰矢のごとし、、。落ち着いて日記を上げる暇がありませんでした。心はなんだかとっても豊かに楽しい毎日なのですが、むむむ。ひとまずは元気ですよっていうおしるしに日記更新しておきます。土曜日は、また東大に行ってきました。先週は早稲田大学、今週は東大、学生気分でございます。時々面白い講座があるので、伺っているのですが、今の季節、緑が雄雄しく、みずみずしく、少年から青年になりかけた緑たちという感じで、じつに味わい深い大きな樹木が、本当に気持ちいいカレッジでした。早く亡くなった父が、東大で大学院生活を送っていたということなので、東大キャンパスに行くと、亡き父を必ず思い出すんですね。まったく私自身にはご縁のない大学ですが、親しみだけはあります。なんとなく恋人に会いに行くような気分になるから不思議です(笑ではでは、またこんどゆっくり日記アップします。
June 25, 2006
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あっという間に二週間たってしまって、さあ大変。ぜんぜん日記を更新していませんでした。いろいろなことがたくさんあって、もはやすっかり忘れてしまったりして。(笑)本の教室もすでに3回目が終わり、糸で、縫って紙の束が本らしくなったのです。そして、本って、背が丸くなっていて、ちょっとカーブがついているでしょう、、。あれも微妙に手で癖をつけるんです。こんな微妙な手の具合なんだなーと感動!やはり手を掛けた本はとっても素晴らしいです。なんともいえない味わい。先週、今週と、いろいろな、行きたかった紙のお店や展示会なんかを見にいきました。面白いですね。また、仕舞いのお稽古もいよいよ扇を開いてもって、ちょっと舞らしくなってきました。(笑)金の扇を手に入れて、なかなか大きい扇で、手のひらいっぱいで持つんですね。扇って、棕櫚からきているみたいなんだけど、神をあらわすらしいんですね。なんともいえず不思議な世界です。しかし、いつも先生の声と静かな動きは、その稽古を積み重ねた年月が伝わるような、揺るぎのない動きなので、お見事と声を出していいたくなってしまいます。(笑)あんなに自然に動けるようになるのは、何十年先だろうなーとも思いますが、でも、徐々に習うしかないなーと思います。新しいこと始めると、確かに世界がいろいろ広がって楽しいですね。様々なことに興味がつきません!もっと頭が良くなって、どんどんいろいろなことが吸収できるといいんですが!!
June 19, 2006
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昨日初舞台!矢来能楽堂の舞台に立ってみました。正方形の舞台、広いようで狭いようで、なかなかいい空間です。都心の住宅地にひっそりとある能楽堂は、とっても趣のある場所。神楽坂、新潮社のすぐ裏にあります。お稽古は本当は、近くのスタジオでおこなうのですが、最初は舞台の感覚をつかむこともあって、いろいろ説明をお聞きしながら、実際に舞台に立ってみました。先生の謡がまた、非常にいいんですね。さすがに小さいときからのお稽古が身についていらっしゃる。。立ち振る舞い、総ての動作がぴたっと決まっていらっしゃいます。この動きだけ見てるだけでも気持ちがいいんですね。一回目はすり足、、、、差込、開きなど、基本となる形のお稽古。さすがに、静かな動作なのですが、非常に緊張するのでしょうか、、汗をかきそうなくらいです。仕舞い用のお扇子、ちょっと大きな扇子、これもまた素敵なんです。さてさて、すり足で歩くときには、腰を落として、力を抜いて、どこから押されても倒れないような安定した格好で、歩くんです。少ないお稽古時間ですが、とってもいい感じ!きちっと舞えるようになるといいなー。子供のときに舞ったのは、結婚式だから、高砂やでしょうかー。もう、記憶のかなたなんですが、いろいろなことを思い出しつつ、日本の伝統、精神を味わいつつ、いい時間を過ごしました。秘すれば花、また読んでみたいです!
June 6, 2006
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さてー。6月から手作りの本の教室に通い始めました。昔から紙が好きで、本も大好きなので、とっても楽しみにしていきました。大体12回で、まずハードカバーのノートを一冊作る予定なんです。先生も一緒に作ってくださるので、オリジナルノートが2冊できます。布でくるんだハードカバーのノート、日記などにしたら、ちょっと素敵ですよね。早速どんな布にしようか、いろいろと迷って、布をインターネットで探したり、お店に行って探したり、イメージをふくらませながら、布地を選びました。ひとつは、大好きなリバティープリントペーズリーの表紙のノートはちょっとお洒落でいいのではないかと、リバティープリント選びました。どんな感じになるでしょうか、、。もうひとつはバティック。 これは本当はテーブルセンターなんですが、ろうけつ染めで、非常に面白い形になっていて、この布地で、いろいろなブックカバーができそうです。取るところによって、ぜんぜん印象がちがうので、面白いものができそうです。濃い紺の色に赤がなかなか素敵なんです。さて、バティックやリバティーのノートというより、無地の本、何を書きましょうか!昨日初めての参加で行った作業は紙を四つ折にして折丁を作るというものです。ちょっと厚めの紙を四分の一に折るんですが、繊維に沿って折る場合は折りやすく、繊維を折り曲げる時は抵抗感があると教えていただきました。まっさらな紙を竹べらのようなもので、すっと折ります。本は、紙を四折、六折、八折などにたたんで、あとで、綺麗にカットするんですね。綺麗に折って束ねると、なんだかそれだけでも本みたいと思ってしまうのですが、まだまだ工程がたくさん。本当の本になるまではほど遠いのでした。(笑先生のお宅には、なんだかへたすると拷問の機械みたいな立派なプレス機があって、折った紙をプレスするんです。そして、捨て折丁を挟むんですね。これはカバーする布の分の厚みをさいしょからとっておくために必要な工程だそうで、布の厚さを測るメータがあって、またこれがとっても可愛いんです。うんと薄いリバティプリントの厚みなんかが計れるんです。やはりバティックは織り物なので、厚地になり、コピー紙三枚、そして、リバティは超薄いので、コピー紙一枚で、捨て折丁をつくりました。そして、ボール紙をカッターできって表紙になるものを切ります。これが、ハードカバーの表紙となります。この紙を切るという作業にいろいろコツがいって、先生のひとつひとつの工夫された作業工程をみて覚えながら切りました。大きなテーブルの上での作業は、なかなか楽しいものです。工房には様々な道具があって、その道具の一つひとつに作業工程があって、だんだんそれらしきものが作り上げられていくことがとっても楽しいです。まったくただの紙だったものが、ちょっと本らしくなってきました。(笑以前、一年間、羊さんから糸を作り布地をつくるというホームスパンの工房で、仕事したことがありますが、体を動かし、何もないところから何かを作り出すって非常に興味深いプロセスなんです。働くって本来楽しいんですよね。そんなことなど思い出しながら、実に何かを作る作業は心にも体にもいいもんだなぁと喜んでおります!クリエイティブ、手作業は、心にいいですね!初日はだいたいそんな感じです。これから、本を糸でとじる作業があり、また、表紙の布地を裏打ちしたり、花きれといって、本の天地にある装飾で、綺麗に糸できっちりと編んであるものですが、そんなのを作ったりで、けっこう多くの工程があります。伝統技法の本の装丁って、実に手作り志向の強いものなんですね。来週は紙の展示会や、本の装丁の展示会がいくつかあって、それも行く予定でいます!さて、こんど月曜日は、仕舞いのお稽古です!笑。ちゃんとできるかなー。
June 4, 2006
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さて、みなさんお久しぶりです。急に忙しくなってしまった式部、夏になると夜間にすることがたくさんあり、かなり時間がなくて、なかなかブログのアップができませんでした。みなさん、もう、お忘れかもしれませんねー。すっかり忘却のかなたかへといってしまった、式部のことをもう一度思い出してくださいませ。笑。さて、今期、式部としましては、新しいお稽古を始めました。なんと、仕舞いを習い始めようと思っているのです。もう一つ考えていたのは、製本。こちらも、6月からいよいよ始めようと思っております。仕舞いは矢来能楽堂でやっているお稽古なんです。この間発表会をみにいきましたが、朗々と響く謡に、静々舞う仕舞い、なかなかインパクトがありました。動きというか、内筋をつかう能の動きにとっても憧れたのですね。小さいころ、叔父の結婚式に、母から仕舞いを舞うように教わり、しばらくお稽古しました。母が詠い、私が舞いました。写真があるんですよ。ちゃんと。(笑そのときのお稽古、母がきびしかったのですが、なんとも懐かし場面です。今度は正式に習います。月に二回ですが、楽しそうです。また、製本ですが、なにか創作的なことがしたいとずっと考えていましたが、なかなかこれといって、いいものが見つからずにいたときに、製本に出会いました。とってもいい先生が見つかったのです。私は本がとっても好きなので、非常にゆっくりとした時間の流れである製本の工程が非常にこころ落ち着きそうです。かなりマイナーな趣味ですが、古くて大事な本を綺麗に装丁して、オリジナルの自分だけの本にするのはなんだか私にあっているかもーーと気に入っています。以前パリにいたころ、ヨーロッパの本屋さんがとっても雰囲気がありました。皮の表紙の装丁本がたくさんあったことを覚えています。長い歴史を感じます。また、独特のマーブルの紙のノートなど、独特の雰囲気があり、印象に残っていました。それから和とじの本も素敵ですね。いつか、いままで集めた本をたくさんのオリジナルの本に変えていくのが非常に楽しみです。やはり6月から習いに行こうと思っています。だから、土曜日とかが忙しくなり、ますます日記がかけなくなるかもしれませんが、みなさん時々は遊びにきてくださいね!。それぞれのお稽古のや製本つくりのお話が多くなるかもしれませんが、よろしくお願いします!
