2003年07月21日
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今回のキャンプは、私の中学校時代の友人二人とその家族たちと一緒に行くことになっていた。

迷わず行くことになった。

友人Y家族は、子供は小学5年の男の子と小学4年の女の子がいる。
友人I家族は、小学2年と4歳の男の子。
昔は、よくうちも含めて3家族で旅行したり、遊びに行ったりしていたが、私たち夫婦が仕事をしていてあまりにも忙しく、なかなか最近は3家族で遊びに行くことはなかった。
久しぶりの家族単位での行動である。

9時に集合、出発し、途中でトイレ休憩やスーパーでの買い出しもして、12時に到着。
キャンプ場は山の中。

悪く言えば、手入れされてなく草がボーボー状態。
でも、これこそ懐かしのキャンプ場。
二日間は蚊との共存生活を送る覚悟をし、早速、テント張り。
テント、タープが張れたら、朝、各家族で作って来ていたお弁当を食べる。

少し落ち着いたところで、車で3分くらいの所にある温泉プールへ。
そう。この山では、2,3年前に温泉が出たため、プールと温泉浴場を作ったらしかった。
すごく楽しみにしていた。
しかし、温泉プールの“温泉”って文字に騙された。
私たちは温泉ってだけで、勝手に暖かい温水プールって思っていたのだ。
プールの中の水は確かに温泉水ではあるけれど、入ってみたら、“水”!!!
そんな水の中へ、お水大好きの娘はいきなりジャ~ンプ!!

急いでダンナが拾い上げると、娘はニヤッ。泣かなかった。
はぁ~。この娘にはいつもヒヤヒヤさせられる。
その後も娘は怖がることなく、キャッキャッ言いながら遊びまくっていた。
問題は息子である。
息子は4ヶ月~1歳前までベビースイミングに通っていたこともあり、水を怖がることなく、髪の毛を洗う時も頭からジャ~とお湯をかけても平気…なのに、なぜか今回、プールを怖がる。

子供たちは皆で連なって電車ごっこをしていて、娘も最後にちゃっかり入れてもらい、引っ張ってもらっているのに、息子は断固として行こうとしない。
はぁ~。ムリに入れても水が嫌いになるだけなので、呆れつつも諦めた。
しかし、帰りの車中でダンナにプールに習いにいくよう命じられていた。
「嫌いなものは好きになれ」と。

夜はお楽しみのバーベキュー。
今回はいいお肉を買い、とりあえず、子供たちを食べさせてから、大人たちの長~い夕食が始まった。
色々なことを喋りながら、本当に楽しかった。

翌日の21日。
キャンプ場での朝のコーヒーはたまらなく美味しい。
コーヒーで幸せを感じながら、その後のテントの片付けに不安を感じていた。
昨夜から夜中にかけて、スゴイ量の雨が降り、そのせいで、テントは泥だらけになっていたのだ。
それでも朝起きた時には、快晴だったので、それだけが救いだった。

なんとか片付けもすみ、帰りにお楽しみの温泉に入りに行った。
前回のキャンプでは残念ながら入浴出来なかったので、余計に楽しみだった。
まだ出来たばかりのこの温泉浴場はとてもキレイし、露天風呂もあり、なかなか充実していた。
しかし、娘との入浴では、落ち着いてのんびり…とはいかなかったが、気持ちいいことに変わりはなく、幸せなひとときだった。

小4年の女の子が子供たちの面倒をとてもよくみてくれ、バイバイする時には子供たちは「あ~、みぃちゃ~ん!!」と叫ぶほどだった。
子供たちも家族だけで行く時とは違い、大きいお兄ちゃんやお姉ちゃんたちに触発され、ちょっと成長したみたい。





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最終更新日  2003年07月23日 17時41分36秒
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