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ツーことで、今日は朝のうちは雲が広がっていたけど、徐々に雲も切れて、陽射しが覗くようになってきている?(^^ゞ 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は19度弱で、北寄りの風が吹き、日照は徐々に増えてきているけど、午前10時の気温は21度と昨日よりも1度くらい高くなっている?(^^ゞ 昨日は日中ドンドン気温が下がっていったけど、今日は陽射しもあるし、午後にはもう少し暖かくなるのかなぁ…(^^ゞ ツーか、陽射しもあるし、もう少し暖かいのかと思ったら余り気温が上がっていなくてちょっとビックリ?(^^ゞ それでも陽射しもあって雨は降らなそうなんで久々に風通しでも?(^^ゞ ただ、明後日以降は雨になるかもしれないんだって?(T_T) 台風の進路次第らしいが、もう少し晴れの日が続いてもいいと思うんだけどなぁ…(T_T) 季節が落ち着けば体調の方も落ち着くと思いたいが、今はまだアトピーが収まってくれないからあちこちがかゆくて堪らない(T_T) 顔や目の周りも前よりはマシだと思いたいけど、まだまだ…(T_T) アトピーが良くなれば目の老廃物の除去(目やにみたいの?)も減ってくると思うし、そうすれば目がかすむことも減ると思うんだけどなぁ…(T_T) まだしばらくは様子見かなぁ…(T_T) そういえば今朝は久々に金木犀の香りがしたような?(^^ゞ もう咲き終わったと思ったけど、どうしちゃったんだろう?(^^ゞ こよみのページによると、今日は「登山の日…1991(平成3)年に日本アルパインガイド協会が制定。「と(10)ざん(3)」の語呂合わせ」、「アウトドアスポーツの日…(10月第1土曜日)」、「開天節…(韓国) 韓国の4つの国慶日(国家の慶事を記念する日)の一つ。韓国の建国記念日。紀元前2333年、檀君王倹が平壌城に都を定め、古朝鮮王国を建国した」だとか。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、今日もこれといってネタがないのでまた与太話でも?そういえば、貧すれば鈍するってよく聞くけど、日本に限らず世界中でこの言葉そのものって感じがしないか?トランプさん、プーチンさん、習近平さんの3人の我儘勝手に世界中が振り回されているのだって正論が通じないジャイアンみたいだからってのもあるけど、その虎の威を借るようにネタニヤフさんなども好き勝手しちゃっているからね?まともなことが通じない世界でどうすればいいのかってことでみんな苦慮してるでしょ?彼らのいうことは聞かないと拙いけど、だからといって違法や脱法行為をしてしまうと後々拙いことになりかねないからね?だから、いうことを聞きつつもあとで後ろ指さされないようにするってことをしているのかな?これは各国首脳にも当てはまるんだけど、高市さんもトランプさんの機嫌を悪くするわけにはいかないってのがあるからヨイショを繰り返しているけど、だからといって日本の進むべき道を曲げるわけにもいかないでしょ?国際刑事裁判所(ICC)への制裁などは「認められない」ものであるし、認めてしまったら法律を守る意味が失われてしまうでしょ?今でも法律を守らない人が多いのに法律を守らない方が正しいかのような振る舞いを認めてしまうのは非常に拙いよね?まぁ、現状では法律に違反しなくても「酷いこと」はできるわけで、去年の「米不足」からの米価格の高騰などはその典型でしょ?米に関してはほとんど独占状態で大本のJAなどが「ない」といえば米が出回ることがなくなってしまう。これまでは需要が弱いことからできなかったのだけど、オイルショックの時のトイレットペーパーのように「南海トラフ」がどうのというところから思い切り「米不足」を演出し、実際に供給を絞ることで店頭に米がなくなるとメディアに報じさせ、国民に「米がない」と思い込ませることに成功したのだ。正直な話、他の業界であれば独占禁止法違反で摘発されない方がおかしい事案だけど、米に関してはなぜか独占禁止法の適用外で、これだけ「市場操作」しても一切摘発もされないというありさまなのだ。まぁ、「米不足」を続けることで出荷しないで積み上がった在庫が膨れ上がって二進も三進もいかなくなるというありさまになって備蓄米の買い戻しがどうのと騒いでいるのだけど、消費者からしてみれば「独占企業による大失敗」に過ぎないわけで、消費者を苦しめた分だけ苦しめばいいのだと非常に冷ややかでしょ?で、鈴木さんの後任となった農水相も「炎上」しちゃってるわけで、早期に更迭でもしなければ米については何も進まないってことになりそうでしょ?来年4月には統一地方選挙もあるわけで、そこに向けてどうするんだって話もそろそろ出てくるから、米の話はそれ以降ってことになるのかもしれないね?米と似たようなことがあって摘発されたのがマンションなどのリフォーム関連かな?分譲マンションなどの修繕などは管理組合などが建築コンサルタントと話し合って決めるわけで、この建築コンサルタントが修繕リフォーム会社などと違法カルテルを作っていて施工業者を決めたり、価格を高くしていたりしたそうなのだ。具体的にどういうことが行われていたのかはよく知らないが、不必要な修繕を行わせたり、必要以上に高額の修繕をさせていたということのようだ。1000万円で済むのに5000万円以上にしてしまうとかそういう感じなのかな?まぁ、これだけ聞けば悪徳すぎると思うけど、修繕やリフォームの業界が潤っていないのならこういうこともありうるのかなって?つまり、資材や人件費などの高騰で利益が出なくなっているうえ、そもそも工事の方も財布のひもがきつくなって数も減ってきているから苦境にあったとするなら、生き残りのために建築コンサルタントなどと組んであれこれやるというのはあり得そうでしょ?特定の業者だけに受注が偏ることなく、満遍なく多くの業者に受注が割り振られることで受注競争によるダンピングなども防げるわけで、「より適切に」修繕やリフォームが可能になるという考え方もできるんじゃないかな?ただ、「より適切な」レベrを超えて高額になっていたりしたり、カルテルに入っていない企業などを妨害したりしていたらダメでしょ?そういった意味からすれば「すべてオープン」だったら問題なかったのかなって思えてしまうのだ。いわゆる旅行サイトのように施工業者の一覧を作り、それで「おすすめ」を紹介するとか、あるいは業者同士で「ジョイントベンチャー」みたいに協力し合うとかがあればよかったのかも?陰でこそこそするんじゃなく、オープンに協業していればよかったのかなって思ってしまう。けど、そこまで余裕がなかったのかもしれないよね?まぁ、リフォーム業者っていろいろ「悪徳」な噂もケッコウあるわけで、不必要な修繕とかリフォームを「思い込ませ」てほぼ無理やり強行するようなケースも報じられていたりするからね?このあたりも「背に腹は代えられない」からやらかしたのかもしれないわけで、最初から騙すために仕事を始めたわけでもないと思うんだよね?最初は巧く行っていてもだんだん先細りになって首が回らなくなって悪事に走るってよくあるパターンでしょ?ツーか、こういうことが今後もどんどん増えていく気がしてならないのだ。苦しくなれば溺れる者は藁をもつかむというように悪いことへのハードルだって低くなっていくんじゃないかな?工事手順を無視して大事故になったケースもあるけど、これだって手順通りにやるとお金にならないからかもしれないしね?ペイしない仕事をやらないといけないときってそれでもしっかりやるべきだろうけど、しっかりやる余裕がない時はどうするのが正しくて、どう振舞うのが妥当なのかむずかしいでしょ?けど、ペイしない仕事が増えているから貧すれば鈍するってことになるのかもね?(T_T)
2026年10月03日
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ツーことで、今日は朝から空一面に雲が広がっていて、時折弱い雨がパラついていたり?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は21度で、北寄りの風が吹き、日照がないからか、午前10時の気温は20度と朝よりも低く、昨日よりも4~5度低くなっている?(T_T) 昨日は久々に晴れて最高気温は30度に達するなどケッコウ暑かったけど、今日は陽射しがなくて朝からどんどん気温が下がており、昨日との気温差が10度以上になりそうな?(T_T) 午前中ですでに20度を下回っているんだから、これはもうどうしようもない?(T_T) 正直今の季節がいつなのかわからないんだけど、昨日は夏で今日は晩秋って感じだろうか?(T_T) ジェットコースター並みに気温が乱高下するから身体は全くついていけずにほとんどパニック状態?(T_T) で、現実逃避(?)で寝てしまうという?(-_-)zzz 普通に過ごそうと頑張ることすら無駄に感じてしまうんだけど…(T_T) 困ったもんだ(T_T) こよみのページによると、今日は「スヌーピーの誕生日…1950(昭和25)年、チャールズ・シュルツ作の漫画『ピーナッツ』がアメリカの新聞7紙で掲載を開始しました。飼い主のチャーリー・ブラウンもこの日が誕生日となった。ただし、スヌーピーが登場するのは2日後の10月4日号から」、「望遠鏡の日…1608年、オランダの眼鏡技師リッペルハイが遠くの物が近くに見えるという望遠鏡を発明し、特許を申請する為にオランダの国会に書類を提示した。しかし、原理があまりにも単純で誰にでも作れそうだという理由で、特許は受理されなかった」、「関越自動車道全通記念日…1985(昭和60)年、関越トンネルが開通し、東京~新潟間の関越自動車道が全線開通した」、「豆腐の日…10月2日の語呂合わせで「とうふ」の日。季節を問わず様々な料理でおいしく食べられ、栄養豊富な豆腐をもっとPRしようと豆腐の製造業者らが中心となって設けられた日」だとか。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、これといってネタもないので、今日も与太話でも?よくわからない話なんで、間違っていたらごめんなさいだけど、食品に対する消費税減税は当初8%から0%にすることになっていたけれど、レジのソフトの仕様の問題で0%にするのが難しく、1%にすることを検討しているようだ。選挙の公約で0%を掲げたのに1%では「公約違反」になりかねないので、差額の1%分については所得連動給付金で補うことになるそうだ。これがザックリ6000億円で、この他にレジの改修費用などを1000億円くらい補助するとか?消費税減税分が5兆円とも言われているので全部国民に届くようなら1人当たり5万円くらいになるのかな?ある意味、食費が年間1人当たり60万円で、その8%にあたる5万円が徴収されないって感じだろうか?実際には外食などが省かれてずっと少ない金額になるんだろうね?外食を除くと国民1人当たりの1日の食費って1000円行くかどうかくらいじゃないのかな?つまり、1日当たりの食品の消費税は80円くらいで、年間では3万円くらいなのかな?外食が加わるとザックリこの倍くらいになるから消費税負担は6万円って感じだろうか?まぁ、このあたりは適当なんだけど、食品の消費税減税は国民1人当たり5万円の現金給付よりも効果が小さいってことになるのだ。同じ6兆円くらいの費用が掛かるけど、準備その他などに消えるお金などを考えると国民の懐まで届く金額が大きく違ったりするんじゃないかな?それに所得連動給付金というのが曲者というか、どういうことになっているのか不明で、そもそも無職の人とか年金受給者とか、勤労していない人にはどうなるのかもよくわかっていないよね?ツーか、消費減税は2年間の期間限定で、その後の給付付き税額控除なるものも中身がハッキリしていない。これって勤労意欲の向上のためだって言われているけど、今後問題になりそうなのは人件費の高騰とAIの発達によるリストラというもので、働きたくても働けない人もかなり増えるんじゃないかな?人件費の高騰で収入が増えるという人もいるにはいるが、同時に企業側としては「雇う人を減らすしかない」方向に向かっているのだ。資材高騰などで利益が出なくなっているから、少ない人数でいかに効率的に仕事をするかってことになっており、これが「仕事の手抜き」に繋がってきているのだ。決まり通りにやるには人手もお金も足りないから決まりを無視して「手抜き」で済ますしかなくなっているのだ。値上げと賃上げのスパイラルの行き着く先には人手不足による操業停止ってことがあるのだ。もちろん、好況な企業はドンドン賃上げしていくだろうけど、そうでもない企業は賃上げ余力がなく、賃上げのためには人員削減しかなくなっていくのだ。賃上げで売り手市場だと思われがちだけど、実際には失業して雇ってもらえない人も増えていくのだ。外国人労働者が増えるのは「日本人は雇うお金がない」ってことなのだ。条件面で折り合うなら日本人を雇いたいけど、折り合わないから外国人に頼るしかないのだ。これを「外国人がいるから日本人が雇ってもらえない」と思い込む人が多く、外国人を排除しようってことを政府が始めてるでしょ?これによって企業はどんどん追い込まれてやっていけなくなったりするのだ。アメリカの移民排斥の真似なんだろうけど、景気を悪化させるだけなんだって考えていないんだろうね?企業だって日本人が雇えるなら外国人を雇わないってことをガン無視してるからおかしなことになるんだよね?結局のところ、物価高騰が落ち着き、値下げされるようになれば賃上げをそんなに要求しなくてもよくなるわけで、値下げで割安感が出てくればおのずと財布のひもは緩くなり、景気も良くなるのだ。けど、今は物価上昇を超える賃上げを掲げ、この賃上げのための価格転嫁=値上げを推奨してるから、さらなる物価高騰を呼び込み、更なる賃上げを実現しないといけなくなるのだ。で、賃上げ競争に負けたところから企業がつぶれていくとなると、失業者がドンドン増え、消費が落ち込むというわけなんだけど、「割安感で消費を刺激する」ってことに忌避感がある政府日銀では多分何もできないし、真逆の方向に突き進むんだろうなぁ…(T_T)
2026年10月02日
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ツーことで、今日は未明まで雨が降っていたようだけど、朝から青空が広がり、陽射しが降り注いでいる?(^^ゞ 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は18度台で、北寄りの風が吹き、日照があるからか、午前10時の気温は25度弱と昨日よりも6度も高くなっている?(T_T) 台風一過の晴れということらしいが、未明まで雨が降ってて湿度が高そうだから風通しを躊躇っていたけど、干しても大丈夫だったかなぁ…(T_T) 前回の時も台風一過は晴れてもその後が続かなかったから考えちゃうんだよね?(T_T) まぁ、寒すぎるよりはマシだけど、急激な温度変化は身体がついていけずにグロッキー(T_T) ついさっきまで寝てた…(-_-)zzz ツーか、まだ目の調子も悪く、目から鼻に抜けるとかいうからか、目頭の奥というか、鼻の奥の方が痛かったりするから考え事するのも難しかったり?(T_T) こよみのページによると、今日は「衣更え(更衣・衣替え)…気候に合わせて、衣服を冬服に替える日。平安時代から始った習慣で、当時は中国の風習にならって4月1日および10月1日に夏服と冬服を着替えると定め、これを「更衣」と言った。しかし、天皇の着替えの役目を持つ女官の職名も更衣といい、後に天皇の寝所に奉仕する女官で女御に次ぐ者を指すようになったので、民間では更衣とは言わず「衣替え」と言うようになった。明治以降の官庁が6月1日と10月1日に行い、企業等もそれに従い現在に至っている」、「法の日…1960年に政府が10月1日を「法の日」と定めた。これは、1928(昭和3)年10月1日に陪審法が施行されたことを記念して翌1929年から10月1日を「司法記念日」としており、1959年の「法の日」制定提唱を受けたことから、この日と定めたもの」、「日本酒の日…全国酒造組合中央会が1978(昭和53)年に制定した日。新米による酒造にかかるのが10月であること、かつては酒造年度が10月1日(現在は7月1日)であったという理由から」、「コーヒーの日…全日本コーヒー協会が1983(昭和58)年に設けた日。10月1日がコーヒー年度のスタートにあたり、これからの季節、暖かいコーヒーがよく飲まれるため」だとか。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、これといってネタもないので与太話でも?今日から3000品目以上の食品が値上げになったけど、酒税の見直しの影響のある発泡酒などを除くと、円安による原材料費の高騰、人件費や運送費などの上昇、イラン情勢から包装品の値上げなどなどいろいろな事情があるようだ。このまま毎月のように値上げが続いたら来年4月からの消費税引き下げまでに引き下げ後の価格が今よりも高いってことになりそうな?つまり、今の値上げラッシュを食い止める方が消費税の引き下げよりも効果があるんじゃないかと思えてならない。値上げラッシュを食い止めるための第一歩は、実現が一番難しいけど、イラン情勢の鎮静化だろう。イスラエルの言いなりになってイランを侵攻したけど、イランの後ろにはロシアも中国もインドもいるわけで、何よりイスラエルの評判が悪すぎるから、西側諸国でも同調してもらえないありさまでしょ?そもそもイランの核開発に反対しての侵攻だけど、同じ核開発ならイランよりも北朝鮮の方がより具体的でより危険なのに、北朝鮮については「容認」みたいな感じだから、ますます「イスラエルのため」以外の理由がないんだよね?イスラエルに振り回されて物価が高騰してるのにインフレ抑制の利上げを非難して利下げを要求するのも経済音痴ぶりを露呈してるでしょ?それにイスラエルのネタニヤフさんを戦争犯罪者として逮捕状を出した国際刑事裁判所(ICC)に対して制裁を実施し、国連総会でICCからの脱退を各国に要請するのも「イスラエルのため」でしかないでしょ?そんなトランプさんの目を覚まさせて「まともに」戻ってもらうための努力を高市さんに期待するのはラクダが針の穴を通るよりも難しいのかなぁ…とはいえ、イラン情勢が落ち着けばウクライナへのロシアの侵攻も矛を収めざるを得なくなりそうなんだよね?この2つが解決すれば国際価格が全部落ち着くわけで、逆に言えばこの2つの混迷が続く限り国際価格の高騰が続くことになりそうなのだ。猛り狂った猫の首に鈴を付けるのはほぼ不可能だけど、放置すれば終わりのないインフレの中で苦しまざるを得ない状況に浸り続けることになるんだよね?5つの常任理事国のうち3か国が国際法をガン無視して好き勝手に振舞っているのをどうしようもないのが今の世界の在り様だけど、平和裏にどうにかしてくれる人が現れたらホントの意味でのノーベル平和賞にふさわしいってことになるよね?まぁ、今のところ現れる気配すらないけどね?あと、国内的には賃上げのために価格転嫁するという考え方だろう。国内的にはIT関連以外は苦境にあり、IT関連は好況だけど効率化でドンドン人を減らしているから、好況の恩恵にあずかれる人がかなり限られてしまっているのだ。コストアップで利益が出にくくなっているところでも賃上げ圧力が酷く、賃上げするために値上げをせざるを得なくなっているが、値上げすればその分売上数量は減り、利益率も悪化するのだ。だから、リストラなどでコストカットすることになるんだけど、そうすると人材不足で大変なことになったりもする。ツーか、コストカットが需要視されることで「事故」が多発しているのも事実で、鉄道の保守作業での死亡事故もそうだし、原発の「誤魔化し」なんかもコストカットのためでしょ?「コストを考えずにきちんとやる」ことがほとんど難しくなっているからとんでもないことが起きているんだけど、だからといって「きちんとやれ」というのはどうなんだろうって思ってしまうのだ。だって、お金がないんだもの。それでもどうにかしないといけない位ならどうするのかって話でしょ?こういう事故が続くと「放り投げる」ことも出てくるんじゃないかな?結局のところ、コストが高くなっているのをどうにかしないとどうしようもなくなるって話なのだ。確かに賃上げすればどうにかなりそうに思えるかもしれないけど、企業はそれでより苦境に立たされることになり、無謀なコストカットを強いられ、とんでもない事故を起こして倒れることになるのかもしれない。だからこそ企業のコストをこれ以上増やさないように政府が頑張らないといけないのだ。けど、今の政府はこういうことについて全く考えていないからなぁ…(T_T)
2026年10月01日
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ツーことで、今日も朝から空一面に雲が広がって、弱い雨が降ったりやんだりしているような?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は17度台で、北寄りの風が吹き、日照はなく、雨が降ってるからか、午前10時の気温は19度弱と昨日よりも2~3度低くなっている?(T_T) 台風は南の海上を進んであり、今夜から明日にかけて伊豆諸島に接近するらしいので大雨に注意が必要だとか?(T_T) 関東は台風に刺激された秋雨前線の影響で千葉県などが明日大雨になるかもしれないそうな?(T_T) 前の台風の被害からの復旧復興が終わっていないし、決壊した堤防の補修もギリギリだから、大雨にならないでほしいけどなぁ…(T_T) で、台風が南を通過するから関東では明日の昼くらいから晴れるんだって?(^^ゞ 東京では雨が35日も続いていて、統計を取り始めた明治以来最長の記録になったんだって?(T_T) これも地球温暖化の影響によるものなのかなぁ…(T_T) それにしても今日はメッサ寒い(T_T) つれて「プチ冬眠モード」にでも入ったのか眠くて起きているのもつらい(-_-)zzz 寒くなればアトピーは収まるものだけど、今のところはそうでもなく、顔や首回りなどが…(T_T) つれて目の方もまだまだかかりそうな?(T_T) マジで困ったもんだ(T_T) こよみのページによると、今日は「くるみの日…「く(9)るみ(3)はまるい(0)」の語呂合わせ」、「クレーンの日…日本クレーン協会とボイラ・クレーン協会が1980(昭和55)年に制定。「クレーン等安全規則」が公布された日。クレーン等の関係者が労働災害の防止について一層認識を深め、基本に立ち返って安全作業の周知・徹底を図る日」だとか。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、明日から10月ということで、月替わりの恒例となったのが食品などの値上げだろう。今月頭も過去最多の5000品目近くが値上げになったのに、10月頭も3000品目以上が値上げになるらしい。去年は800品目とかでも多いとか騒いでいたのに3000品目を超える食品が値上げってげんなりしちゃうよね?とはいえ、これって数字のマジックというか、対象となっている企業の全品目中の何%にあたるのかが不明だから「案外少ない」のかもしれない。大手の食費企業なら1社あたりの品目数は数百あってもおかしくないわけで、大手企業およそ200社の合計なら数万10数万品目中の3000品目ならそれほどでもって感じでしょ?200社で3000品目といわれると「全部値上げ」って印象だけど、そうでもないというか、上がっているようで上がっていないものもあるからね?とはいえ、10月からは電気料金も上がるようで(支払いは11月分から?)1~2割の大幅のものになるらしい。これは政府からの補助金が切れる分もあるのでより大幅になるらしいが、夏場の補助の切れるガスや水道なども値上がりということになり、月に3000~4000円くらいになるのかなぁ… 確か夏の3か月で4000~5000円くらい負担が軽くなるように政府が補助したようだけど、正直ほとんど実感がなかったような?それくらい他のものが値上がりしてて、支払いが追いつかない感じだからね?公共料金は一度上がると下がることはよほどのことがない限りないからね?ツーか、その「よほどのこと」になりそうなのはイラン情勢だし、ウクライナのことも影響しそうでしょ?トランプさんがバカなことしなければ今みたいな物価高騰にはならなかったはずなのだ。トランプさんがバカなことやってるからウクライナも解決の見通しが立っていないでしょ?11月の中間選挙でブレーキがかからなければあと2年もっと酷いことになりそうじゃないか?高市さんはトランプさんに意見がいえそうもないし… なんかこれ以上考えても光明が見出せそうにないからこの辺でごめんなさいm(__)m
2026年09月30日
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ツーことで、今日も朝からどんよりとした雲が空一面に広がり、雨が降り続いている?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は20度で、北寄りの風が吹き、日照がなくて雨が降っているからか、午前10時の気温は21度と昨日とほぼ同じくらい?(T_T) 午後もこんな感じで一日寒い感じになるらしい?(T_T) 台風は明後日には伊豆諸島に近づくらしいが、秋雨前線を刺激してまたぞろ大雨になる危険性もあるんだって?(T_T) 先日の台風25号の残した爪痕からの復旧が進んでいないのに追撃が来たら大変なことになりそうな?(T_T) どうか激しい雨になりませんように(祈) それにしても気温のアップダウンとかに完全に振り回されて体調が芳しくなく、今日も夜中にアトピーを無意識に掻き毟って目が覚めるありさま?(T_T) 目の方もなかなか治ってくれないから日常生活もしんどいことに?(T_T) 最近はほとんど寝たり起きたりの状態だからなぁ…(-_-)zzz マジしんどい(T_T) こよみのページによると、今日は「日中国交正常化の日…1972(昭和47)年、日本と中華人民共和国との間の国交正常化共同声明(日中共同声明)の調印式が北京で行われ、田中角栄、周恩来両首相が署名した」、「クリーニングの日…全国クリーニング環境衛生同業組合連合会が1982(昭和57)年に制定。「ク(9)リーニ(2)ング(9)」の語呂合わせ。消費者にもっとクリーニングを利用してもらい、自らもクリーニング技術の向上を目指す為に設けられた」、「招き猫の日…日本招き猫協会が制定。「くる(9)ふ(2)く(9)」(来る福)の語呂合わせ。この日を中心に、伊勢の「おかげ横丁」の招き猫まつり等、全国各地で記念行事が開催される」、「洋菓子の日…2002年に三重県洋菓子協会が制定。日付はこの日が、フランスなどで「菓子職人の守護聖人」とされる大天使ミカエル(サン・ミッシェル)の祝日であることから」だとか。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、今日もこれといってネタがないので与太話でも?これだけ自然災害が続くと、それによってどれくらい被害が出て、それが我々の暮らしにどれほど影響が出るのかって話になる。正直な話、ニュースなどで報じられているのは「被害に遭ったところ」で、もちろん大変な目に遭っているから政府などから補償されるべきだって思うけど、問題はこれが全体のどれくらいかってことなのだ。農作物の場合なら大雨だけでなく、高温障害とか、干天による水不足とか、病害虫とか、いろいろあるわけで、ニュースではあちこちで被害に遭ってるなどと報じられるけど、その農家だけなのか、多くの農家が被害に遭っているのかが全くわからないのだ。去年の夏ころには高温障害や病害虫などで米の生産が落ち込んでいると報じられたけど、いざ収穫が終わってみればむしろ豊作だったのだ。実際に収穫が落ち込んでいる農家はあるけど、全体としては影響は軽微だったらしいのだ。けど、今年のように全国各地で被害が出ているとなると、来年以降はもっとひどくなるかもしれないと心配になるでしょ?もしも米農家の5%が収穫不能に陥ったら40万トンくらいの「米不足」になりかねないわけで、そうなったら去年以上の高値になる危険性もあるでしょ?そうなったら米食を辞めて小麦食にシフトする人も増えるから、「米不足」なのに「米余り」になる危険性もあるのだ。前の農水相の鈴木さんは「需要に沿った生産」とか言っていたけど、自然災害による減産分とかを念頭に置いていたのかって話になるのだ。消費者の「米離れ」を防ぐためには米価格を抑えないといけないんだけど、鈴木さんのような考えでは米価格の高値維持がなされ、「米離れ」が進み、米を食べない人もどんどん増えかねないのだ。そうさせないためにも「米不足」にならないように米を生産してもらわないといけなのだ。まぁ、アメリカから小麦を大量に輸入しないといけないってのはあるけど、食糧安全保障を考えるなら米の消費量を増やしていかないと拙いのだ。だから、少量生産で高値維持し、「米離れ」を助長しないように、むしろ需要を拡大して生産も拡大する道を選ぶべきではないだろうか?多く生産させて余った分は政府が買い上げ、それを学校給食や子ども食堂などを運営するNPOなどに無償給与するくらいでいいんじゃないかな?これらは文教や生活支援のためになるので文科省や厚労省などの予算で「処理」できるはずなのだ。ツーか、低所得者向けの「補助」になるから彼らの「米離れ」を防ぐと同時に高所得者向けの「高価格米」に特化することも可能となるのだ。安いお米しか買えない人でもお米が食べられる環境の整備ってのはお米の需要拡大にとってとても大事なのだ。そういった意味でも自然災害に見舞われても収穫を確保できないと困るのだ。昨今の自然災害への補償も大事だけど、供給量の確保も消費者に消費させるためにも大事なのだ。まぁ、自然災害による被害が全体の1%にも満たないようなら、全くの無駄な話だったかもしれないけどね?(T_T)
2026年09月29日
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ツーことで、今日も朝から空一面に雲が広がって、弱い雨が降り続いているような?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は21度で、北寄りの風が吹き、日照はなくて雨が降っているからか、午前10時の気温は21度台と朝からほぼ横ばいで、昨日とほぼ同じくらい?(T_T) 沖縄付近にいる台風が本州付近に停滞してる秋雨前線に影響を与えているのか、連日どこかで大雨になったりして被害が報じられている?(T_T) うちの辺りはたまたま無事だけど、連日こんなだからニュースを見るのも厭になってしまう(T_T) 気温のアップダウンに身体がついていけずに弱ってるせいか、アトピーが暴れまわって、身体中がかゆくて夜中に無意識に掻き毟ったりして酷いことになったりしているし…(T_T) 顔や目の周りにも影響が出て、それが眼の不調につながってるからなぁ…(T_T) 一時期よりはマシになってると思いたいけど、ピントが合わないと文字も読めないし、マジで何もしたくない(T_T) こよみのページによると、今日は「プライバシーデー…1964(昭和39)年、三島由紀夫の小説『宴のあと』でプライバシーを侵害されたとして有田八郎元外務大臣が作者と発行元の新潮社を訴えていた裁判で、東京地裁がプライバシー侵害を認め、三島由紀夫に損害賠償を命じる判決を出した。これが日本でプライバシーを争点とした初めての裁判だった」、「パソコン記念日…1979(昭和54)年、日本電気(NEC)がパーソナルコンピュータPC-8000シリーズを発売し、パソコンブームの火付け役となった」、「教師節…(台湾) 模範教師の表彰等が行われます。教育家でもあった孔子の誕生日であることから。中華人民共和国では9月10日が「教師節」となっている」だとか。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、これといったネタもないので与太話というか、雑感でも?自然災害についてあれこれ書いたけど、どうせ他人事だからと他人の不幸を食い物にしようとする輩もいるようだ。まぁ、実際にこれでお金を儲けているわけではないだろうけど、バズって注目を浴びるということにために手段を択ばない連中もいるようだ。ツーか、金儲けじゃないから別に構わないだろうという気軽さでとんでもないことをしているのかもしれない。正直な話、あっしにはどういう心境でそんなことをしているのか理解できないんだけど、何かしらが発生するたびにいわゆる「デマ」が出回るよね?被害にあった人が必死になって助けを求めているのに、「デマ」によってそういう救援要請をかき消してしまうことになっているらしい。ツーか、現地にいない人はどれがホントの救援要請でどれが「デマ」なのかの区別は難しいのに、「何かしてあげなきゃ」という使命感からついつい「デマ」の情報をリポストしたりしてしまうのだろう。けど、本物か「デマ」かの区別ができない場合はリポストなどの拡散は厳禁なんだろうね?ツーか、ホントに大変な人の情報が埋もれないためにもポスト、リポストなどを停止すべきじゃないかな?ある意味SNSから離れている方がいいのかもしれない。必要な情報が伝わるためにも余計なトラフィックを減らすことも必要だと思うのだ。まぁ、知り合いがいる場所で何かあったらすぐさま安否確認したいと思うが、最低でも数時間から半日程度は動かないのが大切じゃないかな?全国から知り合いに向けて安否確認されたら通信回線だってパンクしかねないでしょ?実際、通信施設に障害が起きていたら通信量だってかなり制約されかねないでしょ?だから、できれば向こうから連絡が来るのをじっと待つ方がいいんじゃないかな?連絡手段が破損していることだってあるし、そうなると不安を募らせるだけでしょ?しかも帯域を占有することになって他の人の通信の妨げになることだってあるでしょ?結局、トラフィックを考えるなら被災地にいない人は一律沈黙を守るべきじゃないかな?半日とか1日たって多少落ち着くまでは被災地からくる連絡優先で、じっとしていないと迷惑になるんじゃないかな?だから、SNSは見ないでメディアのニュースだけにすべきかもね?そうすれば「デマ」の拡散に寄与しちゃうこともないからね?あるいはROMに徹して一切発信しないのがいいのかもしれないよね?そういった意味からすればメディアのポストにも反応しないくらいでいいんじゃないかな?無関心ではないけど、他人の迷惑になるから反応しないって大事なことだと思うんだけどね?(T_T)
2026年09月28日
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ツーことで、今日も朝から空一面に雲が広がっているけど、薄雲を通して陽射しが感じられるような?(^^ゞ 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は19度弱で、北寄りの風が吹き、日照はないけど、午前10時の気温は21度と昨日よりも2度くらい高くなっている?(^^ゞ 今日はどうにか雨はないようだけど、明日以降はまたぞろ雨?(T_T) 沖縄近くにいる台風の動きがゆっくりで、今後どう動くのかわからないので、今後の予報も変わる可能性が高いのかなぁ…(T_T) 各地の被害状況や復旧の困難さが連日報じられているけど、政府や自治体は何をやっているんだろうって思わないか?(T_T) 想定を超えるような気候変動による被災に備えるのはまず不可能で、これへの復興復旧支援は政府や自治体が尽力すべきじゃないかと思うのだ。少なくとも自力での復旧復興はほぼ無理でしょ?(T_T) …って本文に書くようなことを書いてしまった(T_T) ツーか、相変わらず体調が芳しくなく、まぁ、多少は徐々に良くなってきているんだとは思いたいが、アトピーで身体中を掻き毟りたくなったりするのに加え、目がしんどいのはねぇ…(T_T) ヤッパ、ピントが合わなくて文字が読みづらいのはきつい(T_T) 誤字脱字も増えるし、そのチェックもしんどいからなぁ…(T_T) マジ困ったもんだ(T_T) こよみのページによると、今日は「世界観光の日…世界観光機関(WTO)が制定。WTO加盟各国で、観光推進のための活動が行われる」、「女性ドライバーの日…1917(大正6)年、栃木県の渡辺はまさんが、日本の女性としては初めて自動車の運転免許を取得した」だとか。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、自然災害への対策は基本自力でどうにかしなさいってものでしょ?自力でどうにもならないから仮設住宅などを整備してるけど、これも2年くらいで退去しなさいって話でしょ?しかし、仮設住宅に入ってそこから出られない人もケッコウいるでしょ?特に高齢の人は生活基盤を失って収入の当てもなく、住む場所もなく、日々の暮らしが精いっぱいで新しい家を建てて(借りて?)仮設住宅から出ていくというのが無理なこともケッコウあるらしい。もともと独居だった人や、被災によって独居になってしまった人、介護を要する家族を抱えている人などは新しい家をどうにかするってのが容易じゃないでしょ?独居の高齢者への部屋の賃貸はかなり条件が厳しくなっているからね?結果として死ぬまで離れられなんてことも?思うに生活再建が難しい高齢者、特に独居などの場合はどこかが「引き取る」しかなくなるのではないか?まぁ、こうなると財産付与になるとかいろいろ面倒なことになるけど、財産も何もかもをなくしてしまった人を放り出すのもどうなんだろうってことになるよね?だから、仮設住宅がいつまでも撤去できなかったりするんじゃないのか?つまり、「仮設」だから撤去しないといけないわけで、「仮設」でない住宅の提供に切り替える時期が来たんじゃないかな?当面は被災者の支援として利用し、入居者が減っていったら単身者向けの賃貸とすればいいんじゃないかな?まぁ、これは地域にもよるから容易じゃないけど、復興復旧の際に単身者を呼び込めるような施設を作ることも検討すべきだと思うのだ。今ならIT関連とか、介護などいろいろあると思うのだ。一度被災したから防災対策もしっかりしているというのもアリじゃないか?まぁ、このあたりは地形的なものもあるので、巧く行かないこともあるかもしれないが…現状、次はどこで大規模な被害に遭うかは不明で、被害に遭っていない地域は対策が間に合っていない危険性もあるから、むしろ被害に遭って復旧復興が終わった地域なら「安心」かもしれないのだ。このあたりは何にどれくらいお金を使うのかという話にもなるわけで、自然災害に関しては想定をドンドン超えてきているから、転ばぬ先の杖では間に合わない危険性が高いのだ。今回被災した地域なども何もしていなかったわけではないのに、これだけの被害を招いたんだから、まだ被害に遭っていない地域がこれに備えるってのは心理的にも金銭的にも容易じゃないでしょ?これ以上酷い自然災害に見舞われないように地球温暖化に歯止めをかけるのが難しいんだから、どうやって生き延びるのかを慎重に考えないといけないよね?(T_T)