May 28, 2006
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なんだかお休みもあともうわずか。更新をするのも忘れるほど、あっという間に過ぎてしまいまいました。長いゴールデンウィークもほとんどは、家でお仕事ってかんじでした。映画を見たり、本はあまり読めなかったのですが、いろいろと買いたいものをインターネットで物色したり。情報を集めたりしているだけで、あっという間に休みが終わってしまいました。一日は友達どうして、パエリアを作ってホームパーティー。おなべをちょと焦がしちゃったけど、でも美味しくできました。パエリアなべを買ったけど、間に合わず、また今度のときにその鉄のおなべを使う予定です。みんなで食べると美味しいですね!!最近の楽しみはお料理です。自然食をベースとした、お料理つくりが楽しいですね。ふきのとうが届いたので、蕗味噌をつくりました。ついでに蕗も届いたので、蕗の煮物も作りました。ほろ苦い大人の香り。口の中には春がひろがります!今年はいろいろと忙しい年になりそうですが、日々、暮らしを楽しみながら、豊かな時をすごしたいと思います。今後仕事も楽しみだし、さーがんばるぞー。明日はまた大好きなお勉強です!
May 6, 2006
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先週はどういうわけだか接待も続き、また、プライベートでも食事に行くことが多く、贅沢三昧でした。(笑)美味しい体に効く山東料理からはじまり、フレンチ、イタリアン 和食と、どの店も、凄く高級ではないのですが、大人の隠れ屋という感じのいいムードのお店でした。特に西麻布のイタリアンは、とっても大人っぽくて、静かな一軒屋を改造したいい感じのお店です。そして、亀福(きふく)という四谷の和食やさんもよかったです。お料理がとっても美味しいのです。久しぶりの和食で、突き出しは、ゴマ豆腐にうに。キャーうれしい!お刺身や焼き魚が出て、おわんはお魚とお野菜のハーモニーが抜群焼きなすが入っていました。山独活と若鮎のてんぷらも最高、ほろ苦い春の香り満載です。最後はおじやが丁度いい感じで、バランスがよかったです。少々疲れた胃腸に優しい、美味しい食事でした。そして今日は、日比谷のチャヤマクロビに行ってきました。自然食のランチ! チャヤのケーキは定評がありますが、マクロビのケーキがとってもうまい!なんでこんなに重なっちゃったんだろうと思えるくらい、外食、ご馳走の一週間でしたが、今日泳ぎにいったら、体重はなんとかキープしてましたので、食べすぎは避けられたようです。(笑)美味しく楽しくたべていれば、体にもいいんでしょうね!味覚は生命にも直結した人間にとってよろいばしい感覚。食いしん坊や味覚にうるさい人は男女の感覚にも通じていると、、味覚も男と女も味わい深く、おくが深いですねー。今週は質素にあっさりと行きたいと思います。(笑)
April 23, 2006
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先週、スポーツクラブに入ったんです。健康保険が加入してるアスレティックが、かなり安く利用できるので、入ってみました。泳ぎは大好きで、これでも四種目全部泳げるんです!スイミングクラブに通っていたころは、一時間で2000メートルぶっ続けで泳ぐなんてことを平気でやっていたのですが、さすがに何年も泳いでいないので、大丈夫かなーと思いながら、スポーツクラブにいってきました。まず水着を買わなくちゃと、スピードの競泳用水着を調達!なかなかかっこいい!速そうに見える水着!!赤いキャップに紫のゴーグル。ちょっとはではでかしらなどと思いながら、プールへ。わー凄い大きなプール!25メートルが8コースもあって、非常に泳ぎやすくて、よかったです。ジャグジーのバスもスチームサウナなどもプールサイドにあって、いい感じ!!健康保険組合はえらい!(笑)久々のプールで、トータル1000メートルくらいは泳いだでしょうか。ブレストをダウンでゆっくり泳ぎました。時々クロールを入れるんだけど、クロールは50Mが限度ですね、、。ブレストなら、200M位は軽く泳げたんですけどね。超、ダウンペースで泳いだつもりなのに、プールから上がると足ががくがく、、よたよた。(笑)久々泳いでみて、体力、筋力が落ちていることをいやと言うほど認識しました。(笑)しばらく週一回は通うつもり。健康診断でも運動不測ということなので、体質改善しなければ!動かない仕事なので、ほんとうにまずいんですね。体重と身長のバランスはとってもいいのですが、思ったより体脂肪率が高かったです。そんなについてないはずなのに、、と自負していたのですが、やはり筋肉がまったくなくなっちゃったんですね。きっと。。。プールから上がると、お風呂がとっても大きくて、やはり、いろいろなお風呂に入れるんです。露天風呂もあって、はー。疲れた筋肉を休めてきました。温泉気分です!その後、今度はジムを見学。いろいろな器具があって、へー、こんな感じなんだと面白がって見学しました。最近、スポーツウェアもとってもお洒落で、今度はプールの前にストレッチなど、軽く動いて見ようと思います。でもシューズかったり、ジャージとかかっこいいタンクトップそろえなくっちゃ!!と、まずは格好から整える式部でした。久々の泳ぎで、体の節々が痛くなってしまいましたが、気持ちのよい土曜日でした!帰りは、近くの神社の緑がとってもきれいで、すがすがしい風が吹いていました。今日はぐっすり眠れるかも!
