十三番目の月

十三番目の月

PR

×

Calendar

Jul 21, 2011
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類


確かこの人、同い年の人だと思うのだが…シンセサイザー奏者の喜多郎と未だ区別がつかない(^^ゞ。
『大黄河』は、1986年 NHK特集の音楽か何かで、聴いた記憶があるのだが、オカリナで2時間、正直なところ、キツイなぁっと思いながら、席についた。

第一部は赤が基調の衣装、古~いにしえみち~道(2010年)とオカリーナの森から (2009年)が中心の構成となっている。

古~いにしえみち~道
KAN-NON~観音
炎~求道~
(使用しているオカリナは全て自身による手作りで、現在までに1万本を製作し、そのうちの数本を取り上げ、紹介してくれながらの演奏が続く)
森に還る

旅立ち
青空を越えて
この星に生まれて

ここで15分の休憩。大好きなバイオリンとチェロの伴奏のせいか、思いのほか居心地がいい(笑)。

第二部は、チェンミンの「江」でスタート(そういえばここの所、上野樹理主演の大河ドラマ「江」、見てないなぁ)
弓の月(ここからは白を基調とした衣装での協演)
いにしえ~万葉のこころ~
賽馬(短い曲だったが、馬のいななきや走る様を二胡が表現してくれた)
蘇州夜曲 ここでチェンミンがはけ

コンドルは飛んで行く(宗次郎曰く、サイモン&ガーファンクルの歌の前後に演奏のつくフルバージョンと言う事だったが、確か私の聴いたのも、この構成だった気がするのだが?)
天空のオリオン

大黄河
アンコール曲は、「水舞龍」と「夢(1997年 瀬戸内寂聴原作『手毬』を映画化した『良寛』)だった。

淋しいのはお前だけじゃない

今月の芝居観賞のスタートは、9日の中村獅童の「淋しいのはお前だけじゃない」。

さびおまは、うだつが上がらないサラ金の取り立て屋が、借金返済の為に大衆演劇一座を旗揚げする話で、西田敏行が主演し、1982年度テレビ大賞、第一回向田邦子賞を受賞した名作ドラマなのだそうだが、私は見ていなかった。

沼田薫が西田敏行→中村獅童

由良常子が木の実ナナ→草刈民代
市太郎が梅沢富美男→平岡祐太
小川妙子が萬田久子→藤吉久美子(…昔の面影はあった^^;)
西方完二が尾藤イサオ→佐々木喜英
国文英樹が財津一郎→西田敏行(声での出演)

私の席は1階6列4番。その前の前4列1番の席にやくざ風の補聴器をつけたような男が居た。
そして開演と同時に携帯が鳴った。みんなが驚いて見る先は、さっきの男=中村獅童だった。

草刈民代の声は少しハイトーンで、2回噛んだ(笑)。
しかし、踊りや動きはさすが引退したとは言え日本を代表するプリマバレリーナ、しなやかで見事だった。

会場は、おひねりが投げられ、ご祝儀を渡す観客を得て「花村月之丞一座」と化した。
展開もエンディングもまことに甘い…でも、これもアリかな。

越前浜 BAWWAWBlood Culture+渡部恵美子

10日は、沖縄の方のお手伝いで、電車に乗って 越前浜のBAWWAW へギター片手に出かけた。

実は、沖縄の若い人はほとんど三線を弾かないのだが、一端手にされ歌い出すと、DNAというか(ま、うちなーぐちで育っている分、我々よりとっかかりにハードルがない事もあるのだが…)、本土の人とはひと味もふた味も違う。
一緒にやっていて実に楽しく、演奏を終えての泡盛にも気持ちよく酔う事ができた。

15日は暑さに負けそうになりながら、ディサービスセンター「パロム」へ、三線サークルゆんたくのみんなとはじめてお邪魔した。

待望の新潟LOTS!まで、あと10日。手帳も予定で真黒になったけど、ちばらねば(H)。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Oct 10, 2011 10:54:15 AM


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: