先週末から少しサムイ日が続いておりましたのですけれど、ここ二日ほどはまた春めいてきて庭にも出ようという気にもなるもんだと思うわけなんですけれども。
先日 ご紹介したそばかす クリロー の横に植わっているクリローがこれまたそばかすなんですけれど、どちらもお舅さんがくだすった苗でして、きっと元々同じ苗だったものを株分けしたのねと去年も思ったように記憶しておるんですけれど、でもそういや去年もこちらの株のが開花が遅かったんですわ、エエ、どちらもほぼ同条件と思える場所に植わっておるんですけれどね、それはホレ、本人達に言わせるとビミョウなアレがあったりなかったりするんだろうかなぁなどと考えつつ。
クリローと言えヴァ中央部にぷっくり種が出来てきたら花茎の下の方で切って室内で楽しむようにしなさいよ、株が消耗するからねとお舅さんに教えて頂いて、これまでその教えに逆らわずにきたのですけれど、我が心の師である キャンディタフト嬢 が花茎ではなく種袋のみをカットされている、というのを知り、うわぁぁぁぁ、ホントだぁぁぁ、そうすれヴァヨカッタんぢゃんっ・・・・!と猛烈に感銘をうけまして今日はせっせと種袋をつみとっておりまいた。
なんだか去勢を施す獣医さんのようなキモチ(がどんなものかは知らないけれど想像するにこんなカンジ)になりながらぶちぶちちぎっていたら花弁(に見える部分)までもちぎってしまったりなんかして、あぁあてくしってダメん!と反省したりしなかったりしながらアレしておりましたのですけれど。
ちなみにあてくしのなじみの外構やさんに置かれているクリローたちの中にも種袋をカットされているモノが見受けられまいた。園芸店の苗でそうなっているのは見た覚えはないんですけれど、うつむいて咲くクリローの真ん中がなくなっていても大勢には影響ナッスィン!というわけであてくしも今後この案を採用していく所存ナリ!
そんな風に飛び回るあてくしを静かに見上げていたのは チューリップ・おやゆび姫
。
確か2年前の春に買った球根でして、夏前にほりあげた球根を再度仕込みましたら 去年
の春にも一応咲いてはくれたんですけれど、心なしか散るまでの時間が短すぎたようなカンジがしておりまして、今回はほりあげた中でも大きい球根だけをよりぬいて庭のあちこちに植えたのですけれど。
このコは植えた覚えのない場所からいちはやく顔を覗かせてくれまいた。
そういや 去年 もこのコだけがいち早く咲いていたんでしたっけ。そしてその後ココに植えていたことはすっかりわすれていて放置プレイだったんですけれど、ちゃんと咲いてますのねぇ・・・ちいさきモノのみなぎるパワーに脱帽、なのですわ。
ちなみに意識して植えつけたコたちはまだつぼみ、ですわげ。
ヌフ。
しかし親の心子知らずとはよく言ったもので、ちうりっぷしかり、 セリンセ
しかり。
これまた心の師、キャンディタフト嬢からいただいたた種の第二世代なセリンセがはやくも開花しておりますのですけれど、これもこぼれ種から芽吹いたコ。
私が種まきをして植え付けたコ達はここのところようやっともさっと茂って来ましたけれど開花はもうちょい先?というカンジ。
ちなみにたくさん種を差し上げた幼稚園の花壇のセリンセたちは、長男卒園前に既に開花してるモノも多くみられますた。
ウチの庭は冬は割と日陰がちでして、あてくしが植え付けた場所も最近になってようやっと日が当たり出したような状況ですから、やはり日照というのは開花に向けて大きなバネとなるのだなと今更ながら実感いたしましたけれど。
しかし種まきして植え付けたコの幼き日には倒れないようにと支柱で支えたりしても尚倒れようとするコも居たというのに自ら芽吹いた彼女は力強いことよのう・・・と株もとをよく見ますと彼女は彼女なりに紆余曲折あったのだな・・・というのが見て取れる湾曲具合だったりしてニヤリとしてしまったりする中年の春、なのですわ。
アグロステンマ・ローズ
の開花をば。
っと大きく育っている苗もあってそちらはまだまだ開花しそうにないのにまだお身お小さい苗にポっとヒトツ花がついていてオドロキまいた。
アグロステンマ、あてくしが思っていたより花穂が大きく色も濃いナァという印象。
そして葉っぱは、あわてて触るとピっと指を切り裂かれてしまうような類と申しましょうか、昔コレによくにた葉っぱ(タヴン雑草)で怪我したような覚えがありまして、遠くから見ておきたいカンジ、なのですわげ。
とまぁ、そういったカンジですのよ?
バーバスカム・サザンチャーム。 Aug 31, 2008 コメント(2)
宝塚ガーデンフィールズ。 Jul 24, 2008 コメント(5)
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