2026年09月27日
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ツーことで、今日は朝からどんよりとした雲が広がり、弱い雨が降ったりやんだりしているような?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は19度で、北寄りの風が吹き、日照はなく、雨が降っているからか、午前10時の気温は19度と朝から横ばいで、昨日よりも6度も低くなっている?(T_T) なんか微妙に予報が変わっているようで、昨日は晴れに近く、今日は雨だけど、明日はそんなに降らないように変わっているのかなぁ…(T_T) ツーか、沖縄に近づいている台風が今後どう動くかがハッキリしていないので、またぞろ大きな被害に見舞われる危険性もあるんだって?(T_T) こんな天気って記憶にないんだけど、ヤッパ地球温暖化による気候変動のせいなのかな?(T_T) ヒマラヤでの大規模災害を受けてネパールの首相が国連で地球温暖化への対策強化を訴えたようだけど、アメリカや中国はガン無視っぽいからなぁ…(T_T) 今後ますます自然災害が頻発するのかもしれないよね?(T_T) それにしても気温のアップダウンの激しさで体調がすぐれないんだけど、その影響で目の調子もよくならない(T_T) 目を開けているのもしんどいからもうどうしようもない?(T_T) こよみのページによると、今日は「伊勢湾台風の日…1959(昭和34)年、東海地方等に台風15号が来襲し、明治以来最大の被害を残した。全国で死者・行方不明者は5000人を超え、57万戸の家屋が被害を受けた。この台風は、後に「伊勢湾台風」と呼ばれるようになった」、「核兵器の全面的廃絶のための国際デー…2013年9月26日に開催された国連核軍縮総会のフォローアップとして、2013年12月に9月26日を「核兵器の全面廃絶のための国際デー」とすることが議決された」、「ワープロの日…1978(昭和53)年、東芝が世界初の日本語ワープロ JW-10を発売。値段は630万円、重量220kgだった」、「台風襲来の特異日…統計上、台風襲来の回数が多い日。1954(昭和29)年の「洞爺丸台風」で青函連絡船・洞爺丸が転覆したのも、1958(昭和33)年の「狩野川台風」が伊豆・関東地方に来襲したのも、1959(昭和34)年に「伊勢湾台風」が上陸したのもこの日」だとか。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、自然災害が頻発してるけど、これでも昔と比べればかなりの精度で予測できているといえよう。ただ、国や自治体などの想定の範疇を超えるような規模になりつつあり、キチンと予測できていても事前にその規模に沿った対策ができるわけでもなく、「予想外の被害」に見舞われ、戸惑ったりしている。実際、ゲリラ豪雨とか言われだしたときでも1時間に50㎜くらいだったように記憶してるんだけど、それが今年になって1時間に100㎜を超えるような豪雨が頻発し、これによって各地で大きな被害に見舞われているわけで、なんか急に酷くなったように思えるのだ。今年になって自然災害への警報などの段階が変更されてまだなじみがなかったのかもしれないが、いきなりその最上級が連発されることでかなりの不安が広がったのも間違いないだろう。ツーか、その不安を上回るような被害状況が報じられているから、警報の在り方にはきちんと評価されると思うが、警報が出されたのに被害を食い止められなかったことへの怒りはあるんじゃないかな?けど、多くのところで「こんなのは初めて」というもので、想定を超えた大雨に対応できなかったというものでしょ?この「想定を超えた」というのはケッコウ厄介なのだ。今年の大雨被害を受けて多くのところで100㎜を超えるような大雨への対処を検討せざるを得なくなったと思うが、この発生確率が非常に難しいでしょ?今回だって千葉では同じところが3回続けて被害に遭い、そのたびに復旧作業が無駄になるありさまだったようだ。逆に幸運にも全く被害に遭っていない地域だってあるわけで、そういうところでは「明日は我が身」と身構えるか、「うちは大丈夫」と安閑としてるか、対応が分かれそうでしょ?実際、河川の近くとか、窪地とか、いろいろなファクターで危ない地域は予測できるけど、規模が大きくなったことで危ない地域の見直しも必要になってくるよね?まぁ、被災した地域は早急な見直しが急務だし、その近隣でも意識は高まっているだろう。けど、その他の地域では対岸の火事で、「今すぐでなくても」という感じになりそうでしょ?だって、ハザードマップの見直しだってそれなりにお金がかかるわけだし、これを基にした排水路、下水道の整備となればかなりの金額になるでしょ?ツーか、下水道といえば老朽化した下水道が崩落して道路が陥没した事故があったけど、あそこってまだ復旧していないんでしょ?つまり、防災対策として下水道の再整備の前に老朽化した下水道の調査や整備も必要なわけで、これに防災を含めてしまったらとんでもない金額になりそうでしょ?とはいえ、地方自治体としては再開発に力を入れており、その再開発も資材の高騰などで頓挫しちゃってるところもあるくらいなのに、下水道にまで手が回らないところも多いんじゃないかな?下水道などよりも「目に見える施策」にお金を使うことを求めがちだからね?まぁ、その結果が大規模被災につながったともいえるんだけど、とりあえずは復旧復興に向けた資金援助などに力を注ぐべきだと思うけど、お金がないんだよねぇ…(T_T)
2026年09月26日
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ツーことで、今日も朝のうちは雲が広がっていたけど、徐々に陽射しが覗き始めている?(^^ゞ 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は23度弱で、南寄りの風が吹き、日照も徐々に増えてきているからか、午前10時の気温は25度台と昨日よりも少し高くなっている?(^^ゞ 昨日は30度近くまで行ったけど、今日はそこまではいかないとか?(^^ゞ 夜になると雨が降りだし、明日明後日も雨が続くらしい?(T_T) で、来週も雨が多いけど、再来週あたりから雨が減るんだって?(^^ゞ けど、最近は台風とかもあるからどうなることやら…(T_T) それにしても目の調子がなかなか治らない(T_T) やはり、アトピーで皮膚が荒れるけど、目の周りでもこれが起こると目に影響が出るんだよね?(T_T) 老廃物が涙に流されて目やにになったりするんだけど、老廃物が多いと涙で流し切れずに視野を妨げたりする?(T_T) 目の中が大忙しだから疲れて痛みが来ることだってあるし、ピントが合わなくなることもある?(T_T) つまり、文字を読むのがつらくなるのだ(T_T) で、これ書くのも誤字が多くなるし、イライラも募るから頭の働きも余計言鈍くなったりもするのだ(T_T) 困ったもんだ(T_T) こよみのページによると、今日は「中秋の名月,芋名月…旧暦八月十五日。この日の月を中秋の名月・芋名月などと呼び、月見をする風習がある。中国から伝わった風習で、中国では「中秋節」と呼ばれる。日本では、この日と九月十三日の両日に月見をする風習がある」、「10円カレーの日…1983(昭和58)年から、日比谷公園の中にあるレストラン「松本楼」では、この日に、10円以上募金した人にカレーを提供している。1973(昭和48)年のこの日、1971(昭和46)年の焼失以来2年ぶりに再建したのを記念したもので、この日は「10円カレーの日」という愛称で親しまれている。売上げ(募金)はすべて日本ユニセフ協会に寄附される。なお、松本楼開業120年にあたる2023年からは、チャリティーカレーは創業年数に併せて120円とし、以後は1年ごとに1円ずつ加算する方式に変更された(時代に合わせ、寄附金額を増やすことを目的とした変更)」、「藤ノ木古墳記念日…1985(昭和60)年、奈良県斑鳩町の藤ノ木古墳の石室等が発掘された。藤ノ木古墳は直径約48m、高さ約9mの円墳で、古墳時代後期の6世紀後半に作られたものと考えられている。1985(昭和60)年に第1次調査、1988(昭和63)年6月に国内の発掘調査史上初めてファイバースコープを使った石棺の内部調査が行われ、その年の10月8日に1400年ぶりに石棺の蓋が開かれた。未盗掘で埋葬当時の姿がほぼそのまま残っており、当時の埋葬儀礼を解明する上で貴重な資料となっている」、「主婦休みの日…2009年4月に、女性のための生活情報紙を発行するサンケイリビング新聞社が制定した記念日。「主婦の元気がニッポンの元気になれば!」という考えから生まれた記念日。1/25,5/25,9/25の年3回。参考Web サンケイリビング新聞社」だとか。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、大雨被害には「内水氾濫」だけでなく、河川の氾濫などもあるわけで、こちらは「流域の面積」が問題になるのかな?河川には雨がストレートに流れ込むだけでなく、周りの山々などに降った雨が一旦その地中に貯えられ、それが伏流水になって河川に流れ込んだりする。つまり、周りの山々などから河川に流れ込むから、この流域全体に降った雨が架線に流れ込むんだけど、通常の雨であれば周りの山々にしみこんですぐには河川に流れ込まないから急に流量が増えることはないのだ。けど、地中にしみこむ量を超えた雨の場合はそのまま河川に流れ込んだりするから一気に流量が増えたりするのだ。この地中にしみこみ量がどれくらいかはど素人のあっしなどにはわかりようはないんだけど、総雨量が50~100㎜くらいまでなら流量は極端に増えないんじゃないかな?けど、ずっと雨が降り続いていたりするとこれ以上は地中に貯えることができなくて一気に河川に向かって流れ込むことになるんじゃないかな?だから、長雨の時などは気を付けないといけないのだろう。また、怖いのは都市河川で、周りがすべてコンクリで固められ、雨を吸収する土がほとんどないのだ。これが排水や下水を通って一気に河川流れ込むことになるのだ。流域が広ければ広いほど流入する量は多くなり、耐え切れなくなるというわけだ。大きな河川には河川敷があるけど、これは流量が増えたときに水がここまでくるという目安でもある。河川敷でとどまってくれればいいけど、これで耐え切れなくなると大規模な洪水ということになるのだろう。ツーか、河川の方がかなりの流量になると排水や下水が逆流することもあるわけで、これが「内水氾濫」の一因となったりもするのだろう。つまり、排水や下水の流れ込む先の河川のキャパを見極めておかないといけないってことだろう。まぁ、これまでのハザードマップではある程度のことは把握していたと思うが、その想定を超えるような雨が降ったせいでハザードマップ以上の被害が生じたということだろうか?今のハザードマップの「安全」はもはや安全ではないのかもしれない。だから、1時間雨量が100㎜とか、24時間雨量が500㎜とか、これまで想定する必要がないとされていたレベルにまで想定を広げないといけなくなったのではないか?こういう見直しを11月に発足する防災庁が旗振りをすることになるのかな?とにかく、これまで「安全」とされてきた地域でも想定を超える気候変動の前にはもはや安全とは言えなくなってきたのだろう。これまでの想定を超える自然災害が頻繁に起こるとなると、いわゆる「災害保険」の保険料は一気に上がるんじゃないかな?そうでもしないと保険会社がつぶれてしまうんじゃないかな?そういうことも考えるなら、政府や地方自治体などがどうにかしないといけなくなるんじゃないかな?あと、昨今では再開発が盛んに行われたりしているけど、これも自然災害を見越したものでないといけないってことにしないと拙いんじゃないかな?ここらのことも防災庁の仕事になるのかなぁ…(T_T)
2026年09月25日
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ツーことで、今日は朝のうちは薄い雲が広がっていたけど、徐々に陽射しが降り注ぐように?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は20度で、北寄りの風が吹き、日照が出てきたからか、午前10時の気温は25度弱と昨日よりも3~4度高くなっている?(^^ゞ このまま陽射しが降り注いでいたら午後には30度近くまで行っちゃうのかなぁ…(T_T) 昨日の午後が20度前後だったからまたぞろ急激な気温上昇?(T_T) ここ数日20度⇒30度⇒20度⇒30度みたいな気温変化で身体がもうぐちゃぐちゃ?(T_T) もう何もする気が起きないんだけど、晴れるのが今日だけってことで風通し?(^^ゞ 明日は曇りっぽいけど、その後がまたしばらく雨だって?(T_T) 今日逃すと今度はいつ晴れるんだろう?(T_T) こんなに雨が多いのって記憶にないんだけど、これも気候変動の一環なのかなぁ…(T_T) そういえば高市さんが国連で「気候変動と経済活動は両立できる」とか言ったとか言わなかったとか?(T_T) まぁ、言葉を切り取ったからこんなことになったんだろうけど、「気候変動対策」じゃないと物凄く拙いことに?(T_T) まぁ、トランプさんはまさしく「気候変動と経済活動を両立」させているわけで、そのおかげで(?)こんな酷いことになっているのかなぁ…(T_T) こよみのページによると、今日は「清掃の日…厚生労働省が実施。1971(昭和46)年、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」(清掃法)が施行された」、「みどりの窓口記念日…1965(昭和40)年、国鉄(現在のJR)の全国約150の駅に、コンピュータを使った指定券発売窓口「みどりの窓口」が設置された」、「畳の日…「環境衛生週間」の始りの日であり「清掃の日」である9月24日を畳の日とした。全国畳産業振興会が制定。※4/29 も「畳の日」となっています」、「南洲忌…西郷隆盛の1877(明治10)年の忌日」だとか。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、昨日で5連休のシルバーウィークも終わったんだけど、前半は台風の直撃があり、後半も雨が降ったところもあったでしょ?それで全国各地で被災したところも多く、地震やら何やらもあったから復旧復興も容易じゃなさそうでしょ?で、思い出したんだけど、11月にも防災庁ができるらしいよね?これができたらどうにかなるんだろうか?そもそも、今年に入って何度も1時間に100㎜以上の未曽有の大雨に見舞われて洪水やら浸水などの被害が続出したんだけど、今の防災って確か1時間に50㎜くらいの雨を想定しているんじゃなかったかな?まぁ、この基準だって日本全国で達成されているわけじゃないけど、50㎜以上というと東京都が85㎜に対応しているとかいう話だったような?けど、それでも100㎜を超えるような雨には対応できないってことになるよね?正直な話、普通の大雨といえば1時間に10~20㎜くらいのものを想定するわけで、30㎜以上の雨ってそうそうないと思われてきた節があるよね?けど、ここ数年ゲリラ豪雨とかで50㎜くらいの雨も想定しないと拙いって話になってきていたように思う。50㎜だって10数年単位で起こるかどうかという話で、100㎜なんてのは普通だったらあり得ない想定と見られていたような?それがここにきて連日のように100㎜を超えるような雨に見舞われているのだ。まぁ、あっしは防災の専門家じゃないけど、1時間に50㎜の雨が降った場合、コンクリで固められた土地ではすべてが排水、下水に流れ込むわけで、この下水路の想定されている最大流量が1時間に50㎜の雨ということらしい。つまり、50㎜くらいまでなら下水路でどうにか流れてくれるけど、それ以上になったら下水路に入りきらなくなって「あふれる」ことになるようだ。これが「内水氾濫」と呼ばれるもので、よくニュースなどでマンホールから水が噴き出しているようなシーンが流れたりするけど、これがあちこちで起きるというわけだ。で、下水路からあふれた水が道路も家も冠水させて、窪地などでは自動車が身動きできなくなるというわけだ。正直な話、住宅地で道路が冠水して自動車が身動きできなくなるなんて全く想像もしていなかったわけで、過去の大雨被害から排水、下水を整備して水があふれるようなことがないように都市計画はされていたはずなのだ。ただ、それが1時間に50㎜を想定しており、その倍である100㎜なんてものには対応できるわけがなかったのだ。こんな雨は降ったことがなかったから想定なんかしないし、だから、「内水氾濫」を防ぎようもなかったのだといえるだろう。まぁ、これまではあり得ないと思われていた量だから仕方ないのかもしれないけど、実際に100㎜を超えるような雨が降ると示されたのだからこれに対応しないといけないことになるよね?けど、問題は今後いつどこで100㎜を超えるような雨が降るのかはわからないわけで、また、100㎜を超えるような、150㎜とか200㎜なんて雨があるのかどうかってのもわからないから、防災といった場合、どこを基準にするのかが難しくなるよね?50㎜100㎜だって雨水が流入する河川などの堤防もどれくらいにすべきなのか、遊水池などをどれくらい確保するのかなど、かなり難しいことになるよね?ツーか、東日本大震災の後に津波を想定して街づくりを考えた際に、高い堤防やら相当な盛り土を要したわけで、けど、同じような地震や津波がいつ来るんだって考えると「無駄」って感じないこともないでしょ?もちろん、10年くらいでまた襲われたら「やってよかった」と思うだろうけど、数百年単位でなにもなかったら…ちょっと考えちゃうでしょ?ある意味、羹に懲りて膾を吹くようなものだけど、万が一を考えると笑い事じゃないんだよね?で、100㎜を超えるような雨ってのが地球温暖化による気候変動のせいだとするなら、今後も毎年のように100㎜を超えるような雨が全国各地を襲うことはあり得ることでしょ?つまり、100㎜の雨に備えたハザードマップの作成とかが必要になるんじゃないかな?それがとりあえず11月にできる防災庁のやるべき仕事の一つになるんじゃないかな?100㎜の雨が降ったならどういう被害が想定されるか、それを避けるためにどういう対策が必要か、などなどを調査し、公表すべきだと思うのだ。また、100㎜以上の豪雨が起こりやすい土地、地域を特定するのも必要になるんじゃないかな?とはいえ、こういう調査も「どこからやるのか?」って問題もあるでしょ?まぁ、実際に100㎜超の雨の被害に遭ったところを綿密に調査し、どういう対処が望ましいのかを示さないといけないだろう。同時に被災した人たちの支援や復興復旧の推進なども防災庁の役割になるのかな?<復興庁かな? まぁ、とにかく、こんなに被災者が増えたんだし、自助努力でどうにかなるレベルでもないんだから、復旧復興の費用を国などが肩代わりし、あとで税金などで返済してもらうシステムとかを整備すべきだと思うんだよね?仮設住宅だって在り様を考え直す時期じゃないかな?これからますます自然災害は増えると思うから、これに対処するためにも防災庁には頑張ってほしいけど、下手すると何もできずに終わりかねないような?(T_T)
2026年09月24日
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ツーことで、今日は二十四節気の秋分で、秋分の日の祝日です。こよみのページによると、「陰陽の中分となれば也(暦便覧)暑い日は減り代わりに冷気を感ずる日が増える。昼と夜の長さがほぼ同じになることで、この日は秋彼岸の中日でもある。秋の七草が咲き揃う頃である」で「「先祖をうやまい、なくなった人をしのぶ」。戦前は「秋季皇霊祭」と言ったそうだ。春分の日とペア。太陽が秋分日を通過する日なのでたまに日付が変わる。あとは春分の日の解説を読んで想像してね(将来の春分・秋分日参照)」だとか。昼と夜の時間を感じようと思ったけど、空一面に雲が広がって、弱い雨もぱらついてきたような?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は22度弱で、北寄りの風が吹き、日照はなく、午前10時の気温は21度と朝よりも下がって、昨日よりも8度くらい低くなっている?(T_T) その後も気温が下がっているようで、このまま午後も気温が下がり続けたりするのかなぁ…(T_T) 昨日だけが晴れて暑かったようで、今日は再び寒い感じに?(T_T) 明日以降はちょっとどうなるんだろう?(T_T) こんなに気温のアップダウンが激しいと身体の方はもうグロッキーで、何もする気が起きないというか、もう寝てしまいたい(-_-)zzz マジしんどい…(T_T) そんな今日は「海王星の日…1846年、ベルリン天文台のガレが海王星を発見した。1781年の天王星の発見以降、その軌道がニュートンの天文力学に合わないのは、その外側にさらに惑星があるためだと考えられていた。そのため天王星の軌道の乱れ等を元に未知の惑星の大きさや軌道・位置の計算がなされ、その中のフランスのル・ベリエが計算した場所に新しい惑星が発見された。イギリスのアダムスも独立にその場所を突き止めていたため、ル・ベリエとアダムスが共同発見者とされ、栄誉を分かち合った」、「万年筆の日…1809年、イギリスのフレデリック・バーソロミュー・フォルシュが金属製の軸内にインクを貯蔵できる筆記具を考案し、特許を取得した」、「不動産の日…全国宅地建物取引業協会連合会(全宅連)が1984(昭和59)年に制定。秋は不動産取引が活発になる時期であることと、「ふ(2)どう(十)さん(3)」の語呂合わせから」、「川柳忌(せんりゅうき)…柄井川柳(からい せんりゅう)の忌日(寛政2年9月23日(1790年10月30日))。川柳の菩提寺、龍宝寺で法要が行われる」なんて日でもあるらしい。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、高齢者の話だけど、高齢者が増えて年金が破綻したと昨日書いたけど、ちょいと考えてみれば当たり前の話なんだよね?国民年金は月々2万円くらいを40年払い込むと65歳から月々8万円くらいを貰えるというもので、厚生年金の方は被雇用者がその収入の12.5%を積み立てるもので、雇用者が同額を拠出し、65歳くらいから月収の50%くらいを支給するようなものだよね?このとき、積み立てたお金は利子がついていればかなり増えるけど、今のような低金利だとほとんど増えなかったりする。つまり、国民年金なら払い込んだ保険料の4か月分を毎月貰うようなものだから、ほぼ10年分しか原資がないということになる。まぁ、年金を受け取る方が払い込みする方よりも少ないなら多少は補助できるけど、10年以上も年金をもらい続けない設計になってるんじゃないかな?厚生年金だって労使合わせて収入の4分の1を月々払い込むけど、もらえる月収ってどこを基準にするかってのもあるけど、40年くらい払い込んでも月収の10年分で、50%ずつの支給でも20年しか持たないのだ。厚生年金の方は払い込みが40年以下のことが多く、賃上げのこととかを考えると初任給と退職時では2~5倍くらい違うこともあるでしょ?つまり、退職時の50%と考えるなら、10年ももたないかもしれないのだ。生命保険とかで毎月1万円払い込むと「年金」として毎月10万円を支給するプランがあったりするけど、これって大概5~10年間の期間限定なんだよね?生涯ずっと払いますなんてのはまずないのだ。生命保険などは資金運用のプロだけど、それでもこの低金利下では資金を増やすのが難しく、株式などでは大損しちゃうことだってあるからね?ある意味、年率で5%増やせればかなり優秀ともいえるだろう。これは年金機構などにも言えることで、ロッドが大きいから市場に影響を与えかねなかったりもするのだ。それだけ資産運用が容易じゃなく、維持できていればいい方なのだ。なのに、物価が上昇すると物価スライドなんてことも出てくるわけで、結果資産が目減りすることも増えてくるのだ。そもそも年金を受け取る高齢者の数が想定を超えて増えているわけで、これをどうにかしないといけないのだ。ある意味、高齢者の数を減らすというもので、実際、年金の支給年齢は徐々に上げられているわけで、ちょっと前まで60歳が支給開始だったのに今では65歳でしょ?これを70歳に引き上げればそれだけ年金支給される人数が減るというわけだ。ツーか、今と昔では70歳の印象もかなり違うわけで、企業の定年だってもう少し引き上げてもいいのかもしれない。つれて年金の払い込みも60歳まででなく65歳か70歳まで延長してもいいんじゃないかな?いわゆる高齢者を65歳から70歳にすることで年金も少しは余裕が出てくるのかもしれないよね?とはいえ、いきなりポンと引き上げるわけにもいかず、60歳から65歳に引き上げた時のように1~2年で1歳ずつ引き上げるようにしないと拙いんだろうね?まぁ、高齢者年齢の引き上げってのは2050年くらいまでにはやった方がいいと思うし、同時に病気になりにくい健康促進もすべきだよね?いわゆる予防医療というもので、30代くらいから病気と無縁な健康対策をすべきだと思うのだ。肥満とダイエットの繰り返しとか、飲酒や喫煙の習慣をどうにかするとか、そういうことだ。大量生産大量消費からの脱却で、不必要なものに耽溺しないとか、そういうことも含めて「苦しくない暮らし」を心がけることで病に苦しむ老後とは無縁でいられそうでしょ?今って楽しさ重視で「苦しまない」ってことが軽視されているでしょ?病気とかで苦しむ老後よりも苦しさと無縁な老後の方が絶対にいいと思うのだ。けど、こういうことってあまり耳にしないんだけど、どうしてなんだろうね?(T_T)
2026年09月23日
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ツーことで、今日は国民の休日です。こよみのページによると、「祝日法の改正により1985年(昭和60年)年から設けられた休日。2003年から敬老の日が「9月第3月曜日」に変更になったため、たまに現れることになる、不思議な祝日(?休日)。日付も変動する可能性あり(秋分の日が変わると)。一番最初は、2009年に現れそうである(それまでにまた、祝日法が改正されないとして・・・)」だとか。確か、当初は憲法記念日とこどもの日に挟まれた5月4日を想定いしていたような?(^^ゞ その後5月4日がみどりの日の祝日になったことで今のようなたまに現れる休日となったのかな?(^^ゞ で、台風一過で晴れて暑くなっているような?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は25度で、北寄りの風が吹き、日照もあるからか、午前10時の気温は29度台で、昨日よりも8度も高く、10時ちょっと過ぎには31度を超えたみたい?(T_T) 台風が南の暖かい空気を引っ張り上げ、陽射しも強いからこんなことになったのかな?(T_T) ここのところずっと涼しかったのに急に暑くなって身体が全くついていっていない?(T_T) 正直何もする気が起きないくらいぐったり?(T_T) 困ったもんだ(T_T) そんなっ今日は「救世軍日本伝道記念日…1895(明治28)年、救世軍日本支部が設立された。救世軍は、1878年にイギリスで創設されたプロテスタント系のキリスト教の一派。軍隊的な組織のもとに、民衆への伝道と社会事業を行っている」、「孤児院の日…1887(明治20)年、岡山の医師・石井十次が日本初の孤児院「孤児教育会」を創設した」、「国際ビーチクリーンアップデー…アメリカ・サンフランシスコに本部のある海洋自然保護センターが1985(昭和60)年から実施。この日に近い週末に、世界各地で一斉に海岸のごみを拾い集め、その数量・種類等を調べることによって、海洋のゴミの発生元や、地球環境への影響を調査している」、「夫婦の日…毎月の22日。「22」を「フーフ」にかけた語呂合わせによる。夫婦対話で明るいマイホーム作りをと1987年に毎日新聞が提唱し、制定」なんて日でもあるらしい。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、昨日は敬老の日で、全国の100歳以上の人が10万人を超えたとか、65歳以上の高齢者が3622万人で、75歳以上の後期高齢者は2127万人だそうだ。まぁ、数字だけ並べてもピンとこないけど、日本の人口は減り始めているのに高齢者の人口は増えているから、65歳未満の人がかなり減っているということだろう。一定面積当たりの人口が一定限度を超えると出生数が減るといわれている。人口密度が高すぎると他所に行こうとしたりするように自ずと人口が減る方向に向かうのだ。少子高齢化とか言われているけど、高齢者が増えれば人口の上限を超えないように若年層が減るようになっているのだろう。これは資源に限界があるからで、枯渇しないようにバランスがとられているのだろう。とはいえ、資本主義ではパイが大きければ大きいほどいいといわれ、消費する人が増えることが求められている。けど、これは資源の枯渇を無視したもので、どこかで「これ以上増えるとヤバい」ってことになるわけで、現状ではこれに近づいているから種の本能で出生が減ってきているのだろう。このあたりは資本主義の世の中では「悪」といわれそうだけど、地球環境を考慮するなら至極当然のことだと思うのだ。本来高齢者は役割を終えて引退し、余生を過ごしている人で、その期間は5~10年くらいだと思われていたのだ。つまり、70歳が古稀といわれるようにそこまで長生きしないものだったはずだ。今では70歳は古来稀というわけでもなく、100歳だってそんなに珍しくなくなっているでしょ?人生50年という時代ははるか昔で、80歳くらいが普通になりつつあるよね?それだけ長生きして消費しろってことだけど、そうしないと景気が持たないってのはちょっとどうなんだろう?働いている人の消費で十分賄えるくらいが健全だけど、今はそうじゃないということだろう。いわゆる、大量生産大量消費大量廃棄の時代。つまり、過剰生産で景気を維持していたのだ。この過剰分を高齢者が消費してくれるということで、シルバー世代が増える方がいいなんてことになっていたでしょ?ある意味、過剰生産分の処理者として高齢者が増えていったのだけど、高齢者の消費の原資である年金が高齢者の増加に耐え切れなくなってきたのだ。もともと大量消費するために増えてきたのに、それに陰りが見えてきたから非難されるってのはどうなんだろうって思うのだ。ツーか、高齢者の消費に期待しない経済であるべきだと思うのだ。まぁ、今は高齢者でも足りずに輸出でどうにかしているんだけど、これだって輸出先が生産できるようになれば確実に売れなくなるわけでしょ?これから先がどうなるかはわからないけど、生き方について考えなおさないといけないような気がしないか?ある意味、長生きがいいなんてことは言わないようにするとか、そういうことで徐々に高齢者の数が減るようにするのも必要なことかもしれないよね?正直難しいけどね?(T_T)
2026年09月22日
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ツーことで、今日は敬老の日の祝日です。こよみのページによると、「2002年までは、9月15日。2003(平成15)年から「祝日法」の改正によって「敬老の日」が9月第3月曜日となった。「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」。以前からあった敬老の日が祝日になったもの。「多年にわたり社会につくしてきた老人」に限り祝ってもらえるので、のほほーんと暮らしてきた私は敬ってもらえそうもない。なお、敬老の日は「としよりの日」->「老人の日」->「敬老の日」と呼び名が変わった。としより・老人は、嫌われるらしい」だとか。で、シルバーウィークの中日の今日は台風の雨風が酷いことになっている?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は21度で、北寄りの風が吹き、日照もなく雨が降り続いているからか、午前10時の気温は21度台と朝から横ばいで、昨日よりも1度くらい低くなっている?(T_T) ゆっくり北上してきた台風も急に速度を上げて今夜中にも関東の東に抜けていくらしく、明日には晴れて気温もぐんと上がるそうな?(T_T) 下手すると今日との気温差が10度くらいになるかもしれないって?(T_T) マジで勘弁してほしい(T_T) そんな今日は「国際平和デー(世界停戦日)…1981(昭和56)年、コスタリカの発案により国連総会によって制定。当初は国連総会の通常会期の開催日である9月第3火曜日でしたが、2002(平成14)年からは9月21日に固定されました。2002年から、この日は「世界の停戦と非暴力の日」として実施され、この日一日は敵対行為を停止するよう全ての国、全ての人々に呼び掛けています」、「秋の全国交通安全週間…1948(昭和23)年から交通事故撲滅のため国家地方警察本部(警察庁の前身)が制定し実施。1952(昭和27)年から春と秋の2回となった。秋は原則として9/21日~30日まで」、「世界アルツハイマーデー…1994(平成6)年、国際アルツハイマー病協会(ADI)の国際会議で、患者やその家族への支援を進めること等を謳った宣言が採択されました。アルツハイマー病及び関連の諸障害に関する世界的普及を図るとともに、地球規模での理解と把握につとめ、患者と家族への支援を推進するための努力と働きかけを行う日。日本では公益社団法人 認知症の人と家族の会が中心となって実施」、「ファッションショーの日…1927(昭和2)年、銀座の三越呉服店で日本初のファッションショーが行われた。一般から図案を募集した着物のファッションショーで、初代水谷八重子ら3人の女優がモデルとなった」、なんて日でもあるらしい。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、昨日はなぜかエラーで書いていたものが全部消えてしまったけど、今日は大丈夫かなぁ?消えたらまたブッチしてしまうかも?<おひおひ!! まぁ、目の調子がまだよくないのでろくなものは書けないんだけど、「ドパガキ」関連の話でも?ツーか、人としての育て方に問題が生じているのかなって思うのだ。もちろん、戦前の教育がいいとも言い切れないし、どうすればいいのかの青写真すらないけど、少なくとも人の育て方を見直さないといけないんじゃないかと思うのだ。こんなことを言うと昭和だって思われるかもしれないけど、我慢と辛抱ってケッコウ大事だったんじゃないかと思うのだ。「ドパガキ」に限らず、なんか「こらえ性がない」のが今の日本人の特徴になりつつなってないか?厳しい躾というのも暴言だなんだで制約が生じているのもあるけど、そもそも、我慢や辛抱の塩梅を弁えている人が少なくなった気がしてならない。ツーか、苦しいことや嫌なことへの耐性が弱くなっている気がしてならないのだ。そんな耐性が弱い人が親になり、躾をする側になったりすると塩梅がわからずにとでもないことになってしまうのだ。つまり、いうことを聞かないからドンドンエスカレートして歯止めが利かなくなって取り返しの効かないことになってしまったり、逆に教師などに厳しくさせないようにすることでわがまま放題の子供に仕立て上げることもある。耐性のないわがまま放題の子供が大人になって親になるって想像するだに恐ろしいでしょ?この連鎖が今も続いているんじゃないかな?本来のキチンとした躾がなされている人もいるけど、これがスタンダードではないから、ハレーションも起きたりする。躾のなっていない子供との混在でおかしくならない方が不思議でしょ?耐性のない子供はちょっとしたことでキレてしまい、それをすべて他人のせいにする。これではまともな暮らしなどできないでしょ?けど、原因が自分にあることも理解できないし、親もまた子供に原因があるとは思わないのだ。で、ドンドン自己正当化を繰り返すから周りは疲弊してしまうことになる。こういうのに囲まれて疲弊し、不登校になることもママあるんじゃないかな?これってものすごく不毛だし、もったいない話でしょ?う~~~~ん… 目がしんどいし、頭も動いていないので、中途半端だけど、今日はこの辺で…m(__)m
2026年09月21日
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なんだかこのページの調子が悪いのか、PCの方が悪いのか不明だけど、これ書いてる途中で急に「問題がある」と書いていたものが消えるという…(T_T) それも2回続けて? ケッコウ書いていたのに、1回なら我慢できても2回続くと心も折れる。で、申し訳ないけど、今日はお休みということで…m(__)m
