梅雨と言えヴァ梅雨なんでしょうけれど、イマイチ雨の量が少なくムシムシ暑い今日この頃。
タネから育てた ペインテッドセージ(サルビア・ホルミナミックス)
の花がずいぶんイメイジに近付いてきまいた。
・・・しかし 前回 お伝えした時にはピンクの花が咲くとばかりに思っておったのですけれど、かなりブルーというか、紫っぽい花あったようでちょっと驚きましたのですわ、エエ。
この苗はサンカクバアカシアなんかと一緒に鉢に寄せ植えておるのですけれど、この苗と同じぐらい大きく育っていた苗をいくつか地植えにしておるのですが、ソチラの方はかなり虫害が非道く今後咲くことが出来るのかどうかビミョウな様相を呈しておりますが、まぁこれで最悪ヒトツは花に出会えたということで少しホッと致しました。
我ながら志が低いなと思わなくもありませんけれど。
他にも種まき苗達がお身大きくなりつつありますが、ホントはもうちょい黒ポットのまま様子を見てあげた方がいいのかなと思いつつどんどん寄せ植えを作っていっていたりします。
が、あまりに幼苗のあつまりで貧相すぎて今ココに写真をUPする勇気はでんでん持てまちぇん・・・(tt
さてお次は先日ご紹介した ペンステモン・ハスカーレッド とその周辺。
なんですか、ペンステモンは夏場の蒸れを嫌うので花が終わったら速やかに1/3ぐやいまで切りつめてしまうと良い、みたいなことを『趣味の園芸』バックナンバーで見たのですが、同じくムレを嫌うと言う、左下にちょろっと見ている ラムズイヤー は入梅前に花茎をばっさり切ったんですけれど、ペンステモンはそれ自体それほど混み合っているという感じもうけませんし、別に切り戻さなくても良いんじゃ・・・と思ったりしております。
花穂を見る限り結実しそうなヨカンなので、まぁ切った方が株自体の元気を失わなくて良いのかなという気はいたしますけれど。
ラムズイヤーと ナルコユリ の間に咲いている鈴型の花穂は カンパニュラ・チャンピオンスカイブルー 。
この株は去年秋に播いたタネから芽吹いたモノですが、チャンピオンシリーズが早生種と知らずこの春にもタネを播いておりまして、その苗の中に早くもつぼみをつけてしまっているモノを発見し、急いで地植えにしました。早生すぎやしないかい?奥さんヌ!
このカンパニュラ、花穂が大きくわりとスグに傷んで来るんですが、マメに花殻をつめばどんどん返り咲いてくれて優秀ですわげ、エエ、確かカタログには切り花としてもグウ!みたいなことが書かれていたように思うですが、切るよりは花殻をつんで咲かせ続けるのが良いんじゃないのかなという気がいたします。
左奧にはちらっと アメジストセージ の葉っぱが見えております。 近所でもう咲いているノを見かけたように思うんですが、ウチのはまだつぼみも見えておりませんわね。毛糸のようなぶわっとした花穂に早く会いたいなと思いつつ。
今週は息子達がみずぼうそう祭りを繰り広げる予定だったので心してかまへておったのですが、空振りに終わったと申しましょうか、かわりにと言ってはなんですがプティとびひ祭り開催中でして、なんだかあてくしも頭痛がしますしハラヒレホロハラな1週間でした。
さて来週はどうなりますことやら。
バーバスカム・サザンチャーム。 Aug 31, 2008 コメント(2)
宝塚ガーデンフィールズ。 Jul 24, 2008 コメント(5)
PR
Comments
繍花さんKeyword Search
Freepage List
Calendar