ナッキのニッキ
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MURAさんのブログの昨日の記事でもチラッと写ってますが、実は、BORAを買わず(買えず)に常用ホイールとしてZONDA 2-Way Fitを買っちゃいました。ご期待に添えず申し訳ありませんね~先週書いた記事でも背景にぼかして写していたんですけど、誰も気づいてくれませんでしたねwで、まぁ、せっかくなのでインプレ的なことでも書こうかなと思いまして・・・買ったのは先週月曜日さっそくRACING ZEROからタイヤ(インテンシブチューブレス)を外してZONDAに組み換え。次の日から主に通勤に使いだして1週間・400kmちょっと走りました。以下、感想です。あ、比較対象はRACING ZEROなのでZONDAには不利だと思いますので悪しからず。。。スタイルは地味です。G3スポーキングのお陰で、一般的なホイールとの違いは比べて見るとすぐにわかりますが、スポーク自体が細くて黒いので、基本的にはあまり目立ちません。ま、ZEROが派手なだけって気もしますが。ハブにカンパのロゴマークのステッカーが貼られていますが正直恰好悪いですw面倒なので剥がしませんが、イタリアンブランドにあるまじき恰好悪さですww乗り心地が非常に良いです。柔らかいというよりしなやか。振動吸収性がとても良いので路面からの突き上げによる疲労は軽減されると思います。(ホイール自体の剛性は僕みたいな貧脚ローディーには十分すぎるほどです)リムが重たいのか、走り出しは鈍いですが転がり出すとスルスルと回り続けてくれるので巡航性は高いようです。反面、重量があだになっているのか、あるいはステンレススポークのせいなのかはわかりませんが、上りが続く場面や、加速をする場面では反応が遅れるきらいがあります。G3スポーキングの特徴なのでしょうか、空気抵抗が少ないようです。中~高速走行中の速度持続性や伸びがZEROよりも優れている感じでした。全体的な傾向としては、ZONDAはダンシングを繰り返すよりも一定ペースで回し続けるような走り方のほうが向いている気がします。逆にRACING ZEROはアタックの繰り返しやヒルクライムでこそ真価を発揮しそうですが、残念ながら僕にはそんな脚はありませんし、そもそもポタリンガーはそんな走り方をしませんwま、RACING ZEROは僕には「猫に小判」ってやつですわ orz基本的に一人で150km程度の距離を淡々と走ることの多い僕にはフルクラムよりもカンパが合っていたんでしょうね。もう遅いですが・・・BORA買わずにSHAMAL買いますかwwwフルクラムとカンパ、両方に乗った感じではカンパ:いつも一人で寂しく淡々と走る人向き。あ、僕ですwフルクラム:仲間内でのツーリングでもいつの間にかアタックの掛け合いをしてしまうような人向き。MURAさんタイプw当面、通勤にはZONDA+インテンシブチューブレスを使って、春までにはタイヤを履きつぶしたいところですが・・・先に通勤用のアンカーが壊れそうなんですよね~。きっと左のSTIが近々逝きますよ。怪しい動き方をしていますからね。。。あと、BBもやばいみたいだし。いや~順調にアチラコチラが壊れ始めてますよwwwおまけ重量も一応計ったので書いておきます。QRなし・シマノフリーの値です。ZONDA F:672g R:924gRACING ZERO F:634g R:862gちょうど100gの差です。僕のRACING ZEROは09モデル(だったハズ)なので、直接比較はできませんが今年モデル同士では定価で倍ほど違うようで・・・う~ん、100gに8万か~。ハブが全然違うらしいけど、正直ZONDAで十分かな~って気はします。ZONDAってカタログスペックでは前後で1619gなんですよね。対して、僕のは1596gと結構軽いんです。なので重量はあくまで参考程度にお願いします。買ってみて重たかったからって僕に文句言わないでくださいねwww
2010.11.15
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