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土曜の夕方「コンちゃんのドキドキおっさんツアー喜界島スペシャル」。これは好かった。コンちゃんという元アナウンサーの案内でオール阪神と太平サブローが鹿児島県の喜界島へ。奄美大島の東隣。観光的なスポットは家の石垣(珊瑚)ぐらいで、地元の人たちと仲良くなってる案内人が、人々に歓待を受けるのが素晴らしい。子どもたちもかわいい。沖縄へ移住した知人、Sさんから手紙が来た。画廊経営・展示会運営を仕事とするかた。新しくSさんに浮かんだ発想に協力するべく、那覇の酒販売界で信頼するMさんを紹介した。Mさんは古酒家から独立して前島に店を出したという。寄ってみたい。京都本の「弘法さんと天神さん」脱稿!本文中になおえむさんのお名前を出している。以前にそれは申し込んでおいたが・・・よろしいでしょうか?この土日は全く呑まなかった。いまは飲酒は愉しめるが、習慣は戻っていない。2003年5月から、2004年5月まで、全く呑めなかった。呑もうとしても、不味い液体と成っていた。かろうじて、低アルコールビールが佳し(これも何本かで気分が悪くなった)。8月に修学旅行の下見に行っても全く。シークワサージュースを愛飲。2004年1月の大病との関連は、医者は「半々ぐらいですかね」。呑めないので手術後は助かった。しばらくの酒なし人生を愉しんでいた。仕事上、深夜に運転して出掛けなければならないときもあったし。2003年5月は記憶にある。大阪京橋の梅の花という店で友人と会食、山ぶどう酒を注文して途中で残したんだ。じゃ、いつから復活したのかな、こっちは覚えていない。HP日記を探そう。
2005年02月28日
球春ですなあイーグルスとバファローズがオープン戦に勝利この2チームには緒戦がたいせつだからなあ相手は「おとな」の対応でした球界全体のために喜ばしいネ金曜は六人の集まりで宴会皆さんの温かさで好い雰囲気でした京都駅前の酔心ここは六年前に発見した酒場で、個室制なのが値打ち自分は激励してもらう立場で無料でしたほんとは今まで頑張ってきたかたがたを慰労をしたいのですが偶々、千円引きと生中の券を持っていたので提供生中を三杯・純米酒を冷やで一合・熱燗を少々悪酔いせず土曜は、一滴も呑まず、酒が完全に抜けた感覚を得たのは夜の1時(入浴で)土曜は朝から気分が好く、また、発汗とともに酒気がどんどん去っていくのも快感モカ珈琲が美味自分の場合は、酔いから覚めきるのに26時間前後必要ですので、一日以上おかないと呑めませんこのように、お酒とのつきあいは、人それぞれの流儀があります
2005年02月27日
卒業間近の生徒の就職試験の世話をしていると、さいきんJAZZがききたくなった、と言います。特に惹かれる楽器はサックスだそうなので、アルト:Art Pepper [Gettin' Together]Wynton Kelly(p),Paul Chambers(b),Jimmy Cobb(ds),+ Conte Candoli(tp)渡辺貞夫 [The Best]テナー:Hank Mobley [Soul Station]Kelly(p),Chambers(b),Art Blakey(ds)Sonny Rollins[Saxophone Colossus]Tommy Flanagan(p),Doug Watkins(b),Max Roach(ds)の四枚を贈ろうと思います。コルトレーンも入れようかな?