April 15, 2006
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さて、昨日の続きで、花シリーズです。まだ、肌寒いですが、天気のいい日に散歩すると可愛い新芽や小さい花が咲き出して、とってもうれしくなりますね。ただし、携帯で撮っているので、アップも結構手間がかかりますね(笑)直接アップできるといいんですけどね。。 桜が終わると、新芽がとっても可愛くて思わず撮りました。 そして、たんぽぽや菜の花が可愛いですね!ただし、私はタンポポのコーヒーや菜の花が大好物なので、なんだか美味しそう、、なんて。 これも黄色がきれいな花 可憐な小さな白い花はいつ見てもあきないですね 春、いっせいに花開き始めています。
April 9, 2006
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桜吹雪が舞う一日でしたね。まだわずかに咲いていますが、花びらが雪のように舞い、今年も桜の季節が過ぎていくんだなとちょっと感慨深い気持ちになりました。桜シリーズの写真です。 駅前の夜桜、ほぼ満開の花爛漫 これも夜桜です 満開の靖国神社 今日のしだれ桜 やはり桜ってきれいですね。さて、明日は、新緑や咲き始めたいろいろな花の写真をアップします。
April 8, 2006
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藤田嗣治展 見に行きました。なぜだか、フォト管理にうまくつながらなくて、今日は写真のアップができませんでしたが、写真はまた明日ということで、残念ですがーー。 場所は竹橋の国立近代美術館。どうどうと90点以上の展示です。生誕120年ということで作品がそろっています。パリに暮らしていたころ、一度彼のシャンパーニュ地方・ランスにある、彼自身が設計し、絵を描いた教会を見にいくバスツアーに参加して、その教会を見に行ったことがありました。昔から非常に近親間のある作家なのです。 昨年だったか、オペラ蝶々婦人の舞台で藤田がデザインした舞台衣装展が、青山のプラダビルであり、藤田というとどうしても見に行きたくなってしまい、やっぱり日曜日に出かけていったのです。藤田はとってもお洒落な人で、センスのいい人です。彼は、戦争中に日本に帰り、戦争画を書き、戦後画壇から、その責任を追及され、日本を再び離れてその後二度と日本に戻ることがなかったといわれています。晩年は洗礼をうけクリスチャンとなったのですね。彼の宗教画は、そのランスの教会が集大成といえるのですが、今回ヨハネ黙示録の絵など、非常に迫力がありました。お父さんが陸軍の軍医さんだったので、やはり環境や時代の流れから、戦争の絵を描いたのですが、決してその絵からは、戦争をたたえるようなものは感じられず、むしろ、戦争の実態を伝えるような絵画だったのに、国からの依頼で絵を描いたと言うことで責任を追及されたのでしょうね。二つの国のどちらからも異邦人として扱われたと解説がありました。「私が日本を捨てたのではなく、日本が私を捨てたのだ」ということを書いていたようですね。確かにそうなのかもしれませんね。彼はあまりにもパリになじみ、日本人のだれもが果たせなかった、パリの画壇で、堂々と活躍するということを難なくしていたので、たぶんに嫉妬も買っていたと言われています。でも、藤田の感覚は、非常に日本的であり、伝統的な日本を背負っていたと思います。また、あえて日本の芸術や文化を自分の個性として打ち出したのだと思います。墨絵や版画の美人画のような描き方、油なのに水彩のような淡白さや繊細さ。日本画の面相筆で描く線はヨーロッパの画家たちの誰も真似のできない描き方でした。いろいろな時期の藤田の作品を一同に見ることができ、とってもうれしかったです。特に晩年の子供たちをテーマにした絵はとっても楽しく、不思議な感覚でした。かれは日常のガラスや食器や箱など、いろいろなものをつくり、毎日の生活を楽しんでいたようです。絵の中にもたくさんの日常品を描き、愛着をもっていたことがよくわかります。彼の自画像も、ロイドめがねにピアスなんかしていて、今の時代でもお洒落な若者風ですから、その当時どれだけ先端だったかかうかがい知れますね。かれは、フリーダ・カーロの夫、リベラ・ディエーゴとも交流があって、彼の影響から南米を旅し、大きな壁画も進んで製作していました。特に秋田の平野政吉美術館にある、「秋田の行事」という大壁画にはとても生き生きと民衆の行事が躍動的に描かれているようです。今回この作品はありませんしたが、ビデオなどで、見ることができます。この平野政吉美術館には藤田の絵がたくさんあるようです。ぜひとも一度いって見たい美術館です。彼は、何度か結婚していますが、最後は日本人の奥さんと暮らしました。二つの国を祖国にもった藤田嗣治に、ここまで惹かれる理由が私の中にきっとあるのだと思うのですが、今後ゆっくりと自分の遺伝子に問いかけてみることにします。(笑) 皇居の桜の花も満開でした。夜には雨が降りましたが、明日は桜が散ってるかな、。 では非常に芸術的な日曜日、有意義に過ごしました。
April 2, 2006
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今日はわが母校(なーんちゃって)、かつて一度も入ったことのない東大キャンパスのホールで研究発表会があったので、いそいそと行ってまいりました。(笑) 駅前の桜が咲き始め、とっても初々しい姿を見せてくれます。電車に乗っていざ、東大キャンパスへ。研究会の内容は、ユビキタスラーニング 小学生の携帯を使ったeーラーニングの研究発表です。南北線の東大前の駅について構内を歩いていると、哲学のお勉強をしているのでしょうか、中世の大学の原型のようなところをあらわしているアカデミックな壁画がありました。さすがに東大前ですね! さて、地下鉄を上がってすぐのところは農学部です。 どーんとした門を通り過ぎ、言問い通りを渡ると正門に着きます。これがあの有名な赤門です! ね!赤いでしょう。(笑)赤門をくぐった時点で、ちょっと頭がよくなった気分です♪ すぐに銀杏が立ち並び、その先がかの有名な安田講堂です。銀杏並木の両側は、まるで中世の小都市のように、古い建物が並んでいて、なんだか時間が止まったような、不思議な空間へ迷いこんでしまった感覚。目指すは安田講堂の裏手にある理学部の建物。 これが安田講堂の時計台です!入り口付近の枝垂桜のような花が満開。 美しい花を遠目に見ながら、理学部の建物へ。ここの奥には、ノーベル賞を受賞された、小柴先生を記念して作られたホールがあるのです。このホールで研究発表会が行われました。東大の先生をはじめとし、日本の情報教育の先端を研究されている先生方によって、将来の子供たちに携帯を使って学習効果を挙げていこうとするワークショップやプログラムの発表がありました。コミュニケーションツールとして携帯を使い、忙しい親が子供の学習をちゃんとわかって、親子のつながりやコミュニケーションが起こるように考えられた二つの試みはきっと5年後には実現するかもしれないことだなーと実感。有意義な研究発表会でした。内容もとても面白かったのですが、東大キャンパスの独特の雰囲気、そして、小柴先生の講堂のアカデミックな雰囲気に、日常、自分の周りにはない独特の気配を楽しみました。その後は若者たちを交えたのホームパーティに参加!中国の本場水餃子を皮からみんなで手作りして、紹興酒とともにわいわいと食べました!これがまたいつも美味いんだ!アカデミックに始まり最後は美味しいもので締めくくると言う、花より団子の武蔵野でした(笑)今日はバイオリンを持って登場した女の子が、メンバーのいい加減な注文を快く聞き入れ、まるでお抱え楽師のように、リクエストに答えて弾いてくれました!生のバイオリンはとってもきれいな音色。ますます満足です!今日も楽しいホームパーティとなりました!
March 25, 2006
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最近読んでいる本に、小林秀雄さんのことが書いてある文章がありました。この小林秀雄さんについての文章には、彼は、人の主観的な体験をあやふやなものとする近代科学の精神について、徹底的に戦おうとした人だとありました。総てを数値として限定し、そのほかのものを切り離してしまうという科学に対抗して、人の切実な人生の体験に寄り添って生きた人だったと。私は、そのくだりを読んでいて、不覚にも思わす泣けてきました!ずっと自分が感じていた切ない気持ち、悲しさは、こういうことなんですね。自分の心と言うものが押しつぶされていく悲しさなのです。科学が悪い、社会が悪いと言ってるわけではないのです。人の心の奥の、日々生まれてくる切なくいとおしいこの心という働きから生まれる感情は、いつも切り離され、無視され、客観的な科学的なものの見方に統一されてしまうような、そういった近代科学や体制に慣れてしまった自分に対しての苛立ちと悲しみがふっとよぎるのです。流した涙とともに私は様々なことを思い出しました。切なかったこと、悲しかったこと、心からうれしかったことなど、感情がよみがえると、こころの風通しがよくなって、生き返るような気がするのです。でも、世界のなかで、ごくわずかでも、このように、本気で怒り戦おうとしている人たちに出会えること、それが一番の幸せです。それはたとえば、ニーチェであり、ロレンスであり、、、私はこの本気で怒っている小林秀雄と言う人に実にいとしい気持ちを抱いてしまいました。また、そのことを書いている著者にも非常にいとしさを感じました。そして勇気もいただきました。こういう男の人たちに私は限りなく色気を感じるのですね。人の心がわかる男こそが心底、いい男ということでしょう。これからはきっとこういう人たちが勝ちつづけるんだと思います。しかし、人間にとって、本当に大事な心というものを、私自身が取り戻さないといけないなと切実に感じた今日の読書でした。今日はずっとほしかったコーヒーミルとコーヒー豆が買えたので、挽き立てコーヒーを飲んでみました!なかなかおいしかったです。こんな風に豊かな時間を積み重ねられるように、生きて行きたいですね!
