るさごう嬢
より問い合わせがございますたので、我が家の柑橘系シスタァズ近況なぞを。
これが我が家の柑橘系たちでごわす。
一番大きな懸崖スリット10号に植わっているのは 斑入り檸檬 (品種不明)。
ごらんになっていただければわかりますように、幹の下の方からだんだん葉っぱが落ちてきておるんですわ、エエ。
去年はどうだったのかと自分のブヨグを振り返ってみますと、11月初旬に エントリ がありましてその時点では葉っぱがたくさん・・・。
まぁでももう気付けヴァ12月ですからねェ?こんなものと言われればそうであるようにも思いますし、いやいやおかしいヨ?と言われるとさもありなんとも。
うぬん・・・。
でもそういえヴァ剪定の時期はいつなんだろう・・・いつかな・・・と思い続けて特に調べてこなかったのでコレを機会にググってみましょう、そうしましょう!
・・・でみつけたのがコチラ。
レモンの栽培について
http://www.geocities.co.jp/NatureLand/1913/remon/saibai.html
ウーン・・・なんかあんまり落葉してはイカン的な記述がありますわねぇ。
そうか、常緑低木なのか・・・じゃぁやっぱり何かがオカシイんですかしらねぇ・・・。てか四季咲き性・・・花をまだ一度も見たことがないんですけれど・・・(暗)。
ちなみにあまりに窮屈そうだったのでこの秋に植え替えたんですが、植え替え適期ではなかったようですわね。はげしく根鉢を崩したりはしなかったので大丈夫だと思いたいのですけれど・・・。
ちなみにアップで見ていただけるとおわかりになると思うのですけれど、一応新しい葉は展開してなくもないので健康体だと思っておるのですけれど。コガネ子も潜っておりませんでしたし・・・。
とにかく来春にこの夏伸びた枝を切る、と。今年伸びた枝・・・ど、どれですかしら・・・(暗)。
めふ。
檸檬以外の苗はすべて長男が勝手に庭に播いて発芽していた種を拾ったモノ。
本人が言うには ぶんたん あるいは はっさく の種であるという事なのでいつか結実することを楽しみに育てておるのですが。
左が先日もお話しした通り一番成長が早い苗。去年の越冬時には株元には種まきヴィオラがひしめいておったのですが、植え替えずにそのまま放置している今年は アリッサム・シュガーアプリコット がこぼれて勝手に咲いてくれておりまう。
植え付け時は右側のスリット鉢の苗の方が大きかったのですけれど(だからこそスリット鉢に植えたんだったんですけれど)今はこのとおり。
この苗たちも特に剪定した事は一度もナイんですけれど、そういやどの子も勝手に途中から二股にわかれてますわげ?これも春に切るんですかしらねぇ・・・いやでも檸檬にくらべると、主幹がまだ木って感じではないんですわ、エエ、枝ですわね。
んー、まぁ春のことは春になってから考えれヴァ良いんですかしらねぇ?え?投げやり?
ウーン・・・。
ちなみにこちらの葉のアップはこんな感じ。もっとお小さいときは葉っぱのカタチはフツウだったのですけれど、成長するにつれごらんのように昆虫のアタマのハラ部分みたくわかれるようになってきまいた。
今のところどの木もお小さいので、春から秋まで到来し続けるもんしろ蝶のタマゴはひとつひとつテデトールしておるのですけれどこれもよく考えたら気の遠くなる作業ですわげ。実に出会う前にあてくしがキーーーーっ!となってしまわないよう祈るばかりでつ。
そしてそして!
とうとう成ってた、なってましたわげっ! スズメウリ
が!スズメウリがーーーーーっ!!!(←うるちゃい)
ゴホゲホゴホッ・・・。
いえね、例によって キャンディタフト嬢 のご厚意に甘えてちょうだいした種から育った苗を玄関脇のとゆにまきつけたチキンネットにからみつけておりまして、毎日なめるように観察していたはずがこの実はもう全然ノーマーク、今日いきなりこのサイズで発見してもうびっくりしてしまいまいた!(嬉)
うわぁぁぁぁ、カワエエエーーーー!
葉っぱやつるははっきりいってキュウリのそれかと見まごうほど野菜ちっくですし、一緒に鉢に植えてあったコリウスやカリブラコアは瀕死御礼ですので全体的に鑑賞に堪えるモノではなくなってしまっていたりするのですが、それをすべて帳消しに出来るぐらいおかわいらしい!おかわいらしいいいいぃぃぃぃいいぃぃ・・・!
さぁここからはこの実が赤くなるのが早いか冬将軍の到来が凌駕するのかっ・・・乞うご期待!
バーバスカム・サザンチャーム。 Aug 31, 2008 コメント(2)
宝塚ガーデンフィールズ。 Jul 24, 2008 コメント(5)
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