今回の地震で沢山の方が、非難されたり亡くなられ、 何とも云えない思いでいます。
亡くなられた方のご冥福を心よりお祈りします。
3月11日 PM2:46 私にとっても特別な日になりました。。。
わたしの住んでいる所も被災地です。
私は、運転中で車の中で地震に遭い、 今までに感じた事の無い揺れを感じました。
職 場や家の中は、棚が倒れ物が壊れたり
外壁や内装にも破損がみられ、今回の地震の凄さを思い知りました。
その日の夜は、停電・断水・度々続く余震の中、
懐中電灯とロウソクでどうにか夕食を取る事が出来ました。
そして、いつでも非難出来るよう車中泊し、
『数日すればどうにかなるだよう・・・』と、 その時は、軽い気持ちでもいました。
次の日、被害の少なかった旦那の実家にお世話になり、
テレビを見ながら事の重大さを知りました。。。
津波で一瞬にして何もかも流されてしまった映像が映し出されたりと
まさかこんな酷い事になっているとは、思いもしませんでした。
まるで映画の中のような映像・・・。
これが現実なのかと、信じられませんでした。
又、私の住んでいる場所から原発まで約70kと 微妙な距離にあります。
なので原発の心配が、少なからずあります。
80k圏内の外国の方々が帰国される報道がされる中、
ここに住んでいる私達の不安は人事ではありません。
もし、このまま爆発したら?被爆圏内・・・?
じゃあ~どこに逃げれば良いの?
仕事はどうする?
計画中のマイホームは?
放射能の影響は、今もあるのだろうか?
そうなれば不妊治療は断念するしかない?
その前に果たして暮らしていけるのだろか・・・。
考えれば考えるほど、心配事ばかりです
でも、数日経った今
『今更ジタバタしたってしょうがない!』と、思えるようになりました。
現場では、自分の命を削って頑張っている人がいるのだから
期待を持って原発の動向を見守もうと 思っています。
現在、私は夫とアパートにいます。
皆で支え合いながら、それなりに生活出来るまでになりました
日々の暮らしには不自由はありますが
非難されている方々が沢山いる中、アパートでも帰る場所が あり、
細々でも暮らせる事をとても有り難く感じで過ごしています。
お陰さまで 知り合い全員に連絡が着き、無事も確認でしました
まだまだ余震の続く毎日です。
日記を書いている間も何度と無く余震がありました。
この先の事を考えると心配が多々ありますが、
食料や燃料も少しずつ改善されると聞きます。
だから、良くなっていく事を信じたいと思っています。。。
災害に遭われた皆様へ。
辛い思い、悲しい思い、不安な思いをされている事と思います。
でも、苦しい時こそ、皆で手を取り合い、助け合いませんか。
寂しい思いをされている方がいるかも知れませんが、決して1人ではありません。
きっと貴方に手を伸ばしてくれる人が現れるはずです。
今は辛いかも知れませんが、
きっと笑って暮らせる日が来ることを信じ、 希望を捨てずいきましょうね。
「笑う門には福来たる」です。
私も頑張ります。
最後に、明るい未来が皆さんに訪れますように心から願っています。。。