2005年02月26日
新宿鮫の新作、狼花(おおかみばな)が連載開始なので、1月号から買い始めた。原稿量が少ないなあ。HP朋友もぐチャンの日記は週に四回は、刺激を受けるテーマなんだけど、今日のも好かった。【ぼくは迎合精神の強い男なんだけど、人生に二回、その場での「超少数者」になってしまったことがある。高校時代と就職時なんだ。その二回は、ふりかえると、自分にとっては大正解。】などと書き込んできた。咳は朝には残ってる。頭痛は解消。もともと頭痛にはなりにくい。
2005年02月25日
池波正太郎(エッセイは面白いが思想は合わない)の風邪対策は、背中を洗わないこと。拙者は、長時間入浴でビタミンC大量摂取。70分入浴した。読書できた。頭痛には「冷えピタ」(でこでこクール)。あ、歯科でもらったロキソニンを薦める声が。ありがとう。皆さんは、どんな方法で?頭痛が少し・咳も少し。散髪には行ったよ~木曜朝、咳が残ってる。気管支のほうへ進むと困るので町医者へ。睡眠10時間。診断:二年ぶりですな。軽い風邪です。抗生物質クラリス、消炎鎮痛剤ロキフェニンとミタチーム、胃薬アンタゴスチン、咳にカルベタペンタン、うがいJDガーグル。あなたの体力ならすぐ治るでしょう。医者に縁が無いのは何よりですな。
2005年02月24日
ちょっとしんどいな(体調)風邪かも水曜の朝、気分が好ければ散髪へ駄目なら寝ていよう通勤音楽:往路:Dylan「Biograph」こんな寄せ集めの三枚組CDをよく買ったものだヾ(´▽`*)ゝ。長いこと忘れていたが、中山康樹さんの網羅本を読んで興味が湧いた曲も多く含まれているし、聴けば、曲によっては感銘が深い。ディラン情報。復路:ワーグナー「ローエングリン第一幕への前奏曲」フルトヴェングラー指揮ウィーンフィル、1954年録音。
2005年02月23日
Key-Coffee(木村)やジャイアントコーヒー、UCCなどの中で、私は小川を愛好しています。薄めで酸味があります。京都の会社です。直営店に行くと、「珈琲物語」という冊子が無料で持ち帰れるように置かれていました。内容は豊富です。オールカラー33P。社内報やこういう広告本もリストラされる昨今。小川(おがわ)通りという、茶道の千家のあるところは、もと、小川(こかわ)の流れのあった静かな道で、通勤に使います。小川珈琲は社長の姓が小川さん。創業は私の生年でした。じゃ、一杯、喫しに歩いてきますね。
2005年02月22日
先輩と呑んでいて、「わしは演歌が好きやなあ」と言うので、その人生の一端を織り込み、一曲つくりました。20分ぐらいでできた。レストランで待ちながら歌詞が浮かんできたので紙ナプキンに書き留め、食べながら3番まで完成。喜納昌吉さんは盟友保坂展人さん(前議員)と居るときに「すべての人の心に花を」がふとできて紙ナプキンに書いたと言うが、もし書くモノが無くても記憶に残るようでもある。ディランは長大な詞を譜面無しで延々と唄ってるし、マーレイも目を閉じてレコーディングしていたが、勝手に出来た歌は自然に唄える。レッスンに持ち込むと、的確な示唆により、簡単にコードが付いた。キーがCで、G・Amだけ。Fが出ませんが・・・Fはポップスに成りますから。演歌をも把握している師匠である。
2005年02月21日
