日本語で話そう

February 25, 2025
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
 今年2025年からモンゴル国は宣言通り、内モンゴルで使っているかつて自分たちが失ってしまった民族固有の文字を取り戻すべく、公用文書にキリルとモンゴル縦文字を併記し始めた。 国民のほとんどが忘れてしまった文字を取り戻す国家あげての大プロジェト。


モンゴル人は一つの「モンゴル語」という言語を2種類の文字を使って表している。
それは日本語の中に漢字が入っているようなものではなく。その2種類は全く独立して交わらない。
ただし音にするとほぼ同じで、全てのモンゴル人は共通の発音で通じるのである。

 モンゴル国と中国国内の内モンゴルのモンゴル人の言語の話し。
そしてモンゴル国のほとんどの人は内モンゴルの人々が使っている縦文字を読めない。内モンゴル内のモンゴル人はモンゴル国で使っているキリル文字によるモンゴルがが読めない。

 先日テレビの特集でどうしてそうなってしまったかの説明をやっていた。

ウサギも今その文字を学んでいる。モンゴル人でも無く、死ぬまでに絶対ものにもならないのに。
モンゴル国には何の寄与もしないけれど。



 今年も挑戦しようとしたが、出題テーマに良いアイディアが浮かばなくて断念した。外国人部門にはそれを母語として日常的に使っている内モンゴル人も応募できるのである。作文の内容以外ではとても太刀打ちできない。

縦文字モンゴル文字(内モンゴル)


キリルモンゴル語(モンゴル国)


発音するとほとんど同じ。日本語の方言の違い程も違わない。(でもね。そのちょっとの違いがあるとウサギには聞き取れないんですよ)
ツァス(雪)が内モンゴルではチャスになってしまって。
韓国語の習い始めに日本語の家族が韓国語でカジョクと発音した時の戸惑いと似ている。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  February 25, 2025 09:49:27 PM
コメント(4) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: