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先週、ある方から「時間軸」のとらえ方についてうかがうことができた。実はこの部分は、他人と何かを共有するためには、とても大切な視点なのだと分かった。ここが違っていることを分からずにコミュニケーションをとっていると、なかなか双方が折り合うことが難しい。同じことに対しても見え方が違うし、考え方、対処の仕方が全て違ってくるからだ。そして、それのどちらがが「いい」も「悪い」もないのだ、ということを理解することが大切。往々にして、相手にそれを押しつけてしまう。もしくは分かり合えないと思うからだ。以下、時間軸での志向について分かりやすく書かれていたページを発見したので引用。現在志向ある人たちは「今この瞬間」「他人が何をしているか」「自分がどう感じているか」で決定します。 このような方式で決断する人たちを「現在志向」と呼びましょう。彼らは「今」に集中しているのです。過去志向他の人たちにとっては、現在は関係ありません。常に「昔こういうことを経験した時は、どんな状態だったか?」が重要です。彼らの決定は過去の記憶に基づいています。この人たちは過去に集中しているので「過去志向」と呼びましょう。未来志向また別の人たちには、現在でも、過去でもなく未来が重要です。彼らは「予想される結果」に集中しています。費用対効果分析です。 彼らを「未来志向」と呼びましょう。彼らは将来に集中しています。 「時間軸での体験の捉え方」は我々全ての決断に影響します。それも全く無意識にです。つまりあなたがこれらの「時間軸での体験の捉え方」のどれに偏っているかによるのです。要素は6つに分解されます。現在志向に二つ、過去志向にも二つ、未来志向にも二つです。ポジティブ、あるいはネガティブにとらえるかでわかれます。現在を楽しむ方向もあれば、現在を運命論として捉えることもできます。未来志向にもなれます。目標を設定したり、あるいは常識を超えた未来、つまり死後に始まる世界を考えたり、状況に応じて「時間軸での体験の捉え方」を自由にずらしていく精神の柔軟さを習得することそれを学習しなくてはなりません。それで、バランスの良い「時間軸での体験の捉え方」とはどんなものか?過去をポジティブにとらえること。そこから、自分自身の土台となる「根っこ」を得ることが出来る。(家族、アイデンティティ)未来を見据えること。そこから得るのは「翼」。新しい目的地、新しいチャレンジへ飛び立つために必要なもの。現在を愉しむこと。そこからは、エネルギーを得ることが出来る。人、場所、あなた自身、官能を探索するために必要なもの。過去・現在・未来をどうとらえるか。その行き過ぎも、悪い方向に働きます。たとえば未来志向にしても、行き過ぎれば何かを犠牲にします。家族との時間、友人との時間、楽しみのための時間、自分の道楽、趣味、睡眠、健康が犠牲になります。仕事と、達成と、支配のために生きる。引用:「読むTED」
2013.04.16
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4月に入り加速度的に忙しさが増してるこの頃。。4月1日から、ある会社さんの新規プロジェクトがスタート。軌道に乗るまでは、いろいろと準備が必要なので、打ち合わせやらレジメ作成やら企画書づくりなど。難しさもある仕事だけど、だからこそやりがいもある!継続のプロジェクトなので、しっかり・どっしりと取り組んでいきたいと思います。大学非常勤の授業2コマ。たまたまご縁があってやりたかった「キャリア」の授業を担当させていただけることになり、緊張もあるけど、うれしさはひとしお。今週スタートのものと、来週スタートのもの。どちらも約3カ月間、週一回の授業。始まったら、走り抜けるしかない!ある会社の社長さんのコンサル(カウンセリングかな?)。ゆくゆくは社員研修も視野にいれながら、まずはじっくり社長さんのお話を聴くというお仕事です。継続している「DaisyClub2013」も今月からスタート!四つの異なる仕事が同時スタートするので、頭の中はかなりテンパってますが私の中の基本の姿勢はどれも同じ!「働く幸せを実感できる社会」を目指すためのお仕事ばかり。本当にありがたいことだと思っています。使命感を持って、ひとつひとつ丁寧にしっかり取り組んでいきたいと思います
2013.04.06
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