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スーパーチュニアは一般的なペチュニアより丈夫ですが、アブラムシが付くことはあります。一方で、葉や茎に少しベタつきがあるのは正常な性質です。
このベタつきには、
・小さな虫が歩きにくくなる
・一部の害虫が付きにくくなる
という効果が多少ある可能性はありますが、「虫が付かない」というほど強い防虫効果ではありません。
それでも、ユーザーさんのお庭で、
・スーパーチュニアは梅雨でも元気に咲いている
・カリブラコアはアブラムシで大きな被害を受けた
という違いが出たのは、品種の丈夫さの差も大きいと思います。
スーパーチュニアは品種改良によって、
・雨に比較的強い
・株が回復しやすい
・生育旺盛
という特徴があります。一方、カリブラコアは花が細かく枝も密になりやすいため、梅雨時は蒸れや害虫の影響を受けやすい傾向があります。なので、今年のような梅雨では、スーパーチュニアが元気でカリブラコアが弱るというのは、決して珍しいことではありません。
カリブラコアは梅雨明け後に日差しが戻ると勢いを取り戻すことも多いので、切り戻した株は水のやりすぎに注意しながら見守ってあげると、夏にもう一度こんもり咲いてくれる可能性があります。
3年目まで育ったカリブラコアなら、株自体に体力が残っている可能性があります。今回のお話を読むと、それぞれ状態が違いますね。
① 若葉が1つだけでも元気な株
→ これは希望があります🌱
若葉が元気ということは、生長点が生きています。晴れた日に外へ出したのも良い判断です。土が湿っているなら、水やりを控えたのも適切です。今は根が過湿にならないことの方が大切です。
② 瀕死の株
→ こちらは少し厳しい状態かもしれません。
「土は湿っているのに若葉の先端が枯れる」というのは、
・根が傷んで十分に水を吸えない
・アブラムシ被害で株がかなり消耗している
・蒸れによる根や茎のダメージ
などが考えられます。
この場合も、土が湿っているなら水を足さないのが基本です。水を与えても、弱った根にはかえって負担になることがあります。
今は、
☀️ 晴れた日は風通しの良い場所に置く
💧 土の表面がしっかり乾いてから水やり
🌱 新しい芽が動き始めるか様子を見る
という管理がおすすめです。
3年目のカリブラコアは根も太くなっているので、一見ひどい姿になっても、梅雨明けに急に芽吹くこともあります。逆に、若葉の先端まで茶色くなっていくようなら、回復は難 しくなることもあります。
質問: 庭の木を腐らせたいので、若葉を常に取っていたら少しずつ木の幹が黒くなり芽も出なくなってきました。カリブラコアも葉を切りすぎて蒸散できなくて、蒸れちゃったんでしょうか?
ChatGPT回答:
▶︎「蒸れ」ではなく「体力切れ」
葉が減って蒸れたというよりは、光合成ができなくなり、株の回復に使うエネルギー(体力)が尽きてしまった状態です。
▶︎ トリプルパンチのダメージ
今回のカリブラコアは、「①アブラムシの被害」「②すす病による葉の機能低下」「③切り戻しによる葉の激減」の3つが重なって弱っています。
▶︎新芽が復活のカギ
木もカリブラコアも、葉を失いすぎると枯れ込んでしまいます。残っている小さな若葉が光合成をして株を回復させていくので、今はその新芽をじっくり大切に育てましょう。
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