純石けんの種類
純石けんって、色々あるけど、どんな使用感なのか使ってみなきゃワカンナイ!
ずっと、そんな風に思って手当たり次第、買いまくっていました。
だけど、使うオイルや製法によって、大体の予測はできるのね。
まったく石けんって、奥が深いわー!
結局は、使ってみないと分からない事もあるけど、下の表を見て、参考にしていただけたらコレ幸い。
このページは石けん百科ショップ内の
”生活と科学社公式サイト”
を参考にして作りました。
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石けんの製法
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オイルとの組合せで、また使用感は変わると思いますが、製法も知って置きたい!
石けんの製法を大まかに分けると、油脂をアルカリで加水分解するけん化法と、
脂肪酸とアルカリが直接反応する中和法の2通りがあります。
さらに細かく分けるとこんな感じ。
焚き込み法(ホットプロセス)
油脂に苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)または苛性カリ(水酸化カリウム)を加えて加熱してけん化する方法。
加熱するので、冷却法よりも早く出来上がります。
カリ石けんでは塩析ができないので、この方法が用いられるそうです。
グリセリンの他、未反応の油脂や油脂中の不純物もそのまま残るため、
石けんの純度はあまり高くありませんが、天然のグリセリンが多く含まれていて、
お肌がしっとりします。
ホットプロセスや、釜焚きといわれるのは、コレ!
苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)を使って、加熱せずに反応熱だけでけん化を行う方法。
溶け崩れやすい石鹸が出来ます。
低温で作る為、オイルが劣化しにくいのが特徴だそう。
ただ、作るのに時間がかかるので、品質管理が大変だとか・・・
作る時にはオイルが劣化しにくいけど、
熟成中に劣化しやすいってコトなのかな????
焚き込み法と同様、塩析はしない為、石けんの純度はあまり高くありません。
天然のグリセリンが多く含まれているので、コレもしっとり系が多いかも。
グリセリンが多いと、汚れ落ちも良いとのウワサ
人気の「お風呂の愉しみ」(前田京子著、飛鳥新社)で紹介されているのは、この作り方です。
コールド製法と呼ばれているのは、コレ!
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