March 21, 2006
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久々の休日、東京現代美術館へ行ってきました。先日、ちゃんこやんでお会いした、会社の同僚の幼馴染の方がこの東京現代美術館でお仕事されているんですね。チケットいただいたので、はるばる江東区まで行ってきました。大江戸線の清澄白川という美しい名前の駅でおり、商店街を歩きました。このあたりは昔深川と呼ばれていたんですね。アサリの佃煮や深川丼(アサリ丼)のもとなんかが売っていて、かなり下町情緒のあるところです。お昼ごはん、こっちで食べればよかったと思いながら、現代美術館へ。かなり住宅地を歩くので、ほんとうに美術館なんかあるのかしらと心配になってきたとき、さーっと見えてきた大きな建物、「あっあれだー」なんて叫び、いそいそと走っていったのでした。黄色いフェラーリが駐車場にとまっていて、さすがに現代美術館。(笑)中に入ると、非常に広い空間が気持ちよく、人もあまりこんでなくて、とってもいい感じ。ゆっくりと3っの展示を見ました。ひとつは「転換期の作法」東欧諸国の現代美術です。急速に資本主義社会となり、人々は大きな変化を経験してきたわけですが、現在も転換期のプロセスの中、実際は人々の貧富の差も激しいということですが、非常に面白いユーモアにみちた様々なアートの試みを見ることができます。わたしが気に入ったのは、大きなベット。そこに寄りかかると女性たちの、かかわりから生じる様々な声(というかほとんとがため息)が座った重みで聞こえてくるんです。もっともだというか、なんというか、世界の全女性たちのため息が聞こえたら、さぞかし大変だろうとおもいました。男性たちにぜひ体験してもらいたい。(笑)もうひとつのお気に入りは、労働の作業を行う器具。ローラーでする壁塗りと一輪車を運ぶ動作と同じような重力がかかる器具。人は、体を動かして働くことが非常に少なくなり、自分自身の身体性を失っているということから、そうした身体性を体験できるような器具を展示していて、現在の切り離された人間の身体感覚というものを想起させるという試みなのですね。これもとっても面白かったです。人々よ体を動かして仕事することを思い出そう!と叫びたいような衝動にかられます。(笑)次のスペースは、現代美術館の常設展 ウォーホールや、キース・へリングなど、著名な現代アートの作家たちの作品が広々とした空間にどーんと展示され、とっても贅沢な感じです。コタロンさんではありませんが、デッカイド!でした。贅沢な私だけの空間って言うかんじで、もうちょっと近かったら何度も来たい感じです。次は日本画。新しい日本画作家のアートでした。日本画といえども最近は非常に自由ですね。しかしやはり現代アートということで、芸術と言うよりは、意識とのかかわりが大きい感じだなーと思いました。エモーショナルな情動のようなものが少々希薄というか。。昔、ポロックやフリーダカーロやゴッホの絵から感じた強烈な情念のようなものが(本当にその場に倒れてしまいそうになるくらいの)、感じられないのが残念と言えば残念ですね。さて、今日は美術館見学のあと、いつもの美容院へいってきました。ビダルサスーンと一緒にロンドンで活躍していたというアート気質の美容師さん。いつも彼の仕事を見るのは本当に楽しくて、職人とアーティストのハザマを行く彼の手さばきは見事。彼の仕事の姿勢は本当に、髪を切るのがとっても好きだと語っています。クリエイティブな雑誌のプロデュースもする非常に知的な美容師さんなのです。その彼がプロデュースする雑誌の最新号に、わが町の美術館の話題がでていて、不覚にも、私はその美術館ができたことを知らなかったのでした。。東京アートミュージアムという小さい美術館ですが、かの有名な建築家、安藤忠雄デザインの美術館です。彼のデザインしたマンションができたのは知っていて、見に行ったのですが、美術館もあったとは、知りませんでした。早速明日にでも遊びに行ってみようと思います。それからその雑誌には、藤田嗣治の生誕120年記念の回顧展の案内があり、藤田ファンである私はとっても楽しみで、早速スケジュール張にマークしておきました。以前、表参道のプラダビルで、藤田のオペラ、蝶々婦人の衣装展と言う催しがあり、非常に面白かったのですが、今回は、大々的な作品展で、なかなか見ることができない彼の作品を一同に集めているようです。藤田嗣治の生誕120年記念の回顧展は東京国立近代美術館で3月28日からスタートだそうです。また、この回顧展をプロデュースする清水さんというキューレターの方の写真展が、先ほどの東京アートミュージアムで行われるそうなんですね。多くの情報を仕入れた今日のアートツアー。久々にとっても楽しかったです。
March 18, 2006
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先週に、明日続きを書くなんて言っていて、ほとんど書く時間もなく、あっという間に一週間が過ぎ去ってしまいました!!はー。そしてまた今週の土日も超忙しくしていました。この土日には子供たちのワークショップがあり、二日間、子供たちのお相手をしていたのでした!。私の役割はなんとインターネット女神様です。(笑)ネットの世界を神の視点で捉えるのが最近の流れだそうですが、私は女神の視点で眺めたいですね!!(笑)土曜日は、ワークショップのあとに講演会もあって、その後は、若者主催の着物酒場に顔をだしました。ほっとするような可愛い味の和食と、手作りケーキ。今回の着物酒場は、青山の貸切カフェで開催です!このワークショップで、子供たちの可能性を感じました!とっても楽しかったです。可能性のあることは本当にどんなに疲れても楽しいことです!ほんとうこの週末の前に、お仕事の仲間と神楽坂のちゃんこ鍋やさんにいったら、お料理がおいしくて楽しかったのですが、なんとそこには、タモリがいて、かなり酔っ払って帰っていったのです!ひたすら「わー。タモリみちゃった」と喜んでいたのですが、そんなことも書く暇もなく、週末も過ぎて、あしたからまた会社なのですー。忙しきことはうれしきことかな さねあつ なんてことは誰も言ってないのですが、、はー。今週も怒涛のように過ぎていくのでしょう。このワークショップでとっても懐かしい人にも会いました!人の縁とは面白いものです。ではではまた
March 12, 2006
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そういえば土曜日に行ってきたイベントが、ありました。このモバイルの近未来2030年を語った、モバイル社会研究所のパネルディスカッションはなかなか面白かったのです。30年前にいったい自分はどのようなことをしていて、どのような環境だったかと、50歳を過ぎたころの先生たちが語ってくれて、状況はずいぶんと変われば変わるものですね。30年前、コンピューターといえば、まだまだ大掛かりなもので、本当にアナログチックなものでした。ところが今はどうでしょう。いつでもどこでもインターネ賀できるようになりました、移動しながら、ケータイと言う小さな端末でもかなりの情報をみることができるようになりました。ところで、30年後ってどうでしょう。映画イノセンスを借りてきたのですが、あの世界が丁度2030年のイメージなんですね。アンドロイド・記憶に何かを植えつけられた人間とどちらが人間らしいのか・・ブレードランナーは2015年くらいだったかな、、なるほどとながむれば、おもしろきことばかりです。本当に30年先はどうなるのでしょうね?また、もうひとつテーマはコミュニケーションきょうは時間きれでまた明日かいてみます!
March 6, 2006
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最近、花粉症が来ていますが、花粉症のときはやはり、ユーカリやミントのオイルがとっても助かります!ナチュラル・ローソンに行って、今度はユーカリの石鹸を買いました。石鹸だらけのわがお風呂。(笑)試供品で、ラベンダー入りの石鹸くれたのでラッキーでした。ところで、先週は、いつものフレンチ、オーグド・ジュールで、会社の接待。でもお昼だったから、みんなで楽しく食べました。なんとー、春のメニューにはイカ墨のクスクス。これ、すごく好みであり、おいしかったです。(笑)お魚もカリカリしてとってもおいしかったです。アブラボーズとかいう、不思議な名前のお魚でした。。。デザートのアーモンドのブラマンジェがまた最高!いつもおいしいものはいいですね。本当に内側からみたされますです。先週はハードで、倒れえるように寝てしまった金曜日。今日もなんだかんだ言ってほとんどお仕事でしたが、これからパーブ石鹸ばっかりのお風呂にはいって映画をみてねるのでした。明日からまた大忙しの一週間です!
March 5, 2006
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さて、一週間がすぎました。明日は朝から仕事があって、なんだか今日は日曜日の気分です。いつも本を紹介してくださる先生は、とても私が尊敬している方なのですが、この先生が教えてくださる本はいつもエキサイティングで、大変面白いのです。私はこの先生に本の読み方、そして本の楽しさ、生きるということを教わりました。私の夢は、この先生に、一度でいいからこんなに面白いすごい本がありますよと紹介すること!(笑)ご恩返しもかねて、誰も発見しないような面白い本をいち早く先生に教えてあげたいものです。今はご紹介いただく本を読むのがやっとという状態です。まだまだ修行が足りずに、その夢はとってもかないそうもありません。(笑)本は私の先生でもあり友達でもあり恋人でもあります。私にとって本のない人生はなんと味気ないことでしょう。本から、私はさまざまなことを教えられ助けられました。けれど、本を通して私に生きることを教えてくれた人たちとは、ほとんどお会いすることがないわけなのですが、この方たちから受け取ったご恩をいつか返すことができるかしらと時々思うのです。先人が本に託してくれたから、多くの豊かな心とともにいることができたのですね。その、書く人が表現して伝えるという志を受け取り、いつか私も何か表現できたらと考えています。なぜか発作的に書いていますが、たくさんの本に囲まれて、ふとさっきそんな気持ちがわいてきました。たくさんいただいた目に見えない宝物を私はどうやって伝えたらいいのかなと、、。そんなことを考えると心があったかくなってきます。明日は仕事があり、今日はそのための準備があったり、あわただしくしていました。ちょっと楽しみなイベントなのです。みんなと準備を始めるといろいろなことに気がつき、楽しいですね。なんでも発見するっていうことが人生の喜びですね!ではとりとめもなく書きました。今日はこれでおしまいです!
