2026年09月29日
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ツーことで、今日も朝からどんよりとした雲が空一面に広がり、雨が降り続いている?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は20度で、北寄りの風が吹き、日照がなくて雨が降っているからか、午前10時の気温は21度と昨日とほぼ同じくらい?(T_T) 午後もこんな感じで一日寒い感じになるらしい?(T_T) 台風は明後日には伊豆諸島に近づくらしいが、秋雨前線を刺激してまたぞろ大雨になる危険性もあるんだって?(T_T) 先日の台風25号の残した爪痕からの復旧が進んでいないのに追撃が来たら大変なことになりそうな?(T_T) どうか激しい雨になりませんように(祈) それにしても気温のアップダウンとかに完全に振り回されて体調が芳しくなく、今日も夜中にアトピーを無意識に掻き毟って目が覚めるありさま?(T_T) 目の方もなかなか治ってくれないから日常生活もしんどいことに?(T_T) 最近はほとんど寝たり起きたりの状態だからなぁ…(-_-)zzz マジしんどい(T_T)  こよみのページ によると、今日は「日中国交正常化の日…1972(昭和47)年、日本と中華人民共和国との間の国交正常化共同声明(日中共同声明)の調印式が北京で行われ、田中角栄、周恩来両首相が署名した」、「クリーニングの日…全国クリーニング環境衛生同業組合連合会が1982(昭和57)年に制定。「ク(9)リーニ(2)ング(9)」の語呂合わせ。消費者にもっとクリーニングを利用してもらい、自らもクリーニング技術の向上を目指す為に設けられた」、「招き猫の日…日本招き猫協会が制定。「くる(9)ふ(2)く(9)」(来る福)の語呂合わせ。この日を中心に、伊勢の「おかげ横丁」の招き猫まつり等、全国各地で記念行事が開催される」、「洋菓子の日…2002年に三重県洋菓子協会が制定。日付はこの日が、フランスなどで「菓子職人の守護聖人」とされる大天使ミカエル(サン・ミッシェル)の祝日であることから」だとか。

ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、今日もこれといってネタがないので与太話でも?これだけ自然災害が続くと、それによってどれくらい被害が出て、それが我々の暮らしにどれほど影響が出るのかって話になる。正直な話、ニュースなどで報じられているのは「被害に遭ったところ」で、もちろん大変な目に遭っているから政府などから補償されるべきだって思うけど、問題はこれが全体のどれくらいかってことなのだ。農作物の場合なら大雨だけでなく、高温障害とか、干天による水不足とか、病害虫とか、いろいろあるわけで、ニュースではあちこちで被害に遭ってるなどと報じられるけど、その農家だけなのか、多くの農家が被害に遭っているのかが全くわからないのだ。去年の夏ころには高温障害や病害虫などで米の生産が落ち込んでいると報じられたけど、いざ収穫が終わってみればむしろ豊作だったのだ。実際に収穫が落ち込んでいる農家はあるけど、全体としては影響は軽微だったらしいのだ。

けど、今年のように全国各地で被害が出ているとなると、来年以降はもっとひどくなるかもしれないと心配になるでしょ?もしも米農家の5%が収穫不能に陥ったら40万トンくらいの「米不足」になりかねないわけで、そうなったら去年以上の高値になる危険性もあるでしょ?そうなったら米食を辞めて小麦食にシフトする人も増えるから、「米不足」なのに「米余り」になる危険性もあるのだ。前の農水相の鈴木さんは「需要に沿った生産」とか言っていたけど、自然災害による減産分とかを念頭に置いていたのかって話になるのだ。消費者の「米離れ」を防ぐためには米価格を抑えないといけないんだけど、鈴木さんのような考えでは米価格の高値維持がなされ、「米離れ」が進み、米を食べない人もどんどん増えかねないのだ。そうさせないためにも「米不足」にならないように米を生産してもらわないといけなのだ。

まぁ、アメリカから小麦を大量に輸入しないといけないってのはあるけど、食糧安全保障を考えるなら米の消費量を増やしていかないと拙いのだ。だから、少量生産で高値維持し、「米離れ」を助長しないように、むしろ需要を拡大して生産も拡大する道を選ぶべきではないだろうか?多く生産させて余った分は政府が買い上げ、それを学校給食や子ども食堂などを運営するNPOなどに無償給与するくらいでいいんじゃないかな?これらは文教や生活支援のためになるので文科省や厚労省などの予算で「処理」できるはずなのだ。ツーか、低所得者向けの「補助」になるから彼らの「米離れ」を防ぐと同時に高所得者向けの「高価格米」に特化することも可能となるのだ。安いお米しか買えない人でもお米が食べられる環境の整備ってのはお米の需要拡大にとってとても大事なのだ。そういった意味でも自然災害に見舞われても収穫を確保できないと困るのだ。昨今の自然災害への補償も大事だけど、供給量の確保も消費者に消費させるためにも大事なのだ。まぁ、自然災害による被害が全体の1%にも満たないようなら、全くの無駄な話だったかもしれないけどね?(T_T)





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最終更新日  2026年09月29日 12時33分43秒コメント(0) | コメントを書く
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