万葉集を読んでいて歌に関する基礎用語が気になった。気になった言葉をリスト化。
※気になる語があるたび編集予定。
和歌
:漢詩に対する日本の歌<やまとうた>。長歌、短歌、旋頭歌(せどうか)、片歌(かたうた)などの総称。
長歌
(ちょうか、ながうた):五七を3回以上繰り返し最後七七で終えるのを基本形とする。
短歌
:五七五七七の5句31音
で構成される。
旋頭歌
(せどうか):五七七五七七の6句で構成される。
片歌
(かたうた)五七七の3句で構成される。
反歌
(はんか、かえしうた):長歌に添えられる短歌。内容は長歌の要約、補足、反復など。
連歌
(れんか):短歌の上の句(長句)五七五と下の句(短句)七七を交互に詠み連ねていくもの。 短連歌
、 長連歌
など数々の形式がある。 俳諧の連歌
もその一つ。
相聞歌
(そうもんか):恋の歌
俳句
:五七五の17音で構成される。季語を含まなければならない。「俳諧の句」の略。
俳諧
:俳優の諧謔、つまり滑稽の意。 俳諧の連歌
( 連句
)の略で滑稽な連歌のこと。
狂歌
記紀歌謡
仏足石歌体
枕詞
序詞
芥子と杜若 2015.04.30
終わりは始まり(循環する時間) 2014.12.31
痴の巨人 2014.11.11
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小野寺秀也さん