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勤めていた会社の先輩が今月末で退職される。定年まであと数年残しての早期退職今日はその送別会だったのだけれど私はどーーーーしてもはずせない用事がありやむなく欠席気持ちだけ参加させてもらった。一回り以上違うこの先輩とは私の18年間の会社生活でずっと同じ部だったし、一時は一緒にシステム開発をしたこともあった。私にとって彼女は特別な存在、彼女のお陰で私は簿記1級をとることが出来たのだ。雄介を産んで育児休職を取り、1年後に復職した時同じ部ながら仕事が変わり事業部採算(予算・決算)の担当になった。彼女から引継ぎを受けているとき「ゆうちゃんは簿記を知らないから『資産の増加は負債の増加』のように説明してもわからないかしら?」と言われた。彼女は何気なく言ったのかもしれないけれど、私には「ちょっと意地悪っぽく」聞こえた。ポイントは、私がそう感じたということ。私の勝気なスイッチが入ったのがわかった。「それじゃあ、わかるようになろうじゃありませんか!」と心の中で啖呵を切って、その日の帰りの電車では「ケイコとマナブ」を買い簿記学校を調べていた。それから、ココで勉強して、3級を3日速習で、2級を5日速習で取り1級はさすがに半年かけて勉強した。簿記学校の先生との相性もよかったこともあり、その頃には簿記自体が面白くなり、会社から帰って、雄介の食事・お風呂・寝かしつけを終えて夜11時頃から夜中の3時くらいまでちゃぶ台で勉強したりしていた。(翌朝は6時起床、体力にものを言わせていた時代でもあった。)その後の会社生活では予算でも、経理でも、関係会社管理でも簿記の知識は役に立ったし、退職してコーチとして独立した今でも自分の会社の税務申告はモチロン、友人のやっている会社の経理やNPOの経理などあちこちでとっても役に立っている。人生に無駄なことは一つもないんだな、と今はつくづく思うし簿記を学ぶきっかけをくれた先輩には本当に感謝している。先輩、長い間お疲れさまでした(^0^)/まずはゆっくり休んでくださいね。******************************************明日から春休み帰省しま~す!日曜日の晩には戻りま~すo(^-^)o
2006.03.30
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今日は近くで講演会があり、いそいそチャリで出かけていった。「失敗してもいい子育て~自分を好きと言える子に~」東京大学大学院教育学研究科教授 汐見稔幸先生「思春期」という言葉が私のアンテナに引っかかった。思春期の入り口にいる子供を持つ私としてはやっぱり先輩の道標が欲しいのだ。講演会は、想像通り、いや想像以上にすごくよかった♪しつけ・・・本縫いをする前の「仮縫い」と同じ 親が子供に対して社会生活をしていく上で 出来なくてはいけないことの枠をはめていくこと子供が思春期になり、自我が出来てくると「なんで私の帰宅時間を親が決めるの?」という反発の気持ちが起こり自分の行動ルールは自分で作りたい、という意思が出てくる。この反抗はしつけ糸を抜いて、自分で本縫いをしようとしていること。思春期の子供には自分で自分をつくり直すという能力があるので親はそれを後ろからサポートすればいい。幼児期のしつけは思春期に成果(ツケ)が出るという言葉もあるそうである。で、成果ならいいけれど、大きなツケをもらわないための汐見先生からのアドバイスは・・・1.厳しすぎる子育て と 甘すぎる子育て を比べてみると 厳しくて「愛してもらえなかった」と子供が感じてしまうよりは 「ママがしてあげる」とかまい過ぎて自立を妨げてしまったとしても 「愛されていた実感」があるならこちらの方がいい。 うちの親はうちの親なりに愛してくれたんだな、と子供が思えればいい。2.子供を叱って子供を動かすのではなく 子供の気持ちを察するのが上手な親になって欲しい。 子供が悪戯をしたら「止めなさい」という前に 「なんであんなことに興味をもつんだろう?」ということに 関心を持って欲しい。 そうして、自分のやりたいことをやり尽くして育った子には 自尊感情が育つという。「子育て」って子供を育てているように見えて、実は半分以上自分が育っていくもの。 子育ては、親が自分の生い立ちを肯定していくプロセスでもある。だから、どんどん自分を語ろう!と仰ってお話を締めくくっていた。たくさんのお土産をもらって、ほのぼのした気持ちで帰宅したので、数時間ぶりに見た我が子の顔は普段よりも一層愛おしかった(*^^*)この講座を紹介してくれたゆっぴー★とバイティッカさんありがとう!!