地上波で「フォレスト・ガンプ」これは傑作、大傑作だトム・ハンクスの超名演、ゼメキス監督ダン中尉は、ドクター・マッコイ(宇宙大作戦)の再来だDVDを買いに出掛けたけど近所の店には無かったお買い物:「クラシックCDの名盤 演奏家編」宇野功芳・中野雄・福島章恭(文春新書)録音現場の長かった中野さんの証言中心の文章には遺す価値もあるし面白い。宇野さんは相変わらずで、一貫しているので、これまでの著作との繰り返しが多いが、ファンにはそれも快感。正直で文章表現能力の高い人だ。世に名高い批評家は他にも居るが宇野さんが圧倒的。福島さんは、フルトヴェングラー否定は買える(ぼくはフルトヴェングラーを享受・敬愛する)。しかし、語彙能力に乏しく、姿勢は好ましくない。ヒロミという芸能人に共通する心底と観た。指揮者チェリビダッケに関しては、三人の批評がぼくの感想に一致している。が、三人とも欠点を指摘しながら、評価は高いのが不思議だ。ぼくには、この指揮者の演奏は全く愉しめず、不快。もしぼくがオーケストラの一員なら、こういう人と音楽をやる日には休みたくなるだろう。欠勤したくないので結局は参加するが。昨日は、加減のりじょと二回逢った。二度目には、むかし彼が働いていたアミーゴ書店(植物園近く)へ。ここは小さいのに品揃えが偏っていて、デザイン関係が多く、また、新書や文庫が独特の品揃えで、けっこう購入した。
2005年02月20日
のどかな春に花を眺めながら・・・いやいや、夏の盛りに海の見える場所で・・・それとも、最期に紅葉の古寺もいいかな・・・やはり、真冬の北国で泥酔して降り積もる雪の中へ・・・拙者まだまだ西行法師のようには決めかねるようですお花見に「どっとくりだす」(庄司薫)さまは、吾輩は好き欧米では観られない習慣だそうです京都市内の梅の名所、いずれも交通渋滞の怖れもない行きやすいところに在りますね、紅葉と違って吾輩は府立植物園の梅園が好きです18日の植物園サイトから転載:サクラ・・・早咲き種の「カンザクラ」が2分咲き(見頃は3月初め頃の予想) ※「ソメイヨシノ」の咲き始めは3月末頃からの予想ウ メ・・・「玉牡丹」など早咲き種が開花(全体として3割程度開花、 見頃は2月末頃の予想)ツバキ・・・早咲き種が開花(全体として3割程度開花)
2005年02月19日
20日(日曜)、たのしみな番組が二つ。朝の「遠くへ行きたい」「京都上がる下がる」「世界ウルルン滞在記」は毎週録画してるんだけど、毎日系2時から3時「Aloha!涙そうそう~島に生きる人の歴史と文化」BEGINがハワイ訪問。讀賣/日テレ系3時から4時25分「日本の家 再発見スペシャル」盛岡・京都市・久米島・京都伊根町。「相棒」と「トリビアの泉」、勤務中なので、(勤務中じゃなくても録画してCMとばしするが)デッキ二台が必要。故障が怖い(>
2005年02月18日
京都新聞でのアンケート調査:京都の梅の名所、行くならどこ?68%北野天満宮11%京都御苑(御所) 7%二条城 5%随心院 2月24日から開園、800円 4%梅宮大社 3%勧修寺蓮の花が美しい 2%清涼寺沖縄には花粉症がほとんど無いという噂は本当だった。東北ゴールデンイーグルスの監督、田尾君は、花粉症26年目、久米島では発症しなかったと言ってた。宮崎に移動したら苦しんでいた。
2005年02月17日
音楽を愉しむには、それぞれの楽態に応じた再生環境が必要だね。今日は雨の予報なので車で通勤。大音量で、「サキソホン・コロッサス」というCDをかける。Saxophone Colossus (1956) Sonny Rollins(ts),Max Roach(ds),Tommy Flanagan(p),Doug Watkins(b)JAZZは、音量を必要とするね。ロリンズの幅広いプレイ(熱く・軽く・厚く・重く・剽軽・真摯・野生・知性)と作曲力、ローチの絶妙さ、フラナガンとワトキンスの助力。ダグは貯め込んでいた主張を「モリタート」でのソロで発揮。さて、ちょいと実家へ顔だしにいこう。マイ誕生日なんで。
2005年02月16日
