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July 7, 2026
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カテゴリ: 園芸
園芸を始めてまだ浅い私です。

植物を毎日見て、天気を確認して色々と手をかけてお世話をしていますが、ある日突然変化を起こす植物達です しょんぼり 。

3年目の大きな鉢に植えている、カリブラコアのサンバとネオダブルの事です。

直径40cm前後にまで成長していました。

最近ずっと、雨が降っていました。途中台風も来て長雨が続いていました。​
今日、ようやく晴れ間も出てきたので太陽に当てようと軒下から外に出したのですが・・・。

大きな鉢のカリブラコアは二つとも短く枝をカットしてあります。梅雨の途中、アブラムシが大量発生し抜け殻がたくさんあったのと、アブラムシの排泄物で葉が所々黒くなっていたので思い切って切り戻しをしました。

しばらくは元気だったのですが、葉がほとんどないせいか土が乾燥しません。天気予報で「明日から雨が続きます」という事だったのですが、大きな鉢の土を指で触るとやや乾いていたので水をあげてしまいました。

この時、もし水をあげていなければまだ元気だったかもしれません しょんぼり 。

もう一つはかろうじて、なんとか若葉が元気なのでこのまま水をあげずに様子を見るつもりです。

長雨で、ほとんどの鉢の土が湿った状態だったので、水をあげずにそのまま庭に出しました。

カリブラコアの他の品種も、根本の茎の一部にカビが生えて黒くなっていたので切り戻しをして、お休み中な雰囲気。そんな中、ブルースターとスーパーチュニアだけとても元気です びっくり 。

ブルースターは開花もそろそろ終了のような感じですが、スーパーチュニアは梅雨の期間中でも元気に花を咲かせています(後日調べると、気温0度〜40度まで耐えられる品種だそうです)。
スーパーチュニアの葉や花は、触ると少しベタつくのですが、もしかしてこのベタつきが虫を寄せ付けにくいのかなと思ったので、AIアプリに聞いてみました(間違いもあるかもしれません、参考程度にお読みください)。
ChatGPT回答:

スーパーチュニアは一般的なペチュニアより丈夫ですが、アブラムシが付くことはあります。一方で、葉や茎に少しベタつきがあるのは正常な性質です。

このベタつきには、

・小さな虫が歩きにくくなる

・一部の害虫が付きにくくなる

という効果が多少ある可能性はありますが、「虫が付かない」というほど強い防虫効果ではありません。

それでも、ユーザーさんのお庭で、

・スーパーチュニアは梅雨でも元気に咲いている

・カリブラコアはアブラムシで大きな被害を受けた

という違いが出たのは、品種の丈夫さの差も大きいと思います。

スーパーチュニアは品種改良によって、

・雨に比較的強い

・株が回復しやすい

・生育旺盛

という特徴があります。一方、カリブラコアは花が細かく枝も密になりやすいため、梅雨時は蒸れや害虫の影響を受けやすい傾向があります。なので、今年のような梅雨では、スーパーチュニアが元気でカリブラコアが弱るというのは、決して珍しいことではありません。

カリブラコアは梅雨明け後に日差しが戻ると勢いを取り戻すことも多いので、切り戻した株は水のやりすぎに注意しながら見守ってあげると、夏にもう一度こんもり咲いてくれる可能性があります。


質問:
大きな株だった3年目のカリブラコア2つありますが、大量のアブラムシ発生で抜け殻や黒い部分や中が枯れたりしたので大胆に短くカットしました。一つは若葉は少ししかありませんが葉は元気なので、今日庭に出しました。土は湿ってるのであげていません。
もう一つは瀕死の状態で土は湿ってるのに若葉の先端が一部枯れています。
でも土は湿り気があるので水はあげていません。
ChatGPT回答:

3年目まで育ったカリブラコアなら、株自体に体力が残っている可能性があります。今回のお話を読むと、それぞれ状態が違いますね。

① 若葉が1つだけでも元気な株

→ これは希望があります🌱

若葉が元気ということは、生長点が生きています。晴れた日に外へ出したのも良い判断です。土が湿っているなら、水やりを控えたのも適切です。今は根が過湿にならないことの方が大切です。

② 瀕死の株

→ こちらは少し厳しい状態かもしれません。

「土は湿っているのに若葉の先端が枯れる」というのは、

・根が傷んで十分に水を吸えない

・アブラムシ被害で株がかなり消耗している

・蒸れによる根や茎のダメージ

などが考えられます。

この場合も、土が湿っているなら水を足さないのが基本です。水を与えても、弱った根にはかえって負担になることがあります。

今は、

☀️ 晴れた日は風通しの良い場所に置く

💧 土の表面がしっかり乾いてから水やり

🌱 新しい芽が動き始めるか様子を見る

という管理がおすすめです。

3年目のカリブラコアは根も太くなっているので、一見ひどい姿になっても、梅雨明けに急に芽吹くこともあります。逆に、若葉の先端まで茶色くなっていくようなら、回復は難 しくなることもあります。


質問: 庭の木を腐らせたいので、若葉を常に取っていたら少しずつ木の幹が黒くなり芽も出なくなってきました。カリブラコアも葉を切りすぎて蒸散できなくて、蒸れちゃったんでしょうか?


ChatGPT回答:

 ▶︎「蒸れ」ではなく「体力切れ」

葉が減って蒸れたというよりは、光合成ができなくなり、株の回復に使うエネルギー(体力)が尽きてしまった状態です。

▶︎ トリプルパンチのダメージ

今回のカリブラコアは、「①アブラムシの被害」「②すす病による葉の機能低下」「③切り戻しによる葉の激減」の3つが重なって弱っています。 

▶︎新芽が復活のカギ

木もカリブラコアも、葉を失いすぎると枯れ込んでしまいます。残っている小さな若葉が光合成をして株を回復させていくので、今はその新芽をじっくり大切に育てましょう。


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Last updated  July 11, 2026 05:18:38 PM


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