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小食なのに何故かどんどん成長していく息子。日本の成長曲線だと4歳児と余り変わらない身長らしい。子供の成長嬉しい限り。なんだけれど、ママも嬉しくない成長をしている。今まで不妊治療や流産を言い訳に放置していたけれど、もう流石にやばい領域まで成長してしまった。危機感つのらせ、先日Costcoにてexcercise dvdを購入。本日漸く初挑戦。息子のプリスクールの時間くらいしか自由な時間は無いから、自宅でね。体力筋力には多少の自信があった。あったはず。なのにー最初のウォーミングアップだけでもう息が上がってるし・・・半分もこなせない。特に酷いのが腹筋。足の上げ下げだけでもうへとへと。気づいたら息止めて青筋だってる自分。呼吸忘れたら意味無いのに。いやいや参りました。これからできるだけ週2回頑張ろう。頑張ってこの腐った体と心を鍛えなおそう。
2010年10月07日
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この日、初めてプリスクールにて号泣。これを置いてくるのは本当に心が痛む。でもドキドキだったお迎えの時にはいつもどおりニコニコ。頑張ってるね!プリスクールに行くようになって、やたらとNOを乱用するようになった。それまで「いやだ」とか「だめ」とか全然言わなかったのに。一番笑えるのが3人でデザートの葡萄を食べている時、主人がピックアップした葡萄を見て「No No それ○○(自分)のだよ」と言いがかりをつけたりすること。寝言で「Oh No!!」とか言ってるし・・・子供は一番最初にNoという英語を覚えるよって噂には聞いていたけれど、本当なんだな~って妙に感心。
2010年10月05日
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最近の変化と言えば、曖昧な表現をするようになったこと。「う~ん どっちにしようかな どっちでもいいかも やっぱりこっちにしよう」とか「じゃぁね こんな感じでどうかな」勿論、私の話し方をコピーして言っているのだけれど、何だかそれなりに聞こえるから笑っちゃう。それから若干寝相が良くなった気がする。夜中に頭突きをされることが減った。それと、食事の時間が短縮されて少し楽になったかな。量も若干増えたと思う。でも突然「もうご馳走様にしない?」と全然食べなくなるところは相変わらず。それから、ずっと甘いものに興味が無かったのに、ゼリーが大好物に。プリスクールに行くようになり、また一段と歌ったり喋ったりが多くなった。プリスクールで一言も喋らないから、その反動かな。息子曰く「誰とも遊ばない おやつも貰わない 何も飲まない喋らない」らしいけれど、それでも楽しいんだって。何で?驚くほど冷静に周囲を観察していて、誰が泣いていたとか何をしていたとか、先生が何と言う歌を歌ったとか、ボールでどうやって遊んだとか、トイレで先生に何を言われたとか、事細かに報告をしてくれる。他人に興味が無いように見えるのにな~流石観察マニアは違うね。そして何よりの成長はトイレ。プリスクール初日でお漏らしをしてしまったので、ママは奮起して短期集中でトレーニング。ノーパントレーニングで脅威の(?)6時間我慢をした息子だから、もう十二分に膀胱は発達しているからか、たったの3日でお外にパンツで行けるようになってしまった。ウンチも2回だけ失敗したけれど、以降自己申告をするようになり失敗なし。始めたのが遅かったこともあり、何ともスムーズに終わってしまった。でもお昼寝と就寝時のパンツ投入は当分先でいいや。
2010年09月28日
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赤ちゃん待ちをしていると、時々とてつもなく性格の悪い自分が顔を出す。友人の出産ラッシュが一段落、そしてまた友人が二人目懐妊。以前は「そう、良かったね、羨ましいわ」だったのに、最近じゃ「何で私にはできないの」となり、「ずるい」なーんてことになる。ナンセンスだ。人は人、私の不妊とは全く関係無いことなのに。1年前に流産した直後、友人のベビーシャワーに出席した時でさえ、主役の彼女の安産を心から祈ることができたというのに、最近ねたみの方が大きいと感じる。何となくのタイムリミットが近いからかな。どうすることもできない焦る気持ちが溢れ出る。私の個人的美学「人と比べない、きちんと自分の理性で判断する」ができないことがとても嫌だ。奇麗事ではすまないということか。それとも今まで本当の自分から目を背けてきたということなのか。般若心境を読むことを主人に勧められたけれど、全くその気になれない。性格の悪い自分と向き合うのは本当にしんどい。こんな腐った心だからベビーは来てくれないのかもって真面目に考えてしまう。
2010年09月27日
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結婚記念日だった。レストランで食事?とも思ったけれど、息子が楽しめないのは明らかだったので、いつもと同じ週末を過ごすことにした。近くのショッピングモールへ行き、まずは主人の好意によりティファニーへ。10周年の時、何か記念になるものをとオファーをしてくれていたのだけれど、欲しい物が特にあるわけでもなく、特に息子ができてからはアクセサリーなど無縁の生活になっていたので、私から断っていずれと言うことにしたのだった。久しぶりに見た高級宝飾品。独身時代から始まりアメリカへ来るまでの間、随分と熱心に色々買いあさったな~なんて懐かしく思い出した。どれもとても素敵なのだけれど、もう以前ほど心が躍らない。特に欲しいと思うものも見つからないので、早々に退散。おもちゃ屋さんに行き、お昼を食べ、トイレトレーニングを頑張る息子にちょっとしたご褒美を買って、別のモールへ移動。数日前に時計のバンドを修理した宝飾店へ。修理を待つ間、何気なく除いたショーケースに大好きなショパールが有り、これまたバブルの時代を懐かしく思い出したことを主人に話していたのだ。3人でお店へ。店員にショパールコーナーを見せてもらい、いくつか試してみたところ、私も主人も気に入るブレスレットを発見。たまたまセールをしていたのでとてもお買い得だったこともあり、結局買ってもらってしまった。嬉しいよ~~~アメリカに来てからというもの、着飾ったりアクセサリーを着けたりをすっかりやめてしまっていて、こういう世界があること忘れてしまっていたのだ。昔は毎年海外旅行に行き、ブランドバッグや高級宝飾品に次々と手を出して、毎日ド派手に着飾っていたのになー(別に似合ってはいなかったけれどネ)。最近着るものにも無頓着になっていた私、それとなく主人に指摘されていたのだけれど、「別に私はこれで良いよ」なんてかわしてきていた。でもダメだよね。年齢も年齢なのだから、きちんと気をつけないとどんどんばっちくなっていっちゃう。これを機に、少しお洒落心を取り戻そうっと。夜、去年のこの日に使った妊娠検査薬を眺めた。今年も使えるかなってちょっぴり期待していたけれど、その必要は無かったね。結婚して12年、毎日本当に幸せだと思う。何も不満は無い。もう一人子供が欲しいと思うのは贅沢なのだろうか。でもどうしても諦められない。春頃、年内目標で自然妊娠を目指す、なんて言っていたけれど、その年内も残り僅かになってきている。心がざわざわとしてしまう日でもあった。
2010年09月19日
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いよいよ今日からレギュラーのプリスクール開始。朝から妙なハイテンションな息子、踊ったり歌ったりで落ち着かない様子。家を出る少し前に主人が最後の(?)プレッシャーをかける。「いいか、ママはいないからな。先生と友達と楽しく遊ぶんだぞ。泣くんじゃないぞ。」すっごい神妙な顔をして聞いている息子の目にどんどん涙が溜まっていく。「ママ いつくるの?」そう言って泣き崩れてしまった。何も行く前から泣かさなくても・・・と思ったけれど、何でも事前にきちんと説明する、が主人のモットーなので仕方ない。でも流石に余りの号泣に少しまずいと思ったらしく、出勤を少し遅らせて一緒に送っていくと言い出した。家から地下駐車場への道、いつもならママ抱っこ~なのに、今日は主人の手を握っている。主人に「幼稚園においてくるぞ」と脅された(?)から、この手を離したらえらいことになると思っているのかな。車で10分弱の道中、さほど変わった様子も無い。プリスクールに到着、予定通り私では無く主人が駐車場から建物に送っていった。私は車で待機。間もなく主人が戻ってきた。少し泣いたけれど、先生に半強制的に抱っこされて諦めたみたい。窓からこっそりと様子を見ていたけれど、抱っこから降りておもちゃを手に取った。意外と大丈夫かな?3時間泣き続けるかと覚悟していたけれど、そんな様子も無い。少し安心して主人と一緒に帰宅。11:40位に迎えに。帰宅前の外遊びの時間。車の中から探してみたが息子の姿が見えない。少しして見つけた。一人でボールで遊んでいる。良かった、泣いてないみたい。でも何か様子が変。爪先立ちになって内股で歩いている。おしっこだ!!おしっこを我慢しているんだ!!建物の入り口のドアノブを何度もがちゃがちゃやっては先生にやんわり追い払われている。明らかに行動が怪しい。少ししたら先生に手を取られて建物の死角へ。その後、室内にてサークルタイム。のはずなんだけれど、息子の姿は見えず。やっと現れた息子、ガラス越しに私を見つけ、何だかニコニコしている。何なんだ?あの開放感溢れる笑顔は。そして・・・ズボンが変わっている。お漏らしだ・・・おしっこできてほっとしたのか、泣いて飛んでくるかと思った息子は穏やか~な笑顔で私を見てる。帰りの車の中も水を一気飲みした後、終始ご機嫌。もう全て予想外の展開。朝の号泣で暗い一日を予想したけれど、いともあっさりと初日をクリア、息子を知る誰もが「大変だろうね」と言っていたのに、何の問題も無かったのだ。いや、問題はあるかな。おしっこね。家に帰って息子に聞いたところ、泣いて先生に抱っこされたのは嫌だった。おやつも水も貰わなかった(拒否した)。歌の時間に歌わなかった。誰とも遊ばなかった。一人でボールを蹴って遊んだけれどつまらなかった。トイレタイムにおしっこを我慢した。お漏らしをして先生に着替えをさせてもらったのは嫌じゃなかった。特に泣きたくはならなかった。だそう。とりあえず次回も行くと言っているので、余り嫌じゃなかったんだね。良かった良かった。これからどうなるかな~
2010年09月14日
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来週から週2回(3時間)火曜予定のプリスクール。その体験クラスに参加した。この日は1時間半。スーパー奥手の息子、母の予想通りの行動だった。先生に挨拶→顔を背けて無視室内遊び→ママの膝から降りずトイレタイム→泣いてママにしがみつくスナックタイム→何も食べずに抱っこから降りず外遊び→他の子供のいない場所にママを連れて行く最後のサークルタイム→ママに抱っこで終始うつむきおまけに最後の最後でおもらし~親がいるのにこーんなにダメダメだったのは息子のみ。他の子供は結構楽しそうだったよ。前途多難な幕開け。
2010年09月09日
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3歳の息子、時々理解不能なことを口走り、親の私でも???なことがあるのだけれど、最近の謎発言はなかなか手ごわい。時や場所を選ばず(?)口にするのが「ちんがさん」最初は誰かのことを間違えて覚えているのかと思ったけれど、どうもそうではないみたい。「ちんがさん ○○さん(ママ友)」と言ってみたり、「ちんがさんは?」と聞いてみたり。何のことやらさっぱり分からず、でも未だに日焼け止めを「ひこめ」と言ったり歯磨きを「はかび」と言ったりしているので放置していた。ま、これは幼児言葉大好きな私が敢えて直していないと言うことでもあるのだけれど。でもこの日は違った。ベットルームに行って着替えをさせていたら、私の枕の方を指差し、「そこにいるのはだれ?」え?え?え?誰かいるの???勿論誰もいるはずも無く、畳み掛けるように「ちんがさん」え~~~~~?これはもう可愛い幼児言葉の域を脱しているよ。夫は笑っていたけれど、私は何やら背筋が寒い。ちんがさんって息子の目に見えている人だったの???色々質問してみると、ちんがさんは女性らしいけれど、それ以上聞いても答えてくれない。何だか余り明言したくない時の反応。子供の目には大人には見えない何かが見えるとかって聞いたこと有るけれど、本当なの?ちょっぴりオカルト体験をしてしまった気分の夜だった。余談この日の昼、前回キャンセル周期の際に不妊クリニックでお世話になった女性ドクターに会った。ショッピングモールのプレイグラウンド内。ドクターも子供連れ。スルーするべきかとも思ったけれど、思わず声を掛けてしまった。「私のこと覚えていますか?」とっても感じよく「勿論よ」と答えてくれた。キャンセルに関して本当にごちゃごちゃしたから印象深かったとは思うけれど、2回しか会っていないから覚えていなくても無理ないところ、爽やかな笑顔だった。それからドクターの息子君が遊具の汽車で遊んでいる間、暫しおしゃべり。気さくで笑顔が可愛く、沢山色々なことを話してくれた。子供服のセンスも私と同じで、この日息子の着ているシャツをドクターの息子君も持っているとか。家の話、共働き家庭の話(旦那様もドクター)、子供の話、どれも楽しかった。患者と医者という関係で出会ったのでなかったら、是非とも友達になりたいと思ったりして。最後に「もうすぐまた(病院で)会えるわよね」なんて言われちゃって、「そうだと良いけれど、主人が治療には反対だからそれは無いと思う」と言ったら「それでもずっと待ってるわ」と笑ってくれた。素敵な人だった。
2010年08月22日
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約1年前に始めた私の歯列矯正。歯列の不具合がそれ程酷くなかったため、インビザラインでも十分対応可能とのことで、上32週間下64週間の予定で始め、もう間もなく終了のはずだった。でも最近「これで本当に終わり?」とずっと思っていた。上の歯は無事に終了したが、どうも2ヶ月前くらいから思ったほど下の歯が矯正されていない感じがしていたのだ。6週間に一度の検診の際には主治医は何も言わず、いつも「良い感じです。このままメンテナンスを続けましょう。」と言うのみ。待ち時間5~10分、診察2分。この1年、何も専門医としての治療が必要になったことが無く、はっきり言って「これでこの値段はぼったくりだ」と思っていた。インビザラインでの矯正はワイヤーでのそれに比べると完璧では無いとの説明を受けてはいたけれど、いくらなんでもこれじゃ納得がいかない。後の予定だった診察、いつもの調子で「良い感じです。」なんて残り4週分を渡されたら困るので、その前にしっかりクレームするつもりでいた。でも流石にそれは杞憂だったらしい。新しいライナーがきついと言った私の歯を覗き込み、「ローテーションが足りないね」と言い、ナースにもう一度型取りからするように指示した。良かった~汗かきながら英語で文句言うのは本当に疲れるのだ。できればもう少し早く対応して欲しかったけれど、ま、言わない私も悪いのだから今回は結果オーライということで。この日はその型取りの日。いつもよりかなり長くかかってしまったけれど、連れて行った息子、一言も無駄なおしゃべりをせず、ずっと私の隣の椅子に座って絵本を読んで待っていてくれた。良い子にしてくれて本当に助かった。スタッフも感心してたよ~で、肝心の新しいライナーは4週間後位にできるらしく、何週間分追加になるかできてみないと分からないとか。「前回ほど多くはないと思うわ。」なんてナースは言っていたけれど、それって当たり前のことなんじゃないでしょうか・・・
2010年08月19日
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不正出血を生理と考えてよいのかどうか分からず、なんとなーく悶々と過ごしていたけれど、漸く夜にリセット。27日周期なのでちょっとだけ早いけれど、そんなに悪くないかな。キャンセル周期、不正出血、貴重なチャンスを2回も逃してしまった(?)けれど、とりあえずこれで振り出しに戻ったかな。最近PMSが顕著だから、暫くBabyアスピリンを飲んでみようかな。それからずーっと忘れていたプレナータルヴァイタミン。かなり前に買った物が食器棚の中に放置されていて、でもまだ使用期限前だから、とりあえず無くなるまでこれでいいや・・・
2010年08月18日
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最近息子も味覚が変わったように思う。土曜日の昼ごはんに出した焼きうどんを一口食べ、「これ おいしい」と一言。今まで美味しいなんて言った事なかったから本当に驚いた。それから外出先で3人でカフェに入った時、「○○ これにする」とフルーツタルトを選び、食べる気満々。今までそう言いながら殆ど食べたことが無かったから、半信半疑でママが注文。少し食べさせてみたら、食べる食べる。結局ママの口には2口しか入らなかった。一番驚いたのは夕飯の食卓にあったトマトを指差して、「トマト 食べたい」と言い、本当に食べたこと。嫌いだったはずでは???相変わらずの小食だけれど、味覚が変わってきたのか、食に対する興味が沸いてきたのか、とにかく喜ばしいこと。これで少しは食事時間が短縮されるかな。それから今まで「何でもママ」だったのに、ここ何回か”パパとお風呂”をとても楽しんでいる様子。未だに外人には「まー可愛い女の子」と言われるけれど、随分と顔つきも男の子らしくなってきたと思う。3歳を過ぎて色々変化の時なのかな。
2010年08月17日
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トイレトレーニング超難航中。意を決してノーパントレーニングを試してみたけれど、結果は・・・息子5時間尿意を我慢して、汗かきながら耐えて見せた。もう流石に体に悪いだろうと思った頃、漸く「トイレに行く」と言い出し、それでも便座の上で30分粘って”出ちゃった”状態でおしっこ終了。「怖くなかった」と言うから、てっきり恐怖感が和らいだと思っていたのに、夜にもう一度ノーパンにしてみたら、また我慢我慢。結局カーペットにほんの数滴もらしただけで、寝るまで耐え抜いてしまった。ノーパントレーニングって膀胱を鍛える我慢大会だったっけ・・・?この根性、我慢強さには脱帽だけれど、結局息子の恐怖心が取れない限り、おむつ外れへの道は遠いことを実感した。長時間の我慢は体に悪いし、別の方法を考えないといけないみたい。やっぱ道は険しい?
2010年08月14日
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1年ぶりの病院での検診。最初は身体測定。身長 97.5cm体重 14.5kgお次は視力テスト。見えないフリをして拒否。聴覚テスト。半べそ&分からないフリして拒否。あのね~~ナースは「本当にシャイねー」と言って許してくれた(?)けれど、良いのかこれで?レジデントによる検診開始。ずっと緊張して反応悪し。聴診器を当てようとしたとたんに号泣。何も痛く無いじゃん!と思うけれど、よっぽど怖かったらしい。お次はレジデントの報告を受けたドクターの問診。基本、何の問題も無く成長をしているけれど、相変わらず自分で食べないことに関しては、やはり少し改善した方が良いとのこと。そりゃそうだ。もう3歳だもの・・・トイレトレーニングは余りプッシュしすぎない方が良いとも言われた。プリスクールはトイレトレーニング終了が絶対なのだけれど、もう残り1ヶ月、ちょっと厳しくなってきた感もある。息子の場合、極端に怖がっているから無理強いしたくないのは山々なんだけれど、プッシュせずにできるようになるとは思えないし、困った困った。右の睾丸が下がりきっていない件に関しては、この程度なら問題なしとのこと。今後も少しずつ下がることが期待できるし、お腹の中に引っかかっているわけでは無いので検査&治療の必要も無し。その他には、そろそろ自分で洋服の着脱をトライさせてみてはどうか?とか、ま、ごくごく一般的な提案事項。特筆事項無しで「very good」でおしまい。本日はワクチン2種の注射。息子、肩を剥かれたとたんに号泣。(3歳からは太ももじゃなくて肩に注射。)情け容赦なく刺される針に、更に号泣。終わってみて「痛かったの?」と聞いたら「そうじゃない」と一言。「おばちゃん(ナース)が怖かったの?」と聞いたら「うん」だって。確かに仏頂面の怖そうな女性だったけれど、何も泣かなくたっていいじゃない。注射よりナースの顔が怖いなんて、聞いたこと無い・・・プリスクールに行く前に終えておかなければならないワクチン接種も全て終了しているし、リクエストされていた鉛のスクリーニングも必要なしとのことで、プリスクール提出用フォームも全て揃った。あとはトイレ、トイレ、トイレ・・・
2010年08月10日
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息子3歳。どたばた帝王切開からもう3年。あれからびっくりするくらい生活が変わって、最初は戸惑うこともあったし、慣れないことでストレスを感じることもあった。でも今の自分はとてつもなく幸せだと思う。毎日こちらが驚くほどの成長を見せてくれるし、可愛い笑顔は何物にも変えられない宝物。一生懸命に話している姿や何かに集中している姿を見ていると、こんな成長を間近でみることができて本当に恵まれていると思うし、子育ての喜びを与えてくれた息子に感謝の気持ちでいっぱいになる。相変わらず警戒心の塊で、抱っこの時間は他の子供に比べたら格段に長い自信はあるし、ママは常に一緒じゃないとダメだから大変なこともあるけれど、正直そこが可愛いとも思っている。だって数年もしたら抱っこしたくてもさせてくれなくなるでしょ。今のうち今のうち・・・体も順調に成長している。身長 97cmくらい体重 14kgくらい食べないのにどうして成長するのか全くの謎なんだけれど。トイレトレーニングは難航中。どうやらトイレがとても怖いらしく、トイレの話をすると顔が曇る対人恐怖症じゃないかと思うほどの警戒心の強さ。お誕生日会で沢山の人から「お誕生日おめでとう」を言われ、それがよっぽどイヤだったらしく、それから数日「何でお誕生日会したの?」と恨み言を言い続けてたっけ。公園で遊んでいても、他の子供の姿を見ると「家に帰る」と言い出す始末。こういうところホント変わっていると思う。喋りだしてすぐにアルファベット(大文字&小文字)を早々にマスター、その後ひらがなは何とかなったものの、カタカナを覚える前に文字に対する興味が薄れていた。それが最近また少しずつ興味が復活したらしく、カタカナ習得もちょっぴり前進かな。数は3桁が読めるようになり、2桁もかなり理解してすらすら暗唱できるようになった。でもお絵かきには余り興味が無いらしく、故に読む専門だけど。歌や踊りが大好きで、トーマスの歌を歌いながら踊るのが特技。歌じゃなくても洗濯機の音に併せて踊ることも。女の子だったらバレエでも習わせてみたいな~あ、でも緊張しすぎて楽しめないか。親なら誰でもそうだと思うけれど、この子が一番!って心の底から思っている。正真正銘の親バカ。「子供は3歳までに親孝行を終える」なーんて聞くけれど、これって4歳まではセーフ(?)なのかな。何はともあれ、今のこの一番可愛い時期をとにかく沢山楽しみたいと思う。
2010年07月28日
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Day16誘発剤の投与を中止してから1週間、いきなり出血した。前日ほんの少しだけおりものに鮮血が混じっていたけれど、それがどっと増えたみたい。いくらなんでも生理には早すぎるから、誘発剤を止めたことによってホルモンバランスが急変した結果のことと思う。誘発を始めてから、なんとなーく下腹が張っている感覚があったけれど、この日を境にそれも消えた。排卵出血の可能性もあるのかな?ごろごろ成長してしまった10個以上の卵胞達、無事にバイバイできたのかな?あーそれにしても卵がもったいないと未だに思っている自分の往生際の悪さに苦笑い。誘発剤に$800。排卵を止める注射に$300。採卵予定で購入してしまった薬代だけでも$300以上。診察代や血液検査で$2000以上。このキャンセル周期で日本のIVF1回分位のお金を使ってしまった。痛すぎる・・・毎度のことながらアメリカ医療、高すぎだよ。
2010年07月23日
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のんびり子育て(たんなるずぼらとも言うけど)モットーなので、トイレトレーニングも急ぐつもりも無く、「ま、時期が来たらすんなり行くでしょ」くらいに思っていた。でも9月スタートのプリスクールはトレーニング終了が必須項目。・・・そろそろやらないとダメ?ってことで、これまたのんびりペースで始めてみた。最初はズボンを履いたまま、少し慣れたらおむつのまま、そして生尻。ここまでくるのに数週間を費やし、漸く便座に座ることに慣れてきたと思われる今日この頃。今日は意を決しておしっこしてみよう!の日にしてみた。座らせて待つこと20分。出ない。一度開放して、その後再開。待つこと30分。息子の悲鳴とともに(?)初めてのおしっこ成功。息子も嬉しいみたいで涙ぐんで「できた~~~~!!!」と絶叫。良かったねぇ一歩前進したよ。明日からもぼちぼち頑張ろうね。
2010年07月18日
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Day10IVFへのスイッチを決め、今日当たり採卵日決定かと意気込んで(?)クリニックへ。ウルトラサウンドの画像には20mm近くまで育った主席卵胞が大きく写っていた。内膜も12mmと良好。その他の卵胞が思ったよりも育っていないようで、だいたい13mm程度。それでも主席卵胞が十分な大きさになっていたので、今晩排卵トリガーをかけることになった。別室にてドクターからプロトコルの説明を受ける。昨日のE2が2000にまでなっていたので、OHSSのリスクを避けるために従来までのHCG投与ではなく、Lupronでの排卵誘発となることを言われた。新しい誘発方法らしく、全く初耳だった。最初にLupron0.8を打ち、その後12時間後に再度0.8を打つ。その24時間後に採卵とか。お尻の筋肉注射よりも簡単だから大喜びしたのもつかの間、この方法だと採卵後のProgestronが2ccになるらしい。ぎょ~~~ま、仕方ないか。沢山の薬を買って帰宅。午後には買い物にも出かけて、順調に今日の予定をこなしていた矢先、主人からの電話。「E2の値が900まで下がっている。これは良くないサインだからキャンセルを勧める。」とのこと。排卵してしまったわけじゃないみたいだけれど、2日前の夜の刺激注射をしなかったため、主席卵胞以外の卵胞が退縮をしてしまったのかな。もう仕方が無い。キャンセルしかないと思う。当然主人も同じ意見だった。そんなこんなでここ数日激動の時間を過ごしてしまったが、終わってみれば単なるキャンセル周期になってしまった。仕方が無い、こういうこともあるのだ。でもやる気満々だったから、何だか気勢をそがれてしまって疲れたよ~
2010年07月16日
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Day9クリニックにてウルトラサウンド。内膜11mmで、昨日要経過観測と言われた子宮内の水は消えていた。卵胞は左右併せて3個程度の18mm大が認められ、その他にも複数個13mm程度の卵胞がごろごろ見えている。ドクターはIUIキャンセルを勧めた。理由は三つ子以上の多胎妊娠リスク。本来、IUIでは3個程度の排卵のみを期待しており、その他の卵胞の存在がやはり危険だとの事。IVFへのスイッチの可能性を聞いてみたところ、できなくはないけれどIVFをするならば今回はベストの状態ではないから、やはりキャンセルして改めてフレッシュサイクルを始めることを強く勧められた。つまり、今回のサイクルはどちらにしても中途半端であるということ。IUIにしては卵胞多すぎ、IVFにしては少なすぎ。昨晩Follistimを打たなかったから、主席卵胞以外の小さな卵が余り育っていない。クリニックでは10~15個程度の採卵を目指しているらしい。このままでは2個程度しか採卵できないかもしれないとか。私の卵巣は実年齢よりもずっとずっと若いので、次回こそは適切にコントロールして最適な状態で臨めると力説。今までのプロトコルとは異なり、LupronをHCGの変わりに使うプロトコルとか言っていたけれど、完璧には理解できず。本当かな~またOHSSになるんじゃないかな~ここでふと疑問に思ったこと。アメリカ流では15個採卵目標かもしれないけれど、日本流ならそもそも2~3個の採卵がベストとされている。どちらが正しいかは素人の私には分からないけれど、決して採卵に不適切な状態ではないのではないかな、ということ。私達に与えられた選択肢は1.今サイクルキャンセルでフレッシュサイクル仕切りなおし2.今晩HCGを打って明日IUIを決行(但し多胎リスクは高い)3.IVFへのスイッチ4.全てキャンセル&治療終了当然ドクターのお勧めは1。刺激周期にアレルギー反応(?)を示している主人は、フレッシュサイクルと聞いて超困惑顔。余りに重大な選択なので、とりあえず一度クリニックを出て二人で話し合いをした。次回フレッシュサイクルをするのか、だとしたらこの育ってしまった卵をどうするのか。もうどうしてよいものやら分からない。元々治療にネガティブだった主人のベストシナリオは今回キャンセル次回も無し。肝心の私の気持ちは?フレッシュサイクル仕切りなおしも勿論気持ち的にはOKだけれど、実際問題沢山の検査を最初からやり直し、毎日の刺激注射をやり直すよりも、今お腹にある卵を何とか生かすことを考えた方が良いのでは?でもIUIリスクが、いや、IUIの妊娠率は自然妊娠のそれと大した違いは無い。今の精子奇形率&私のエッグクオリティーで3個以上の受精と着床、妊娠継続なんて、ありえないのではないか?あるいは偶々とは言え、沢山育った卵は少しでも確率の高いIVFに使った方が効率が良いのではないか?考えた。考えたけれど、やっぱりどれも決め手にかける。私と主人の周りで楽しそうに走り回る息子の顔を見た。力ずくで無理を通さなくても、この子の笑顔で十分かな。自然にそう思った。もうフレッシュサイクルの仕切りなおしは止めようかな。だからこのお腹の卵にかけてみよう。ならばIUIではなく、ほんの少しでも確率の高いIVFにしよう。主人も同じ意見だった。クリニックに戻り、ドクターにIVFへスイッチする意向を伝えた。昨日・今日と担当してくれた女性ドクターとは、もう散々話をしたから、私達の意見を聞いてもフレッシュサイクルへのトライを一度だけ勧められただけだった。ボスドクターへの確認の電話で、ボスドクターも私達の選択を尊重するとのことを伝えられた。驚いたのがNo.2ドクター。最初の投薬量を決めたのが自分だったからなのか、ボスドクターに説得するように言われたからなのか、突然部屋に入ってきて「本当にこれでいいのか?ベストの選択とは思えない。」と、やや脅し気味に迫ってきた。そしてあろうことか、採卵のリスクについてまで説明し始めた。???採卵のリスク???そんなこと知ってるけれど、それってIVFそのものを否定してない??「サイクルキャンセルなんて珍しくないことだ。」とも。何だかやや動揺しているようにも見える。彼らしくない様子に、担当ナースも何だか驚いているようだった。私達の決意が変わらないのを見て諦めたのか、納得いかないモード一杯でドクターは退室。なーんだか彼のイメージ大幅下落だわ。それから後、IVF同意書へのサイン、HIV検査、今後考えられるプロセスの説明などをしてもらい、結局9時の予約で行ったクリニックを出たのは12時過ぎ。流石に疲れた。息子、途中外に出たいと少し騒いだけれど、よく我慢してくれたと思う。だめもと~なんて軽い気持ちで始めたIUIが二転三転してIVFになっちゃった。まずは自然排卵しないように抑制剤(Ganirelix Acetate Injection)をその場で注射。黄体ホルモンのチェックをした結果、まだ排卵していないことが分かったので、夕方にもこれを注射。夜は昨日スキップしたFollistimを50。明日の朝抑制剤を打ってクリニックにてウルトラサウンド。このFollistimで小さい卵胞がいくつか育ってくれて、何とか6~7個採卵できると良いと密かに思うけれど、もう贅沢は言いません。とにかく1個でも移植可能な受精卵ができますように・・・E2 2000
2010年07月15日
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Day8Day3から刺激注射を始め、5回打った今日ウルトラサウンドで卵胞の育ち具合をチェックした。初めてのドクター。若い女性。とても丁寧な口調でウルトラサウンドも上手だった。スクリーンに映った私の子宮内には、5日前には見られなかった水が写っており、たぶん問題ないと思うけれど要経過観測と言われた。それよりも問題だったのは卵巣。右の卵巣に5~9個、左にもそれと同じくらいの数の13mmレベルの卵胞がゴロゴロ写っている。もう素人目にも明らかな過剰な育ちっぷり。ドクターも驚いていた様子で、「余りにも反応が良すぎる。このまま投薬を続けると多胎(三つ子以上)妊娠のリスクが高すぎるので、薬を減らし明日また検査をしよう。」と提案した。ああ・・・やっぱり・・・昨晩大量のオリモノが出ていたので薬に過剰反応していることは予想できたし、元々私の卵巣はかなり過敏に反応するから、この展開もありえたのだろう。いや、それにしてもドクターもナースも「かなり少量」と言っていた量の薬にこんな反応をしてしまうとは。前回刺激周期から4年も経っているから流石に卵巣年齢も上がっているだろうし、ここまでとは思っていなかった。この分だと今周期キャンセルもありえるとか。そーんな、時間とお金の無駄じゃない。第一刺激してしまった私の卵巣の立場は??IUIの落とし穴、排卵する数をコントロールできないこと、これには気づかなかった。急遽血液検査をしてエストロジェンを調べた。やはりかなり高くなってしまっているようで、今晩50打つはずだったFollistimは中止となった。このままいくとOHSSのリスクもあるのかな。今考えられるのは、この周期をキャンセルするか、もしくはIVFに切り替えるか。IVFに切り替えられるかどうかはドクターに聞かないと分からないけれど、もうあとは採卵するかどうかの違いだけなら、できれば卵巣刺激をしてしまったこの周期を無駄にしたくは無い。クリニックで過去2回受けたフレッシュサイクルはロングプロトコルだったけれど、今回私がやっているのはショートプロトコルでもあるし、不可能ではないと思うけれど、どうなのかな。とにかく明日クリニックに行って検査をしてからよく話し合わないと。何だかちょっと困った展開になってきちゃった。余談だけれど、Follistimの値段が上がっていてびっくりした。4年半前に900で$499だったのに今回は$799.とんでもないインフレだわ~E2 1090
