石けん使っていればナチュラル?
2003年3月13日
私が、石けん好きになったのは、10年くらい前だったと思います。
その時に読んだ本「危ない化粧品」は、ホント衝撃的でした。
続、続々、新・・・と読みあさり、今の考えはかなりコレに影響されているハズ。
どれほど、一般に販売されているお化粧品は危険か、といった内容で、
お化粧品の実名と実例をあげて恐ろしさを訴えた本です。
暴露本みたいな物ですね。
その本で、石けんシャンプーを知りました。
メイクだけは止められなかったけど、以来、石けんシャンプーのトリコ。
髪だけでなく、体も、家事はめったにしないケド家事全般にも使います。
石けんに切り替えて、すぐに背中のポツポツが消えました。
悩まされていたニキビも消えました。なにしろ、私ってばナチュラルっぽーい!という気分が爽快。
・・・宗教っぽいかな。
石けんが、本当にナチュラルかどうかは、「さあ?」なんですけど、
比較的地球に優しく、比較的肌に優しい、と私は信じています。
石けんなんて、皆使っているじゃん!って、そりゃそうだけど、
私の言う石けんは、純石鹸の事。
混じりけナシでお色気ゼロのアレの事。
たぶん、一般的には、純石鹸生活者は、ナチュラル。
石けん生活でも、合成石けんを使っていれば、ナチュラルじゃ、ナイ。
石けんを集めています!とか言っちゃうと、なんだかナチュラルっぽいけど、集めている石けんにもよる、よね。
弱酸性の石けんだから、肌に優しい、ってホント?それってナチュラル?
そうね、弱酸性は肌に優しい、かも。
だけど、弱酸性にするために配合されている成分は、肌に優しくない、かもね。
ナチュラル主義者ってのは、合成の物を嫌う方の事ですよね、多分。私も、石けん選びに関しては、ナチュラル主義者です。
石けんがいい!と言うよりは、
合成があんまり良くない!って事なんだと思います。石けんの事、書く前に合成の話をしとけば良かったな。
合成の事は、今度書くことにしようっと。
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