February 25, 2006
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さて、大作の後何を読もうかといろいろと迷ったのですが、今度は何冊も同時に進行中(笑)今、古典を読もうと思って、選んだのが泉式部日記です。私の式部はどちらかというと紫式部よりも、泉式部の式部からいただいております。この人のこと私、大好きなんですね。清少納言のような聡明さとも違い、紫式部のような厳しさがなく、ただひたすら恋する女であるというところが非常に憧れです。恋する詩人というところでしょうか。一番色香を感じるのがこの泉式部です。和泉式部日記はそんなに長くないのですが、最近はお風呂に入りながら音読しております。(笑)途中でおいておいた、三島由紀夫もまた読み始めたいし、もう一冊、小林秀雄の本居宣長を読み始めてしまったので、こうなったら同時進行。場所によって読む本を変えて同時進行でいこうかなーと。笑。またまた読みたい本がいっぱいになって、もっとどんどんと早く読めるといいのだけど、何しろほとんど電車の中でしか読めないので、コンピュータのように心の中?あるいは頭の中にダウンロードすればいいようにならないかしらん。。今日はまた、アマゾンからあらたな本が届いて、どうしてこんなに買っちゃうのかなあーと・・今月はもう、お金なかったのにー。とまた嘆くのでした。さー。また一週間がはじまります!
February 19, 2006
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こんばんわ!また寒くなりましたね。本日は久しぶりに渋谷のセルリアンタワーに行ってきました。東急系のお食事券をいただいていたので、それなら、セルリアンタワーの40階のレストランがいいかなと考えて、いそいそと行ってまいりました。クカーニョというレストラン。なかなか大人っぽいお店です。今日はお天気もよかったので、いい眺め。パークハイアットには及びませんが、セルリアンタワーもおしゃれですよね。ランチのフレンチは、とっても豪華で、まずますといったところ。うずらのお皿のときに付け合せにあったアピオスという小芋がとってもおいしかった!初めて食べました。どうやら日本で食べる習慣はあまりなく、インデアンのスタミナ源といわれているそうです。甘めのサツマイモにピーナッツっぽい味がするんです。日本では青森で作っているらしいと、ボーイさんが教えてくれました。ほっこりしてとっても美味。何でもはじめての味はおいしいですね!あとは、コースの最後にハーブティーを頼んだのですが、農場から取り寄せている生のハーブを煮出していて、初々しい香りがします。ガラスのポットで目にも鮮やか!レモングラスやミントがミックスされて、ものすごく好みの味。人はおいしい食事を食べると機嫌がよくなって優しくなります。このハーブティーを飲んだとき、かわいいハーブの生の葉がなにか語っているような感じがしました。植物の優しいおしゃべりを聞いたようで、とっても楽しい気持ちになりました。食事って本来、食材から得られる命の恵みなんですよね。だからおいしいし、楽しいのですね。今更ながら、食事するっていうことの意味をわかったような気がしました。40階から眺める風景はとっても広々としているのですが、はじめはカーテンが引いてあって、窓の下のほうしか見えなかったのですが、丁度食事がすんでデザートのころに、さーっとカーテンが上がって、広々とした大きな窓から景色を見ることができました。視界が開けていく様は気持ちがよく、なかなかの演出でした。お店のムードも大人っぽいので、休日のランチ、夜のデートコースどちらも楽しめそう!結構盛況でした。ちょっと優雅な土曜日の午後でした!
February 18, 2006
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ついに、読み終わりました。500ページ以上の大作一ヶ月近くかかりましたが、意識の歴史をテーマにした本!夕方から出かけた時に持ち歩き、帰りの電車の中で読み終わったのです!私の本を読む時間は、ほとんど朝と帰りの電車の中です。毎日辞書のような本をかばんにいれて出勤。こうした大作は、読み終わったときの達成感と喜びがひとしお非常に面白い本だったので、終わってしまったのがちょと残念です。内容については詳しく書きませんが、実は人間の意識って、歴史ってこうだったのかと思える斬新な仮説なのです。そしてその仮説を立証する膨大な歴史的、考古学的資料。あらゆる分野からの考察は非常にみごとでした。本を読む楽しみは、つねに新しい発見があること!世の中には本当にすばらしい、発見とひらめきとそれを伝えるための緻密な理論、情熱、それらを持ち合わせた人がいるんですね。そういう人が新しい理論を立証し、研究し、伝えてくれる。すばらしいことです。そんなすばらしい本に出会うことが、また人生の喜びでもあります。みな様ももし機会があったら「神々の沈黙」という本ぜひ読んでみてくださいね。辞書や聖書のように厚いですから、覚悟してくださね。でも非常にエキサイティングです!さてさて、楽しい休暇も終わって、また明日から一週間が始まります。次はまたどんな本に出会うでしょうか。また、どんな一週間となるでしょうか。とっても楽しみです!ではでは!
February 12, 2006
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昨日は友達の家のホームパティーでした。お誕生日とお引越し祝いを兼ねてのパーティー神戸から取り寄せたマロンケーキ!おいしかったです!。かわいいでしょう。仲間とのホームパーティはいつもアットホームで楽しいですね。この日は若者たちの着物酒場にも呼ばれていまして、友達の家を出て白金に向かいました。21歳が平均年齢の若者たちに混ざって、楽しい着物酒barおいしいお料理やマクロビオティックのお料理のお話に花がさきました。思い起こせば2年ほどまえに、高田の馬場の着物カフェに初めて彼女たちを連れて行ったときにいつかやってみたいと言っていたことが実現してよかったなーと思います。日本人として生まれたことを大切して、新しい日本を再発見してほしいですね。がんばれ!若者たち。今度は着物をきてかないと。笑。写真はスタッフの粋な着物姿。今日はじめての着物デビューと聞きましたが、かっこよかったです。女の子たちはブラウスやタートルの上に着物を重ねてとってもおしゃれで楽しく着こなしていました。ブーツや普通の靴に着物を着てもぜんぜん自然で、それぞれ10000円以下のコーディネート。なかなかいいですねー。次回は3月ころの予定だそうです。カフェ運営は楽しいですね!さて、これからまた仕事です!がんばろーっと。
February 5, 2006
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木曜日だったか、なんとうちに帰ったら、パソコンがばっちり壊れていて、とうとう使えなくなっていました。がーん。データを保存していなかったし、もう少し持つと思ったのに、あっけなく、だめになってしまいました。もともと知人の自家製のお古で、いろいろと不便だったパソコンを何とか2年以上も持ちこたえていたのが奇跡だったのですが・・・。しかしこうもあっけなく終わってしまうと、かえってすっきりして、さて、新しい環境を作らねばと、大急ぎで土曜日にビックカメラにいってノートを購入。今度はDVDもあるし、プリンターも大丈夫だし、何しろ新しくっていい感じ。やっぱりうれしいですね。モニターは結構新しいものなのですが、あまってしまいました。修理に出すにも、ノートのほうが便利だというお友達のお勧めで、ちょっと高いけどノートを買いました。環境設定で、いろいろとISPに電話したり、メーカーのサポートに電話したりで、気がつくとあー疲れた。日曜日の深夜になってしまいました。ウィルスソフトを入れたら、メール受信しないし、そんなトラブルの解消で、新しい環境の設定は大変です。でも、やっぱり新しいとなんでも楽しくって、ノートもあんまり使っていなかったので、タッチパネルがうまくいかず戸惑いましたが、やっと慣れてきました。慣れてくるといい感じー。非常に気に入っています。前のパソコンには、古いデータがたくさん残っていて、整理できずにいたものも多くありましたが、全部一新して、今必要なものだけとスリムになり、ある意味快適です。なんだか古い頭を捨てて新しくなったみたいで、気持ちいーです。笑。意識の大掃除ってかんじでしょうか。(笑)というわけで、やっと日記が書けるようになりました。また、よろしくお願いしますー。そんな週末でしたが、駅前ではちょうど青森のヒバのお店ができていてヒバオイルとヒバ石鹸とヒバの入浴剤を買うことができました。疲れたときはヒバはとっても休まります。ハーブティーは、レモングラスを新たに購入。なかなか気持ちのよいハーブ環境でもあります。そんなわけで、週末の本読みはあまり進みませんでしたが、これからまたヒバのお風呂に入って安眠することにします。
January 29, 2006
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昨日起きたら雪景色、なんだか随分と積もった感じがしたんだけど今日はもう普段通り、歩けるようになっていました。でも家の前の畑は一面雪が降り積もり、真っ白な雪景色です。雪の降る日は、体が重くて、うとうとしてしまったりしがち。昨日は一日家ですごしました。でも今朝は晴れていい天気。気持ちのいい青空に誘われて、分厚い本をもって、いつものカフェに行きました。そうしたら、なんだか満員。座る席に苦労するなんて今まで無かったのに、雪の日はみんなこもっていたので、みんなのそのそ駅前にでてきたのでしょうか。(笑)今日は意識の研究の本を読んでいました。もう、物凄く面白くって、でも、意識とは何ぞやということを読んでいくのはなかなか面倒くさいことで、かなり集中しないとだめなんですね。それこそノート片手に本を読みました。とっても楽しい時間でした。まだまだ厚い本なので2週間くらいはかるくかかりそうです。帰りにカルディによって、ミントティーを買い、くすくすを買ってみました。。くすくすたべるのはかなり久しぶり。トマトのシュチューを作らねば、、くすくす美味しく炊けるかなー。地中海沿岸とアフリカで食べるクスクス。上手く作れたらいいんだけどなー。しばらく研究してみよーっと。そして、今飲んでいるミントティー。上品な香りでおいしいです。そういえばアロマのオイルで、ラベンダーとオレンジとミントを混ぜてつけるととってもいい香り。好みの香りとなります。大好きなお茶はベルガモットにミントが入るカサブランカ。ミントやユーカリ系が好きなんですね。サーティーワンのチョコレートミントも好きだったなー。(笑)取りとめも無く、でも幸せな休日。好きなモノに囲まれて過ごす充実した日曜日です!