2010年07月14日
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Day3、クリニックにてシストの確認。久しぶりに行ったクリニックは1月に改装したようで、入り口から一新されており、階を間違えたかと思ったほど。受付の女性は変わらずだったけれど、ナースが大幅に入れ替わりムードがかなり変わっていた。もう以前のようなフレンドリーな雰囲気は微塵も感じられず、どちらかと言うとルーチンワーク的な対応になっていた。いざ診察室に入ったら、担当ナースから「研修医がいるのだけれど、今日のウルトラサウンドをやらせてもらえない?」と聞かれた。以前いやな目にあっているので当然No。更に「ドクターはもうすぐ来ると思うけれど、会議が終わってから来るから何時になるか分からない。他のドクターにする?」なんて聞かれた。電話で予約した時は何時でもOKと言っていたのに・・・Noと答えたら「じゃ、このまま待っててね」と、さっさと行ってしまった。なんちゅう変わりよう。待つこと30分。漸くやってきたドクターはきっちり謝ってくれたけれど、やっぱり何だかそっけない。問題のシストは無しで、左の卵巣に小さい卵胞が9個、右に5個見えたらしい。そして「前回刺激周期の値と年齢から考慮して、follistim125からね。」と唐突に言われた。???IUIに刺激注射?主人がすかさず「IVFじゃないんだけれど」と聞くと、「弱い刺激をして複数個育てて、HCGで排卵させた方が効率が良いからね。」とのお答え。私は事前知識として注射もありえることを知っていたから特段驚きもしなかったけれど、主人はクロミッド程度だろうと予測していたらしく、随分と驚いていた。この後の行程も説明されず診察終了。もう何回も通っているからか、ナースの説明もかなーり簡易版と言う感じ。質問すれば答えるけれど、それ以上は何のフォローも無し。不妊治療の定番(?)FSHの検査も無し、卵管造影の打診も無し、HIV検査の話も無し。とりあえず今日から注射を打ち始めて、6日目の朝にウルトラサウンドで卵胞の育ち具合を確認して薬の量やその後の日程を決めるのだろうと思うけれど、大まかな日程の説明も無し。IUI後の投薬についてもコンセントメントを渡されたのみ。散々通って治療に慣れているし、色々事前に調べているから聞かないでも大抵のことは想像すれば分かるけれど、ちょっと不親切と言うか説明不足だと思わずにはいられない。これが普通なのか、前が良すぎたのか。ま、でも良くも悪くも結果には関係ないから気にしないでおこう。帰宅後、主人から「刺激注射と聞いて、かなり(気持ちが)ひいた。(私の希望は)治療は年内いっぱい最大6回と言っていたけれど、少なくとも次回は1周期空けた方が良いんじゃないかな。」と言われた。そうだろうね。元々私ほど治療に積極的じゃないし、いくらフレッシュサイクルに比べて量が少ないとは言え、ホルモン剤を使用することに変わりないから、主人の意見はもっともだと思う。ん?次回周期の話をするってことは今回ダメだと思ってる?クリニックで、ICSIをした時と明らかに違う対応をされているのは、ドクターもスタッフも「この年齢、この条件でIUIなんて、無理じゃない?」ってことで、私達への治療の気合が最初から無いからかとも思う。被害妄想?かもしれない。そうね、かなり勝算は低いんだろうな。でもゼロじゃないよ。こうなったら1回で妊娠して、どうだ参ったか!!って言おう。うん、そうしよう。でもって、タイトルの久しぶりの自己注射。つつがなく終了~もともとfollistimは針が細いから痛くないし、楽勝。息子に見られないようにキッチンで立ったままさっさと打っちゃうから、痛みに浸る暇も無し。Progestronに比べたら屁みたいなものです。あれ?IUI後はProgestronだったっけ・・・
2010年07月09日
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周期27日でリセット。デジタル排卵検査薬はとっても使いやすいけれど、だからと言って妊娠できるわけじゃないのね当たり前だけど。それにしても最近PMSが顕著になってきた。以前はリセット2日前くらいに小さな白ニキビが1個おでこにできるくらいだったのに、最近じゃ5日前くらいから貧血や頭痛がやってくる。もちろんニキビ付き。明らかに流産後から始まったこと。よく出産を機に体質(生理)が変わるって聞くから、これもそういうことなのかな。リセットは予想よりも1日早かったけれど、これで不妊治療プチ再開。ステップダウンして初めての人工受精を行う予定。事前に検査をすることになるだろうから、今月実際にトライできるかどうかは不明だけれど、とりあえずDay3の予約を取った。ゆるゆるながらも「治療は年内いっぱい」の予定なので、最大できて6回かな。ま、人工授精で妊娠できる人の多くは5~6回以内とも聞くので、丁度良いかも。まだコンサルティング受けてないから料金も全く分からないし。と言いながら、12月頃に「もう少し、もう1回」と悪あがきをしている自分がうっすら見えていたりもする。私って本当に往生際が悪いから・・・何とか数回で結果が出てくれますように
2010年07月07日
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身長 96cmくらい体重 14kgくらいおむつ 4洋服 2~3T2歳最後の月。「いやいや小僧」を返上して「なんでなんで小僧」まっしぐら。もう本当に一日中「なんで?」を連発する。「なんで4の次は5なの?」「なんでご飯食べるの?」「なんでお空黒くなったの?」ちょっとやそっとの説明では全然納得してくれない。「なんで○○はトーマスが好きなの?」なんでって言われても・・・ここ数日で大きな変化があった。いつもお昼寝から起きた時、朝目が覚めた時、何があってもママがいないといやな息子は、布団の上に寝転がったまま「まま来て!」と大声で叫ぶのに、いきなりむっくり起き上がり、リビングに走って出てくるようになったのだ。いやもうびっくり。それからお友達のママに自分から話しかけるようにもなった。家に他の子供が遊びに来ても泣いてママに抱っこ要求することも無い。ママのトイレについて来ることも減った。すっごい進歩。勿論、一般的な子供がとっくにできていることができるようになっただけのことだけれど、ママは嬉しいよ。
2010年06月28日
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普段ならまだ寝ている時間に息子の声が寝室に響いた。目をぎゅっと閉じて首を押さえている。寝違えたかな?まだ眠いようで、ひたすら「ぎゅーして」と言いながら抱きついてくる。でもやっぱり痛くてなかなか寝付けない。最近私の枕に頭を乗せて寝るのがお気に入りのようで、ちょっとまずいな~とは思っていたのだが、やはり問題が起こってしまったようだった。結局ほぼ一日中抱っこ状態。お昼寝は意外なほどすんなり寝てくれて、初めての痛みを経験して緊張していたせいか3時間近くぐっすり。目が覚めた息子は「もう痛くない」とは言うものの、怖がって首を動かそうとしない。まだ痛いのかと思いきや、ふとした瞬間に明らかに痛がっていた方向に首が回っている。そして極めつけは、床に横になってミニカーで遊んでいた時、いきなり腹ばいで首を持ち上げた。いやそれ、首が痛かったら絶対できないから・・・それなのに、「もう大丈夫でしょ?」と言うパパとママの声に耳を貸そうとせず、手の届かないところにあるおもちゃを取って欲しいとごねる。息子曰く「歩けない」らしい。で、パパが無理やり歩かせたら漸く自分がもう通常の状態であることに気がついたらしく、急激に機嫌が直り、部屋中を走り待って遊びだした。なんと言うか・・・具合が悪い自己暗示をかけていたのか・・・子供って具合が悪くてもセーブできないって良く聞くけれど、勝手に具合が悪いことにして何もかもしなくなるなんて珍しいんじゃないかな。やっぱりちょっと変わっているわ。それにしてもこんな軟体動物のように柔らかい体でも寝違えるなんてあることに驚いた。枕対策も考えないと。
2010年06月27日
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お風呂に入っていた時、おち○ちんを引っ張って「ち○ちん いらないの」と謎な発言。「なんで?」と聞くと、それには答えず、「今度 COSTCOで ママのち○ちん 買う」と更に謎な発言。もう大爆笑。前々からママにち○ちんが無いことが不思議で仕方なかった息子の超笑える一言。いくらCOSTCOには何でもあると言っても、さすがにね~息子、あと数日で2歳と11ヶ月。ちょっぴりたどたどしいおしゃべりが可愛いっす。いやホント。
2010年06月24日
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周期28日でリセット。普通に生理開始。ミラクル狙いも半年を過ぎ、空振りが当たり前であることは嫌と言うほど分かっているので、特段がっかりもせず。ネットで入手したデジタル式排卵検査薬、とっても分かりやすくて気に入ったけれど、ま、結果が出なければ所詮は一緒ですな。アグレッシブな不妊治療はもうしないって決めたけれど、やっぱり完全に諦めることができなくて、ステップダウンの人工授精にトライすることを主人に納得してもらった。人工授精が有効なケースが私達に当てはまるかと言うと分からない。精子奇形率が高すぎるから、洗浄・濃縮しても受精可能レベルまで上がるかどうか、たぶんやってみないと何とも言えないと思う。10年位前にやった卵管造影、当時はしっかり通っていたけれど、今は不明だし。でも自然にトライするよりもほんの少しだけでも確率が上がるのなら、やってみる価値はあると思う。ホルモン剤は使用するけれど、ICSIサイクルの比ではないから、体への負担も少ないし。流産から半年以上経ったけれど、一度は諦めようと努力してみたけれど、やっぱり二人目希望熱は依然として燻っている。私って執念深いのかも。とにかく、高齢夫婦の私達にとって一番大切なのは時間。どうせやるなら少しでも早いほうが良い。主人の希望で、数ヶ月前から予定していた旅行の後にクリニックに連絡しようということになっていた。私としてはコンサルティングだけでもしておきたかったのだけれど、休暇前は忙しいから仕方ないかなって承諾。少し生理が遅れてくれれば、早ければ今周期から治療開始も可能かなって密かに思っていた。でも残念ながらこの日は旅行最終日だったので、この治療にありがちな「生理初日~3日目」にやる検査を逃してしまい、結局7月の生理が始まってからということに。ま、いいでしょ。またデジタル検査薬頼りでミラクル種まきしよっと。
2010年06月10日