僚友から贈られました「黒酢 生」色は黒くなくて[あめいろ]刺激が強くなく、原材料はもちろん米だけ鹿児島県の姶良郡福山町、合資会社伊達醸造素晴らしい ありがとう昨日は西鉄ライオンズの追憶をしていたので、あちこちのサイトへ行ってみた豊田泰光という人の(息子さんが運営協力)ところ「善意の見方」という稲尾さんとの話最高だライオンズの皆さんについて検索を続けたい伝説のプレーヤーというサイトがありがたい落日を愛する人あり鋭い視点の人
2005年02月15日
実在有名人物編2.西鉄ライオンズ強さと痛快・豪快なエピソード満載の集団。子どもにも、列島の端に本拠地がある不利が理解できた。遠い世界から襲来して、南海・近鉄・阪急をまとめて打ち砕いて、さ~っと引き揚げていく印象。単なる勝ち負けや優勝とか何位とかじゃなくて、荒々しくひたすら強い。猛々しい男たちを率いていた三原脩監督は、都会的で紳士。西京極球場でも、このチームの試合は観たことがないのが残念。いま、この雰囲気を引き継いでいるのが仰木彬さん。大下・関口・河野・豊田・中西・和田・高倉・稲尾・河村・・・池永や基・東尾・船田は、ぐっと若手、という感じ。
2005年02月14日
実在有名人物編1.力道山圧倒的な輝きだった。青年なのか、おじさんなのか、年齢というか世代不詳の人だった。(実際、彼の生年は謎のようだ)髪型も尋常ではなかった。額に、いつも少しだけ、うまいぐあいに毛が下がっているオールバック。不思議だ。また、これほどチャンピオンベルトの似合う男は居ない。尊敬するボクサーの皆さんには、ベルトは何故か・大きさ的なものか、似合っていない。明るく・陽気であるが、深い奥行きを感じさせる。以上、TVから受けた1960年ごろの印象。「もう一人の力道山」リ・スンイル(小学館)「私プロレスの味方です」「当然プロレスの味方です」「力道山がいた」(村松友視)「力道山物語 深層海流の男」牛島秀彦(徳間文庫)いずれも読み応えあり。いま、「力道山の真実」大下英治(祥伝社文庫)を読書中、これがまた優れている。デビュー当時のこまかい新事実、たとえば、ボビー・ブランズが日本へ新レスラーのスカウトに来ていて力道山を渡米させることになった(もちろん、ハロルド坂田との喧嘩がきっかけ、という伝説は真実であるとこの本でも裏付け)流れ。その流れに乗ったのは力道山の素質と執念と周囲の後押し。北海道出身の同志が蟹を差し入れてくれました。旨し!鍋にした後、翌日には、そのだしで塩ラーメン。11日の夕食:うどんすき(愉しく、うどんおかわり)12日の昼食:自作蟹すき13日の昼食:自作ラーメン(蟹すきのだしで)13日の夕食:うどんすき昨日の日記の補足【戸籍を持たず、列島の山河を移動して暮らす人々。むかし自分は、古代浪漫も持って勉強したものですが、人々のほとんど大多数の発生は、江戸時代後期のように思います。】の根拠は、江戸幕府がたびたび記録しているもののなかに、山人が無いからです。明治になってから、山を移動する人々の目撃談や記録が急に出てきます。やはり、大多数の発生は、江戸後期の飢饉・圧政による「逃散」が源流のように思われます。
2005年02月13日
JR車中にて、五木寛之「風の王国」を何度目かの読書しました。戸籍を持たず、列島の山河を移動して暮らす人々。むかし自分は、古代浪漫も持って勉強したものですが、人々のほとんど大多数の発生は、江戸時代後期のように思います。かなりの割合を占める人たちは「逃散」によるものだと、ぼくは推測します。さまざまな考察の成果がむしろ民間にあります。ぼくとは違う結論でもこのサイトは素晴らしいです。「或る社会集団は完全に固定的なものではなくて、人の出入りは激しいものである」のは、仕事をしていて実感しました。定住してこの国(政府)に属する不幸・幸福、国の組織に入らない不幸・幸福、それぞれの人によって違うモノでしょう。国に所属しなければ、国家戦争に兵士として参加させられないで済みます。しかし、国を否定してもそこには別な組織が存在し、そこでも不幸・幸福が有ります。ただ、全人類が、ヨーロッパ式の国家に帰属している、という「常識」は幻想であり、そうではない人生も選択できることは忘れたくないですね。ぼく自身は地方公務員であり、年金生活を予定していますから、国家帰属の人生をおくっていますが。
2005年02月12日
近くの京都銀行(合併しないで順調、名前が変わらないから嬉しい)が、秋から、両替に手数料を取るようになった。馴染みの本屋さんとお好み焼き屋さんは嘆いていた。その日から、この両店に於いては、絶対に小銭で支払う。ここに書いてしまったけど、黙って続けたい。ぼくは、どうも銀行とは相性が悪いようだ。
2005年02月11日
All About大沢在昌(別冊宝島)(1365円)。長編刑事小説「新宿鮫」の新作連載が始まっている。今回の鮫島の闘う犯罪者は、いままでにも姿を見せていた男で、ぼくと同じ苗字の憎めないやつ。つまり、鮫島の本当に闘う敵は「犯罪者ではなく犯罪」「犯罪を招く社会」「ありかたの間違った警察」。「小説宝石1月号(12月発売)」の取り寄せを頼んだ。これが獲れたら、2月号・3月号も続けて購入。こういう勝手が通じる馴染みの書店はありがたい。(他の書店でもOKだろうけど、言うのが面倒だ)。「新宿鮫特別編雷鳴」掲載の「小説新潮1月号」も注文。
2005年02月10日
帰るまで雨が降らないといいな今日のランチは自作ラーメンにしよう、っと。袋入りのものと・もやし・カットされたねぎ・めんま・チャーシューを買ってきて組み合わせるだけだけど。にんじんもこまかくスライスして少々。
2005年02月09日
横山やすし漫才とは、二人(トリオもあるが)が1+1=11という奇跡を起こすものである。凡百な人々(1+1=3程度)が存在してくれて初めて感動が実感できるのは、他のジャンルとも同じ。本日の読書:「天才伝説 横山やすし」小林信彦(文芸春秋社)お買い物:るるぶ沖縄ベストテン(2004年11月)
2005年02月08日
87年頃に上下で暮らしていた廃墟の住人と、土曜に20名の参加者の中で再会。今までに・・・生家・実家・下宿(三軒)・その後の住まい四軒、での隣人に偶然に会ったことは今回が初めて(この人とは、以前に勤務校の廊下でばったり遭ったことも一度)。そりゃまあ、偶々、彼と職業が同じでなので、いつかどこかで会う可能性は高いのではあるが、そもそも、二人しか住めない廃屋で二人が同じ仕事をしていたのも不思議である。そして二人とも転職しなかったんだね。あの家での想い出は、二部屋のうち一つには電灯が無かったこと・近くの新聞屋さんに毎日新聞とスポニチの配達を頼んで断られた不思議さ・引っ越して蒲団をかぶって寝ていると前の空き地に人だかりがしてぺったんぺったんと音がする(餅つきだった、窓を開けると「あなたもめしあがれ」と言ってくれた)。レストランで食事しようとして、隣の駐車とナンバーが同じ(数字4桁)だったことがある。去年、ラーメン屋さんの路上駐車で後ろの車とナンバー数字が一致、同僚に見せて驚かせた。9999台に一台、同じナンバーが有る。車での外食は、9千回もしていないがなあ・・・
2005年02月07日
定通教研は、内容豊富、出席者良好、分科会は時間不足なれど配分は予定通りで、交流し切れなかった話題は今後の継続課題に。分科会20人の出席名簿を回していて、むかし、廃墟の二階に住んでいた青年が居ると知った。よく観ると、顔と雰囲気を想い出した。少し話せた。あの頃と同じく友好的。大家さん(温厚な老夫婦)についてなど。
2005年02月06日
