2003年06月06日
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昨日、最愛の家族の一人である長女をなくした時のことを思い出していた。

2ヶ月頃からよく笑い、私たちを心から幸せにしてくれる子だった。
その長女が朝まで元気だったのに、急に突然死症候群で亡くなった時は、悲しいというより信じられない気持ちでいっぱいだった。
まだ長女は暖かいのに病院の先生は「亡くなった」と言う。
自分が自分でないような気がして、気が狂いそうだった、というより気が狂ってしまった方が楽だと思った。
このまま私も神様のもとへ連れて行ってほしいと思った。

そんな気持ちを楽天友達の えみりん★ さんが今、感じているのかと思うと胸が痛い。

ご主人様はもとよりえみりんさんにも、もちろんお会いしたことはなく、HPを開設してから約3ヶ月のお付き合いではあるのだが、今では心から信頼出来る友人のように感じていた。
いつも明るく前向きであるえみりんさんは人一倍ご主人様を愛し、大切にしてらっしゃるのは日記を読んでいて、とても感じていた。
そのご主人様がお亡くなりになって、どんなに寂しく心細く感じているのだろうか。
幸い、お子さんが中3、中1、小5年生と大きくなってらっしゃるので、頼りになってくれるのだろうとは思うのだが、それでも大黒柱であるご主人様がいなくなった寂しさは言葉では表せないものがあると思う。

「早く元気になって。」「これがこの人の運命だったのよ。」
長女が亡くなった時に、皆さんから頂いた言葉だ。
しかし、なんと言われようが、元気にはなれないのだ。

元気になるまで時間がかかると思う。
でも、いつも前向きなえみりんさんなら、きっとこれからもお子さんたちと一緒に精一杯生きていかれるだろうと信じています。

ご主人様のご冥福を心からお祈り申し上げます。





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最終更新日  2003年06月06日 22時05分22秒
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