【別冊図書館戦争2】有川浩
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【内容情報】(「BOOK」データベースより)
あらら…何時の間にやら図書館戦争シリーズ、全て文庫化されてますね
今までハードカバーで読んできましたが、このシリーズでは文庫でも集めたくなります。
↓文庫の表紙も可愛いよね~♪
図書館戦争シリーズ番外編の、 「別冊図書館戦争2」
を読みました~
別冊は本編よりもさらに甘々な番外編。多分小っ恥ずかしくて読めない人もいるかも…(笑)
別冊1は郁×堂上でしたが、今回メインに描かれているのは 柴崎×手塚
です。
ま~柴崎も手塚もわりと淡泊なタイプなので、別冊1よりは多少甘さは控えめかな??
それでもやっぱり甘いもんは甘いですー。柴崎は郁と並んで大好きなキャラだわ!
≪オススメPoint≫ 図書館戦争シリーズ 甘~い 読んでるだけでニヤニヤ
あらすじでは緒形の事にスポットが当てられているように書かれていますが、
個人的にはやっぱり、柴崎の手塚に対する感情の変化が一番グッときましたねぇ
美人というだけで女子から僻まれる、疎まれる。男子からは常に恋愛対象として見られる。
ことさらサバサバしたような性格に見えたのは、彼女なりの自己防衛だったのね。
いつも自信たっぷりな物言いも、実は繊細で女らしい部分を隠すため。
そんな柴崎の弱さを、本当の意味で理解してくれたのは郁と手塚だけだったんだなぁ…。
二人が傍にいてくれて良かった、と心から思う。
有川さんは、時々ドキッとするほど女子の感情がリアルに描かれている事があります
人間のドロドロした内面を描く事が巧い辻村さんとは、また違ったリアルさ(笑)
でも有川作品は、必ず救いが用意されている。いつも笑顔で本を閉じられる。
この読後の爽快感は、何ものにも代えがたいですね~
図書館戦争シリーズレビュー
図書館戦争
図書館内乱
図書館危機
図書館革命
別冊図書館戦争1
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