January 22, 2006
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一度は行って見たいと思っていた銀座「ロオジェ」東京のフレンチではNO1の誉れ高い「ロオジェ」のディネに自腹で行ってまいりました。(笑)仲の良い女2人組みで、互いに相手が男だったらもっとよかったのになー!などとぶつぶつ言いながら、でも楽しく行ってまいりました。フレンチではいくつか好きなお店があって、それぞれ特徴があって、美味しいのですが、今回初めての「ロオジェ」ではコースを頼んでみました。お店の雰囲気も非常にアートなのですが、お料理もアートですね。流石にフランス人のシェフだなとおもいました。遊び心がたっぷり。繊細かつ複雑で遊び心に満ちている、そんなお皿のかずかず。ちょっと甘味が強いかなーと思いましたが、でもほんとうに脳が活性化する初めての味覚ばかり。また、お料理の蓋を開けたらふわーっと香ってくる香辛料がまた最高、おいしかったー。年に一回の贅沢です。お店の雰囲気、スタッフのお持て成し、お料理、全ての綜合点でいくとやはりNO1かなーと思えるお店でした。お店にはいろいろなカップルがいましたが、やはりなかなかの有名店ですから、お値段が張るので、年配の男性と若い女性の組み合わせが目につきました。(笑)若い女性とデートするにはやはり、このくらい出さないとだめなんですね。きっと。(笑)若い女性は、どんどん、叔父様に連れて行ってもらって、場数を踏んでいくのです。このお店はやはり若い人は浮くかんじ。有る年齢に行ってないとそぐわない感じですね。このお店で、ピッタリの男女って、なかなか素晴らしいカップルでしょうね。品格も知性も仕事もできるっていうそう言う二人がイメージとしては似合っている、そんな感じでした!最後にシェフが挨拶に来て、お客様のお持てなしとしては最高ですね。久々のあまりあるデザート尽くしで、笑いながら、食べました。とっても楽しいレストランです。皆様ぜひぜひ一度はお試しください!
January 21, 2006
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さて、昨日はスカイレストランで、いつものメンバーで美味しい食事会を催したのですが、2日前ほどから、風邪を引き、今年の風邪は、どうやら、消化器系にきているようで、吐き気はあるし、おなかの調子は最悪で、当日午前中までかなり悲惨な状況で、果たして料理が作れるかしらとおもっていたのですが、午後からなんとか持ち直しました。(笑)流石に食べ物好きの式部であります。しかしいつもの食欲はなく、この日はお料理を作る楽しみだけ味わいました。この私が食欲がないというのはそうとうのものです。(笑)今朝はまだ、多少の具合の悪さを引きずっていましたが、予約していた美容院へ。タップリ時間の余裕をみていったので、渋谷でお洋服をみたり、ショッピングも楽しみました。お店に付くと、アーティスト気質の彼は、今日はとっても嬉しそう。彼はスポーツをやっていて、今朝、最高に気持ちのいいプレーが出来たそうなんですね。思うとおりのプレーができて本当に気持ちよかったらしいんですね。快感と幸せはちがうものなんだけど、今日は非常に快感が幸せだったと、、。それで、この幸せをみんなに分けてあげたいと言うんですね。非常にその幸せという状態が此方にも伝わってきたので、それだけでこちらもハッピーだったんだけど、今日のカットは確かにベストのカットでした。(笑)外は雨でしたが、とっても幸せな気分で帰りに買ったのが、 ヴェレダのマッサージオイル。ヴェレダは、ドイツの神智学 シュタイナーの農園で作られた、化粧品やアロマ関連のブランドなのですが、私はとってもヴェレダの商品がすきなんですね。しらかばの葉のエッセンスが入ったマッサージオイルでお肌も体もピカピカに!(笑)これからお風呂に入って、 アルニカマッサージオイルを使います!なかなか充実した日でありました!
January 14, 2006
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久しぶりに、文学に取り組んでおります。豊穣の海 全四巻やっと一巻目の『春の雪』を読み終わりました。魂の転生という壮大なテーマの始まりとなる、非常にドラマティックな恋の物語つい最近映画となりましたね。三島由紀夫の遺作となった話題作です。この第一作目は「『浜松中納言物語』を典拠とした夢と転生の物語」と最後に書いてあります。また、この悲恋は実際にある貴族的な名家に起こった事件をヒントにもしているようです。華麗な三島の文体と、何より絶対に届かない恋、絶対に成就しない恋の美しさと儚さを描き、非常に心揺さぶられる物語なのです。内容はさておき、三島由紀夫の遺作ということで、なにやら読んでいるとドキドキとしてくるような小説です。さり気なく仏教的な講話をはさみ、魂の永遠性をちらちらと断片的に表現している感じがして、この先どのような展開を見せてくれるのかが楽しみです。さて、次の第二巻はどのように進むのでしょう!三島が表現したかったこととはいったいなんなのでしょうね。この本は、ズット昔に買っていて読みそびれたまま、そのまま本棚に積んであって、かなり黄ばんでしまっていました。本て、読むタイミングがあるんでしょうね。幾ら先に読みたいとおもって買っていても、その本のテーマと出会えるまで、こちらが成長しないと読めないんですね。(笑)最近は永遠の魂をめぐる物語に目が行くことが多いです。人生の深遠に近づいているのかもしれませんね。(笑)普通のお仕事の本やエッセイと違って、文学は読むのに時間がかかるんですね。ゆっくりと進むというか、早く読めないのですね。でも、心が豊になる感覚があって、やはり、素晴らしい作品に触れることが大事なのかなと思います。最近三島っている式部でございました。次の第二巻 「奔馬」 を読み終わるのは何時頃になるかな・・それではまた!
January 8, 2006
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今日は楽しみにしていたお餅つき美味しかったですー。つきたてのお餅ってほんとうにおいしいですね。新年、おなじみの親しい方たちとも顔を合わせてご挨拶。楽しかった!味わい深いコーヒーとつきたてのお餅を頂きました。おもてなしの心に深く感謝しつつ、その完璧な美味しさが身体にじわじわと浸透して至福の時間でした。美味しいものは心も身体も豊にするんですね。男女の営みと同じですね(笑)さあ、新年のスタートです!