2026年09月20日
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ツーことで、今日も朝から空一面に雲が広がっていても、雨はないのかと思っていたら降り出してきた?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は21度で、北寄りの風が吹き、日照はなく、午前10時の気温は23度と昨日とほぼ同じくらい?(T_T) 今日はどうにかなっても明日明後日は台風が近づき、かなりまとまった雨になるそうで、あちこちでイベントが中止になったりもしているみたい?(T_T) 今年は大雨被害が多いから、まとまった雨になるといわれたらどうしたって浮かれ気分にはならないよね?(T_T) いろいろ準備したのがパーになるのは痛いけど、かといって人的被害とかを被ったら取り返しがつかないからね?(T_T) 今日からシルバーウィークで5連休という人も多いかもしれないけど、目いっぱい遊ぼうと思うのかこんな時でも「予定通りに」行動してとんでもないことになることもケッコウあるからね?(T_T) 波浪注意報が出てるのに海で遊んでいて沖に流されて亡くなるなんて事故もあったばかりだし、明日明後日くらいは家でおとなしくしているのがいいのかもしれないよね?(T_T) あっしは相変わらず体調が芳しくなくて、特に目の方はどうやら炎症か何かでもしたのか、目やにが多かったりする?(T_T) まぁ、この5連休では病院も休みだし、この間に元に戻ればいいんだけどなぁ…(T_T) PCを見る時間も減らさないといけないんだろうなぁ…(T_T) こよみのページによると、今日は「苗字の日…1870(明治3)年、戸籍整理のため、太政官布告により平民も苗字を持つことが許されたが、普及せず、このため1875(明治8)年2月13日に改めて、全ての国民が姓を名乗ることを義務づける布告がなされた」、「子規忌,糸瓜忌,獺祭忌…俳人・歌人の正岡子規の1902(明治35)年の忌日。辞世の句に糸瓜を詠んだことから糸瓜忌、獺祭書屋主人という別号を使っていたことから獺祭忌とも呼ばれる」だとか。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、目の調子が芳しくないので、今日もどうなることやら… 昨日触れた内閣改造についてはまだ中身を見ていないのでパスするとして、お米関係でも?全国のスーパーでの平均販売価格がようやく3000円を下回ったらしい。これは25年産米よりも安い26年産米の新米が出回り始めたのも影響しているようだ。新米が出て古米になった25年産米よりも新米の26年産米の方が安いということでドンドン価格も下落しているのかな?普通に新米の方が古米よりも美味しいんだから、美味しいのに安い新米の方が売れて、古米の方がますます売れなくなるのかな?例年よりも40万トン以上も在庫が多く、しかも値段を下げないで高く売ろうとしているのだからますます売れないのは当然だろう。だから、売れなくて困っている25年産米を政府に備蓄米の買い戻しとして引き取ってっ貰いたいってのは切実な思いだろう。けど、政府が買い取るというのは国民の税金で行われることで、国民が納得しないことを政府が行えるわけがない。ツーか、去年の備蓄米の入札でもJAの意向に沿ったようなことを行い、流通量を増やして価格を下げるという本来の目的に即してないことをしたのもJAでしょ?だって、備蓄米を落札してもすぐには市場に出さず、「米不足」を継続させ、高値維持をさせたのも間違いないでしょ?もしも入札米31万トンがすぐに市場に出て「米不足が解消」されていたなら小泉さんだって随意契約で備蓄米を出すことはなかったはずなのだ。入札米を落札してもとにかく出荷を絞って店頭から米をなくそうとしてたから、小泉さんは直接店頭に随意契約の安いお米を供給しようとしたのだ。それでも農水省の「サボタージュ」で予定数量を出荷しないで10万トンくらいを抑え込んだけど、入札米と随意契約米合わせて51万トンも出荷されたからこの分だけ在庫が膨らむことになったのだ。25年産米はとんでもなく集荷コストがかかっており、安値販売で赤字になるのが嫌だから出荷量を減らして高値維持を図ったけど、この仕組みを知ってしまった消費者は慌てず騒がずで先送りすることで安売りを誘発していたのだ。だって、精米しちゃったお米は2カ月くらいで売り切らないと売れなくなってしまうから、安売りするか廃棄するかしかないのだ。廃棄するくらいなら安売りして損を減らすしかないんだけど、値下げ圧力はどんどん強くなるわけで、だから買戻ししてもらいたいけど、価格は国民が納得するものでないと政府批判が強くなるからね?ツーか、24年産米では営業利益が500%になるくらいに大儲けしたんだから、それでどうにかしなさいって話でしょ?このあたりの駆け引きとかは高市さんの首もかかってるからややこしいことになりそうでしょ?ツーか、農水相も代わったことだし、このあたりについてはどう転ぶんだろうねぇ…消費者は去年の米騒動で苦しめられ、その元凶がJAや農水省だって頭に染みついておるから、恨み骨髄で「もっと安くしろ、できるはずだろう?」って気持ちがケッコウ強いのだ。去年は5㎏3500円くらいが妥当な水準とか言っていたけど、実勢は5㎏2000円前後なんじゃないかな?供給を絞るという一種の「価格カルテル」で価格を吊り上げた仕組みを消費者は熟知してしまったから「価格カルテル」抜きでどれくらいが妥当かってバレているんだよね?今はまだ独占禁止法の対象外らしいけど、今後同じようなことがなされたなら政府が責任を持って対処しないといけなくなるはずなのだ。ツーか、米を増産してなおかつ需要を大幅に拡大するような施策をなぜやらないんだ?鈴木さんやJAみたいに高値維持を目論めば需要が大幅減少し、米生産がドンドンペイしなくなるのは火を見るよりも明らかなのにね?まぁ、このあたりはアメリカの農作物をどうするかって話にも絡むから難しいけど、いろいろ想定して考えないといけないのかもね?(T_T)
2026年09月19日
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ツーことで、今日も朝から空一面に雲が広がっているけど、昨日よりも薄い雲なのか、陽射しも覗いていたけど…(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は21度で、北寄りの風が吹き、日照は徐々に減ってきてるようで、午前10時の気温は23度弱と昨日とそんなに変わりないような?(^^ゞ 予報では一日曇りで夕方から雨になるかもって話だったけど、朝のうちはケッコウ陽射しがあったから風通しも考えたけど、徐々に雲が厚くなってきて陽射しもなくなってきたから、予報通りかなって?(T_T) これだけ雨が続いているとちょっとでもって思ってしまうけど、まだしばらくはこういう天気が続くのかなぁ…(T_T) 全体的に体調もすぐれず、寝たり起きたりだったから気が付くのが遅れたけど、なんか目の調子も悪くなっていたようで、ちょっと見えにくいんだよね?(T_T) PC見ることが多いから目が疲れたのかもしれないけど、こうなるとPC見るのもしんどいからなぁ…(T_T) 30分とかに5分くらいの割合で目を休めた方がいいのかな?(T_T) 困ったもんだ(T_T) こよみのページによると、今日は「満州事変勃発…1931(昭和6)年のこの日、中国・奉天郊外の柳条湖で、関東軍が満州鉄道の線路を爆破」、「かいわれ大根の日…1986(昭和61)年に日本かいわれ協会が、かいわれ大根の良さをアピールしようと設けた日。9月18日としたのは、9月はその会合を開いた日、18日は8の字を横にして、1を立てるとかいわれ大根の姿(竹とんぼ型)になるためだという」だとか。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、目の不調はちょいと書くのにも影響が出るし、モノ考えるのにもかなり… まぁ、これといってネタもないし… そういえば昨日は内閣改造が行われたようだけど、こんな調子でまだ何も確認が取れていないけど、ここでさんざん文句言っていた農水相の鈴木さんは交代したようで、後任の人はなんか裏金問題でいろいろあった人のような?正直よくわからないんだけど、政治資金は非課税だけど、政治資金ではない収入は課税対象でいいんだよね?つまり、政治資金収支報告書に記載されていないお金は政治資金じゃないから課税対象であり、これを税務署に申告していないのは「脱税」ってことにならないのかな?まぁ、政治家は法の抜け道をあれこれ作っていて、政治資金収支報告書に記載がなくても「政治資金」であるなら課税対象にならず、政治資金収支報告書への記載漏れという「微罪」で済むようになってるのかな?一般人なら収入を誤魔化して申告したなら「脱税」ってことになるでしょ?まぁ、最近は「過少申告」なんてことで罪を軽くしてるようだけど、収入を誤魔化しているのに公民権停止などにならないのっておかしいんだけど、どうなんだろうね?まぁ、鈴木さんは任期ギリギリで「備蓄米の買い戻し」を決めたけど、確か今日から申し込みが行われるんだっけ?その際に「上限価格」ってのは設定されているのかな?備蓄米は入札や随意契約で放出されたわけで、この買戻しとなれば放出価格よりも安くないとおかしいでしょ?ツーか、米の在庫が増えすぎて困っているのを「助ける」ために買い戻しをするわけじゃないんだから、実勢価格よりも高いのもアウトでしょ?だけど、このあたりの価格をきちんと公表するかどうかですらハッキリしていないでしょ?う~~~~ん… 目がしんどい(T_T) で、半端だけど、今日はこんなものでごめんなさいm(__)m
2026年09月18日
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ツーことで、今日も朝から空一面に雲が広がっていたけど、雨は降っていなくて、陽射しも覗くようになってきているような?(^^ゞ 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は19度で、北寄りの風が吹き、日照はほとんどないけど、午前10時の気温は22度と昨日よりも1度くらい高くなっている?(^^ゞ 何でも南の海上に台風が発生し、日曜から月曜にかけて関東に近づくらしく、その影響でどうなるかはわからないけど、今日のところは雨はないのかなぁ…(^^ゞ とはいえ、雲も多いから外に何か干すのはちょいとねぇ…(T_T) 明日明後日もどう転ぶかわからないけど、今のところは曇りで雨にはならないかもって?(^^ゞ ツーか、いきなりにわか雨ってこともありそうだからなぁ…(T_T) それにしても気候に振り回されているようで、身体中がだるくて何もする気が起きないというか、鬱が出ちゃっているのかなぁ…(T_T) 身体の方が調子悪いから心の方もおかしくなるってことなのかも?(T_T) 頭もぼんやりしちゃっているし、このまま寝ちゃおうかなぁ…(-_-)zzz 困ったもんだ(T_T) こよみのページによると、今日は「モノレール開業記念日…東京モノレールが制定。1964(昭和39)年、浜松町~羽田空港(現在の羽田空港駅とは別)の東京モノレールが開業した、日本初の旅客用モノレール。遊覧用のものでは1957(昭和32)年に上野動物園に作られたものが最初」、「台風襲来の特異日…統計上、台風襲来の回数が多い日」、「いなりの日…日本の食文化の中で多くの人に親しまれているいなり寿司を食べる機会を増やすきっかけを作ろうと、いなり寿司の材料を製造販売している株式会社みすずコーポレーションが制定。日付はいなりのい~なで毎月17日に」、「国産なす消費拡大の日…4月17日の「なすび記念日」の17日を毎月なすの消費を増やす日にしようと冬春なす主産県協議会が2004年2月9日に制定した」だとか。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、頭がぼんやりしてこれといって書くこともないので、昨日の関連というか、雑感みたいなものでも?「ドパガキ」という言葉は最近初めて耳にしたんだけど、考えてみればショート動画を気が付いたら何時間も見ているなんて話をしている人ってケッコウ前からいたように思いませんか?なのについ最近になってそれを「ドパガキ」といい始めたのか、問題視されてきたからそう呼ばれだしたのか、自分はそうじゃないと距離を置くためにそう呼びだしたのかなって?考えてみればドーパミンがどうのってことからも、閾値が上がりやすいんじゃないかとも思われる。つまり、同じ刺激でもなれてしまって何も感じなくなるからもっと強い刺激を求めるようになるというものだ。そして、ずっと垂れ流していることで善悪の基準というものもあいまいになっていくし、現実とフィクションの境界もあいまいになりかねないのだ。画面の向こう側で起きていることと自分の周りで起きていることの境界があいまいになると、画面の向こう側で起きていることを自分が行っても構わないんだってことになりかねないのだ。テレビの普及で1億総白痴化だの言われた時代もあったけど、昨今のバラエティの規制が厳しくなったのも、テレビでやっていることだからやっても構わないと子供が判断してしまうということだろう。昭和な時代なら他人のことを貶したりするのが当たり前だったけど、それも徐々に「いけないこと」になっていったでしょ?いじめとかいじりの原型ってテレビのバラエティやドラマでやっていることを真似ているだけで、それによって厳しく罰せられることもないから、そこまでテレビではやらないから「やっちゃいけないこと」という意識が生じないのだろう。まぁ、リアルであれば周りが叱ったりすることで良し悪しを学ぶことになるんだけど、そういう周りの人が少なくなって学びの機会も失われたりしてるのも一因かもしれない。昔ならテレビ、今ならタブレットでネットを見ることが当たり前で、それを周りの大人があれこれ評価もしないいままだから良し悪しもごっちゃになってしまうのかもしれない。そして身近なものに試してみることになる。「サカキバラ」は昆虫や小動物などで試し、ドンドンエスカレートしていったわけだけど、そこまで行かないにせよ、似たようなことはいくらでもあったんじゃないかな?善悪のジャッジをする大人が近くにいなくて善悪ないまぜのママ「やっちゃいけないこと」をやってしまい、それがやがて取り返しのつかないことになっていったのかもしれない。いわゆる核家族化で祖父母などと離れているのに両親は共働きで近くにいないからジャッジの仕方を教わらないまま成長してしまうのかもしれない。あるいは、ジャッジの仕方を知らないまま大人になった人が親になり、何も教えられなくなったのかもしれない。ツーか、ネグレクトというものは自分がされていないものを求められてパニックになった結果なのかもしれないよね?放置されて育った子供に子供の世話をしろというのが無理な気がしないか?親や祖父母によってかまわれる、つまり、あれこれ細かいことまで教え込むことがなくなり、タブレットでネットを見ることで形成された精神は閾値がドンドン上がって普通のことでは心が動かなくなっていくのかもしれないよね?常に刺激を求めるあまり、他人を苦しめることでしか感情が動かなくなることもあるのかもしれないでしょ?そしてそれが悪いことで、やったことの罰を自分が受けるんだってことについては全く念頭にないのだ。ある意味、ディスプレイの向こう側とこちら側では違うんだってことが認識できず、自分は何をしても構わないんだって思い込むのかもしれないよね?で、悪いことをしたら罰が与えられるのが当たり前なんだけど、困ったことに罰を与える側もわかっていないことがあるのだ。児童虐待でよくあるのが加減がわからずにやり過ぎることだろう。日頃から接していて叱り方も弁えているならいいけど、子供になれていないからぐずっただけで思い切り殴ったりすることもあるようだ。当人としては躾のつもりだろうが、限度を超えていることがわかっていないのだ。こういうのが今の親世代とするなら叱り方からきちんと学ばないと非常に危険じゃないかな?で、叱り方のわからない親に育てられた子供がやらかすと、まともに叱れないうえに周りに責任を擦り付けようとしたりするのだ。いわゆるモンペでしょう。話がとっ散らかってしまったけど、結局テレビやタブレットに頼り切った子育ては怖いということだろうか?どこかできちんと歯止めをかけて、タブレットの向こう側に耽溺しないように注意しないといけないよね?まぁ、親だって生きていくのに必死で余裕などないかもしれないけど、取り返しのつかないことになる前に導いてやらないといけないんだろうね?ツーか、「ドパガキ」って相当にヤバいことになる一歩手前だってことなのかな?一生を棒に振ったりしないように注意しないとね?(T_T)
2026年09月17日
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ツーことで、今日も朝から空一面に雲が広がって、雨が降ったりやんだり、強くなったり弱くなったりしていいるような?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は21度で、北寄りの風が吹き、日照はなく、雨が降っているからか、午前10時の気温は21度と朝よりも少し下がり、昨日よりも3度くらい低くなっている?(T_T) 一昨日は晴れて暑かったのに、今日は10月頃の陽気だって?(T_T) 今月いっぱいは暑いって話だった気がするけど、雨続きで日照がなく、気温も下がり気味だから、残暑じゃなくて秋先取りみたいな?(T_T) だからなのか、一昨日はセミの鳴き声が聞こえたけど、ここ数日は秋の虫の声が聞こえてきていたり?(T_T) 今朝などは窓を開けたら薄くだけど金木犀の香りがしていたような?(T_T) ここ数年は夏が暑くて長く、夏が終わったと思ったらあっという間に冬になって秋を感じる暇がなかったけど、今年は秋を感じられるようになるのかなぁ…(T_T) それとも、また残暑が襲ってきたりするのかなぁ…(T_T) それにしてもこの秋雨っていつまで続くんだろう?(T_T) 大雨被害もそろそろ収まってほしいけど、こればっかりはなぁ…(T_T) こよみのページによると、今日は「国際オゾン層保護デー…1995(平成7)年の国連総会で「9月16日を国際オゾンデーとする」ことを決議。国際デーの一つ。1987(昭和62)年、「オゾン層を破壊する物質に関するモントリオール議定書」が採択された。1999(平成11)年までにフロンガス等の消費量を半分にする方針が決定され、日本等24か国が議定書に調印した。(International Day for the Preservation of the Ozone Layer)」、「マッチの日…1948(昭和23)年のこの日、それまで配給制だったマッチの自由販売が認められたことに由来」、「競馬の日(日本中央競馬会発足記念日)…1954(昭和29)年、日本中央競馬会(JRA)が農林省(現在の農林水産省)の監督の下で発足した。それまでは、農林省畜産部が運営する国営競馬だった」、「エルトゥールル号遭難事件…明治23年(1890年)、トルコ国軍艦エルトゥールル号が和歌山県串本大島沖で遭難沈没し、乗組員の九割近くが死亡、生存者はわずか69名であった。生存者はこの遭難に当たっての大島村(当時)住民の献身的な救護活動の様子をトルコに伝えたことから、この事件は日本とトルコの友好関係の起点として記憶されることになった」だとか。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、今日もこれといってネタもないので、よくわかんないことについて?<はて? ツーか、あまり出歩かないからか、どうも知らない言葉が増えたような?まぁ、知らなくてもどうにかなるんだけど、ちょいと用語解説とか見ても意味不明だったりするから、おそらくは何かを新しい言い方に替えて新しいものってことにしているのかな?まぁ、スラングってのは理解しようとするものじゃなく、そんなものとして扱うものなのかな?で、数日前に「ドパガキ」って言葉を見かけて首をひねっていたんだけど、これって一種のSNS依存症か何かのことなのかな?ドーパミンを求めまくっている人ってことらしいが、刺激を求めて短い動画を見まくって気が付くと何時間も経っているとか?まぁ、こういう人が多いから短い動画への需要が高まり、供給側もどんどん参入するってことになっているのかな?エンドレスで見まくっているから再生回数もとんでもないことになり、それでバズっているってことになったりしているとか?まぁ、ネットを見まくることは心身に支障が出なければ「ご自由に」の世界だけど、気が付くと何時間も経ってるというのは普通の生活に支障が出ない方がおかしいでしょ?やるべきことができないとか、睡眠時間が足りないとか、そういうことの積み重ねで最終的に引きこもったりする危険性も高いんじゃないかな?SNSの中にだけ刺激があり、それに毒されているから日常生活とかどうでもよくなったりしかねなくなったりしないか?寝食を忘れるとか言うけど、SNSにはまり込んでそうなったらちょいと拙い気もするんだよね?で、怖いのは現実とフィクションの境目があいまいになりかねないということだ。フィクションならいくらでもリセットができるけど、現実ではリセットボタンなどないのだ。だけど、SNSにのめり込んでいると現実でもリセットできるように思い込む危険性があるのだ。ツーか、SNSで見たようなことを現実でもやらかして取り返しのつかないことになるケースもあるんじゃないかな?ツーか、罪とか罰とかの概念がすっぽり抜け落ちてしまう気がしてならないのだ。あるいは事の善悪すら感じなくなるのかもしれない。で、ふと思ったのは神戸の殺傷事件の「サカキバラ」のことで、彼の場合はリアルに昆虫や小動物などを殺しているうちに「人間の子供」を襲ったといわれている。ネットではリアルではないものの、同じような体験はできるし、ドンドンエスカレートしていくことだってありうるのだ。で、そこに罪悪感も罪も罰もないわけで、「自分も同じようなことしてみよう」という衝動にブレーキがかかりにくくなってしまうのだ。やっちゃいけないことをすると相応の罰が下されるという当たり前のことがすっぽり抜けているからだ。まぁ、これが当てはまるかどうかは知らないけど、監禁暴行を繰り返し、橋の上から落として死に至らしめた人が20年以上の拘禁刑になったそうだが、そういう行為をしたことで40~50歳くらいまで刑務所に収容され、釈放されてもまともに生活できるか保証すらないでしょ?これってある意味自分が罰を受けることがすっぽり抜け落ちているからできたんじゃないかな?刑事罰を受け、前科がつくことでまともな暮らしは望み薄でしょ?そういう当たり前のことがすっぽり抜けているという人が増えてきていないか?「闇バイト」などに堕ちるのも罰を受けた後の暮らしがどうなるかを考えていないからじゃないかな?あくまでも私見だけど、「ドパガキ」ってそうなる危険性が高くないか?安易に「大丈夫」なんていう人ほど危ない気がするんだけど…(T_T)
2026年09月16日
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ツーことで、今日は昨日と打って変わって朝から空一面に雲が広がって、雨が降っていたけど、もうやんだのかな?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は23度で、南寄りの風が吹き、日照はなくて、雨が降っていたからか、午前10時の気温は24度と昨日よりも6度も低くなっている?(T_T) とはいえ、雨のせいで湿気が多いからそんなに冷えた感じでもないし、雨も止んで午後には気温も上がってくるのかなぁ…(T_T) ホント昨日は貴重な晴れ間だったけど、来週にかけてまたぞろ雨が続くみたいな?(T_T) で、雨になると気温が下がり、雨が降らないときは多少気温も上がるのかなぁ…(T_T) まぁ、台風が来る来ないとかもあってまだ予報にも幅があるようだけど、今のところは晴れ間がのぞく気配すらないとか?(T_T) で、一時期の暑さからは解放されたようだけど、暑い時期に合わせて着るものとか苦慮してて、寝るときにはパジャマをずっと着ていなかったけど、このところタオルケットにくるまっていても四肢が冷えるから夕べからパジャマを着るようにした(T_T) それでも前腕部とかは血行があまりよくないようで、さすったりしているんだけど…(T_T) 昨日からガクンと気温が下がったせいでもあるのかなぁ…(T_T) マジでしんどいんだけど…(T_T) こよみのページによると、今日は「老人の日…1963(昭和38)年の老人福祉法で9月15日が「老人の日」とされた。その後、1966(昭和41)年に「敬老の日」として国民の祝日となったが、2001(平成13)年の老人福祉法改正により、改めて9月15日が「老人の日」、9/15~9/21までが「老人週間」と定められた。「老人の日」は1947(昭和22)年に兵庫県多可郡野間谷村(当時)において「老人を大切にし、年寄りの知恵を借りて村作りをしよう」という考えからうまれた「としよりの日」が全国に広がったものといわれる」、「スカウトの日…1974(昭和49)年に5月5日を含む日を「スカウト週間」として制定。1990(平成2)年に「スカウト奉仕の日」に改称して9月15日に変更し、翌1991年に「スカウトの日」に再度改称した。ボーイスカウトではこの日から新しい年度」、「シャウプ勧告の日…1949(昭和24)年、アメリカ・コロンビア大学のカール・シャウプ博士を団長とする税制調査団による税制改革案、「シャウプ勧告」が公表された。この勧告が戦後の税制の基礎となった」、「ヒジキの日…栄養豊富なヒジキをもっと食べて健康長寿につなげてもらおうと三重県ヒジキ協同組合が制定した日」だとか。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、気温のアップダウンのダメージが大きくて頭がほぼ働いてないので、何一つ思い浮かばないんだけど、ネットニュースとかで気になったことなど?ツーか、先日ある人の訃報があったらしいけど、これをきっかけに炎上したとかしないとか?正直何で炎上してるのかすら知らないんだけど、この炎上騒ぎにある人が「自分や家族が被害に遭っていないのならほどほどに」旨のことをつぶやいたらしい。ここまで来れば「そういうことか?」と思うところはあるけど、これって扱いが難しいよね?今だったら「ダメなこと」だけど、何年も何十年も前のことになると今とは違いすぎるからねぇ…別の話だけど、ある養護老人施設で風呂に入った直後なのに「すっかり忘れて」再び風呂に入ろうとするのを何度となく注意しても繰り返すので職員が頬を叩いたら「虐待行為だ」とされ、施設長なども「二度とないようにする」と謝罪してたらしい。正直な話、記憶があいまいで同じことを何度も繰り返すのはよくあることだし、それでお世話する方が参ってしまうこともよくあることでしょ?だから、どうにかやめさせようとする際に手をあげてしまうことはないとは言えないでしょ?けどそれが「虐待行為だ」とされるのはあっしには物凄く違和感がある。こういう「辞められない」人って時には危険な行為に及ぶこともあるわけで、それを防止するには物理的に抑え込むしかなかったりもするでしょ?けど、抑え込むのですら「虐待行為だ」ってされてしまうでしょ?で、「虐待行為だ」といわれないようにしてその人がケガをしたり、他の人にけがを負わせたりしたら「管理責任だ」とされてしまうのっておかしいとは思わないか?こうなるとそういう人のお世話をするのが難しくなると思うんだけど、どうなんだろうね?話が飛んでしまうけど、とにかく今って何が正しくて何が正しくないのかってのがよくわからない時代になった気がする。危機回避のための厳しく指導したりするのが暴言だなんだといわれるのもおかしいし、指導を厳しくしないで当人の注意不足でケガをしても「管理責任だ」といわれるのは当たり前のことなんだろうか?指導が厳しくないと「舐めて」危険なことも平気でやってしまうものなのに、指導を厳しくするなといい、その結果ケガをさせれば指導が悪いという。ならば指導なんてやっていられないでしょ?今の世の中ってこういうことが多くなったような気がするのだ。で、ドンドンぬるくなって危険な状態になっていったりするのかもしれない。これがSNSで顕著となっており、砂糖にアリがたかるように事の善悪などお構いなしに非難を繰り返したりする。もちろん直接被害にあった人やその家族などは非難する権利があるけど、それ以外の人はそこまで言う権利があるのかというと微妙でしょ?まぁ、被害に遭わないように注意喚起するとかそういうことならいいと思うけど、それ以外のことは直接見たことでないなら積極的には取り上げない方が無難だと思うのだ。いわゆる伝聞情報の時には尾ひれがついてとんでもないことになっていたりするからね?だから、そんなのに関わると「積極的に誹謗中傷した」として民事刑事ともに訴えられる危険性があるからね?あと、過去の話の時は注意が必要だと思うのだ。とにかく今は価値観とか基準とかが揺れ動いたりしているから、今はアウトだけど過去はアウトじゃなかったというものもケッコウあるでしょ?それを過去にさかのぼって「アウトだから弁済しろ」と言われてもって話になるでしょ?一般道路の最高速度が時速60㎞から時速30㎞に引き下げられたけど、この引き下げ前に時速50㎞で通行してたことを罰することも非難することもできないでしょ?量刑法定主義なら当たり前のことだけど、これがモラルとかそういうことになると過去にさかのぼって非難されることもあるから面倒くさいのだ。今なら悪いことだけど、昔は悪いこととされていなかった場合、「今はしていない」なら仕方ないことになるのかなぁ… だって「昔は悪いことじゃなかった」なら悪いことだと思わずにしてしまうのは罪になるとは言いにくいでしょ?今の基準で過去を裁くのは非常に難しいのだ。だから、直接の被害者以外は沈黙を守る方が無難なのかもしれないよね?(T_T)
2026年09月15日
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ツーことで、今日は久々に朝から青空が広がり、かなり強い陽射しが降り注いでいる?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は24度で、南寄りの風が吹き、日照もあるからか、午前10時の気温は30度と昨日よりも8度も高くなっている?(T_T) 陽射しもあるから午後はもっと気温が上がるのかな?(T_T) 朝の予報でも関東でもところによっては35度くらいまで気温が上がるって話だったし、うちの辺りもケッコウ暑くなるのかなぁ…(T_T) それにしても久々の晴れだから草木の手入れでもしようかと思ったけど、気温が30度を超えているから屋外での作業って熱中症が怖いからねぇ…?(T_T) とはいえ、晴れるのは今日だけで、明日以降はまた雨になるんだって?(T_T) 雨で気温が下がるのかと思ったらそうでもないって話で、ムシムシしてしまうのかなぁ…(T_T) 今日も急に気温が上がったから身体がついていけないのか、頭もぼんやりしちゃっている?(T_T) まぁ、布団干しには絶好だけど、今日だけってのがねぇ…(T_T) ツーか、次晴れるのはいつなんだろう?(T_T) こよみのページによると、今日は「十字架称賛の日…320年ごろ、ゴルゴダの丘でキリストが磔にされた十字架を聖ヘレナが発見した日とされる。335年に、ローマ皇帝コンスタンティヌスがこの聖地に十字架聖堂と御復活聖堂を建設した。聖十字架はペルシア王がエルサレムを占拠した時に奪われたが、後に皇帝ヘラクリウスが奪回した」、「セプテンバー・バレンタイン…ホワイトデーから半年目にあたり、今度は女性から別れ話を持ち出してもよい日らしい」、「メンズ・バレンタインデー…日本ボディファッション協会が、女性の下着市場の活性化を目指して1991(平成3)年より展開している日。男性の側から積極的に愛を仕掛ける日をうたい文句に「男性が女性に下着を贈る日」としてキャンペーンを行っている。9月14日はホワイト・デーから半年後という理由から」、「コスモスの日…プレゼントにコスモスを添えて交換し、お互いの愛を確認しあう日」だとか。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、今日もこれといってネタがないので与太話でも?人の悪口とかは言いたくないけど、不調の時ってどうしてもねぇ…<言い訳? 昨日は沖縄県知事選挙が行われ、3期目を目指した現職を主要各党から支援を受けた新人候補が破って知事になったそうな?沖縄といえば普天間基地の扱いが焦点になっており、辺野古への移設をどうするかってことで現職は「県外、海外移設を」と訴え、辺野古への移設を認めず、各種工事の認可などを拒絶していたために国が代執行(だっけ?)で工事を進めていたらしい。で、当選した新人候補は辺野古への移設を容認しているようだから、これまでのような国とのギクシャクした関係も解消されるかもしれない。正直、普天間や辺野古の問題についてはよくわからない。けど、沖縄というのは地政学上重要なポイントで、ここに米軍の基地があるかないかで大きく違ってくる。台湾とも目と鼻の先で、何かあればすぐに米軍が動ける位置になるのだ。したがって、いざという時に標的にされる危険性もあるのだ。また、米軍の治安その他の問題もあるから、沖縄の中心部に普天間基地があるのはどうにかしてほしいというのが沖縄県民の悲願のようだ。沖縄は1972年までアメリカの統治下にあったこともあるので、その心情というのはケッコウ複雑だと思うのだ。基地内で働く人もいれば、軍人や軍属を相手に商売をしている人だっている。とはいえ、軍人軍属がいろいろ問題を起こしているのも事実で、なおかつ治外法権とかそういうものもあるからこのあたりをどうにかしないといけないのも事実だろう。けど、安全保障のことまで考えるとなかなかややこしいものがあるでしょ?中国が海外進出を目論んでいることで日本もまたそのターゲットにされかねないという危惧もあるからね?その中国を抑え込むのに沖縄ってのは物凄く重要だったりするのだ。そういった意味で普天間基地の「県外、海外移設」ってのは現実的かといわれるとケッコウ難しかったりもするのだ。もちろん、「県外、海外移設」って気持ちもわからないわけじゃないけど、あれこれ考えると現実的じゃないとしか言いようがなかったりする。それに陰謀論的に見るなら沖縄から米軍基地をなくすことで中国に進出をたやすくさせようとしているのではないかって疑念も生じたりしているのだ。まぁ、このあたりはどこまでホントかは全くわからないけど、中国の脅威を感じているなら沖縄から米軍が撤退するのは現実的じゃないのだ。なのに、辺野古も反対といっているんだからどうなんだろうね?で、ここでひとつ事件があったでしょ?辺野古沖で辺野古への移設反対を訴えるグループが反対するためのボートに研修旅行か何かの女子高生を乗せていたところ、転覆して船長と女子高生1人が死亡したでしょ?ボートに「乗客」を乗せて航行するにはそれなりの許可が必要らしいけど、このグループは正式な手続きを行っておらず、安全管理もきちんとしていなかったから転覆した際に女子高校生を死亡させてしまったそうなのだ。だから、このグループなどに責任追及などをしっかりしていればなんでもなかったのに、このあたりを現職の知事があいまいにしていたらしいのだ。ツーか、このグループと旅行に来た高校との関係もどうなんだって話になり、どうもハッキリしていなかったことも影響があったんじゃないかと思うのだ。まぁ、ボートに乗せるまでの手続きとかそういうのも含めてキチンとしていればなんでもなかったんだけど、そこまでの経緯がどうも「怪しい」といわれ出してしまい、しかも、辺野古反対の旗頭が現職の知事だというんだから、現職の知事にもそれなりの責任を取ってもらわないとおかしいだろうって世論が作り上げられたのかもしれない。こうなると現職を批判した対立候補にはかなりのプラスになるでしょ?これまで辺野古反対をしていたために国からのいろいろな施策が止められていたなんて話になれば、対立候補が知事になれば沖縄にお金が落ちるって誰もが思うんじゃないかな?辺野古反対で経済がとまってしまうのと、辺野古容認で経済が発展するのとではどっちがいいのかといわれれば、ねぇ… 理想を掲げるのはいいけど、現実も見据えないといけないってことなのかなぁ…(T_T)
2026年09月14日