2006.03.25
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今日は会社の後輩が遊びに来てくれた(^0^)/子供のことダンナのこと仕事のこと将来のこと過去のこと男性の顔の好みのことスィーツのこと etc etc6時間をしゃべり倒した。前回会ってから1年以上経っているのに全然空白も違和感もなく、あっという間に本題に突入していた。ああ、そうそう、彼女と話しているとこういうスピード感のあるテンポのよい会話が楽しめるんだった♪と心地よさを再確認しながら。面白かったのは男性の顔の好みの話のとき、彼女は決して世の中一般で言われるような面食いではない。渋めのオジサンが好み、それもちょっと悪役チックな感じの人蟹江敬三や本田博太郎がストライクど真ん中坂口憲二は外角一杯でギリギリストライクゾーンジャニーズ系の可愛い顔は明らかなボール、だという。そういえば、前回のワールドカップではみんなベッカムだとかトッティがいいと言っていた時一人オリバー・カーンがいいと独自色を打ち出していたなぁ~こんな面白可笑しい話もしながら食べるほうも止まらない。私がスパゲッティとサラダを作って待っていたら彼女はベトナム春巻きとポテトフライとチーズを買ってきたのでまずはそれらを平らげそれから、延々とお菓子タイム♪「お取り寄せの女王」を自負する彼女はロイズのラストゥリアチョコレートとポテトチップチョコレートをメイン手土産として 抹茶トッポ・ポテトチップ・バームクーヘンetcというサブ手土産もあり我が家にあったOGGIのショコラ デ ショコラも含め大半が6時間の間に私達のお腹に収まったのだ(^ ^;)そう言えば、週末からダイエットをしようと思って日曜日はジョギング&縄跳び月曜日はウォーキング50分火曜日はウォーキング&縄跳びと頑張ってきたのに・・・すべては水泡に帰して、さらにおつりがきた(と思う)まっ、今日は心と身体の充電日だったと言うことで・・・また明日から頑張るぞぉ~o(^-^)o
2006.03.22
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アップが遅くなってしまって・・・土曜日の話です^^;健介の保育園時代の友達のママが具合が悪いので子供をお借りして、健介と3人でドラえもんの映画を観に行った。NETでチケットを予約して行ったのでいい席が確保出来ている安心感と焦っていかなくていい余裕とでいい感じ♪そして、我が子と二人で行くよりも友達がいると二人でずっと遊んでいるので、私は楽チン♪去年までは雄介に健介を任せて私は映画館には入らず買い物していたりしたのでドラえもんの映画を映画館で見るのは本当に久しぶり!個人的には絵も声も変わっているので慣れ親しんだものと違う違和感は拭えなかったけれど劇場内は随所に子供達の笑いが起こりイマドキの子供にはぴったりフィットしているみたい!健介もゲラゲラ笑ったり、涙ぐんだり、表情豊かに見入っていた。私も「寝てしまうのでは・・・」という不安な気持ちで行ったのだけどなんのなんの、ついつい引き込まれてしまいました^^ドラえもんってなんだか安心して見れるのよね♪個人的には三谷幸喜の「有頂天ホテル」が観たいんだけど友人との予定が合わず流れてしまっているの。その一緒に行こうと言っている友人の会話が最高!「三谷幸喜の奥さんってあの人(※)なんだよね。」と言うと「えっ、あの人なの?二谷友里恵?」と(私、スゴイことに気づいちゃった!)というような表情で言ってしまう天然ボケっぷりが最高(^0^)/「惜しい・・・三谷と二谷で一本違うね。」と突っ込み入れつつとーーーーーっても可愛くて私は彼女をこよなく愛している(*^^*)そんな彼女、実は「お母さんのためのワークショップ」の私の大事なパートナーで~す(^0^)/なんだかワークショップも楽しそうでしょう!?※お気づきの通り、正解は小林聡美です♪
2006.03.19
