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2024年03月11日
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A series of murals have been painted on buildings, underpasses and passageways in Hereford.

The artworks will continue to appear on gable ends of prominent buildings throughout March.
The arrival of the murals comes ahead of a new Hereford Public Art Trail which launches in April. (BBC News)

*****
mural(壁画の)
gable(装飾部分

*****
「パブリックアート入門」(浦島茂世著)を読みました。タダで見られるけどタダwならぬアート、パブリックアートという言葉と概念は1960年代のアメリカで生まれた。ラスコーやアルタミラの洞窟壁画の作品とは異なるけれど人々が共有する空間の価値を芸術作品の力を持ってより一層高めたいという意思の表現。1951年フランス芸術振興政策の一環としてパブリックアートの概念が誕生。日本では独自の銅像文化が発達、第二次世界大戦で銅像の多くが回収され溶かされ飛行機や機関車の部品に変わった。日本で最も有名なパブリックアートは1970年万国博覧会太陽の塔。世界大恐慌の雇用対策・雇用対策の一環で芸術家らに制作の機会を与えた。1980年代街はうんざりするほど彫刻だらけ歩行者の視界や通行を妨げるものがあることから苦情が殺到。現代の日本におけるパブリックアートとしてのモザイク壁画の歴史は100年前、1920年代革命下のメキシコで文字が読めない民衆のために巨大な壁画で伝えようとするメキシコ壁画運動が起こった。日本ではもともと伊奈製陶が1910年よりモザイク用の極小タイルを開発販売。岡本太郎や東郷青児ら著名な画家の原画によるモザイクスタイルの装飾パターンを次々発表。東京駅周辺はいまや上野、六本木に並ぶアートスポット、日本橋に巨大なキリン、八重洲のシンボルに。東京オペラシティギャラリーにはサウンドインスタレーション音の作品、重厚な石壁から風や水、虫や木々のさざめき自然界の音が聞こえてくるなど新しいアート見に行きたくなる本だった。





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最終更新日  2024年03月11日 10時47分42秒
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