実はココのところ我が家ではウイルス性腸炎祭りが行われておりましてね。私は軽症なんですけれど、息子達は吐くは下すはの大騒ぎでして、その割りには元気な下の子が外に行きたい、外に行きたいというのを庭で我慢したら?と諫めておりましたら、ウッドコンテナにうわったラヴェンダアの葉っぱをちぎってるなと思いつつアレコレしてましたら。
上の子が出てきて「うわーーー!花抜いてしもてるやんーーー!」と絶叫しているのでエエエエ?と思いながら振り向いたら確かにラヴェンダアを引っこ抜いてやがりますた(tt
こんなんしたらお花が痛い痛いのよと2歳になって間もない下の子に言い聞かせつつ、いやでもなんだってこんなに簡単に引っこ抜けたの・・・?と軽く疑問が。
と申しますのもこのコンテナ、タヴン新居に越してきてはぢめて購入したのがこのコンテナでして、初心者なら誰もが手を出すラヴェンダアと、あとはエリカとプミラが植わっていたんですけれどね。
お察しの通りラヴェンダアもエリカも激しく木質化しましてイヤン、バカン!と激しく切り戻しましたら、ラヴェンダアはまた生えてきたけれどエリカは死亡(推定)。
ひっこぬいて他の植物を植えたら多少はイカス寄せ植えっぽく出来ないかな~と思いつつ、その当時ひっこぬこうとしたエリカはたいそう根を張っていたようででんでんびくともしなかったのに、果たして生き返ったラヴェンダがこんなに簡単に抜けるモノでしょうかしら・・・?妙に土が軟らかいし・・・と鉢をひっくり返して見ましたら。

もちろんフミツブース・・・!と般若の形相で睨み付けている所に上の子が「あ、ムシキング!ムシキングや!」と。違う、コレはコガネムシの幼虫で、ママの大好きなお花を食い荒らしてしまうんだよと言い聞かせましたら、虫かごに入れてもイイか?と。
ウウン、入れても良いけど、決して庭に放ってはイケナイよ、などといつもなら逃がしておあげと諭す場面ですのに二度と出すななんて言っていいのかなと悩みつつ。
ラヴェンダアは実生でぽこぽこ殖えてるのでいっそ処分、エリカももちろん捨てまして、エリカにからまって息も絶え絶えなプミラはまぁ寄せ植えにでも使うかと株分けしてポットに上げておきまいた。
昨日とは違って前々からなんとかしなきゃと思っていた鉢をなんとかするキッカケを与えてくれたコガネ子達は、今も庭の虫かごの中で蠢いていまつ・・・ギャーーーーース・・・!
めふめふ。
虫つながり(?)で、蜂が蜜を吸いに来ていたベラニアを見てくだちい。(と言っても写真に蜂は写ってませんがw)

ていうか名前すらつい最近園芸店で同じモノを見つけて知ったという忘れられた花でしたのですけれどね。例によって旦那チャソが確か去年の今頃どこかから持ち帰り、そのままの鉢で春まで放置されていたのを見かねてあたくしが庭に移植しました。
もう咲くかな?もう咲く?という状況になってからはや1ヶ月以上経待たされ、ここにきてようやっと開花し始めますた。キク科だけに元々の株のタヴン5倍トカに膨れあがってくれましたが、このままでは下から木質化してたいそうみっともなくなるのは目に見えているので、挿し芽で更新すべきかどうなのか・・・。
こうして一気に咲いてくれるとパっと日影がちの我が家の庭が明るく感じられて良いとは思うのですけれど、いかんせん当の旦那チャソすら「なんで買ったんかさっぱりワカラン。というか俺は買ってないやろ。」などと言い出す始末でして、エ~・・・?みたいな。
えぐえぐ。
ところで生え始めにはワイルドストロベリーと 勘違い していた キャットテイル もだいぶわしゃわしゃしてきまいた。

この子は間違いなくあたくしが某農園から連れ帰りましたのですわ、エエ、こういったふしゃふしゃ系のモノ(ラグラスとか)に目がないあたくし。っていうかなんで買った事すら忘れる事が出来るのかと。アリエネエエェェェ・・・!と思いつつ。あ、ココにも居ましたね。実生で頑張ってるラヴェンダチャソ。プミラは以前直接ぶっ刺したんだったかな。
鉢が貧相すぎる事はどうぞお見逃しいただきまいて、これにて大円団、という事でヒトツ・・・。
バーバスカム・サザンチャーム。 Aug 31, 2008 コメント(2)
宝塚ガーデンフィールズ。 Jul 24, 2008 コメント(5)
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