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腰痛アドバイザー@ 腰が痛いのは、辛いですね。 腰が痛いのは辛いものです。 私も14…
ゆう@ とうとう出ちゃったね うわさは本当だったよ。 http://himitsu.…
newtown123 @ Re:お母さんの入れたお茶(11/03) うららさん >お母さんの入れたお茶って…
うらら@ お母さんの入れたお茶 お母さんの入れたお茶って、「愛情」なん…
newtown123 @ Re:私、馬大好きです!(10/30) B型妻さん >こんばんわ。 ーコメント…

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2005年08月19日
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カテゴリ: 蘇る記憶
O型夫に言われました。
最近ちょいっと過激じゃない!
「おーこわ」だって、
確かに、ちょいと頭に血が登り過ぎですかね。

過激といえば・・・もうウン十年前のあの出来事。
O型夫の愛犬「ボケ」がまだ生きていた頃のお話。
どうせ子供とちがって、世に送り出す訳じゃないから、
と言う理由の元に、二人してかわいがり放題。
その愛犬君と二人でお散歩中のお話です。


区画整理からはずれたらしく、人の玄関先に道、
要するに、道路といえる代物でなく、当然車も入れない場所でした。

ここにまた不思議な家があって、家というよりバラック、
おじいさんが一人で住んでいて、
家の周りは何時もネコがうろうろしていました。

そしてこの家の前を通りかかるか、かからないかと思ったとき、
ネコが愛犬君に襲いかかりました。
多分、初めての発情で子供を産んだような若ネコでした。
玄関先の荷物の上で子育てをしていました。

彼女にとっては、犬から子供を守ろうと、
必死の先制攻撃だったのです。


鼻面に、赤い血が見えました。
「アッ」と思った次の瞬間、

主人の手には棒が握られ、若ネコに襲いかかろうとしていました。
「それはまずいよ!」私は止めに入りました。

主人曰く「このネコに痛い目を経験させておかないと、普通、犬に攻撃したら、こんなのですまない、それを覚えさせないと!」


ネコに仕返しをしようしている、と思ったけど、
若ネコのことを考えた上での行動だったんだ。

さすが我が夫!

まあ逆上したのも確かだと思うけど。
何せ愛犬君の血が出ちゃったんだから。

夫を止めた間にネコは逃げてしまいましたが。

しかし、誰か見ていたら、それは過激な行動としか写らない。
ネコを虐めているとしか。

騒動も落ち着き、家が目前になったとき、
私は、夫君に聞きました。
私が「ボケ」だったら、同じようにしてくれた。
「馬鹿」彼は照れくさそうに、答えてはくれませんでした。








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Last updated  2005年08月20日 08時07分59秒
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