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ツーことで、今日も朝から空一面に雲が広がっているけど、今のところは雨は降っていないような?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は20度で、北寄りの風が吹き、日照はなく、雨が降っていないようで、午前10時の気温は22度と昨日とほぼ同じくらい?(T_T) 雨がない分、昨日よりも少し気温が上がるかもしれないようだが、雲が切れて陽射しが覗くかどうかでも大きく違うような?(T_T) で、明日は久々に晴れて気温も上がるようだけど、その後がどうなるかがハッキリしていないというか、晴れるのか雨になるのかも、気温が高いのか下がるのかもよくわからないというか、どっちもあり得るって感じなんだろうか?(T_T) 明日だって急に雨になるかもしれないんだし…(T_T) 秋雨前線が停滞しているせいだって話だけど、まだまだ上がったり下がったりするのかなぁ…(T_T) 素直に下がって秋になってくれると嬉しいんだけど、そうもいかないのかなぁ…(T_T) こよみのページによると、今日は「世界の法の日…1965(昭和40)年の今日、ワシントンで「法による世界平和」についての国際会議が開催されている。この会議で国際間に法の支配を徹底させることで世界平和を確立しようという宣言が採択されたことを記念したもの」、「司法保護記念日…罪の予防と犯罪者に対する更正の道を見守る司法保護司や保護機関の働きについて、多くの人の理解を得る目的で設けられた日。1933(昭和8)年に各地の司法保護事業団が設けた「司法保護デー」がその始まりといわれている」、「乃木大将の日…1912(大正元)年のこの日、乃木希典大将が明治天皇の大喪の日に、夫人とともに殉死した。自宅のあった地に、乃木大将を祀った乃木神社が建てられた」だとか。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、今日もこれといってネタもないのでちょいと与太話でも?消費者物価指数の上昇率の話なんだけど、なんでも昨年度までは2~3%くらいだったのが今年度に入って高校の授業料無償化の影響もあって1%台になっているとニュースでやっていたけど、このように物価上昇率が低くなっているとインフレも収まりつつあるんじゃないかなんて楽観的に思う人もいるだろう。実際、ニュースなどでもそういうニュアンスだったような気がする。けど、消費者の実感としては1~2割は上がっているような印象すらあるからこの物価上昇率が「胡散臭い」ように感じたりもするよね?で、ちとあれこれ愚考してみたんだけど、多くの人が1~2割物価が上がっていると感じるのになぜ物価上昇率が1%台なのかって?正直政府発表の物価上昇率にどんな品物が含まれ、その割合がどういう風になっているのかはわからない。だから、ホントに実勢を表しているのかが疑わしく感じるのかもしれない。けどまぁ、数字自体は正しいとしよう。となるとどういうことか?高校の授業料無償化の影響がどれくらいになるのかはちょっとわからないが、年間数十万円が0円になるんだからかなりの影響度だろう。けど、高校生が家庭にいないところはまるで関係ないことになる。だから、こういう制度的に大きく変わったものを消費者物価指数に入れたままってのはどうなんだろうとは思う。だから、高校の授業料を外した場合の数字も公表すべきだと思うのだ。あと、高校の授業料以外のことについて考えるならあまり良いことではないような?暮らしていく上で物価上昇や年収が減ったりしたことで、去年と同じものを同じだけ買えなくなったとしても住む場所と食べるものはゼロにはできないでしょ?まぁ、多少グレードを下げることはできても引っ越し費用とかを考えるとトントンなんてこともあったりする。なのに、家賃は1~2割値上げされたりしているところが多いそうで、そうなると転居するかそのまま払い続けるかの2択でしょ?住宅事情はかなり逼迫してるようで、容易に転居できないから値上げを飲まざるをえなかったりするらしい。もちろん、管理費用なども高騰してるから値上げが不当とは思えないが、出費としてはかなり痛いのも間違いない。家賃が上がれば他のものを切り詰めないといけないが、食費はケッコウきついものがあるよね?どれもこれも値上がりしてるから質量ともにグレードダウンするしかなかったりする。外食を辞めて自炊や弁当に替えるなんてのが多く、高級品とか外食などはかなりの打撃だったりするでしょ?まぁ、それでも食べないと生きていけないからどうにかやりくりして食べられるようにするしかないけど、そうなると家賃と食費以外はかなり切り詰めないといけなくなるよね?まぁ、スマホ代とかは切り詰めにくいだろうけど、どうにかしないと赤字になるわけで、いろいろなものを先送りしたり、諦めたりするのだ。つまり、外食もそうだけど、多くの人がお金を回せないものは値上げしなくても売れなくなるというわけだ。あるいは値下げしてもさほど売れないなんてことになるのだ。家賃や食品は切り詰めるのが容易じゃないから比較的値上げはしやすいけど、それ以外のものは切り詰めの対象になりやすいから値上げが難しく、値上げしなくても売上が減るから値下げも検討しないといけなかったりするんじゃないかな?まぁ、このあたりは根拠がないんだけど、今は値上げが比較的しやすいものと値上げが困難なものが混在しており、値上げできないものなどが物価上昇率を低くしているんじゃないかな?消費者が1~2割物価が上がっているように感じているのに物価上昇率が1%台というのは極めて危険ってことになるのかもしれないよね?ツーか、値上げできないところでも賃上げ圧力が強くなっているから、堪らず倒産ってこともあり得るんじゃないかな?一部の好調な業種以外はいつつぶれてもおかしくないから、そこに勤めている人などは放り出されて失業する危険性も高くなってきてるかもしれないよね?また、物価上昇率が低くなっているから賃上げも容易ではなくなることもあり得そうでしょ?まぁ、あっしの杞憂かもしれないけどね?(T_T)
2026年09月13日
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ツーことで、今日も朝から空一面に雲が広がって、雨が降ったりやんだりしているような?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は20度で、北寄りの風が吹き、日照はないけど、午前10時の気温は21度と昨日よりも2度くらい高くなっている?(T_T) 午後には25度くらいまで気温が上がり、明日明後日と気温が上がり続けて明後日からしばらくは30度以上の気温が続くとか?(T_T) 今は涼しい方に身体が慣れ始めているのに30度以上の真夏日が続くとケッコウしんどいことになりそうな?(T_T) その後も上がったり下がったりの繰り返しらしく、しかもほとんど雨で晴れることがないってのもどうなんだろう?(T_T) 暑いなら晴れてくれた方があきらめもつくけど、暑いのに雨だってのはジメジメして何かなぁ…(T_T) ツーか、寒い方になれようとはしているけど、身体はケッコウしんどくて、ここ数日は午後に寝込む感じだったけど、今日は午前中から寝込む感じ?(-_-)zzz マジで勘弁してほしい…(T_T) こよみのページによると、今日は「水路記念日…海上保安庁が1947(昭和22)年に制定。1871(明治4)年7月28日(新暦9月12日)、兵部省海軍部水路局(現海上保安庁海洋情報部)が設置された。戦前は5月27日の「海軍記念日」に含まれていた」、「宇宙の日…1992(平成4)年のこの日、毛利衛さんが日本人として初めてスペースシャトルで宇宙飛行をした。宇宙航空研究開発機構(JAXA)などにより記念事業がおこなわれる」、「労働省発足記念日…1947(昭和22)年、労働省が発足した。2001(平成13)年に厚生省と合併し厚生労働省となる。労働省は、労働者の福祉と職業の確保を図り、経済の興隆と国民生活の安定に寄与することを目的として設置されていました」、「マラソンの日…紀元前490年、ペルシャの大軍がアテネを襲いマラトンに上陸したのをアテネの名将ミルティアデスの奇策でこれを撃退し、フェイディッピデスという兵士が伝令となってアテネの城門まで走りついてアテネの勝利を告げたまま絶命したといわれる日」だとか。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、お米の話も飽きてきたけど、これといってネタもないからなぁ… そういえば昨日自民党内で消費税の扱いについて「会長一任」となり、週明けにも閣議決定がなされ、関連法案が秋の臨時国会に提出される運びになったとか?まぁ、党役員人事や内閣改造の日程があるから反対派も折れたという感じなんだろうか?いわゆる根回しってことだろうけど、それで問題点をスルーしてしまう恐れもあるのにって気がしないでもない。まぁ、国会審議の方では喧々諤々の論議なんてのは期待できず、ひたすら政府与党のあら捜しに終始するからなぁ… 審議時間を稼いで「十分審議した」として可決しちゃうんだろうね?正直な話、消費税減税はどうなんだろうって気がしてならない。そもそも2年間の時限的なものだから、2年経てば元通りになる=増税になるわけで、これって消費者にとってはケッコウ痛いし、そもそも2年後に暮らしが楽になっているとは限らないからね?そういった意味で暮らしが楽になっていない人たちが立ち上がって2年後の増税を撤回しろって話になったらどうするんだろうね?ツーか、税金の体系を変更するってのは物凄く大変なわけで、消費税の場合国と地方自治体とで案分にしているわけだから、その分地方の税収もかなり減ることになるでしょ?政府は地方交付税などで穴埋めをするということにしているらしいが、そんなことするくらいならもっと他のもので減税したりするほうがいいんじゃないかって話も出てくるでしょ?で、消費税減税と2年後の増税で大儲けするのがレジ関連業界でしょ?「0%にはできない」とかごねて1%にしたのもレジ業界のせいでしょ?で、レジの改修で数百数千億円もがっぽり儲かりそうでしょ?3月31日の夜から翌朝までに全国のすべてのレジを改修しないといけないんだけど、個々のレジだけでなく、集計用のシステムだって影響を受けたりするから、それらが間違いなく動くことの確認とかでかなり面倒なことになりそうでしょ?小さなお店とかだと順番待ちで数日レジが使えないなんてことにもなりかねないからね?で、こういうことでレジ関連業界が潤うってことはその潤う分を食品関連の小売業が全部負担することになるわけで、食品関連の小売業の収益を悪化させかねないよね?期日に間に合わせないといけないからってことでボッタクルところだって出てくるかもしれないし、失敗してお店に迷惑かけることだってあるかもしれないでしょ?それらはすべて小売業の負担になるわけだからね?とりわけ、外食で持ち帰りもやっているところなどは本業では減税にはならないのに持ち帰り部分だけ減税で、レジは対応しないといけないってことだからね?ただでさえ食品の小売業は物価高騰でかなり厳しい営業をしているのに余計な費用が乗っかるのは勘弁してほしいところでしょ?だったら小売業に負担がかからない現金給付とか、現物支給とかそういうことにしてもらいたいんじゃないかな?まぁ、高市さんは石破さんが大嫌いで、その石破さんが掲げていた現金給付は絶対にしたくないかもしれないけど、少なくとも今年度は結果として「何もしない」ことになってしまうから、消費税減税までのつなぎとして国民1人当たり5万円の現金給付をするくらいでないと拙くないか?政府としては物価高騰の軽減策にも限界があるから国民にも負担してほしいと思っているかもしれないけど、軽減策はもとはといえば国民が納めた税金でやっているんだから勝手に辞めるとか言うなってことになりかねないし、お米の価格を市場原理に任せない農水相の無責任さにも怒りを募らせていそうでしょ?そういったもろもろのことを考えるなら2年間限定の消費税減税ってのは政府にとってかなりの爆弾になりそうじゃないかな?恒久減税にするか現金給付に切り替えるかしないとかなり拙いことになりそうな気がするけど、全く気にしていないみたいだからなぁ…(T_T)
2026年09月12日
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ツーことで、今日も朝から空一面に雲が広がって、雨が降ったりやんだり、強くなったり弱くなったりしているような?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は18度で、北寄りの風が吹き、日照はなく、雨が降っているからか、午前10時の気温は19度台で、昨日よりもさらに1~2度低くなっているような?(T_T) ツーか、この時間で20度に達していないっていつ以来だろうか?(T_T) 昨日は寒さでしんどかったのに今日はそれよりもさらに気温が下がるって?(T_T) なのに、明後日明々後日は気温が30度くらいまで上がるって話だし…(T_T) 気温のアップダウンの繰り返しはマジで勘弁してほしい(T_T) 季節の変わり目ってのはこういうのがよくあるけど、そのたびに身体が不調になるからなぁ…(T_T) この後まだこの繰り返しがあるのかなぁ…(T_T) それにしても雨はいつまで続くんだろう?(T_T) 災害級の雨もどうにかなってほしいけど、とりあえず晴れてほしい…(T_T) こよみのページによると、今日は「二百二十日…雑節 立春から220日目なので二百二十日。二百十日同様、嵐の襲来する時期として恐れられた」、「八朔(旧暦)…本来は旧暦八月朔日頃に天候があれることが多いとして記されるようになった、悪日。二百十日・二百二十日と併せて三大悪日とも呼ばれる。現在は新暦の8月1日をも「八朔」と呼ぶことがあるが、台風が来襲する時期と考えると旧暦日の方が適しているようである」、「愛国者の日…(アメリカ合衆国) 2002年から実施。この日、ハイジャックされた旅客機によるマンハッタンの貿易センタービル他への同時多発テロが発生した」、「警察相談の日…警察庁が1999(平成11)年に制定。警察への電話相談番号「#9110」から。#9110は警視庁と各道府県警察本部に設置されている総合相談室の電話番号。各種事件の困りごとの相談が出来る」だとか。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、今日も何もネタが浮かばないので与太話でも?で、お米についてあれこれ考えたんだけど、戦前はほぼ米食だったのが戦後に急速に小麦食が普及した感じだよね?これは戦勝国であるアメリカから小麦を輸入するように言われたからだよね?なんでも戦前の成人男子は年に米三俵、180㎏くらい食したといわれている。ザックリ1日3合、1食1合って感じか?1合で茶碗で2杯くらいだから、どんぶり飯1杯と考えればそう不思議でもない量なのかな?それが今では年に1人平均で40~50㎏くらいしか食べていないらしい。けど考えてみれば朝昼パンや麺で、夜だけ米食ならこんな感じだろうか?米食が1日1食ならこんなものって感じになるのかな?で、あっしの小中学校の頃の給食を思い返してみると、主食はほとんどパンで、小学校の高学年あたりでソフト麺が登場したくらいで、米食は一切なかったような?考えてみれば給食で箸を使った記憶がない。いわゆる先割れスプーンの時代だからね?つまり、小麦食を習慣化していたようなものなのだ。高校以降は給食がなく、弁当になったけど、運動していれば弁当だけで足りるわけもなく、購買でパンを買って食べていたような?ケッコウ昭和な時代なんだけど、かなり小麦食が多かったような?まぁ、朝晩はしっかり米食だったけど、いつの間にか朝はパンが多くなり、夜も麺の比率が高くなってきたような?現時点では朝昼パンで、夜は米食と麺が半々くらいかな?本来の日本人と比べると1~2割くらいしか米を食べていないわけだ。まぁ、これは米が高くて米食を避けるようになったせいでもあるけどね?話を戻すけど、戦後給食で主食がパンになるまではパンよりもご飯を食べる人が多かったんじゃないかな?いろいろ事情はあると思うけど、アメリカから小麦を輸入するのに給食をうまく利用したとも言えるんじゃないかな?で、パンって一時的におなかは膨れるけど腹持ちはよくないというか、食べる量が増えるんじゃないか?で、パンを食べるのと同じ感じでご飯を食べるとついつい食べ過ぎてしまうんじゃないかな?同じ嵩を食べると栄養価も段違いだからついつい太ってしまうとか?一時期ご飯は太るとか言われていて若い人を中心にご飯を食べない人が増えたんだけど、その後の研究で「同じ量食べるなら」ご飯の方が太りにくいことが分かったらしい。このあたりのことは詳しくないんだけど、とにかくご飯が忌避されていたけど、むしろご飯の方がダイエットにもいいし、健康にもいいらしいと分かってきたようだよね?まぁ、ダイエット関連の話は眉唾で禄でもないものも多いから何とも言えないけど、米食から小麦食に向かわせる意図がそこにあったのかもしれないよね?正直な話、国際競争力がないのにお米の輸出が巧く行っているのはお米の有用性有効性が認められているからで、グルテンフリーなどアレルギーの関係からもお米はかなり見直されているのだ。そういった意味から給食などから米食の習慣をつけさせるのがお米の消費を増やす一助になりそうでしょ?学校給食だって物価高騰で資金難で苦しんでいるんだから備蓄米などでこれを支援することで一石二鳥以上の成果が得られるんじゃないかな?そういった意味からも高いお米を少量売るよりも安いお米を大量に売った方が利益も増えるし、いうことなしになるはずなのだ。ツーか、最初から高く売るのは巧く行かないから年々少しずつ値上げするようにすれば結果として今以上の値段で売れるようになるはずなのだ。損して得取れとか言うけど、目先の利益に目がくらむと躓いて大けがしかねないんだよね?まぁ、去年の「米騒動」がそうで、これで失った信頼をどうやって取り戻すかも含めて「とりあえずいっぱい食べてもらう」キャンペーンをすべきだと思うけど、目先のことに目がくらんでいる人が多いからなぁ…(T_T)
2026年09月11日
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ツーことで、今日も朝から空一面に雲が広がって、雨が降ったりやんだり、強くなったり弱くなったりしているような?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は19度で、北寄りの風が吹き、日照はなく、雨もそんなに降っていないからか、午前10時の気温は21度と昨日よりも8度も低くなっている?(T_T) 昨日も午後には気温が30度を超えていたけど、夕方から雨が降りだすと途端に気温が下がり始め、夜には20度を下回ったようで、それが今日も続いているような感じなのかな?(T_T) 正直な話、あっしは気温のアップダウンに弱く、前日比で5度以上になるとほとんど使い物にならないような?(T_T) だから、夕べから何もできないありさまで、今日も起きているのですらしんどい…(T_T) で、また週末には気温が30度を超えるとかって話で、マジで勘弁してほしい…(T_T) あっしは暑いのも寒いのもダメだけど、こういうのが身体に一番堪えるような?(T_T) 困ったもんだ(T_T) こよみのページによると、今日は「下水道の日…1961(昭和36)年に建設省が下水道の整備促進の理解と協力をと制定された「全国下水道促進デー」を前身とした記念日。1900年に旧下水道法が制定されてから 100年を経過したことを機に、2001(平成13)年に「下水道の日」と改称された」、「カラーテレビ放送記念日…1960(昭和35)年、NHK・日本テレビ・ラジオ東京テレビ(現在のTBS)・読売テレビ・朝日放送の5局がカラーテレビの本放送を開始した」、「車点検の日…兵庫県自動車整備振興会が自動車整備の大切さをアピールし、交通安全につなげようと設けた日。9月10日としたのはクルマの9(ク)と点検の10(テン)の語呂合わせによる」、「屋外広告の日…1973(昭和48)年のこの日、屋外広告法が国会を通過したことを記念して、関東地区屋外広告組合連合会が1974(昭和49)年に設けた日」だとか。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、相変わらずこれといったネタもないので与太話というか… 正直な話、お米の値上がりに関しては物凄く拒絶反応が続いているけど、パンや麺などの小麦食だってメッサ値上がりしているのにそんなには拒絶反応はなく、受け入れられているでしょ?この違いは何かって考えてみたい。食品の値段はロシアによるウクライナ侵攻以前と比べると最低でも50%モノによっては2倍以上の値段になっているよね?これは原材料が主に輸入に頼っているからで、現地の価格が30~50%上がったとしてもこれに円安効果が乗っかるから50~100%の値上がりってのは仕方のないことだろう。けど、いきなり値上げしたわけではなく、最低でも半年から1年は期間を開けて5~10%くらいずつ値上げを繰り返しているのだ。まぁ、内容量を減らすなんてこともやっているから実質はもっと値上げしているんだけど、本来のコストアップ分よりも値上げ幅を小さくして「我慢している」姿を見せているから「もうちょっといいですか?」という感じでの値上げが通るのだ。まぁ、今の水準だって賃上げ分を考えるとまだ足りないのかもしれないけど、消費者からすれば「仕方ない」と思えるものになっているのだ。他方、お米の場合は生産コストのばらつきが激しく、ザックリ倍近くになるんじゃないかな?大規模農家なら生産性が高く安く売っても十分利益が出るんだけど、小規模農家では補助金があっても赤字になってしまうのだ。これは小規模なのに高額な農機具などを購入しないと農業が続けられないからだけど、この農機具の購入にJAなどが絡むという構図もあるそうで、小規模農家を潤さないとそちらも潤わないから米価を上げたいってのもあるらしいのだ。しかも、大規模農家よりも小規模農家の方が農機具なども買ってくれるということもあるから大規模農家を基準には考えないということもあるらしい。逆に言えば小規模農家だって高価な農機具を購入せず、レンタルや共同保有にしたりすることでコストを抑えることができるわけで、そうなると安い価格でも利益がせるようになるんじゃないかな?けど、そうなるとJAなどが潤わないってことになるわけで…そうなると生産者というよりも「生産者の代弁者」であるJAなどは何としても米価を上げたいんだけど、大規模農家などは「米離れ」が怖いから米価を上げ過ぎないようにしてもらいたいわけなのだ。だから、去年米価が上がり過ぎたから今年は反動で値段が下がるのは織り込み済みなわけで、逆にこういうことを想定していなかった小規模農家や「生産者の代弁者」は「価格下落を何としても防げ」と騒ぐことになるのだ。けど、消費者はこれを冷ややかに見えいるでしょ?実際問題として高温障害の影響とかもあるし、そもそも原燃材料費のコストアップもあるから年々5~10%くらいの値上げだったら消費者も「仕方ない」と思うはずなのだ。けど、同時に農産物は市場原理で価格が決まる形になっている。だから、いくらコストが重い負担になっても需要が増えなければ価格は上がらないのだ。けど、JAなどが啓蒙活動などを行い、コストアップが続くから値上げしないと農業を続けられない旨を周知し、消費者に納得して貰っていればコストアップ分の値上げはどうにかなったはずだ。けど、「米不足」を喧伝し、価格つり上げに狂奔し、上がり切った価格を維持しようとしたことで消費者の反発を食らったのだ。それは「ホントに米はないのか?」というもので、備蓄米が出始めたときにある程度価格が下がっていれば消費者だって我慢したはずなのだ。けど、備蓄米が放出されたのに一向にお米が供給されないことに消費者が疑念を持つようになったわけだ。で、農水相が代わって随意契約米が出始めると米の供給の仕組みのおかしさが露呈し、JAなどへの不信感が醸成されてしまったのだ。備蓄米が51万トンも放出されたのに「米不足」は解消されたはずなのに随意契約米以外は高値のママだから信用できないと「米離れ」が進んだのだ。「まともな価格」になるまでは小麦食で十分だってことになったのだ。正直な話、一昨年までは銘柄米は5㎏3000~4000円くらいで、そうでもないのは5㎏2000円以下だったわけで、それがいきなり2000円くらいずつ上がって倍の値段になったら買うのを躊躇するでしょ?逆に言えばここから1000~2000円安くなれば消費者だってお米を買うようになるのだ。高値で売っても安値で売っても売上金額に大差がなく、高値で売った時には大量の在庫が残るって感じだったらどっちがお得かって話なのだ。売れ残りの処分損を考えるなら安値で売り切った方がいいし、そもそも米の消費量が減らない方が将来の需要を減らさない、むしろ増やす方向に向かうはずでしょ?そういった意味で「お米を食べてもらうための工夫」が必要なわけで、その一つが安値で供給するってことだったりする。高値なら利益は増えるけど、客が減ることを考えるならむしろ安売りで客を増やすことを考えるべきじゃないかな?客を増やそうとしないで「客は減るものだ」と決めつけている人のせいで高値が続くのかもしれないね?(T_T)
2026年09月10日
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ツーことで、今日は朝から薄雲が広がっているけど、ケッコウ陽射しも降り注いでいるような?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は27度で、南寄りの風が吹き、日照はあまりないけど、午前10時の気温は29度と昨日よりも4度くらい高くなっている?(T_T) アメダスではほとんど日照がないようだけど、うちの辺りは朝からケッコウ陽射しが降り注いでいてメッサ暑い(T_T) とはいえ、これってあくまでも一時的なもので、午後からはまた雨になるって話だけどどうなんだろう?(T_T) 昨日は愛知岐阜などで大雨被害が出ていたようで、連日全国各地で被害に見舞われてるような?(T_T) だから余計に今晴れているのが「嵐の前の静けさ」みたいなフラグじゃなければいいのにって思ってしまう(T_T) ツーか、これ以上被害が広がらないでほしいんだけどなぁ…(T_T) それにしても昨日今日と気温が30度超えるってどういうことなんだろう?(T_T) 気温のアップダウンに身体が全くついていけないんだけど…(T_T) 何もする気が起きないし、今すぐ寝てしまいたい…(-_-)zzz こよみのページによると、今日は「重陽の節供…五節供の一つ。奇数は陽の数であり、陽数の極である9が重なることから「重陽」と呼ばれます。陽の極が2つ重なることからたいへんめでたい日とされ、邪気を払い長寿を願って、菊の花をかざったり酒を酌み交わして祝った」、「救急の日…9月9日でキューキューの語呂合わせから、救急医療の大切さを理解してもらうために設けられた日。1982(昭和57)年に厚生省が制定したもので、救急処置の講習会などが開かれる」、「温泉の日…大分県九重町が制定。日付は町内に数多くの温泉が点在し「九重九湯」と言われることを9月9日に掛けたもの」、「世界占いの日…日本占術協会が1999(平成11)年に制定。この日が「重陽の節句」であること、ノストラダムスの終末の予言の日は1999年9月9日とされていること、この日の数字を全部合計すると46で、46の2つの数を足せば10になり完成を物語る数であること、明治4年9月9日に時間の数え方を西洋式に改めたこと、この日が「救急の日」で占いは運命の救急であるとのことから」だとか。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、今日もこれといってネタがないので昨日の関連というか、与太話でも?食料安全保障ということをたまに耳にするけど、正直何をやろうとしてるのかは全く知らない<おひおひ!! ただ、日本国民が安心して食事ができる環境を整えるという意味なら、昨今の世界情勢を鑑みて食料自給率を引き上げるのが大事だと思うのだ。そもそも資本主義の仕組み上市場が拡大していかないと困るから人口が増えることを良しとしているけど、地球上の資源というのは限られているわけで、いわゆる先進国での生活をすべての人が行うのは無理でしょ?先進国と途上国には目に見える格差があり、これを埋めるべく途上国の人たちは頑張っているけど、人口が多すぎることがネックになっているのだ。すべての人が豊かになれるだけの資源がないのだ。そもそも途上国では食糧が足りずに飢えにあえぐ人もケッコウいる。一応は飢える人が出ないような食糧生産は行われているけど、これがすべて供給されているわけではなく、食用に回される分が食肉の飼料用に回されたりしているのだ。先進国や新興国では生活水準が上がっており、食肉の需要が高まっているから食用の穀物がドンドン飼料用に転用され、食用の穀物が足りなくなっているというわけだ。さらに穀倉地帯であるウクライナがロシアの侵攻を受けて穀物の輸出が滞っているから穀物がさらに足りなくなるというわけだ。途上国だって無為無策というわけでもないが、飢えに苦しむ地域ではどうしても死亡率が高くなるからそれ以上に出生率が高くなり、人口爆発のようになってしまうのだ。飢えが収まり、死亡率が低くなれば出生率も下がるので人口増加も緩むはずだけど、飢えの解消が進まないからより厳しい環境になってしまうのだ。そんな中で化石燃料だって限りがあるからバイオマスなどへの転換も進められているけど、食用からバイオマスへの転用でますます食料の需給が逼迫し、価格高騰も懸念されるのだ。日本は大豆や小麦などはほとんど輸入に頼っているけど、バイオマス転用だけでなく、地球温暖化による気候変動で作柄が悪化することもあり得るわけで、そうなるとモノが著しく減少するから奪い合いになり、価格もさらに高騰しかねないでしょ?そうなったときに日本はどうするのかって話でしょ?大豆や小麦の輸入量が足りなくなることを考えないといけないわけだ。対応の1つとしては大豆や小麦の国産を進めることだろうか?とはいえ、国産の大豆や小麦は価格競争力がなく、それゆえ政府が輸入価格を「調整」しているわけでしょ?だから、政府が補助金などを出して大豆や小麦の生産を促すしかないのだろう。それでも今の輸入量を確保するのは相当に難しいだろう。もう一つが小麦から米への転換を進めることだ。今ではグルテンフリーとかで小麦粉の代わりに米粉を使ったパンやスイーツなども出てきているんだから、この米粉の量を増やすというのがあるだろう。そして、米食の割合を増やしてやるというのも重要なファクターでしょ?去年の「米騒動」で米食の機会を減らした人は多く、「米離れ」が進んだとも言われているでしょ?だからこそ「低価格米」などで米食への回帰を進めるべきなのだ。「パンがないならご飯を食べればいい」ということかな?そのためにも米の生産性を高め、高級な銘柄米も「低価格米」も安定供給できるようにすべきだと思うのだ。「低価格米」は「いつか高級銘柄米を食べるんだ」というモチベーションにもなると思うのだ。けど、こういうこと考えている人っていないからなぁ…(T_T)
2026年09月09日
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ツーことで、今日も朝から空一面に雲が広がっているけど、雨は降っていないような?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は23度で、北寄りの風が吹き、日照はないけど、午前10時の気温は25度弱と昨日よりも1~2度高くなっている?(T_T) 雨が朝にはやんだから、その分気温が上がりやすくなっているのかな?(T_T) ここ数日は日中も雨だったからか25度くらいだったのに、今日は30度くらいまで気温が上がるって?(T_T) 身体は30度くらいになれていたから20~25度くらいでは寒いくらいだったけど、ここで30度まで上がるとなるとケッコウしんどいような?(T_T) あちこちで大雨被害が出ているのに都心ではエアポケットのように雨が降らなくて気温が上がるってどうなんだろう?(T_T) ツーか、大雨被害がこれ以上酷くならないことを祈るしかない?(T_T) 困ったもんだ(T_T) こよみのページによると、今日は「サンフランシスコ平和条約調印記念日…1951(昭和26)年のこの日サンフランシスコで日本と連合国との間で27ヵ条からなる「日本国との平和条約」が調印されたことを記念する日」、「明治改元の日…1868年9月8日(旧暦)のこの日に「明治」と改元された。「明治」は『易経』の「聖人南面にて天下に聴き、明に嚮にして治む」からとって決定された」、「ニューヨークの日…1664年。1626(元和16)年、オランダの西インド会社がマンハッタン島の南端にニューアムステルダムを開港し、1664(延宝2)年のこの日にイギリスの支配下に移行。この際にヨーク公に因んで名前をニューヨークに改名した」、「国際識字デー…1965(昭和40)年のこの日、イランのパーレビ国王が軍事費の一部を識字教育に回すよう提案したのを記念して、ユネスコが制定」だとか。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、今日もこれといったネタがないのでお米の話の補足というか… なんでも6月時点の民間在庫は243万トンで、適切な在庫量よりも40万トン以上も多いらしい。確か適切な在庫量は160~200万トンくらいだったかな?新米の供給は9月末から10月くらいになるはずだから、6月末から9月末までの3か月間の共有がつつがなく行われる水準ってことなのかな?そのため、政府は「とりあえず」21万トンの備蓄米の買い戻しを決めたようだけど、業界関係者としてはこれを40万トン以上にしてほしいという感じだろうか?物凄くザックリとした計算だけど、お米は炊くと水を吸って倍上の重さになるわけだから、1食当たりご飯200gとするとお米なら100gということになるのかな?つまり、お米1㎏でご飯10食分、1トンで1万食分1万トンなら1億食分ということになる。で、仮に20万トンのお米が余って売れ残った場合、60㎏3万円で仕入れていたとすると1000億円ということになる。これを備蓄米として「買い戻し」してもらえば赤字はかなり少なくなるけど、「買い戻し」対象にならずに「不良在庫」となり、最終的に廃棄することになったら1000億円&廃棄処分料ということになってしまう。これだけの損失を被った場合、かなりの痛手になるのは間違いないから、政府に何としてでも買い取ってほしいという話になるのは当然だろう。だから、「足りなくなった備蓄を補充する」ということを主張するわけだ。けど、去年の実績から言って備蓄米をいくら放出しても流通の仕組みから価格が下がらないということが起きているわけで、需給の逼迫もJAをはじめとする卸業者などが出荷を絞ることでいくらでも価格操作が可能だってことが露呈したでしょ?実際、いまだに5㎏4000円なんてお米が出回っているのはこの流通システムが市場原理にそぐわないからでしょ?で、そのことに消費者も気付いたから「米離れ」が酷くなり、つれて民間在庫量が積み上がったわけだ。去年の場合は備蓄米の放出があったからかなりの民間在庫量があったわけで、それでも価格が下落しなかったから今になって急速に下落しているだけなのだ。目先の損得に拘ったから将来的に大きな損失になったともいえるでしょ?とにかくお米への需要が大きく減っていることをどうにかしないといけないわけで、ドンドンお米を食べてもらう施策を打つべきなのだ。で、数年前のコロナの時期に生活支援としてお米25㎏を貰ったことがある。けど、1人暮らしだとそんなにお米を食べるわけでもなく、小麦食の方が手軽だからどうしても小麦食を選んでしまうのだ。とはいえ、貰ったものを無駄にするわけにもいかないからお米を貰う前の倍くらいの頻度でご飯を食べるようにしていたら、おのずと小麦食から米食へとシフトしたりしたわけで、ある意味「あれば食べる」だったのだけど、去年の「米騒動」で一気に米食の頻度がかなり減ったのも間違いない。そう考えると、タダが一番だけど、とにかく安く手に入るものを多く食べるようになるから消費、需要が喚起されるんじゃないかって話だ。で、ふと思ったのは40万トン以上も余計に在庫があり、このうち21万トンが「買い戻し」でどうにかなるとしてもまだ20万トン以上がダブついているわけでしょ?だったらこれを「販促」に使うのはどうだろうか?つまり、安価で提供することで米食の習慣をつけさせるというものだ。だから、例えば小中学校の給食にお米を提供するのだ。まぁ、やり方としいては農水省が買い上げたものを文科省が譲り受け、これを学校などに配るというものだ。昨今では高校の授業料無償化が行われているけど、一部では給食の無償化も試みられているわけで、これへの補助としてお米を現物支給するというものだ。上で試算したようにお米5㎏で50食分だから、これで毎週1食分の米食が賄えることになる。つまり、年間生徒1人当たり5~10㎏のお米を給食を実施している学校に支給し、給食での米食の機会を増やしてもらおうというものだ。全国の給食を食べている生徒がどれくらいいるのかは知らないけど、これを実施しても5万トンくらいにしかならないのだ。あと考えられるのは子ども食堂とか低所得者支援とかをやってるNPOなどへの支援で、まぁ規模にもよるが、1事業者当たり月に100㎏支援しても事業者数が1万あってやっと1万トンくらいでしょ?あとは低所得者支援で数年前にやったようにお米を支給するというものだろうか?これだって数万トンあれば足りるんじゃないかな?まぁ、支給するんじゃなくて「低価格米」にして低所得者層の消費を促すって方法もあるわけで、余っているお米を廃棄するくらいなら社会保障に使って米食の習慣を持ってもらい、これが将来の米の需要につながるって発想をしてもいいと思うんだよね?とにかくお米を食べてもらうことで小麦食から米食に回帰してもらうことが大事だと思うのだ。今のように高値維持していたら「高くて買えない」と敬遠する人が増え、米食習慣が失われかねないのだ。だから、米食を増やすための施策を行い、需要を増やすことで供給も減らさずに済むということになるでしょ?ただ、こういう話ってどこでも聞いたことがないからなぁ…(T_T)
2026年09月08日
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ツーことで、今日は二十四節気の白露です。こよみのページによると、「陰気ようやく重なりて露こごりて白色となれば也(暦便覧)野には薄の穂が顔を出し、秋の趣がひとしお感じられる頃。朝夕の心地よい涼風に、幾分の肌寒さを感じさせる冷風が混じり始める」だとか。今日も朝から空一面に雲が広がって、雨が降ったりやんだり、強くなったり弱くなったりしているような?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は21度で、北寄りの風が吹き、日照はなく、雨が降っているけど、午前10時の気温は23度と昨日よりも3~4度高くなっている?(T_T) 今日も伊豆諸島などに大雨が続いており、関東の一部では大雨に注意が必要らしい?(T_T) 連日どこかで災害被害が発生するなんて以前ならほぼなかったような気がするんだけど?(T_T) やはり地球温暖化の影響なのかなぁ…(T_T) こういう気候変動というか、天候不順に見舞われたなら農作物だって大変なことに?(T_T) いい加減「普通」の天気になってほしいんだけどなぁ…(T_T) そんな今日は「クリーナーの日…メガネクリーナーの製造会社・パールが制定。「ク(9)リーナ(7)ー」の語呂合わせ」、「CMソングの日…1951(昭和26)年、初めてCMソングを使ったラジオCMがオンエアされた。CMは小西六(当時)の「さくらフイルム」のものであったが、歌詞に社名・商品名は入っていなかった」、「鏡花忌…小説家・泉鏡花の1939(昭和14)年の忌日」、「英治忌…「宮本武蔵」等を著した小説家・吉川英治の1962(昭和37)年の忌日」なんて日でもあるらしい。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、これといってネタもないので、お米の話の続きになるんだけど、よく言われるのが減反か増産かって話じゃないかな?増産して「米余り」になったら価格が暴落するから減反=生産調整をすべきだってことでずっとやってきたんだけど、いい加減頭を切り替えた方がいいんじゃないかと思うのだ。昨今は地球温暖化による気候変動や異常気象が世界各地で起こっており、これによって農作物に大きな被害が出ているところもあるらしい。ツーか、天候不順による作柄の悪化なんてのもあるよね?日本の場合ならば高温状態が続いており、高温障害で本来なら1級とされるようなお米が2割以上も2級とされ、加工用に振り分けられたりしているらしい。日本も年々高温化してきているわけだから、ドンドン高温に適した品種への切り替えを進めないといけないのだけど、一朝一夕でどうにかなるような話でもないでしょ?つまり、高温障害などで1級になれないお米が増えることをまずは懸念しないといけないよね?次に今はイラン情勢のせいで石油が供給不足やら高値になったりしているんだけど、そもそも化石燃料だって有限なわけで、これに代替する形でバイオマスエネルギーなどが導入されつつあるでしょ?つまり、これまで食用だった大豆などが燃料用にドンドン需要が高まることで食用の大豆の値段が上がるのは間違いないでしょ?また、大豆への切り替えが進めば小麦だって品不足になりかねないわけで、どちらにせよ価格高騰が懸念されるわけだ。大豆も小麦も日本はほぼ輸入に頼っているわけで、この値段がドンドン上がっていったら米価が比較的「安値」になっていったりもするのだ。まぁ、日本の場合、なぜ大豆や小麦を輸入に頼っているかといえば国際競争力がなく、輸入品と同じくらいの価格にするととてもじゃないけどペイしないかららしい。そういった意味からすれば食料安全保障の観点から大豆や小麦の生産を政策として支援補助すべきじゃないかって思うのだ。つまり、輸入品と同じくらいの価格で販売する際の「差額」を政府が補助するなら農家もやっていけるかもしれないよね?ツーか、将来的に輸入価格が高騰するならこの「差額」も小さくなるわけで、そういうことも考えるなら、大豆や小麦の生産に注力すべきかもしれない。とはいえ、そう簡単に作柄変更なんてできるわけもない。けど、小麦や大豆の価格が高騰したなら小麦食と米食の価格差がかなり変わってきそうでしょ?小麦食がドンドン値上がりしていくなら米食の方が「割安」になる可能性もかなり高いのだ。けど、昨年の「コメ騒動」のせいで米価格への信頼が失墜しているわけで、「米離れ」が進んでるから「米余り」が酷いことになっているのだ。そこで、「米離れ」を防ぐために昨日一昨日と書いた「低価格米」を供給することにするのだ。いわゆる古米古古米などを「標準米」として5㎏1500~2000円程度の「お手軽価格」にすることで低所得層や中産階級くらいまでの「米回帰」を促すのだ。中産階級から上の高級志向の人たちにはよりおいしい銘柄米を売り込むことで「低価格米」の赤字を補填するということもできるんじゃないかな?まぁ、売れ残った古米古古米を廃棄したり、飼料用に転用したりするよりも「低価格米」で売った方が「廃棄損」が小さくて済むでしょ?考えてみれば25年産米の「損失」は24年産米の「利益」で十分カバーできると思うから、こういうことをした方がいいと思うのだ。ツーか、赤字で「お手軽価格」を実現するとなればJAなどへの悪印象も変わると思うんだけどね?こういうのって駄目なのかなぁ…(T_T)
2026年09月07日
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ツーことで、昨日からの雨がずっと降り続いているけど、うちの辺りはさほど強くないような?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は19度で、北寄りの風が吹き、日照がなく、雨が降り続いているからか、午前10時の気温は19度と朝から横ばいで、昨日よりも1度くらい低くなっている?(T_T) うちの辺りはまだそれほど強くはないけど、静岡県や伊豆諸島などではケッコウ降っているらしく、線状降水帯が発生する恐れもあるんだって?(T_T) ツーか、関東南部も明日にかけて線状降水帯が発生するかもしれないから、外には出ない方がいいのかも?(T_T) それにしてもずっと雨が続いているけど、いつになったらやむのかなぁ…(T_T) 予報とか見ると1週間ずっと雨マークだし…(T_T) なんでも九州の方で台風が居座っていて、それが前線を刺激して大雨が続いているとか?(T_T) こういうことってあんまりないことらしいけど、なんか今年ってあんまりないことがしばしば起こっていないか?(T_T) アンダーパスでもない普通の道路上で自動車が冠水して動けなくなったり、それで死者が出てしまうなんてあっしは記憶にないんだよね?(T_T)<忘れているだけ? 連日災害の報道がされているといつの間にか感覚がマヒしそうで怖いんだけど…(T_T) 困ったもんだ(T_T) こよみのページによると、今日は「黒の日…1989(平成元)年、京都黒染工業協同組合が、伝統染色の黒染めをPRするために制定した。黒紋服や黒留め袖の普及を図るのも目的のひとつ。日付は「く(9)ろ(6)」の語呂合わせによる」、「クロスワードの日…クロスワード作家・滝沢てるお氏の提案により、『月刊クロスワード』等を発行する廣弘堂出版が1992(平成4)年に制定。日付は「ク(9)ロ(6)スワード」の語呂合わせによる」、「妹の日…現代に活躍する女性の多くが妹であることを発見した「姉妹型」研究の第一人者、畑田国男さんの提唱により1991(平成3)年に制定された日。9月6日としたのは、妹の可憐さを象徴する星座、乙女座の中間日の前日が占星学上適切との判断から」、「鹿児島黒牛・黒豚の日…鹿児島黒牛黒豚銘柄販売促進協議会が1998(平成10)年に制定。日付は「く(9)ろ(6)」(黒)の語呂合わせによる」だとか。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、今日もお米の話になりそうだけど、ふと思ったんだけど、あっしが子供のころにはお米の銘柄というかブランドとかってほとんど聞いた覚えがなかったような?ササニシキとかコシヒカリとかが美味しいとかで普通のお米よりも値段が高くなるとかっていつ頃の話だっけ?特に南魚沼産のコシヒカリが別格とかで物凄く売れたようだけど、その総量は南魚沼で収穫された総量の何倍にもなったとかという話もあったような?今でいう「産地偽装」ってことになるけど、かなり大規模なものだったからJAとか卸業者とかが関わったのかなとも思うけど、なんかうやむやで終わったような?その当時はまだ産地などの表示に関してそれほどうるさくなかったような?まだそれを罰する法律が整備されていなかったからうやむやになってしまったのかな?まぁ、昔からバッタモンとかそういう感じで偽物がケッコウ横行していた記憶があるけど、こういうことがあってからケッコウ表示にうるさく案ったような?つまり、「産地偽装」などが許されなくなったような?けど、裏を返せばそれ以前は「産地偽装」してもバレなかったということなのかな?まぁ、今でも「格付けチェック」とかで本物と偽物を見分けられるかどうかというバラエティがあったりするけど、そもそもそんなに見分けられるものでもない。牛肉、豚肉、鶏肉の区別はできても牛肉の産地はどこといわれてもわかる人は少ないでしょ?ツーか、調理の仕方でいくらでも変わってしまうから、いくらいいお肉でも調理で台無しにしたら安売り肉の方が美味しいってことになりかねないでしょ?もちろん、いいお肉を美味しく調理すれば別格かもしれないけど、そこまでの違いを感じられることは少ないし、「そういうものだ」と聞かされていると「そういうものだ」と思い込んでしまいかねないからね?いわゆる「騙された」ってことになるわけだ。正直な話、あっしも味覚に優れているわけじゃないから産地や銘柄を当てることはまずできないから、産地や銘柄よりも調理でどれだけ美味しくなるかくらいしか興味がない。そもそも食べるのに難儀するような味じゃなければ、食べるのに支障がないからどうでもいいというのもある。もちろん、あっしにだって好みはあるからその好みに近いものの方が嬉しいけど、そのために別のものの倍以上のお金を払うのにはかなりの抵抗がある。ある意味「いいものじゃなきゃ嫌だ」という感情がそんなにないのかもしれない。空腹が最高のソースということもあるので、良いものを厳選して味わうってのがあっしにはないのかもしれない。もちろん、そういうこだわりを持って生きるのも悪くはないと思うのだ、良いものだけを選ぶ暮らしもいいんじゃないかな?ただ、そういう暮らしをしている人が「いいものもわからないのか?」とマウントを取るようなのは勘弁してほしいと思うのだ。ツーか、良いものをもっともっとと思う人もいれば食べるのに支障がないなら一番いいものでなくても構わないって人もいると思うのだ。ハレの日には良いものを食べ、そうでもない日にはそれなりのものでいいってのが普通の感覚だと思うけど、良いものをもっともっとという感覚があるのも間違いない。だから、お米もブランド米ができて、高級志向の人に遡及したというのもあるし、いわゆる中流の人にも「いいものを」って感じで浸透していったのだろう。で、その中でそういう高級志向を嘲笑うように「産地偽装」が行われたりしたのだろう。で、多くの人が騙されたわけで、ツーか、その程度の違いしかないのにありがたがっていたんだという現実には背を向けて、良いものをもっともっとという風潮が醸成されていった気がする。正直どうなんだって思うけど、こういう不景気の時代には二極化してもいいのかなって思ってしまうのだ。つまり、お金のある人は、お金を持っていると思い込みたい人も含めて高級品を志向すればいいし、困窮して食うに困っている人には廉価版を用意するってのがいいんじゃないかと思うのだ。つまり、去年の随意契約米と銘柄米の関係のようなものだ。生活に困窮している人は高級な銘柄米を買う余裕などあるわけもなく、随意契約米のような低価格米が欲しいのに売ってないから小麦食に切り替えたりするのだ。つまり、低価格米があれば小麦食から多くの人が米食に還ってくるはずなのだ。だから、新米が出回るまでに売れ残ったような古米古古米を低価格米として売ればいいんじゃないかな?まぁ、JAなどがやるかどうかはややこしいけど、政府の備蓄米は5年保存で最終的には飼料用に売却するんだから、その前のちょっと古いものを安く販売することで米への需要喚起ができるんじゃないかな?去年の随意契約米だって古古古米くらいまでは食用として問題ないというか、区別がそんなになかったはずだから、このあたりのお米を低価格米として販売すればいいと思うのだ。今回「買い戻し」で余計に25年産米を備蓄するんだから、これを低価格米に充てればいいんじゃないかな?「米離れ」から「米戻り」に誘導することこそが今やるべきことだと思うんだけど、こんなこと考える人いないんだろうなぁ…(T_T)
2026年09月06日
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ツーことで、昨日からの雨は朝にはやんだけど、空一面にどんよりとした雲が広がって、陽射しを遮っている?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は20度弱で、北寄りの風が吹き、日照もないからか、午前10時の気温は20度と朝からほぼ横ばいで、昨日よりも3~4度低くなっている?(T_T) 暑さになれているからか、湿気は多いものの、20度くらいの気温だとケッコウ涼しいというか、寒い?(T_T) 数日前まではほとんど裸でも汗まみれだったのに、今日はケッコウ着こまないと震えるくらい?(T_T) うちの方はそんな感じだけど、今日は鹿児島の屋久島あたりで大雨に見舞われており、今後も大雨や土砂災害に厳重な注意が必要なんだって?(T_T) このところ連日のように大雨だなんだで各地で大きな被害に見舞われてるんだけど、まだしばらくはこういうのが続くんだろうか?(T_T) 今年から気象に関する分類や呼称などが変更になったりしているけど、こんなに頻繁に使われたりするってよほどのことでしょ?(T_T) もう何度も書いているように、自然災害が頻発するのは地球温暖化の影響だと思うし、その温暖化は人間の活発な経済活動が主因だとも言われているでしょ?(T_T) 自然環境を無視したような経済活動を見直して、もっと地球環境のことを考えた暮らしに切り替えるべきだと思うけど、これってかなり難しいよね?(T_T) これだけの被害に遭っても経済活動、いかに儲けるかにしか興味がない人をどうにかしないといけないんだろうけど、難しいか…(T_T) こよみのページによると、今日は「国民栄誉賞の日…1977(昭和52)年、2日前の9月3日に通算ホームラン数の世界最高記録を作った王貞治が、日本初の国民栄誉賞を受賞した日。国民栄誉賞とは、前人未到の偉業を成し遂げ、多くの国民から敬愛され、夢と希望を与えた人に贈られる賞とされる」、「石炭の日…1992(平成4)年に通産省の呼びかけにより、日本鉄鋼連盟・電気事業連合会・日本石炭協会などの団体により制定。日付けは「ク(9)リーンコ(5)ール」の語呂合わせによる」だとか。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、今日もお米の話になると思うけど、考えてみると最近は毎月のように数百かそれ以上もの品目の商品が月初に値上げされるというニュースが繰り返されており、いつの間にか以前の倍近い値段になっていたりもする。これは食品以外の日用品にも言えることで、代わりになるものがないから仕方ないと多くの人が受け入れているでしょ?そんな中で唯一消費者から受け入れてもらえていないのがお米だと思うのだ。何度も書いているようにお米の失敗はJAがほぼ独占企業で供給を絞ることで値段を吊り上げることができたことが大きい。ホントにお米がないなら仕方ないけど、実際にはお米がないように「見せていた」だけで、大騒ぎするほど足りないというほどでもなかったのだ。だから、ちょっと供給を絞れば値段が上がるのは必然だけど、ここで欲をかいてしまったのだろう。もっともっと上げられると考え、その方向でやっていたところ、政府から「上がり過ぎだ」と横槍が入り、「足りないなら備蓄米を出す」ことになってしまったのだ。だから、この段階で値上げ幅を上手く調整して20~30%に抑えていれば備蓄米の放出はなかったはずなのだ。ここが第一段階の「読み違え」だろう。しかし、当時の農水相は農水族でJAのために動くような人だから、備蓄米を放出するにしてもJAが損をしないように入札方式で買い戻し契約もつけている。つまり、JAが高値で落札しまくって備蓄米を抱え込んでも新米の出るころには政府に買い戻してもらえるというものだ。このため、JAは高値で90%以上の備蓄米を落札したけど、だからといって即座に市場に出すわけでもない。高値で落札したから値段も低くしないし、市場に出す気もないというわけだ。下手に市場に出せば「米不足」ではなくなり、備蓄米以外のお米の価格が急落しかねないから、JAはあれこれ理由をつけては市場に出さないことを繰り返していたのだ。「これで米価格は高値で安定する」と踏んで、25年産米の集荷価格もこの水準になる前提の価格にしたわけだ。けど、当時の農水相が「舌禍」で更迭され、小泉さんが農水相になると随意契約米で「市場破壊」を目論んだのだ。JAは農水省と組んでこれに対抗したわけで、随意契約米は計画の30万トンのうち3分の1の10万トンは放出されないで終わったのだ。このため、随意契約米は全国にいきわたることはなく、つれて他のお米の高値維持に成功したわけだ。消費者は随意契約米で一息つけると思ったのに農水省の「サボタージュ」で安いお米が手に入らず、高いお米を買わされた、と考えたから、「こんなに高いならいらない」とそっぽを向いたのだ。だけど、JAなどは高値維持のために供給を絞ったから自ずと「不良在庫」が貯まりまくったのだ。これだけ在庫が貯まると新規のお米を高く仕入れることもできないから大幅値下げをするしかない。で、高値で仕入れた25年産米をどうするかということになる。26年産の新米よりも5割以上も高い25年産の古米は店頭で売れるわけもない。そうなると仕入れの半値以下での投げ売りか、保管費用も勘案した上で「廃棄」という選択肢も検討せざるを得ないのだ。どちらにせよ大損だから備蓄米の入札の際の「買い戻し契約」でどうにかしようというわけだ。で、農水相の鈴木さんはどうにか21万トンの「買い戻し」にこぎつけたわけだけど、JAなどとしてはもっと買い上げてほしいんだけど、「買い戻し」は入札米の31万トンが対象のはずで、随意契約米の20万トンは対象外でしょ?だけど、JAなどは「基準の100万トンまで買い戻しを」って言ってるみたいでしょ?これってJAなどが大損しないための施策で、国民からすれば「そんな必要はない」ものでしょ?だって、毎年20万トンずつ積み上げればあと3年で100万トンは備蓄できるんだよね?そんなに慌てて備蓄する必要はないでしょ?だってやろうと思えばまだまだ増産できるのにあえて「生産調整」しているようなものだから、「米不足」は実は考えにくいのだ。それよりも去年の随意契約米のように「低価格米」を売り出すのはダメなんだろうか?25年産米がかなり余っているんだし、それを廃棄するくらいなら「低価格米」として売り出し、「米離れ」を食い止めるのも必要なことだと思うのだ。物価高騰時に「低価格米」を出すことで小麦食からのシフトもあり得るし、外食産業にもいい影響が出そうでしょ?何でこういうこと考えないんだろうか?(T_T)
2026年09月05日
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ツーことで、今日も朝から空一面に雲が広がっているけど、今のところは雨は降っていないような?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は23度で、北寄りの風が吹き、日照がないからか、午前10時の気温は24度と昨日よりも4度くらい低くなっている?(T_T) とはいえ、湿気が多いのか、そこまで涼しいって感じでもないような?(T_T) で、昨日からしばらくは雨続きだって話だったけど、うちの辺りでは昨日は雨が降らず、今日も今のところは降っていないような?(T_T) 朝の天気予報では午前中と夜に雨が降るって話だったけど、雲を見ても雨が降るような雲じゃないような?(T_T) まぁ、都心の方では少し降りだしたみたいだから、うちの方ももう少ししたら雨が降り出すのかなぁ…(T_T) 雲が広がって陽が射していないなら雨が降っても降らなくてもどっちでもいいというか、そろそろ暑さもおさまってくれるなら雨でも構わないって感じだろうか?(T_T) ずっと暑さ負けでしんどい思いしているんだから、晴れじゃないならどうでもいいくらいの感じかなぁ…(T_T) 晴れたら洗濯ものとか布団とかをじっくり干したいんだけど、しばらくは無理そうだからね?(T_T) 身体がしんどくないような天候になってほしいけど、今月いっぱいはダメかなぁ…(T_T) こよみのページによると、今日は「関西国際空港開港記念日…1994(平成6)年9月4日午前0時、関西国際空港が開港した。世界初の完全人工島からなる海上空港で、日本初の本格的海上空港」、「クラシック音楽の日…1990(平成2)年に日本音楽マネージャー協会などが「9」「4」と「クラ」「シック」の語呂合わせから制定」、「クシの日…9月4日の語呂合わせから、美容関係者らがくしを大切に扱い、美容に対する人々の認識を高めてもらおうと1978(昭和53)年に制定した日」だとか。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、今日もお米の話になってしまうんだけど、ふと思ったんだけど、お米はJA経由で小売店の店頭に並ぶもののほかに農家らか直接買うものもあるらしい。「米不足」だなんだと騒ぎになった時期から報じられることもあったけど、一昨年くらいは現地に取りに行く場合には精米前の玄米(だっけ?)30㎏で9000円くらいで、米高騰が酷かった去年は1万2000円くらいだったらしい。精米費用とかが別途かかるけど、5㎏換算で一昨年が1500円、去年が2000円という感じだろうか?これって十分採算が取れているという話だったから集荷業者に60㎏で売るなら1万8000~2万4000円という感じだろうか?正直な話、農家からの集荷時の適切な価格ってのはよくわからない。天候や作柄が毎年同じようになるわけじゃなく、自然災害に見舞われたなら全滅ってこともあるし、想定以上に豊作になることだってある。近年の温暖化による高温化で高温障害となり、1級でなくて2級にされてしまうことだってあるから、そのリスクとかも考える必要はあるだろう。つまり、豊作だといってもその中身がそうではないことだってあるわけだ。去年なども高温障害で作柄が悪い⇒米不足になるとか「専門家」が騒いでいたけど、結局は豊作だったわけで、「米不足」なんてことは一切なかったのだ。こういう「専門家」などのコメントは供給側のリテラシーに基づいて高値維持となるように情報操作していた疑いがあり、「米が足りない」と思わせることで高いお米を買わせようとした可能性も否定できないのだ。まぁ、このあたりはメディアの特性というか、特定の農家を取材して情報を流すと一事が万事のように視聴者に思い込ませるとこができるけど、実際には「他はそうでもない」こともあるわけで、極端なことを言えば、100戸のうち1戸が酷いことになっていてこれを報じた場合、残りの「何でもない」99戸についてもひどい目に遭っていると「誤解」してしまうわけだ。で、「米が足りない」と思い込むんだけど、実際にはかなり余ってしまうというわけだ。だって、「米が足りない」と思わせるために供給を絞るから在庫はどんどん増えていくわけだ。しかも25年産米は「まだまだ上がる」と見越して60㎏3万円以上なんて高値で仕入れているから5㎏4000円以下でなんて売れないのだ。ちょいと机上の計算をするなら、24年産米まではJAなどが5㎏当たり1000円で集荷し、精米や袋詰めした費用を乗せて小売店に1300円で卸して、小売店は1500円で売る感じだったのに、JAがモノがない、卸せないと言い出し、何としても欲しい小売店は「高くてもいいから卸してくれ」となる。で、1300円で小売店の卸していたものを3800円に吊り上げ、小売店はそれを仕入れて4000円で売るってことをしたのだ。つまり、JAや卸会社は供給を絞ったことで5㎏当たり2500円のぼろ儲けをしたことになるのだ。で、25年産米は逆に集荷段階で3000円かそれ以上になっており、これを押し通すために供給を絞り続けたら米が相当に余ってしまったというわけだ。消費者だって適切な価格というのは解かっているわけで、玄米30㎏1万2000円、精米済みなら5㎏2500円くらいだってことだ。もちろん銘柄米はこれに上乗せされるんだけど、銘柄米じゃないものはこんなものだろうってことになっている。これは随意契約米が5㎏2000円弱で流通されたことから「古いお米ならこんなもの」という基準ができたわけで、新しいなら2500~3000円くらいが限度って感じだろうか?つまり、5㎏3000円以上で仕入れているのに2000円くらいでしか小売りに卸せない状況になっているわけだ。小売だって2500円くらいでしか売れないんだから、これ以上の値段なら仕入れをしないという選択だってあるのだ。それ以上の値段で仕入れても売れずに値引きするしかないからね?値引きしてでも売れれば廃棄処分する費用も含めてかなりの損を回避できるからね?つまり、今は誰が損切りをするかってことになっているわけだ。で、損切りしたくないJAなどは「買い戻し」をお願いしてるんだけど、この時の「買い入れ価格」ってのはJAなどの集荷時の価格ではなく、現時点での実勢価格だよね?26年産米が出回り始めて古米になってしまった25年産米は26年産米よりも高く買い取るなんて国民への裏切り行為だからね?すでに26年産米の備蓄米の買い入れは行われていると思うけど、「買い戻し」となる25年産米は26年産米よりも「消費期限」が1年短いんだからその分安価でないとおかしいでしょ?JAなどがそのまま「不良在庫」として抱えるよりはマシな「適正価格」で買い入れないとダメでしょ?実際問題として米価の高値維持のために供給を絞り続けた結果として在庫が膨れ上がったわけだから、この膨れ上がった在庫は供給を絞っていたJAなどの自業自得なわけで、少なくとも24年産米ではぼろ儲けしているんだから、この程度の損は甘受しろって話だよね?正直、備蓄米が放出されていなくても「米は余った」から「もっと買戻しを」と騒いでいるわけでしょ?去年の51万トン放出でも「米余り」になったんだから備蓄を51万トン以上にする必要ってないんじゃないかと思うんだけど、どうなんだろうね?(T_T)
2026年09月04日
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ツーことで、今日も朝から空一面に雲が広がっているけど、時折陽射しも覗くような?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は27度で、南寄りの風が吹き、日照はほとんどないけど、午前10時の気温は28度台で、昨日よりも1度くらい高くなっている?(T_T) 今日からしばらく雨続きだって話だけど、一日中雨というわけでもなく、今日も夕方から、つまり午後3時以降に雨になる可能性が高いって話で、それまでに降り始めるかどうかは解からないって?(T_T) これまでも「急な雨に注意」とか朝言っていたのに一日中晴れていたなんてこともあったからね?(T_T) まぁ、これもうちの周りくらいで、あまり降っていないなって感じた時でも隣の県では大雨被害が生じていたりするから、10㎞くらい違ったらとんでもない差が生じているのかもしれないよね?(T_T) たまたまうちの辺りはちょっと強いかなくらいで済んでいるだけで、運が悪ければかなりの被害に遭うことだってあるんだからね?(T_T) まぁ、あっしが自然への敬意を表しているからうちの辺りだけ無事ってことは…ないよね?(T_T) ネパールの氷河崩落による大規模土石流なんてのを見ると、自然は本気で人類に警鐘を鳴らしているんだけど、人類の方はのほほんとガン無視だからね?(T_T) ホント困ったもんだ(T_T) こよみのページによると、今日は「「東京」改名の日…慶応4年7月17日(西暦では1868年9月3日)に「江戸ヲ称シテ東京ト為スノ詔書(えどをしょうしてとうきょうとなすのしょうしょ)」が発せられた。この日から、江戸は東京と呼ばれることになった」、「ドラえもん誕生日…2112年のこの日、藤子・F・不二雄氏原作の「ドラえもん」の主人公、ドラえもんが誕生」、「ホームラン記念日…1977(昭和52)年、後楽園球場で巨人の王貞治選手が通算756号ホームランを打ち、それまでアメリカ大リーグのハンク・アーロンが持っていた世界最高記録を更新した。2日後の9月5日に、政府は王選手に初の国民栄誉賞を贈り、その栄誉を讃えた。王選手の引退までのホームラン数は868本である」、「くみ愛の日…「93(くみ)」の語呂合わせから東京都信用組合協会が制定」だとか。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、お米の話だけど、正直日本語って難しいと思った。「備蓄米の買い戻し」だけど、随意契約米には買い戻し契約がなく、入札米には買い戻し契約があったということから、放出された備蓄米が「不人気で売れ残ったら」政府がそれを買い戻すという意味だとずっと思っていたし、入札米についての認識はそれで間違っていなかったと思う。この認識のママ今回の「備蓄米の買い戻し」を考えるとまるで違うことを指しているでしょ?おそらくは放出した備蓄米の穴埋めをするために新たに備蓄米用の米を調達するって意味なんだろう。まぁ、備蓄米の基準よりも大きく減ってしまったのだから基準の水準になるまで「買い戻す」って意味なのだろう。けど、「減った分の穴埋め」ってことが前面に出ていないからあっしみたいに「誤解」するのかな?備蓄米は5年間保管でそれまでに放出されないままだったものは飼料用として安価で払い下げになるのかな?つまり、去年のような「米不足」にならない限りは適切な温度管理をして保管し、5年後には払い下げという名の処分をするわけだ。ツーか、今回のように「米不足」解消のために放出したとしてもそれをきちんと市場に出回るようにできないというのがハッキリしたんだから、そこまで大規模に備蓄する意味があるのかって話にならないか?そもそも食用になるお米を5年間「放置」して飼料用にするくらいなら3年目4年目くらいの古古古米とかを低所得者層などをターゲットに「標準米」として年間5万トンくらいを放出するのはどうだろうか?去年だって51万トン放出したけどそれで「米不足」は解消しなかったけど、大幅な在庫の増加につながったわけで、それだけ供給を絞り込んだ結果「米余り」になったと考えるのが妥当ではないかな?「買い戻し」は25年産米を中心に21万トンという話だけど、これは「米余り」でだぶついた「古米」の処分ということでしょ?26年産米が出回りだせば25年産米は「高くて古いお米」ということになるからドンドン売れなくなるわけで、これを政府が買い上げることでJAなどを救済しようってことでしょ?60㎏3万円とかで仕入れたお米も今では5㎏2500円でも売れそうになくなってきているからね?あくまでも机上の計算だけど、精米での目減りやマージンとかを考えるなら5㎏のお米の値段って60㎏の価格の10分の1に300~500円くらい足した金額になるのかな?つまり、60㎏1.2万円なら5㎏1500円だし、60㎏2万円なら5㎏2300~2500円って感じだろうか?だから、60㎏3万円以上で仕入れたものなら5㎏4000円以下では利益が出ないって感じだろうか?これに「米不足」という需給逼迫要因が加わって5㎏5000円以上ってことになっていたのだろう。けど、去年の秋くらいからは随意契約米のおかげもあるけど、需給逼迫が薄れ、むしろ「米余り」になってきていたから、今ではスーパーの店頭価格平均では5㎏3100円くらいかな?25年産米については収支が赤になりかけているわけで、26年産米も豊作だってことになると値下げ圧力も強くなることからJAは概算金を4割引き下げたって話だ。でも、去年倍以上に急騰した後の4割削減だから一昨年よりは3~4割は高い水準じゃないかな?ハッキリ言って去年がバブルのような異常値だっただけで、これに踊らされることなく「米離れ」を起こさない水準での取引を見据えていれば4割引きというのは妥当な水準といえるのだ。去年の水準がバブルではなく「当たり前の水準」と思い込んでいた人たちが大慌てというだけの話なのだ。で、今後も「不良在庫」になりそうな25年産米を政府が「買い上げ」少しでも損切りを小さくするために鈴木さんは「備蓄米の買い戻し」をするとしたのだろう。けど、これだけ物価上昇が続いている中で米価格を高値誘導するための施策だって消費者は解かっちゃっているから、これを素直に行わせていいのかって話にもなるのだ。ツーか、再来週にも内閣改造が行われるとかいう話だし、そこで鈴木さんを更迭してJAべったりでない人を農水相にしないと、最悪鈴木さんを続投させたりすると政府への支持が一気になくなる危険性もあるのだ。少なくとも物価を抑え込もうとしているという姿勢を見せないとダメなのに、米価を上げようという鈴木さんを放置していたらダメなのは明らかでしょ?消費者はJAや米卸などが痛い目に遭って苦しむのを期待しているみたいだからねぇ…(T_T)
2026年09月03日
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ツーことで、今日も朝から空一面に雲が広がって陽射しを遮っているんだけど…(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は25度で、南寄りの風が吹き、日照はあまりないけど、午前10時の気温は27度台と昨日とほぼ同じくらい?(T_T) ただ、昨日までは30度に届いていなかったけど、11時前には30度に達した模様?(T_T) もしもこれで陽射しが出てきたらもっと気温が上がってしまうのかなぁ…(T_T) 一応は明日くらいからしばらくは雨になるらしく、週間予報では雨マークがずらりと並んでいて、気温もかなり低くなるって話だけど、果たしてどうなんだろうか?(T_T) ツーか、今日が暑くて明日以降に気温がガクンと下がるとまたぞろ体調が悪化しそうで…(T_T) あっしって冷え性だから寒がりだけど、汗っかきだから暑がりでもあるんだよね?(T_T) 汗をかきながら鳥肌が立つって正直なんだよって思うけど、実際になってみると頭を抱えるしかない(T_T) で、汗かきまくると布団がねぇ…(T_T) かといって雨続きじゃ布団干しもできないし…(T_T) マジで厭になる(T_T) こよみのページによると、今日は「宝くじの日…9月2日の語呂合わせから生まれたもので、せっかく当選しても引き換えない時効扱いとなる宝くじが多いことから、第一勧業銀行が時効防止のPRの一環として1967(昭和42)年に制定」、「ダイアナ靴の日…銀座の婦人靴専門店「ダイアナ」が1992(平成4)年に制定。「く(9)つ(2)」の語呂合わせ」、「世界老人給食の日…(9月第1水曜日)オーストラリアで長年老人に対する食事サービス活動を行っている「ミールズ・オン・ウィールズ」が制定。日本では全国老人給食協力会が実施している」、「天心忌…美術評論家・岡倉天心の1913(大正2)年の忌日。東京美術学校の校長を務め、日本美術院の創立などに尽力した」だとか。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、昨日お米の話をして夜になったらニュースで農水相の鈴木さんが「今月中に備蓄米の買い戻しをする」と発表したと報じていた。ニュースでちらりと見ただけなので詳細は不明だけど、去年放出された51万トンの備蓄米のうち21万トンを買い戻すということのようだ。で、25年産米を中心に買い戻すとか?ここではたと疑問が頭をもたげた。「去年放出した備蓄米を買い戻す」のであれば25年産米はあり得ないんじゃないか?「去年放出された備蓄米」は去年の8月までで25年産米の収穫前に放出されたもので、24年産米から3~4年くらい前までのお米だったと記憶している。つまり、25年産米は備蓄米として放出はされていないのだ。だから、25年産米を買い戻すってのはおかしな話ではないかってものだ。そもそも、放出された備蓄米51万トンのうち20万トンは随意契約米で、直接小売店などに放出されたもので確か22年産米や21年産米だったような?で、これは飛ぶように売れているからほぼ在庫はないはずなのだ。それに「25年産米を中心に」という方針とは相容れない感じになるでしょ?当時ですら古古古米とか古古古古米とか言われてたもので、25年産米が出て、さらに26年産米も出るんだから古の字が2つ追加されることになるでしょ?ある意味、5年基準で飼料用として払い下げられるような代物だ。入札米は確か31万トンで24年産米と23年産米だったような?すでに古米と古古米で26年産米が出れば古古米と古古古米になるようなものだ。つまり、投げ売りしたくても買い手がつかなくなるようなものでしょ?それをJAなどは60㎏2万~3万円という高値で落札し、それをブレンド米などにすることで市場にはあまり出していない。入札条件に買い戻しがあったからだ。売れなければそのまま政府が買い戻すということだから売る必要などなかったのだ。ちなみに随意契約米には確か買い戻し条件がなかったはずだし、購入したのが小売店だから搬入されたら即販売、完売って流れだからほぼ残っていないはずだ。で、「備蓄米を買い戻す」というのが本来の「備蓄米だったもの」を買い戻すんじゃなく、「放出した備蓄米と同等のモノ」を購入して「備蓄米に充てる」という意味なら「嘘ではない」ことになるけど、31万トンの入札米のうち21万トンも「売れ残っている」というのはさすがにJAなどの対応に問題があるってことになるでしょ?随意契約米が出る前は「米不足」が酷かったのだけど、これを解消するための入札米が出回らなかったせいで「米不足=米価高騰」が続いたのだから、ある意味、カルテルなどによる不当な価格引き上げに相当するんじゃないかな?まぁ、JA自体が1社でほとんどのシェアを握っているとするなら1社によるカルテルというか、市場独占による弊害が生じていたと見るべきだろう。つまり、独占禁止法の禁じることが米市場では起こっていたと見るべきなのだ。ただ、米に関しては独占禁止法の「適用範囲外」になっているけど、これって食管法があったからで、食管法がなくなった今では適用されるべきじゃないのかな?で、米の高値維持を前の農水相の小泉さんがどうにかしようとしたからか、今の農水相の鈴木さんは何としても高値維持しようと躍起になっているわけだ。けど、それを国民は見透かしているのを完全に忘れているよね?いまだにスーパーの店頭価格の平均は5㎏3000円を超えているわけで、これが高いか安いかは鈴木さんに言わせれば市場が決めることなのに鈴木さんは積極的にこれに介入して価格の引き下げを食い止めようとしているでしょ?「備蓄米の買い戻し」も「放出したのではないお米」を買い戻しと称して購入するわけだけど、これをいくらで買い戻すのかは入札ではなくて随意契約にするとか?つまり、農水省が「いくらでも色を付けられる」わけで、単純にJA救済のための措置でしょ?国民感情を無視して米価格を吊り上げて、国民からそっぽを向かれて窮地に陥っただけのJAを国が救済するだけの価値があるのかって話だ。このあたりのことを鈴木さんは論点をずらしながら誤魔化そうとしているけど、国民にとって適切な価格を不当に引き上げた罪をJAも農水省も負わないと拙いって思うんだけど、高市さんはどうするのかな?鈴木さんを更迭しないと自分の首も怪しいと思うんだけどなぁ…(T_T)