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今日はファミリーツリーの勉強会だった。「夫婦それぞれの自立と離婚、再出発」というテーマでゲストスピーカーとして中村航さんを招いて体験談のシェアを聞いた。私自身、会社勤めをしていた頃は時間的にも精神的にも余裕がなくてダンナと何度話し合ってもお互いに自分の主張を通すばかりでこのままいけば離婚かも・・・という状態も経験していただけに他人事ではなく、どんな話が聞けるのか興味津々だった。それでも聞くまでは、すでにきちんと整理されていて、離婚というものを前向きなものとしてきれいに話すのかと思っていたんだけどもっとリアルで、淡々と話していても感情の深いところに触れているのが伝わってきてそれが私の頭ではなくて心に直撃した。起こっていることを自分のこととして引き受ける潔さや相手の辛そうな様子を見ていることの方が辛いという深い優しさやこの体験を人前で話すことで一歩前に踏み出そうという意思や結局は航さんの「人となり」に惹きつけられていた。そして、これを聞いて、私が出来ることは何だろう?と考えてみた。私はダンナとの関係が行き詰っていた時にコーチングに出会って人生が変わった。コーチングが私のアンテナにひっかかった。今、苦しんでいる人にそんな「きっかけ」をつくれたらいいなと思った。その心の声に従ってひとつ行動した!
2006.03.16
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今晩は健介の保育園の時の仲間3母子8人でジョナ○ンで夕食みんな小学校が違うので顔を合わせるのは久しぶり♪それぞれにいろんな事が起きているので話をするのも聞くのも大変!子供達は隣のテーブルで食事は早々に済ませカードゲームに興じている。食事も終わって一段落。週末の開放感も手伝い「デザートも頼んじゃおうっか!?」という流れになりママ3人は揃って新作の抹茶ババロアサンデーをチョイス♪注文を取りに来た若いアルバイトの女性に向かって「抹茶ババロアサンデー3つ」と言うと、隣で聞いていた健介が「抹茶オニババサンデー3つでお願いします。」としれっと言った。私達はビックリして一瞬健介を見たけれど、叱る暇はなくて、すぐさまオーダーを取っているお姉さんの反応に注目。肩を震わせ笑いをこらえている、エライッ!!きっと厨房でオニババサンデーはヒットしているに違いない!私達も別の意味でウケていて「キッチンでは『オニババ二つ』とか言うようになるよ。」「どうする?私達がテーブルに運ばれて行っちゃったりして・・・」「メガネのオニババとショートのオニババは10番へロングのオニババはピンで3番へ」とかって言われちゃったりして。と内輪でウケまくり。そして、待つこと十数分。抹茶ババロアサンデーが出来て違う女性が運んできたらすかさず健介が「あっ、オニババサンデー来たよっ♪」というので、またまた視線をそらして赤くなっている。みんな吹き出さないでエライぞ!!そんな違う楽しみ方もした金曜日の夜の開放感あふれるひとときなのでした^^;
2006.03.10
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中学の年度末の保護者会があった。最初の全体会では今年1年生が取り組んだ総合学習の話があった。1.動物園に行き、版ごとに調べる動物を決めて、飼育係の人に話を聞いた。2.それをもとに紙芝居を創った。3.その紙芝居を保育園や老人ホームに行き披露した。こんなことを1年を通して経験してきたそうだ。先生側の意図は、1.動物のことを調べて単なるレポートではなく紙芝居にすることで 「物語を紡ぐ」という経験をした。2.その紙芝居を内輪だけでなく外で発表する体験をする。ことだったようだ。この体験がどれほど我が子の力になったかは定かではないけれど取り組みの面白さには心引かれた。その後、各クラスに分かれて保護者会になったのだが雄介のクラス担任から聞こえてくる話は「1年間最後まで自分達で給食の準備が出来なかった。」「人のため、クラスのために働かない。」「集団生活で協力しようとしない。」「率直に言い合えるだけの人間関係が出来ていないクラスなのかもしれない。」等々、欠点ばかり。先生が「出来ていないこと」しか見ていないのが伝わってきて重苦しい空気が漂い保護者も顔が上げられない。見かねて一人が「もう最後なんだし、ひとつでもいいのでこのクラスのいいところをあげてください。」