January 3, 2006
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皆様明けましておめでとうございます。今回今年初のブログアップだったんですが、新年早々、ちょっと悲しい出来事がありました。よく来てくれていたパティPさんが、亡くなられたのを今日知りました。10月の末が彼女の最後のコメントで、その後ホームページもあまり更新されてないなとおもっていたのですが、私も一週間に1回くらいの更新となっていたので、その後なかなか彼女のページを訪れることがありませんでした。今日はふと思い出し、彼女のコメントから彼女のHPにいってみたのですが、すっかり削除されていました。驚いて、グーグルで彼女のHNを調べてみたら、かの女がなくなった事への悲しみの日記がいくつか出てきました。そうだったのか、やっぱりそうだったのかと・・・。貴女のコメントをいつも楽しみにしてました。深い洞察力とその読書力を尊敬してました。貴女もまた、人生を駆け抜けていったんだね。もっと深く話をしたかった。普通に会っている人よりも、ある意味では、心を打ち明けて、話をしましたね。落語のお話や、文学の話、恋の話も、人間の話ももっと貴女としてみたかった。きっと天国で、たくさんの本に囲まれて読書しているんでしょうね。とっても残念ですけど、またいつか会う日まで、さようなら心からご冥福をお祈りします。
January 2, 2006
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いよいよ、大晦日大掃除も無事に終わり、いくらかスッキリした部屋で日記を書いています。計画表もしっかり作ったし、準備万端後一時間で、2006年がスタートですね!!年越しそばも食べたし、レコード大賞の結果だけみたし(笑)ここ何年間は、あまりお正月らしい感じの年越しをせずに、たんたんと新しい年を迎える感じでいます。年々、海外風のお正月となっています。今年はサウンドシステムがあるお陰で、部屋がとってもいい空間。気持ちよく過ごせます。新年一番の曲は何にしようかな。お風呂に入って、すっきりしたし、ちょっとお気に入りのワンピースを着て新年を迎えましょう。いろいろなことがあった2005年、皆様にとってはどのような年だったでしょう。皆様いろいとろ世話になりました。来年もまたどうぞよろしくお願いします。武蔵野式部
December 31, 2005
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今年は実はぜんぜん恋する女ではなかった武蔵野式部、来年こそは一つ恋でもしたいものですが・・ただひたすら今年は仕事する女でした。(笑)ほんとうにあっという間に一年が過ぎてしまいました。来年はどのような年になるでしょう!仕事の質を高め、仕事を完成したいです。8月になるまでに、新しく仕事を一つつくりたいと考えています。8月の誕生日からは、新しいスタートとしたいです!来年は海外に行く予定!!そして、家庭生活の充実。木のテーブルが欲しいんですね。日々の暮らしを豊にしたいですね。そしてまだ、行ってないレストランに必ず行くこと。ねらい目は ロオジェ 家族でニューヨーク・グリル&梢そして、美味しかったあのお店へもう一度。分けとく山 北島 コート・ドール 九兵衛 桃花林 オードグ・ジュール、済南賓館 さて、誰といこうかなー。(笑)来年欲しい物、液晶のテレビ、フルブラウザの携帯、サウンドシステムのDVDめがね・気持ち良いお布団セット ブランド物のちゃんとしたバック久しぶりのスーツ ちょっと高級なアクセサリー。それとパソコン。などなどそうそう株もほしいかな。式部の願望もかわいいもんでしょ。(笑)読みたい本は、いろいろですが、失われた時を求めて、豊穣の海、カラマーゾフの兄弟、ハイデガーの著作などなど、溜まっている課題がたくさん!来年は文学の年にしたいです!そんなささやかな願望を明日までに整理して、来年にむかうこととしましょう!それでは又明日!
December 30, 2005
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いよいよ明日は仕事納めです!といっても、年内にもう一度は行かないとなりませんが、いよいよ今年も終わりに近づきました。今年の後半は、レバノンのお土産に、レバノン杉のエッセンス入りの石鹸を頂いて、その石鹸の香りが物凄く素敵で、毎日お風呂の時間が楽しみとなったことがとっても嬉かったです。レバノン杉の香りはとっても上品で、白くて丁度手に収まる石鹸なんですが、質もよく、ぜんぜん減らなくって、今も大事に使っています。この石鹸がなくなる頃、レバノンに行って買ためしたいなと思っています。(笑)そして、もう一つは、ヒノキの石鹸。こちらはレバノン杉の石鹸に気を良くして、買ってみた石鹸で、墨とヒノキ入りの石鹸です。渋谷駅にある、ランキングショップで見かけて手に入れました。こちらはどちらかと言うと粘土を固めたような感じの石鹸ですが、これはまた、日本のヒノキの爽やかな香りと、墨の効果があってか、匂いを吸収してくれるというか、なんともいえない優れものなんです。発散系ではなく吸収系。これって、日本の特徴ですよね。(笑)毎日両方の木の精の香りのするバスタイムが至上の喜びです。泡をよーくあわ立てると、木の香りで、体中満たされて、心も身体もすっきりします。最近はアロマも、ほとんど森林系ですね。お休みの日は、お風呂に二回も入っちゃうそんな毎日です。自然はいつも心に豊かさを与えてくれますね。今日も木の香りに包まれてのバスタイムをおえて、これからねむりにつくところです。ではでは、また。
December 27, 2005
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23日は暴睡してしまい、せっかくの3連休をほとんど一日無駄にしてしまいました。あーん。いつもは大体5時間睡眠ですが、一ヶ月に1回くらい、こうやって午後の2時とか3時まで寝てしまうことがあります。起きたらもう日が翳り始めて一日を喪失したような気分ですが、たまにはそんな日もないと、身体が持たないのでしょう。昨日の24日は、お仕事の宿題があって、それにかかりっきりでしたが、そんな中でも、街に買い物にでたとき、大好きなジョン・レノンのハッピークリスマスがかかっていました。この曲を聴くたびに胸がキュんとなるんですね。すべてを包み込むようなジョンの透明な声で様々思い出がめぐります。ジョンとヨーコのミルク&ハニーは大好きなCDの一つ。12月になるといつもジョンを思い出すんですね。さて、24日は娘の誕生日。今年は何もしてあげられられなかったけど、来年になったら、美味しいもの食べにいこー。(笑)奮発して高級レストランに連れて行ってあげようと思っています。娘はクリスマスイブの夜7時頃に生まれました。星のきれいな夜でした。その日は一日陣痛で、クリスマスどころではなかったのです(笑)姫野カオルコみたいにイブ子と名づけたかったのですが、グット抑えて普通の名前にしました。この子ははじめて自分のことを呼ぶ時に自分を指差して「マナ」と呼びました。マナとは食物のことであり、出エジプト記にある、イスラエルの民がうえたときモーゼが天に祈った時に下りてきたもので、『これは何だろう』と思って食べたら食べ物だったところから、食物のことをマナといいます。そして、南の島々ではマナは(呪術力)あるいはフォース(力)の意味だそうです。流石に24日にお生まれになった子であるわい、と思いました。彼女の名前はむろんマナでもまなみでもないのですがしばらく「マナ」といってました。いいました。彼女は食べ物にとても興味があり、いろいろと作っていますね。子供っておもしろいですね。そんなこんなで、今日はクリスマス。宿題がまだまだのこっていて、これからしばらくまた仕事にかかりますが、今年も残り後わずかとなりましたね。28日まで仕事ですが、今年は4日までお休み。去年まで4日が仕事始めだったので、一日得した気分です。大掃除もしなきゃならないし、お友達の家でパーティーも企画中!とりとめもない日記となりましたが、ではでは ハピークリスマスです。
December 25, 2005
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さて、今日は土曜日。午前中は仕事して、歯医者に行って、そのあとお出かけにいって帰ってきたところです。この間の土曜日に歯医者で、治療のときに麻酔の注射を打ったんだけど、どうもその後にバイキンが入ってしまったらしく、後が腫れてしまって、何かを食べるごとにお口がいたくてしょうがないのです。食いしん坊の私はとってもこまります。美味しいのに痛い・・。笑。自然に治るかとおもっていたのに、案外しつこくて、結局今日無理矢理歯医者さんにいって、治療してもらった。。薬を塗ると多少は治りが早いかなー。でも本当に痛いのはいやですね。今週は出張で名古屋を経由したときに、丁度お昼の時間だったので、有名なみそ煮こみうどんを食べました。このうどんって、みそ煮こみうどんのくせに、3000円くらいするんです。フレンチのお昼食べられるよね(笑)でも絶妙に美味しいのです。かなり固めのうどんと八丁味噌に、牡蠣と名古屋コーチンと卵がはいっていて、ご飯が軽くついています。そして美味しいお漬物はお変わり自由。それがまた、絶妙なおいしさなんですね。連れて行ってくれた方は、ほんとうに病みつきになって、名古屋にくると必ず食べたくなるとおっしゃっていました。この方がまたとっても魅力的な男性で、私はとってもファンなのですが、いい男は、美味しいお店を知ってますね。本当に美味しかった!!こんどつくってみようーっと。でもその時も、お口は痛くって、ほんとうに美味しいのに痛い!と言う感じでした。そして、東京に帰ってきて次の日は、フレンチのランチを予約してたので、会社の仲間と食べに行きました。これも美味しいお昼!!いつもの洒落たフレンチレストランのお昼には、ほとんど夜のディナーと変わらないメニューがでて、これはお得ですね。デザートも超おいしかったのに、やっぱりお口が痛かった!!かなり美味しいことの続いた週だったのに、残念!(笑)痛みの伴う快楽でありました。痛みや症状が出ると、本当に元気な時のありがたさがわかりますね。皆様もお口には気をつけてくださいね。
December 17, 2005
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あーん携帯を友達の家に忘れてきちゃったよー。なので、いろいろと花をとったりお料理の写真とっていたんだけど、アップできないのでした。久しぶりの何も予定のない週末、、。のんびりと買い物などをして、食材のお店カルディーへ。ここにはエスニックな素材がいっぱいで、韓国、タイやベトナム、中近東など、非常に嬉しい食品がそろっているのです。今日は韓国の牛スープの麺と、チジミの粉、チジミのたれ、それからクスクス花梨のお茶なんかを買ってきました。明日はチジミを作ってみようっと。きっとお好み焼とは違う味で楽しいかもしれません。クスクスはよくパリにいるときに食べました。その当時は日本では食べたことが無くて、非常に不思議な食べ物でした。今は多少は知名度が上がってきたかもしれませんね。豆入りのシチューなどを炊いたクスクスにかけて食べると美味しいのです。作ってみようかなー。懐かしいクスクス料理を思い出して作ってみようー。お料理がいろいろ作れる余裕が生活の中にあると、豊な気がします。(笑)今日は、生鮭があったので、きのこと野菜とチーズのホイル焼。あっさりして美味しいですね。最近は鉄のお釜で、ご飯を炊いています。美味しいーぞ。お米が甘くなるような気がします。明日は仕事の宿題をしないといけません。今日やろうと思ったんだけど、なんだか、DVD借りてきて、見ちゃったし、のんびりしちゃって、手がつけられなかった。。やっぱり、宿題はぎりぎりにならないとやらないんですねー。(笑)
December 10, 2005
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昨日のピンク・フロイドや若者達の一人がイギリスに行った時にきいてきたライブZ-STAR (黒人女性の素敵なアーティスト)の音楽に刺激され、急に思い出した、コクトー・ツインズスコットランド出身の彼女達は、非常にユニークな存在でした。私はボーカルのエリザベスの声と幻想的な音楽が好きで、特にトレジャーは(日本語訳では「神々が愛した女たち」)ギリシャ神話の女神やローレライとか、女神達がいろいろ出てきて、なかなか気持ちよい幻想的なCDなのですよ。「トレジャー」と「ブルーベルノール」を持っていたので、本当に久しぶりに聞きました。うーん。なかなか素晴らしいです。ずっと忘れていたけれど、新たな発見と言う感じでした。そういえば『ブルガリアン・ヴォイス』も思い出しました。CDはもっていないけど、つたやさんにあるかなー。急に聞きたくなりました。やっぱり、好みの音楽って、ベースはあまり変わらないんですよね。ハードロック・ブルース・シンセサイザー生のピアノ、ギター・そして声。音は感覚が広がっていきますね。しかし、やっぱり『縄文』はいいなー。そんなこんなしていると、すっかりもう休暇がおわって、あしたからまたお仕事ですね。一週間また仕事タイムですねー。
December 4, 2005
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さて、久しぶりに日本人の愛と性について。なーんて!これは羽衣さんの先日のテーマでしたね。恋歌というメールマガジンを2002年ぐらいに発行していたのですが、その当時はまだブログもあまり普及していなくて、ちゃんとしたHPを作り、メルマガ発行で溜まっていった作品を本にしました。本になるとまた感じが全く違うものになるので、おもしろいです。最近になって、この本読んでみると、それはそれで、なかなかいいんですね。5人の歌人の恋のシーンがそれぞれ蘇りながら、一つの季節が巡っていく、そんなつくりになっています。昨日は、年の離れたお友達の誕生パーティがあって、若者と楽しいひと時を過ごしました。ホームパーティはいつも楽しいですね!引越ししたばかりの彼女の引っ越し祝いも含めて、みんなで持ち寄りをして食べました。グリーンカレーと私はタイ風もやしと海老と錦糸玉子、パクチーのサラダを作っていきました。肉つめレンコン、お茶卵、などなど、いろいろそろって楽しかった!彼女達とちょうど、音楽の趣味が合うんですね。ハードロック・ブルース系が好きなんです。(笑)ギターの音色がまた好きなんですね。昨日はピンクフロイドでもりあがっておりました。小さいときにアメリカに暮らしていた彼女達は、英語と日本語とほとんど同じように話せるんですね。それゆえの辛さもたくさんあるんだけど、いい面もたくさんもっています!プレゼントに『恋歌』あげちゃいました。大いに恋をしてもらって、体で愛を体験して欲しいなと思います!よい男女関係こそ基本中の基本。これからの時代、辛い恋をしなくても、普通に、豊な男女関係が出来るような、そんな時代にきっとなっていくのではないかと思います。彼女達に幸あれ!
December 4, 2005
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今日は一日また有意義なお勉強の時間。講座にいってきました。お勉強の内容は男と女(ジェンダー)です。!この時間が大好き。やっぱりいろいろなことがわかっていく経験が本当に豊な時間です。ゆっくりと人の話を聴き、そして語り、また耳を傾ける。そんな至福の時。そんな貴重な時を自分が望めば持てることはとっても幸せなことですが、一人の時を充実して過ごすのに、あなたはどのようなことをしていますか?友達や仲間とレストランへ行ったり集まって飲むこともまたとっても楽しいことですが、私は一人でカフェで過ごすのが一番好きかもしれません。大抵は本をもっていくのですが、本を読みながら、本の著作者と語ること、そんな時間を、知らない人が大勢いるカフェで持つことが喜びでもあります。そんな時に私はただの私になれるのかもしれません。カフェでは本を読むだけではなく、自分の気持ちを書いてみたり、自分と語り合うことも。いろいろなことをゆっくりと考えられる、そんな休日のひと時はとっても貴重です。これは若かりし頃、パリのカフェで学んだこと。カフェで過ごす時間、恋人、仲間、そして一人で過ごすカフェは、特別の空間であり、思索の場であり、交流の場でもあったのです。道行く人を見つめながら、過ごすカフェ。本を読み思索にふけるカフェ。その時空間が今でも私の一人の時間の一番の幸せの時です。そして本当は好きな彼と一日中カフェで語り合えたら幸せなんですけどね。私の一番のデートの場所でのお気に入りは一にホテル、二にカフェかレストランですね。(笑)皆様はいかがですか?
November 27, 2005
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昨日の越地吹雪は見逃してしまいました!残念。今日の『悪女の一生 杉村春子』は、後半見ることができました。何と言っても杉村春子と言えば、『女の一生』こんなお話があったんんだと興味深く見ることが出来ました。太地喜和子は杉村春子の後継者だったんですね。なるほどーと納得。凄く好きな女優さんでした。脆くて強い女、2人とも、悪女というイメージもありますが、やはり、可愛い女の代表でもありますね。激しく、凄まじく、可愛い女、非常に魅力的です。杉村春子は、私が小さいときには既にもう、年をとっていたので、その時は大女優という感じで可愛い女というイメージが湧かないのですが、水谷八重子、山田五十鈴、杉村春子、イメージとしては、この三人は本当に凄いなーって思います。もう一人たすとなると音羽信子さんですかね。今生きていて凄いなーって思える女優さんは、吉永小百合さん、若尾文子さん岩下志麻さん、そして、大楠道代さんあたりですかね。そういえば主題歌を歌っている中島みゆきもかなりいい年齢となっていますし、50歳を過ぎた女たちが気に活躍していってくれると励みになりますね。(笑)
November 26, 2005
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