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O型君の再びの問いかけ「戦後、皇籍を離脱された方たちが皇籍に戻るといっても、六十年間も一般の生活をなさって戻るということはどうなんだろう」と。これに対して、やはり文藝春秋二月特別号で寛仁親王はこう答えられている。これらの宮様たちが六十年間も一般人の生活をなさってきたのだから、皇族に復帰することは違和感が国民にあるだろうとおっしゃる方がいます。しかし、「有識者会議」の結論では、女性天皇のお婿さんは皇族にするということです。まったく一般の方が天皇の夫になるほうが、よほど違和感があるのではないでしょうか。報告書は女性天皇配偶者を「陛下」とお呼びするとしていますが、いくら立派で優秀な男性でも、ある日、突然、鈴木さんや山本さんや田中さんが陛下になったら、皆さん方も呼びづらいでしょうし、違和感も極め付きで大きいでしょう。 みなさん意外とご存知ないのは、我々現職の皇族と旧宮家の方々はすごく近しく付き合ってきたことです。中略 お正月や天皇誕生日には、皇族と旧皇族が全員、皇居に集まって両陛下に拝賀というご挨拶をします。最初に我々皇族がお辞儀をして、その後、旧皇族の方々が順番にご挨拶をしていく。ですから、我々にはまったく違和感などありません。「抗議その1」でも話したように有識者会議の吉川弘之座長は「歴史観、国家観で案を作ったのではない」ととんでもない意見を言っただけでなく、新聞記者からの寛仁親王の女系天皇容認に異議を唱えた発言に対して意見を求められたとき「どうということはない」と答えたそうです。まったくもって失礼な話ですよね。宮内庁の羽毛田信吾長官も12月12日の定例記者会見で寛仁親王の女性、女系天皇を容認した「皇室典範に関する有識者会議」の議論を批判したことを憂慮していると述べたと。これまた宮内庁って皇統を守るべき部署ではなくなっているんですね、なんだかおかしなことになっています。戦後、GHQの皇室弱体化の為に、十一の宮家が皇籍を離脱させられた。その時GHQでさえ手を付けなかった皇室のお血筋、本質論に今回手を突っ込こんだことになる。と櫻井よしこさんは述べているけど、戦後GHQによってばらまかれた日本弱体化のウィルスに侵され、日本人自ら自爆の「GO」ボタンを押そうとしてるように思えて仕方ない。ここで再びO型君曰く「会議なんて大体トップの意見に沿うように進められるものだからね、会議に参加する人選で出される結論なんて決まったようなもの」と。確かに有識者会議の十名のうち、かろうじての二名のうち一方が皇室法にかんする著作があり、もう一方は『日本書紀』など日本の古代を専攻されていたにすぎないそうで、あとはロボット工学の専門家とか、、国際人としてお顔が売れているとかいった方たちだとか。これら有識者会議は小泉首相の私的諮問機関であることから考えると、今回の最終報告は首相の意見と言えるのではないでしょうか、小泉首相の永田町論理に捕らわれない独自の路線は、それなりに評価される点もあると思いますが、「自民党をぶっ壊す」のスローガンの小泉さん、壊してならないものもあることも知って欲しいと思います。大切なこの問題、国民が十分にその内容を知るところなしに性急に結論を出そうとしていることはとても危険なことに思います。国民の支持の上に成り立っている小泉政権ですから、まずは「ちょっと待った!!」の声を上げていくことが先決だと思いませんか。「女系天皇」の皇室典範改正案は、今年三月にも国会に提出される予定だそうです。意見先首相官邸http://www.kantei.go.jp03-3581-0101(内線85144)fax03-3581-3883内閣官房内閣総務官室〒100-8968東京都千代田区永田町1-6-103-5253-2111(内線85144)Fax03-3581-8940
2006年01月15日
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O型夫、曰く「女性と女系がよく分からない」との問いかけがありましたので、再び「女性天皇」「女系天皇」の話題です。文藝春秋二月特別号での対談で櫻井よしこさんがこのように言っています。「女系」「男系」というのは普通滅多に使わない言葉ですから、みなさんよくわからないまま、「とにかく愛子様が天皇になることだとう。それはいいことではないか」というほどの認識でしょう。 これまでの女帝は皇極天皇を除いてすべて天皇の皇女です。中略、皇極天皇も父方の血統が天皇につながる男系の女子であることは変わりありません。ですから、日本の歴史において女性天皇はいても、女系天皇はいなかったのです。 愛子様は皇太子様の皇女ですから、当然、男系の女子であり、愛子様が即位されることは女帝の伝統からしてあり得ることです。しかし、もし愛子様が天皇家と関係ないお家の方と結婚され、お子様が誕生された場合、そのお子様は男女に関係なく、女帝ということになります。つまり、愛子様という母方を経由しなければ天皇にたどりつかないわけです。愛子様のお子様が次の天皇に即位した場合、ここで日本の歴史上初めて、女系の天皇が生まれることになる。今回の報告書は、それを認めるべきだと書いたところがもっとも皇室伝統と異なる部分であるわけです。染色体でいうと、男系(万世一系)とは、遺伝子において神武天皇以来のY染色体が延々と2666年受け継がれてきたことを意味して、女系となればこの受け継がれて来たY染色体が断絶することを意味するのです。皇室の伝統を破壊しるような女系天皇という結論をひねり出さなくても、皇統を絶やさない方法はあり、実際今までも遠い傍系から天皇となられた方もいらっしゃり、一度は臣籍降下なさって、ふたたび皇族に復帰され天皇になった方もいらしゃると、文藝春秋二月特別号で、寛仁親王は話されています。戦後、GHQの圧力で皇室弱体化のために皇籍を離脱させられた十一の宮家があって、今でも少なくとも八つの旧宮家には男系男子がいるそうです。GHQによって皇籍を離脱させられたなんてほんと知らなかったけど、それだったら、以前にもあったことだし再び皇族に戻って頂けばいいと思うんですけど、色々と方法があるのに、敢えて何故ここで断絶の道を選ぼうとしているのか、よく分からない話だと思います。先ほどからの久しぶりの雨、雪国では雪崩の危険も心配され手放しでは喜べないですが、やはりホットしています。年末からお正月にかけて植えた色とりどりのパンジーを軒下から軒外へと移動してしっかりと雨を頂いています。昨年は年末の雪を経験しても、その後三ヶ月も生き生きと咲き続けた力強いパンジーを思い出し、玄関前に並べていたのですが、さすがに今年の寒さ、雨の少なさに少々弱り気味でした。昨年からの大雪、お正月恒例の箱根駅伝では今まで考えられなかった亜細亜大学優勝、また雪害のインタビューでは皆口を揃えて「こんなことは初めてです。」と話しているし、自分の身の回りでも初めてシリーズが続いています。時は変革の時運なのでしょうか、古い物を変えていかないと変革はないでしょうが、何でも新しければいいというものでもなく、守るべき伝統は受け継いでいかなければならないと思います。意見先首相官邸http://www.kantei.go.jp03-3581-0101(内線85144)fax03-3581-3883内閣官房内閣総務官室〒100-8968東京都千代田区永田町1-6-103-5253-2111(内線85144)Fax03-3581-8940
2006年01月14日
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知っていますか、日本の天皇家は2666年に亘り、ずっと男系で受け継がれてきているということ。神武天皇が最初に即位され125代の天皇はすべて「男系天皇」だということを。という私も知らなかった一人なんですが、今までも女性天皇はいたそうです。8人10代が存在しました。それらの「女性天皇」が即位後にお子様をもうけ、そのお子様が皇位につくと「女系天皇」になり、それは今まで一度もないことだそうです。愛子様が天皇になられることは、男系の女性天皇であり今までもあったこと。しかし「女系天皇」を認めると、愛子様のお子様が天皇に即位する可能性も出てきて、その時2666年続いた歴史が、伝統の重みが破壊されてしまうことになるのです。自分の国の天皇家の素晴らしさ、重みなどはしらないで、西洋かぶれで育った私達はそれイギリス王室だなんだかんだとどこかでちょっと憧れたりしていたけれど、聞いてみれば世界の全ての国王が侵略者であったのに対し、わが国の王、天皇だけは国の建国者及びその末裔であり、累々と125代に亘り父方の血筋で皇位継承されてきたという世界で唯一の天皇家であるのです。今年は2006年これは西洋歴、日本には皇紀というものがあってそれでいくと2666年になります。西洋歴を遡ること更に660年前に神武天皇が即位され日本の国が始まっているのです。男系で受け継がれた世界で唯一の天皇家であるということも初めて知って、なにか得意な気持になりましたが、皇紀2666年というのも、西洋歴に勝った!!みたいな気持になってちょっと誇らしげになるのは私だけでしょうか。昨年「皇室典範に関する有識者会議」で女性女系の天皇を認める最終報告を出した座長の吉川弘之元東大総長はロボット工学が専門で皇室の専門家でなないそうです。氏は記者会見で「私たちは歴史観や国家観で案を作ったのではない」と発言したそうです。日本の皇族の歴史観、また日本の国家観に大きな関係を持つ天皇家の専門家でない人たちが出した結論を通していいはずがありません。ましてや去年一年を通したたった三十時間の討論で、2666年続いた世界に類をみないこの偉大なる伝統を終わらせてしまうなんて、あってはならないことだと思います。まずは私たち自身がその偉大なる皇統の存在を知り、その重みを知り、2666年の歴史を終わらせてはならないことに声を上げてはいかなくてはいけないと思います。意見先首相官邸http://www.kantei.go.jp03-3581-0101(内線85144)fax03-3581-3883内閣官房内閣総務官室〒100-8968東京都千代田区永田町1-6-103-5253-2111(内線85144)Fax03-3581-8940
2006年01月13日
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新年あけましておめでとうございます。といっても早12日、鏡開きも昨日でお正月も終わりですね。戌年にちなんで今年は、十数年前に存在していた我が家の「O型妻犬とA型夫犬」の話からと思っていました。しかし昨年暮れ,天皇制に対する有識者会議が出した、女性女系天皇を認める最終報告は、日本の国を根幹から揺るがすようなことだったと知るにいたり、話題にせずにはいられない状況なんです。昨年の結論は、愛子様が天皇になられることが出来るようになったんだ、くらいにしか思っていませんでした。ところがところが「女性天皇」と「女系天皇」の違い、日本の天皇制の素晴らしさ、重み、歴史的意味など聞くにつれ、先に出されたこの最終報告が決まるようなことがあったら、今私達が何もしないでこれを見過ごすことがあったらいけないと思うようになりました。見聞きしたことは、また書きたいと思いますが、「文藝春秋の二月特別号」に寛仁親王と櫻井よしこさんの対談の記事があります。これが分かりやすくお薦めです。兎に角、女系天皇を認めることに反対の声を上げて行きたいと思います。意見先首相官邸http://www.kantei.go.jp03-3581-0101(内線85144)fax03-3581-3883内閣官房内閣総務官室〒100-8968東京都千代田区永田町1-6-103-5253-2111(内線85144)Fax03-3581-8940
2006年01月12日
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了解しました・・・いやはや、失礼しました。携帯で、友人に送るメールを、楽天の「26日の日記」で返信しまった結果です。O型君が「自分のブログ見た!」と今、知らせに来てくれてわかった次第です。ブログほっておいちゃいけないよ!ということかしら。最初の頃A型妻のブログは月刊でしたが、次の1ヶ月は毎日、そしてまた月刊になろうとしています。またぼちぼちですかね。
2005年11月26日
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お茶を入れる度に思い出すことがあります。学生時代、単位取得のために行った実習先で、お茶を入れた時怒られたことです。「馬が飲むんじゃない、こんなに入れるな!!」注ぐのは湯飲みに七分目、親に教わっていたように思うけど、急須に残ちゃったからえい入れちゃえというのりで、お寿司やさんのあの大きな湯飲みに、なみなみと注いでしまったんです。親が言うことは 聞くものだと思ったものでした。母が入れたお茶はどうしておいしんだろう?親元にいる頃よく思っていました。使っているお茶葉も、お湯も、急須も同じなのに湯飲みに注がれたお茶は味が違うんです。どうやったら母みたいなお茶が入れられるんだろうとずっと思っていました。お茶葉とお湯の量、湯飲みに注ぐタイミング、その都度味が違い、お茶を入れることに飽きることはありません。コヒー党のO型君ですが、職場でコヒーを飲んでいるせいもあるでしょうが、最近は帰ってくると「お茶入れて」と言います。以前はお茶に全然興味なかったんですが。果たして、親を超えるお茶を入れられるようになったのでしょうか!?
2005年11月03日
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本日テレビを見ていると、「国連総会で日朝間で非難の応酬」というニュースをやっていた。<国連総会>拉致問題、日朝間で非難の応酬に 国連総会第3委員会(社会、人道問題)で31日、拉致問題で日本代表が北朝鮮の対応を批判、これに対して北朝鮮代表が小泉純一郎首相の靖国神社参拝問題などを持ち出して反論するなど、日朝間で非難の応酬となった。 大島賢三・国連大使は「北朝鮮の人権状況は嘆かわしく、国際社会に受け入れられないものだ」と指摘、「北朝鮮は度重なる日本の要請にもかかわらず、拉致問題解決に誠実に対応していない」などと批判した。 これに対し、北朝鮮代表が「日本からわが国の人権問題について講義を受けたくはない」と述べ、従軍慰安婦問題など「過去の清算」に関する日本の対応や小泉首相の靖国神社参拝問題などを挙げて「日本の謝罪は口先だけだ」と批判した。 大島大使が「北朝鮮は(拉致問題で)不誠実な対応を改めるべきだ」と発言すると、北朝鮮代表は「拉致問題は2国間で解決されるべきで、国連に持ち込むべき問題でない」と反論した。[毎日新聞11月1日]また、本日2日、国連総会に北朝鮮の人権状況改善を促すための決議案が、初提出される見通しとなったそうだ。これによって今まではジュネーブの国連人権委員会(53カ国)で問題になっていたものが、国連加盟191カ国で問題視されることになる。総会決議は法的拘束力こそないものの、国際社会の意思表示として政治的にはるかに重みがある。採択されれば拉致問題解決に向けた国際世論の広がりに寄与しそうだ。日本にとっては喜ばしい事なのに、ニュースを見ていて気になったのは、流れていたやり取りにも、おかしいものもありましたが、まあ例によって一部しか報道されていないから何とも言えない所はあると思いますが、大島賢三国連大使の態度です。声も弱々しく、腰が引けている感じ。トーンも「ごめんなさい、ごめんなさい、許して」なんです。その調子で「日本は謝罪してきました。」ですよ。いきさつを知らなかった私は一体何が起こったのかと思いました。それに対して北朝鮮代表は感情もあらわにがなっていました。「日本に拉致を非難する資格はない。」と。何も知らない人が見たら、日本が悪いことしているみたいに見えました。北朝鮮は必死ですよね、もっと大きな舞台で問題視されることになるから。感情あらわになる必要はないけれど、大島さんあれはないなと思いました。だって世界の流れが北朝鮮やっていることおかしいなのにですよ。堂々とまではいかなくても、普通でいいです。もしかして、常任理事国に入れなかったのって、大島大使のこのトーンのせいってあるんでしょうか?
2005年11月02日
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小泉さんは組閣の時、誰にも相談しないとの話はよく報道されていることです。昨日の朝のフジ「特ダネ!」に主演されていた政治評論家の三宅久之さんが言っていました。小泉さんから入閣の電話が入り官邸に出向いて、小泉さんから告げられるまで、当の本人もの何の大臣になるか分からないそうです。発表される前に、派閥間の力関係で、こっちの派閥から何人、こっちからは何人とすったもんだするのが一切なくなったとか。記者泣かせで情報は流れてこないそうです。昨日のブログの麻生外務大臣の記者会見も、小泉さんから告げられた直後ということになります。他の大臣の記者会見も見ていてなかなか面白しろかたのは、先に答弁内容が分かっていて馴れ合いでやっているのと違い、緊張感があったからなのでしょうか。安部さんが官房長官に就任されて、是非この間に「人権擁護法案」も廃案にして頂きたいし、多いに期待です。でも結構緊張していましたね、最初に出てきて、各大臣の名前を読み上げましたが、もうちょっと元気出してという感じでした。体力勝負ですからね。麻生さん、「小泉さんは後一年と言っていますが、どう思いますか」の質問に、「あの人の性癖を、性癖じゃないか性格を考えると、」なんて言い直す場面もあって、思わず笑っちゃいました。今までの町村さんとは違うタイプの外相ですが、それが吉とでるか凶と出るか、是非とも吉になってもらいたいです。興味深かった記者会見なのに、私ときたら、後でまたみれるからいいやと思い途中で買い物に行ってしまいました。その後のニュースを見ても、一部を切り取ったものばかりで、ビデオを撮っておくんだったとつくずく後悔です。どこをどう切り取り報道するかで、ニュースってどうにでも作れるんだなぁ、と改めて思いました。
2005年11月01日
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本日、第三次小泉内閣の発表があった。外務大臣になった麻生太郎さんの記者会見を見た。最初に朝日新聞の記者の質問から始まった。「靖国参拝問題で日中との関係が悪くなっていますがどのようにお考えですか」と。それに対して麻生外務大臣は、「中国とは経済関係でうまくいっている。それについては話せばいいことです。」と何も問題はないという感じで、さらりと言ってのけた。これを聞いていて思った。「靖国参拝問題」と、日本自ら言うこと自体本当におかしな話だと思った。問題視していちゃもんつけているのは相手国。日本にとって問題は無いことだから。朝日新聞のような主力新聞がこれだもの。日本の国益にとって何が正しいのか、自分自ら知り考え行動していかなくては、マスコミの報道自体鵜呑みに出来ないと思った。言いがかかりに真っ向から反論している、石原都知事に対する相手国からの反論はほとんどないに等しい。これをみても、きちんと主張していくことの大事さを感じる。また、石原さんに反論したら、当然石原さんは黙っているはずはない。その報道が自国に流れる事で、国民に知らされていない真実が国民の知ることになることを恐れているとか。いじめっこといじめられっこの関係よろしく、いじめられっ子にも問題があるように、うじうじしている日本にも問題があると思う。麻生さんは開口一番「日本の国益を考えて・・・」と話初めていたけれど、本当に日本の国益を考え、堂々と主張して外交を展開して頂きたいと強く思った。
2005年10月31日
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最近、ブログを書かない日々が続いている。そうなるとテコでも動かない所があって、「そういうときでも何か書くんだよ、」とO型夫、でも何かねぇ。日々のコツコツは苦手なA型妻。昨日NHKの番組で、今話題の競馬馬「ディープインパクト」の番組をやっていた。競馬には全くもって興味はないので、昨日の菊花賞のニュースでも、「ディープインパクト」の三冠達成に、スタンドで涙して喜んでいる人の映像が映っていても、。大の大人が涙しているのに、少々不可解??と思っていました。O型君は、ゴール直前、全体が見えるアングルでの実況中継を見ていたらしく、それが凄かったんだよと、興奮気味で解説してくれます。生まれ持った優れた身体能力を持つ馬が、その本能故に、がむしゃらに並んだ馬を追い越してしまうことに、我慢を覚え、武豊という天才ジョッキーとの出会いで、三冠を勝ち取った様は、心に訴えるものがあった。ラスト400メーターで、まんをじしてムチが入り、他の馬を追い越しゴールを駆け抜ける力強さに、久々に胸のすく思いがした。日本もなんかこうスカッといきたいですね!!
2005年10月30日
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秋なすのその後です。秋なすは5本取れました。夏のなすに比べて二倍以上の成長速度でやっと大きくなりました。成長速度が遅いせいか中身がしっかりした感じで、夏なすとはまた別の味わいです。我が家の夏なすは皮が固かったのですが、秋なすからはそれがなかったのでよりおいしかったです。もうこれで終わりかなと思ったんですが、まだ花が咲いているのでそのままにしたら、さらに三倍の日数をかけて細いナスがなり、本日その一本を食べました。ますます中身はしっかりとして、敢えて表現すれば、おいもに近づいている感じがします。明日写真を載せますが、その枝は夏の面影はなく、よくこれで実がなるなという感じです。老体にむち打って実らせているという状態です。さすがにこれが最後と思われますがどうでしょう。でも面白かったのは、スパーでなすが売っていたので見てみると、あまり太いものはなく数本は細い一盛りなんですね。これは秋なすに違いないと思い買ってきて食べてみると、我が家の秋なすと同じような感触でした。今まで秋なすって意識して、スパーで買ったことがなかったので発見です。この時期みなさんもスーパーで細いなすをみたら、お試しあれ!!
2005年10月19日
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(共同通信) - 9月24日17時54分更新の記事国連分担金の削減要求へ 常任理入りにらみ対応苦慮 外務省は来春から本格化する国連分担金の分担率交渉で負担軽減を強く求めていく方針だ。先の国連総会では町村信孝外相が国連分担金の「削減」を強調したが、安全保障理事会常任理事国入りの悲願実現には、加盟国の反発を買うのは得策でなく、難しい対応を迫られそうだ。(中略) 分担率は国民総所得(GNI)を基礎に低所得国への割引や為替レートなどを勘案して決められ、日本は米国(22%)に次ぐ第2位の約19・5%で約400億円。安保理常任理事国(P5)のうち米国を除く英国、フランス、中国、ロシア4カ国は合計でも15・3%にすぎず、日本の負担感は強い。(共同通信) - 10月18日10時53分更新ロ、日本の削減要求に反対 国連分担金 17日、日本の小沢俊朗・国連三席大使が「安全保障理事会常任理事国入りを拒否された」日本が米国に次ぐ国連分担金を負担するのは不当と主張したことに対し、ロシア国連代表部のユーシフォフ上級参事官は、現行の国連予算分担率を変更する必要はないと強調、日本の立場に真っ向から反論した。 来年から始まる2007-09年の分担金比率を決める交渉は、安保理常任理事国拡大問題と絡みながら、各国の主張が激しくぶつかり合う見通しとなった。この日の演説は交渉の前哨戦。 日本が国連の場で常任理事国入りと分担金問題を明確に結び付け、負担軽減を求めたのは初めて。ただ大島賢三・国連大使は、常任理事国になれない「腹いせ」に一方的削減を求めるのは日本への信頼を損ねるとの考えを示している。という二つの記事をみて、まずは日本が負担している額の大きさにびっくりですね。アメリカ以外の四カ国の合計額より負担しているとはどういうことなんですかね。それなのに常任理事国入り出来なかったなんて。また~日本が国連の場で常任理事国入りと分担金問題を明確に結び付け、負担軽減を求めたのは初めて~というのもびっくりでした。「腹いせ」でなくて当然の主張をしていけばいいのではないでしょうか。2007年から2009年分の負担額が来春決まるそうです。是非しっかりと主張し、常任理事国入りの駆け引き外交をしっかりとやって欲しいものですね!?
2005年10月18日
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今日は朝からニュースは小泉首相の靖国参拝のことで花盛り。夕方のトップニュースは勿論そのこと一色。はっきりと「当然のことです。」と主張して画面に出てくるのは、石原都知事と安部晋三議員だけ。それ以外、各政党の党首は、「この時期参拝は、中国、韓国との外交においてうまくやっていく上で、逆行する行為だ」うんぬん、河野洋平議員、加藤紘一議員も、中国擁護的立場を主張。画面は変わって中国、韓国の日本に対する批判映像。見ていてうんざりというか、日本はおかしいな国だとつくずく思う。他国の中国、韓国が批判するのは、百歩譲ってしょうがないとしても(これだって変なんですよ。いちゃもんつけているだけだから)自国の国民が他国のいちゃもんに、「そうですよねぇ」と賛同するおかしな国なんて世界中どこにあるんだろうか。実害がなければほっとけ!!となるけれど、日本国の損害路線まっしぐらだから。困ったものです。公共性をうたい、受信料で成り立っているNHKも中国、韓国擁護的立場で放送しているのは本当に変です。自国を守る右的立場で放送するのがあたり前なのに、どうなっているのかと思う。今の自国の利益を考えていない放送内容だったら、受信料なんて取るべきでないですよ。私は払っていませんが。かつてNHKのアナウンサーだった木村太郎さんは、夕方フジテレビのニュースで言っていました、「中国、韓国は、一国の首相の行動についてとやかく言うのはもういい加減やめたほうがいい」と。これが当たり前の意見だと思います。日本がきちんと、石原さんや安部さんが言っているように主張すれば、中国、韓国だって何も言ってこなくなるのに、困ったさんたちの反応があるから、やっぱりということになって、かえって関係性をおかしくしているのではと思う。困ったさんたちの洗脳を解くいい薬ってないんですかねえ!?参拝開けて翌日の朝,日の丸にかじり付いている韓国の人の映像を見て、二人して笑ったのですが、O型君一言「韓国ってお葬式で泣き役の人がいるっていうじゃない、かじり付いているこの人もその類かもね」確かに。A型妻はこういう映像見るの凄く嫌だしO型君の言葉で肩の力が抜け、過敏に反応している自分を感じました。A型が多い日本って、A型妻的反応しているのかしら。昨日の中国の反応映像は、「神舟ロケット帰還の日にに参拝するのは中国国民に対する挑戦だ」うんぬん言っていたけど、本日TBSの朝ズバッでは、中国からの中継で、神舟帰還で国中湧き上がり、参拝問題なんて話題にされていませんの弁、昨日流れていた中国の様子は確かにあったけど中国全土からすれば本当にほんの極一部の映像なんでしょうね。報道の仕方でもかなり印象が違ってくるのではと思いました。
2005年10月17日
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「くず鉄活用・二酸化炭素吸収・水素も発生「一石三鳥」新技術ー物材研」スクラップとして廃棄されるくず鉄を粉末化し、地球温暖化の原因となる二酸化炭素を効率的に吸収・固定する新技術を開発したと、物質・材料研究機構が10/6日、発表したの記事が産経新聞に載っていた。要するに、廃棄物(くず鉄)の有効利用をすることで二酸化炭素の削減がおこなわれるそうです。もう一つおまけに、水素も発生し燃料電池の普及が進むことでこちらも需要拡大も期待されているとか。「コストや技術面でも実用化に向けたハードルは低いということで、2~3年で実用化できそうということ」夢で終わらないように期待しています。主婦感覚でしょうか、ゴミとして問題になっているものがにわかに有効利用されるという話大好きなんです。しかも一石二鳥でなくてもう一つおまけがあって、三羽も鳥が捕れてしまうとなると、お得ですよね。困った物が有効利用で思い出したけれど、越前クラゲの話です。二年前の越前クラゲ大量発生に続いて今年も、昨年の10~100倍の発生が見込まれ、福井県の定置網では既に被害が出ているとか。確かこれも食品開発したとかいうニュースも見た気がしましたが、食材としてのクラゲが売れる量ってしれているし、あのクラゲの大きさ、量をみると、根本的な解決策ではないのでしょうかね。あの困りものさんが「一躍有効利用でひっぱりだこ!」とかいう話になったらいいですよね。O型君の宝物?も「一躍人気者」になっとしたら、三羽どころの鳥ではありません。大量の鳥捕獲となって欲しいです!?
2005年10月14日
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昔、動物園で餌やりのアルバイト(保護された野鳥のヒナに餌をやる)をしていた頃のお話です。 ある朝出勤すると、ケージの中でしっかりと抱き付き合いボール状態になっている、二匹のテナガザルノの姉妹がいました。 テナガザルって知っていますか?動物園でみたことあると思いますが、大きな声を上げ、長い手を交互に渡しながら、時計の振り子の如く移動していくあのサルです。ワシントン条約といって、絶滅のおそれのある野生動・植物に関し国際間の取引きを規制している条約があります。要するに、テナガザルは輸入してはいけないサルなのです。そういう法律があるにも関わらず、国内でペットとして欲しがる人がいるため、お金になるので密輸する業者がいます、それが税関で摘発、その子たちは没収され、動物園にやってきたということです。子供を捕獲する時は、まず親を殺してからと相場が決まっています。恐い思いを一杯してきたのでしょう、二匹はしっかりと抱きつき合いおびえた顔でこちらを窺っています。黒い毛皮は「クロ」、茶色のほうは「茶々」ごく自然に名前は決まりました。安心させるためには時間が必要です。最初は気を使い、ケージの開けしめもゆっくり静かに声をかけながらです。「恐くないからね、大丈夫だよ」時とともに、ここは恐くないと認識するにつれ、段々と落ち着いてきました。 ケージの中で二匹が離れリッラクス状態になるには、それほど時間がかからなかったように思います。ケージのドアから逃げるのを警戒しながら、手を入れて体に触ることにも徐々に出来るようになってきました。ただ相性があるのでしょうか、クロのほうは自由に触らせるのに、茶々は嫌がり、抱きつき布にしがみつくこと、しばしばです。そんなある日、二匹に逃走防止用のチェーンを付ければ、外の散歩が可能となり、日向ぼっこも出来るという話がありました。A型妻には随分と慣れてきた二匹ですが、昔の記憶が拭い去れないのでしょうか、相変わらず男性が近づくと恐がるので、必要な作業をA型妻がやることになりました。野外に出るには、チェーンを付けられる胴輪が必要になります。二匹は動物園にやってきた当時のままに、首に首輪が付いていました。この首輪をはずし、胴輪に変える必要があります。散歩に連れていってあげたいのは勿論ですが、しかしA型妻が許せなかったのは、二匹の首に付いている首輪でした。「これをはずしてあげたい!」A型妻の母性本能全開です。万が一、逃げ出した時の捕獲のため、ドアの窓ガラス越しに様子を見ながら、職員が待機しています。慣れてきたとはいえ、ケージの外に出したらどういう動きをするか全く分かりません。考えれば問題は沢山ありますが、なにせ母性が勝っていました。やっぱり慣れているクロからと決めていました。ゆっくりとケージの外に誘導し、ケージの側面に捕まらせ、背中を私の方に向かせる体制に持っていきました。まず首輪に私と繋がっているチェーンを付けます。万が一逃げ出した時のことを考えてです。首輪にさわると嫌がるかどうかが、最初の難関でした、がおとなしくしていました。次に腰ベルトを付ける作業です。体にゆっくり触り慣れさせてから、胴体にベルトを渡していきました。恐がらせることなく、声をかけながらゆっくり、ゆっくりです。ベルトが付いたらこちらにもチェーンを繋きました。その後、首輪のチェーン、首輪をはずし作業完了です。手に汗握る状態でしたが、作業はあっけなく進み無事に終了しました。首輪が取れた時は、胸のつかえがとれたという気持ちでした。しかしそれは人間の思い入れ、二匹にとっては、別にどうということはないのです。手錠をはずされた人が、開放感から手首をさする動作のようなものがあろうはずもありません。でもとにかく良かったです。チェーンを付けて、まずは部屋の中での移動の練習、次に外へという過程を経て、午後のお散歩が日課となり、どんどんと人に慣れていきました。クロに続いて、茶々も腰チェーンを付けることから始まり、部屋の中での移動練習を始めた時、反抗して噛みつこうとした事がありました。ここでひるんでは茶々だけお散歩が出来なくなってしまいます。首根っこをつかみ地面に押しつけました。「これをやったら絶対駄目だからね!」こんこんと言い聞かせました。その後かみついてくることはありませんでしたが、クロに比べ心を完全に開いているという感じではありませんでした。その後、この二匹は共に他の動物園に引き取ら、幸せに暮らしていると聞きました。あの時、馴致させたのでそれが可能になったと聞かされ、良かったと心から思いました。日向ぼっこです。爪切りもさせてくれるようになりました。しかし久しぶりにこの写真を見ていて、茶々との関係で心を閉じていたのはA型妻ではなかったのかという気がしてきました。茶々の方がより臆病でなつくのが遅かっただけだったのに、クロの方により愛着を感じていた思いがが、その関係性を形作っていたのではと。今となっては真偽のほどを確かめようもありませんが。
2005年10月10日
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昨日の後日談。始まりぎりぎりで映画館に飛び込んだため、食べそこねたお昼を映画終了後、建物前の広場のベンチで食べました。側に寄ってきた一匹の鳩に、A型妻は何も考えずに、思わずパンをちぎって投げてしまいました。「餌やるなよ!」とO型夫。わが家では餌やりは御法度なのです。案の定、此の期を見逃すことなく次から次ぎへと鳩たちは集まってきました。その中の一匹が片足で立ち、その足も指がほとんど無い状態。そして無いと思われた、もう片方の足を痛そうに地面に着地した時、合点がいきました。釣り糸らしきものが雁字搦めに絡み肉に食い込んでいたからです。この元気がなさそうな鳩にO型君が餌をやった次の瞬間、職業柄?からか目も止まらぬ早さで、その鳩を捕まえていました。釣り糸を取ってやるためです。側の店で借りたカッターでは処置できないほど糸は食い込み、その上に肉が盛り上がり、糸がよく分からないのです。歩いて5分ほどの家に連れて帰り、処置することにしました。先の細い鋏みで試みますが、思うようにいきません。そこでO型君は水道水で流しながら、かさぶたをはがし糸をすべて取りました。処置が終わったので餌を目の前に出すと、よほどお腹が空いていたようで、3、4回一気についばみましたが、その後しばしの放心状態。庭に放すとうずくまっていましたが、暫くすると元気を取り戻したようで、気付いた時には飛び立って居なくなっていました。「休みなのに何やっているんだか?」O型君はつぶやきました。映画の中の主人公の家族を思う気持ちは勿論素敵でしたが、目の前に展開されたO型君の行動、その優しい心の動きはよりダイレクトにA型妻の心に響きました。O型君もきっと、あの状況下に置かれたらA型妻の『シンデレラマン』になるに違いない。、鳩事件直後の感動醒めやらぬ状態で、A型妻は確信しました。でもO型君、リングに倒れるか踏ん張るか究極の選択の時いかに???しょうがないか、A型妻も『シンデレラマン』の妻のように一歩引いて夫を支えるようなキャラじゃないし、お互い様ですね!!!
2005年09月29日
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本日、O型夫と本年度アカデミー賞最有力候補の話題作『シンデレラマン』を観た。1930年代に実在した、アメリカボクシング史に語り継がれる伝説のボクサー、ジム・ブラドックのお話。世界大恐慌の最中、振って湧いたようなチャンスに、リングに倒れ込むか、踏ん張るかその一瞬の分枝点で彼が選んだものは、全てはその思いが結果を導くことを実感させられる。18キロも減量しボクサーになりきったという主人公役のラッセル・クロウ。試合の打ち合いは見事である。妻役のレネー・ゼルウィガーは前作「ブリジット・ジョーンズの日記」では6キロ太り、この映画に出演にあたっては、元に戻したとか。実生活で護衛が4人ほどいるラッセル・クロウ、でも彼らは喧嘩ぱやい彼自身から、周りの人を守るためにいるとか。どんなに厳つい感じなのかと思っていたが、よほどボクサーらしからぬ優しい風貌の父親が家族のため、人々の希望のため勝利を勝ち取る様は、見事だった。映画を観て、以前読んだガッツ石松さんの本を思い出した。極貧から必死で家族を守り、逞しく生き抜いてきた彼の生き様は、映画「シンデレラマン」と重なる。テレビ画面で演じている三枚目役からは想像も出来ない、繊細で豊かな感性、また現代に忘れられてしまった、素朴な正義感や純朴な思い。「神様ありがとう俺の人生」桜の花出版彼はこの映画に次のようにコメントを寄せている。「久しぶりに感動した。人生の中の出会いには大・中・小のがあるんだよ。この映画との出会いは、大だな。なんだか昔の色んなことを思い出しちゃったよ。今、すごく良い気分だ。いやぁ、本当にいい映画を観たな。」上映時間が2時間を超えていたとは後で知ったこと。最後の判定が出るまで待たされる場面では、リングサイドの一観客となり、思わず主人公の勝利を祈っていた。しかしこの映画を感情移入をすることなしに観られない一番の人は、腕一本で世界チャンピオンまで登りつめたガッツ石松こと鈴木有二(本名)さん自身ではないかと思った。是非、是非、映画と共に本も併せて読むことをお薦めします。感動が倍加すること請け合いです。9月10日(土)に来日した。妻メイ役のレネー・ゼルウィガーとガッツ石松さんのツーショット写真。来日時、ファンからは「細い」の声が上がったそう。
2005年09月28日
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街路樹、生け垣などに、いつのまにか色々な実がなっているのを見つけた。この地域は大きな道路に橋が架かり(幹線道路が掘り下げてある)、駅まで遊歩道で歩いて行けるように町作りがしてある。駅から反対方向へと橋を渡たると、畑にたわわな青いいがぐりを見つけた。低木に仕立ててある栗の木に本当に大きないが栗が沢山なっていた。そのまま遊歩道沿いに歩いて行くと、今度は地面に落ちている青いドングリを見つけ見上げると、木々にはやはり沢山の青ドングリが見られた。先ほどの栗と同じ綺麗な緑色をしているのに、驚きを感じた。秋がさらに深まると共に馴染みのあの茶色に変身するのだろう。結実の秋、夏から秋へと確実に季節は進んでいる。A型妻の中にも実が結んでいるのだろうかー?
2005年09月22日
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数年前、十年来のペーパードライバー歴を返上しようと、再びとハンドルを握り初めたばかりの時のお話です。ワールドカップのブラジル対ポルトガル戦を神戸まで見に行きました。家から東名に乗るまで、練習がてらA型妻が運転したものの、交代の機会を失い気が付いたら、「東名運転しているよ!」てな感じでした。もちろん高速運転は初めて。「高速はタラタラ走るとかえって危ないんだ!追い越し車線に入って、前の車抜いて」お師匠さんのO型君の言われるがままに、リミッターがかかる140Kmまでアクセルを踏み込みました。似たもの夫婦でA型妻も決して、スピード出すの嫌いじゃありませんけど、ほとんど初心者状態です。何かあったら回避出来る余裕などありません。やっとサービスエリアに辿り着き、車を止めて一息つくと、足にはすっーと血の気が戻り、ハンドルから手を離すと、指が強ばって曲がったまま、元に戻らないのには驚きました。凄い緊張状態です。サービスエリアを出て直ぐの時です。何か変なんです。何か車が元気がない、故障?新車だしと思っていると。あれよあれよという間にスピードが落ちていきます。原因も分からず、どうしてもいいのか分からず、動揺していると、「とりあえず走行車線に入って」と指示がでたので、ほっとしたのも束の間、どんどん車は減速、事態は改善されるどころか、ますます悪くなる一方です。そのうち前方にトンネルが見え、車はその中に入って行きました。そして遂にアクセルを一杯に踏んでも減速するに至ってしまったのです。すかすか状態。「まじー!!このままでは止まる!」ハンドルを握っていないO型君には、今のせっぱ詰まった状況が伝わっていない。というか言葉にならないので、伝わるわけがありません。今思うと言ってしまったら現実化するのが恐かったのかもしれません。「このままでは止まる!」と思った瞬間A型妻は、今は亡き父に全身全霊で叫んでいました。「お父さん助けて!!」すると感覚的には当然停まる事態に移行するはずの車が、加速はしないものの、そのままゆるゆると動いて行きました。「もう少し、もう少しお願い!」そしてトンネルを抜けて少しした所で、最初の電話マークのボックスの前で、ぴたりと車は停まりました。嘘のような本当の話なんです。捏造は一切ありません。父はたたき上げの車の修理屋でした。「何やっているんだろう」と呆れ顔で力を貸してくれたに違いありません。私はそう信じています。アクセルがすかすかのあの感覚、今でもはっきりと残っています。この電話で、ガソリンを運んできてくれたJAFのお兄さんが、開口一番「トンネルの中で停まらなくて良かったですね。事故が起きやすいんですよ。」と、その言葉でトンネルの方を見てみると、確かに中は二車線のみで路肩がなく、外に比べると狭くなっているのが分かりました。おまけにカーブになって見えにくくなっています。ガス欠だったんです。、今までは東名に乗る前にガソリンを入れれば目的地まで走れたのに、初めての軽自動車走行は勝手が違っていたんです。A型妻にガスメーターまで気を配る余裕はありません。帰り再びハンドルを握った、A型妻は、O型夫に言いました。「走行車線でゆっくり行くから」自分の運転技術にあった走りをすればいいんだと、やっと考える余裕が出て、O型君に主張しました。さすがO型、A型妻の状態を知ることなしに、行きにあんな運転させるんだから、A型には考えられません。でも帰り道、走行車線を走りながら、前に車がいるのってじゃまだなあと思ってみたものの、おとなしく、追い抜きをしないで、帰って来たA型妻でした。
2005年09月21日
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NHKにもほんと困ったもんだ!!以前、扶桑社の教科書問題のことをお話したと思いますが、本日の「クローズアップ現代」で杉並の扶桑社歴史教科書採択を取り上げていたんだけど、もう、扶桑社教科書採択に否定的な立場取っているんです。賛成派、反対派両方の意見を一見放送しているようで、杉並区の採用の仕方では現場の教師の意見を反映していない、四年前では不採用だったのに、教育長が変わったことで、今回採用になってしまった。だもの。支持するものとしては、教育長が変わることで採用されたんだ、良かった。現場の先生がそれじゃ、日本が悪うございました教育から抜け出せないよね!!になります。NHKは公共性をうたって、日本を擁護する立場なのに、扶桑社を支持すべき。百歩譲ったとしても、公平に報道して欲しいよね!!今回反対派のいやがらせで、逮捕者まで出た事実も報道しないし。賛成派の人たちに、応援メール出さないと、折角あの人たちが頑張って、東京都の23区で初の採用になったのに、悪者扱いされたら気の毒です。こんなNHKに受信料ねえ、払う気しないよね。今度不払いの人を法的に訴えるとか、日本の利益になる放送してくれるなら、喜んで払います!!
2005年09月20日
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この夏、急に花火がやりたくなって買ってきたものの、暑い夏の夜はクーラーの効いた部屋でぐてぐて、ごろごろ、やる機会を失っていたんですが、虫の音を聞きながらのおつな花火となりました。何十年ぶりかな花火を買うなんて、家の前にそれをやる空間が拡がっているから、買う気になったようですが、さすがにお隣さんには迷惑かけるので、旅行中で帰ってくる、前日の火曜日、過ぎ去る夏を送る、我が家の花火大会となりました。上の写真はましに撮れたほうなんです。人の目には綺麗に見える花火でも、レンズを通すと、煙に焦点が合い、別物になってしまいます。煙が出始める前の一瞬と、風で煙が流された時の二枚の陰には、O型君奮闘の何枚かの訳のわからない写真があります。しかし、線香花火の火花が飛び散る様は繊細で、家庭花火の中では群を抜いていると思います。また、線香花火が終わった後の独特のかおり、花火のにおいと思っていたものは、線香花火のかおりだったんだと、再認識した一夜でした。
2005年09月19日
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実は、実は報告が遅くなりましたが、水曜日にお隣さん帰ってきたんです。おみやげ貰っちゃいましたです。「六花亭のマルセイバターサンド」ふふふ・・・おいしく頂きました。あの日の嘆きは幻となりました。あの日の濃蜜な会話は幻ではなかったです。今日は中秋の名月、家の南東方向には木があり、それに隠れてちょっとまだ見えないですが、あと一時間もすれば、家の真正面の位置に移動してくるため、いい塩梅のお月見シチュエーションとなります。高校の漢文の時間に習った詩が思い出されます。作者とか忘れましたが、夜を通してお酒を酌み交わしている場面設定で、月もその一員として表現されていたことが印象的でした。月と自分一人だったか、人二人に月も交えて三人としていたか、細かいことは覚えていませんが、煌々とした存在感がある月を見ていると、頷けるのです。「お月見」優雅な風習ですね。お月様にお供えをして、月を愛でる。四季折々に恵まれた、日本ならではのことだなあと、木から顔を出した月を仰ぎながら思いました。
2005年09月18日
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昨日9/16の産経新聞に、以下のような記事があった。「第十七回千葉「正論」懇談会が15日千葉市内のホテルで開かれ、南京事件を研究している日本「南京」学会会長の東中野修道・亜細亜大学教授が「南京事件をどう考えるか」と題して講演した。「米紙ニューヨーク・タイムズやシカゴ・デイリー・ニューズが当時報じた南京虐殺は、蒋介石の顧問だった米国人牧師のリポートに基づいた虚報であると指摘した」また、当時の南京の人口が陥落前、直後とも約二十万人で変化がないことや国際連盟も調査団を派遣していないことなどを根拠に、三十万ともいわれる中国市民が日本軍によって虐殺されたとされる「南京大虐殺」を否定した。」南京事件といえば、日本軍による30万の大虐殺・・・と中国によって声高々に反日のスローガンに使われているが、歴史的事実を集めていくと、中国の言っていること、事実と違わない?ということになる。しかし、日本側の研究によって、殆ど根拠を失っている、南京30万人大虐殺であるが、中国は新しい歴史教科書の中で新たな理論武装を強化するとともに、中国の子供達に、日本の子供あてに手紙を書かせることを奨励することで、中国の子供たちに「南京大虐殺」をいよいよ深く心に刻みつかせ、日本の子供たちは、捏造された情報だと知る前に、中国の望む加害者意識にうちのめされていく危険性がある。とは以前に紹介した、櫻井よしこさんのブログの内容である。したたかですよね。事実だろうが嘘だろうがどちらでもいいんですね、中国にとって。反日の意識を育て、加害者意識にうちのめされた日本人が育てば、この人たちがいかに中国にとって、便利な存在であるか一番よく知っているのは中国自身であるから。いちゃもんつけて、ちょっと強く言えば「ご免なさい」と頭を下げ、挙げ句にお金までくれる国。軍備をどんどんと拡張して、ロシアと演習しても何も警戒しない国。8月には複数回にわたって電子、電波情報を収集していたと見られる中国軍機が日本の防空識別圏に進入したそうで(9/14産経新聞)、もう好きにして下さい状態です。恋いは盲目というけれど、好き勝手できる被害者意識もやっぱり盲目ですね!!
2005年09月17日
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先日、2階の窓からショベルカーの仕事ぷりに惚れ惚れしていたとき、隣の畑の生け垣に、アゲハチョウ数羽やクロアゲハがひらひらと舞っているのが目に付いていました。「やぶからし」って知っていますか?以前住んでいたところには、結構庭がありましたので、お馴染みの植物だったんです。蔓性で、初めはいとも頼りなげな一本の茎(写真ちょっと見にくいですが、木の根本を左から右に横切っている)に葉っぱが数枚です。これを放置しておくと、あっという間に成長して、生け垣を覆い尽くしてしまいます。こうなると取るのが大変で、懲りてからは、伸びてきたのを見つけると、抜いていました。夏中気をつけていないと、あっちこっちからと生えてきます。多分成長するままにしたら、名前のごとく、巻き付いた木々を枯らしてしまうんだろうなと納得できる、繁殖力です。どう考えても、蝶々がひらひらと舞っていたのは、このやぶからしの花にやってきていたようなんです。そばに近寄って見てみると、小さなアリが沢山いるし、小さなハチみたいなのも来ているし、花は知っていましたが、蝶やらアリやらハチやらが来ているとは知りませんでした。花にきている昆虫を見ていたら、「甘いんだ」と思い、子供の頃ツツジのオオムラサキの花をちぎり、根元の蜜を舐めている映像が頭を横切ったのです。次の瞬間気が付いたら、やぶからしの花を舐めていました。「甘い!」写真のようにとても小さい花ですが、強い甘みにびっくりです。オオムラサキに勝るとも劣らずです。凄い発見だあ!みんな知っているかなあ。子供の頃って、子供の間にまことしやかに言い伝えられていることってありませんでした?タンポポの綿毛が耳にはいると、耳が聞こえなくなる。まじめに信じていました。オオムラサキの蜜も、子供から子供へ伝わってきたことだと思うけど。やぶからしの蜜もそうやって伝わっていくといいなあ・・・と思いを巡らしていたら、ちょっとまて、オオムラサキを舐めるのは映像的に綺麗だけど、このやぶからしの花を舐めようとする発想そのもの、アリンコさんやらハチさんやらがきているのを今時の子は舐めないか?今時の子供はともかく、お母さんがやらないよな、きっと。帰宅したO型夫にこのことを話すと、さすが我が夫、とても興味を示してくれて、話し甲斐がありました。年代が同じ、しかもO型君は私よりもっと野生児子供時代を過ごしていますから。数日後、再び花を見てみると茎だけが残っていて、皆落下していました。種になって落下したのかしら、そうだとしたら、もの凄い種の数です。これからの花の房、今が盛りの房、もうすでに落ちてしまった房と、沢山みられるからです。次から次へと生えてくるはずだよなあ!!
2005年09月16日
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本日の産経新聞に次のようなタイトルの記事があった。「教科書・拉致・靖国…メンバー相次ぐ落選 自民「保守派」思わぬピンチ「安倍シンパ分断」の声も」要は安部さんを中心とした、まともな議員たちが、郵政法案に反対票を投じたために公認をはずされたり、その結果落選したケースが少なくなくいということ。日本の教科書に日本の歴史的人物が載っているのは当たり前だし、靖国神社を参拝するのだって当たり前だし、日本の国益のために当たり前のことを言っている人たちが、今回の選挙でダメージを受けたって、なんか嫌な感じですよね!「国益」を守る。日本の利益を守るということでしょう。自分の家に泥棒が入ってきたら、まず入らないように工夫したり、入ってきたら戦ったり、警察呼んだり、自分の家に損害が被らないようにする。自分の家の利益を守る、当たり前のことですよね。国益に反する人たちって、泥棒さんどうぞ、どうぞという、おかしな人たちということでしょ。日本の利益よりも、他国(中国、韓国、北朝鮮)の利益を優先しようと、信じられない「人権擁護法案」をつくろうとしたり、扶桑社の教科書に反対してみたり、靖国参拝を反対したりと訳の分からない行動に出ている。なにも他国の利益を侵害して、日本の利益を守ろうとしているわけじゃない。今や他国が日本の利益を侵害すべく、いちゃもん付けてきているのに、悪うございましたとばかりに、相手のいちゃもん聞きまくることが、いかに日本の利益を侵害するだけでなく、このままいけば日本の存在そのものを危うくする方向へと導いていることが分かっているのかしら。日本は開国以来、植民地にされまいと必死の努力をしてきた。外国のあらゆる物を学び、江戸から明治へと、奇跡とも思える近代国家への大展開、それもこれも、西欧列強諸国の植民地になるまいとする、日本人の誇りがそうさせたと思う。私が軽々しく書くことすら申し訳ないほどの、日本に対する熱い思いがそうさせたんだと思う。あの時代、日本の外にある侵略者から、日本を守るために必死に戦ってきた先人たち。それなのに今の日本、その内に、国益に反するおかしな行動をとる人たち、マスコミ、新聞社等々は何? やっかいな内なる敵の存在、でも相手にとっては願ってもない存在だろうなあ!!!
2005年09月14日
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我が地区選挙結果は、自民の日朝友好議連が一位、民主、共産でした。確か前回は、自民と民主が千の単位の差で民主が当選、自民は比例区で当選していました。それが今回、今まで選挙に来なかった人が自民に入れ、民主と3万票ほど差が付いていました。O型君曰く「皆知らないで、自民ということで入れているんだよなあ」自民党の中にも、日本の国益に反するする左翼議員がいるのでわかりにくく、始末におえません。そういう私だって危ないところだったんですから。昨日のフジ選挙特番に出演の櫻井よしこさんのお話。12時を超えて、再び登場した武部幹事長に、造反議員に対する今後の展開について質問が及び「党利党則に従って・・・」と答えた武部さん、これに対し、櫻井さんすかさず、「郵政民営化に自ら反対し、周囲の人にもそれを勧めてた古賀誠議員は党則違反ではないんですか?」古賀誠といえば極悪法「人権擁護法案」の推進首謀者のあの人である。「古賀先生はそんなことはやっていませんよ」目を白黒させて武部さん。「そうですか」と櫻井さん。この「そうですか」がそんじょそこらの「そうですか」ではなかったんです。「そうですか」字面だけみると、言葉の抑揚が分からないので「そうですか?」と相手に同調しているようにも思えますが、もちろん違います。事実を知っていて、その主張を通したいと思ったとき「そうじゃないでしょ」と相手を否定したくなるのが普通ですが、櫻井さんの「そうですか」は相手の立場を尊重し一旦受け入れながらも、しかし事実は違うんだということを確実にアピールしているように思えました。短い時間で効果的だと感じましたが、ご覧になっていた皆さんはどう思いましたか?感情的に主張しても、感情的になっているという事実に関心がいってしまい、主張している内容は伝わりにくいんだとも思いました。しかしねえ、主張する時って大体感情的になっているときですからねえ。「言うは易し、行うは難し」です。またこういう場面で、ひるむことなくきちんとその機をとらえ、果敢に質問している姿に、日常において、「長いものには巻かれろ」的部分がある私にとって、自分を振り返る機会となりました。そうだよなあ、グルグル自分の周りに巻きつけている長い物振りほどいて、すっきりしなくちゃ!この際知らぬまにぐるぐる巻き付いている脂肪も、一緒についでに振りほどくかあーです。p.s.「人権擁護法案」反対派の平沼赳夫さん、選挙に当選したものの、郵政反対で党利党則で自民党に戻れないとしたら、貴重な反対派が一人減ってしまうのことになるのかなあ?
2005年09月12日
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選挙始まって以来の白票?民主、共産には入れられないし、自民かなと漠然と思っていた。昨夜、自民となんとなくと決めながらも、何か引っかかっていた疑問を解消すべく、友人が紹介してくれたサイトを開けてみた。やっぱりである、日朝友好議連だって、がーん。O型夫は、「民主かなと思っていたら、北朝鮮への経済制裁は悪だって、なにアホなこと言っている奴だ!」サイトの分類によると、自民、民主の二人は一番下の最狂ランク、公明、共産というだけで、大狂ランク(最狂の一つ上)より悪いんです。なんという選挙地区に引っ越して来てしまったんでしょう。ドングリの背比べなんて可愛いもんじゃあーりません。今の日本の変さですか、投票する人がいないこの現象は?この町は新しい町で、区制が引かれて10年。道路も広く、おしゃれな町並み、建物にも規制があって、高層のマンションは広い通り沿いだけ。駅から7分と駅近にもかかわらず、住んでいる周辺の賃貸物件は、ゆったりとしたスペースで造られています。あっちこっちに公園があり、かつてあった森を遊歩道として一周出来るように残してあったりもします。結構気に入っていたのに!!「また引っ越そうか!」A型妻の言葉に、O型夫も苦笑い。といっても、以前住んでいた地区で、自分が投票していた人、きちんと調べたことはありませんでした。調べてみて、まともな人だったので、安心しましたが。いかに雰囲気だけで投票していたか、反省です。それはさておき、どうする、やっぱり誰にも入れられないよ。秋葉原にお出掛け前のO型君も、初めての白票決定に最終的に踏み切れずにいるのか、「帰って来てから夕方選挙に行こう!」今までの朝一番投票パターンが崩れさった、記念すべき?投票日となりそうです。そうそう、本日フジの選挙特番で19:58~から櫻井よしこさんが出演されるそうです!!突然の雨です。朝から異様なくらい蒸し暑かったですがが、冷たい風と共に雨が舞いながらシャワーのように降ってきました。慌てて洗濯物を取り込み、それでも南の空は明るかったので通り雨かと思っていました。空全面が雨雲となり、更に激しい降りとなっています。一気に気温は下がり涼しくなりました。でも西の空が明るいので直にあがりますか?そしたら投票に行こっと!テレビからは自民圧勝が伝えられています。大事な「安全保障問題」等々早く取り組んで貰いたいと思います。
2005年09月11日
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長期に出かけるときには、お互い声を掛けましょうね。あんなに固く誓い合ったのに・・・あの事件の時、「木曜日から一週間海道旅行の予定なんです。こんな時に空き巣に入られるなんて。」とお隣さん。「うちもいるし、気分転換で行ったほうがいいですよ」とA型妻。挨拶にきっと来るから、おみやげはお互いに無しにしましょう、と言おうねと、O型君と話し合っていたのに、なんの音沙汰もなしで、行ってしまいました。あの濃厚な隣近所の会話は、一時の夢の夢ですか??ところでお隣さん、選挙は?不在者投票やっていないでしょうねえ??選挙には皆さんも行きましょう・・・と言ってみたものの。地区の候補者の人たち、「人権擁護法案」とか推進派か反対派か、その他以下のサイトで調べていたら、そして誰もいなくなったんです。共産の新人でデータがない人だけ。どうすりゃいいんだいこの私!!!
2005年09月10日
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「郵政民営化で消された『喫緊の争点』」の題で始まる、9/8櫻井よしこさんのブログですが、友人がブログで取り上げ、これは一人でも多くの人に見てもらいたいと思い私も引用させてもらいました。櫻井さんのこの記事を見ると居ても立ってもいられない感じです。と言いながら、居ますけど。台湾が中国の支配になると、日本かなりまずそう、地図を広げてみると、素人の私でもよく分かります。私でさえこれを読むと、郵政民営化じゃないよ、一番今やらなくてはいけないことはと思うのに。鎖国状態で周りの国の情勢が分からないならいざしらず、大砲を突きつけられようとしているにも関わらず、郵政民営化と言っている、日本の代表。もっと的が外れたことを言っている他の党。日本のことを思っている人は誰ですか?文中に杏林大学教授の平松茂雄氏による「両氏共(小泉首相、岡田代表)に政権を担うという大事な使命から逃げているのです」。という一文がありました。日本の舵取りの人に逃げてもらっては困ります。でもその舵取り選んでいるの私達だし。駅を降りると選挙演説の声がスピーカーから聞こえて来ます。、いつも何んだかなあと思っていたのは、喫緊(肝心要)の争点をはずしている、演説内容だったからなんですねえ。
2005年09月09日
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ゴミの集積場所が隣の公園にあります。引っ越してきて感心したのは、この地域はゴミの日ブルーシートを被せるため、カラスによるゴミ荒らしがなくて、とても気持ちがいいのです。しかし!この四月、近くに新しいアパートが出来き、そこの集積場所では網の目ネットが使われ、結果ひっちゃらかしたゴミの惨状がみられるようになりました。すると間もなく、そこから200m程離れたこの公園でも、直ぐにカラスによる、ゴミ荒らしが始まりました。シートの端からゴミ袋を引っ張り出しての食い荒らしですが、周りの重しに気を使うことで解決していました。それが今日外出時!なんとカラスが重しの間をぬって、シートの端から頭を突っ込んでいるところに、偶然出くわしました。思わず追い払い、ゴミをシートの中央に集め、端に重しを置いていると、その様子を逃げるでもなく、脇で余裕の表情で見ています。ずっと雨だったからお腹空いているんだよなあ、と情けが頭をよぎりますが、ここでひるんではいけないと思い直し、更に念入りに重しになりそうなものをシートの周りに乗せ、「これでどうだ!」とカラスを見ると、諦めたのか木の上に止まっていました。カラスを近くで見た瞬間「老齢な強者!」と思いましたが、頭の羽毛の毛羽立ち状態が、丁度人間のちょっと淋しくなった頭髪を連想させたためです。しかしよく考えれば、あの頭、シートに頭を突っ込んでいたせいですね。その羽艶?からすると若い個体でなかったのは確かですが。選挙が近いですが、信じられない極悪法案「人権擁護法案」が、郵政民営化の陰に隠れ争点にならないことは、恐い話です。この法案を支持する、公明正大な党や、鉄人28号が党首の党には間違っても入れてはいけません。また今話題の、嘘でっち上げ新聞も支持しているらしいし、法務省までときたら、それこそ、偽りであってほしいと思う。自民党の中にも推進派がいて、頭に「毛羽立ち」マークは付いていないので、こちらのサイトで、顔を確認するのをお勧めします。くれぐれも皆様の清き一票を、「日本沈没舵取り軍団」に投ずることなきを!。
2005年09月08日
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先日ご紹介した秋なすの成長報告です。3センチくらいになりました。夏なすは水ぶくれではないかと思うほど、あっという間に大きくなりましたが、秋君は成長速度は半分以下です。だからおいしいのかな?期待は膨らみます。綺麗な夕やけ、明日はいいことありそうな気配です。でもこの時点でまだ台風14号は佐渡沖250kmとか、これ以上被害がないことを祈ります。アクセスしてくれた方のブログへのコメント見ていて、「ちょっと強すぎでしたね!」というのがありました。感想を述べていた最後の言葉なんですが、相手の日記に共感し怒っているものの、そんなに強い調子でもなんでもないんです。そのことをO型夫に言うと、「今はね、濃いのは駄目なの、なんでもまあまあよ」と、あきれた調子で答えてくれました。職場では、二世代くらい若い人を相手にしているせいか、最近嫌気がさしているようです。日本の事をきちんと世界に主張していくことが必要とされている今、「冷静な濃さ」が必要なんでしょうか?「感情的濃さ」になりがちな私、気をつけなくちゃ!
2005年09月07日
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7時前にお隣の奥さんが呼び鈴を鳴らした。「家、空き巣入ったみたいだけど、そちらは大丈夫ですか?」「えっー」鍵の横のガラスが割られ、進入したらしい。警察が来るまでと、家の中に入れずにいる奥さんと立ち話をしていた。これがまた警察が待てどくらせど来ない。通報から40分経ってやっときたおまわりさん。開口一番「今、ドロボーとおぼしき奴追いかけていたので遅くなって、すみません」それで?、それで?、「イヤー逃げられましたけど」だって。捕まえれば、取られたノートパソコン戻ってきたのに。それから鑑識の人やら、ご主人も帰ってきたりしたので、二人は家の中に戻りましたが、興奮冷めやらずです。どうも話を総合すると、奥さんが帰って来る、直前に入ったようです。私は家にいたのに、たまたま台所の奥の方に入った時みたいです。その間15分に満たない時間なんですよ。いやー隣にいながら、くやしいー。引っ越して一年、顔を合わした時の挨拶程度で、ほとんど喋ったことありませんでした。おまわりさんを待つ間、二人して興奮状態のため、喋ったこと、喋ったこと、一年分は優に超えています。お互いにお隣の物音に気を付けましょうとか、長期に留守にするときは、声掛けましょうねとか、しかし考えてみれば当たり前のことなのに、隣近所の希薄さですね。緊急事態で、お隣同士の距離が一気に縮まりました。たいした被害もなく、怪我もなく、良かったといえば良かったです。家の前は更地になるし、泥棒は入るし、何やら変化が大きい一日でした。
2005年09月06日
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台風14号は九州に大きな被害をもたらし、今も北上中らしい。私の地域は時折小雨が降る程度、一日中どんよりの曇り空だったが、夕方には、日差しらしきものも見えた。家の前は畑、その隣には500坪はあるかと思う空き地があるが、いよいよ本格的造成が始まった。今日は一日雨が降らないのを、知っているのか、木を掘り起こし、土留めだった側溝を取り去り、見事に土の更地にしてしまった。そこそこの傾斜のため、これで大雨でも降ったら、ショベルカーでならしたとはいえ、かなりの勢いで土が流れだすと思われる。ということは明日は、もう降らないということ?素人が考えたって、明日が大雨だったら、このような作業はやらない。目の前にあった生け垣代わりの木が無くなり、すっかり景色が変わってしまった。どのような感じになるのか、楽しみにしていたが、やっぱりちょっと落ち着かないかな。いつも思うことだけど、こんもりと木々が茂り、先が見えないとき、向こうには何があるんだろうと、想像の世界では、かなりの空間が拡がっている。いざそこの木が取り払われ全部が見えたとき、「あれっ!これだけの広さだったの」と以外に感じることが多い。先が見えないとき、悪い想像を膨らますのは止めようっと!A型得意分野は封印しないと録なことはない。ここはO型夫とおしゃべりに花を咲かせましょうか?しかし、O型君は先ほどから、疲れた!腰が痛い!と暗に、マッサージを要求している。敵に近づくことは危険極まりないことかもしれない。
2005年09月06日
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昨夜のこと、集く虫の音、昼間はまだ暑いので夏のつもりでいても、夜ともなると、夜一面虫の声。遠くでは選挙カーからの演説の声が聞こえてきます。二つに混じって雨音、雨音の勢いが増すにしたがって、両者は聞こえなくなりました。台風がまたこちらにきているとか、今日も一日、降ったり止んだりで、時折強い雨足でした。先日購入した、マンガ「嫌韓流」を読みました。先日、中国の子供達に、日本の子供に手紙を書くことを奨励し、いかに日本が酷いことをしたか、正しい事を知る前に、加害者意識を植え付けさせようとしている、も衝撃だったけど、それに次いで、今回も結構です。小学校時代から、中学校始め頃ぐらいですか、結構マンガ本読んでいました。ある時パタット読めなくなった時がありました。本当にある日を境にという感じです。大人になってから、ビックコミックとか読んでいる時期ありましたが、久々のマンガ本です。マンガだから比較的早く読めると思いましたが、勿論そうなんですが、何回も休憩入れてました。だってねえ、ここまでかーです。韓国!でもですね、最後まで読み進めると、どうしたら日本と韓国は仲良く出来るか、最後にきて、ほっ!です。「各社に出版拒否された問題作!発売7日間で20万部突破!」という帯が付いています。これを読んで真実を知らないと、もう時代遅れですよね。中国も見向きもしなかった、未開の地、台湾を、時の政府は、莫大な予算と、人材、情熱を傾けて開拓したと聞いています。衛生状態が悪く、当時蔓延していたマラリアに随分と悩まされ続けながらも。数年前、台湾の台東を訪れた事がありました。お馴染みの台北からかなり南へ、台北とは比べものにならないほど小さな町です。市街地を一望できる、鯉魚山という所に登った時のことです。偶然手に入れた写真集の中に、昭和7年当時(日本統治時代)、同じこの場所から撮影した写真がありました。古い写真を縦断する線路のカーブが、今のそれと全く同じなのに、びっくりしました。勿論建物の、数は全然違いますが。この線路はきっと日本人がつくったものなんだ!偶然の発見に、感慨ひとしおだったのを覚えています。日本の植民地政策は他の欧米列国のような略奪や搾取とは違い、多くの国家予算をつぎ込んだそうです。同じ日本統治時代があった、台湾は親日、かたや韓国は反日、全く違う統治をしたというのでしょうか?その疑問を解く鍵が、この【マンガ本】と、昨日紹介した【日本の誇りシリーズ1.2.3】にあります。台湾の統治時代を台湾人自ら語ったものです。是非一読をお薦めします!【嫌韓流】著:山野車輪 晋遊舎 ¥1000【日本人はとても素敵だった】¥1365【帰らざる日本人】 ¥1470【母国は日本、祖国は台湾】 ¥1470 桜の花出版
2005年09月05日
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どうやるのかも、どうしてやるのかも分からないまま、十数年前から始めた「瞑想」ですが、今では生活の中で無くてはならないもになっています。私のブログに訪問して下さった方はお分かりだと思いますが、感情過多の私にとって、感情に振り回され、どうにもこうにも、にっちも、さっちも行かなくなることが多いためです。足を組み意識を中央に集中する。千々に乱れる感情を飛び交うままにさせ、そのまま座り続けると徐々に徐々に、感情は落ち着いていき、気付くと、ゆったりとした、大きな大きな感覚の中にいます。といっても、最初の頃は、座っていること自体が苦痛だったりゆったりした感覚になれるようになったのは、最近といってもいいぐらいです。飽きっぽい私にしては、十年を超えて続けてこれたということは、かなり凄いことだと思います。座ることで、その時々で感じることがあったので、ここまで続いてきたと思います。体が疲れていると座ることに集中できず、睡眠タイムになってしまうことも多いですが。この忙しい現代、自分の外なる喧噪、内なる喧噪から離れて、一時の静寂に浸るのもなかなかいいものです。
2005年09月04日
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最近身の回りにいる人たち、男性のみならず、女性も、仕事が本当に忙しそう。よる12時回って帰宅するのは、ざらのようで、体が持つのかと、いささか心配。仕事とならばそうも言ってられないんですよね。ご苦労様です。私が育った環境は、私が生まれる数年前に、父は町工場を起こし、高度経済成長と共に、成長していったという感じです。必死に働いていましたが、自営だったせか、12時を回って父が家にいないということは滅多になかったと記憶しています。ただ自営のため、会社が休みであっても、お客さんから電話がはいれば、出かけていくのは当然でしたので、日曜日が定休日のようになったのは、かなり成長した頃だったように思います。幼い頃、滅多に無いことでしたが、明日は休み「どこどこにいこう」と決まった時は本当に楽しみでした。しかし、休みの当日、電話が入れば、「お出かけ中止」はいつものことなので、私としては、早く家を出なければ、とそれはそれはやきもきしていました。携帯なんかはまだない時代、出かけてしまえばこっちものです。しかしこれがまた、父が、宵っ張りの朝寝坊、休みともなれば、なかなか起きてきません。そのうち電話が入り、「あーまただ」もうガックリです。一階が会社、二階が自宅だったため、お昼は母が食事を作って待っていました。父は短気だっため、即食事が出てこないと機嫌がわるくなります。最後の一手間で、熱々の食事が出せるように用意しておきます。これがいつまでたっても上がってこない時があります。お客さんと外に食事に行ってしまうためです。電話だって、伝言だって、方法はいくらでもあるのにです。母は私には、愚痴っぽく「言ってくれるとねえ」と軽くは言ったことはあると思いますが、そのことについて母が父に直接言う、というようなことは無かったのではないでしょうか。父の時代、大変だったけど、父を、後ろで支えていた母がいました。今時の男性は、仕事大変、家族サービス大変、奥さんに言いたいこと言われて、立つ瀬がありませんよね。A型妻とO型夫の関係やいかに。O型夫が、帰宅したある日、「職場の同僚同士で結婚した奴の話なんだけど、夕食コンビニで旦那の方が買ってくるんだって、ほとんど料理しならしいよ。」でも「それじゃ男性は結婚しないほうが楽じゃないの???」男性受難度は、ますます加速しているのでしょうか!
2005年09月03日
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「人権擁護法案」については、以前の日記でも書きました。一件聞こえは良く、良さそうな法案じゃん、となりますが、実態は、とんでもない極悪法です。この極悪法が成立すれば、中国は歴史を捏造していると言えば、逮捕されることになり、つまりは正しいことを言っている日本人が逮捕されることになります。???何で、そういう法案をどうして、日本人自らが成立させようとしているの、そんな馬鹿なと思うでしょうが。今の日本のまったくもっておかしなところです。何故なんだろう?と思わず考えてしまいますが、今はそんなこと言っている場合じゃありません。平和ボケウィルス、無関心ウイルス、なんとかなるさウィルス、きれい事ウイルス、暴力反対ウイルス、自分のことで一杯ウイルス、左翼系ウィルス、様々なウィルスに感染していない、少数のまともな日本人を、根絶しょうとしているのが、「人権擁護法案」というかつてない、超度級のスパー強力ウイルスです。こういう危険な法案を推進しようとしている議員さんがいるんだから、きちんと選挙で選ぶ人、考えないとまずいよね!私といえば、ここのところワクチンがちょっと効いてきたせいか、正気になってきたのはいいけど、ちょっと危機感で~す。櫻井よしこさんもブログで「人権擁護法案」について語っています。彼ら選挙区の人たちにこの思いを伝えるには何かいい方法ないかなあ。選挙区に行って叫んでもねえ。白い目でみられるくらいで効果なさそうだし、また、「ちょっと過激っす!」O型夫から言われそうですが、ここはちょっと「過激っす!」にならざるえを得ないですかねえ。投票日まで、カウントダウンに入りましたから。
2005年09月02日
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ここのところ、中国、韓国のことが多いけど、台湾が親日で、他の二国は信じられないほど、日本を憎んでいるでしょう。調べれば分かる捏造までして、反日教育をしている。誰だって、同じアジア圏内でこんなことしていて、良くないと思いますよね。まずは、日本は、きちんと正しいことを主張することが、二国の暴走を正すとこに繋がると思う。しかし中国はもの凄い勢いで軍備拡張しています。軍事力にものをいわせ、自分の思いどうりにしようとしているのは、みえみえです。反日の国民に対して、憎い日本をやっつけるためとかいえば、もう何の反対もなく物事が進みますよね。現実問題として、これに対抗するには、日本もきちんと軍備をととのえることが大事なのは自明の理です。今選挙戦まっただ中、軍備拡張を悪のようにいっている党は何を考えていると思う。刺客として、片山さつきを担ぎだした小泉さん、彼女は去年、財務省国際局開発機関課長時代に防衛費削減をした張本人ですよ。何を考えているのか、よく分からない???
2005年09月01日
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以下の抜粋は、櫻井よしこさんのブログからのもので、中国の事実、歴史捏造の実例を挙げています。少し長いですが、お付き合いを。 元々独立国だったチベットが、中華人民共和国が樹立された直後の1950年10月に軍事侵略され、凄まじい弾圧の末に中国に併合されて今日に至っていることを、中国の国定教科書では、「平和解放」と教えている。 「平和解放」と言われてチベット人が納得するべくもない。彼らは中国軍に激しく抵抗し、弾圧に屈せず戦い続けているからだ。1950年から今日までに、総人口600万人のチベットで120万人が虐殺されたと、チベットの人々は訴える。繰り返す、中国の教科書は、国民の5分の1を虐殺したといわれる軍事侵攻を「平和解放」と教えているのだ。 昭和3(1928)年の済南(さいなん)事件を中国の教科書はこう書いている。「日本帝国主義は、国民政府の北伐を阻止するため、公然と出兵して済南を占領し、中国の兵士や民間人6,000人余りを殺し、『済南虐殺事件』をひき起こした」 これもまた事実は逆だ。日本軍は蒋介石の北伐軍から邦人を保護するために出兵したが、虐殺されたのは日本人の方だった。特に、中国軍は日本人女性に蛮行、凌辱を加えた。 そのうえ、衣服をはぎとられ中国軍に虐殺された日本人女性の遺体を日本側が検死している写真が、中国の教科書には、七三一部隊が中国人女性を生きたまま細菌で生体実験し、殺した写真として掲載され、子供たちに教えられているのだ。 だが、捏造した歴史を根付かせる中国の試みは、これからもガムシャラに続いていくに違いない。そう考えるのには理由がある。中国では現在、新しい歴史教科書が書かれつつあり、それはまだ試験版であるにもかかわらず既に一部地域で採用されている。その特徴のひとつは日本批判を「南京大虐殺」を軸として展開していることだ。 南京30万人大虐殺説は鈴木明氏や北村稔氏ら、日本側の研究によって殆ど根拠を喪っている。そのため中国はこの新しい歴史教科書の中で新たな理論武装を強化しているのだ。 加えて、新しい教科書では、中国の子供たちに、日本の子供たちにあてて手紙を書くことが推奨されている。手紙を書かせることによって中国の子供たちに「南京大虐殺」をいよいよ深く心に刻みつけていく効果がある。手紙を受けとった日本の子供たちは、それが誇大に強調、捏造された情報だと知る前に、事件の衝撃に圧倒され、中国の望む加害者意識に打ちのめされていく危険性がある。 だからこそ、いま、全ての日本人が歴史を学び、中国の歴史捏造に、論拠を示しながら揺るがずに反論していかなければならないのだ。実は、昨日これに行き当たって、ちょっとしたショック状態になっています。ここまでやるか中国という感じです。これらの記事は、さる6月に判明した、中国の日本人学校で、使用されている教材が没収され、一部は返却されないままになっている。という内容に続くもので、中国自体が主張する、歴史、事実がいかに捏造されたものかを示している部分です。没収したいのは、中国の教科書だのタイトルが付いていますが、本当にそうですよね。またこの中で、28日『産経新聞』朝刊は、これを「没収」と報じ、NHKは28日正午のニュースで、「内容の更なる検討のため」と報じた、となっています。そうなんです。NHKの報道が凄くおかしいのがお分かりでしょう。中国の捏造された歴史であっても、そのを正しさを主張するために、日本人学校で使われている日本の教科書を没収し、罰金を払ったにも関わらず、一部の教材を返さないことに対し、日本の公共放送をうたっているNHKは、「内容の更なる検討のため」と表現しています。没収し、返さないことに理解を示してどうするんですか。おかしいと抗議を示してこそ、日本の公共放送だと思いませんか。このような報道をしていることは、その影響力を考えたとき、罪になる気がしませんか?NHKですら鵜呑みにできない今、自分できちんと勉強し、おかしな報道をしていることに抗議の声を上げていかないと、黙っていたらそれも罪になる気がしませんか?
2005年08月31日
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元気のでる本の紹介です。台湾は、世界唯一の親日の国だと知っていますか?中国、韓国と同じように日本の統治時代があったのが、「台湾」なんです。抜粋より 幸いにして、私達は子供の頃、教育勅語と武士道の躾の中に育てられました。この教育が苦しい時代にあっても、私の一生の助けとなりました。本当に、過去の日本の教育は立派でした。 日本の若い人も、私の体験に耳を傾けて、昔の日本の素晴らしさにきちんと気付いて欲しいと思います。私も、戦後生まれです。素晴らしかった教育を受けた世代ではありません。私達日本人より、日本人らしい人たちが台湾にはいます。そしてその人たちから語られる事実に、「日本は素晴らしかったんだ!」の感動に包まれます。反日に胸を痛め、下を向いて生きている人にお薦めです。
2005年08月30日
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夕方、玄関の外に出ると、この空。「綺麗!」しばし、見上げていました。内にあった気持ちは、空一杯に拡がり、心が空で満たされました。夏には見られない雲模様、夏も終わりかなあ。ここ数日、ツクツクホウシの声が聞かれます。これも夏の終わり現象でしょうか??ただ今、写真貼り付け特訓中、いつになったら独り立ちできるんだろう。O型夫もあきれ顔です。
2005年08月29日
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今年はなすの苗を二本植えました。最初、カラスのいたずら、次にはなめくじ攻撃で、収穫が出遅れたものの、その後見事に復活、20本位は取れたのかな、最後の一本と思われる、収穫時期がおくれ、ちょっと間延びしたなすびが、私の横にあります。この最後の一本になったとき、それまで勢いがあった苗は、葉っぱの色が退色し、寿命がきたかなと感じさせました。しかしその後、気が付くと、夏の初めのように、再度あちら、こちらに蕾を確認するではありませんか?どうしたんだろう???もしかすると、これが秋なす?嫁に食わしてはいけないあれですか?朝、昨日の蕾が開いていましたが、なんとも頼りなげ、これ本当に秋なすになるのかなあ、たらふく秋なすを食べようの、A型妻のもくろみは叶うのでしょうか!!!
2005年08月28日
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以前お話した、扶桑社の教科書のことです。友達のからの情報で、8/26日、愛媛県教育委員会は全員一致で、扶桑社教科書採択したそうです。万歳です!!!こういった話題に興味ない人は、なーにーそれって、なるでしょうが、知った方がいいぞ!教科書のことは知らない人も、韓国、中国の反日は知っているはず。サッカーの試合、テレビで見る中国の反日デモは知っているはず。日本はとても、ビミョウなおかしな立場にいて、このまま知りません。では済まないないところにいます。この先、遠くない将来、まあ植民地になって、言いたいこと、やりたいこと言われて、仰せの通り、日本は悪う国でございます、と下を向きながら、昔は何でも買えて良かったよなあと、生きていくのもいいというならいいけど。中国は、日本に侵略した。侵略した。と言っているけど、昨日買ってきた本を読み始めると、これは鵜呑みに出来ないぞ!という感じです。そして、現代において、日本に侵略といいながら、中国は軍事力でチベットに介入、その国を自国の領土としています。これは侵略でなくして何なんでしょう。そしてその事実を世界も何も抗議しない、この事実。だから正しい歴史教科書で子供たちを教育する必要があるんです。歪曲されたものでなく、正しい知識で。扶桑社の以外の教科書だって日本人が書いたものでしょ、何かよく分からないね?反日日本人がいて、教育や世論を牛耳っているから、やっかいなんです。それやこれやで暗い気持ちにで、本屋さんに行った時、櫻井よしこさんの本の帯の言葉が、目に飛び込んできました。、「強く願えば、想いは叶う」そうだよなあ、確かに、そうだよなあと心励まされました。全員一致で採択決定!!一つずつの、喜びを重ねて前進の力と変えていきます!
2005年08月27日
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体が火事。本日、日陰がない野外に6時間位いたせい。顔も焼けちゃって、まずいよ、まずいよ、お化粧しても、汗っかき、素肌を日光に晒すことに、せっかく持っていた、日焼け止めもマメに塗ることも忘れて、頭がボッーです。子供の頃はおもいっきり焼いても、元気いっぱいだったのに、ぐったりですね。帰り、あわてて帽子を買ったけど、これって、ちょっと遅いかな。残り少ない夏だけど、まだまだ日差しが暑い日もありますから。
2005年08月27日
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7/14日に開始したブログ、始めてみたものの、実は活字アレルギー、おまけにパソコンアレルギーでもあるA型妻、読むのも、書くのもなるべく避けて生きてきました。「一行でいいんだよ、書かないの」O型夫の言葉を、右の耳から左の耳へと流していました。それから1ヶ月、戦後60年、テレビ番組を見る内に、友達の紹介で知った、扶桑社教科書問題を知って、ちょっと日本やばいぞって気が付きはじめ、いつのまにか、パソコンに向かう時間が増えていました。変われば変わるものですね。友達に紹介された本、「嫌韓流」著:山野車輪を買いに本屋さんへ。その本は、レジ前の「最近の新刊」コーナーにありました。1位から10位の順位が付けられ、買いにきた本は第2位、その他に「教科書が教えない歴史1」「教科書が教えない歴史2」「中国こそ日本に謝罪すべき9つの理由」著:黄文雄 などなどがあり、今私が感心を持ち始めた関係の本が並んでいました。そうなんだあー今こういう本が売れているんだ、何かうれしさを感じながら、その中の何冊かを購入して、家路に着きました。
2005年08月26日
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最近、日本の国連常任理事国入りは、ほぼ絶望という記事が産経新聞に載っていました。要するに、国連のトップ集団に入ろうと運動していたけど、駄目でした。というお話。だけど変な話です。国連を維持していく分担金というのがあって、米国の22%に続いて、日本は19.5%なんです。常任理事国の中国2%、ロシアは1.1%です。具体的金額にして、今年、385億円、それとは別に、PKO(国連平和維持活動)に850億円払っているんですって!数字が現実場離れしてピントこないけど、お金沢山払っているのに、トップ集団に入れてもらえない。なーに交渉しているんだろうね。じゃ、お金払わないよ、じゃ駄目なんだろうか。その上にまたこんな話も、上に書いた国連費用負担の他に、各国に支援しているODAというのがあり、これがまた巨額投資。特に中国には、1979年より20年に渡って、毎年約1000億円、合計で2~3兆円になるらしいよ。中国はこれで着々と国家整備、最近は、軍備をすざましい勢いで拡張して、日本にミサイルを向けるは、日本海で日本の油田を吸い取るはで、やりたい放題。滑稽だと思わない。援助して、それでミサイル作られて、そのミサイルが日本に向いている。援助の事実は中国国民は知らされず、反日教育の成果が着々と進んでいる。日本が中国国民に言えばいいんじゃないのかしら。これだけメディアが発達しているんだから。それなのに、8/21にテレ朝のサンデープロジェクトで放送された「4億人がみた日中大激論」では田原総一郎ともう一人の岡本というゲストは、「日本はあの戦争で悪かったです。日本人みんな悪いと思っています。」言ったんですよ、四億人の中国人が見ている番組で。もう駄目だって、こういう謝罪は、謝ってばかりいるから、靖国だって、教科書問題だって、いちゃもんつけられ、南京事件だってでっち上げられ、ODAでお金出したって、感謝されず、「悪い国」だから、ミサイルぶち込んだって、油取ったって、何処が悪いのという言い分。中国を暴走させている責任はやっぱり日本にもある。きちんと正しい史実を主張してこなかった責任。謝ったとしても、じゃあお仕舞いにならない。それは人のよい、日本人の発想だと思う。今アメリカの軍事に守られているけど、それなくなったら、どうなると思います。日本だってきちんと軍事力つけないと。無駄なお金使っている場合じゃない。今日朝、フジテレビ「特ダネ」で少子化の事をやっていた。3万人の生まれるべき子供の減少が予想より二年早まったと、2,3日前に政府の発表があったそうです。があーんです。また出生率推移のグラフが示され、出生率低下の状態から、補助金を出したり、いろんな政策を施し、減少カーブを、上向きに転じさせた他の諸外国に比べ、ずっと右下がりに下降し、イタリアと並んで最下位になっていた、わが日本のグラフは衝撃的でした。無駄なお金使うんだったら、日本の明日を担う子供たちのために使ってよ!東京23区の中で、一番補助が厚い江戸川区は唯一出生率が増加しているらしい。補助のことを知って、若い夫婦が移り住んできている。そのため人口が増えて、保育園が足りない事態もでてきているとか。だーいじな子供、国のお金使って、もっといい環境で育てたいね!育てなくちゃ!育てよう!
2005年08月25日
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友人の結婚式を期に、結構久しぶりにパーマをかけました。鏡に映し出される、くるん、くるんのカーブを見ていて、小学校の頃の事を思い出しました。小学校低学年の時、クラスで木村のみっちゃんという子が、パーマをかけてきました。もちろん当時は小学生がパーマをかけるなんて、確か父兄会かなんかでも問題になって、母の口からも好印象ではない言葉があったように思います。私は、母の前では、もっともだというような態度でしたけど、くる、くるしているその髪型がかわいく、うらやましく、確か大きなリボンも付いていたかなあ。その子の後ろを、くっついていたように思います。私の髪といえば、自宅で母が切ってくれていましたが、切り立ての前髪の、短さ、ギザギザしたライン、情けなかった感じを今でも覚えています。「髪が多く伸ばしたら、大変だから」の母の言葉に、表面的には同調し、納得しているように当時は思っていたけど、全然違っていたんですね。当時はやっていた、男の子によるスカートめくり、木村のみっちゃんはよく標的にされていました。私はこれ大嫌いで、みっちゃんがやられていると、ナイトのごとく駆けつけ、男の子をぽかりとやっつけていました。しかしある時、被害にあっていたみっちゃんは、「いやあーん」と言って逃げていきました。その時、何故か男の子をやっつけていることが、馬鹿馬鹿しいことなんだ、と一瞬にして理解したのです。いやよ、いやよも好きの内ですか。その時を境にしてかどうか、はっきりした記憶はありませんが、後ろをくっつくのはやめたような気がします。「柔らかい感じがしていいですね」ー今までは固いということかい!!皆は褒めてくれますが、多い髪のうえ、パーマによってふくらみ、保温効果抜群!秋よ早くこいこいです。見るのと、やるのと大違い。子供に思うとおりにやらせて上げること、大事かもしれないと思います。だって、この年になって、親の言うこと正しかったと思うけど、あの頃、一回でも伸ばせば、私の性格からして、短い方がいいと言うに決まっていると思いました。
2005年08月24日
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戦争のお話です。高校の教科書で習った大東亜戦争(第二次世界大戦)は、遠い昔の自分たちとは、遠くかけ離れた事だと思っていました。しかし数字に表してみれば、「A型妻とO型夫」夫婦も、高々、終戦10年足らずで生まれてきているのです。親世代は確実に戦争を体験しているのです。戦争のことは自分で学ぼうと思えば、十分可能だったとは思うけど、そういえば父から聞いた戦争の話というと、「目の前で、仲間が殺されれば、何くそと思い、仕返しをする。そしてまた同じことがくりかえされる」「だから戦争はやっちゃいかん」戦争に行って、直ぐに帰って来てしまったということも、あるかもしれないけど、あまりに少なすぎる。負け戦の話はタブーだったのか、もはや他界してしまった父から話を聞くことは出来ませんが。「知っていますか?」・国際社会の司法や政治の考え方の主流は、日本を裁いた東京裁判は誤りであったということ。それなのに、東京裁判は正しい裁判で、日本が裁かれるのはしょうがないという意識が強いのは、驚くことに日本だということ。マッカーサーさえ間違いだったと言っている事実。・「終戦の詔書」は玉音放送という形で有名だけど、「開戦の詔書」というのもあって、昭和16年12月8日、日米開戦に至ったことはやむにやまれず、あそこで日本がやらなければ、今のアジアの独立もなかった、という当時の状況。「戦後の日本は、日本人自身が四年弱の戦争の全体像を眺めることなく、敗北だけを受け入れ、敗北した国が悪い国であるという連合国の側の価値観を受け入れ、その上に戦後社会を構築してきた。」の櫻井よしこさんの一文に接したとき、そうかきっと父の心の中に、悪い国という思いがあったとしたら、話したがらなかったのはそうなのかなと想像を巡らしました。櫻井さんは「日本人が大東亜戦争全体を見直し、東京裁判そのものをきちんと見直すことができるのが、今なのです。それなしには本当の意味の戦後は築けない」と言っています。事実を知ることの重要性は、先日書いた扶桑社の教科書問題でも体験したことです。「扶桑社の教科書は悪い教科書です。戦争に向かわせるものです。」と叫んでいる人達がいる。両方の教科書を一部を見てみると、どうして扶桑社の教科書がおかしいの、おかしいのはその他の教科書じゃないという世界でした。東京裁判もそうだけど、世界的見解の流れは「間違いだった。」なのに、裁かれるのはしょうがない、と思っているのは日本だって。なんか悪者になりたがっている。それを植え付けられということですかね。もういい加減目覚めなければ、危ない所にきているのではないですか。日本はついこの前までは、アジアで一流国だったけど、今はアジアの二国(日本、中国)、このままいけば、アジアの一国にすぎなくなる。これを聞いてどう思いますか?「亡国のイージス」という映画をO型夫と見に行って、「専守防衛」という言葉を、恥ずかしながら、初めて知りました。相手が攻撃してこなければ、日本は攻撃しないという立場をとっているそうです。そんな馬鹿な!!!相手が核を打ってから攻撃してどうなるの。攻撃しなければ、反撃してこない国なんて、安心ですよね。日本なんか狭いし、主要都市に十発も打たれれば、壊滅的打撃ですよね。あんなに広い中国一体何百発打てば同じような打撃が与えられるのか?何も戦争したがっているわけではないけど、中国、韓国の反日教育みていると、あんなに沢山の日本憎しの人々を製造しているんだから、日本への攻撃の流れだって、当然考えられる。今問題になっている、油田開発だって両国の境界の中国側に、中国はいますが、パイプは境界を越え、日本側の油田を吸い取っている事実知っていますか。韓国との竹島問題だって、のんびりし過ぎ、防衛ということ考えたら、やりたい放題させておいてまずいですよ。戦争で負けた悪い国だから、何をされたっていいんですか?じゃ勝ったら良い国になるんですか?現実そうじゃなくて侵略戦争といって、歪曲した事実で反日されています。なんかちょっととりとめなくなっちゃったけど、今まで知らなかったことを知ると、日本なあーにやっているんだろう、という感じです。戦争は悪いです。しかし負けたから、悪い国ですと、事実を知ると、卑下することないということがわかります。今日は書けなかったけど、知った事実の中に日本って、素晴らしいというのが沢山あるんです。これは本当に力が湧いてくるんです。日本は素晴らしい国だったんだと知ると。 私たちの親世代が本当に頑張って働いてきたのを、私たち世代は知っています。O型夫とよく話しますが、「子供の頃に比べれば、ほんと金銭的に裕福だよね。」と、子供の頃外食なんてほんとうに贅沢でした。現金収入が少なかったからです。国に力がなくなるということは、同じだけ働いても、収入が半減とかするということでしょ。ましてや侵略されれば、搾取されるということでしょ。私達世代も本当に飢えるとか、戦争に負けるとか、知らないんですから。親世代はあと十年もすれば、この世からいなくなることを考えると、空恐ろしい感じがします。今選挙が一番の争点ですが、前にも話題にした「人権擁護法案」さっき私が書いた、中国や韓国の内容、人権擁護委員会に、私達の人権侵害しています。と言うと、私が捕まるという法案なんです。日本人の人権が擁護される法案でなく、人権が侵害される悪法ですよ。自民党の古賀誠、民主党、公明党が支持しているそうです。何を考えているのか全くもって。
2005年08月22日
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本日、本当に久々に友人の結婚式に出席しました。元来、晴れがましい席は苦手、というより無精、おめかしして、あれしてというのがね。いけませんね。しかし、出席させて頂いて良かったと、心から思いました。ボランティア活動の仲間内でのカップル誕生です。苦楽を共に体験しているせいでしょうか、良かった!という思いがひとしおでした。「ここまで育てて頂いて有難うございました。」お決まりの場面ですが、心にこんなに響いたことはありませんでした。自分のときは、もちろんその時の心で、お礼を言いましたが、まだまだ分かっていなかったんだな、と思いました。親の子供を思う気持ちがひしひしと伝わりそれがあったから、ここまでこれたんだと涙が溢れます。これをしてくれなかった、ああもしてくれなかった、と不満ばかりに思いがいき、親の思いが見えていなかったんですね。少しは成長したんでしょうか、この年になってやっと、親の恩に深々と頭を下げたくなりました。
2005年08月20日
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O型夫に言われました。最近ちょいっと過激じゃない!「おーこわ」だって、確かに、ちょいと頭に血が登り過ぎですかね。過激といえば・・・もうウン十年前のあの出来事。O型夫の愛犬「ボケ」がまだ生きていた頃のお話。どうせ子供とちがって、世に送り出す訳じゃないから、と言う理由の元に、二人してかわいがり放題。その愛犬君と二人でお散歩中のお話です。以前住んでいた近所に、不思議な一角がありました。区画整理からはずれたらしく、人の玄関先に道、要するに、道路といえる代物でなく、当然車も入れない場所でした。ここにまた不思議な家があって、家というよりバラック、おじいさんが一人で住んでいて、家の周りは何時もネコがうろうろしていました。そしてこの家の前を通りかかるか、かからないかと思ったとき、ネコが愛犬君に襲いかかりました。多分、初めての発情で子供を産んだような若ネコでした。玄関先の荷物の上で子育てをしていました。彼女にとっては、犬から子供を守ろうと、必死の先制攻撃だったのです。気が付いたときには、専制パンチが愛犬君の鼻面に当たり、鼻面に、赤い血が見えました。「アッ」と思った次の瞬間、主人の手には棒が握られ、若ネコに襲いかかろうとしていました。「それはまずいよ!」私は止めに入りました。主人曰く「このネコに痛い目を経験させておかないと、普通、犬に攻撃したら、こんなのですまない、それを覚えさせないと!」私は愛犬「ボケ」の血を見て逆上し、ネコに仕返しをしようしている、と思ったけど、若ネコのことを考えた上での行動だったんだ。さすが我が夫!まあ逆上したのも確かだと思うけど。何せ愛犬君の血が出ちゃったんだから。夫を止めた間にネコは逃げてしまいましたが。しかし、誰か見ていたら、それは過激な行動としか写らない。ネコを虐めているとしか。騒動も落ち着き、家が目前になったとき、私は、夫君に聞きました。私が「ボケ」だったら、同じようにしてくれた。「馬鹿」彼は照れくさそうに、答えてはくれませんでした。
2005年08月19日
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