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おはようございます
プランターによる家庭菜園☆我が家の屋上・ベランダ菜園へようこそ!
菜園計画プラン
<春から夏野菜 編>
2月に入りそろそろ始まる「春の菜園シーズン」!
あれこれ植えたい、育ててみたい!など夢が膨らむ季節ですね♪
でも、ちょっと待って下さい。
植え付けられる場所は人ぞれぞれ限りがあるので~
「何を育てたいか」「何株植えるか?」を考えてプランニングしてみましょう!
美味しく上手な野菜作りは、この「菜園計画」で決まりますよ☆
1.自分の菜園のスペースの確認
菜園の広さや形、方角や日当たり具合など状況を把握しましょう。
また近くに電灯があったり、
大きな木があると日陰になるなど生育に支障がきたす場合もあります。
ベランダ栽培では、洗濯物や布団を干す場所など確保しておきましょう。
2.育てる野菜の種類と株数、「科」を決める
野菜には「〇〇科」と言って野菜をグループ分類で分けられています。
これは畑などの菜園の場合には、特に重要で「連作障害」をさけるためには絶対必要。
もちろんプランター栽培でも土のリサイクルをしなければ失敗の原因にもなります。
連作障害:同じ科の野菜を同じ場所で続けて育てると、
土壌のバランスが壊れ、病気や害虫などが発生する場合が多くなる。
3.育てる野菜の高さや大きさを知ろう
野菜は種まきから植え付け時では、可愛い小さな姿ですが~
成長するにつれて「蔓を延ばしたり」「草丈が高くなったり」「横へ這ったり」と
野菜たちは大きくなるので、それを見越して株間を開けたり~
草丈が高くなる野菜の後ろに低い野菜を育てて日陰にならないように注意します。
4.育てる野菜の好む場所や栽培期間などの特徴を知ろう
野菜を上手に育てるポイントに、「日当たりを好む」「日陰を好む」などあります。
また適切な日照時間なども必要になるので、植え付ける場所が限定されます。
例として、日照時間の長い「特等席」には、
特に太陽を好む「トマト」「ナス」などを植え付けます。
その反対に「ミョウガ」や「ショウガ」などは陰へ植え付けます。
5.育てる野菜の栽培期間を知ろう
野菜には生長期間、収穫期間などの栽培期間がそれぞれ違います。
例えば、同じナス科でもジャガイモは3月に植え付けて6月頃に収穫が終了し、
スペースが空きますが、
ナスは苗を5月に植え付けて10月まで収穫が続きその間、スペースは空きません。
また、サツマイモや里芋などは栽培期間が長いので、
その間ほかの野菜たちの邪魔にならないような場所で栽培する必要があります。
(空いたスペースでは違う科の野菜を植え付けるようにします
~我が家の菜園レイアウトのポイントは?~
プランターを効率よく使用することです。
春に収穫を終えるソラマメなどは肥料をたっぷり使用しているのと、
豆類特有の「根粒菌」も大切に使用したいので、
同じブランターでトウモロコシ栽培します。
おかげで?甘いトウモロコシが収穫できるはず♪(笑)
また根菜は深型の大きくて土がたっぷり入るプランターを使用しているので、
プランターを移動させずに通年、同じ場所で栽培を続けます。
秋ジャガイモのあとは、春夏はサトイモなど栽培をしています。
季節の野菜は、移動しやすいプランターを使用します。
野菜によっては、相性の良い野菜もあれば、悪いものもあります。
中でも、トマト×ナス、トマト×ジャガイモは相性が悪いといわれるので、
場所を離して栽培しています。
あとは栽培する野菜の生長の高さを考え、
日当たり確保するためプランターを抱えて、ウロウロと配置替えしています(笑)。
皆さんはもう今年の菜園プランは決まりましたか?![]()
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さあ~気になる週末のお天気ですが・・
関東では「20年に一度」の大雪となるおそれ!
Σ(T▽T;) ぐわわぁぁ~ん!
昨年1月14日の成人の日に匹敵?それ以上の大雪となる恐れがあるとか。
これは、その昨年の屋上菜園の様子です。
今、すでにこれくらい積もっているので・・今後は覚悟が必要です。
無理な外出は避けたいですね。
楽天ブログが繋がらない・・ 2025年11月07日
父のお雑煮☆2021年 2021年01月03日 コメント(8)
母のおせち料理☆2021年 2021年01月02日 コメント(16)