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身長 95cmくらい体重 14kgくらいきちんと計っていないのに身長と体重を記録する意味があるのだろうか・・・ま、いっか。2歳も残すところ2ヶ月。ごくごく普通の2歳児していると思う。以前のように「何でも否定!」は影を潜め、最近は「なんで?」連発。ママ 「ご飯食べるよ」息子 「なんで?」ママ 「食べないと元気なくなっちゃうよ」息子 「なんで?」ママ 「ご飯はパワーの元、食べないと楽しく遊べないし病気になっちゃうよ」息子 「なんで?」こんな質疑応答(?)を一日に何度もしなければならない。だめって言うことにも粘り強く「なんで?」を連発するから、時々「だめなものはだめなの!!」って言いたくなるけれど、そこはぐっと我慢。言葉を変え、言い方を変え、気長に諦めるのを待つ。子育てって忍耐力鍛えられるわ~歌や踊りが大好きで、英語の歌を驚くほどピックアップしていて、楽しそうに歌いながら部屋の中を踊っている。トーマスも漸く最近ストーリーを少しだけ見るようになったけれど、少し前まで中間部と最後の歌しか見てなかったし。こんなに歌や踊りが好きなら、もう少し大きくなったらダンスでもやらせてみようかなって思うくらい。まー実際はクラスを取ってもママにべったりで参加できず、なんだろうけれど。相変わらずのべったりちゃん。「まま だっこ」が、もはや口癖のようになっている。可愛いから良いのだけれど、重いです、ホント。先日公園でのできごと。いつもはママと一緒じゃないと遊べないのに、この日は何故か他の子供の後をついて行きたがる。滑り台やマットの上で遊ぶ子供を熱心にチェックして、同じことをしようと必死。週末だったからパパも一緒で、二人でびっくり。何故か息子はパパママ揃うとママと二人きりの時と態度が違う(だっこ虫にならない)のだけれど、この日の行動は明らかに今まで見たことがなかったので???だった。でも笑えることに、普段他の子供と殆ど絡んでいないから適正距離が分かっておらず、接近しすぎて逃げられたり不審者を見るような目で見られたり・・・ウケル。他の子供に興味を持つなんて、これも成長かな。って、随分遅いけどね
2010年05月28日
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スーパー子供好き&子煩悩な主人だけれど、超ママっ子の息子はどうしてもママじゃなきゃダメなことが本当に多い。同じくらいの年齢の子供達を見ても、明らかに息子のママっ子は群を抜いていると思う。息子曰く「パパ好きだけれど怖い」のだそうだ。それがここ数日、「もうパパ怖くない」に変わった。一体何があったのか?いや別に何も無いのだけれど、少し息子に心境の変化があったのかな。それでもやっぱり何かとママなんだけれど、例えば着替えをパパがしても泣かないとか、「パパあっちいっちゃって」なんて発言も減ったみたい。良かったね~苦節2年9ヶ月・・・頑張れパパ
2010年05月17日
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手作りパンを習った。ママ友4人で一軒家に住む先生(二人の男の子のお母さん)の元へ、各々副菜を持って集合~。パン作りは楽しいし、皆の料理は美味しいし、当然焼きたてパンは絶品で、あっという間に5時間経過。最近急速にママ友との付き合いが増えているけれど、息子も漸くママの参加を少し許してくれるから本当に助かる。勿論その間他の子供達とは殆ど絡めていないのだけれど、少なくとも「ママ抱っこ~」って号泣しないだけ成長したってことよね。ちょっと前までこんな付き合いは全く無理だったことを思えば飛躍的な進歩かも。そのうち他の子供達みたいに、子供同士で遊んでくれるようになるのかな・・・ま、気長に待ってましょう。この日周期30日でリセット。旅行前でミラクル計画もお休みしていたから、心穏やかな周期だった。余り期待できないとは言え、いつも「でもひょっとして?」なんて妄想しながら高温期を過ごしているからなぁ。来周期からはまた性懲りも無くミラクルを狙う予定なので、ネットで初のデジタル排卵検査薬も購入済み。やっぱ全然諦めて無いじゃんね~
2010年05月13日
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体重 13kgちょっと身長 95cmくらいおむつ 4洋服 2T~3T最近の流行は「××ちゃん おむつとれてる?」と聞くこと。おむつ卒業がしっかり目標設定されてはいるようで、しきりと誰と誰がおむつとれているか聞きたがる。そして「○○も おむつとりた~い」とは言う。言うけれど「じゃ、トイレでおしっことうんちする?」と聞くと、暫し考えて「しない」と小さい声で呟く。まだ怖いみたい。ごり押しするつもりは無いけれど、本人がその気になっているのなら、少しはプッシュしても良いのかな。テリブル2真っ盛りの年齢ではあるけれど、想像していたほど酷くはなく、そんなに扱いにくいことは無い。でも、息子の意に沿わないことをしようとすると、必ず「それをしないとどうなるの?」と質問をしてくる。ママ「お風呂入ろうね」息子「お風呂に入らないとどうなっちゃうの?」ママ「ばっちいばっちいだよ」息子「ばっちいばっちいになったらどうなっちゃうの?」ママ「臭くなっちゃうよ」息子「臭くなっちゃったらどうなるの?」ママ「ママ抱っこしたくなくなっちゃうし、病気になっちゃうかも」息子「病気になっちゃったらどうなるの?」 : :と、毎日毎日飽きもせずに同じ質問を繰り返す。で、最後のセリフは必ず「それだけ?」いやいや、それだけって、もう十分でしょー息子の質疑応答にはとことん付き合うけれど、毎回同じような展開だから何だか可笑しくて笑ってしまう。食事に興味が無いのも相変わらず。一体いつになったら自分で食べるのやら・・・食べるの嫌いだから当分無理かしらね。
2010年04月28日
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29日周期でリセット。クリニックでの積極的治療は終了したけれど、年内位は細々と努力継続する予定なので、自宅でできる簡易テストを探してみた。一番メジャーなのが排卵検査薬。メジャーブランドの物だと大抵7~10本入りで$20が相場。これがデジタル式だと使い勝手はよさそうだけれどお値段約2倍。ドラッグストアーブランドだと20本入りで$20程度。採尿カップに摂ったりする手間はあるけれど、お手ごろ価格が魅力。でも前回ピークが良く分からなかった上に、薄い陽性が5日間も続いて???な感じだった。これが私のPCOのせいなのか品質の問題なのかは不明だけど、個人的にはやや不透明感あり。排卵検査薬は判断が難しいと時々聞くけれど、デジタルだったら少しはミスリードが少ないのかな。次回はドラッグストアーブランドで排卵日近辺に一日2回検査して、陽性らしき日にデジタルで確認するようにするかな。なーんて色々と物色していたら、同じ棚に一際お高い排卵検査薬発見。テストスティック30本入りで、なんと$189!!一瞬見間違いかと思うほどのバカ高。手にとって箱を見たけれど、排卵モニターと書いてあるだけでよく分からない。説明書は箱の中だし・・・家に帰ってネットチェックしてみると、あったあった。何とエストロジェンレベルとLH両方をモニターして、より正確に排卵日を推定する機械らしい。これは凄い、こんなものが市販されていたなんて。値段以外はめっちゃ魅力的。でもレビューは「素晴らしい!」と「使えない!」の真っ二つに分かれていた。レビューの大多数を占める「素晴らしい!」派は、何より分かりやすいことが評価のポイント。「使えない!」派は、周期6日目から毎日同じ時間帯に必ず検査する必要があって、一日し損なうと検査が無効になってしまうことが許せないとのこと。なるほど~周期6日目から排卵日近辺まで毎日、は確かに長いかな。でもクリニックに通ったり注射したりすることを思えば何でもないことだし、$189という値段もクリニックでの1回の血液検査代と大差ないから、そう考えてみれば試してみる価値はあるのかも。それから今回初めて知ったのがFSH検査薬も市販されていたこと。確かにFSHの値が悪かったら、排卵云々以前の問題かも。こんなものまで自宅で試せるなんて驚きだった。で、とりあえず今月はチャレンジお休み周期なので、FSH検査薬だけ使用してみようと思う。それで問題なさそうなら排卵検査薬をもう一度物色しよっと。
2010年04月13日
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友人のBabyShowerに参加した。会場は超のつく高級住宅。場所はやや内陸寄りなので、所謂「海沿いの極上住宅街」では無いけれど、事前にチェックしていたGoogleMapを見る限り、とてつもない大きさの家が立ち並ぶ所らしい。息子のお昼寝時間に重なるため、ドライブして寝かせる作戦に。それは上手く行ったのだけれど、思っていたよりもお昼寝に入るのが遅く、パーティーにはかなり遅れてしまった。で、実際の家は・・・・「どうなってるの?」と言うくらいの大きさ。敷地内に入ると、まず馬がいる。コミュニティーに馬場があるなんて初めて見たよ。これだけでもびっくりなのに、一軒一軒の大きさたるや相当なもので、家族30人でもOKって感じ。しかもそのまま軽井沢のペンションとして利用できるくらいのお洒落でゆったりした造り。玄関前はロータリー&スロープでゆったりできているし、池が望める家も有り、で、当然一軒ずつの間隔も十分。住人と予め登録されている来客、パトロールの車しか敷地内に入れないから本当に静か。庭もやたら広くて、プールやジャグジー付きが当たり前。一軒数億円かな。いやいや、大変良い経験をさせて頂きました。肝心のシャワーは、通常女性だけのパーティーのところ、男性OKの家族の集まりで、参加者の平均年齢がかなり高めの落ち着いた雰囲気のものだった。もうすぐ出産予定の主役の女性、本当に幸せそうで美しかった~帰宅して、ふと昔ブルガリア人の友人に教えてもらった話を思い出した。良く聞く「最も良いもの(?)」、諸説あるけれど、彼女が言っていたのはアメリカの家、日本の妻、中国の料理ちなみに「最悪なもの(?)」はアメリカの料理、日本の家、中国の妻だって。自分、日本人だから「日本の妻」が最良かどうかはノーコメントとしても、そりゃこんな住宅地を見たら家に関しては誰でも納得だよね~
2010年04月11日
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身長 95cmくらい体重 13.5kgくらいおむつ 4洋服 2~3T2歳検診を最後に病院に行ってないから、身長体重はかなり適当~でも同じ年頃の子供を見てるとかなり順調に育っている気がする。特に身長。トイレトレーニング難航中。せっかく補助便座を買ったけれど、座ることすら断固拒否!でも「○○ちゃんは もうおむつとれたの?」なんてことを結構頻繁に聞いてくるので、興味が無いわけじゃないみたい。そろそろ良いタイミングなんだと思うのだけれど、イマイチ良く分からん焦るつもりは無いので、無理強いせずに気長にその気になるのを待つかな。文字読みブームはどうやら去ったみたいで、前みたいにやたらと看板の文字を読んだりしなくなってきた。アルファベットもひらがなもあっさりクリアしてしまったから、カタカナも?って思ったけれど、残念、時間切れ。依然として他の子供達と絡んで遊ぶことはできないけれど、他の家に遊びに行った時にずっと抱っこじゃなくても大丈夫になったのは大進歩だと思う。公園でも至近距離で見ていれば遊具で遊ぶことができるようになり、ママはとっても楽になったよ。何かにつけ抱っこ抱っこで、どこかへ連れて行っても「一体何をしにきたのかしら?」って思うことが多かった頃とは大違い。滑り台もはしごも自分でできるようになってくれたから格段の差。他のお母さん達は今までこんなに楽だったのか~って少しカルチャーショックだったりして英語の歌を急に歌えるようになった。2歳前は日本語の歌を沢山歌ってあげていたのに、最近英語の歌ばかりだったからかな。日本語の歌も歌ってあげないと・・・
2010年03月28日
