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相変わらず海外への渡航が困難なので、次はどこへ行こうか考えた末、選んだ行先は青森県八戸市。今年ようやく新幹線の車椅子席が欧米と同じような仕様になったというし、利用してみようと考えたのも一理由です。他の先進国はどこも当たり前の設備だし、国内も私鉄の新しい特急車両はすべてフリースペースが設けられた仕様になっています。(この画像は北陸新幹線の仕様)JRの公式ホームページに掲載されている、はやぶさ号の座席表です。発券された座席番号は12番のA,Bでしたが、フリースペースが利用出来るんだろうと想像していました。インターネットで手続きが完結出来るようになったのかと思いきや、実際は申し込みのみで結局事前に窓口へチケットを受け取りに行く必要があり、さらに窓口で長時間待たされる有様で実質はなにも変わってない!東海道新幹線のみはチケットレス対応で一般客と同じ扱いになったようですが、やっぱり日本得意のお家芸、中途半端なクソレベル。相変わらず、海外から来日する障がい者に対してのサービスなど全く考えていないと思う。2016年に三沢基地のイベントに行った以来、東北新幹線の利用は5年ぶりです。そして今回初めて大型の電動車いすを活用してみました。以後、海外へ行く際も活用する予定なので、事前にテストしてみようと考えてみた。上野から乗車するのは初めてですが、ホーム柵が無かったので入線シーンがシブイ!いざ乗ってみたら、実際には何も変わっていない!?幸い後席が空いていたので良かったけど、そもそもシートマップと矛盾してるし、表向きに「ちゃんと対応しましたよ!」と宣伝してるのみで完全に馬鹿にしてる短期間ですべての車両の改修など不可能なのは理解出来ますが、NOBが調べた限りでは東北新幹線で対応済の車両はまだ1つも無いようですが??その旨、ホームページ上に明記するのが常識だと思うし、JRの車いす利用者に対する姿勢が良く顕れていると思います。もしもアメリカで同じ事態が起きたら(絶対にあり得ないけど)確実に大問題に発展すると思いますが、所詮この国はこんなもの。改めて、よーーーく分かった気がする。盛岡駅でママに撮り鉄を託してみたら、もお、すごい遠いじゃないの・・ と、少し怒り気味で席に戻って来た (5号車だし、そうでもないと思うんですけど)12時過ぎに八戸に到着です。過去に3回訪問してますが、三沢基地のみが目当てだったので、観光目的で訪問するのは初めてです。やっと来れた!当日は想像してたよりも暖かくてとても幸運でした。と言っても、観る場所などやっぱり何もないw 今回の目的は食べることです。お腹空かせて、八食センターへGO!
2021.12.14
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過去に様々な土地を訪問していますが、今回初めて国内のバリアフリーサービスでとても感心させられる経験が出来ました。事前に問合せた際、予約は出来ないとのことですが、4台用意してあるので、すべて貸出中になることは滅多に無いとのことでした。アメリカでも見たことが無いし、探せば多分ビーチなどで存在するとは思いますが、無料で貸してくれるところは無いかもしれません。普段使用しているロホクッションがぴったりフィットするし完璧すぎる!!唯一の難点は介助用ハンドブレーキ以外にタイヤを常時ロックするブレーキが付いていないので、二人掛かりで車の運転席から直接抱えて乗せてもらいました。風船のようなフワフワ感があるタイヤなので、クッション性抜群でとっても快適です!といっても、自力で動くことが出来ないので放置されたらお終い。アリゾナの砂漠など何度も観てるし、鳥取の砂丘なんて大したことないだろうと思っていたけど、いざ来たみたら、いやいや完全にナメてた、実際はスゴイ!海があるのと無い違いもかなり大きいと思います!NOBは座っているだけなので超楽ちんだけど、押す側はかなり大変でした。車椅子自体はシンプルに良く出来ていますが、タイヤの接地面積が広く、かつ空気圧が低めなので無理もありません。内心、王様気分wいよいよ、砂の中へ突入です。普通の車椅子では絶対に走破出来ないし、ちょっと感動的な瞬間でした。この柵を過ぎると下り坂の勾配が増すので、戻れなくなる危険を感じて自制しました。実際にこの場所から木製の通路まで戻る20メートルほどの行程だけでも、ママがバテてしまって通り掛かった香港から来たという観光客の方が助けてくれました。というわけで、この位置までは1名介助のみでも何とか行って帰ってこれます。以降はママが単独で奥まで突進してみた。とても嬉しい経験が出来て行ってみて良かったです!
