2003年08月27日
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ダンナがちょっと遅めの夏休みを取った。


この二日間をどう過ごすかを悩むことはなかった。
実は、ヤ○ーオークションで安く購入したチケットや頂いたチケットのほとんどの有効期限が8月末までだったが、行く時間がなかったため、そのチケットを消化しようと決めていた。

そして、楽しい夏休みを過ごすつもりが、本当についてない夏休みとなってしまった^^;

27日は雨という予報だったので、26日の曇りにほとんどのチケットを消化し、遊びに行こうと決めていた。

まずは、私が中学校や高校生の時によく行った遊園地のポート○アランドへ。
子供を連れて来るのは初めて。
ジェットコースター系が多く、子供の乗れる乗り物は意外と少ない。

3歳以上は乗れるというので、ジェットコースター系が大好きな私は息子を連れて“リバーボート”というボートに乗り、最後はバッシャーンと高い所から落ちるという乗り物に乗ってしまった。私も昔は何度も乗ったことがあり、大したことないと思っていたのだが、初体験の息子を連れているだけで、緊張してしまい、最後の落ちるところはかなり長く感じてしまった。
息子は落ちる瞬間から下に着くまで瞬き一つせず固まってしまっていた。(苦笑)

その後、雨が急に降り出したので、大観覧車に乗ることにした。
この観覧車が結構、大きい。
そこで本当に本当に恐ろしい思いをした。
私たち家族4人が乗り込み、係りのオバサンが「行ってらっしゃい♪」と言うが、戸を閉めてくれなかったので、私たちはきっと自動で閉まるものだと思っていた。
しかし、宙に浮きはじめても、戸は一向に閉まる気配がない。
そう。オバサンは閉め忘れたのだ。
それからは子供たちを戸とは反対の方に座らせ、「絶対、戸には近づかないように」厳しく言い…楽しいはずの時間も全然楽しくないものとなってしまった。
ダンナの「そんなに言わなくても大丈夫やって。」という言葉にまた腹が立ち、益々オバサンに対する怒りは増すばかりだった。
ようやく観覧車も下に降りてきて、違うおねえさんが戸を開けようとした瞬間、“あっ”という顔をした。そりゃあ、こんな大きな観覧車の戸も閉めずに乗っていたと思うだけで、青褪めますとも。

すると平謝りのおねえさんがオバサンを連れて来た。
オバサンはニヤニヤしながら、「スイマセン。スイマセン。」と言っている。
こんなヒトに文句言うだけ時間がもったいないと思い、途中で言うのをやめた。
それからも怒っていたら、ダンナに「せっかくの休みが面白くなくなるから、もう怒らんといて。」と言われたので、私もそれ以上は言わなかったが、投書したいくらいの気持ちだった。(でも、ここに書いただけで、ちょっとスッとした。笑)

この遊園地を後にし、5時10分にクルーズ船の予約をしていたので、神戸港に向かうはずだった…。

駐禁をしっかりとられてしまっていた…(涙)
「絶対、駐車場に入れた方がいいって。」という私の言葉に、「ココは大丈夫」と言い張っていたダンナは面目なさそうに苦笑。

その後、“コンチェルト”という神戸港近辺を約2時間楽しむクルーズ船に乗船した。
お天気は相変らず、曇天である。
私たちはデッキに出て、優雅に(?!)クルージングを楽しんでいた。1時間くらいは…。
しかし、急に雷雨。風も強い。(涙)
最初は傘をさしながらも、デッキにいたが、雨も強くなるばかりなので、仕方なく中に入った。
ホントなら夕陽を楽しむはずだったのに…。

27日はなぜか快晴。
ツイテない。

夜、球場にオリックスVS日本ハムの試合を見に行った。
私の目的は花火。今日は7回裏の後に花火があがるのだ。
息子は応援団の近くで真似をしながら、面白そうに応援してるし。
チケットは全て消化出来たし、二日間の最後が楽しかったので、ヨシとするか?!





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最終更新日  2003年08月29日 16時39分35秒
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