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周期31日でリセット。普段かなりきっちり28日周期なので、31日なんて本当に珍しいこと。で、当然妄想炸裂するわけで、30日目の夜に久々に検査薬を使ってみた。結果、もう笑っちゃうくらい見事な(?)陰性、真っ白け。今回リセットが遅れたことに加えて少しだけいつもと違うこともあったので、余計に期待してしまった。1.整理前早々に吹き出物ができてからもなかなか生理が始まらなかった2.軽い生理痛のような感覚が数日間続いた3.周期27日目の夜に突如息子が「まま あかちゃん」と数回つぶやいたこれだけ揃うと、十分勘違いができるわけで、ま、楽しませていただきましたこれに懲りず、まだまだミラクルを地味に狙うぞ~
2010年03月15日
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夫から「やっぱり治療は止めよう」と言われた。もうずっと前から彼が乗り気ではないことは分かっていたし、夫の言い分も十分納得できるものであった。私の体に負担を掛けたくないこれが彼の必要十分な理由。実は先日職場の女性が3度目の卵巣癌が分かり、半年間の闘病生活(キモセラピー&手術)を余儀なくされることになったのだ。彼女は3人の子供の養子縁組をしており、恐らくは不妊治療にも挑戦していたとのこと。治療との因果関係は未だ不明ではあるものの、完全に関係が無いと立証されているわけでもない。ほんの少しでもそのリスクがあるとしたら・・・子供が欲しいがゆえにすることで、逆に子供との大切な時間を失うようなことをするべきではないのではないか。身近な人間に起こった不幸な現実を目の当たりにして、私の身にそれが起こったことを想像し、心底ぞっとしたらしい。私はといえば、流産後はその喪失感及び焦燥感から「一日でも早い治療再開を」と望んでいた。一度は元気な心拍を見せてくれた我が子に、もう一度会いたいと切望していた。だけど、治療をしたらできるというものでは無いということも頭で理解しており、どこかで「治療を始められる時期が来るまでに冷静さを取り戻せたら良いな」と思ってもいた。そして事実、10月のその頃よりも冷静に自分と向き合うことができている。私にとって一番大切なのは今いる夫と息子との生活であり、それは贅沢すぎるほどの幸せなのである。元より夫の積極的賛同無しに治療を強行するつもりもなかった。不妊治療はある意味ギャンブルのようなもの、とある婦人科医師が言うには「当たりカードが出るまで淡々と札を引き続けるしかない」とか。しかもいくら高確率であったとしても、妊娠・出産が成立しなければいつまでたってもそこに「勝ち」は無い、何とも辛いギャンブルである。年齢的にもこの辺が引き時なのかもしれない。二人目が欲しい理由、それは私の本能で「もう一人生みたい、育てたい」と願っているからであって、他の大切な何かを犠牲にしてまで達成しなければならないことではない。そう思えたので、もうこれ以上の積極的治療はしないことにした。勿論、私はそんなに強い人間じゃないから、将来「あの時治療していたら」と一度も思わない自信なんて無い。後悔するかもしれない。でもその時は夫と息子の笑顔を見つめて、この決断が今の私にとって正しかったのだと思い出すことにしたい。と言うことで、私の不妊治療記録はこれでおしまい。結局、私達夫婦の不妊の原因は何だったのか。4回移植して3回着床しているのだから少なくとも着床障害では無い。夫の精子の奇形率の高さ、私が昔PCOS気味であったことは分かっているけれど、それだけが原因とも言い切れない。約10年前に受けたフーナーテストも卵管造影の結果も良好だったけれど、今はどうなのか分からない。他にもピックアップ障害、黄体ホルモン不足・・・数有る不妊の原因のうちどれが私達に当てはまるのだろうか。もうこれが分かることは無いけれど、常に二人で協力して取り組んだから手探りの治療も最後まで頑張れたのだと思う。一応年内目安に今後も細々とミラクル狙いの努力はするけれど、ま、難しいんだろうな~
2010年03月07日
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体重 13kgちょっと身長 94cmくらいおむつ 4歯 上下10本ずつ洋服 2T~3T真っ向否定ブームがやや治まりつつある感じ。でも突然イヤイヤモードに入ることもあり、読めないことも。相変わらずの警戒心で、大好きな滑り台も他の子供がいるとイマイチ~言葉の一番の変化は「微妙な表現」が増えたこと。「結構~かもしれない」とか「本当に~したかった」とか「たぶん~」を多用するようになった。勿論私がよく使うからだけど。何回目かのトーマスブーム。相変わらず中間の歌が大好きで、おおはしゃぎして踊っている。少しだけストーリーも見るようになったけれど、嫌いなシーンになると歌のシーンを見たいと泣く。自分大好き~で、自分の写っている写真やビデオをやたらと見たがる。トイレトレーニングを始めようと補助便座を買ったけれど、座るのさえ拒否!「パパやママみたいにトイレでする?」と聞いたら「うん!」と言ってたのにね。ま、すんなり行く方が珍しいのだろうから、地道に頑張るつもり。それはそうと、補助便座を食卓に持ってきたり頭に被ったりするのは止めてくださいね。最近ますますママに似てきたらしい。それから女の子だと思われることも何故か増えている気がする。これは私が不精してロンゲにしているからかもしれないけれど・・・私の父曰く「ママのクローン」だそう。1歳の頃は「ママのコピー」だったのにね。
2010年02月28日
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来年7月で3歳になる息子。今のところ9月からのプリスクールを予定しているので、友人の子供が通う所へ見学に行ってみた。友人によると、環境も良く値段も良心的とのコト。建物も決して大きくは無いけれど綺麗だし、先生達の雰囲気も良い。子供も楽しそうに遊んでいるし、比較的お行儀が良いように見える。肝心の息子の様子は・・・最初固まって抱っこされていたけれど、床に放置された車を見てソワソワし始め、他の子供がいなくなったのを見計らって抱っこを降り、何と勝手に遊び始めた。先生も「なじめそうね」なんて驚いていたけれど、いえいえ、私の方がびっくりです。てっきり見学中ずっと抱っこになるかと思っていたのにね。もうそれなりに精神的成長をしていたのか、ここ数ヶ月積極的に他の子供が参加しているクラスに連れて行ったりしていたのが功を奏したのか、両方なのか、良く分からないけれど、思ったよりも嫌がっていなかったので少し安心した。とりあえず登録だけして、後日改めて見学ツアーに参加することにした。でもでも、この日のお昼寝は酷かった。途中何度も悲鳴を上げて泣き、結局3時間以上お昼寝をしてしまった。起きてからも「ママ抱っこ」と言って離れようとしない。預けられることを察知して、うなされていたのかな・・・たぶんね。相変わらず精神的ダメージに弱い息子なのであった。
2010年02月24日
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周期28日の生理。先月に引き続き排卵検査薬を使用してミラクル狙いしたけれど、予定通りのリセット。治療開始は大幅にずれて今のところ6月かな。それまでチャンスは4回。正直なところ余り期待はできないけれど、努力はするぞ~ところで、ここ2回の生理前、頭痛と貧血症状が出ている。流産前、及び出産前は全く無かったことだから少し気になる。実は前回凍結胚移植で妊娠した時にも同じ症状があったから、これがあると妄想妊娠に走ってしまいそうになるのが辛い体質かホルモンバランスが変わったのかな。
2010年02月12日
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体重 13kg弱身長 94cm位歯 上下10本ずつおむつ 4話し始めるのが遅めだった息子だけれど、話し始めたらそこからの発達は猛スピードで、最近では結構しっかり会話が成り立つ。でも、勿論奇妙なことも沢山言うわけで、「○○は なにで遊んでいるの?」とトーマスを握り締めて聞いてきたり、「○○は なに言ったの?」と会話の途中で聞いてきたり、聞かれた私は何を答えていいものやら笑ってしまうことも多い。数字・文字マニアの息子、何となく二桁の数字を理解し始めている。先日、とある看板を見ての息子質問は「B 1 で なぁに?」だった。普段なら「5 2 で なぁに?」と聞かれるので「52(ごじゅうに)だよ」と答えるのだけれど、一瞬何を答えてよいものやら迷っていたら「びじゅういち」と、自問自答。おぉ!ルールを理解しているし!笑わせてもらいました~ひらがなは90%位の習得、「さ」と「き」はかなりの確率で間違えている。相変わらずの小食。全く自分で食べる気配なし。もう期待してませんが・・・最近のヒット「おっちゃん と おっちゃんこ は ちがう」ま、違うよね
2010年01月28日
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いやいやまっしぐら~の息子の言葉に毎日笑わせてもらっている。ママ:お風呂入ろう息子:お風呂入らないのママ:ご飯食べよう息子:ご飯食べないのママ:お外行こうね息子:お外行かないのママ:そんなことしたら痛いよ息子:痛くしたいのママ:分かりましたか?息子:分からないのとまぁ、ご丁寧にフルフレーズで反抗してみせる。時にニヤニヤしながら言っているから確信犯であることは明白なんだな「~する」とか「食べる」とか、とにかく「る」で終わる言葉は息子にとって全て動詞に聞こえるらしく、何でも反対のことを言いたい息子がある朝面白いことを言ってくれた。「ぺっとぼとらない」???私と主人の会話の中からペットボトルという単語をピックアップして否定しているし~ウケル~~~とんちのような駄洒落のような不思議なことも言う。「金曜日 と 黄色いバス は違う」(最初の”き”だけ一緒)「ランボルギーニ と お先に は違う」(最後の”に”だけ一緒)なーんでこんな面白いことを言うのかなとにかくおしゃべりが楽しくて仕方ない息子、それを一日聞いている私も楽しくて仕方ないよ
2010年01月21日
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流産後3回目の生理周期は29日。順調すぎ~久しぶりに排卵検査薬を使ってみた。ミラクル狙いも勿論あったけれど、LHサージを自己確認するため。で、これが正しかったら周期17日近辺で排卵、高温期が12日程度だから、やや短いかな。基礎体温は測っていないから余り正確ではないけれど。生理予定日前日くらいから貧血が酷かったから「もしや?」なーんて淡い期待を持ってみたものの、ICSIが必要なほどの重度不妊の私達夫婦にそんな美味しい話はやっぱり無くて、想像(妄想?)妊娠を楽しむ間もなくリセットしてしまった。残念。でもね~何もしないよりはやっぱり努力はしないと。連日の注射も病院通いも子供のためなら苦では無いけれど、だからってそれで授かる可能性は決して高くない。息子の時よりも格段にハードルは高くなっている。でもってフレッシュサイクルでICSIをしたら軽く100万円。例え1%でもミラクルチャンスがあるならば自己努力は必須よね。主人は冗談で「治療無しでできたら浮いた100万円で何買おう」なんて言ってるし発作的に飲み始めてしまったコーヒーもまた少し控えるかな・・・
2010年01月15日
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身長 93cmくらい体重 13kgくらいおむつ 4洋服 2T~3T歯 上9.5本 下10本身長も体重も最近計っていないのでよく分からないけれど、2ヶ月前に袖を折って着ていたシャツが丁度良くなっているので、たぶんまた身長だけ伸びているのだと思う。でもその分一層痩せ型になって、あばらが見えてるよ・・・頼むからもう少し食べて~テリブル2炸裂中。何かにつけて「~しない」を言う。「食べない」「お風呂入らない」「お外行かない」等を、はっきり口に出すから笑っちゃう。見事なくらい典型的な2歳児街道まっしぐら。勿論それと同じくらい「~したい」「~して欲しい」も言う。もう見かけも中身も赤ちゃんじゃないんだなって今更ながらに思う。眩しいばかりの成長がとても嬉しいけれど、ほんの少しだけ寂しい気持ちもあったりする。で、可愛さも炸裂しているから、当然ながら親バカ街道もまっしぐらいつもいつも「今が一番可愛い」なんて、真剣に思えてしまう自分が本当に幸せだ(おめでたい?)と思う。最近のブームはチュ~「ママ ぎゅーしたい ほっぺ チュ~したい」なんて言って抱きつかれてすっかり有頂天なママ。ちょろすぎるかな。困るのが「ママにやってもらう」と決めていることが多すぎること。おむつ交換、歯磨き、着替え、食事等の身の回りは勿論のこと、飲み終わったボトルを渡す、おもちゃを出す、レゴの車の修理までママじゃないとダメ。息子命の主人は、色々やってあげようとしても「パパいや、ママ良いの」と言われてしまい、「楽できて良いよ」とは言うものの明らかに寂しそう。何だか私も居心地悪しこの位の年齢だと珍しいことじゃないとは思うけれど、息子は極端すぎると思うので、もう少し緩和されると良いな。左右の違いが分かるようになった。「右足 左足」「右耳 左耳」なんて嬉しそうに指差しすることも。私自身は左右を間違えないようになったのが遅かった気がするから、これには驚いた。カウントは3まで。1個、2個、3個、それ以上は「いっぱい」らしいでも10までは何も見ないで順番に言えるから、もう少ししたら10まで数えられるようになるかな。最近ショッピングカートに乗らずに押したり歩いたりすることが大好きで、少々困っている。何せアメリカのカート、特にcostcoのカートは本当に大きくて重いから、最後に疲れて「抱っこ~」になった時、大量の買い物が乗ったカートを片手で押して移動するのは重労働なのだ。こうしてママの腕はまたしても太くなっていく・・・
2009年12月28日
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夜に出血が始まったので不妊治療的言い方をすると明日がDay1だけど、記録としては今日からとしておこう。結局29日周期だったので、平常時と同じ。流産直後の生理が26日、今回が29日。よく周期が長くなるとかなかなか安定しないとか聞くけれど、私の場合は全然そんなことは無いみたい。2回目の生理が始まったら不妊治療クリニックに連絡してフォローアップの予約をしようと思っていたけれど、主人が来年1月末まで重要案件につき超多忙なので、それまで延期することに決めた。流産直後は焦燥感から「少しでも早い治療再開を」と強く思っていたけれど、時間の経過とともに随分と気持ちも落ち着いてきた。二人目希望の気持ちは変わらないけれど「焦っても仕方ない」ことも十分理解しているし・・・そういえば先日病院からの請求書が届いた。それによると手術代は$6297保険がカバーするので私の支払いはゼロなんだけれど、凄い金額だと改めて感心してしまった。他にも数回のドクターの診察代が1回数百ドルかかる(これはco-payとして1回$20支払う)。私が保険を持っていなかった場合、今回の流産だけで約100万の自己負担が発生していたことになる。アメリカ医療費、間違っている・・・
2009年12月17日
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流産後、初めての生理から3週間。体調はすこぶる良く、ともするとあの悲しいできごとを体が忘れてしまっているかのよう。それはそれで不幸中の幸いなんだけれど、でも・・・体重が~~~増えている。許せないほど増えている。移植前に数ヶ月かけて落とした分プラスα増えている。流産の出血が始まった頃から徐々に増え始め、なんとトータル3kg弱。どういうこと?初期の食べ悪阻で一時期食べ過ぎたのは自覚があるけれど、食事を元に戻し、生活も完全に元に戻したのに、上昇の一途をたどっている。ホルモンの悪戯だと割り切らないとストレスになるからなるべく気にしないようにしているけれど、流産後に太るなんて余り聞いたこと無いよな~そう言えば、このところ抜け毛がどっと増えた気がするけれど、産後に同じ経験したっけ。と言うことは、これって産後太りと一緒なのかな。だとしたら正に泣き面に蜂だわ。流産するわ太るわハゲるわ(これはちょっと違うか)・・・そろそろ何か良いこと無いかな~
2009年12月09日
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素直にまっすぐ育っている息子だけれど、最近気づいたのは「ごめんなさい」ができないということ。まだ言葉も流暢じゃないから言葉の問題じゃなくて、気持ちの問題なんだけれど。今晩も全然食が進まず、数口食べたらもう噛もうともせず、口に食べ物をホールドしたまま私にベタベタ。1時間かけても全く終わる気配の無い様子に主人が業を煮やしてお説教モードになり、それでも食べようとしないから仕方なく食事終了にした。「食事をしないのは悪い子だ。ママが一生懸命作ってくれたのに食べないなんてとんでもないことだ。」と主人が言い聞かせ、私に甘えてこようとする息子をシャットアウト。勿論息子は大泣きしたけれど、主人の「ママにごめんなさいしないさい。」には頑として応じない。何度も「ごめんなさいしなさい。」と繰り返したのに断固拒否。私も入浴中に「ママにごめんなさいは?」と聞いたけれど無視。最後には「いやだ しない」発言まで飛び出した。就寝前にも促したけれどやっぱり拒否。怒り沸騰の主人の考えたおしおきは息子の一人寝。いつもどおりママのとなりにくっついて寝られると思っていた息子は号泣。「まま(が) いいの」「いっしょねんね」と何度も叫び、しまいにはひきつけを起こさんばかりの泣きっぷりになり、さすがに近所迷惑なのでお仕置き終了。ぎゅっとママに抱きついたまま泣きながら寝入った息子。見ているこちらもとても辛い、胸が苦しいけれど、親だからこそ厳しくしなければならないこともある。悪いことをしたら謝るということはいつかできるようにならなければならない。色々分かってきているからこそ「ごめんなさい」は「ありがとう」よりもずっとずっと難しいのかもしれないね。泣き顔に負けて甘やかしてはいけない。でもやっぱり辛いな。私達も親としての洗礼を受けているのかもしれない。
2009年12月01日
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体重 13kgくらい身長 93cmくらいおむつ 4歯 上8本下10本洋服2T「いやだ いやだ」を頻繁に言うようになった。2歳児の特権(?)だから別に気にしていないけれど、何かしようとしている時にこれをされると旨くごまかして納得させてからの行動になるので、今まで以上に時間がかかってしまうのが困ったところ。それにしても私も主人も「いやだ」という言葉は使わないのに、一体どこで覚えるのかな。やっぱり本能?「3人 いっしょ!」が大好きで、ソファーや床にパパママと並んで座ったり、何かを一緒にすると大喜び。勿論パパもママも喜ぶ顔を見るのが大好き。なんだけれど~用事をしようと立ち上がったりその場を去ろうとすると怒って泣くから、これまたタイミングを間違うと大変だったりする。ニコニコでママに抱きつきながら言ってくれる朝起きた時の「いっしょにねんねしたね~」、夜寝る前の「いっしょにねんねしようね~」がママのお気に入り。ひらがなを読めるようになってから、絵本の楽しみ方も増えたかな。前は絵を見たりママに読んでもらったりするだけだったけれど、自分で文字を追えるようになったから題名を読み上げたりもできるようになった。ストーリーのあるものは字も小さいから、自分で読むならもう少し文字の大きいものが良いかな。でも「まま いっしょにみたい~」って持ってきてくれる姿が可愛いから、もう暫く一緒に読もうね。今更書くまでもなく、食事は相変わらずダメダメ。自分で食べる気全く無し、どころか、何だか食べる量が減っているようにも見える。そのせいで体重はどう考えても増えてないし、お腹周りが小さくなった気がする。でもトータルでちゃんと大きくなっているからあまり気にしないでいいのかな・・・警戒心が強いのも相変わらずだけれど、流石に最近少し緊張が解けてきているのか、他の子供がいても少しは(!)遊べるし、顔見知りのママさん達にも笑顔を見せるようになってきた。余りの新鮮さに(?)皆さん揃って「笑ってくれた!」と喜んでくれるけれど、今までが笑わなすぎだっただけなのよね。これから少しずつでも他の子供達と絡めるようになって、良い刺激を受けられたら良いな。この日は友人を招いて2日遅れのThanksgivingパーティーをする予定だったけれど、珍しく朝から7度ちょっとの微熱があって(予防接種の副作用を除くと生まれてから2度目)元気がなかった。解熱剤を飲ませる程ではなさそうなので、パーティーは翌日に延期してとりあえず様子見することにした。いつも以上に食が進まない。でも牛乳と水だけはいつもどおりに摂取できているので、前回よりもましも。最近以前にもまして食べることが嫌いな息子、この日も朝から食べない食べない。いつもなら最低限食べるまで長時間付き合うけれど、この日は諦めて食べられるだけで良いことにして、とにかく水分摂取だけはしっかりさせていたら、夕方にはすっかり熱も下がり、少し長めのお昼寝をした後はかなり体調も戻った様子。流石にいつもの元気は無いけれど、特に悪化することもなく2度目の発熱も無事クリア。興味深かったのは、水を飲んだ後はすーっと体温が下がるのがはっきり分かったこと。室温の水だから所謂「体が冷える」ということではないと思うけれど、効果テキメンで驚いた。老廃物も排出できるし脱水も怖いし、やっぱり熱がある時の水分摂取が大切であることを認識した1日だった。
2009年11月28日
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生まれてからずーーーーーーっと抱っこでお昼寝をしていた息子。流石にそろそろ一人で寝て欲しいと思い、3ヶ月ほど前に添い寝に挑戦した際には、それはそれは悲しそうな顔をしてサメザメと泣いてしまったので断念した経緯がある。妊娠を機に再挑戦したけれど、また失敗。いつどのタイミングで再々挑戦しようかと思っていた矢先の昨日、お昼寝させようと思って寝具の準備をしていたら「ねんね~」と言いながら寝転がってニコニコしている息子を発見。勿論その時の息子に自分で寝る気なんて無かったのだと思うけれど、これはチャンスとばかりに添い寝してみた。暫く遊んでもらっていると勘違いして私に絡み付いていた息子の動きが鈍くなり、「まま だっこ」と数回言った後、目を閉じている私を見つめながら静かになった。その間10分ほど。薄目を開けて様子を伺ってみたら、寝てる~~~~!!!!ものすっごい感動。2歳3ヶ月にして初めての添い寝での昼寝達成!いやいや、他の同年齢の子供を持つママからしたら「今頃?」なことだと思うけれど、2年3ヶ月抱っこし続けた私にとっては大快挙なのである。2時間半ほどのお昼寝中に数回目を覚まし、そのたびに「まま まま」と泣くのはいつも通りだったけれど、一人で寝られたのは本当に偉かったね。そして今日、昨日の勝利(?)に気をよくしてまたしても添い寝に挑戦。10分ほどで息子沈没。ちょっとあっけないほど。やればできるものなのねーと、再度感動。順調に大きくなっていく体とともに、心もちゃんと成長してくれていたんだね。凄いぞ!
2009年11月20日
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昨日18日(水)に、D&Cから2週間経過したのでフォローアップに行ってきた。術後は1週間スポッティングレベルの出血があったけれど、腹痛も発熱も無く、他に気になることも何も無しで順調に回復した。出血が止まって1週間、もう何事も無かったかのように体は元通り。途中多少のむくみがでていたようで、ピアスがきつくて入りにくかった日が数日あったけれど、それも今は解消されている。そして今朝、久しぶりに鮮血が出ていた。おりものの状態や出血の程度を見る限りでは生理のようにも見えるけれど、手術からまだ2週間しか経っていないからどうなんだろうか。でも出血からだったら4週間弱だから普通なのかな。そもそも、流産後の生理周期ってどこから数えるのか分からない・・・ドクターと会って組織検査の結果を改めて聞いたところによると、摘出した組織の中にfetus tissueは無かったとのこと。やっぱり出血初日に出た血の塊は赤ちゃんだったみたい。それから殆ど摘出するべき内容物が残っていなかったことも聞いた。ドクターとしては「これしか無いの?」という感じだったらしい。ということは手術をするまでも無かったということ?まぁでも無事に終わったので良かったのかな。ドクターの所見では今日の出血は生理だと思うとのこと。この出血が10日以上続くようならウルトラサウンドでの詳しい検査をするけれど、今のところ様子見で良いらしい。日本ではHCGが低くなるまで血液検査をするのが一般的みたいだけれど、それも無し。それどころか、よく聞く「3周期は避妊期間を置く」なんて指導も無し。生活全て(夫婦生活も含めて)普通通りにしても良いらしい。さっすがアメリカ流。流産手術後は妊娠しやすいけれど流産しやすいとか聞くけれど、もしそれが起こったら起こったときに考える位の認識なのだろう。予防の医学メインの日本とは随分違うのだと改めて感心してしまった。最後にドクターが「次に妊娠した時にまた会いましょうね」なんて感じのことを言っていたけれど、うーーーん、妊娠したとしてもこのドクターをプライマリーにすることはまず無いと思うな。別に腕が悪いとかじゃないけれど(たぶん)、何だか初めて会った時から温かさを感じない人柄に違和感を感じていたのだ。若くて頭が良くて自信満々、肩に力の入った女性にありがち。今回はとにかく早く診察を受ける必要があったから選択の余地は無かったけれど、あまり婦人科の医者には向いていないタイプのような気がする。ま、人の言うことを聞かないわがままなアメリカ人の患者にはこの位強い人が良いのかもしれないけれど。不妊治療をしたクリニックでのフォローアップも行く予定だけれど、1回目の化学流産の時と大体同じことを言われるのだろう。恐らく遺伝子異常でアンラッキーだったと。移植周期だったし、もう凍結卵が無いから「次への改善策」なんて前向きな話もないし。流産をして二人目への情熱がメラメラと燃え上がってしまっているから、私はもう一度フレッシュサイクルに挑戦したいと思っているけれど、主人が余り快く思っていないので、まだ先のことは未定。いずれにしても年内に治療再開することは無いから、努めてクールダウンに励もうと思う。(おまけ)組織検査の結果を持ってくるといって診察室を出て行ったきり帰ってこないドクター・・・随分時間が経って不思議に思った主人がドクターの控え室を覗いてみると、同室のドクターとおしゃべり真っ最中、かつバッグを持ってランチに行こうとしているし。主人の視線に気づいたドクターが一言「あなた達、まだこんなところにいて何をしているの?」えええ?検査結果を持ってくるって言ったじゃない?主人に鋭く指摘をされたドクターが言ったことは「ちゃんとナースに頼んだのに・・・」嘘~だって診察室から出て行ったドクターが控え室の机のPCに向かったところはちゃんと見ていたし、その後も診察室から控え室は丸見えだったけれど、その間ナースと話しているところは見ていないもの。案の定やってきたナースは、ドクターから「彼らは検査結果を待っていたのよ」なんて言われても何のことか分からないといった顔で唖然としていたし・・・忘れたなら忘れたって言ってさらっと謝れば済むことなのに、ナースのせいにするなんて何だか感じ悪いな~やっぱりこの人にプライマリーをお願いすることは絶対無いな。うん。
2009年11月19日
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6:30に起きて主人と息子のお弁当作り。自分は昨夜から絶食絶飲なので、炊き立てご飯の匂いにお腹が刺激されて困った。手術用にシャワーを浴びている間、いつもの朝と違う様子に気づいた息子が大泣きをしてドアの外で「ママ! ママ!!」と叫んでいた。最近私のシャワータイムに泣くことは無くなっていたのに、子供って本当に敏感・・・12:20手術開始予定、2時間前の10:20にチェックインの指示。インストラクションには1.遅刻した場合2.前日夜中以降に飲食した場合3.付き添い人を同行しなかった場合手術はキャンセルになると脅してあったけれど、アメリカ人が全員2時間前にやってくるとは思えないよ・・・それはさておき、指示書通りにオペレーションルームに行ったら「ここじゃないから受付へ案内するわ」と別の場所に移され、さらにそこでも「1階で受付してから着てね」と言われ、行ったら行ったでのーんびりと作業するおじさん。そうこうするうちに15分くらい時間経過。こういうアメリカーンな「たらい回し」にも慣れたもので、別に驚きもしないけど。時間通りに来て指示通りに行動してもこうなるのだから2時間前集合なのかな~なんて。でも驚くことに手術自体は予定よりも早く準備に入った。最初に血液検査とIVの用意。その間、誕生日とアレルギーの有無や病歴など確認。あっという間にリカバリールームに連れて行かれ、そこでも麻酔担当医や点滴をセットするナースに同じ質問を何度もされた。手術に対してはもう覚悟ができていたから平常心で向かい合えたけれど、何度か「今日は何で手術を受けるの?」と聞かれたのが地味にきつかった。「流産したから内容物を取り除かないといけない」これを自分で説明させられて、もう人前では泣かないって決めてたんだけれど、またしても涙がこぼれた。医師やナースはあくまでも確認のために聞いているのは分かるけれど、せめて1回にしてよ~幸い私の涙に気づいた人はいなかったみたいで、「大丈夫?」なんて聞かれなかったのが良かった。こういう時に優しくされると逆効果なんだもの・・・担当医が現れたので先週の投薬の効果が無かったことを伝えると「やっぱりね」なーんて顔をしてたっけ。きちんと説明はしてくれるんだけれど、この先生は何だか温かみにかけるんだよな~担当医の説明した麻酔のオプションは3つ。1.全身麻酔2.下半身麻酔(エピドラル)3.部分麻酔どれでも良かったのだけれど、意識がある中で内容物を出されるのは精神的苦痛が大きいと思ったのと、エピドラルの針を背中に刺すのが嫌なのとで全身麻酔を選んだ。たぶん11:40頃にオペレーションルームに移動。異常に寒くて体が震えた。バクテリア対策のためリカバリールームもオペレーションルームも本当に寒いのだ。麻酔医が薬を入れたと同時に天井が回り始め、恐らく数分後には意識が遠のいたと思う。次に目が覚めたらリカバリールームのベッド。12:50位だったかな。起こしてくれたナースに「手術はどうだったの?」と聞くと「何もかもうまく行ったわよ」とのこと。「何も覚えてないわ」と言ったら「それは何よりね」と微笑まれた。とても寒かったので暖かい毛布を貰い、少しお腹が痛かったので痛み止めを点滴に入れてもらってウトウトした。5分毎に血圧計が動き、私は何となくぼーっとそれを見ながらナースが帰宅を告げるのを待った。14:50位に帰宅後の注意書きを持ってナースが現れ、IVを抜いて着替えて主人と息子の待つ車に向かった。二人の笑顔を見て何だか心底ほっとした。手術に関しては担当医から主人に電話があり、内容物があまり残っていなかったこと、子宮頚部が開いていたためにこれを開く処置が必要なかったこと、全て順調にいったので出血も感染も心配ないだろうことを説明したらしい。普通直接会って説明するんじゃないの?ってつっこみをしたかったけれど、ま、いっか。うまくいったならそれで良し。感染の心配が無いから、抗生物質などの処方薬も無し。帰りの車の中で気持ちが悪くなり、家に帰ってからも吐き気とめまいが治まらない。お腹がすいているはずなので何か食べようと思っても気持ちが悪すぎる。参った。主人に用意したおにぎりが残っていたのでそれを少し食べたけれどまだ気持ちが悪い。結局寝るまで不調。IVの後も腫れていて痛い。でも出血は殆ど無しで、麻酔の後遺症だけだから我慢我慢。一応今回の妊娠騒動(?)もこれで本当に終わり、2週間後のフォローアップまでとりあえず何も無し。9月2日の移植から約2ヶ月、ものすごく沢山のことがあったからとても長く感じた。今週末は私の誕生日だけれど、テンション低すぎで楽しいプランなんてなーんにも思いつかない。少しゆっくりして気持ちの切り替えをしようと思う。
2009年11月03日
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先週末、自然に出血が起こり、処方された薬を使うことなくこの日を迎えた。ウルトラサウンドの結果、予想通り胎嚢は排出されていたけれど、妊娠組織はかなり残っているとのこと。(子宮内に14mm程の妊娠組織が残り、普段はっきりとライン状に認められる子宮頚部も輪郭がぼやけていた。)やっぱりあの程度の出血では全然足りなかったようだ。心拍停止確認(ホルモン補充停止)から2週間強、既に放置して良いぎりぎりのところまで来ているため、結果的にD&Cを受けることになった。念のため週末に薬での流産促進を試してみることを勧められたけれど、これはあくまで「だめもと」という感じで、担当医もあまり期待している様子では無かった。あまり長く時間が経過すると、組織が粘度を増してしまうために自然に排出される確率が落ちるらしい。私の場合、先週末に腹痛を伴う出血が始まったけれど、そこで出きらなかった時点でもう手術は避けられない状況になっていたのかもしれない。手術は11月3日(火)の昼。複数の同意書にサインをしたけれど、その中でも怖かったのがリスクの説明をした書類。それによると、感染のリスク 1/1000子宮壁に穴を開けるリスク 1/1000子宮全摘出になるリスク 1/100000死亡するリスク ・・・輸血が必要になった時の輸血によるリスク ・・・とまぁありとあらゆるリスクについて書かれている。担当医も今まで1000回以上のD&Cを経験しているけれど、一度だけ子宮壁に穴を開けたことがあると言っていた。別に同意書にサインしたからと言って、「死亡しても何が起こっても文句言いません」という約束をするわけではなく、あくまでも「リスクを承知で手術に同意します」ということなのだけれど、こうやって文書を読むと自分が手術と向き合わなければならないのだということを改めて思い知らされる。どうか無事に終わりますように・・・夕方、「だめもと」の薬を使用してみた。腹痛は起こったけれど、吐き気もしたけれど、頭痛もしたけれど、出血は殆ど無し。やっぱりtoo lateだったみたい。結局担当医が最初に説明した流産プロセスをフルコースで体験したことになる。出血があと1日遅くて薬を使っていたら状況は違っていたのだろうか、なんてちょっぴり考えなくも無かったけれど、考えても意味無いので止めよう。あの日の夕方にママのお腹から出ることを決めたのはベビーなのだから、ママはしっかり対応してあげないとね。そして一日も早く心身ともに復活しないと
2009年10月30日
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体重 13kgくらい?身長 92cmくらい?おむつ 4歯 上8本下10本洋服 2Tこの1ヶ月はなんと言っても言葉の発達が目覚しい月だった。自分の気持ちを言葉にできることが余程嬉しいらしく、一生懸命考えながら練習しながら会話をしようとしている姿が何とも可愛い。ママの最もお気に入りの会話は「ママ ○○ 一緒に飲む 美味しいね~」私とお揃いで使うことになった水のボトルを息子がとても気に入っていて、これで水を飲む時に必ず私に笑いかけながら言ってくれるのだ。実はこれ、私がつわりで水が飲みにくくなっていた時に、毎日ソファーに並んで座って水を飲み、「一緒に飲むと美味しいね~」と、自分に言い聞かせるようにして飲んでいたのを息子がピックアップしたもの。ニコニコでこれを言われると、例え飲みたくなくても頑張って飲もうかと思えるのだ。それから頻繁に使うのが「** かわいい~」と「** すっごいね~」で、動物は例えカバでも可愛いらしい。何か上手にできたら、自分にも相手にも間髪入れずに「すっごいね~」と笑顔満点。私が毎日何度も「可愛い」と「上手にできたね 凄いね」を息子に言っているせいなのは間違いなくて、とりあえず使い方は合っているのだけれど、夫は言い過ぎなのがやや気になるらしい・・・ハハハアルファベットは懸案だったWを制覇し、大文字は全て、小文字も殆どすらすら言えるようになった。ひらがなもラ行以外は完全マスター。(ラ行はまだ発音ができない。)驚いたのはいつのまにかカタカナも少し覚えていること。特に教えたことは無く、ひらがな表の横に申し訳程度に書いてあるのを自分で学習してしまったみたい。本当に文字に興味深々で面白い。食事は悪化したかも~で、更に小食になった気がする。それでも大きく育っているから、気にしなくて良いのかな。だからって、食事の途中で「脱走したい~」なんて言いながらテーブルの下から逃げようとするのは止めていただきたい・・・勿論ぐずりのパワーも大したもので、元々声が大きいから、ひとたび外でぐずり泣きを始めると周りの注目浴びまくり~撤収が本当に大変。大泣きする息子片手にストローラーと荷物を引きずって歩くこともしばしば。あぁ重い・・・でもでもそんなことどーーーでも良いと思えるくらい可愛い盛り。仕草も言動も笑顔も何もかも本当に心から愛しいと思う。「子供は3歳までに全ての親孝行をする」なんて言うけれど、このあどけない可愛らしさは本当に究極の親孝行かもしれない。(おまけ)この日、息子と同じ歳の子供のお母さんから二人目妊娠を知らされた。まだ7週目位かな~って、えええ?そんな早くに人に言っちゃうの?良いなぁ、うまく行くかどうかなんて全く心配しなくていいんだ。それにしても本当にまわりに妊娠話が多い今日この頃。写経でもして気を静めるかな・・・
2009年10月28日
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