2003年09月10日
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今週からまた幼児教室が始まった。

またいつもの生活が始まる。
・・・とは、幼児教室は(月)(水)10時~12時まで、(金)10時~12時半までなのだが、終わってからも1時間半くらいは、キックボードをしたり、お友達と遊んだりしてなかなか家には帰って来れない・・・生活だ。
そしてお友達とは、ガールフレンドのこっちゃんや女の子のお友達がほとんどで、男の子のお友達はほとんどいない。(汗)
息子は戦いものがキライなため、他の男の子のように○○レンジャーのおもちゃを持っていないので、話も遊びも合わないようだ。だからと言って、別にそれに不満も持っていないようだったので、そのうち男の子とも遊ぶようになるだろうと放っていた。

そして、今日も幼児教室終了後、午前中降った雨で出来た水溜りで女の子たちと泥遊びをしていた。
同様に泥だらけ、水浸しになっていた娘を見ていたちょっとの隙に、息子がいなくなっていた。
「あれ?!どこに行ったか知ってる?」とこっちゃんに聞いても、首を横に振る。

すると、消火ホースの奥で、大きな泣き声が聞こえる。

そのうちの男の子1人が息子と向き合って大きな声で泣きながら、叫んでいる。
「お前なんか嫌いやー。死んでしまえー。」

泣いている男の子のお母さんも見ていなかったようで、事情が分からない。
しかし、息子が自分からケンカをしかけたとは思えないが、それでもそのまーくんと言われている男の子が泣いているのだ。
私は、「ケンカしたんだから、どちらも悪いね。謝ろうか?!」と息子に言うと、息子は素直に大きな声で「ごめんなさい。」と謝った。
しかし、まーくんはまだ泣きながら、「嫌いやー」などと暴言を吐いている。

その後、事情を聞こうとする私をスルリとかわして、今まで遊んでいた所へ行き、今のケンカなんかなかったように、まだ泥遊びを始め、私の心配なんか余所に女の子たちと笑って喋っている。

家に帰ってから、息子に事情を聞くと、細かに話し出した。

『男の子たちがだんご虫を見ている姿を見て、自分も見たくなったので、見に行った。しかし、まーくんが「見たらダメ。見るな。」と言うから、「見せて。」って言ったけど、また「ダメ。」と言われたので、胸倉をつかんで揺すってしまったらしい。』

「お母さん、でも、絶対に叩いてないから。」と言う息子を信じようと思う。
「でも、叩いてなくても、先に手を出してしまったからダメだったね。口で言われたら、口で言い返そうね。」と注意はしたが、いつも女の子たちと仲良く平和に遊んでいる息子が、胸倉をつかんでしまったものの、ケンカしても泣かずに冷静に謝ることが出来、その後も冷静にお友達と遊ぶことが出来たことを少し頼もしく感じた一日だった。





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最終更新日  2003年09月10日 22時14分13秒
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