2026年09月02日
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ツーことで、今日も朝から空一面に雲が広がっていて、陽射しを遮って入るんだけど…(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は23度で、北寄りの風が吹き、日照もあまりないけど、午前10時の気温は27度と昨日よりも3度くらい高くなっている?(T_T) 陽射しはないけど気温が上がっているからか、ムシムシしているように感じて汗も噴出しているような?(T_T) 天気予報で気温が上がるといわれているから身体の方も暑くなったと感じちゃうのかなぁ…(T_T) 温感センサーが狂っているからこのあたりは心もとないんだけど…(T_T) 今日から9月ってことだけど、まだまだ暑い日は続くのかなぁ…(T_T) けど、8月の記録で言うと最高気温が35度以上の猛暑日も最低気温が25度以上の熱帯夜も昨年と比べるとかなり少なくなっているんだって?(^^ゞ 毎日のように暑くてしんどいとか言っていたけど、8月の半ばころに雨が多かったからそこまで酷くならなかったのかなぁ…(^^ゞ とはいえ、ケッコウ身体には堪えていたんだけど、それだけ身体が弱くなっていたのかなぁ…(T_T) 気温のアップダウンが激しかったからそれで身体にダメージが来ちゃったのかなぁ…(T_T) こよみのページによると、今日は「二百十日…雑節 立春から210日目なので二百十日。嵐の襲来する時期として恐れられた」、「関東大震災記念日…1923(大正12)年9月1日午前11時58分、関東大震災が発生。マグニチュード7.9。家屋の全半壊25万戸以上、焼失家屋44万戸以上、津波による流失家屋868戸、死傷者20万人以上、行方不明者4万人以上という甚大な被害を残した。昼食準備の時間帯に当たり、各所で火災が発生。この火災により被害が拡大した」、「防災の日…関東大震災を教訓とし、防災意識を高めるために1960(昭和35)年に閣議了解を得て制定された。更に自然災害の多い日本において、政府、地方公共団体等防災関係機関をはじめ、広く国民が災害についての認識を深めるとともに、未然防止と被害の軽減のための備えを行うための啓発を行うため1983(昭和58)年に再度、閣議了解された記念日。※参考 防災週間 (8/30~9/5)」、「コカ・コーラの日本初登場の日…1919(大正8)年に清涼飲料水コカ・コーラが日本で最初に販売されたことを記念した日。販売元は食料品店の明治屋及び、満平薬局。当初は「純良衛生飲料」として発売され、薬に近い扱いでの販売であった。このときは薬臭さなどが敬遠されほとんど売れず、やがて販売自体も中止された」だとか。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、お米の話ですけど、一昨年の夏くらいまでは必要になってからスーパーで価格を見て手ごろな値段のものを買うという感じだったけど、去年の米騒動以降は買う予定もないのに価格を見て「高いなぁ」とつぶやいたりしている。まぁ、大学時代は5㎏1500円くらいの標準米を食べていて味よりも量で満足していたから、今でもお米の味がどうのってことに全くこだわりはないし、どうでもいいという感じ?だから、銘柄米などは無縁で、そうじゃないお米ばかりを食してきた。だから、一昨年くらいまでは5㎏で1500~1800円くらいのものを購入していたような?それが「米不足だ」ということでグングン値段が上がり、一昨年の秋ころには銘柄米でもないのに5㎏で2500円を超え、3000円くらいになってきていたような?そこからは天井知らずで5㎏で4000円だの5000円だのって世界でしょ?備蓄米が放出されるときだって入札米は5㎏で3500円くらいだったから随意契約米が5㎏で2000円というのはうれしかったけど、モノが全くなかったような?ニュースとかではよく見かけるけど、スーパーの店頭では全く見かけなかった。去年の8月には随意契約米の販売が終わるってころになっても手に入らず、代わりに輸入米が5㎏2500円の2割引きだったので思わず買ってしまった。で、他のお米を見ると5㎏で3000~4000円で、さすがに手が出ない?で、去年の秋には新米が出て、それが豊作だったらしいけど、価格は5㎏で4000円くらいで3000円台の後半が安いゾーンで、3500円以下ってのはほとんどなかったような?で、今年に入ってもずっと高いままだったけど、6月くらいから徐々に下がり始めたようで、先月には5㎏3000円以下のものが出回るように?中には10㎏で4500円、5㎏当たりにすると2250円なんてものも店頭に並ぶようになってきたのだ。まぁ、そろそろ新米も出回る時期で在庫をどうにかしないといけないってことで投げ売りでもしてるのかな?で、先日見つけたのが輸入米が5㎏で1800円というもの。7月頃にはまだ5㎏2500円くらいだったはずだから値段を見てびっくり。もしかするとまだまだ下がるかもしれないけど、味にこだわらないんだからってことで購入。まぁ、これが普通の値段になってほしいなって?一昨年から去年にかけての米価格の急騰は当初「米不足」を理由にしてたけど、備蓄米放出などで需給の逼迫が解消されてからは「生産コストの上昇」を理由に変えていたよね?一昨年はJAの集荷は前年と同じくらいの値段だから60㎏で1.5万円くらいかな?この値段で集荷できずに「米不足だ」と騒ぎ、去年は60㎏3万円を超える金額だったらしい。ほぼ場の値段にして集荷したけど、もはや「米不足」ではないから在庫がだぶつくことになったのだ。高値で仕入れた備蓄米の売れ残りもあるし、価格維持のために出荷を絞ったこともあるし、備蓄米の買い戻しもないことで二進も三進もいかなくなったのだ。これで今年が不作ではないからますます在庫が増えるということになるのだ。もはや高値維持ができる環境じゃないのだ。消費者は「安くなければ米はいらない」という感じだからね?他の物価が上がっているから「割安感」を打ち出せば需要は大幅に拡大するはずだけど、いまだに「割高感」から脱却できていないから需要が増えず、在庫が増えるのだ。よらしむべし、知らしむべからずとか言うけど、去年高値維持のためにあれこれ言い訳としていろいろな数字を出して説明しちゃったから消費者も価格の仕組みを理解し、現状ではまだ高いってジャッジされちゃっているのだ。そういった意味でブラックボックスの中身を見せちゃったからザックリとした話では通用しなくなったとも言えるんじゃないか?細かいところなどはブラックボックスに入れたままにして「こんな感じで」とやっていた方が楽だったんじゃないかな?だって消費者は細かいことなんて知らなかったんだから言い値で買うしかなかったようなものなのだ。それが値段の細かい説明をやってしまったからもう誤魔化しようがなくなってしまったのだ。ツーか、それ故にお米も独占禁止法の適用にすべきだって言われる前に襟を正すしかないのでは?(T_T)
2026年09月01日
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ツーことで、今日も朝から空一面に雲が広がって、陽射しを遮っている?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は24度で、北寄りの風が吹き、日照がないからか、午前10時の気温は24度弱と朝よりも少し低く、昨日よりは少し高くなっている?(T_T) 昨日は予報に近く、27~28度くらいまで気温が上がったようだけど、陽射しがなかったからか、そんなに暖かく感じ居ず、むしろ鳥肌が立つくらいに寒く感じていたような?(T_T) やはり、急激な気温の低下の影響で身体の調子が悪く、昨日もほとんど寝て過ごしたような?(T_T)<寝込んだともいう? 今日も起きるには起きたけど、どんよりとしていて寒々しく感じるからか、半分寝ているような?(-_-)zzz ツーか、今日は晴れるって話だったから布団干ししようと思っていたけど、陽射しが全くないから先送り?(T_T) いきなり猛暑になられたら困るけど、久々に晴れると思ったら肩透かしだからなぁ…(T_T) まぁ、しんどいからこのまま寝て過ごそうかなぁ…(-_-)zzz それにしても昨日は福井で大雨被害が出たそうな?(T_T) 世界規模ではネパールでの大規模土石流で数百人が死亡し、数千人が行方不明だとか?(T_T) これってヒマラヤの氷河の崩落が原因らしいけど、もとをただせば地球温暖化が原因でしょ?(T_T) こういうことがこれからいくらでも起きるってわかっているのに温暖化対策を拒否するって頭おかしいんじゃないかとしか思えない(T_T) まぁ、他人がどうなろうと関係ない、自分が儲かるようにするだけだからどうでもいい、とか思っていそうだよね?(T_T) 終末が近づいているのかなぁ…(T_T) こよみのページによると、今日は「天長節(大正)…1912(大正元)年と1913(大正2)年に実施。大正天皇の誕生日。1914(大正3)年以降は10月31日の「天長節祝日」で大正天皇の誕生日を祝うようになった」、「野菜の日…1983(昭和58)年に全国青果商業協同組合連合会が野菜の栄養価やおいしさを見直してもらおうと制定した日」だとか。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、あまりにも調子が悪いと他人の悪口ばかりになりかねないので、そうならないように頑張るけど… 子供と大人の違いって考えたときに解かり易いのは「実名報道される」かどうかってことだろうか?何か悪いことをしたときに名前をさらされて社会的制裁を受けるのが当然と思われるかどうかってことだろう。まぁ、これについてはケッコウグレーな部分があり、現行18歳で成人とされるけど、実名報道は20歳以上って感じで同じ成人でも18歳19歳の場合は名前が出ないことの方が多いでしょ?大学生が犯罪にかかわった場合でも20歳以上なら実名報道がされるのに18歳19歳の場合は単に「大学生」と報じられることも多いでしょ?まぁ、成人の18歳20歳の線引きでは飲酒喫煙、公営ギャンブルなどは18歳ではダメで20歳からってことになっているでしょ?このあたりも含めて「18歳成人」が中途半端に設けられたってわかるよね?まぁ、それはそれとして、社会的制裁とか刑事罰とかを考えるときに大人か子供かの線引きが感じられるでしょ?まぁ、刑事罰については犯罪の低年齢化につれて対象年齢の引き下げとか行われつつあるけど、基本大人か子供かで扱いが大きく変わるでしょ?ある意味、大人は自分の行動に責任を取らないといけないけど、子供は責任能力に欠けるってことになるんだろうね?まぁ、大人でも障害を持つ人や心神喪失や心神耗弱な状態の時には罪を問うことはできないから精神鑑定が行われたりするけど、子供の場合は年齢で責任能力がないとみられるわけだ。まぁ、このあたりは子供にはまだ分別がなくて判断能力に欠けるということからそうされていると考えられるから、十分に判断能力があって意図的に犯罪を犯した場合などは刑事罰の対象となったりするんだろうね?けど、子供は子供というか、年齢で一律子供と看做されたなら罪に問われないと思い込んでいるようだけど、これ違うからね?未成年だから罪に問われないからやってしまおうということで犯罪を犯したなら十分分別があると看做されて刑事罰の対象となる可能性が高そうでしょ?「悪いことだと思わなかった」ものでなければ意図的に犯罪を犯したことになるわけで、相応の罰が課せられることになるはずだ。まぁ、「子供だから許されるはずだ」というのはかなりの甘えで、悪いことだと知ったうえでやっているんだから悪質で刑事罰相当で当然なのだ。まぁ、このあたりがわかっていないから子供だってことになるのかもしれないけど、「子供だから許される」なんてことにはならないし、許されるとしてもその条件として保護者が弁済をすることが義務付けられたりするよね?子供は罰を与えても意味も分からずに反省もしないだろうから、子供に責任を負う保護者が代わりに弁済しないと被害者が泣き寝入りすることになるからね?ツーか、悪いことをしてもお咎めなしなら悪いことやりたい放題になるから、これを抑止するためにも相応の罰が必要なのだ。で、子供がバカなのは早く大人として認めてもらいたいって思いがあるから、子供には禁止されているものをあえてやろうとしたりするし、これがエスカレートすると大人でも禁止されているようなこと、犯罪を犯すようになるわけだ。大人だと認めてほしいから背伸びするウようなものだけど、それによって周りにすごい迷惑をかけるというわけだ。時にはそれが取り返しのつかないようなもにもなったりするから非常に危うかったりもするのだ。そもそも、子供は保護者によって生活を保障されているから暮らしていけるわけで、自力で生きているわけでもない。けど、それに気づくわけでもなく、とにかく大人扱いされたいともがいたりするのだ。まぁ、「自分はもう大人だ」といっている時点でまだまだ子供なんだけど、それがわからないから子供なんだろうね?まぁ、子供が働くってことは極めて難しいけど、「自分で稼ぐ」ことを学ばせるのも一つの手段かなって思うのだ。自分の暮らしを自力で賄うことができたなら大人の仲間入りってことでいいのかな?もちろん、周りの大人に認めてもらうのが大前提だけどね?(T_T)
2026年08月31日
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ツーことで、今日も朝から空一面に雲が広がっているけど、今のところは雨は降っていないような?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は20度で、北寄りの風が吹き、日照はあまりないけど、午前10時の気温は23度と昨日よりは少し高くなっているような?(T_T) 昨日は朝からどんどん気温が下がっていき、最終的には20度を下回っていたような?(T_T) 日中では前日比で10度以上下がっていたわけで、ガクンと気温が下がったことで「プチ冬眠モード」っぽくなってしまったような?(T_T) だから、午後はほとんど起きていられなくて寝込んでしまった状態に?(-_-)zzz まぁ、最近はこれ書いている最中でも意識が飛んで瞬間的な(?)寝落ちを繰り返したりしていて、まともにモノが書けていなかったから、それの酷いバージョン?(T_T) で、今日は午後には28度くらいまで気温が上がるって話だけどどうなんだろう?(T_T) 明日は久々に晴れて気温が35度くらいまで上がるってのもちょいと勘弁してほしいくらいの急激なアップダウンでしょ?(T_T) マジで勘弁してほしい(T_T) こよみのページによると、今日は「防災週間…毎年8/30~9/5までの1週間。自然災害の多い日本において、政府、地方公共団体等防災関係機関をはじめ、広く国民が災害についての認識を深めるとともに、未然防止と被害の軽減のための備えを行うための啓発週間として1983(昭和58)年の中央防災会議決定により設けられたもの。※参考 防災の日 (9/1)」、「マッカーサー進駐記念日…1945(昭和20)年、連合国日本占領軍最高司令官・ダグラス・マッカーサー元帥が厚木飛行場に到着した」、「富士山測候所記念日…1895(明治28)年、富士山頂に野中測候所が開所した。大日本気象学会の野中至が私財を投じて建設したもので、現在の気象庁富士山測候所の前身となった。気象庁による常駐観測は2004年10月に終了し、以後は自動計測のみとなった」、「冒険家の日…1970(昭和45)年に植村直己がマッキンリーに単独登頂し、1965(昭和40)年には同志社大学南米アンデス・アマゾン遠征隊がアマゾン川の源流から130kmを世界で初めてボート下りし、1989(平成元)年に堀江謙一が小型ヨットで太平洋を横断した日」だとか。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、「吾唯足るを知る」が子供には無理というか、大人であっても多くの人には見向きもされないんだろうなって思うのだ。もっともっと欲しいというのはある意味飢餓の記憶から本能的なものだけど、いわゆる満腹感からもういいやって普通は思うでしょ?けど、この「満腹感」がイカレテいるというか、働かないようにされているのか、とにかくもっともっとと思う人が多くないか?まぁ、成長期であれば大きくなるためにいっぱい食べるというのはあるけど、成長期が終わっても必要以上に食べることで太ってしまい、慌ててダイエットをするとか、ダイエットもしないで生活習慣病で苦しむとか、無駄なことが多いでしょ?無駄というか、むしろ有害なことすらあるのにもっともっとと思わされているのは皆がそう思わないと儲からないからじゃないかな?いわゆる大量生産大量消費大量廃棄の時代からずっと言われていることでしょ?今では大量廃棄が拙いことってされるからリサイクルとか言われているけど、そもそも必要以上に生産されているのが問題なんだよね?けど、適切な量というのが非常に難しいというか、他からの参入によって生産量のコントロールが難しくなるからだ。儲かるものとなればドンドン作って売りまくろうってことになるんだけど、継続的に売れるのか、一時的なブームかでもかなり違うけど、とにかく、これ以上は無駄になるってのを予測するのが容易じゃないのだ。やはりブームとかって作られるもので、それに合わせて生産も拡大されるけど、その頃にはブームが頭打ちになって赤字の山ってこともよくあるでしょ?ある意味、ブームになったらもう終わりってことなのかもしれないけど、中には定番として定着するものもあるからややこしいのだ。だから、定番になるかもってことで参入し、ブームが終わって大赤字ってこともママあるでしょ?ある意味、踊らされたってことかもね?ブームというのは大概仕掛けがあってもちろん巧く行かないことも多く、ごくたまに大ヒットになったりするようなもので、今ならインフルエンサーに乗せられて広まることが多いけど、ステマ騒ぎとかもあるから最近はどうなんだろう?あの手この手で流行らせようとする人が頑張ることでブームが生まれたりするけど、結局は一種の強迫症みたいなこともあるのかもしれないよね?流行りに乗れないことで馬鹿にされるのが怖いってことで乗っかる人も多いでしょ?これなどはまさに「吾唯足るを知る」の対極でしょ?要らないのに持っていないとハブられるかもしれないってことで買わざるを得ないことケッコウあるでしょ?で、しばらくするとブームが去って持ってると「ダサい」認定されるからさっさと捨てて新しいものに飛びつくというわけだ。ホント要らないものばかりを買うってことになるよね?これらは周りからの同調圧力によって形成された強迫観念だから、この同調圧力に抗するものとして「吾唯足るを知る」が使えると楽になるんじゃないかな?まぁ、ある程度同調圧力に振り回された後でないと「吾唯足るを知る」の優位性に気づかないかもしれないけど、周りに流されて要らないものを買わざるを得なくなることは防げるんじゃないかな?それくらい今の世の中では同調圧力による「無駄な買い物」が多いのかもしれないよね?まぁ、こういう「無駄な買い物」があるから経済が潤うってのもあるのかもしれない。けど、これが無駄だって気づいたときにどうなるんだろうね?ツーか、同調圧力が強くなるといじめとかにもつながりそうだからどうにかすべきだとは思うけど、同調圧力をどうにかすることで経済が停滞しかねなくなるとしたら… けど、その方が健全だって思う人が増えればいいんだけどね?(T_T)
2026年08月30日
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ツーことで、今日は朝からどんよりとした雲が空を覆い、雨が降ったりやんだり、強くなったり弱くなったりしているような?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は24度で、北寄りの風が吹き、日照がないからか、午前10時の気温は22度と朝よりも下がっており、昨日よりも8度くらい低くなっている?(T_T) 昨日は33度くらいまで気温が上がったのと比べると日中では10度くらい低くなると思われるから、ケッコウ身体には堪えそうな?(T_T) 昨日までは短パン1枚でも汗が噴き出して大変だったのに、今日はシャツやズボンを着こんでもまだ寒いからなぁ…(T_T) まぁ、汗をかかないで済むのは嬉しいけど、気温の急落で何も考えられないくらい頭がぼんやりしちゃっている?(T_T) 今日はこのまま寝てしまいたいくらい?(-_-)zzz ホント勘弁してほしい(T_T) こよみのページによると、今日は「洗礼者ヨハネの殉教日…イエスに洗礼を授けた聖ヨハネが、ヘロデ王の命により首を切られ殉教したとされる記念日。東方教会では断食の日となっている。聖ヨハネは、ユダヤ王国のヘロデ王が弟の妻を奪い、自らの妻にしたことを批判したことが原因でヘロデ王の命により捕らえられ処刑されたとされる」、「文化財保護法施行記念日…1950(昭和25)年の8月29日、国宝・重要文化財などを保護するための基本となる法律・文化財保護法が施行された。これを記念して1951(昭和26)年に制定された」、「ケーブルカーの日…1918(大正7)年、大阪電気軌道(現在の近畿日本鉄道(近鉄))が、奈良県生駒山の鳥居前~宝山寺間で日本初のケーブルカー(現在の生駒ケーブル)を開業させた」、「ベルばらの日…1974(昭和49)年、宝塚歌劇で「ベルサイユのばら」が初演されました。池田理代子原作の劇画を脚色したもので、1976(昭和51)年の上演打ち切りまでに延べ140万人の観客動員を記録した」だとか。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、「吾唯足るを知る」について考えるに心身ともにに大人でなければ理解も実践もできないのかなって?子供の特色というか、全体の中で自分を見失い埋もれることを恐れ、自分は特別だと思いがちだってのがある。自分は他の人とは違う、特別だから何をしても許される、という甘えともいえる。まぁ、子供だから全体の中の自分についてキチンと認識できていないから仕方ないけど、まず他者との比較ができていないのだろう。自分と大差ない人の集まりの中で自分を見失い、そこで踏みとどまろうとして「自分は特別」と思おうとするのかもしれない。けど、本来集団で学ぶことは「集団に馴染む」ことであり、集団から孤立することじゃない。けど、「自分は特別だ」とすることで孤立することもあるのだ。集団と個人の関係は異質なものとして孤立したり、排除されたりしないようにするのが第一で、まずは同質であろうとするのだろう。その集団にいるのが当たり前になることを学ぶうちに集団の中で自分を見失ってしまうのだ。本来であれば集団への帰属意識とかそういうものでつなぎ留められていたけど、昨今では集団の存在意義なども含めて揺らいでいるからね?他方で「個」を重視する考えからも広まっており、「自分は特別だ」と思う素地もあったりする。ある意味集団で目立たないで無難に過ごすことと対極にあるんだけど、この折り合いが子供にはできないのだろう。まぁ、大人でもできなくて苦しんでいる人もケッコウいるみたいだけどね?結局集団との関係性とかが巧く構築できていないから、自分のポジションとかも含めて思い通りにならないことをどうするのかってのを学ぶのが教育だったりするんだけど、結局現実を受け止めて納得する、我慢するってことできるようになるのが集団の中での生き方になるんだけど、案外できない人も少なくはない。そういうものだと受け止めて、その枠内で自由に生きるという考え方が柔軟でいいと思うけど、自分を認めさせたいという欲求ゆえに巧く行かなかったりるんだろうか?「自分は特別だ」としたいけど、そんなことを集団が認めるはずもなく、スポイルされることも?まぁ、それらも含めて成長過程で、いずれまともになると大人は見ているんだけど、巧く行かないこともママあるのだ。集団での自分と折り合いがつかない子供だけに「自分は特別だ」=「ルールを守ることはない」と考えがちなのだ。ツーか、ルールを守ることは特別じゃないことになると思い込み、とにかくルールを守らないことに躍起になったりするのだ。そんな子供じみたことなんだけど、やがて行為がエスカレートして他人に迷惑をかける、危害を加えることになったりするのだ。このあたりは他人が自分と同じだって認識に欠けているからで、自分が認められているのと同じものは他人にも認められているんだってことが理解できれば起きえないことなんだけどね?「自分は特別だ」というのは「自分は特別に他の人と違うように扱ってもらえる」という甘えの産物なんだろう。誰もが同じで平等だってことが理解できていないから「自分は何をしても許される」なんて思えるのだ。まぁ、見ず知らずの他人からやられても許せるのならやっても許されることだってことを理解できれば大人であり、理解できないから子供なんだろうね?いくら「自分は特別だ」なんて主張しても他の人からしたら「見ず知らずの他人」でしかなく、そんな「見ず知らずの他人」から何か不快になるようなことをされた場合、普通に許せるわけないでしょ?自分がされたら不快になるようなことを自分が他人にやっても許されるってものすごい「甘え」でしょ?そんな子供は満足することを知らない。もっともっと自分を特別に扱えって思っているから他の人と同じように扱われるだけで怒り狂ったりもするのだ。ツーか、それが許されていると思い込んでいる甘えん坊なのだ。だから、唯我独尊的に振舞うから「これで十分」なんて思うことはないのだ。自分の思い通りにならないと怒り狂い、これがルールだからと説得しても「ならばルールを変える」とやっちゃってる人もいるでしょ?こういう人を見てるとホント危ういなって思うんだけど、どうしようもないのかなぁ…(T_T)
2026年08月29日
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ツーことで、今日も朝から空には雲が広がっていたけど、徐々に雲が切れたのか、陽射しが覗くようになってきたような?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は24度で、北寄りの風が吹き、日照が増えてきているからか、午前10時の気温は30度と昨日よりも2度くらい高くなっている?(T_T) 昨日は一日曇り空で、夕方くらいにざっと雨が降ったようで、今日も午前中を中心に雨になるとかいう話だったけど、雨は降らず、むしろ陽射しが強くなってきているような?(T_T) 昨日はそんなに気温が上がらなかったけど、湿気が多かったのか、汗の量は少なかったけどその汗がべとついて気持ち悪かったような?(T_T) 今日は気温が上がるから汗でびしょびしょになりそうで嫌だなぁ…(T_T) ツーか、昨日みたいに気温がちょっと下がることで困ることも?(T_T) あっしは冷えがあって冬の寒さはもちろん、エアコンなどでも膝や肘が痛くなったりするんだけど、このちょっとした気温が下がることでも膝や肘に痛みが来るみたいなのだ(T_T) で、膝や肘を冷やさないようにすると今度は汗が酷くなるという…(T_T) 汗をかいたらすぐににぬぐったり、ぬれタオルできれいにしたりするけど、時にかゆくなったりもするのだ(T_T) 冷えるのも困るし、かゆくなるのも厭だってことで、どうすればいいんだって話に?(T_T) このせいで寝不足にもなってるし…(T_T) マジで困ったもんだ(T_T) こよみのページによると、今日は「民放テレビスタートの日…1953(昭和28)年のこの日、日本テレビが民間放送として国内で初のテレビ放送を開始した」、「バイオリンの日…1880(明治13)年のこの日、東京・深川の楽器職人、松永定次郎氏によって国産第1号のバイオリンが完成したことを記念して制定」、「気象予報士の日…1994(平成6)年、第1回の気象予報士国家試験が行われた。合格率は18%だった」、「一太郎の日…日本語ワードプロセッサ「一太郎」の初代バージョンが発売された1985年 8月28日を記念し、発売元の株式会社ジャストシステムが発売から25周年にあたる2010年に制定」だとか。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、ふと思ったんだけど、前に「吾唯足るを知る」って紹介したけど、今の資本主義とは相容れないものなのかなって?ドンドン成長を続けることに価値を求めるとするなら、市場でのシェアを握ることを第一とし、ある程度のシェアを握り、これ以上のシェアの拡大が望みにくくなったなら次にやることは市場の規模の拡大だよね?つまり、町内で商売をしていたのが都道府県レベルになり、やがて全国レベルに広がるって感じだろうか?で、国内でも頭打ちになったなら世界に飛び出すというわけだ。まぁ、国内で頭打ちになるのは人口が増えないからだ。人口が増えていればその分だけ「持っていない人」が増え、「持っていない人」は新規にいろいろ購入したりするでしょ?ある意味、市場の拡大ってのは「持っていない人」をいかに囲い込むかって話になるのだ。誰も持っていないものなら町内で商売を始めても欲しがるものであればドンドン売れていく。「持っていない人」はその情報を得るたびに欲しいと思い、ドンドン売れるというわけだ。繰り返し何度も買うようなものでなければ「持っていない人」がいなくなった時点で売れなくなるでしょ?だから、買い替えを促すようになったりもするのだ。今持っているものでも十分なのに「もっと欲しい」と思わせるということだ。もう足りているから必要ないはずなのに、「これでは足りない」と思わせ、新しいものを購入させようというわけだ。そうでないと皆が持ってしまった時点でもう売れなくなるでしょ?だから、まだ持っていない人を求め続けるわけで、これが人口の増加圧力になったりするんじゃないかな?けど、かつては大量生産、大量消費、大量廃棄ってことをやっていたわけで、これって実際にはまだまだ使えるはずのものを捨てさせ、新しいものを買わせるための戦略だったりもするのだ。10年20年と使えるものを3年くらいで買い替えさせるっておかしいんだけど、成長を求める資本主義のもとでは当然のこととなってしまうのかもしれない。不必要なものを大量に作ってそれを大量に廃棄することの弊害が叫ばれてからはリサイクルのどうのって話も出てきたけど、結局は成長至上主義である以上は避けて通れない問題なのだ。もはや市場はこれ以上大きくならないし、買い替えによる廃棄もかなりの問題になっている。けど、成長を続けるためには売り続けないといけないのだ。一応はまだ途上国があってそこはまだ「持っていない人」がたくさんいるからいくらでも売れるんだけど、そういう国でもいずれは内製化するわけでそうなるとドンドン「持っていない人」は減っていくのだ。つまり、フロンティアが消滅するというわけだ。で、消滅したフロンティアを求めて他国の植民地に活路を見出そうとしたのが世界大戦の原因でしょ?そういったことからするとトランプさんがベネズエラやパナマ運河、グリーンランドやホルムズ海峡まで「アメリカのものだ」と豪語するのは「自分の市場」を拡充するためだって思えてこないか?武力で市場を確保する時代はもう終わったと思っていたけど、ウクライナもイランも「新たなフロンティア」として奪い取ろうってことなのかもしれない。結局成長至上主義で新たな市場を奪い取るために戦争すら厭わない時代になりつつあるけど、この対極にあるのが「吾唯足るを知る」で成長を気にしない生き方かもしれない。必要なものを必要なだけ購入して消費し、無駄に廃棄をしないというだけで資源の無駄遣いは減るんだけど、同時に「成長」は期待できなくなるのだ。まぁ、成長自体が悪いとは思いたくはないけど、成長が望めない段階でも成長させようとして無茶をするのはどうなんだろう?戦争はスクラップアンドビルドの極端な例だけど、そうまでしないと成長できないとしたら成長について考えなおさないと拙くないか?もはや成長が望めない世界において我々は無理せず無茶せず生きていくためにも「吾唯足るを知る」を改めて考えないといけないのかもね?(T_T)
2026年08月28日
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ツーことで、今日も朝から空には雲が広がり、陽射しを遮っているけど、そんなに暗くはない?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は25度弱で、風向きは北寄りから南寄りに変わり、日照はほとんどないからか、午前10時の気温は29度弱と昨日よりも4度くらい低くなっている?(T_T) とはいえ、湿度が高いのか、湿気がまとわりついて涼しいという感じが全くない?(T_T) 汗の量は昨日ほどではないようだけど、べとついた感じは昨日とそんなに変わらない?(T_T) だから、身体の方もグロッキーで、回復の兆しもなく、起きているのですらしんどいというか…(T_T) 一応、今日から明後日にかけては雨が多くなるという話だったけど、どうやらうちの辺りで雨が降る前に富山や石川の方で線状降水帯が発生して大雨になっているらしい?(T_T) 先日の千葉を教訓に自動車での避難を避けるように呼びかけている?(T_T) これまでだったらアンダーパスなどで危険になる程度だったけど、普通の道路ですら自動車が水没する危険があり、それで亡くなる人も出ているからね?(T_T) こういうのを大自然の怒りの表れだってあっしなどは思うけど、ほとんどの人はそうは思わないからなぁ…(T_T) 人間が傲慢だったことを反省するって無理なのかなぁ…(T_T) こよみのページによると、今日は「盂蘭盆(旧暦)…他の行事が新暦の日付で行われることが多い中、比較的多くの地域が旧暦日で行っているのが、この盂蘭盆。古くからあった「盆の里帰り」は、学校の夏休みの時期にあたる旧暦の日付の方が都合がよいからだろうか」、「中元(旧暦)…1月,7月,10月の15日をそれぞれ上・中・下元とし、これを三元と言った。新暦で計算されることも多いが、ここでは旧暦の月日によった」、「日本に原子の火がともった日…1957(昭和32)年のこの日、午前2時23分に茨城県東海村の日本原子力研究所で臨界実験に成功」、「寅さんの日…1969(昭和44)年、山田洋次監督・渥美清主演の映画『男はつらいよ』シリーズの第1作が公開された。「フーテンの寅」が最初に登場したのはテレビドラマで、この時は最終回で寅さんは死亡した。しかし、あまりの反響の大きさのため映画で復活し、以来48作にも及ぶ世界最長の長編シリーズとなった。最終作は1995(平成 7)年公開の「寅次郎紅の花」」だとか。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、ここでは需要増大型のインフレはいいけど、コストアップ型のインフレは危ういってずっと言っているんだけど、なかなか浸透しないような?ツーか、物価上昇率の危うさもあまり指摘されていないよね?今使われてる物価指数がどういう計算をしているのかはわからないけど、おおざっぱにいうなら多くの品目の価格の変動の平均ということだろうか?この平均というのもややこしいものがあり、加重平均と単純平均があって、このどちらを使うかでもかなり違った結果になったりもする。もちろん、対象となる品物に何が選ばれているかというのも大きく、その種類がジャンルごとにどうなっているかも結果を大きく左右するのだ。例えば住宅価格などは価格が大きいから一生に数度しか購入しないし、購入する人だってそんなに多くないからか、変動がかなり大きくなったりする。だからこれをどう組み込むかはケッコウ悩ましいものがあったりする。また、PCなどなら性能が日進月歩で向上しているから同じ性能で比較することに意味がなくなりつつある。だって、5倍の性能になっても価格がそんなに変わらないこともあるのだ。つまり、同じ性能なら物凄く値下げされたことになってしまうのだ。まぁ、PCなどは数年に1度買いかえるような感じだから、これをどう扱うかも悩ましいでしょ?逆に食品などは単価は大きくないけど、毎日のように買うものなら数量は多く、累計の金額も大きくなるでしょ?だから比重を大きくすべきだってこともあるけど、値段が上がった分だけ個数を減らした場合、これをどうするかってのもある。単価で比較するのか、売上総額で比較するのかってのも大きな要因でしょ?多くの食品が10~20%も値上げされているのに食品の上昇率は3~5%くらいだって言われると「なんか違う」と感じちゃうでしょ?主な食品で必需品などは年に10%くらいはどんどん値上がりしてて、この数年で50~100%くらいは値段が上がってるでしょ?ある意味お米も段取りを踏めば十分納得して貰えたくらいの水準なんだけど、消費者が納得するまで我慢し、いけそうだなってことになったら値上げをするという気配りというか配慮というか、とにかく値上げしても文句を言われないような根回しをしてるから、そんなに大騒ぎにならないのだ。ツーか、一気にすべての食品が値上げするんじゃなく、値上げのタイミングがずれているから10~20%も値上げしても全体としては3~5%くらいの上昇率に抑えられているのだ<多分けど、考えてみれば「いつも買うもの」が値上がりし、そんなに買わないものが据え置かれていたとき、消費者の体感は10%くらいの値上げであり、1~3%の物価上昇率は「誤魔化している」って感じるんじゃないかな?今年度になってからは前年度までの2~3%から1%台にガクンと下がったんだけど、これって高校の授業料無償化の影響だってニュースでやっていたけど、だとすると高校生の子供がいない家庭では「こんなもんじゃないだろう?」ってのが実感だし、賃上げだってもっと上げないとダメだって話になるでしょ?上にも挙げた不動産とかPCとかのように頻繁に買わないようなものが「実質値下がり」したからといって先送りしてたらもはや関係ないでしょ?日常的には買わないものが値上がりしていないから物価が上昇していないってのは変な話だからね?まぁ、こういうことがホントにそうなのかは上昇率の中身を検証しないと何とも言えないんだけど、上昇率以上の賃上げがなされても生活が楽にならないってのは日常的に買うものの上昇率が賃上げを上回っているからじゃないのかな?そもそも賃上げってのはコストアップ要因で、物価上昇以上に賃上げするなら相応の価格転嫁が必要であり、それがまた物価上昇を生み出すことになるのだ。他方で、原燃材料費などのコストアップ要因はまだまだくすぶっているから、値上げを続けないとやっていけないのも間違いない。けど、値上げすれば市場原理から売上数量は減り、利益を圧迫してしまうのだ。これが続くと企業としての存続も怪しくなっていくわけで、どこかでコストアップを抑えないことにはあちこちで連鎖倒産なんてことも危惧しないといけなくなるのだ。そんな中でコンビニおにぎりなどが値下げされるってニュースがあったけど、「割安感」から消費を喚起するって試みがこれから大事になりそうだと思うんだけど、政府日銀とかは「デフレは困る」とか言いそうだからなぁ…(T_T)
2026年08月27日
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ツーことで、今日も空には薄雲が広がっているものの、ケッコウ強い陽射しが降り注いでいる?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は29度で、南寄りの風が吹き、日照もあるからか、午前10時の気温は33度と昨日とほぼ同じくらい?(T_T) つまり、今日も35度くらいまで気温が上がるってことなのかな?(T_T) 今日の夕方くらいから徐々に下り坂になり、明日から土曜にかけては雨が降ったりやんだりで、昨日今日ほどには気温も上がらないって話だけどどうなんだろう?(T_T) ちょっとしたことで大きく変わることもあるからなぁ…(T_T) とにかく今日は昨日と同じくらい暑いってことで、汗がとまらない…(T_T) 汗をかいたから水分補給ってするとその分すぐに汗になるというか…(T_T) かといって水分補給しないとしんどいし…(T_T) 8月ももう少しで終わりだけど、9月になってもこんな感じで暑いのかなぁ…(T_T) 秋ってどこに行ったんだろう…(T_T) こよみのページによると、今日は「人権宣言記念日…1789年のこの日、フランスの国民会議が「人権および市民権の宣言」を採択した」、「シルマン・デー(ユースホステルの日)…1909(明治42)年のこの日、当時ドイツの小学校教師であったリヒャルト・シルマンが子供たちとの遠足中に大雨に遭い、小学校で一晩過ごした。その時の経験から若者たちが経済的な旅をしやすいようにユースホステル運動をはじめた」、「レインボーブリッジの日…1993(平成5)年、レインボーブリッジが開通した。レインボーブリッジは、全長798m、主塔の高さ126m、水面からの高さが52mの吊り橋で、上層が首都高速道路11号台場線、下層が臨港道路・遊歩道と新交通システム(ゆりかもめ)の二層構造になっている」だとか。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、お米の事例から市場原理とコストの問題ってのはかなりややこしいということだろうか?生産コストが上昇しているんだからどうしても価格転嫁をしないと厳しいのだけど、価格転嫁のやり方を間違うと一気に売り上げが減ってしまうことになる。ロシアのウクライナ侵攻以降、イラン情勢なども鑑みると、円安で30%以上、海外の市場のインフレなどで30~50%は元の値段が上昇しちゃっているでしょ?円ベースでは70~100%の上昇という感じだろうか?そう考えるとコスト的には以前と比べると倍の値段というのもやむを得ないって話にはなるけど、買う側からすればそこまで高いならってことにもなるでしょ?まぁ、4年くらいかけて徐々にそんな感じまで上げてくればいつの間にかなれるってのはあるけど、いきなりドンときたら「じゃあ要らない」ってことになりかねないのだ。これがお米とそれ以外のものとの大きな違いといえるのかもしれないよね?ツーか、製造業の場合、1つの企業で一から全部賄っているわけではなく、分業化しているから下請け孫請けという関係もあったりする。で、元請けの方も価格高騰ということは解かっているけど、最終製品の売上とかを考えると素直に値上げに応じられないってのもある。そこでコストアップ分のすべての価格転嫁は数年に分けてってことになるわけだ。このあたりはどこが負担するのかって話にもなるんだけど、とにかく数量が減るのをできるだけ少なくするための努力をしないといけないのだ。コストアップしたからといって購買力が即座に増えるわけでもなく、結果予算の枠内で賄うために「個数を減らす」のは避けられないのだ。どこが個数を減らされることになるのかは価格やブランドロイヤリティなどに寄るわけで、いかにシェアを守るかといえば値上げをできるだけ小さくするしかないのだ。これは外食などではかなりシビアで、コストがいくら上がろうが値段を上げたら即売上が減ることになるのだ。値上げしなくても競合他社との比較で「割高」と看做されたら一気に客を失うことになりかねないのだ。だから、外食の場合は赤字でどれくらい耐えきれるか、コストをいかに抑えるか、値上げを受け入れてもらえるか、って感じで巧くやって行かないと倒産もありうるのだ。まぁ、これは製造業にも言えることで、顧客のニーズとコストとのせめぎあいでどうにか折り合いをつけないと急に売れなくなって一気に傾くことにもなりかねないのだ。だから、売上の動向を見据えながら半年とか1年とかで細かく値上げってことになるわけだ。大幅に引き上げないことで「これくらいなら仕方ない」と思ってもらえるようにしているんだろうね?結局コストアップしても市場に受け入れられなければ値上げは難しいわけで、だから、政府などは「価格転嫁を」などとしているけど、それでは市場が納得しないから完全には吸収できないのだ。だから賃上げ余力などないんだけど、賃上げは飲まざるを得ない。つまり、収益の悪化につながるからコストアップをどうにかしてほしいってことになるのだ。海外市場の価格はウクライナやイランの動向次第ってのもあるし、円安をどうにかするってこともある。けど、これらについて今の政府でどうにかなりそうには思えないでしょ?コストダウンよりもインフレバンザイって感じだからね?つまり、今後もインフレが終わることもなく、コストアップが続き、企業はどんどん厳しくなり、賃上げ要求にも応えるのが容易でなくなりかねないのだ。いい加減コストアップを抑え込まないと企業が耐え切れなくなりかねないんだけど、こういうことを政府日銀って考えてなさそうだからなぁ…(T_T)
2026年08月26日
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ツーことで、今日も朝から空には薄雲が広がっているけど、かなり強い陽射しが降り注いでいる?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は28度で、南寄りの風が吹き、日照もあるからか、午前10時の気温は33度と昨日よりも2~3度高くなっている?(T_T) なんでも今日は東京都心でも最高気温が35度を超える猛暑日になるかもしれないんだって?(T_T) 九州の方では40度くらいにまで気温が上がるとかで、先日の地震被害の後片付けなどもかなり厳しくなっているような?(T_T) この暑さは明日くらいまで続き、明後日には下り坂になるって話だけどどうなんだろう?(T_T) 先週も雨で気温が下がるという話だったけど、日中は晴れて気温は下がらず、夜になってちょっとお湿り程度に降る感じだったような?(T_T) まぁ、ところによっては災害級の大雨に見舞われたりしていたようだけど、そんな極端な降り方をせずに満遍なく穏やかな雨であってほしいよね?(T_T) そうすれば打ち水効果で気温も下がると思うし、大雨被害に遭うこともないんだから…(T_T) あっしがそう感じるだけなのかもしれないけど、自然災害というものは大自然が人間に「お灸を据える」ためにやっていることじゃないかと思えて仕方ないのだ(T_T) あるいは一種の警告で、これ以上傲慢ならもっと酷いことをしてやるぞって言われているように感じるのだ(T_T) まぁ、考えすぎかもしれないけど、この暑さで少なくともあっしは何もやる気が起きないし、起きているのもしんどい(T_T) 困ったもんだ(T_T) こよみのページによると、今日は「川柳発祥の日…宝暦7年8月25日(1757年10月7日)、初代川柳こと柄井川柳(八右衛門)が川柳風の前句付興行を始めた日を記念して、川柳学会が提唱」、「即席ラーメン記念日…日清食品が制定。1958(昭和33)年、日清食品が世界初の即席ラーメン「チキンラーメン」を発売した」だとか。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、お米に関する怒りはなぜ収まらないかといえば、そもそも「米不足だから値段が上がる」と説明を繰り返していたのに、備蓄米の放出などで米不足が解消したのにもかかわらず米の値段が下がらなかったことだと思う。あと、値段を下げるための備蓄米がその機能を発揮することなく終わってしまったことにもありそうだよね?備蓄米については入札ではJAなどが高値で落札したけどすぐには供給しなかったことも大きいよね?しかも、「備蓄米とは表示しない」という姑息なこともしてたわけで、30万トンも供給されたのにこれが出回らないことで「米不足」は解消しなかったよね?本来であれば21万トン足りないという話だったから30万トンも放出されれば差し引きで9万トンも余るはずなのに市場に出回る米の量が増えなかったから、小泉さんが備蓄米を随意契約で直接小売店などに放出したのだ。「2000円前後で販売する」と銘打たれた随意契約米は飛ぶように売れたのだけど、ここで農水省は「サボタージュ」して随意契約米の出荷を遅らせ、10万トンくらいは販売の期限内に小売店に届かなかったわけだ。これにより備蓄米以外の値段はさほど下がらずにいたわけで、小泉さんのあとを受けた鈴木さんはこの水準を維持しようと供給量を絞るようなことを始めたのだ。つまり、生産段階で減らせば必然的に需給が逼迫して高値が維持できると踏んだのだ。けど、消費者は米騒動の中で米の価格形成の在り方などを学んでおり、米の価格はまだまだ高いと判断したのだ。つまり、米食から小麦食へのシフトで、小麦食が値上がりした場合のみ米食への回帰がややみられる程度だったわけだ。このため米の在庫は膨れ上がり、このままでは大きな損失となりかねないから備蓄米として買い上げてほしいと陳情したということだろう。で、鈴木さんがこれを実行しようとして高市さんに激怒されたというわけだ。去年の米騒動の中で高値の理由は当初「米不足」とされていたけど、徐々に「生産コストの上昇」に切り替わっていったでしょ?けど、この「生産コストの上昇」ってのは主に小規模農家のことで大規模農家の場合は値上がり前でも十分黒字だったことも周知されてしまったのだ。小規模農家は高齢化が進んでいるのに後継者不在で廃業も検討せざるを得なくなっているのだ。身体がきついから楽に作業できるようにと高額な農機具などを購入してるから今はやめるにやめられないというところもあるようだ。こういう農機具の購入などにもJAは絡んでいるらしく、こういう人たちが農業を辞めると困ることになるという話もあるようだ。こういう人たちから「回収」するためにはお米が高く売れることが大事だったりするとかしないとか?高額な農機具などは小規模農家には負担が重いから大規模農家とうまくやればかなりのコストダウンにもなるんだけど、そういう話にはなっていないとか?こういう噂を聞くと「農家のための高値維持」でなく「JAのため」って思えてきちゃうでしょ?お米については独占禁止法の適用範囲外らしく、カルテルとかもやりたい放題って噂も耳にする。だから去年あれだけ高値を維持できたのかなって思えるのだ。まぁ、超高値で仕入れているからJAとしても価格を下げられないというのもあるだろうけど、「不良在庫」を備蓄米として買い上げてもらえないとなるとすべてを市中の小売りなどで捌かないといけなくなるのだ。ある意味「投げ売り」も出るかもしれない。それくらい酷い「見込み違い」を起こしているのだ。そもそも去年、いきなり倍以上の値段にまで吊り上げてしまったのが大間違いで、1年では10~20%の値上げに抑えるべきだったのだ。他の食料品は何度も10~20%の値上げをしてるけどお米ほどの大騒ぎになっていないでしょ?いきなり倍以上の値上げなんて欲をかいたから今そのしっぺ返しを受けているようなものじゃないのかな?消費者が納得してくれるような値上げ幅に収めるという当たり前のことができなかったからお米に関しては恨み骨髄ってことになってるんではないかな?消費者心理を軽視し過ぎたからより厳しい状況に置かれていると思うのだけど、これを上手くいい関係に戻す努力をすべきだけど、当面は難しいかなぁ…(T_T)
2026年08月25日
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ツーことで、今日も空には雲が浮いているけど、かなり強い陽射しが降り注いでいる?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は27度弱で、南寄りの風が吹き、日照もあるからか、午前10時の気温は31度弱と、昨日よりも4~5度も高くなっている?(T_T) 一応夕方くらいには山沿いを中心に雨が降るかもしれないが、今日明日と日中は晴れて気温がかなり高くなるらしい?(T_T) 明後日以降は雲が多くなるようだけど、だからといって気温が下がるって程でもないような?(T_T) ツーか、暑さが止むころのはずなのに猛暑続きってのはねぇ…(T_T) それでいていきなりの大雨ってのもあるかもしれないからなぁ…(T_T) うちの辺りはかなり高く土が盛ってあるらしいから浸水ってことはなさそうだけど、排水が間に合わなくなって道路が冠水ってことはないとは言えないからなぁ…(T_T) ホント激しかれとは祈らぬものをで、恵みの雨になる程度でお願いしたいけど、こんな風になるくらい人間の振る舞いが傲慢だってことなのかなぁ…(T_T) ノアの箱舟が必要になるなんてことにはなりませんように(祈) それにしても暑くて何もする気が起きないんだけど…(T_T) マジ困ったもんだ(T_T) こよみのページによると、今日は「聖バルトロマイの祝日…聖バルトロマイは十二使徒の一人で、農民・牧人・職人の守護聖者。親友フィリポのすすめでキリストと出会い、5番目の弟子になった。アルメニア王の娘から悪霊を追い出したお礼にその王から布教の自由を得たが、次の王に捕らえられ十字架に釘づけにされて殉教した」、「大噴火の日,ポンペイ最後の日…西暦79年、イタリアのヴェスビアス火山が突然噴火し、麓のポンペイの市街が約8メートルの火山灰により埋没した。1738年に農夫がこの遺跡を発見し、後に行われた本格的な発掘により当時の町の様子がそのまま出現した。歴史小説家リットンの『ポンペイ最後の日』は、この大噴火を題材にしたもの」、「ラグビー発祥の日…1823年のこの日、イングランドのパブリックスクール・ラグビー校でラグビーが生まれた。サッカーの試合中にウイリアム・エリスがボールを手で扱ったことによると伝えられている」、「愛酒の日…酒をこよなく愛した歌人・若山牧水の1885(明治18)年の誕生日」だとか。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、お米の話の関連っぽい話だけど、農水省の鈴木さんは「お米の値段は市場原理による」としながらも供給量を操作して高値維持を目論んでいるようだけど、そもそもお米と小麦食とは十分に代替が効くためにお米が高いと感じたならば即小麦食にシフトするという関係があるので、供給量を絞って高値維持をしようと思っても需要がその分減って在庫がだぶつくことになるのだ。で、生産量を抑え込むことも目論んだようだけど、狙いが高値維持だって見破られてしまっているので、鈴木さん及び任命権者である高市さんへの批判へとつながっているのだ。実際、高値維持のために余剰在庫を備蓄米として買い入れることを狙ったけど高市さんに蹴られたようだ。もちろん、生産コストを考えようって動きがないわけではないけど、採算の悪いところに合わせようってのは消費者には受け入れがたいものがあるからね?小規模の採算の悪い農家についてはやっていけないなら大規模農家に吸収もしくは移譲ということを考えるべきで、「悪い生産コストに見合った」値上げは現実的ではないのだ。鈴木さんの政策に理解が得られないのは採算が良い大規模農家の収量を減らして採算の悪い小規模農家を延命させようというものだからだ。お米の質が大きく違うのなら価値があるかもしれないけど、大規模農家とさほど差がなく、コストが倍近く違うとなれば存続の意味があるのかといえば、市場原理的には「ない」ことになるよね?いわゆる「減反政策」でこういう小規模農家に自家栽培以上のことをしないでもらうだけで生産コストが20~30%は変わってしまうんじゃないか?ツーか、生産調整は小規模農家だけにお願いするってことにするだけでお米が安くなるのだ。お米が安くなることで小麦食との比較で「米離れ」が収まり、需要が喚起されるはずなのだ。たとえ、20~30%の値下げになったとしても大規模農家なら採算割れにはならないはずなのだ。そもそも赤字にしかならない規模で農業をやり続ける意味があるのかって話なのだ。規模が大きくなればそれだけコストが低減し、利益が出やすくなるんだから、そういう発想の転換をすべきなのだ。とはいえ、農家の「票」はバカにできないから小規模農家の延命に必死になるのだろう。しかし、小規模農家は後継者問題を抱えており、しかも高齢化が進み、農家を続けていくのが難しくなってきているのだ。なのに「身体が動く限り」辞めたくないし、農地を手放すのも厭、農業を続けることで赤字が出るのも困るってことでしょ?まぁ、ある意味リースバックというか、農作業をさせてもらう代わりに農地を貸与もしくは移譲するって形が現実的かなって思うのだ。高齢化で身体が動かなくなることも考慮するなら大規模農家に「雇用」してもらうのがいいのかもしれない。まぁ、このあたりを行政がサポートしていくべきかもしれないよね?後継者もいないのならそのことも含めて巧くマッチングさせる手助けをすべきだと思うのだ。実際、農地の相続っていろいろと制約がありそうで面倒くさそうでしょ?結局のところ、市場原理を考慮するなら生産コストというのはどうしても軽視されてしまうのだ。ロシアのウクライナ侵攻や中東問題などのために原燃材料費は円安も含めて高騰してるけど、このコストアップ分をストレートに価格転嫁はできていない。期間を置いて段階的に値上げするしかないのだ。そうしないと需要が激減して売り上げを元通りにすることが難しくなるからだ。だから、少しずつ値上げして消費者に納得して貰うしかないのだ。そうすることで売上個数の減少を抑え込み、数年かけてコストアップ分の価格転嫁をすることになるのだ。これが商売として基本になるんだけど、お米の場合は「段階を踏む」ことなく一気に値上げしたから消費者が拒絶したのだ。小幅な値上げを繰り返している小麦食が受け入れられてるのは「段階を踏む」ことを守っているからだよね?こんな商売のイロハをガン無視したことでお米への信用は失墜したわけで、この責任ってのは誰かがとらないといけないんだけど…(T_T)
2026年08月24日
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ツーことで、今日は二十四節気の処暑です。こよみのページによると、「陽気とどまりて、初めて退きやまんとすれば也(暦便覧)処暑は暑さが止むと言う意味。萩の花が咲き、朝夕は心地よい涼風が吹く頃だが、台風のシーズンでもある」だとか。けど、まだしばらくは暑さが止むというわけでもなく、9月になっても暑い日が続くって話も?(T_T) 昨日は夕方くらいからかなり激しい雨になり、その影響でか今朝は雲が広がって陽射しもなかったんだけど、徐々に雲も薄くなってきているような?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は24度で、北寄りの風が吹き、日照がほとんどないからか、午前10時の気温は26度と昨日よりも3~4度くらい低くなっている?(T_T) けど、湿気が多いのか、ちょっと汗をかくとべとっとして乾かないから気持ち悪いというか…(T_T) それに夜中の2時ころにいきなりケータイがアラームを発し、しばらくしたらゆらゆら??(T_T) ちょっと大きいけどモノが倒れるほどでもなかったんだけど、行政防災無産(だっけ?)で「震度5弱でした」などと繰り返し言ってるものだからすっかり寝不足?(T_T) 蒸し暑さに寝不足ってあまりよくないんで、これ書いたらすぐに寝てしまおうかなぁ…(-_-)zzz そんな今日は「奴隷貿易とその廃止を記念する国際デー…国際デーの一つ」、「白虎隊の日…1868(明治元)年、戊辰戦争で会津藩の白虎隊が城下の飯盛山で自刃した日。会津藩では軍を年齢により白虎・朱雀・青龍・玄武の4つの班に分けており、最年少の白虎隊は16歳から17歳までの少年で編成されていた。会津藩等の奥羽越列藩同盟が官軍と戦闘状態に入ると白虎隊も実戦に参加し、越後戦争や会津戦争で死闘を繰り広げていたが、飯盛山にいた白虎隊の二番士中隊員が城下の町に火の手が上がったのを若松城(鶴ヶ城)が落城したものと誤認し16人の隊員全員が自刃した」なんて日でもあるらしい。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、お米の話からの教訓というか、基本美味しい話は危ないってことなのかなって?そもそもお米の値段は安いとか言われていた。これはパンや麺などの小麦食へのシフトが進み、米の消費量がドンドン減っていたから、これに合わせて生産量を抑えていたんだよね?これがいわゆる減反政策で、生産を減らし供給量を絞ることで値下がりを防いでいたのだ。そうでもしないと需給バランスが崩れて値崩れする危険性もあったからだ。しかも日本の人口は頭打ちで、国内消費では増えることはないので輸出に活路を見ていたけど、アジア諸国と比べて価格が高いから伸び悩んでいたのだ。けど、海外からの旅行客が「本場の味」を知ることで日本産の米も売れるようになってきていたようだ。けど、競争力を考えると国内価格より安くなるのはやむを得ないだろう。こんなときにロシアのウクライナ侵攻などで燃料費などが高騰して米の生産コストも上昇し、このままでは赤字だというので一計を案じたJAなどによって「米不足」が始まったのではないかと思われる。出荷を絞れば自然と小売りの現場ではモノはなくなり、モノがなくなれば騒ぎ出す人で出て、メディアが取り上げれば「米不足」だってことになる。実際には米の在庫はあったのに小売りの現場にはモノはないってことで消費者がヒステリックになり、これに合わせて値段を吊り上げていったわけだ。と同時に「モノがない」と騒ぐから備蓄米の放出がなされるけど、入札方式で高値で落札して値段を下げさせないってこともやっていたでしょ?入札米は買い戻し条件付きだから「売る必要がない」ので、JAなどはわざと抱え込んで出荷を抑え込み、高価格を維持したのだ。で、ここで小泉さんが農水相になり、備蓄米を随意契約で放出することにしたのだ。これで「米不足」は解消し、価格が下がるはずだったのにJAなどは出荷を絞り込み、農水省は備蓄米の出荷を遅らせるなど、とにかく米の流通量を抑え込んだのだ。と同時に25年産米の概算金をかなりの高値に設定したのだ。おそらくは随意契約米の影響は軽微で高値維持できると踏んだのだろう。実際、小泉さんの次の農水相になった鈴木さんは高値維持を頑張ったけど、いかんせん在庫が相当量となり、相当に厳しいことになってきたのだ。正直、25年産米の概算金を2割くらい抑えていればここまで酷いことにはならなかったと思うが、かなりの高値で仕入れた25年産米の処分は莫大な損失を生むことになるだろう。ツーか、これまでに「損切り」していればよかったのに「鈴木さんならやってくれる」と捕らぬ狸の皮算用で、結局相当に拙いことになっているわけだ。また、農家の方も去年の時点で「米離れが進んで売れなくなる値段だ」とわかっていたはずなのに「来年以降もこの水準でいける」などと「夢を見た」のかもしれない。消費者が買ってくれる値段を無視して値段を吊り上げたJAなども悪いが、この値段でいけると思い込んだ農家も同じ穴の狢かもしれない。同じ農家でも去年の時点で「このままではヤバい」と感じていた人などは26年産米の概算金額の引き下げは織り込み済みでしょうね?上がり過ぎた値段が下がることで米離れがこれ以上進まなくなればどうにかやっていけると踏んでいるんじゃないかな?いわゆる「もっともっと欲しい」という人は「上がり過ぎだ」と思えずに今慌てているのかなぁ…(T_T)
2026年08月23日
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ツーことで、今日も朝から空には雲が広がっているものの、ケッコウ強い陽射しも覗いていたりもする?(^^ゞ 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は27度で、南寄りの風が吹き、日照にはバラつきがあるものの、午前10時の気温は30度弱と昨日とほぼ同じくらい?(T_T) この週末は下り坂で雨模様になるから気温も下がるんじゃないかって言われていたのに、昨日も夜に少しお湿りがあった程度で、日中はほぼ晴れていたような?(^^ゞ 朝の予報でにわか雨があるかもって言われるとどうしても風通しとかは二の足踏んじゃうよね?(T_T) ヤッパ、午後にはシェスタというか、意識が飛んで寝落ちともいうが、その間は天気のチェックとかできないからね?(T_T) だから、断念するんだけど、夕方まで晴れていると物凄く損した気分になるんだよね?(T_T) まぁ、雨に降られたら台無しだから仕方ないけど、ホント嫌になるよね?(T_T) それにしてもyoutubeとかで動画を見ている最中に意識が飛んで中身が見れていないってこともママあるからそれくらい身体が参っているのかなぁ…(T_T) もうちょっと涼しくなればそういうこともなくなるのかなぁ…(T_T) マジで厭になる(T_T) こよみのページによると、今日は「天の元后聖マリアの記念日…「聖母マリアの被昇天祭」から8日目」、「チンチン電車の日…1903(明治36)年、東京電車鉄道の路面電車が新橋〜品川で営業を開始し、東京で初めて路面電車(チンチン電車)が走ったことを記念したもの。この日とは別に6月10日は「路面電車の日」となっている」、「夫婦の日…毎月の22日。「22」を「フーフ」にかけた語呂合わせによる。夫婦対話で明るいマイホーム作りをと1987年に毎日新聞が提唱し、制定」、「藤村忌…小説家・島崎藤村の1943(昭和18)年の忌日。 『夜明け前』などの作品を残し、自然主義の代表的作家とされている」だとか。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、8月下旬ともなればお米の早場米がどうの新米価格がどうのって話になるけど、そのベースとなりそうなのがJAの概算金と呼ばれるもので、今年の概算金が去年と比べて4割くらい低くなっているとか?それで農家が窮地に陥っているとかニュースでやってるけど、ホントにそうなのかなって思ってしまう。去年の米騒動以前だとJAの集荷金額は60㎏当たり1.2~1.5万円くらいだといわれていて、まぁ、銘柄米は2~3万円くらいだったのかな?24年産米まではこれくらいの金額だったのだけど、24年産米が市場に出るころから米価格が急騰したでしょ?けど、農家はすでに集荷された後で値上がり前の金額だったわけだ。で、「米不足」になって集荷競争が激しくなって60㎏当たりで3~4万円、銘柄米は5万円以上って感じになったようなのだ。けど、25年産米は増産してたし、農水省が備蓄米を放出したりしてたから「米不足」は解消して「米余り」になっていたのだ。このあたりの情報はメディアでも連日のように報じられていたから「豊作なのに価格が下がらないのはおかしい」と消費者がそっぽを向いたのだ。まぁ、農水相が小泉さんから鈴木さんに代わって「価格維持」に舵を切ったせいでもあるけど、「米不足で価格が上がるのは仕方ない」と言い訳してたのに「米が余ってるのに価格が高いままなのはおかしい」と消費者は断じて買い控えが起き、そうなると米の在庫も増え続けるわけだ。在庫を抱えたまま26年産米を集荷するのは躊躇われるわけで、JAなどは農水省などに働きかけて過剰在庫分を備蓄米として買い上げてくれとしてたのだ。備蓄米として買い上げてもらえば在庫も多すぎるというわけでもなく、価格を下げる必要もなくなるという目論みだったのだろう。しかし、世間では物価高騰が続いており、そんな中で「米が余ってるのに高価格なのはおかしい」という声が強く、しかもそれが農水相やJAなどが「操作して」価格を維持してるのもバレているし、そもそも他のモノの値段を抑えられないんだからお米くらいは安くしないとアカンというか、政策で値段を吊り上げていると見られているのは非常に拙いから、高市さんは鈴木さんの備蓄米買い上げをストップさせたようだ。こうなると「不良在庫」をどうにかしないといけないわけで、26年産米の新米が出る前に「投げ売り」するしかないし、26年産米については「適正価格」で集荷するしかなくなっているのだ。これが前年比で40%の値下げってことなのだ。正直な話、小泉さんが備蓄米を随意契約で放出し始めたタイミングで25年産米も値段を抑えるべきだったし、26年産米についてはかなりの値下げになると周知すべきだったのだ。ある意味、25年産米はイレギュラーで、この値段をベースにして考えちゃいけないのだ。ツーか、「米不足」を理由に値段のつり上げをし、コストがどうのと言い訳を繰り返していたけど、去年の時点で米価格が高すぎるのを農家も自覚して値下がりを覚悟していないと拙かったのだ。今回の値下がりで厳しいとか言われているけど、40%の値下がりでも24年産米よりは20~30%は価格は上がっているはずなのだ。25年産米のイレギュラーなバブルをベースにして考えて浮かれていた人が「見込み違い」で苦しくなっているだけだって思えてならないのだ。モノの値段がドンドン上がっているんだから「お米くらいは値上がりしないでほしい」というのが消費者の思いであって、これに逆行するように高値維持を図っている鈴木さんやJAなどが窮地に陥っても消費者は同情なんかしないし、むしろ「ざまあ見ろ」って感じじゃないかな?ヤッパ、流通を意図的に絞って価格つり上げをしたってのが許せないって人はまだ多いからね?次の内閣改造で農水相をどうするかってのは注目されるし、それによって内閣支持率も大きく変わることもあるのかもね?(T_T)
2026年08月22日
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ツーことで、今日も朝から空には雲が広がり、陽射しを遮っているけど、時折ケッコウ強い陽射しが覗くことも?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は27度で、南寄りの風が吹き、日照はそんなに多くないけど、午前10時の気温は30度と昨日よりも1度くらい高くなっている?(T_T) どうやら予報がずれたようで、今日明日と涼しくなるというのはちょいとずれたというか、今日はもしかするとにわか雨があるくらいで、昨日並みの暑さになるんだとか?(T_T) 明日も現時点では多少涼しくなるという話だけど、多少雨が降るかもしれないくらいで、気温もそんなに下がらないかもしれないんだって?(T_T) まぁ、こっちは今日とは逆にぶれるかもしれなくて、明後日はまるきりどうなるかわからない?(T_T) 涼しくなってくれるのは嬉しいけど、来週またぞろ暑くなるというならそれほど涼しくならない方が身体もなれるかなって?(T_T) それにしても暑いから午後はシェスタかなぁ…(-_-)zzz 日中の方が気温が高いはずなのに夜ほどには寝苦しくないのってなんでだろう?(T_T) 夜寝苦しくて眠れないから日中でも眠れるってことなんだろうか?(-_-)zzz とにかく身体は暑さ負けしてどうしようもないというか、何もする気が起きない(T_T) マジで困ったもんだ(T_T) こよみのページによると、今日は「女子大生誕生の日…1913年(大正2年)、東北帝国大学が日本で初めて、女性に門戸を開放した。これによって黒田チカ、牧田ラク、丹下ウメの3人の合格がこの日の官報によって知らされた。なお、帝国大学の入学時期は、1920年(大正 9年)までは 9月であった」、「献血記念日…1964年(昭和39年)のこの日、それまでの売血制度と決別して献血の推進が閣議決定されたことを記念して制定」、「噴水の日…1877年(明治10年)のこの日、東京の上野公園に日本で初めての西洋式の噴水が設置された」だとか。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、成長について考えるとマジでややこしくてわけわからなくなるんだけど、耐性とかも考えないといけないんだろうか?昨今ではいじめとか体罰とかいろいろ問題視されているけど、ある意味、無菌状態で育った人がどうなるのかってのもちょいと怖いものがあるでしょ?いわゆる温室育ちがいきなり露地栽培に出されたらどうなるのかって想像したらわかると思うけど、幼少期にワクチン接種していないで大人になると免疫が形成されていなくて重症化することもあるっていうのと同じで、人間関係でも普通の人なら何でもないことで致命傷になりかねないって思えてならないのだ。で、いわゆる塩梅って話になるんだけど、加減がわかる人とそうでない人では巧く行く確率がかなり違うんじゃないかってこと。そもそも子供の方だって個体差がかなりあるわけで、他の子と同じように接していただけなのにダメになる子もいれば物足りないという子もいるだろう。とりわけ免疫系についてはワクチンが効き過ぎるってこともあるし、副反応でとんでもないことになる危険性もある。だからといってワクチン接種を辞めるという選択肢はないよね?けど、人間関係においては一つの失敗例のためにすべてを禁止するってこともあるでしょ?教師の体罰だって子供に後遺症を与えるようなものでなければワクチンとして有効じゃないかと思うのだ。ペットの躾だって多少叩いたりすることで巧く行くことがあるけど、だからといって恒常的に叩いていいというわけでもない。個体差が大きいから他の子なら何でもないことで躓くこともあるわけで、この見極めとかはかなり難しいのかもしれない。そのためにうるさく言われるのが嫌なお役所などは一律「禁止」ということにしたんだけど、これによって躾が巧く行かずに甘やかすことになり、我儘な子供、やがて我儘な大人になっていくというわけだ。とりわけ、手を出せなくなった教師に対してマウントを取ってあれこれやらかしてきた子供などはその癖が抜けずに大人になってもやらかしまくる危険性がケッコウあるんじゃないか?これは先日ちょいと触れた「偉い先生の子弟」が周りの人たちに傅かれてちやほやされているのと同じような状態で、「何をしても構わない」という勘違いが刷り込まれる危険性があるのだ。「偉い先生」がホントに偉いなら子弟にそんなことを許さないんだけど、そこまで目が届かないときにすべてを台無しにしてしまう危険性があるのだ。つまり、自分が嫌な思いをするということ、それを他人に強いているのに何も痛痒にも感じないことが拙いんだけど、そういう人が出来上がる危険性があるのだ。まぁ、ルールを守れって話になった時にルールとして明文化していないときにどうするかで、相手のことを慮ってそれ相応に振舞うのか、「ルールにないから勝手気ままにしていい」と考えるかでかなり違うでしょ?商売などでは法の抜け道をすり抜けるようなものだけど、法律で定められていなくても道義上どうなんだって話にはなるでしょ?目端の利いた人という評価も得られるけど、ずるい人って風聞も流れやすいからね?ツーか、それを他人にやられたときにどう思うかで判断基準にするのが無難かなって思うのだ。もちろん、やられる前にやってやるという人もいるだろうけど、周りから非難を浴びないように振舞うことが大事だと思うのだ。自分が良ければそれでいいんじゃなく、他人にやられたときに嫌だと感じるなら行動を改めるべきだけど、これって子供のころにきちんと躾けられていないとうまくできないんじゃないかな?他人が嫌がることをしたら罰を受けるからやらないようにするとか、自分がすることで他人がどう思うのかを想像するとか、他者を意識した生き方って無菌状態の温室では学べないことでしょ?自分が常で善ではなく、他人にとって悪になることだってあるんだってことなどはなかなか学べないでしょ?殴られたこともない人が他人の痛みを慮ることは無理だと思うんだけど、どうなんだろうね?(T_T)