2023.11.01
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当日スタッフに質問したところ、ほぼ毎月なにかしら展示の入れ替えが行われているとのことで絶句。10年ぶりとなれば、もはや一巡して元に戻ってたなんてことも起こり得そうな予感もします。CH-46E Sea Knight。ノーフォーク海軍基地に本拠地を置く第4海兵航空団(4th Marine Aircraft Wing)仕様の機体。旧ソ連軍仕様のMIG-21。シナ軍仕様のMIG-15 Ji-2。メッサーシュミットMe163と、同機に搭載されたHWK109-509・A-1ロケットエンジン。ホルテンHo229戦闘爆撃機。3機目の試作機(V3)で、終戦直前に未完成のパーツを発見したのち接収した機体だそうです。すごすぎて、まじめに気がヘンになりそう、、ドルニエDo335戦闘爆撃機。ドイツのUボート潜水艦に搭載された偵察観測機(Focke-Achgelis Fa330)。2名が搭乗し母船とワイヤーで繋いで飛行したとのこと。(死)BMWエンジンを搭載したフォッカーウルフFw190。世界初のジェットエンジンを持つ爆撃機、アラドAr234。1944年に実戦投入され、時速735kmで偵察任務を担ったのち、終戦直前には爆撃機としても稼働したそうです。イギリス軍がノルウェーで接収し、唯一現存する機体とのこと。(https://airandspace.si.edu/collection-objects/arado-ar-234-b-2-blitz-lightning)展示数があまりにも多いドヘンタイな空間なので、大半が機体の周囲にまわり込むことが出来ません。1935年に就役したユンカーズJu 52。大戦中は爆撃機としても使用されたそうですが、この機体は戦後スペイン国内でライセンス生産されたCASA352L型とのこと。ルフトハンザ航空で宣伝用として飛行した経歴も持つ機体で、1987年にスミソニアンへ寄贈されたそうです。(https://airandspace.si.edu/collection-objects/junkers-ju52)
2019.11.28
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今週23日から3泊4日で瀬戸内海周遊の旅に出掛けます。久しぶりペットシッターのMINAさんと打ち合わせを完了。わんこのカノンをお迎えして初の依頼でしたが、さすがプロだけあって、カノンもすぐに慣れてくれて一安心です。今日のラブ子。賢い子なので、1年半ぶりに再会したMINAさんもすぐに思い出し、すでに独りぼっちにされる日々を予感して、少々元気がない。。約2,000kmの行程を捕まらずに帰還出来るよう、様々な情報入手と防衛策を講じてみた。最新のレーダー探知機は当然活用しているものの、機械では防ぎきれない盲点が非常に厄介です。いろいろと教示してくれるサイトや動画が公開されているので、かなり役に立ちました!以下、そのごく一部。取り締まりガイド・通知アプリ (https://orbis-guide.com/app/pro/)恐らく、ほぼすべてのGPS情報がレーダー探知機にも入っていると思われますが、投稿機能が付加されているため、直近のリアルタイムな情報を入手可能な点が大きなメリット。覆面パトカーを見抜く7つの方法 (https://www.youtube.com/watch?v=PTCckuDdkF8)過去、西日本(山陽)に出掛けた際、2回とも捕まって痛い思いをしているので、とくに安全第一で!
2021.09.20
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はじめにスカイダイバーを乗せたヘリコプターが登場。このヘリコプターも毎度ブッ飛んだアクロバット飛行を魅せてくれます。ミリタリー以外のアクロバットチームとしては、確実に世界ナンバーワンのチームだとNOBは感じますが、いつ見ても本当に素晴らしいパフォーマンスを魅せてくれます。
2022.10.20
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