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バッハのインベンションの5番とドビュッシーの「雪の上の足跡」を引き続き練習しています。インベンションの5番は木管楽器の音の響きを出すようにするとのこと。白鍵のところをバチバチたたいて弾くのではなくて、黒鍵の方まで手を入れて弾くようにすると、木管の弁がボーって開くような感じの響きになるらしい。また、難しいことを言われてしまったが、これからやわらかい音が出せるように練習だ!雪の上の足跡は、譜読みをボチボチやってるところ。レミ~、レミ~♪っていうのが続いてるんだけど、これは私は雪の降ってる音かと思ってたんだけど、先生は自分の足音だという。そういわれればそうかもね。コワイ感じの和音があったり、不安を感じさせるような和音があったりして、譜読みが大変だけど、ドビュッシーの不思議な世界に入り込めるのでまあ楽しんでます。
2008年01月28日
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新年あけましておめでとうございます。今日は、新年初めてのレッスンでした。お正月ちょろっと練習した、バッハインベンション5番を弾いたのと、次の曲を決めました。色々さがしたけど、これという曲が見つからずにいて、ドビュッシーで何かないですか~と聞いたところ、決まったのがこれ。前奏曲第一集より「雪の上の足跡」先生が大好きな曲とのこと。確かに譜読みは楽そうだけど、表現が難しそうだよ~。先生曰く、今のうちから始めておいて、50,60になった頃にもう一度磨き上げれば、だって。ひゅーん。気の長い話だ。
2008年01月07日
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