2026年08月21日
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ツーことで、今日も空には雲が広がっているけど、雲の切れ間から陽射しも降り注いでいるような?(^^ゞ 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は25度で、南寄りの風が吹き、日照にはバラつきがあるものの、午前10時の気温は29度と昨日よりも1度くらい高くなっている?(T_T) 晴れるのは今日くらいまでで、今日の夕方くらいから下り坂になるのか、明日以降は曇りがちで雨が降るかもって感じ?(T_T) 逆に言えば暑いのは今日までで、明日以降は少しは楽になるって感じなのかなぁ…(T_T) まぁ、来週になるとまたぞろ暑くなるって話だし、ちょっとした小休止って感じなのかな?(T_T) それにしても気温のアップダウンがあるからか、完全には暑いのに慣れることができないのか、一時期のように猛暑日って感じでもないのに身体の方はケッコウグロッキー?(T_T) 暑いままだったらまだ耐えきれるのかなぁ…(T_T) ツーか、そんなことよりも涼しくなってくれた方が嬉しいわけで、こんな陽気では草木の手入れもちょっとねぇ…(T_T) まぁ、雑草を刈るとその分だけ地表が熱くなりそうだから、雑草で草木が熱くなり過ぎるのを防いでいると思うんだけど、作業しない言い訳に聞こえそうだよね?(T_T) 9月になれば今よりは多少涼しくなるのかなぁ…(T_T) こよみのページによると、今日は「交通信号の日…1931年(昭和6年)のこの日、東京の銀座や京橋などに赤・黄・青、3色の交通信号機が設置された」、「蚊の日…1897年(明治30年)のこの日、ハマダラカ類の蚊の胃からマラリアの原虫を発見したのにちなんで、イギリスで制定された」、「NHK創立記念日…1926(大正15)年、社団法人日本放送協会(NHK)が設立された」、「定家忌…鎌倉時代の歌人で小倉百人一首を手がけた藤原定家の命日。1241(仁治2)年」だとか。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、成長についてあれこれ考えているけど、これという答えがあるわけじゃない。ケースバイケースで通用することもあれば悲惨な結果に終わることもありそうでしょ?けどまぁ、なぜかわからないというよりはこれかもしれない、ってのがあればまだ対処できるかなってことかな?ライフサイクルとか考えるなら、その場面場面で対応を変えないといけないってことでしょ?事の善悪すら全く知らず、残酷なことすら平気でできてしまうのが萌芽期だとするなら、分別を弁えるようになってなすべきことを理解できるようになるのが成長期なのかな?親の援助も必要なくなり、自力でどうにかできるようになって、いつの間にか頭打ちになるのが成熟期で、リタイヤして先々のことに不安になるのが衰退期になるのかな?身体がいうことを聞かなくなるのもこのころかな?自我が確立するまでが萌芽期だとすると、成長のばらつきってものすごく大きそうだよね?時期的なものもそうだけど、紆余曲折も激しそうでしょ?袋小路にハマってしまい、抜け出せなくてイライラしたり、希望を見失ったりもする。他者に対して残酷になるのもこの時期で、これを上手く乗り越えないと性格的に歪んでしまうんじゃないかな?自分よりも強いものが絶対というわけでもなく、努力次第ではいくらでも追い抜けるということを知るだけで大きく違うんだけど、自分よりも強いものに委縮して前を向けなくなることだってあるだろう。そんな時に自分よりも弱いものへ残虐なことをしでかすこともあるんじゃないかな?昆虫類から小動物へと対象がエスカレートするうちに無力な子供をターゲットにしてしまったってケースもあるよね?自分よりも強いものには敵わないから自分よりも弱いものを「支配」することで自分であり続けようとしたのかな?それくらい自分の心が壊れてしまったのかもしれないよね?ペットでも躾をすることで一緒に暮らすことができるようになるんだけど、ある意味、我慢を覚えさせるのが一段大事なのかもしれない。いわゆる「待て」ができるできないは大きいでしょ?ただ、昨今では体罰だのなんだのってのが五月蠅くなってきており、キチンとした「躾」ができなくなりつつあるでしょ?ツーか、親の方もきちんとした「躾」を受けていなくて、「躾」のやり方がわからずに悲惨な結果になってしまうこともあるからなぁ… 彼我の違いというか、他人の気持ちを思いやるとか、たったそれだけのことなのにスポッと抜け落ちちゃってる人もケッコウいるでしょ?自分さえよければ後は野となれ山となれって感じで振舞う人もケッコウいるよね?自分のやったことで他人がどれくらい迷惑を被るのかとか全く考えないような人ばかりだから子供も同じようになってしまうのかもしれないよね?結局は自分がそれをやられたらどんな気持ちになるかってことを考え、嫌だなって感じることはやらないってだけのことすらできない人がケッコウいるでしょ?自分がやったことの責任を取るということすら全く考えていないでしょ?自分は特別だから許されるとかいう自分勝手な考えに毒されてしまっているのかもしれない。そもそも「特別な人」ってグループ内ではあるかもしれないけど、社会全体ではほぼいないし、誰もが一般人でしょ?いろいろな場面で「特別な人」と見られている人はいるけど、だからといって犯罪が許されるわけでもないんだけど、このあたりが全く理解できていないんでしょうね?どんなに特別な人でも許されないことはいくらでもあるわけで、一般人が許されるなんてことはまずないって当然のことでしょ?けど、こういうことが全く理解できていない人がケッコウいるからなぁ…(T_T)
2026年08月20日
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ツーことで、今日も空には雲が広がっているけど、雲の切れ間から陽射しも覗いているような?(^^ゞ 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は25度台で、風向きは南寄りから北寄り、さらに南寄りへと変わり、日照はあまりないようだからか、午前10時の気温は28度と昨日よりも2度くらい低くなっている?(^^ゞ けど、午後には昨日よりも気温が高くなるって話なんだけどどうなのかな?(T_T) で、寒冷前線の南下に伴い、北関東は明日から、南関東も明後日から下り坂になるらしいけど、どれくらいの雨になるんだろう?(T_T) ツーか、アメダスでは日照はあまりないようだけど、うちの辺りはケッコウ陽射しがあるような?(^^ゞ で、雨が明後日からということで今日は久々に風通し?(^^ゞ 雨さえ降らなければどうでもいいというか…(T_T) それにしてもこの暑さは今月いっぱいは続くというか、来月も同じような天気になるのかなぁ…(T_T) 正直、暑さ負けしちゃっているのか、何もする気が起きないんだよね?(T_T) これ書いたら仮眠かなぁ…(-_-)zzz こよみのページによると、今日は「七夕の節供(旧暦)…旧暦の七月七日。新暦で祝われる地域が増えてきているが、旧暦日で祝う地域もある。星祭りの性格もあることを考えると、旧暦の日付の方が晴れる可能性は高そうである。古くは祖霊信仰の行事であった「棚機(たなばた)」だったと考えられる」、「俳句の日…正岡子規研究家の坪内稔典氏らの発案で1991年(平成3年)に制定。「8」「19」を「は」「いく」の語呂合わせから」、「バイクの日…オートバイによる交通事故の増加を防ぐため、総務庁交通対策本部が制定したもの。8月19日としたのは、819(バイク)の語呂合せから」、「警察手帳交付の日…1874年(明治7年)のこの日、警察手帳が警察官に交付された」だとか。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、成長の話はややこしいので、どう転ぶかわからないんだけど、人が人として生きていく上で自分が何者かってのは常に悩ましいもので、自分に価値があると思いたいからこそ巧く行っていない人ほど悩み苦しむことになるのかな?成長して目指す先が見えている人はあえて下とか後ろとかを見る暇などなく、ドンドン先に進むしかないんだけど、ここでケッコウ邪魔が入ったりする。それは叱咤激励という名のプレッシャーで、普通に堪え切れる人ならいいけど、成長過程だとこれに耐え切れなくなってつぶれることもあるようだ。これを淘汰と見るか、一時停止と見るかは人それぞれで、案外ちょっとしたことで乗り越えられたりもする。後から考えれば「なんでこんなことで」ということはよくあるわけで、けど、当時はそれがケッコウきつい壁だったりするのだ。まぁ、それもこれも後から考えればすべて成長の糧だったりもするんだけど、そこでくじけて何もできなくなる危険性もないわけじゃない。大事なのは「比べない」ということだろうか?成長過程であればその成長速度は個体差が大きいから、一時的に差がつくことだってあるけど、そんなにすぐに追いつき追い越せるようなものでしかないのだ。テストの点数とか、受験の合否とかで一喜一憂するかもしれないけど、そのルートを必ず通らないといけないということはないのだ。急がば回れというように遠回りすることでより多くのことが学べることだってあるからね?単純に学校の勉強だけが優秀でも社会に出てそのまま通用するわけじゃなく、学んだことをいかに実践に生かすかという応用力が大事だったりするのだ。もちろん基礎的な力も必須だけど、それだけで巧く行くわけがないのだ。つまり、学校で学ぶことは社会に出たときに必要な基礎で、この基礎をもとに如何に臨機応変に行動できるかが求められることなのだ。だから、どこで学ぼうと関係ないわけで、学んだものを生かすための工夫を習得できているかが求められるのだ。そういった意味で、勉強ができない、みんなよりも遅れているってのはそんなに重要じゃなく、そこで腐って学ぶことを辞めなければ別に構わないのだ。学校の勉強よりもコミュニケーション能力を高めるために何をするかってことかもしれないよね?で、いじめとかいじりとかって自分よりも弱い奴を標的にしてうっぷん晴らしをしているだけで、それで何ができるかといえば時間つぶしと苦い思い出、後悔の念くらいかな?まぁ、そういうのをやる人は他の人と比べて「ダメだ」とかレッテルを貼られて嫌な思いをしているから自分よりも弱い奴を見つけて痛めつけたりするのだ。けど、いじめる側には何らメリットはなく、いじめられる側には「耐える力」を鍛える時間だったりする。まぁ、耐え切れずに壊れちゃう人もいるけど、後々のことを考えるといじめられていた人の方が人格者になっていることもあるでしょ?ツーか、いじめのむなしさを学び、反省して一から出直すならまだしも、何も考えずにそのまま朽ちて行く人もケッコウいるからね?だから、いじめとかしている暇があるなら歯を食いしばって勉強していいる方がナンボもマシなのだ。勉強が嫌ならバイトなどにいそしむってこともあるけど、後々のことを考えるなら高卒や大卒の資格くらいは持っておいた方がいいし、あるいは専門の資格を取るのでもいいと思うのだ。何もしないで無為に過ごすくらいなら将来食っていくのに役立つ資格くらいは取得しておくべきなのだ。こんなこと書くととんでもないといわれそうだけど、いじめっ子ってよほど頑張らないと将来生きていくのが相当につらくなりかねないのだ。まぁ、大概の人はどこででいじめのむなしさに直面して心を入れ替えて更生していくんだけど、これができない人もケッコウいるんじゃないかな?まぁ、あくまでもイメージだけど、エライ人の二代目三代目って壊れやすいってホントかな?親が偉いから周りの人たちが子供のころから傅いたりしていたから親が偉いだけで自分にはまだ何もないのに自分も偉いんだって勘違いしちゃうのかな?まぁ、親が偉くて厳しく教育をしていればそんなことはないと思うけど、甘やかされてダメになるってのはあるんじゃないかな?で、親の七光りでいじめとかをやらかしても握りつぶしたりしてたらホントにダメになってしまうのかもしれないよね?親が忙しさにかまけてってことかもしれないけど、子供のことを考えるなら「〇〇の子供」という肩書を一切使わせないくらいで丁度いいのかもしれないよね?実際、「〇〇の子供」という肩書ゆえに苦しんだ人もケッコウいるみたいあからね?まぁ、それ故にいじめに走ったりもするのかもしれないけどね?こういうことも含めて生育環境とかを考えないと子供がまともに育たないってことにもなりかねないのかなぁ…(T_T)
2026年08月19日
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ツーことで、今日も空には雲が浮いているものの、ケッコウ強い陽射しが降り注いでいる?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は25度で、風向きは北寄りから南寄りに変わり、日照にはバラつきがあるものの、午前10時の気温は29度台で、昨日よりも3度くらい高くなっている?(T_T) で、午前中で30度を超えており、午後も晴れるようなので気温ももっと上がるのかなぁ…(T_T) 一応今日明日明後日は関東南部は晴れて暑くなるそうだけど、関東北部は木曜から、関東南部も金曜からまとまった雨になるんだって?(T_T) 先日のような被害が出ないのならいいけど、ホント極端な天気が多いからねぇ…(T_T) ツーか、こういうことがあると本気で地球温暖化に無関心な人のことを恨みたくなるよね?(T_T) 経済を活性化するのに手っ取り早いのは人口が増えることだけど、人口が増えることでエネルギー消費が増え、温暖化が加速度的に進行するということすらガン無視して、自分が儲かればそれでいいんだって人が大きな顔をしているからこういうことになるのかなぁ…(T_T) それくらい、大自然が怒っているんだって想像もしないんだろうね?(T_T) 増えすぎた人間を間引くためにやっているのかなって思うのはちょっとファンタジーだけど、少しは人間が増えすぎたことを懸念しないと拙いと思うんだけどなぁ…(T_T) こういうこと考える人いないんだろうなぁ…(T_T) こよみのページによると、今日は「高校野球記念日…1915年(大正4年)のこの日、第1回中等学校野球大会が開催されたことに由来」、「米の日…岩手県農政部農産物流通課が1998(平成10)年に制定。米の文字を分解すると、「八十八」となる(米を作るためには八十八の作業が必要だからだといわれる)ことから、八月十八日が米の日として選ばれた」、「ビーフンの日…ビーフンは米から作られる麺。「米」を分解すれば八十八であることから、2005年にケンミン食品株式会社が、八月十八日をビーフンの日とした」、「太閤忌…武将・豐臣秀吉の1598(慶長3)年の忌日」だとか。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、成長云々という話はとんでもなくややこしいことも含んでいるわけで、経済を学んだ人であれば適正水準とそれから外れるケースについて知っていると思うが、市場の大きさとかを考えるならある程度普及した段階で見切りをつけるようなことが必須になったりする。けど、見切りをつける以外の方法として市場の規模を大きくするというものがある。国内の市場シェアを大きくするところから海外に進出することになったりするわけだ。まぁ、昔はそれが植民地の役割だったりしたのだ。国内の市場では溢れかえる商品を消費させるものとして植民地ほど都合のいいものはなかったからね?で、いびつな形で人口が急増することになったりもするのだ。十分な教育を受けられずに都合よく使われていたからあれこれ搾取されてしまい、貧困の中で人口だけが増えていくという感じだろうか?日本のように全国民が教育を等しく受けられるような環境にあれば貧困とは無縁になっていたのかもしれないが、教育の機会を奪われることで貧困から抜け出せなくなっていたりするのだ。まぁ、あくまでも門外漢の雑感に過ぎないけど、教育が普及し、貧困からの脱却が進めば出生率も下がり、人口爆発も避けられるんじゃないかと思うのだ。けど、キチンとした教育を受けていない人が統治するような地域ではまともな教育が行われず、つれて知的成長が遅れているからそれが当たり前として子供たちの教育を妨げたりしているし、その結果まともな暮らしが難しくなるから死亡率も高くなるので、出生率が高くなるのだ。先進国は少子高齢化が問題になったりしてるけど、地球規模での人口抑制のためには当たり前のことなんだよね?途上国での教育の普及こそが人口爆発抑制の一番の決め手になるはずなのだ。しかし、自分たちのことしか考えていない人たちは途上国で教育を施すことで商売敵が増え、利益が減ることを恐れて教育とさせないように仕向けていたりするのだ。その方が金儲けには物凄く都合がいいのだ。四則演算すらまともにできない相手ならいくらでも誤魔化せるし、契約の意味すら分からない人を奴隷化することだってできるでしょ?そうやって労働力を得てきていたから、いまだに人種差別が横行したりしてるのだ。けど、同じ条件で教育を受けていれば人種間で致命的な差異などないはずなのだ。教育を受けていないから才能が開花しないだけで、その機会を奪い続けてきた人たちが、奪われ続けてきた人たちを見下し、侮蔑してるだけなのだ。話が飛んでしまったけど、貧困にあえぎ、死亡率が高いから再生産のために出生率が高くなり、人口爆発が起ころうとしている。他方、キチンと教育を受けて知性的になった地域ではもはや成熟期から衰退期に入ろうとしてるわけで、今後に向けて迷走しているのだ。国土的に賄いきれないくらいに人口が増えているのに市場規模を拡大するためにもっと増やせという人が多いけど、日本人は適正水準を超えており、適正水準に向かって補正している最中なのだ。世界的に見てもモノは溢れ始めており、それ故により非効率なことをしていたりもする。穀物をそのまま食べれば十分に賄えるのに、この穀物を家畜のえさとして与えることで穀物が足りなくなっていたりする。ある意味贅沢のために飢え苦しむ人が出てくるというわけだ。で、飢え苦しむ人が増えれば出生率も上がるというわけだ。で、人口が増えれば市場も拡大され、儲けも増えるということで、人口爆発を放置しようという人もいるんじゃないかな?自分が儲かれば他人がどうなろうと関係ないって人が大儲けして、それによって貧困に苦しむ人が増えるってのも防ぎようがないのかも?(T_T)
2026年08月18日
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ツーことで、今日も空には雲が広がっているけど、その隙間から陽射しも覗いているような?(^^ゞ 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は23度で、北寄りの風が吹き、日照はほとんどないけど、午前10時の気温は26度と昨日とほぼ同じくらい?(^^ゞ ただ、午後は気温が上がるらしく、昨日よりも5度くらい高くなるって?(T_T) 昨日がちょっと涼しいくらいだったからさほど暑いというわけでもないだろうけど、やはり気温差がねぇ…(T_T) 明日明後日は陽射しも出て気温も今日以上に高くなるって話だけど、どうなんだろう?(T_T) まぁ、明々後日からは曇りがちになり、雨になるかもしれないから、気温もまた低くなるのかなぁ…(T_T) 暑すぎるのも困るけど、気温のアップダウンが激しいのも勘弁してほしいなぁ…(T_T) 普通は夏といえば8月までで、9月からは秋になる感じだったけど、ここ数年は9月も暑いままだからなぁ…(T_T) いつまで我慢すれば楽になるんだろうか?(T_T) 正直暑さ負けで何もする気が起きないんだけど、仕方ないのかなぁ…(T_T) こよみのページによると、今日は「プロ野球ナイター記念日…1948(昭和23)年、横浜ゲーリッグ球場で日本初のナイター・巨人対中部(現在の中日)戦が行われました。 「ナイター」という言葉もこの時初めて使われた」、「パイナップルの日…「パ(8)イ(1)ナ(7)ップル」の語呂合せ」、「いなりの日…日本の食文化の中で多くの人に親しまれているいなり寿司を食べる機会を増やすきっかけを作ろうと、いなり寿司の材料を製造販売している株式会社みすずコーポレーションが制定。日付はいなりのい~なで毎月17日に」、「国産なす消費拡大の日…4月17日の「なすび記念日」の17日を毎月なすの消費を増やす日にしようと冬春なす主産県協議会が2004年2月9日に制定した」だとか。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、成長がどうのってややこしい話だけど、誰だって今よりもいい暮らしがしたいと思い、そのために頑張ったりするんだけど、市場規模とか需要の状態とかによっては今以上に稼ぐのは難しいこともある。5%の賃上げを実現するためには最低でも5%以上の成長が必要だけど、今は物価高騰のあおりで原燃材料費が軒並み値上げされ、コストアップしてるからこの分も稼がないと賃上げ用の原資がないってことになるのだ。大体20~30%はコストアップしてるから、ある程度は価格転嫁として値上げしてもコストアップ分を完全にはカバーできないのだ。だけど、値上げすると途端に消費者は消極的になり、廉価品へのシフトとか、購入の見送りなんてことになるので売上金額は確保できても売上数量はかなり減ってしまうから、利益の確保が難しくなってしまうのだ。先日悪徳リフォームがどうのって話をしたけど、元から悪者というわけでもなく、貧すれば鈍すで倫理観が働かなくなるのかな?まともに仕事があって利益が上がっているなら詐欺まがいのこととかするわけがないのだ。リフォームとかって真っ先に切られる分野で、でもそれなりに対応できるように備品や什器などもそろえているのが「不良在庫」となり、誰かに売らないといけないから判断力の鈍っている人に「買ってもらう」しかないんだろうね?そうでもしないと会社がつぶれるってことだったのかもしれないけど、表沙汰になればもう二度と業界で仕事なんてできないだろうけど、目先のことに心奪われて一線を超えてしまったのかもしれない。最後のあがきとかは仕方ないのかもしれないが、超えちゃいけないことをやらかしてしまったのかも?そもそも需要面から言えばこれからいろいろ買うという人がかなり減っているわけで、ほとんどの人が必要としている新しいものなどないんだよね?家電なんかもそうだけど、ほとんどが買い替え需要になりつつあるでしょ?新製品をみんなが買っていく時期とほとんどいきわたって買い替え以外に期待ができない時期では勢いがかなり違うでしょ?なのに最初の勢いが記憶から抜けずにこれをベースに成長がどうのって話になるととんでもないってことになりそうでしょ?新製品がいきわたって一巡したならその先は買い替えを促すしかないでしょ?スマホなら機能アップや旧バージョンのサービス停止などで買わざるを得なくなるようにできるけど、それ以外のものってなかなかできないんじゃないかな?蛍光灯やエアコンみたいに基準が変わって完全切り替えになったりすれば仕方ないけど、そうもいかないものの方が多いんじゃないかな?まぁ、こういう基準の見直しは消費者に負担を負わせるだけで、ホントに必要なのかは怪しいのかなって思うこともあるよね?まぁ、栄枯盛衰とか言うけど、企業の寿命は30年って説もあるように、製品のライフサイクルを考慮してドンドン新製品にシフトできるところじゃないとそれ以上には存続できないのかもしれない。けど、人口減少によって市場がどんどん小さくなっているのだから、外国人などをドンドン招致して需要を拡大するのでないと「先はない」のに、高市さんは外国人の定着を妨げるような施策に走っているでしょ?日本に来た人に帰化を促すことでしか「日本人」は増えないのに何考えているんだろう?人口が減っているのに市場規模が大きくなることはまずありえないから「日本人」を増やすことに尽力しないと拙いのに、逆行しちゃってるのだ。日本は国内市場が縮小しているから輸出に頼らざるを得ないけど、国際競争力を失いつつあるんだから、外国人を招致して国内需要を拡大するってことを考えない限りは「成長」はかなり難しいんじゃないか?ツーか、「成長」に拘ってること自体が拙いと思うんだけど、これってコンセンサスが得られないんだよね?(T_T)
2026年08月17日
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ツーことで、今日も朝から空一面に雲が広がっているけど、薄雲なのか雲の切れ間から陽射しが覗くことも?(^^ゞ 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は23度で、北寄りの風が吹き、日照は少なく、午前10時の気温は26度弱と昨日よりも2度くらい低くなっている?(T_T) 猛暑に身体がなれてしまったのか、これくらいの気温だと涼しいというか、寒い気持ちになる?(T_T) 着るものにも困ってしまうわけで、足が冷えるからジャージをはくとそれだけで汗ばんでしまったりするからなぁ…(T_T) 寒くなく、汗ばむことのない服装って何なの?(T_T) で、寒いってのは気温が下がったことに身体がついていっていない証拠で、起きているだけでしんどいというか…(T_T) どないしよう?(T_T) こよみのページによると、今日は「閻魔縁日…死者の生前の行いを判定して賞罰を与えるといわれる閻魔大王の縁日(毎月16日)」、「五山送り火…(京都市)」、「プレスリー忌…1977年(昭和52年)のこの日、ロック界の巨星、エルビス・プレスリーが心臓発作で死去。享年42歳」、「ベーブ・ルース忌…1948年(昭和23年)のこの日、アメリカ大リーグで714本のホームランを放ったベーブルースが死去。享年53歳」だとか。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、吾唯足るを知るという話をしたけど、これって一定水準以上になっていない人には毒になるんじゃないかって?成長過程にある人などが「これくらいでいいや」と努力を放棄してしまうこともあり得るのだ。ある意味、自分がどのくらいなのかを客観的に見定めることができ、これ以上を望むのは無理があると感じた人だけが語るべきなのかもしれない。けど、逆に一定水準以上に達しているのに「まだまだだ」と突き進んでいる人にはぜひとも考えてほしい言葉かもしれない。とりわけ、今の経済関係の偉い人はこれ以上の成長が必要なのかどうか、成長をすることに無理はないのかって考えてほしいのだ。このあたりの判断は非常に難しいけど、無理のない成長と無理な成長があるんじゃないかと思うのだ。ライフサイクルの萌芽期や成長期は無理なく成長できるけど、成熟期や衰退期には成長は難しく、ソフトランディングから別分野への移動などが求められたりするでしょ?家電などなら冷蔵庫や洗濯機は一家に一台で、壊れたら買い替える感じでしょ?今なら結婚などで独立するか、転居に際してリニューアルするくらいしか新規需要はないわけで、普及し始めたころの勢いはもうないし、今からさらに爆発的に売れる感じでもないでしょ?もちろん、一定の需要はあるけど、急成長が望める分野でもない。だから新規参入も難しく、良くて横ばいって感じでしょ?まぁ、省エネとかの機能アップで買い替えを喚起させようってのはあるけど、急にドッとくる感じでもないよね?とにかく頑張ってはいるけど、成長が容易ではないものって多いよね?そもそも、日本の国土に人口は溢れており、生物学的には減少期に入ってる感じでしょ?産めよ増やせよ地に満ちよとはいうものの、大地には限りがあるから食料などを賄えないほどに人口が増えるというのは非常に危ういんだよね?そういった意味からすれば日本の人口は過剰すぎるし、地球規模でも人口は増えすぎているのだ。これは消費する人を増やそうという成長至上主義の産物で、地球が賄える以上の人口が溢れてしまっているのだ。人口が多ければ多いほど資本主義は潤うけど、それ故に貧富の差が拡大し、飢餓に苦しむ人をドンドン増やしているのだ。人口も適正水準にできればいいけど、そのために戦争というものが用意されることもあるから容易ではないのだ。成長至上主義では大量生産大量消費が推奨され、結果として大量廃棄という問題を引き起こし、やがて資源の枯渇へと進んでいくのだ。それでもより豊かになろうとする人たちはもっともっとと突き進み、地球を破壊しつくそうとしているのだ。世の中ドンドン便利になっていってるけど、それ故にセキュリティがドンドン甘くなっているのだ。ある意味、不便であることでセキュリティが保たれていたりもするのだ。これと同じようにより幸せになろうとすることで他の人を不幸に突き落としたりもしてるでしょ?悪質なリフォームなんてその典型で、自分たちがお金を儲けるために高齢者をだましているからね?ツーか、成熟期から衰退期に向かう時期だから、悪いことしないとお金が得られない人も多くなっているのだ。物価が高騰すればおのずと必要でないものは買われなくなり、そういう商品を扱っている会社などはドンドン苦しくなっていくのだ。で、どうしようもなくて悪に手を染めることもあるんだろう。成長期の余裕の中で成長したところはどうしてもそうなってしまいがちじゃないかな?ホント難しいよね?(T_T)
2026年08月16日
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ツーことで、今日も空には雲が広がってるけど、強い陽射しが降り注いでいるような?(^^ゞ 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は25度で、東寄りの風が吹き、日照にはバラつきがあるものの、午前10時の気温は28度と昨日よりも1度くらい高くなっている?(T_T) 天気予報ではまだ雨マークがついているから急な雨とかまだあるのかな?(T_T) うちの辺りは昨日などはずっと晴れてたみたいだけど、同じ東京でも西部ではケッコウ強い雨が降ったみたい?(T_T) 一昨日の雨はかなりひどかったようで数人お亡くなりになったって?(T_T) 窪地でもないのに車が水没するとか、かなり怖いよね?(T_T) 自然の猛威とインフラの脆さってことになるのだろうか?(T_T) 今一度防災について考えなおさないと拙いのかもしれないよね?(T_T) 防災庁(だっけ?)はできたけど、果たして何ができるんだろうか?(T_T) それにしても来週くらいからまた暑くなるんだって?(T_T) 今でさえ暑さ負けして何もできないのに…(T_T) 1日も早く秋になってほしいんだけど…(T_T) こよみのページによると、今日は「終戦記念日…1945(昭和20)年8月14日、政府はポツダム宣言を受諾し、翌15日の正午、昭和天皇による玉音放送によってこの事実がが国民に伝えられた。これにより第二次世界大戦が終結した(ただし、降伏文書調印は9月2日)。内務省の発表によれば、戦死者は約212万人、空襲による死者は約24万人」、「戦歿者を追悼し平和を祈念する日…1982年4月の閣議決定により制定。この日に太平洋戦争における全戦没者に対して国を挙げて追悼の誠を捧げるとともに平和を祈念するため、政府主催による「全国戦没者追悼式」が行われる」、「聖母(聖マリア)被昇天祭…イエス・キリストの母マリアが人間としての原罪をもたず、死後は肉体のままこの日に昇天したとされているのを記念する日。マリアは処女懐胎、童貞無垢の聖母としてキリスト教聖人の中で最高位の聖人とされている」、「刺身の日…1448(文安5)年、刺身が初めて文書に登場した。 室町時代後期の書記官・中原康冨の文安5年のこの日の日記に鯛なら鯛とわかるようにその魚のひれを刺しておくので刺し身、つまり「さしみなます」の名の起りとあり、これが初めて文書に登場する刺身に関する記録とされている」だとか。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、ザックリ短めの四方山話でも? で、終戦記念日だから平和について考えるべきだろうけど、そもそも、終戦があるなら開戦もあるわけで、太平洋戦争については1941年12月8日の日本軍による真珠湾攻撃とされるけど、対中国となると満州事変とかそういうあたりになるのかな?<15年戦争? とにかく、暴力によって雌雄を決するのが戦争であり、その原因は資源だったりする。当時は欧米列強などは植民地における資源によって潤っていたのだけど、その奪い合いが戦争に発展したとも言えるんじゃないかな?日本は半島から大陸に進出し、さらに東南アジアにも手を伸ばしていたんだけど、そこはイギリスやフランスなどの植民地になっていたわけで、それを奪い取ろうというのが開戦のきっかけだったような?ツーか、太古から戦争って領土とか人民とか資源とかを取ったり取られたりしているから勃発するわけで、これが繰り返されることで不倶戴天の敵なんて間柄になったりもしていたようだ。結局より多くのモノを得るために殺し合いをするわけで、もっと欲しいと思わなければ基本争いごとは起きないとも考えられる。けど、日本はもっともっと豊かになりたくて海外に出ていったのだろう。南米などのように平和裏に移民として根付いていたのならそう問題にはならなかったけど、アジアにおいては欧米列強を真似て見下す態度をとっていたようだ。いち早く欧米の文化を取り入れたことで進歩的だったのは間違いないが、脱亜入欧とアジアは劣るものだとしており、日本は劣るものから優れたものになるんだとしてたのだ。まぁ、当時のアジアはまだ発展途上だったからやむを得ないところもあったけど、単純に言えば教育の機会を得られなかったために能力が開花できなかった人はきちんとした教育を受けさせれば優秀な人材になりうるんだけど、こういったことを無視して牛馬のごとく扱ったとも言われている。ある意味不当に低い地位に押し込められていたともいえるのだ。だから機会が与えられれば日本にも追いつけるだけの素地はどこにだってあったはずだ。まぁ、これは日本だけでなく欧米列強も見下していたから日本はこれに倣っただけだけど、最後に虐げた人だからその記憶しか残っていないのだ。つまり、アジアの人たちにとっては日本は酷い連中ってことになるのだ。で、そんなひどい連中をアメリカがやっつけてくれたんだってことで、その決め手になった原爆についての忌避感が日本ほどには強くないのは当然のことじゃないかな?もちろん、その威力から自分たちがターゲットにならないように原爆自体の使用を禁じようって思う人は少なくないだろう。ツーか、基本戦争は兵士同士の戦いで、非戦闘員である民間人の殺傷は禁じられているんだけど、原爆は民間人も含む数万人もの命を一瞬で奪うんだから、使用が禁止されて当然なのだ。けど、物凄くコスパのいい兵器だから、軍は使いたがるだろう。だって、自国の兵士の死傷者の数を大幅に減らすことができるからだ。まぁ、核兵器で報復されたらこの限りではないので、実際には使用されないんだけどね?結局、豊かさを求めて日本は戦争に踏み切ったわけで、途中までは善戦してたらしいが最終的には降伏したわけだ。ケンカを吹っかけといてボコボコにされて負けを認めた側はこの日に何を思うべきか?多くの人は戦渦に巻き込まれないようにすることだろうけど、権力のトップにいるような人たちは「戦争に負けないこと」をまず考え、そのためには戦争に巻き込まれないようにしようと考えるのだろう。巻き込まれないようにするには「戦争になったら絶対に勝つ」と思わせるような装備をそろえることや、絶対に勝つような仲間に入ることだろう。だから、アメリカの側に立ち、アメリカの要請があるから軍事力を高めようとしているわけだ。まぁ、中には「古き良き時代」を思い起こして覇王になろうなんて考えている人もいるかもしれないから、周りから警戒されない程度にしないといけないんだよね?正直な話、いくらこちらが戦争なんてしたくないと思っていても、結局は相手のあることで、ウクライナがいきなりロシアに侵攻されたように、どの国もいきなり侵攻されてしまうリスクを抱えているのだ。だから、これに備えないといけないってのはあるだろう。まぁ、誰だってもっといい暮らしはしたいわけで、そのために他から奪ってくるしかないとなったら戦争を始めるんだろうね?90年くらい前の日本がそうだったように、今ではロシアもイスラエルも人の命を奪い続けているでしょ?これを終わらせるだけの力を持った人がどこにもいないのであれば、自分たちが標的にならないようにしないといけないわけで、そのために国民皆兵なんてことも考えないといけなくなるのかもしれないよね?戦争は絶対に嫌だけど、いきなり侵攻されることへの備えがなければすべてを奪われるだけでしょ?まぁ、誰もが「もっと欲しい」と思わなくなるようなことにでもならない限りは自分や愛する人たちの身を守る備えをしっかりしないといけないんだろうね?(T_T)
2026年08月15日
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