と発言した。私もまったく同じことを言おうと思っていたので大拍手!!先生は慌てて、「体育祭とか合唱祭は団結したいいクラスですよね。」と言ってから「とってつけたようですね。」と自分で言って笑っていた。なんだか最後まで腑に落ちなかったのは問題があると思うなら、もっと早めに年度の途中で親を集めてでもそれに対して取り組んで欲しかった。最後の最後になって、あれもダメだった、これも出来ていないと聞かされても手の打ちようがないもの。なんだか、この感じどこかで経験したなぁ~と思ったら1年前にも同じ経験をしていたのだ。雄介の6年生の最後の保護者会でもやはり欠点や出来ていない点ばかり指摘されて私はやりきれない思いで先生と別れたのだった。子供達が変わってきたというのは事実だと思う。それは親が変わり、常識も変わっているんだと思う。でも、そんな中でもこどもたちにいいところは絶対あるはず。悪いところだけではなく、そこもちゃんと見て欲しい。2年続けて腑に落ちない最後の保護者会だった。
2006.03.07
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最近、住み替えようかという話が出てマンションや戸建をボチボチ探してる。そんな中で顧客として「心をつかむ営業」を体感した。あるマンションギャラリーに行った時のこと。25・6歳の若い男性が担当としてつき最初に記入するシートを書き終わると堰を切ったようにマンションの説明をし始めた。「このマンションは○○というデザイナーが外観を設計しました。」「玄関の材質は△△で、イタリアからの直輸入ものです。」「駅から8分、少し高台のところにありますので眺望も素晴らしいです。」まぁ、しゃべること、しゃべること。彼の頭の中に詰まっている知識が全部出終わらないと会話は成立しないらしい。もしかしたら、彼の説明はマンションギャラリーを初めて訪れた人には機能したかもしれない。でも、私達は現在既にマンションに住んでいるので基礎知識はあり今は戸建との比較の視点で見ているのに、その質問の隙間さえ与えない。小一時間の説明が終わった時に、私達夫婦が感じていたことは「あ~疲れた!早く帰りたい!」だけだった。帰りの車の中でダンナが「今のヤツは『オレの話を聞け!』って感じだったな。」(だいたひかるネタ)といったひと言が大ウケで、それ以降、彼の名前は早々に忘れてしまったが、彼のことは『オレの話を聞け』という長いあだ名で呼ばれている。また、ある戸建仲介業者に行った時のこと。26歳の若い女性が担当になり、最初はちょっと頼りない感じがした。でも、その第一印象はすぐに変わっていった。希望の地域、広さ、金額等を記入した用紙を見てそれに合った物件を一生懸命探してくれる。週末前になると必ず電話があるのだけれど、「すみません!一生懸命探しているんですけど、ご希望にそう物件が出てこないんですよ。出てきたらすぐにご連絡させていただきます。」という途中経過だったりする。そして、いざ条件の合う物件が出てくると現地に連れて行き「私達が何を知りたいと思っているのか。」にアンテナを張って聞いてくれているのがわかる。図面を見ながら間取りや内装を確認している時は健介と遊んで待っていてくれるし「日影図はありますか?」と聞けばすぐ取り寄せてくれるし子供の年齢を聞いて、小学校や中学校の情報も先にくれる。しりとりをしながら気長に健介に付き合ってくれるので健介も「かおりちゃん」が大好き♪結局、この物件は条件が合わず止めてしまったのだがダンナとの間では「戸建を買うならかおりちゃんから♪」と意見が揃っている。戸建の仲介手数料は大抵3%なので、馬鹿にならない金額。どうせ払うならかおりちゃんに♪と二人とも思ってしまっているのだ。この差はなんだろう?「売りたい」という気持ちを押し付けられたと感じるか「こちらの求めているもの」を知ろうとしてくれていると感じるかその差なんだなぁ~。私は営業の経験はないけれどきっと優秀な営業マンはこうやって相手の気持ちを掴んでいくんだなと顧客として体感させてもらったのでした。
2006.03.01
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