五日は、年に一度の定通教研と称する、京都府立高校教職員組合・市立高校教職員組合の定時制通信制の勉強会です。いろんな交流・発表や、東京都立鮫洲高校(定時制)の人の講演も。以前の同僚との昼食がたのしみ。ぼくは分科会の司会をします。この種の集まりでは、報告が何本か有る場合、最初の人がだらだらして、最後には時間が無くなることが多く、それが厭なので、進行を引き受けます。割り振りを明確にします。馴れ合い的な、一見なごやかそうで実は厚かましい者がのさばる、そういう展開にしばしば遭遇しますので。
2005年02月05日
今週は特に佳かった相棒「警官殺し」主題は:組織をとるのか・仕事の対象(一般住民の平安)を選ぶのか。組織内で組織の理屈に反抗するとどうなるのか。反抗できないし、理屈に同調もしたくない人は、死ぬしかないのか。或いは辞めるしかないのか。新聞記者の場合は、どうなのか。そして:それは、いかなる職業にも生じる。「どっちの料理ショー」では京都府の丹後半島伊根町で「なぎさ鮨」が映った。昨秋二度、伊根に行ったんだけどこの店には立ち寄らなかったなあ。北の秀魚キンキを出すお店のうしろでEaglesのLyin’ Eyes が鳴った。番組の音楽担当は50代だな。
2005年02月04日
白熊ピースを育てる飼育係と家族NHK「にんげんドキュメント」の感動作品だ
2005年02月03日
雪だ周囲に一日遅れて京都市街も降りました外出は歩行を基本とし、よくよく気を付けましょう今朝の夢:ライブみに一人で行ってる。客席は特別、ステージに近接。開始を待ってると、周囲のローティーン女性たちが、ぼくの名前や職業を話している。振り向くと、ぼくのバッグが開けられ、中身を彼女たちが回し読みしているのだった。黙って回収し、鞄に詰めて鞄を足元に置く。ライブ開始。若いロックバンドで「エックス」と称する。ボーカルだけが先ず登場し、観客総立ち。彼がカウントを取り始めるが、ほんのわずか客の「ノリ」が悪い。彼は悪態をついてひっこんでしまった。しばらく待たされたが、場内の照明がつき、これで終了というアナウンス。客は、従順に帰っていく。ぼくも帰ることにしたが、そもそもなぜここへ来ているかが疑問に想える。客席(ステージ前に張り出した特別席)からアリーナに降りようとしたら梯子の板がかなり外されている。横の控え室を通る。と、この狭い通路では、リンゴがスネアを抱え、ジョンがアコースティックギターを持って座り、キーボードの前にジョージが、もう一台のキーボードにはポールが陣取る。ジョージが唄い始めて他の三人も演奏をする。ああ、好い曲だなあ、覚えておきたいなあ。何度もアタマの中で繰り返す。(が、目覚めるとメロディを忘れてしまっていた)
2005年02月02日
京都市街地はゼロなのに鹿児島空港がかなりの積雪。司馬遼太郎の労作「翔ぶが如く」の西郷軍の出発を想い出す。プロシア同様、辺境の強大国が全体を統一したのが明治維新。島津の冨の基礎は軍事力による侵略精神、具体的には琉球支配・支藩差別・薩摩焼。京都新聞連載中の小説「火神(ひノかみ)」(作者:竹山洋)は傑作に成りそう、もう351回目だから終了時期なのか。信長を殺したのは信長自身で、その後に家康・秀吉・光秀の謀略ありという説。神武天皇による凄惨な大和侵攻(古事記に書かれている)・倭国の朝鮮侵略・大和朝廷による歴史改竄(日本書紀)・・・どの「国」の経歴もこのような暗黒に満ちているのだろうか。美しき姿勢を貫く薩摩人・名越左源太(「南島雑話」の作者)に観られる個の人間性の輝きによってしか救いは無いのだろうか。附記:司馬遼太郎氏の作品は「燃えよ剣」をはじめずいぶん愛読させてもらっています。が、氏の政治思想(戦後日本に関して)には共感できません。この点、池波正太郎氏も同様。竹中洋氏は、NHK朝ドラ「天花」の作者でもあり、この脚本には大いに不満でした。
2005年02月01日
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